諏訪 マタニティー クリニック。 諏訪マタニティークリニックの初診が大変だった話し。

【諏訪マタニティークリニック】義父の精子で体外受精、118人誕生 不妊治療、79組が出産

諏訪 マタニティー クリニック

待ちに待った。 良く晴れた日。 諏訪マタニティークリニック外観 やっとこの日が来たかと、好奇心旺盛な私はワクワク!夫は病院嫌いのため、気乗りしないながらも、一番早く8時30分に病院に行きました。 開院したばかりというのに、すでに、たくさんの患者さんが・・・• 諏訪マタニティークリニック院内 待合室には大きなテレビとグランドピアノ。 小上がりのお座敷。 受付に行って、まず渡されたのが問診票。 一通り書き、受付に持って行くと、渡されたのが1台の携帯電話でした。 諏訪マタニティークリニック呼び出し電話 次の方お入りくださ~い! (やっとだよ!) そこで聞かれたことは、 「子供どれくらいほしいの?」 「できたらいいな、出来なかったらそれでいいやって思ってる?」 など、子どもが欲しいという意思がどれくらい強いか聞かれ、 もちろん、「絶対に欲しいです!」と答えましたが、内心「は!?この会話必要だったの?診察しないんかい!」 先生:「では、あなたたちの担当は副院長になるので、もう少し待っててくださいね」 とただそれだけでした。 2時間も待ち、やっと呼ばれたと思ったら、なんの診察もなく、その会話だけでまた待合室に放り出されて、 夫のあおは「あいつを一回噛ませた意味が分からん!」と怪訝な顔をしていましたが、 今思うと、この意思表示も何か意味のある事だったのかもしれません。 追記:(のちに、この意思表示も意味ある事だと知ることになりました。 ) そして、さらに待つ事30分・・・ やっと副院長の診察室に呼ばれました。 診察 夫のあおは、一度前妻との間に子供が出来たという事で、50・60歳になれば稀に無精子症になる人はいるけど、一度できた人は、そんな「10年やそこらで使い物にならなくなることはない」という事で、検査は免除に。 私だけ内視鏡のエコー検査をしました。 患者の私側の方にも内視鏡モニターが付いており、カーテンの向こう側で先生がこう言いました。 ポリープや手術に関する詳しい説明は、会計の時に渡すピンクの冊子にすべて書いてあります。 先生は、1人でも多くの患者さんを診るために詳しい説明や心のケアなどまではしません。 もしも、不安な事や相談したいことがあったら、私たち看護師や専門の心のケアをしてくれる相談室があるので、診察日であれば自由に使えますので気軽に利用してくださいね! そして、次からは、アプリを使っての予約となります。 次の診察は、先生に日付だけは指定されますので、時間は当日の朝にアプリで予約してください。 やり方はこちらに書いてありますので(説明書を渡される) では、カルテを持って会計に出してください。 お疲れ様でした。 私は、まだ色々が呑み込めず、はい。 と返事をするだけ。 しかし、この時は突然の病気&手術宣告と、展開の早い診察についていけませんでしたが、• どんな病気なのか、そしてどんな治療をしていくのか、 それは、病院から貰える冊子にすべて書いてあること。 不妊治療に関する勉強会に夫婦で出て、詳しく学ぶこと。 質問などもOK• 不妊治療外来(こうのとり外来)の先生はこの副院長一人で切り盛りしているからこそ、一人一人に説明をゆっくり出来ない事。 その代わりに、分からないことは、看護師さんに聞いたりしてOK。 心のケアなども相談室を自由に利用できる施設を設けている) より多くの患者さんに向き合って、妊娠させたい。 その思いが、この呼び出しの電話にしろ、効率の良い診察の仕方にしろ、徹底させている病院だってことに、後々気付きました。

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諏訪マタニティークリニックの口コミ・評判【15件】

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それでも、妊娠成功率が高く先生も多くの患者の方を救おうと治療にあたってくださってます。 多くの患者を救う為に先生は淡々と進めていきますが、詳細を伺える相談カウンターもあります。 ステップアップする毎、夫婦で参加する説明会があり、患者に寄り添った治療をしてくださいます。 妊娠率も高いです。 混んでいますが、ネット予約やPHSの利用で待ち時間も把握しやすく良いです。 藁にもすがる思いで3月~諏訪マタニティクリニックにかかり始め、2回目の採卵、1回目の凍結初期胚移植で本日陽性反応が出ました!! hcgが535と双子の疑いありですが、とっても嬉しいです。 原因不明の不妊症歴4年、万年冷え症の私が初めての凍結初期胚移植で陽性反応が頂けたのは、やはり諏訪マタニティクリニックさんだからだと思います!! この日は、9時過ぎ到着で11時には会計を済ます事が出来ました。 やや事務的な印象はありますが、診察を受けた印象が的確であると感じたこと、他院で授からなかった友人も、ここで授かることが出来ているのでおすすめです。 なにしろ看護師さんや助産師さんの対応が優しく、X線技師さんも女性なので、安心。 受付を済ませた後は、それぞれに、PHSを渡し、呼び出しはそのPHSで行うので、名前などが呼ばれることはありません。 他の病院ではやっていただけない治療 治療方針も違い とても力になっていただいてます• その後、子宝に恵まれなく、不妊治療の吉川先生のところに通うようになりました。 最初は、クールなところが怖く感じていた私でしたが、それがいつしか、静かにしっかり支えてくださっていると気づきました。 今では、「絶対なんとかなる!」そう信じて通っています。 今日、私に、染色体の転座が見つかり、びっくりして泣いてしまいました。 でも、それに吉川先生が懸命に答えようと、ていねいにやさしく説明してくださいました。 着床前診断をするとなると、対外決定ですが、そうなっても、信じてついていけばきっと!もしだめでも悔いはない!そう思える先生だって感じました。 患者の立場にたって、考えてくれるので、安心して治療に専念できます。 メールでも質問に答えてくれる。 不妊に伴う心の問題、また治療に関する質問などを、カウンセラーの方や、培養士の方などにお医者様とは別に相談できるので、気持ちが楽になります。 先生が多忙のため(全ての不妊治療の患者さんを一人の先生だけで治療しているため仕方がないと思うのですが 、診療室での会話は和気あいあいに話すというより、必要なことのみを簡潔に話すという感じです そのため待ち時間は短い)• 治療に不安や疑問を感じた時、相談に乗って欲しい時には相談室のカウンセラーさんが親身になって聞いてくれて、サポートがしっかりしています。 こうのとり相談室という部屋があり、カウンセラーの方が悩み、相談にのってくれます。 先生、スタッフが一体となって治療に取り組んでいるという熱意が感じられます。 近所にも不妊治療で有名な病院がある中、少し遠かったのですが、こちらの病院にお世話になり、無事妊娠することができました。 結局は近道となったとおもいます。 先生も多忙な中、毎月説明会を開き、日曜日も必要な人は見てくれるそうです。 県外ナンバーの方もたくさんいましたよ。 今私にとって先生は神様に見え•

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諏訪マタニティークリニック(費用・診療時間・アクセス・特徴など)【不妊治療net】

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新コーナー「気になるDr訪問シリーズ」です。 まず記念すべき第一号は長野県の諏訪マタニティクリニックへ取材に行ってまいりました。 諏訪マタニティクリニックといえば減数手術・非配偶者間体外受精そして代理母と不妊治療のタブーといわれている治療に対して独自の視点と技術でトライされている施設です。 周りがだめだとか、それは倫理に反しているといっても患者さんにとっては不妊という問題は重大なものであり、できれば自分の子供を授かりたいと思っております。 その思いは今までは我慢をしなければならないケースも多かったのですが、現在のように色々な技術が発展し、そして色々な価値観で物事を判断するとなると今までのような規範や法律で規制する事はできません。 そこで今回はパイオニア的な存在である根津院長先生に色々な質問をぶつけてみました。 2回連載の予定です。 是非、最後までお読み頂ければ幸いです。 しかし、あれだけ色々と攻撃(誹謗・中傷)をされたのに、その後は何のコメントもない。 反対ということに関してはどんなことでも賛成反対があるのでそれについてはなんとも思わないけれど、自分が間違った意見を言っていて間違っていたのに気づいたのにそれについてのコメントがないのは同じ科学者・ドクターとして非常に残念です。 責任ある態度を示さなければならない立場にあるドクターがこれでは、信頼がおかれないのも当然だと思います。 今の日本の医療でもごまかしやうやむやにすることが当然になっていることが非常に心配です。 減数手術問題~解説 減数手術とは四つ子や五つ子を妊娠(にんしん)した時に子宮内で一部の胎児(たいじ)を死亡させる手術。 1999年、厚生科学審議会先端医療技術評価部会の生殖補助医療技術に関する専門委員会が、母子の生命に危険がある時に限り認める方針をまとめた。 方針では複数の胎児が生まれる多胎妊娠した場合、減数手術で胎児の数を調節することは胎児の生命軽視にあたるので、原則的には認められないとした。 ただし、三つ子以上で母子の生命が危険な場合の減数手術は容認した。 また2000年に日本母性保護産婦人科医会 日母,坂元正一会長 は都内で代議員会を開き,不妊治療などによって3つ子以上の多胎妊娠となった場合に,胎児の一部を中絶する「減数手術」を容認するなどを柱とした母体保護法の改正提言を了承した。 この決定までは母体保護法では多胎妊娠の場合、全員中絶か全員残すかというどちらかの選択を選ぶしか方法がなかった。 多胎の場合は子供の数が多くなればなるほど母子両方ともに負担がかかり、妊娠中毒症などの危険率が飛躍的にUPする。 また全員中絶となるのも心と体に負担がかかることは明白である。 そこで「このような不条理は解消すべきである」と根津先生は当初より問題提起され、活動されてきた経緯がある。 次のページへ続きます。

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