テテ vs カシメロ。 カシメロが負けた試合の相手は誰?井上尚弥戦の勝敗予想と試合展開

井上尚弥の強打に耐えられるか 米メディアがカシメロの弱点分析「勝機を見出すなら…」

テテ vs カシメロ

天性最後の逸材との愛称をもち、その強さはファン以外でも認めるところ。 長いリーチはかなりボクシングには有利です。 テテのリーチは182センチとかなりパンチが伸びます。 しかし今回のこの試合では全くテテらしいパンチもみられず終わってしまいました。 確かに、手を伸ばすと相手よりかなりリーチがのびているのはわかるのですがヒットはしませんでしたね。 3ラウンドという早めに試合が終わったのも相手にとってはよかったのかもしれません。 ゾラニ・テテ敗北!負けで井上戦はどうなる?カシメロ対井上選手? 次の井上選手の対戦相手として有力だったテテ選手はこれで消えたことになります。 カシメロ選手が次に井上選手と試合をする可能性が高くなりましたね。 ゾラニ・テテ敗北!負けで井上戦はどうなる?(動画)テテのビッグマウス! テテはこのカメシロ戦で勝利する予定で、次の井上選手との試合に意欲をみせていました。 「この試合の後、次は井上尚弥との戦いになる。 カシメロを倒せば、井上戦に1歩近づく。 来年には井上に会えるだろう」 出典: もうすでに井上選手と闘う気満々といった感じですね。 カシメロ選手との試合が終わる前から井上選手との試合にばかり目がむいているのはすこしカシメロ選手にも失礼なのでは?と思いますよね。 また、テテ選手は以前に 「井上は俺の試合から逃げている」と発言しています。 なんだかすごく感じ悪いコメントですよね。 これで日本のボクシングファンからの印象が悪くなってしまったテテ選手。 ゾラニ・テテ敗北!負けで井上戦はどうなる?(動画)ネットの声 それでは今回のテテの負けを知ってファンの方の反応はどうだったのでしょうか? みていきましょう。 あれ程切望していたビッグマッチの夢も潰えた。 ここから再浮上は相当困難だろう。 テテKO負けで井上の相手から消滅。 まぁやる前から大口叩くとこうなるw テテ負けてて草 テテ陥落? えー? とは思ったけど、 テテはそんなに打たれ強いタイプではないし、カシメロも暫定チャンプなので、メチャクチャ大きな番狂わせではないですね。 フィリピンは層が厚いなぁ。 やっぱねー。 大事な試合の前に肩壊すような奴だし、1発に脆かったな。 11秒KOだって、井上尚弥が運が良かっただけですよ笑って鼻で笑ってたし笑 井上尚弥の次戦有力候補だったWBO世界王者テテが衝撃KO負けで王座交代。 新王者カシメロが急浮上!(THE PAGE) 日本ではテテ選手のイメージがあまりよくなかったので今回、テテ選手の敗北を残念がる日本のボクシングファンはあまりいませんでしたね。 カシメロ選手と井上尚弥選手の試合が楽しみになってきました!.

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井上尚弥、ウーバーリ、ドネア、カシメロ、バンタム級戦線異状アリ?

テテ vs カシメロ

スポンサードリンク テテを破り井上尚弥に挑戦ジョンリエル・カシメロの戦績・身長や体重、井上戦の予想は? 世界が驚いた 英国バーミングガムでのこの一戦 井上尚弥への挑戦相手として濃厚だった世界最速11秒KO記録を持つWBO世界バンタム級王者のゾラニ・テテがまさかの敗北 そのテテを破ったのがジョンリエル・カシメロ 30、フィリピン) カシメロはテテと同しWBO世界バンタム級の暫定王者で テテと統一戦を行い、3ラウンドに2度のダウンをテテから奪いTKO勝ち 衝撃の王座交代劇だ。 WBO世界バンタム級王者のゾラニ・テテ(31、南アフリカ)が30日(日本時間1日)、英国バーミングガムで、同暫定王者のジョンリエル・カシメロ 30、フィリピン)と統一戦を行い、3ラウンドに2度のダウンを奪われ2分14秒TKO負けを喫した。 井上尚弥公式Twitterより カシメロと戦う事に興味が湧いてきた。 戦績・身長 階級 バンタム級 身長 173cm 勝ち 28(21KO) 敗け 4 引き分け 0 KO率75% スポンサードリンク ジョンリエル・カシメロはどんなボクサー身長 王座から陥落したことで、次戦の有力候補にカシメロが浮上 ジョンリエル・カシメロの身長 バンタム級 1990年2月13日 29歳 身長:162. 6 cm WBAスーパー・IBF世界バンタム級統一王者井上尚弥 WBSS(World Boxing Super Seriesシーズン2)バンタム級トーナメントでニノアドネア選手を破り優勝 現WBAスーパー・IBF世界バンタム級統一王者 日本ボクシング史上初高校生にして7つのタイトルを獲得から『日本ボクシング史上最高傑作』ともいわれる。 戦績・身長 バンタム級 身長 165. 0cm 勝ち 19(KO16) 敗け 0 KO率84. WBA世界バンタム級スーパー王座(防衛0)• IBF世界バンタム級王座(防衛1)• リングマガジン世界バンタム級王座(防衛1)• World Boxing Super Seriesシーズン2バンタム級トーナメント優勝 ジョンリエル・カシメロの戦績 WBO、IBF世界ライトフライ級王座、IBF世界フライ級王座の2階級を獲得 戦績は29勝(20KO)4敗の戦績。 KO率68. カシメロのお国フィリピンと言えば英雄とされる 6階級制覇王者、マニー・パッキャオと同じMPプロモーションズに所属している 非常に好戦的なファイターといわれています。 となると、同選手とも攻撃的な選手の対戦となります。 井上尚弥選手はドナア戦でディフェンスの欠点をつかれ、眼底と鼻の骨折を負いながらも勝利。 オフェンスでドネアを押し切った形です。 井上尚弥VSジョンリエル・カシメロ戦が実現すれば どちらも好戦的でオフェンス中心の選手 先制攻撃で決まると言っていいでしょうが 井上選手は非常に調整力の優れた選手ですので ドネア戦で見せたディフェンスの欠点は十分に修正してくるでしょうから むしろ好戦的な相手は早いラウンドで打ち合いで仕留めることができるのではないかと予想しています。

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カシメロ(ボクシング)は強いのか?動画まとめ!井上尚弥戦を検証!

テテ vs カシメロ

shueisha. そんな中、さんざん井上尚弥を挑発していた南アフリカの「11秒KO男」ゾラニ・テテが、自身の保持するWBO世界バンタム級のタイトルをかけて元2階級制覇の挑戦者、ジョンリル・カシメロ(フィリピン)と防衛戦を行ないましたが、 まさかの3回TKO負けを喫してしまいました。。 という事で今回は、モンスターの「新標的」となった ジョンリル・カシメロについて検証していきたいと思います。 カシメロは1989年2月13日生まれで現在は30歳になります。 昔はボクサーで30歳と言うと引退する時期に差し掛かったいたのですが、現代は30歳を過ぎてさらに強くなっていくと言うケースも多いですよね。 現にWBSSの決勝で戦った同じフィリピン人ボクサー、ノニト・ドネアは36歳にして モンスターを一時ダウン寸前まで追い込み、大健闘の判定まで持ち込んだ英雄です。 その戦績の中でカシメロはライトフライ~フライ~バンタムと3階級の制覇に成功しています。 この階級の上がり方は井上尚弥と同じなのも不気味ですね。 フィリピンは先のノニトドネア、そしてお馴染みのマニー・パッキャオ、そして昨年の大晦日で井岡一翔に判定勝ちして4階級制覇を達成したドニー・ニエテスといった名王者を多く生んできたボクシング王国でもあります。 このカシメロはバンタム級では井上尚弥を除き、今もっとも勢いのある選手に見えますし早く モンスターとの試合が見てみたいですね。 カシメロVSテテ戦について 2019年12月1日に速報ニュースで 「テテがまさかの衝撃TKO負け!」と言う文言をみかけ、さっそく読んでみたのですが。。 当初は信じられませんでしたが、冷静に考えると以前からテテの打たれ脆さは指摘されていました。 なので、スピードもパワーもある カシメロがカウンターを決めたら試合は早く終わるのでは?と言うことも十分に考えられたんですね。 試合の方は1R、2Rと軽快なフットワークからジャブをスムーズに出していたテテのペースで進み、ディフェンスもよいテテがこのままポイントを取っていくのでは?と言う展開からスタート。 しかし3Rに入るとカシメロの強打がテテにさく裂!テテの懐に素早く飛び込んだ後の強烈な 「左フック」のカウンターがモロにテンプルにあたりテテは後ろ向きになりたまらずダウン。 その後、立ち上がったものの足元はふらふら。。 もうここで勝負はついていましたね。 追加のダウンを奪ってその後も再開されましたが、カシメロの猛攻は続きレフェリーが2人の間に割って入ってジ・エンド。 カシメロが暫定王者から正規王者になったのです。 テテの戦績はこれで32戦28勝 21KO)4敗。 偶然にもカシメロの戦績と近いですね(笑) 早い仕事を終えたカシメロですが、今回の試合で気になったのは思ったより ガードが低かった事でしょうか。 テテのパンチ力が思ったよりなかったので、あの戦法にしたのかわかりませんが、もし井上尚弥との試合で同じようにガードを下げて戦ったら一瞬で終わってしまうような気がします。 しかしそこはキャリアもある 3階級制覇の王者ですから、いざと言う時は戦法をしっかりと考えてモンスター対策をしてくるでしょうね。 とにかくあのスピードとカウンターは本当に怖いと思いますし、 ドネア戦で被弾した井上尚弥。 初めて効いたパンチを貰った事もあって、隙がうまれたのも確か。 なんか2人は近い将来戦いそうな雰囲気もあるので、井上尚弥はドネア戦に続いて自ら希望する 「ヒリヒリ」する試合を経験できるかも知れませんね。 カシメロVS山下賢哉戦の試合内容 カシメロと井上尚弥の試合が噂される中、実はカシメロは過去に日本人ボクサーと試合をしていました。 まあ過去と言っても2019年2月の話ですが。。 そのカシメロと戦った日本人ボクサーの名前は山下賢哉。 復帰を目指している 比嘉大吾も同じジムに所属しています。 まだ23歳と若いボクサーなのですが、キャリアはなかなかのもので、戦績は19戦14勝 11KO 5敗。 タイトルは初代日本Sフライ級ユース王者になっています。 カシメロとの試合では敵地、フィリピンで6回TKO負けを喫していますが、その 5カ月後に日本で 相川学己を2回KOで下し再起 を飾っています。 そう言えば、パッキャオがまだメジャーになる前にも八王子の寺尾選手と戦った事がありましたよねぇ。 結局寺尾選手は大成しませんでしたが、カシメロと戦った山下選手はこの経験とキャリアを今後にぜひ生かして欲しいですね。 カシメロ まとめ さて、カシメロがテテとの試合を制し、WBO世界バンタム級で正規王者になりました。 井上尚弥としてはこのベルトと、弟の拓真を倒したWBC王者のウーバーリが当面の標的になりそうです。 カシメロはテテに勝った試合後にこうコメントしています。 「次はイノウエ とやりたい。 オレの標的はイノウエだ。 さぁ、かかってこいよ。 そして、オレと戦え」 なかなか威勢が良いですよね!一方の尚弥の方もカシメロに興味を示しているので、 2020年春先には2人の対戦が叶うかも知れません。 しばらく世界のバンタム級からは目を離せませんね!.

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