ロッキード マーチン 株。 ロッキード・マーチン(LMT)の適正株価は?

[LMT]ロッキードマーチン 企業概要・株価・配当金・利回り・増配状況

ロッキード マーチン 株

ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)とは ロッキード・マーティン(マーチン)社は、アメリカを代表する軍需企業です。 軍需事業の収益で世界首位、航空宇宙事業では、ボーイング社、エアバス社に次ぐ世界3位です。 前身のロッキード社は1912年創業。 ロッキード・マーティンの業績の推移 売上高の推移• F-35 Lightning II(ライトニング II)• C-130 Hercules(ハーキュリーズ)• F-16 Fighting Falcon(ファイティング・ファルコン)• 主力事業ですね。 アメリカ、イギリス、日本、イタリアなど13ヶ国が導入し、スイスも導入を検討しています。 今後半世紀に渡って開発される見込みです。 一方で、戦闘機開発を国家的事業として重視するフランスや、フランスとの共同開発を決定したドイツなどは、F-35導入を見送りました。 ロッキード・マーティン社のオリオン宇宙船。 source Lockheed Martin ロッキード・マーティン社についての個人的見解 米中の新冷戦で、世界情勢が長期に渡って不安定になりそうです。 この不安定な世界情勢がロッキード・マーティン社にとって、追い風になる可能性が高いです。 国際情勢が不安定になると、多くの産業にとってマイナスになりますが、軍需産業は違います。 不安要素は、次の選挙で民主党が政権を奪取すること。 現在の民主党候補の内、バイデン議員は現実的ですが、ウォーレン議員、サンダース議員は左派色が強いですね。 特にウォーレン議員の台頭はリスクになる可能性があります。 航空宇宙事業については、時代が追い風になるでしょう。 今後、宇宙開発競争が起こると考えられるため、ロッキード・マーティン社の重要性は更に高まりそうです。

次の

ロッキード・マーチン(LMT)の適正株価は?

ロッキード マーチン 株

「米国会社四季報」は、「日本企業のように、米国の主要企業がわかるようになった」と好評だ また、軍事用情報システム、ミサイル防衛システムなど軍事用の統合的な情報通信ソリューションサービスの開発も行っている。 ロッキード事件を覚えている読者などにとっては、民間航空機のイメージが強いかもしれないが、すでに1981年に民間航空機事業からは完全に撤退している。 2014年10月には、「大型トラックに搭載できるほど小さい核融合炉を10年以内に実用化できる」といった発表もしている。 4位のハネウェル・インターナショナルは、世界的な航空宇宙機器メーカーだ。 軍事用の航空機、ヘリコプターやミサイルなどに搭載する統合電子機器、エンジン、機器システムや降着装置などを製造する。 米国以外では日本が最大の顧客で、ハネウェルジャパンという日本法人も設立している。 5位のゼネラル・ダイナミクスは、軍事用重機械メーカーだ。 ランキングで唯一、19世紀、1800年代設立の企業でもある。 もともとは潜水艦を製造する軍事用船舶メーカーだったが、合併を繰り返して多角化し、現在は軍事産業のコングロマリットになっている。 軍事関連の売上高は80%を超える。 主力製品としては、原子力潜水艦、M1エイブラムス戦車、ストライカー装甲車などがある。 その他、複数の銃身が回転しながら連射するガトリング式機関砲も製造する。 日本では、バルカン砲と言った方が、通りがいいかもしれない。 だが、バルカン砲はジェネラル・エレクトリックが開発した、M-16多銃身回転式の機関砲の商品名ということだ。 また、かつては軍用機も主力製品だったが、1992年に同事業からは撤退している。 現在、ロッキード・マーチン製となっているF-16ファイティングファルコンは、もともとはこのゼネラル・ダイナミクスが開発したものだ。 6位のノースロップ・グラマンは、航空機・艦船製造の最大手企業だ。 航空機分野では、ステルス戦略爆撃機のB-2スピリット、艦上戦闘機のF-14 トムキャット、早期警戒機のE-2 ホークアイ、無人偵察機のRQ-4グローバル・ホークなどが主力。 艦船分野ではミニッツ級航空母艦やロサンゼルス級原子力潜水艦などを製造する。 B-2スピリットといえば、黒い三角形のような特徴的なシェープもそうだが、なんといっても価格の高さが有名だ。 世界一高価な航空機としてギネスブックにも登録されている。 通常の戦闘爆撃機は、高いものでも400億円程度だが、B-2スピリットは2500億円近くするとも言われている。

次の

Japan

ロッキード マーチン 株

ロッキード・マーチン Lockheed Martin とは ロッキード・マーチン Lockheed Martin は、世界最大の軍事企業です。 1981年に民間航空機事業から撤退しています。 売上高の 8割近くを米国政府が占めており、まさに米軍のための企業です。 納入先のほとんどが米国政府になるため、米国政府の動向が重要になります。 1993年にゼネラル・ダイナミクス社から戦闘機部門を買収し、1995年にマーチン・マリエッタと合併することで成長してきました。 ロッキード・マーチンは様々な戦闘機などを開発しています。 国からの予算が減らされたときに、他の事業で稼ぐという選択肢がほぼありません。 そのため、米国政府の思惑や政策が非常に重要になります。 トランプ大統領は同盟国に積極的に兵器を売り込んでいるので、トランプ政権のもとでは安定して成長していきそうですね。 ロッキード・マーチンは、ミサイル迎撃システム「 THAAD」を提供しています。 THAADはミサイルを迎撃するという点ではパトリオットと同じです。 しかし、上空100㎞~200㎞という位置で撃ち落とすことができるので、パトリオットよりも高い位置で迎撃することができます。 ロッキード・マーチンは、第5世代のジェット戦闘機にも注力しています。 F-35は、航空自衛隊への配備計画がすすんでいます。 直近の決算 2020年4月21日 火 の寄付き前、ロッキード・マーチンが2020年第1四半期の決算を発表しました。 売上高 …156億51百万ドル 前年同期比9. 2%増 純利益 …17億17百万ドル 前年同期比0. 8%増 EPS …6. 08ドル 市場予想では、売上高150億80百万ドル EPS 5. 8ドルだったので、予想を上回る内容でした。 コロナウイルスの影響で、通年の業績予想を下方修正しています。 決算を受けて、株価は -2. 55%で引けています。 直近の株価 直近1年間の株価チャートとS&P500指数を比較しました 2020年4月21日終値。 8% S&P500指数:-5. 8% 青色:ロッキード・マーチンの株価 、 赤色:S&P500 事業別の売上高 事業別の売上高はこちらです 2017年通期。 航空機部門 航空機部門 Aeronautics では、米国を代表する戦闘機を数多く開発しています。 ミサイル・砲射撃部門 ミサイル・砲射撃部門 Missiles and Fire Control では、ミサイルやロケットを開発しています。 軍務システム部門 軍務システム部門 Rotary and Mission Systems では、ヘリコピターやミサイル防衛システム、サイバーソリューションなどの数字が計上されています。 2015年に買収したシコルスキー・エアクラフトの数字もこちらに入っています。 宇宙システム部門 宇宙システム部門 Space Systems では、GPSや衛星などを打ち上げています。 この宇宙システム部門だけは、軍事産業ではないです。 軍事衛星を打ち上げることのできる米国企業は、「ロッキード・マーチン」「ボーイング」「スペースX」の3社だけなので、寡占状態です。 製品とサービスの割合 製品とサービスの割合はこちらです 2017年通期。 ・ ロッキード・マーチンは、世界最大の軍事企業 ・ 売上のほとんどが軍事関係で占めており、米国政府が最大の顧客 ・ 宇宙システム部門以外は、軍関係の製品 ・ 北朝鮮情勢で話題のTHAADもロッキード・マーチン製 ロッキード・マーチンは、世界最大の軍事企業です。 売上のほとんどが軍関連のため、納入先の大半が米国政府です。 F-22 ラプターなど米軍を代表する戦闘機を開発していることで有名ですね。 国策企業のため潰れる心配はありませんが、米国政府の方針によって業績が大きく変動することに要注意です。 関連資料 ロッキード・マーチン:『公式HP』 ロッキード・マーチン:『Annual Report』 注意事項 ・当サイトに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的に作成したものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません ・当サイトは特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません ・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします ・当サイトでは、米国株についての情報を提供しています。 過去の決算 2019年第4四半期の決算 2020年1月28日 火 の寄付き前、ロッキード・マーチンが2019年第4四半期の決算を発表しました。

次の