ラグビー パナソニック 本拠地。 ワイルドナイツについて

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ラグビー パナソニック 本拠地

気になる参入条件 1、自己の本拠地を持つこと(=自分のスタジアムを確保すること) スタジアムの規模は毎回15000人以上の集客を望む 2、チーム名に地域名を入れること(企業名も入れて良い) 3、運営のプロ化(事業の採算を図ること) 1と2でどこを本拠地にしてチーム名に地域名をどう絡ませるのかの問題が発生します。 ただし、企業名を排除するのは多くの反対があるので、企業名を残すのも可という緩和策が取られることになりました。 1、に対する緩和策は、 自前でなく優先的に使えるスタジアムなら可能 15000人に満たないスタジアムの確保ではまずは2部からスタートできる さらに日本協会が、優先的に使えるスタジアムの確保に協力する。 現在TOPリーグで、スタジアムが確保でていると思われるチームは限られます。 問題のないチーム パナソニック=熊谷ラグビー場で可能(すでに本拠地を移動済み) トヨタ=トヨタスタジアムで可能 瑞穂ラグビー場では足りない。 11,900人 ヤマハ=ヤマハスタジアムでギリギリ可能 15,165人 東芝、サントリー=両方とも味の素スタジアムを本拠地にすれば可能 神戸製鋼 ノエビアスタジアムで可能 近鉄 花園で可能 この辺は問題なしだと思われます 微妙なチーム NEC、柏の葉 20,000人(座席13,000席)であれば可能 キャノンは町田陸上競技場だと席は 7,990席、 収容人員は10,622人で足りません。 リコーは世田谷なので、駒沢が使えれば、 20,010人確保できます ドコモはヤンマーフィールドでしょうか15,516人なのでギリギリです。 三菱事項相模原もギオンスタジアムは15,300人でギリ可能です。 ただし問題はこれらは、すべて陸上トラックがある競技場であることです。 ラグビー観戦としては困った環境です。 問題の出るチーム クボタは千葉県船橋市ですが、近くに大きなスタジアムはありません。 市原まで足を伸ばし、ゼットエーオリプリスタジアムを本拠地にしても、14000人収容しかありません。 ホンダ、 三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿は 椅子席が3300人芝生席と合わせても1万人程度です。 日野は困ったものです。 NTTコミュニケーションズはいかがしましょうか、本社が港区なので秩父宮を本拠地にできるのでしょうか? 釜石のスタジアムもワールドカップ仕様にしてやっと1万5千人が確保できます。 常時は無理でしょう。 サニックスは宗像グローバルアリーナでは1万人の収容しかありません。 専用グランドで非常に見やすいのに残念です。 このようにまずスタジアム確保の問題が発生します。 スタジアムの確保が困難なチームは2部からスタートということで仕方がなさそうです。 さらなる問題と期待される緩和策 さらにこれにはラグビーファンには下記の問題が発生してきます 1、これまでのファンとしては安価な料金で2ゲームを観戦できることがなくなることが予測される。 2、収容人数を優先するがため、巨大スタジアム、陸上トラックのあるスタジアムが優先されてしまうことが予測される。 4万人収容に1万人しか入らずにガラガラよりは、満員の5千人の専用スタジアムがの方がラグビー観戦には向いているし、絶対に盛り上がります。 3、秩父の宮、花園が空いているのに、遠くの交通便の悪いスタジアムに誘導されてしまう。 これらの緩和策のためには、スタジアム確保の難しいチームはとりあえず秩父宮や花園を順ホームとして認めるというような緩和策はどうでしょうか、 秩父宮での2ゲーム観戦も可能になります。 ラグビーという現象は仮定された勇気交流伝統の蒼き証明です。 ラグビーには人と人をつなげる力があると思います。 ラグビーの周辺に起こる様々な事や関連する物も含め広く、ラグビー現象として捉え発信して行きます。 日本のラグビーにはコアなファンが多くその他の普通の人には敷居が高くなってしまいがちです。 その敷居を少しでも下げられればと思います。 具体的には音楽やグルメ、ファッション、グッズ、イベントなどから、人、組織、歴史、逸話などまで、広くラグビー現象なるものとして知っていただきたいと多います。 また少しラグビーに触れた方やお久しぶりの方には、このサイトでもっとラグビーという現象の魅力が深まるはずです。 そしてさらに新しい人との繋がりが広がっていければと思います、 アクセス.

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ラグビー パナソニック 本拠地

日本ラグビー協会が、ワールドカップ(W杯)日本大会が開催される2019年の翌年に当たる20年度以降のトップリーグについて、各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えするプランを検討していることが19日、明らかになった。 日本協会は、チームがチケット販売などで独立採算が取れる仕組みも考えているという。 関係者は「新リーグへの移行が決まっているわけではないが、以前から検討している」と話した。 トップリーグは03年にスタート。 実質的には実業団リーグとして運営してきたが、観客数が伸び悩んでいる。 リーグの試合形式もW杯などの日程に伴ってたびたび変更し、ファンへの配慮に欠けるとの指摘もある。 ふとこの記事を読んで思ったことがあった。 「甲府にラグビーチーム誘致しちゃいなよ」 と 苦笑 Contents• 新総合球技場をぜひラグビーチームの本拠地にも。 ・ という記事が少し前に出てました。 後藤斎知事は26日、県議会の代表質問の答弁で、総合球技場の基本計画策定について「建設する場合、適地を小瀬スポーツ公園周辺と判断した。 競技関係者、有識者による委員会を設置し、本県にふさわしい施設のあり方を検討する」と述べた。 自民党誠心会の中村正則氏への答弁。 この中で知事は「建設する場合」と前置き。 建設方針の見直しの可能性に含みを持たせた。 後藤知事は7月27日、議会の全員協議会と臨時記者会見でそれぞれ、建設地を同公園周辺に決定したと正式表明した。 これに対して、議会や自身の後援会などから「事業費や収支見込みの説明がない」「独断専行だ」などの批判が続出。 こうした声に一定の配慮を見せた発言とみられる。 知事は答弁で基本計画に関して、(1)誰もが利用できる「県民みんなの球技場」として整備、運営(2)県民負担を最小化するため、PFI方式など民間資金活用で初期投資を抑制(3)アマチュア大会やイベントへの活用で収支改善-など、建設に強い意欲もにじませた。 総合球技場建設は慎重論に対し、サッカーJ1・ヴァンフォーレ甲府のサポーターなどに根強い待望論もあり、賛否両論がさらに過熱する可能性がある。 県は検討委の人選や最終判断の説明などで、難しい対応を迫られそうだ。 知事は答弁で基本計画の検討に向け、「議会の意見を聞き、県民にていねいに説明し、理解が得られる対応を図りたい」と述べた。 要は県議会の中でも、 「総合球技場、作った後にヴァンフォーレ甲府の公式戦だけじゃ採算が取れないんじゃないの? 」という意見が出て、それに対して、「その他のアマチュアの大会やアマチュアイベントでも活用していく」等の返答をした、という話でした。 ただ、この山梨県総合球技場は、県のサッカー協会・ラグビー協会・アメフト協会と、ヴァンフォーレ甲府が共同で提案して「作って欲しい」と請願されて話し合いが始まったものでして、「作る」んだったら、 当然のことながらラグビー用にも作られるわけなんですね 勿論、アメフト用にも。 そういう意味では、このラグビートップリーグが 「各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えする」ってのは、 結構大きな「チャンス」ではないのかな、と思うわけです。 本拠地制度が決定すれば、現在はトップリーグは16チームで構成されていて、単純に総当りのホーム・アンド・アウェイ戦で実施されれば少なくても年間8試合は「本拠地」で行われることになるわけですから。 それ以外にも、練習試合やプレシーズンマッチも行われるでしょうし、更に春のシーズンは7人制ラグビーの公式戦も頻繁に行われる事もありますから、ラグビーが来れば新スタジアムの稼働率は当然今の倍近くになるんではないんでしょうか。 スポンサーリンク きっと山梨の高校・大学のラグビー部も刺激は受ける筈。 あとは、実は山梨学院大学のラグビー部が、今は2部にいるんですが、時折1部に昇格したり、入れ替え戦に参入したりと比較的「これから」のチームなもので、地元にラグビーもできる専用スタジアムができれば、大学も本腰で補強に乗り出すでしょうし、公式戦もここのスタジアムに誘致するでしょうしね その他、地元のメディア等が大学ラグビーの強豪校を招待してプレシーズンマッチのような記念試合を行うこともありますし。 これを機に、どうにか伝手を辿ってトップリーグに参入しているチームを甲府界隈 山梨県のどこかの市町村 に誘致するか、トップリーグの下の、サッカーJリーグでいえば「J2、J3」にあたる「トップチャレンジリーグ」と「トップイーストリーグ」に参加している実業団チームで「これからトップリーグを目指す」ぐらいのチームを誘致して地元のファンを増やして…という案は、全然ありだと思うんですけどね。 元々、山梨も日川高校というラグビーの強豪校があるぐらいで、山梨県出身のラグビー選手も少なくないですから。 秩父宮の集中開催はやっぱし無理があるわ…。 ちなみにヴァンフォーレ甲府が現在公式戦を開催している山梨中銀スタジアムは、年に一度ぐらいの割合で、ラグビートップリーグの公式戦も開催されています サントリーの試合が多かったような。 母校の大学の後輩でラグビー好きな奴がいて、一度彼は甲府までそのトップリーグの公式戦を見に行ったんですが、後日、 「いやあ身延線の駅からめちゃくちゃ歩きましたよー」と苦笑いしてましたわ 苦笑。 ま、その試合開催をよせばいいのに都内では「ラグビーの聖地」と呼ばれている秩父宮ラグビー場で集中的に開催してるんで、 そりゃ芝生も剥げてくるわな、となるわけですわ。 大学のリーグ戦 しかも関東の大学はリーグ戦と対抗戦に分かれてるわけで や、大学選手権・日本選手権などの東京近郊の試合を殆ど秩父宮でやってたものですからね。 たぶん9月から2月ぐらいまで毎週土日は2試合ずつ行われてるんじゃないのか、というぐらいに これに更にアマチュアの「クラブ選手権」の決勝とかも行われてましたから…。 しかもここは芝生が剥げるだけでなく、例えば1-2月の雨や雪が多い時期に日本選手権等を開催すると、ぬかるみに足を取られて大怪我をする選手もトップリーグ黎明期の頃から今までに何人もいましたしね。 やはりサントリーと東芝は「ほぼ地元の」味スタの方が。 これが例えばサントリーと東芝、両方共、トップリーグでは強豪チームで共に優勝経験もあるチーム同士なんですが、実は同じ東京都府中市に練習場がありまして、この2チームの対戦は 「府中ダービー」と呼ばれています。 で、この2チームの直接対決は、今年は12月24日に、隣町にある調布市の味の素スタジアムで開催が予定されています。 でも仮にこの2チームの本拠地開催試合を 東芝対サントリー戦の直接対決だけではなく 、秩父宮じゃなくてほとんど全部を味スタに移せればそれだけでも観客動員や、地元の盛り上がりは更に大きくなるでしょうね まあ味スタは既にFC東京と東京Vの2チームが本拠地として使ってるから、日程調整と芝生の養生は結構大変になるでしょうけど。 トップリーグの場合、元々が実業団チームからプロになった経緯もあり ラグビー選手を引退した後に「本業 所属先の会社 に専念する」という進路を取る選手が物凄く多いのも特徴ですね 、元の会社関係で動員するチームも少なくないですから、やはり練習場や会社に近いスタジアムで本拠地感覚でいろいろと演出出来たほうが、どう考えてもファンサービス的にも良いでしょうし。 「そりゃ秩父宮はラグビーの聖地だし、ラグビー協会の偉い人は見に来やすいのはあるけどさー。 だったら芝生どうにかしろよ」って感じなんですけどね。 とりあえず山梨県と甲府市界隈に頑張って欲しい 笑 なのでこのプランって、トップリーグ各チームは練習場や会社 プロ契約を結んでる選手もいますが、殆どはチームの親会社に勤務してる人たちですので との兼ね合いもあって、そこから「本拠地スタジアム」を決めなきゃならないのは大変でしょうけど、大都市圏近郊の自治体や、地方の大きな自治体などは「うちでやってくれー」っていうとこも出てくるでしょうね。 例えば、サントリーや東芝と同じぐらい強豪チームとして知られているパナソニック 以前は三洋電機でした は、今は練習場が群馬県太田市にあるんですけど、先日、埼玉県熊谷市に練習場を移転するんでは? という話が報道されてましたし。 実は熊谷市も大きなラグビー場がある「ラグビーの町」として結構有名だったりします。 2019年のラグビーW杯の試合会場にもなるそうですし。 で、この甲府の山梨県総合球技場 仮 は、どうも2027年あたり完成を目指しているそうなんですが…いやあ地元の社会人チームを鍛え上げてトップリーグに送り込むか トップリーグの下のリーグに参戦しているというTOSEN 東京洗染機械製作所 という企業の地元チームがあるそうです 、トップリーグのチームとかをこれで誘致できたら、数年は山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と併用して使ってもらいつつ、もしかしたら完成が結構早まるかもしれないですしね。 追記 ・ NHKニュースでも流れてました。 日本ラグビー協会は、観客動員やチームの収入の増加などを狙って、3年後の2020年度から現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグに変更する案を検討していることがわかりました。 トップリーグは、社会人ラグビーの活性化を図るため2003年にスタートし、現在は各企業が所有する16の実業団チームが参加し東京の秩父宮ラグビー場や大阪の花園ラグビー場など各地で試合を行っています。 しかし昨シーズンは1試合あたりの観客動員数がおよそ5000人と伸び悩み、また日本代表の強化のため参戦しているスーパーラグビーの影響などでシーズンごとに大会方式が変わり、観客などからは「わかりにくい」といった声があがっていました。 こうした中、関係者によりますと、ラグビー協会は2019年のワールドカップ日本大会のあとの2020年度から、現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグへ変更する案を検討しているということです。 この案には、地域密着を進めるため各チームが本拠地のスタジアムを設定することや、チーム運営を独立採算とすることでチケットやグッズの販売をしやすい仕組みを取り入れることなどが含まれているということです。 リーグ戦をホームアンドアウェー方式で行うことができるようになれば、地元ファンの増加が見込まれるほか、チームの収入の増加も期待されるとしています。 ラグビー協会は、すでに各チームに新リーグへの変更案を示しており、チーム側は来月にも変更案についての意向を示す見込みだということです。 ホーム・アンド・アウェー方式か…。 これは思い切った舵を取ることになるんだなあ。 とはいえ、たぶん2試合ぐらいずつ、秩父宮での試合をやることにはなるんだろうけど 甲府が観客動員が思いっきり見込まれる、浦和戦だけは国立で開催してたように うん、新総合球技場建設の「目玉」のひとつとして、とりあえず山梨県と甲府市界隈の自治体さん、 ラグビーチーム とその企業の練習場や職場の工場・営業所など の誘致の方も考えてもらえませんかね?

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ラグビーのプロ化!どこのチームが参加する?本拠地から徹底予想!

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日本ラグビー協会が、ワールドカップ(W杯)日本大会が開催される2019年の翌年に当たる20年度以降のトップリーグについて、各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えするプランを検討していることが19日、明らかになった。 日本協会は、チームがチケット販売などで独立採算が取れる仕組みも考えているという。 関係者は「新リーグへの移行が決まっているわけではないが、以前から検討している」と話した。 トップリーグは03年にスタート。 実質的には実業団リーグとして運営してきたが、観客数が伸び悩んでいる。 リーグの試合形式もW杯などの日程に伴ってたびたび変更し、ファンへの配慮に欠けるとの指摘もある。 ふとこの記事を読んで思ったことがあった。 「甲府にラグビーチーム誘致しちゃいなよ」 と 苦笑 Contents• 新総合球技場をぜひラグビーチームの本拠地にも。 ・ という記事が少し前に出てました。 後藤斎知事は26日、県議会の代表質問の答弁で、総合球技場の基本計画策定について「建設する場合、適地を小瀬スポーツ公園周辺と判断した。 競技関係者、有識者による委員会を設置し、本県にふさわしい施設のあり方を検討する」と述べた。 自民党誠心会の中村正則氏への答弁。 この中で知事は「建設する場合」と前置き。 建設方針の見直しの可能性に含みを持たせた。 後藤知事は7月27日、議会の全員協議会と臨時記者会見でそれぞれ、建設地を同公園周辺に決定したと正式表明した。 これに対して、議会や自身の後援会などから「事業費や収支見込みの説明がない」「独断専行だ」などの批判が続出。 こうした声に一定の配慮を見せた発言とみられる。 知事は答弁で基本計画に関して、(1)誰もが利用できる「県民みんなの球技場」として整備、運営(2)県民負担を最小化するため、PFI方式など民間資金活用で初期投資を抑制(3)アマチュア大会やイベントへの活用で収支改善-など、建設に強い意欲もにじませた。 総合球技場建設は慎重論に対し、サッカーJ1・ヴァンフォーレ甲府のサポーターなどに根強い待望論もあり、賛否両論がさらに過熱する可能性がある。 県は検討委の人選や最終判断の説明などで、難しい対応を迫られそうだ。 知事は答弁で基本計画の検討に向け、「議会の意見を聞き、県民にていねいに説明し、理解が得られる対応を図りたい」と述べた。 要は県議会の中でも、 「総合球技場、作った後にヴァンフォーレ甲府の公式戦だけじゃ採算が取れないんじゃないの? 」という意見が出て、それに対して、「その他のアマチュアの大会やアマチュアイベントでも活用していく」等の返答をした、という話でした。 ただ、この山梨県総合球技場は、県のサッカー協会・ラグビー協会・アメフト協会と、ヴァンフォーレ甲府が共同で提案して「作って欲しい」と請願されて話し合いが始まったものでして、「作る」んだったら、 当然のことながらラグビー用にも作られるわけなんですね 勿論、アメフト用にも。 そういう意味では、このラグビートップリーグが 「各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えする」ってのは、 結構大きな「チャンス」ではないのかな、と思うわけです。 本拠地制度が決定すれば、現在はトップリーグは16チームで構成されていて、単純に総当りのホーム・アンド・アウェイ戦で実施されれば少なくても年間8試合は「本拠地」で行われることになるわけですから。 それ以外にも、練習試合やプレシーズンマッチも行われるでしょうし、更に春のシーズンは7人制ラグビーの公式戦も頻繁に行われる事もありますから、ラグビーが来れば新スタジアムの稼働率は当然今の倍近くになるんではないんでしょうか。 スポンサーリンク きっと山梨の高校・大学のラグビー部も刺激は受ける筈。 あとは、実は山梨学院大学のラグビー部が、今は2部にいるんですが、時折1部に昇格したり、入れ替え戦に参入したりと比較的「これから」のチームなもので、地元にラグビーもできる専用スタジアムができれば、大学も本腰で補強に乗り出すでしょうし、公式戦もここのスタジアムに誘致するでしょうしね その他、地元のメディア等が大学ラグビーの強豪校を招待してプレシーズンマッチのような記念試合を行うこともありますし。 これを機に、どうにか伝手を辿ってトップリーグに参入しているチームを甲府界隈 山梨県のどこかの市町村 に誘致するか、トップリーグの下の、サッカーJリーグでいえば「J2、J3」にあたる「トップチャレンジリーグ」と「トップイーストリーグ」に参加している実業団チームで「これからトップリーグを目指す」ぐらいのチームを誘致して地元のファンを増やして…という案は、全然ありだと思うんですけどね。 元々、山梨も日川高校というラグビーの強豪校があるぐらいで、山梨県出身のラグビー選手も少なくないですから。 秩父宮の集中開催はやっぱし無理があるわ…。 ちなみにヴァンフォーレ甲府が現在公式戦を開催している山梨中銀スタジアムは、年に一度ぐらいの割合で、ラグビートップリーグの公式戦も開催されています サントリーの試合が多かったような。 母校の大学の後輩でラグビー好きな奴がいて、一度彼は甲府までそのトップリーグの公式戦を見に行ったんですが、後日、 「いやあ身延線の駅からめちゃくちゃ歩きましたよー」と苦笑いしてましたわ 苦笑。 ま、その試合開催をよせばいいのに都内では「ラグビーの聖地」と呼ばれている秩父宮ラグビー場で集中的に開催してるんで、 そりゃ芝生も剥げてくるわな、となるわけですわ。 大学のリーグ戦 しかも関東の大学はリーグ戦と対抗戦に分かれてるわけで や、大学選手権・日本選手権などの東京近郊の試合を殆ど秩父宮でやってたものですからね。 たぶん9月から2月ぐらいまで毎週土日は2試合ずつ行われてるんじゃないのか、というぐらいに これに更にアマチュアの「クラブ選手権」の決勝とかも行われてましたから…。 しかもここは芝生が剥げるだけでなく、例えば1-2月の雨や雪が多い時期に日本選手権等を開催すると、ぬかるみに足を取られて大怪我をする選手もトップリーグ黎明期の頃から今までに何人もいましたしね。 やはりサントリーと東芝は「ほぼ地元の」味スタの方が。 これが例えばサントリーと東芝、両方共、トップリーグでは強豪チームで共に優勝経験もあるチーム同士なんですが、実は同じ東京都府中市に練習場がありまして、この2チームの対戦は 「府中ダービー」と呼ばれています。 で、この2チームの直接対決は、今年は12月24日に、隣町にある調布市の味の素スタジアムで開催が予定されています。 でも仮にこの2チームの本拠地開催試合を 東芝対サントリー戦の直接対決だけではなく 、秩父宮じゃなくてほとんど全部を味スタに移せればそれだけでも観客動員や、地元の盛り上がりは更に大きくなるでしょうね まあ味スタは既にFC東京と東京Vの2チームが本拠地として使ってるから、日程調整と芝生の養生は結構大変になるでしょうけど。 トップリーグの場合、元々が実業団チームからプロになった経緯もあり ラグビー選手を引退した後に「本業 所属先の会社 に専念する」という進路を取る選手が物凄く多いのも特徴ですね 、元の会社関係で動員するチームも少なくないですから、やはり練習場や会社に近いスタジアムで本拠地感覚でいろいろと演出出来たほうが、どう考えてもファンサービス的にも良いでしょうし。 「そりゃ秩父宮はラグビーの聖地だし、ラグビー協会の偉い人は見に来やすいのはあるけどさー。 だったら芝生どうにかしろよ」って感じなんですけどね。 とりあえず山梨県と甲府市界隈に頑張って欲しい 笑 なのでこのプランって、トップリーグ各チームは練習場や会社 プロ契約を結んでる選手もいますが、殆どはチームの親会社に勤務してる人たちですので との兼ね合いもあって、そこから「本拠地スタジアム」を決めなきゃならないのは大変でしょうけど、大都市圏近郊の自治体や、地方の大きな自治体などは「うちでやってくれー」っていうとこも出てくるでしょうね。 例えば、サントリーや東芝と同じぐらい強豪チームとして知られているパナソニック 以前は三洋電機でした は、今は練習場が群馬県太田市にあるんですけど、先日、埼玉県熊谷市に練習場を移転するんでは? という話が報道されてましたし。 実は熊谷市も大きなラグビー場がある「ラグビーの町」として結構有名だったりします。 2019年のラグビーW杯の試合会場にもなるそうですし。 で、この甲府の山梨県総合球技場 仮 は、どうも2027年あたり完成を目指しているそうなんですが…いやあ地元の社会人チームを鍛え上げてトップリーグに送り込むか トップリーグの下のリーグに参戦しているというTOSEN 東京洗染機械製作所 という企業の地元チームがあるそうです 、トップリーグのチームとかをこれで誘致できたら、数年は山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と併用して使ってもらいつつ、もしかしたら完成が結構早まるかもしれないですしね。 追記 ・ NHKニュースでも流れてました。 日本ラグビー協会は、観客動員やチームの収入の増加などを狙って、3年後の2020年度から現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグに変更する案を検討していることがわかりました。 トップリーグは、社会人ラグビーの活性化を図るため2003年にスタートし、現在は各企業が所有する16の実業団チームが参加し東京の秩父宮ラグビー場や大阪の花園ラグビー場など各地で試合を行っています。 しかし昨シーズンは1試合あたりの観客動員数がおよそ5000人と伸び悩み、また日本代表の強化のため参戦しているスーパーラグビーの影響などでシーズンごとに大会方式が変わり、観客などからは「わかりにくい」といった声があがっていました。 こうした中、関係者によりますと、ラグビー協会は2019年のワールドカップ日本大会のあとの2020年度から、現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグへ変更する案を検討しているということです。 この案には、地域密着を進めるため各チームが本拠地のスタジアムを設定することや、チーム運営を独立採算とすることでチケットやグッズの販売をしやすい仕組みを取り入れることなどが含まれているということです。 リーグ戦をホームアンドアウェー方式で行うことができるようになれば、地元ファンの増加が見込まれるほか、チームの収入の増加も期待されるとしています。 ラグビー協会は、すでに各チームに新リーグへの変更案を示しており、チーム側は来月にも変更案についての意向を示す見込みだということです。 ホーム・アンド・アウェー方式か…。 これは思い切った舵を取ることになるんだなあ。 とはいえ、たぶん2試合ぐらいずつ、秩父宮での試合をやることにはなるんだろうけど 甲府が観客動員が思いっきり見込まれる、浦和戦だけは国立で開催してたように うん、新総合球技場建設の「目玉」のひとつとして、とりあえず山梨県と甲府市界隈の自治体さん、 ラグビーチーム とその企業の練習場や職場の工場・営業所など の誘致の方も考えてもらえませんかね?

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