早稲田 大学 箱根 駅伝。 大学陸上・駅伝

箱根駅伝2020早稲田大学のエントリー選手一覧と出身校は?

早稲田 大学 箱根 駅伝

織田幹雄 (大正3年)4月に創部され、アジア初のオリンピック金メダリストとなるを輩出した。 が織田に続いて金メダルを獲得したほか、卒業生からも世界記録樹立者をはじめとする名選手が誕生している。 、、で数多くの優勝を飾っている。 、特にの強豪として知られ、男子では10連覇を含む19回の優勝を遂げた。 男子学生三大駅伝の優勝回数は計20回。 歴史 [ ] (大正3年)4月創部、の第1回で優勝を飾る。 関東インカレの優勝は通算18回、日本インカレの男子総合優勝は10回を数える。 1920年のマラソンにが出場した。 以降、オリンピック金メダリストに輝いた織田、南部と、の男子世界記録樹立者を筆頭に、およびで15回日本記録を更新した、男子日本記録樹立者の、10勝を挙げたら名選手が輩出した。 卒業生からは後に政治家へと進んだ・、の重鎮となった織田幹雄・・小掛照二をはじめ各界へと人材を送り出している。 映画監督となったら文化芸術あるいはマスコミへと進んだ卒業生も多い。 2015年現在、部長は野嶋栄一郎、監督は礒繁雄、駅伝監督はである。 短距離走・中距離走・長距離走・競歩・跳躍・投擲・混成と各種目の選手とマネージャー、トレーナーにより部員を構成する。 後の衆議院議長・日本陸上競技連盟会長はマネジメントを司る主務の出身である。 1987年三ヶ島に早稲田大学所沢キャンパスが開かれ、東伏見から拠点を移した。 所沢キャンパス内にある練習グラウンド(3種公認)はに因み、10月1日に「織田幹雄記念陸上競技場」と名づけられた。 男子所属部員が授業と練習に備えて共同生活を送る合宿所を有する。 2011年の第90回関東インカレと第80回日本インカレで男子総合優勝を飾った。 駅伝 [ ] 2010年箱根駅伝5区山上り たすきの色は。 「早稲田大学」の文字が白糸で施され、の勝守が縫い付けられる。 には1920年(大正9年)の第1回大会からの87回中80回出場し、13回の総合優勝を飾っている。 第1回大会の出場選手には・・らが名を連ねる。 第二次世界大戦後、が指導し日本大学や中央大学と優勝争いを展開した。 戦後に選手の故障や選手寿命が尽きることを懸念してと協調する形で駅伝有害論を唱えた時期がある。 1976年、の入学と同時期に中村が指導者へ復帰、瀬古はで優勝を重ねながら箱根駅伝を走った。 瀬古の卒業後である1984年・1985年に2年連続優勝を飾った。 ・・・渡辺康幸らの活躍で1993年にも優勝した。 その後優勝から遠ざかるが、2010年に優勝し・全日本と合わせた3校目となる男子学生三大駅伝三冠を達成した。 「」も参照 では1992-1995年の4連覇と2010年の5勝を挙げている。 4連覇は、と並ぶ大会連勝記録である。 は1996年と2010年の2勝である。 男子学生三大駅伝の優勝回数は計20回である。 主な出身者 [ ]• 関連書籍 [ ]• 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 『日本陸上競技連盟七十年史』 、1995年、703-868、1061-1078ページ• 2011-05-22. 2011年5月22日閲覧• 「箱根駅伝、マネジャー奔走」 『朝日新聞』 2011年1月5日朝刊東京都区内版、2地方面、36ページ• 慶應はこれにより51年の27回大会を辞退、これにより選手が集まらなくなり駅伝低迷のきっかけとなった。 早稲田は出場辞退等は行わず継続して参加している。 武田薫 2007. 読売新聞. 2011年2月10日閲覧 外部リンク [ ]•

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【2021年箱根駅伝有力校紹介Part3】早稲田大学、国学院大学

早稲田 大学 箱根 駅伝

大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 早大駅伝チームは寮も完全に解散。 相楽監督「ゼロからスタートする覚悟」(和田悟志) — Number編集部 numberweb 次は、 有力ランナーの足並みが揃い、再び上昇気流か!? 早稲田大学です。 ページコンテンツ• 【早稲田大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 前年度、箱根予選は冷や汗の通過だったものの、直後の全日本大学駅伝はシード権獲得。 箱根駅伝は、序盤はトップ争い、山区間で一時二けた順位に転落するも、しっかりと順位を上げ総合7位。 シード権校には、すぐに返り咲くことができて、ひとまずほっとできる結果でした。 とはいえ、2年前までは上位常連校だった早稲田大としては、決して満足いく結果ではないのも確か。 スポーツ推薦枠が少ないなど制限もある中で、うまく上位にとどまり続けていました。 今年はまた戦力が整ってくるはず、今一度戦力を分析していきます。 元々渕田選手が山下りで2年連続区間中位でまとめていたのですが、その他の選手がもう一つ箱根駅伝でレギュラーになれずにいました。 それが吉田選手が、関東インカレ3障の活躍から波に乗り、全日本アンカーで好走。 念願の箱根の山を走りました。 結果はもう少しでしたが、主将になった今年はさらにパワーアップするか。 スピードある宍倉選手も箱根アンカーで駒大に競り勝ったのは記憶に新しいところです。 その他の選手は中々苦しんでいますが、住吉選手がハーフで64分台をマーク。 森田選手あたりもここにきて伸び始めているようですね。 今季は選手層薄いですが4年生は大事なってくるはずなので、最後の学年の意地にも注目です。 箱根本戦は4人が経験、これに箱根予選を走った選手を含めると6名が経験者です。 まずは何といっても大エースになってきそうな中谷選手。 昨シーズンは秋口まで軽い故障などで苦しんでいましたが、箱根1区好走から絶好調。 都道府県対抗駅伝優勝や2月早大競技会1万m28分27秒と成長を見せていました。 トラックで活躍の夢もありますし、駅伝も楽しみな選手です。 【連載】箱根事後対談『復活』第5回 中谷雄飛 — — 早稲田ニュース wasedanews1 さらにこちらも2年連続箱根を走っている千明・太田選手も一回り成長。 スピードがある千明選手は2年連続往路で事委は区間一桁順位。 太田選手は同じ8区で大きく区間順位をあげて、今期は間違いなく主要区間になりそうです。 また、1500m得意なスピードランナー半澤選手も徐々に長距離ロードに対応してきました。 箱根6区は苦戦しましたが、唐津10マイルでまずまずの走りで今後期待できそう。 そして箱根予選経験の向井・山口選手はハーフ64分台がベスト。 このあたり、やはり楽しみな世代です。 箱根では鈴木選手が素晴らしい走り。 一人でハイペースで押し切って、チームをシード圏外の12位からシード権内の9位にまで引き上げた走りには、早大ファン大いに沸いた場面。 エース区間ではないですが、区間2位の成績も光ります。 スポーツにはいつもドラマがあります。 きょう3月24日のおすすめ記事はこちらです。 「大学陸上・駅伝 — 早稲田・鈴木創士 初の箱根駅伝で「ヒーロー」になった男が目指す2年目の逆襲 」 — 4years. 井川選手はまずは得意のトラックでどこまでいくか。 大学駅伝はこれからでしょう。 小指選手も一時期の不調からは脱しつつあるようで、今年飛躍候補です。 この世代も面白いですよね。 1万m上位10人平均:6位29分03秒8 中止になった学生ハーフの日に、早大記録会が行われていますので、自己ベストが上がってます。 とはいえ、秋のトラックにはあまり出ないチームなので一応の整合性は取れているのかな?新入生の選手も例年以上に1万mのタイムを持っている選手が多いです。 それでも29分03秒は中々の数値、今年の箱根駅伝の総合7位から、さらに上昇する機運は高まってきているとは言えそうですかね。 選手層が薄いのは否めないですが、ハマれば面白そうなチームにはなってきています。 さらに、一般推薦や系列校を合わせて、上位6名が全国区レベルのランナーです。 そして、7番手から大きく実力に差があるのが早大らしいともいえるかも?? ・1区 *西京高校 菖蒲敦司選手 19:59 ヴェイパーは初!! お疲れ様です。 昨年の都道府県の区間賞から上り調子に進み、時に苦しみを乗り越え精神的に更に強くなった走りでチームメイトを鼓舞しました。 大学でも応援します。 1500mや3障とかなりマルチに活躍していますよね。 駅伝シーズンがやや苦戦でしたが、大学での巻き返しに期待。 宮崎日大の佐藤選手は、5千m14分08秒の持ちタイム以上に高校駅伝4区3位の勝負強さも注目。 また樹徳高の北村選手は3障3位の脚力もあれば、1万m29分半ばで走り切れる走力もあります。 洛南の諸富選手も3障7位、さらに高校駅伝3区10位は好成績。 推薦の豊川高、栁本選手は1500mインターハイ2位の屈指の名ランナー。 まずはインカレが楽しみ。 この他に、早稲田実業から2人進学、そのうち辻選手が1万m29分32秒のタイムを持っていて今後の伸びしろに注目と言ったところ。 これだけ高校時代主要大会で活躍した選手が入るのも珍しいですね。 複数名の主力がそれぞれ個性があり、また起用してみたいルーキーも何人かいますので、今の状況結構色々考えられます。 出雲駅伝は、ここだけ中谷選手を1区にして上位で流れやすくしています。 全日本駅伝は、1区1年生に経験を踏ませつつ、もし遅れても最終的に上位に復帰できるようなオーダーにしたつもりです。 箱根駅伝に関しては、2年連続1区の中谷選手を、できれば3区に回したいのですよね。 シード権を狙うなら、序盤からハイペースでいける彼で縦長の展開にするのは手ですが、それ以上だとPMになってしまう。 3区中谷選手で前に出られる展開にしたい。 1区2区をだれにするか。 2区は鈴木選手でいいのかなと。 今年の箱根7区のあの走りを見たらやはり彼が第一候補でしょう。 長い距離適性も高いかと。 1区が分からないのですが…。 井川選手がいければ助かるかなぁ。 あとは千明・太田選手ら走力がある選手が候補か。 ここが決まると一気に表彰台争いに上がってきてもおかしくはないです。 あとは今年の箱根で失速した山ですかね。 吉田主将は全日本8区の好走もあるので9区に回します。 走力の高い主力でカバーしてもいいですが、1年生で候補者が出てくると面白いのですがどうでしょうか。 平地がさらに充実、総合での戦いが面白くなってきます。 【早稲田大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・各学年、スポーツ推薦組が充実 ・中谷&鈴木選手ら強力な3年生・2年生の柱 ・再度上位校定着へ向けて大きな機運 選手層に関しては決して高くはないのは毎年ですが、それでも今年度は各学年複数名しっかり他校と戦えそうな選手が出てきていて、ぐっと戦力に厚みが出てきているのは確かです。 特に3年生・2年生が面白いですよね。 3年生は自分のペースで走れてラストも切れる中谷選手がエース。 千明・太田選手らも大きく成長しています。 2年生は鈴木選手がエース候補、井川選手らスピード自慢の選手も今年の成長に期待です。 1年生も菖蒲・佐藤選手ら例年以上に有力選手獲得に成功。 4年生がやや影が薄い印象ですが、箱根復路ならいけそうな選手が複数人います。 各学年揃っているのは、好材料です。 もちろん、エース選手がいなくなった場合、2大会前のような脆さを兼ね備えているのはいます。 とはいえ、今年は一気に上位常連校にのし上がっていく大きなチャンスを迎えているのは確かと言えそうです。

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2019年 第95回箱根駅伝 往路・復路結果 区間別順位 早見表

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大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 早大駅伝チームは寮も完全に解散。 相楽監督「ゼロからスタートする覚悟」(和田悟志) — Number編集部 numberweb 次は、 有力ランナーの足並みが揃い、再び上昇気流か!? 早稲田大学です。 ページコンテンツ• 【早稲田大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 前年度、箱根予選は冷や汗の通過だったものの、直後の全日本大学駅伝はシード権獲得。 箱根駅伝は、序盤はトップ争い、山区間で一時二けた順位に転落するも、しっかりと順位を上げ総合7位。 シード権校には、すぐに返り咲くことができて、ひとまずほっとできる結果でした。 とはいえ、2年前までは上位常連校だった早稲田大としては、決して満足いく結果ではないのも確か。 スポーツ推薦枠が少ないなど制限もある中で、うまく上位にとどまり続けていました。 今年はまた戦力が整ってくるはず、今一度戦力を分析していきます。 元々渕田選手が山下りで2年連続区間中位でまとめていたのですが、その他の選手がもう一つ箱根駅伝でレギュラーになれずにいました。 それが吉田選手が、関東インカレ3障の活躍から波に乗り、全日本アンカーで好走。 念願の箱根の山を走りました。 結果はもう少しでしたが、主将になった今年はさらにパワーアップするか。 スピードある宍倉選手も箱根アンカーで駒大に競り勝ったのは記憶に新しいところです。 その他の選手は中々苦しんでいますが、住吉選手がハーフで64分台をマーク。 森田選手あたりもここにきて伸び始めているようですね。 今季は選手層薄いですが4年生は大事なってくるはずなので、最後の学年の意地にも注目です。 箱根本戦は4人が経験、これに箱根予選を走った選手を含めると6名が経験者です。 まずは何といっても大エースになってきそうな中谷選手。 昨シーズンは秋口まで軽い故障などで苦しんでいましたが、箱根1区好走から絶好調。 都道府県対抗駅伝優勝や2月早大競技会1万m28分27秒と成長を見せていました。 トラックで活躍の夢もありますし、駅伝も楽しみな選手です。 【連載】箱根事後対談『復活』第5回 中谷雄飛 — — 早稲田ニュース wasedanews1 さらにこちらも2年連続箱根を走っている千明・太田選手も一回り成長。 スピードがある千明選手は2年連続往路で事委は区間一桁順位。 太田選手は同じ8区で大きく区間順位をあげて、今期は間違いなく主要区間になりそうです。 また、1500m得意なスピードランナー半澤選手も徐々に長距離ロードに対応してきました。 箱根6区は苦戦しましたが、唐津10マイルでまずまずの走りで今後期待できそう。 そして箱根予選経験の向井・山口選手はハーフ64分台がベスト。 このあたり、やはり楽しみな世代です。 箱根では鈴木選手が素晴らしい走り。 一人でハイペースで押し切って、チームをシード圏外の12位からシード権内の9位にまで引き上げた走りには、早大ファン大いに沸いた場面。 エース区間ではないですが、区間2位の成績も光ります。 スポーツにはいつもドラマがあります。 きょう3月24日のおすすめ記事はこちらです。 「大学陸上・駅伝 — 早稲田・鈴木創士 初の箱根駅伝で「ヒーロー」になった男が目指す2年目の逆襲 」 — 4years. 井川選手はまずは得意のトラックでどこまでいくか。 大学駅伝はこれからでしょう。 小指選手も一時期の不調からは脱しつつあるようで、今年飛躍候補です。 この世代も面白いですよね。 1万m上位10人平均:6位29分03秒8 中止になった学生ハーフの日に、早大記録会が行われていますので、自己ベストが上がってます。 とはいえ、秋のトラックにはあまり出ないチームなので一応の整合性は取れているのかな?新入生の選手も例年以上に1万mのタイムを持っている選手が多いです。 それでも29分03秒は中々の数値、今年の箱根駅伝の総合7位から、さらに上昇する機運は高まってきているとは言えそうですかね。 選手層が薄いのは否めないですが、ハマれば面白そうなチームにはなってきています。 さらに、一般推薦や系列校を合わせて、上位6名が全国区レベルのランナーです。 そして、7番手から大きく実力に差があるのが早大らしいともいえるかも?? ・1区 *西京高校 菖蒲敦司選手 19:59 ヴェイパーは初!! お疲れ様です。 昨年の都道府県の区間賞から上り調子に進み、時に苦しみを乗り越え精神的に更に強くなった走りでチームメイトを鼓舞しました。 大学でも応援します。 1500mや3障とかなりマルチに活躍していますよね。 駅伝シーズンがやや苦戦でしたが、大学での巻き返しに期待。 宮崎日大の佐藤選手は、5千m14分08秒の持ちタイム以上に高校駅伝4区3位の勝負強さも注目。 また樹徳高の北村選手は3障3位の脚力もあれば、1万m29分半ばで走り切れる走力もあります。 洛南の諸富選手も3障7位、さらに高校駅伝3区10位は好成績。 推薦の豊川高、栁本選手は1500mインターハイ2位の屈指の名ランナー。 まずはインカレが楽しみ。 この他に、早稲田実業から2人進学、そのうち辻選手が1万m29分32秒のタイムを持っていて今後の伸びしろに注目と言ったところ。 これだけ高校時代主要大会で活躍した選手が入るのも珍しいですね。 複数名の主力がそれぞれ個性があり、また起用してみたいルーキーも何人かいますので、今の状況結構色々考えられます。 出雲駅伝は、ここだけ中谷選手を1区にして上位で流れやすくしています。 全日本駅伝は、1区1年生に経験を踏ませつつ、もし遅れても最終的に上位に復帰できるようなオーダーにしたつもりです。 箱根駅伝に関しては、2年連続1区の中谷選手を、できれば3区に回したいのですよね。 シード権を狙うなら、序盤からハイペースでいける彼で縦長の展開にするのは手ですが、それ以上だとPMになってしまう。 3区中谷選手で前に出られる展開にしたい。 1区2区をだれにするか。 2区は鈴木選手でいいのかなと。 今年の箱根7区のあの走りを見たらやはり彼が第一候補でしょう。 長い距離適性も高いかと。 1区が分からないのですが…。 井川選手がいければ助かるかなぁ。 あとは千明・太田選手ら走力がある選手が候補か。 ここが決まると一気に表彰台争いに上がってきてもおかしくはないです。 あとは今年の箱根で失速した山ですかね。 吉田主将は全日本8区の好走もあるので9区に回します。 走力の高い主力でカバーしてもいいですが、1年生で候補者が出てくると面白いのですがどうでしょうか。 平地がさらに充実、総合での戦いが面白くなってきます。 【早稲田大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・各学年、スポーツ推薦組が充実 ・中谷&鈴木選手ら強力な3年生・2年生の柱 ・再度上位校定着へ向けて大きな機運 選手層に関しては決して高くはないのは毎年ですが、それでも今年度は各学年複数名しっかり他校と戦えそうな選手が出てきていて、ぐっと戦力に厚みが出てきているのは確かです。 特に3年生・2年生が面白いですよね。 3年生は自分のペースで走れてラストも切れる中谷選手がエース。 千明・太田選手らも大きく成長しています。 2年生は鈴木選手がエース候補、井川選手らスピード自慢の選手も今年の成長に期待です。 1年生も菖蒲・佐藤選手ら例年以上に有力選手獲得に成功。 4年生がやや影が薄い印象ですが、箱根復路ならいけそうな選手が複数人います。 各学年揃っているのは、好材料です。 もちろん、エース選手がいなくなった場合、2大会前のような脆さを兼ね備えているのはいます。 とはいえ、今年は一気に上位常連校にのし上がっていく大きなチャンスを迎えているのは確かと言えそうです。

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