イラ 町 おこし と は。 箕輪町地域おこし協力隊卒業生 【五十嵐裕子さん】

伊方町地域おこし協力隊通信

イラ 町 おこし と は

玉村町 戸井田裕希さん 活動1年目(2018年4月~) Q:玉村町の地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。 A:地元群馬県の観光振興に役立ちたくて応募しました。 大学卒業後1年間は県の観光物産課で臨時職員として働き、県の観光PRなどに携わりました。 その後、高山村で観光振興の地域おこし協力隊の募集を見つけて応募し、3年間お世話になりました。 高山村では道の駅で観光案内やイベントの企画運営などを行ったり、村所有の空き家を片付け、「たかやま観光ナビえだまめ」という協力隊の活動拠点を立ち上げたり、様々な活動を行いました。 3年の任期が終わった後に、玉村町でも観光分野で情報発信してくれる人を募集していると、県の担当者から紹介してもらって応募したという流れです。 Q:実際の活動内容について教えてください。 A: 玉村町第一号の協力隊として採用されて1年目。 町の観光資源を掘り起こして発信しようと、まずは自分の足で歩いて埋もれた資源を見つけるところから始めています。 それをどうやって発信するか、試行錯誤しながら多方面からチャレンジしているところです。 例えば、SNSでの情報発信、一人観光案内所の運営、ラジオ番組の制作、観光ツアーの企画運営などですね。 SNSはツイッターを4月に始めました。 今まで町のフェイスブックはあったのですが、観光振興にはツイッターの方が拡散力があると思って。 フォロワーの数もどんどん増えてきて、現在は1770人です。 載せたところに「行ってみました」とか「食べてみました」というような反響もいただき、効果を実感しています。 また、道の駅玉村宿で「一人観光案内所」もやってみました。 町で最も集客力がある観光施設なので、週1回机とホワイトボードを置いて観光客への案内業務を行ったんです。 県内の主要スポットへの案内が主でしたが、玉村町のことを聞かれることもあって、それなりに反響はあったと思います。 それから、FMたまむらで「玉村グルメかるたの旅」という5分間番組も制作しています。 町内の農家や飲食店をかるた形式で紹介する番組です。 取材先の発掘からアポ取り、収録、編集、納品まで全部一人でやっているので、5分間番組でもかなり手間と時間がかかります。 ラジオで放送したものをツイッターにも載せていて、反響はそちらの方が大きいですね。 現在の活動の中心は、掘り起こした資源を使って観光ツアーを組む活動です。 先日は午前中にいちご狩り体験、お昼は肉の町玉村で上州牛のにぎり、午後は小麦の製粉見学、最後に道の駅というツアーを組んだところ、大好評でした。 毎回参加者にアンケートを取って、いただいた意見を元にブラッシュアップしていくようにしています。 実際に今まで玉村町を目的地にしてくる人は少なかったのですが、ツアーを組んでみて、1日玉村町で遊べることが証明できたかなと思っています。 私は思い立ったら先に行動する部分があって、いろいろと手を広げすぎたかなと思うので、2年目は少し整理して、目標に向けてこれだと思うものを重点的にやっていきたいと思っています。 Q:玉村町に暮らしてみた感想を教えてください。 A:地元は館林市なのですが、玉村町には来たことがありました。 実際に暮らしてみて、気候が温暖でとても住みよい町だと思います。 それと、どこへ行くにも交通アクセスがいいですね。 実家の館林にも国道354号で1時間くらいです。 町の人がとても温かくて、住民活動がすごく活発。 「元気がいい町だな」という印象です。 協力隊の受け入れが初めての自治体なので、「地域おこし協力隊」について知ってもらおうと「広報たまむら」にコーナーを設けていただきました。 毎月、活動報告を載せていただいたところ、「広報に載ってた子だよね」と、町民の方から声をかけられることも多くなってきました。 残念なことは、観光に関心がある仲間が少ないことです。 見方を変えれば観光資源は見つかると思うので、ぜひ一緒に活動する仲間がほしいです。 Q.他の協力隊員との関係はどうですか? A.玉村町では私一人なので、研修で知り合った他の市町村の協力隊員とLINEや電話で相談し合ったりしています。 同じく研修で知り合った下仁田町の協力隊OBの方にアドバイザーをお願いしたこともあります。 それから、ぐんま観光リーダー塾で知り合った他地域の隊員に観光ツアーに参加してもらって、いろいろ意見をいただきました。 私は着ぐるみアクターもやっているのですが、他の市町村の隊員と現場が一緒になったときにはいろいろ話をしています。 また、高山村の協力隊のときの同期はみんな卒業しましたが、卒業生とは今も交流がありますよ。 Q:任期終了後について教えてください。 A:任期終了後は、他市町村の観光物産協会のような、町の観光物産PR活動を、役場から受託していく組織の立ち上げを目指しています。 今は、任期後に向けて、スキルを身に着けていかないといけないと考えています。 町の着地型観光商品を作って売るために、旅行業務取扱管理者の資格の勉強をはじめたところです。 また、今は群馬県観光物産国際協会主催のツアーガイド養成講座に通っています。 先ほど申し上げたモニターツアーでは、私が1日通しでお客様をエスコートし、町の観光・物産・人を案内しました。 最終的には、自分に会うために玉村町に来る、指名される地域案内人になりたいです。 他にも、観光物産協会とは具体的にどんな仕事をするのか、玉村町の場合は観光物産協会に何が求められているのか、起業をするにはどんなプロセスを踏むのか、などやらなくてはいけないことは山積みだなと感じています。 ですが、焦らないで、ゆっくりでも着実に前進していければと思っています。

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【藤里町】来たれ!地域で輝く地域おこし協力隊!

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玉村町 戸井田裕希さん 活動1年目(2018年4月~) Q:玉村町の地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。 A:地元群馬県の観光振興に役立ちたくて応募しました。 大学卒業後1年間は県の観光物産課で臨時職員として働き、県の観光PRなどに携わりました。 その後、高山村で観光振興の地域おこし協力隊の募集を見つけて応募し、3年間お世話になりました。 高山村では道の駅で観光案内やイベントの企画運営などを行ったり、村所有の空き家を片付け、「たかやま観光ナビえだまめ」という協力隊の活動拠点を立ち上げたり、様々な活動を行いました。 3年の任期が終わった後に、玉村町でも観光分野で情報発信してくれる人を募集していると、県の担当者から紹介してもらって応募したという流れです。 Q:実際の活動内容について教えてください。 A: 玉村町第一号の協力隊として採用されて1年目。 町の観光資源を掘り起こして発信しようと、まずは自分の足で歩いて埋もれた資源を見つけるところから始めています。 それをどうやって発信するか、試行錯誤しながら多方面からチャレンジしているところです。 例えば、SNSでの情報発信、一人観光案内所の運営、ラジオ番組の制作、観光ツアーの企画運営などですね。 SNSはツイッターを4月に始めました。 今まで町のフェイスブックはあったのですが、観光振興にはツイッターの方が拡散力があると思って。 フォロワーの数もどんどん増えてきて、現在は1770人です。 載せたところに「行ってみました」とか「食べてみました」というような反響もいただき、効果を実感しています。 また、道の駅玉村宿で「一人観光案内所」もやってみました。 町で最も集客力がある観光施設なので、週1回机とホワイトボードを置いて観光客への案内業務を行ったんです。 県内の主要スポットへの案内が主でしたが、玉村町のことを聞かれることもあって、それなりに反響はあったと思います。 それから、FMたまむらで「玉村グルメかるたの旅」という5分間番組も制作しています。 町内の農家や飲食店をかるた形式で紹介する番組です。 取材先の発掘からアポ取り、収録、編集、納品まで全部一人でやっているので、5分間番組でもかなり手間と時間がかかります。 ラジオで放送したものをツイッターにも載せていて、反響はそちらの方が大きいですね。 現在の活動の中心は、掘り起こした資源を使って観光ツアーを組む活動です。 先日は午前中にいちご狩り体験、お昼は肉の町玉村で上州牛のにぎり、午後は小麦の製粉見学、最後に道の駅というツアーを組んだところ、大好評でした。 毎回参加者にアンケートを取って、いただいた意見を元にブラッシュアップしていくようにしています。 実際に今まで玉村町を目的地にしてくる人は少なかったのですが、ツアーを組んでみて、1日玉村町で遊べることが証明できたかなと思っています。 私は思い立ったら先に行動する部分があって、いろいろと手を広げすぎたかなと思うので、2年目は少し整理して、目標に向けてこれだと思うものを重点的にやっていきたいと思っています。 Q:玉村町に暮らしてみた感想を教えてください。 A:地元は館林市なのですが、玉村町には来たことがありました。 実際に暮らしてみて、気候が温暖でとても住みよい町だと思います。 それと、どこへ行くにも交通アクセスがいいですね。 実家の館林にも国道354号で1時間くらいです。 町の人がとても温かくて、住民活動がすごく活発。 「元気がいい町だな」という印象です。 協力隊の受け入れが初めての自治体なので、「地域おこし協力隊」について知ってもらおうと「広報たまむら」にコーナーを設けていただきました。 毎月、活動報告を載せていただいたところ、「広報に載ってた子だよね」と、町民の方から声をかけられることも多くなってきました。 残念なことは、観光に関心がある仲間が少ないことです。 見方を変えれば観光資源は見つかると思うので、ぜひ一緒に活動する仲間がほしいです。 Q.他の協力隊員との関係はどうですか? A.玉村町では私一人なので、研修で知り合った他の市町村の協力隊員とLINEや電話で相談し合ったりしています。 同じく研修で知り合った下仁田町の協力隊OBの方にアドバイザーをお願いしたこともあります。 それから、ぐんま観光リーダー塾で知り合った他地域の隊員に観光ツアーに参加してもらって、いろいろ意見をいただきました。 私は着ぐるみアクターもやっているのですが、他の市町村の隊員と現場が一緒になったときにはいろいろ話をしています。 また、高山村の協力隊のときの同期はみんな卒業しましたが、卒業生とは今も交流がありますよ。 Q:任期終了後について教えてください。 A:任期終了後は、他市町村の観光物産協会のような、町の観光物産PR活動を、役場から受託していく組織の立ち上げを目指しています。 今は、任期後に向けて、スキルを身に着けていかないといけないと考えています。 町の着地型観光商品を作って売るために、旅行業務取扱管理者の資格の勉強をはじめたところです。 また、今は群馬県観光物産国際協会主催のツアーガイド養成講座に通っています。 先ほど申し上げたモニターツアーでは、私が1日通しでお客様をエスコートし、町の観光・物産・人を案内しました。 最終的には、自分に会うために玉村町に来る、指名される地域案内人になりたいです。 他にも、観光物産協会とは具体的にどんな仕事をするのか、玉村町の場合は観光物産協会に何が求められているのか、起業をするにはどんなプロセスを踏むのか、などやらなくてはいけないことは山積みだなと感じています。 ですが、焦らないで、ゆっくりでも着実に前進していければと思っています。

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箕輪町地域おこし協力隊卒業生 【五十嵐裕子さん】

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13/35 2019. ラボの皆さんは、メキメキと腕をあげて、すてきな作品ができています。 三崎と伊方の文化祭で作品展示を行い、たくさんの方に見ていただきました。 「うちも、ばあさんが機を織りよったよ」とか「お蚕さん飼いよった」など貴重な昔話を聞く機会にもなりました。 手仕事の楽しさや大変さを子どもたちに伝えていきたいと思っています。 ということで「裂き織りラボ1周年企画ファミ学割半額! 」キャンペーンを行います。 ヨコ糸にする布をご持参ください。 伊方町人材育成事業、三崎高等学校同窓会より補助 当サミットは、世界中から集まった2,000人近い若きリーダーたちと現実問題に向き合い、未来を切り開くための解決策を創出することを趣旨としています。 運営本部が地域創生に大きな課題意識を持っており、三崎高校生の参加について応援をしてくれています。 来年度は、ドイツ・ミュンヘンで開催予定です。 ぜひご覧になって隊員たちと交流を深めてみてください。

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