スケボー ビス。 スケボーの選び方 初心者向け サイズ 基本知識完全ガイド

スケートボードを壁に飾るめちゃくちゃ簡単な方法を思いついた!

スケボー ビス

・ビス ・「つまようじ」などの尖った物 穴さえ開いてしまえばいいので、「つまようじ」などの細くて尖った物を用意して、デッキの底面から穴を開けます。 ちなみに、筆者の場合は他の物を用意するのが面倒くさいので、ビスで直接開けています。 先が尖っていませんが、力を入れてグリグリやれば開いてくれますし、他の道具を出す必要が無いので楽に作業ができます。 たまに、尖っていない影響で、少しデッキテープが剥がれてしまう時もありますが、結局はトラックを取り付けた時にビスで埋まってくれるので、この辺は気にしていません。 もしも気になる場合でしたらビスを使わずに、先が尖っている物で開けた方がキレイに穴を開ける事が出来ます。 これをテール、ノーズの合計8か所におこないます。 全てのビス穴を開けたら準備完了です。 ビスを入れて、トラックを仮止めする ビス用の穴が空いたら、次にトラックの取り付けに入ります。 ちなみに、トラックの取り付けの向きにも注意してください。 トラックの向きは、トラックについている「ブッシュゴム」が両方とも内側になるように取り付けます。 後から戻さないでいいように、向きには注意です。 それでは、取り付け方を始めます。 穴にビスを4本入れてからトラックを差し込むのですが、この時にポイントがあります。 ・板を立てると、トラックが入れやすい 板を立てる事によって、始めに入れたビスが落ちづらいので、トラックも入れやすくなります。 底面を天井に向けて取り付けても良いのですが、それではビスがポロポロと落ちて入れづらくなってしまいますので、立てた方が取り付けやすいです。 ビスにトラックを入れたら、次はナットで仮止めをしていきます。 ナットが軽く締まる程度にしておいて、トラックが落ちないようにしておきます。 仮止めができたら、次にナットを締めていきます。 ナットを本締めする ここまで来たら、後は本締めするだけになりますが、ここでいくつかの注意点もあるので、それも合わせて進めていきますね。 まず、ナットの本締めをする時には、ビス側は固定をして、ナット側で締めていきます。 ・ビス側はしっかり固定をする ・ナット側で締めていく ビス側を回していってしまうと、ビス周りのデッキテープが傷ついてしまって、最悪の場合は、そこからデッキテープが剥がれ始めてしまいます。 ですので、 必ずナット側で締めるようにしてください。 そして、ビス側はしっかりと固定しておかないと、いくらナットを締めても延々とクルクル回ってしまい、ビスが締まらなくなってしまいます。 しっかりと固定しておくことで、スムーズにビスが締まってくれるので、しっかりと固定するように注意してください。 また、ナットを締めれば締めるだけビスは埋まっていってしまうので、ビスの頭がデッキと平行になるぐらいで止めてOKです。 全てのビスとナットを固定したら、完成になります。 お疲れ様でした! ビスが飛び出てしまう時の解決方法 トラックを取り付けている時に、ビスが飛び出てしまうという方もいると思います。 締めているはずなのに、ビスが入っていかないという方の場合、以下の点を確認する事で解消します。 ・ビスが固定できていない ・ナットを回す力が弱い ・ビスを回している このような感じですと、ビスが上手く入ってくれません。 これを少し詳しく解説します。 ビスが固定できていない ビスを固定しているつもりでも固定できていなくて、実はクルクルと回ってしまっているというパターンです。 先ほども言ったように、 ビスが固定されていないと、延々と入っていきません。 「しっかりと固定しているけどな・・」という事でしたら、ビスのねじ山を確認してみてください。 ねじ山が無くなっている場合ですと、ドライバーなどを入れても固定する事が出来ません。 言ってしまえば、「ドライバーがなめている」という状態です。 これを解決するには、ねじ山がしっかりとあるビスに交換する必要があります。 もしくは、フルパワーで固定するかになりますが、今後、取り外す事を考えたら、ビスを新しくする方が安全です。 ナットを回す力が弱い これは実際に筆者の周りでもあった話ですが、ナットを締める力が弱いという事も考えられます。 全てのナットを締め終わった後に、更に力を「ググっと」入れて回していけばナットが周り、ビスが自然と埋まっていってくれます。 力を入れながら締めると、こんな感じになります。 「そんなに力を入れて大丈夫!?」と心配される方もいると思いますが、板は頑丈なので問題はありません。 ビス側を回している このパターンの場合でも入る事がありますが、ナットを回していくよりかは力が必要になります。 締める力が入りやすいのはナット側の方になりますので、もしもビス側を回していたという事でしたら、ナット側を締めてみてください。 すんなり締まってくれると思います。 最後に 最後までお読み頂きありがとうございます。 トラックはうまく取り付けられたでしょうか?トラックの取り付けは意外と簡単ですよね。 この後はスケートボードを楽しむだけです。 板にせよ、トラックにせよ、新品はテンションが上がりますよね! 新品の物を使って、存分にスケートボードを楽しんでください! この記事で、スケートボードのトラック取り付けについて、お役に立てればと思います。

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初心者のためのスケボーのメンテナンス方法

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OTHER CONTENTS• 基礎知識• スケボー入門編• フラットトリック• アール・ランプ• 小技集• ベースプレートはトラックとデッキの接続部分です。 デッキと同じようにビスの入る穴が4つ開いており、そこに重ね合わせてビスを通します。 ベースプレートにはキングピン(次に解説するパーツ)を通す穴も開いています。 また、ハンガー先端の突起部分が収まる ピボット・ブッシュが入っています。 基本的にベースプレートのみの市販はされていないので、新品と交換することになります。 運が良ければスケートショップなどにお古があることもあります。 ピボット・ブッシュについては別売りされているので交換可能です。 これがハンガーの先端部とこすれてすり減ると柔軟性が落ちるので、調子が悪くなったと思ったらピボット・ブッシュの交換を考えても良いでしょう。 ハンガーには硬い金属で作られた芯が通っており、芯の両端はウィールを通す部分で、 アクスル・シャフト(シャフト)と呼ばれます。 上下をブッシュゴムで挟むことにより、トラックが緩やかに傾き、スムーズなターンが可能になります。 ハンガーの別売りも基本的には無く、ハンガーが折れると新品と交換になります。 ワッシャーは、アクスル・シャフトに通すウィールの前後に取り付け、ベアリングがトラック本体と当たって、摩擦で回転が弱まるのを防ぎます。 各アクスル・シャフトに2つずつ、計8つ付いています。 アクスルナットは、アクスル・シャフトにウィールを固定するためのナットです。 緩すぎてもウィールがぐらつくし、硬すぎても回転を妨げるので、ウィールがぐらつかずスムーズに回転するちょうど良い締め加減が重要です。 トラックの一部という形で最初から付いてきますが、長い間使っているとこのナットも古くなってくるので、その場合は別売りのナットに交換しましょう。 トラックにはHiとLowという2種類の高さがあります。 デッキのキックの強さと同じ理屈で、Hiにするとテール先端から地面までの距離が長くなるため、高いオーリーがしやすくなる代わりに、きちんとテールを蹴るのにLowよりも強い力が必要です。 逆にLowは弱い力でもテールが蹴れるのでオーリーがしやすいですが、高さが出にくいです。 ただし、LowとHiの高さの差はかなり微弱です。 ブランドにより若干の違いがありますが、多くの場合高さの違いは5mmほどなので、間違って欲しいものと逆の高さを買ってしまっても特に問題は無いでしょう。 一応初めてトラックを買われる方は、オーリーの練習に適したLowを購入されることをおすすめします。 トラックの幅 冒頭でも触れましたが、トラックは交換頻度が少ないギアです。 長く使う物なので、安いからといって、無名のブランドを買うのはあまりおすすめしません。 信頼のあるブランドは正しく使えば安心して乗ることが出来、長持ちします。 トラックのブランドも様々で、ブランドによって乗り心地も大きく変わります。 トラックを別のブランドに交換した際、乗り心地の違いになれるのに長くて半月くらいかかることもあります。 なのでトラックブランドを交換するときはそういったことも頭に入れて交換すると良いでしょう。 Venture Lowは最初に買われることが最も多く、使い心地も問題なく、おすすめです。 【広告 NollieSB推奨Ventureセット】 nolliskateboardingが推薦するショップ「」で取り扱っているVentureと、ブランド品に劣らない高品質なブランクウィールを組み合わせた「」や「」は低予算でセットアップを組みたい人にオススメです。 このブランドからは幅の非常に広いトラックも販売されており、トラニー系(アールやプールなどのトランジションを主とした滑り)のスケーターに人気があります。 もちろんトリック用にも使えるので、おすすめです。 Royal(ローヤル) VentureやIndyと比べてやや柔らかい印象があり、Ventureから交換した際慣れるのに時間がかかりましたが、一度慣れたら快適でした。 その他のトラックブランド 人気と信頼のあるトラックブランドは他にも何社かあり、DestructoやTensorなどの歴史のあるもの、Thunder、Silver、Theeveなど、比較的近年に最新技術を使って生まれたトラックのブランドもあります。 詳しくはをご覧ください。 ビス(ハードウェア)について.

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スケボーについて!!ビスの長さとデッキの厚さが合わなくて、トラックが付け...

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スケートボードデッキの選び方【基本知識】 スケートボード(スケボー)は、 デッキ、トラック、ウィール、ベアリングの4つのパーツから成り立っています。 スケボーのデッキの解説 スケボーの板は、デッキという名称で、このデッキは様々なブランドがあり、形、サイズがあります。 値段が高いほどハイスペックなデッキになります。 じゃあ 様々なブランドがありサイズや形の中から自分にあったデッキを選ぶポイントを紹介します。 デッキのサイズを選ぶポイント スケボーのデッキのサイズ(幅)には、通常7. 5〜8. 25インチまであります。 サイズを選ぶポイントとして、 7. 5~7. 625インチは一般的に幅が細くて軽い、板を回転させるトリックに適していていると言われてます。 逆に安定度は幅が狭い分、太めのデッキと比べると劣ります。 では太めの デッキ8〜8. 25インチは安定感があるのでスピードのあるスケーティングに適しています。 逆に太くて重いく回転させるトリックには適していないというのが一般的な知識です。 これを踏まえて自分がやりたいスタイルに合わせてデッキを選ぶのがいいと思います。 それにプラスで足のサイズによってデッキのサイズを選ぶのもポイントの一つです。 私は始めは7. 8インチでしたが足のサイズが28cmで、少し安定感が物足りなく感じていたので今は8インチのデッキを使っています。 少し重量感は増しましたが安定感がグッと上がりました。 スケボー初心者でやりたいスタイルも決まってないという場合は、幅広く使える7. 625〜8インチを選べばまずは問題ないです。 どのサイズのスケートボードデッキでスケートボードをしますか? デッキにはさまざまな幅があります。 スケートボードの初心者の場合は、長さやホイールベースではなく、幅に応じてデッキを選択してください。 必要な幅は、サイズ、スケートスタイル、個人的な好みによって異なります。 一般的なガイドラインを次に示します。 5インチから8インチ - ストリートでスケートボードをしたり、より技術的なトリックを行う大人のライダー向けの標準ボード 8. 0インチから8. 25インチ - スケートパーク、プール、ランプなどのセクション向け 8. 25インチ以上 - クルージング、オールドスクール向け スケートボードデッキの購入は「」がおすすめです。 デッキの形を選ぶポイント スケボーのデッキのもう一つの要素形、これにはキックとコンケーブがあります。 これは各メーカーによって様々です。 ぶっちゃ始めはキック・コンケーブが中くらいのものを選ぶのがいいです。 キックというのはデッキのノーズ・テールの反り返りのキツさです。 キックが強いと、オーリーなどの時に影響があり、キックが弱いものより弾く時力がいるけど、すりあげやすく、高さがあります。 コンケーブとはデッキ中央の凹みの部分で、これも凹みが強いものをコンケーブがキツイと言います。 コンケーブが強い方がデッキに乗った時の安定感があります、食いつきがいいのでスタンスを変えにくいです。 コンケーブが弱い方が回転系のトリックもやりやすいと言われています。 スケボーのトラックの選び方 デッキとウィールを繋ぐためのギアをトラックと言い、 トラックにはHiとLowの高さと幅のサイズがあります。 トラックのサイズを選ぶポイント トラックにはHiとLowの2種類があります。 Hiの方が高さがあり、 オーリーをする時には弾く時の力が高さがある分力が要りますが高さが出やすく、すりあげやすいです。 逆にLowは安定感があり、 オーリーの時には弾く力が少なくてもやりやすいですが、Hiより高さが出にくいと言われてます。 トラックにはHiとLowの高さ以外に幅のサイズがあります。 幅はデッキのインチに合わせて選びます。 トラックのハイとロー高さで選ぶポイント スケボーの重要なパーツ(ギア)の一つトラックにはHi(ハイ)とLow(ロー)という2種類の高さがあります。 トラック選びの際に迷う高さについて詳しくは以下の記事で紹介しています。 スケボー ウィールの選び方 ウィールと言って車輪(タイヤ)のことです。 ウィールにはソフトとハードの2種類があります。 ウィールの硬さを選ぶポイント ウィールは、 数値で硬さを表記されています。 ウィールの固さは、95〜101で、数値が下がるごとに柔らかくなります。 滑る路面により適している固さがあり、基本的にはハードウィールは、パークや路面の良い所に向いており、固定されるのでトリックがやりやすいです。 反面、路面の悪い場所では、ガタガタして滑りにくかったり滑れない場合があります。 柔らかいウィール(ソフトウィール)は路面の悪いところでも、滑りやすいです。 しかしツルツルしているのでトリックがやりにくくなります。 なので、自分が滑る路面でウィールを選択するのが最適です。 少し荒めのアスファルト、 ストリートで滑る方は、95〜97の柔らかめのウィール、路面の良いところか パークで滑ることが多いという方は、100を選ぶのが最適かなと思います。 どっちでも滑るという方は平均的な98〜99を選ぶとまず間違いないです。 ウィールのブランド別 選び方 ウィールの2大ブランド SPITFIRE(スピットファイヤー)とBONES(ボーンズ)の紹介をします。 基本的にはこのブランドのどちらかを選べば良いかと思います。 SPITFIRE スピットファイヤー ウレタンのフォーミュラーフォーは、 減りにくい・パンクしにくい抜群の耐久性と優れたポップ感にスムーズなスライドと速さを実現したスペシャルブレンドウィールです。 スケボーサイズの選び方 まとめ スケボー初心者の方や、これからスケボーを始めようと思う方にスケボー選びの参考になれば幸いです。 ここに 書いた記事はあくまでも一般的に言われている意見で、実際には自分で様々なメーカーやサイズなど使ってみてください。 自分で使ってみると言われていることと反対の方が使いやすいとかって普通にあります。 あくまでも参考にということです。 スケボーは色々なギアを使って自身にあったカスタムを見つけていくのも楽しみの一つです。 ひとまず迷ったら一般的なところを攻めてみて、 様々なメーカーやサイズを使って試してみて、自分にあったスタイルを見つけていくのが面白いし、スケボーが続くか分からない とりあえずスケボーをやってみたいって場合はコンプリートセットもおすすめです。

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