税務署 短期 アルバイト。 パート・アルバイトを雇った場合の税務 〜給与について〜|スモビバ!

税務署のバイトの面接は・・・

税務署 短期 アルバイト

おはようございます、熊猫です。 皆さん確定申告しましたか? 今回は、私が税務署でアルバイトしたときのお話です。 税務署のアルバイトに興味のある方の参考になればと思います。 税務署のアルバイトってどんなことするの? 確定申告するのはいいですけど、実際どんなかんじでチェックされているのか・・・ 私は女子高生のとき、春休みに税務署でアルバイトしていたので今回はその話をちょこっと紹介します。 税務署のアルバイトは意外とハードルが低い 税務署のアルバイトの募集というと特殊な仕事に思えるかもしれませんが、 国税庁のホームページから堂々と募集がでています。 私の場合は、高校の掲示板に貼り出しがあって応募しました。 当時ボランティアしたり、いろんなことを経験したいお年頃だったもので、税務署でアルバイトするとかかっこいいじゃんという軽いノリで応募しました。 興味が有る方はネットで検索してみてください。 参考までに名古屋市の募集のリンクを貼付けますので、見てみてください。 仕事内容について 確定申告といっても、書類の整理(ページ番号があってるか)、データ入力などの事務作業がメインです。 募集要項も意外とハードルがひくく、どれもこんな内容です。 ・高校卒業程度の知識を有する方 ・パソコン ワード・エクセルの基本操作 のできる方 ・月によっては勤務日数を制限する場合あり ・定員になり次第締め切ります。 むずかしい税金の計算などはなく、あくまで税理士さんが大量の書類をチェックするときに、「書類がぐちゃぐちゃだ・・・」とか「あれ、ページがとんでる」とかいう単純なミスに時間を取られないようアルバイトを雇って、 書類がちゃんと揃っているかチェックする人 記入箇所にちゃんと記入されているかチェックする人 数字が汚くて自動読み取りからはじかれた数字を黙視でチェックする人 窓口の受付、案内 など分業して確定申告の書類はチェックされていました。 コツコツお仕事するのが好きならおすすめ! 当時もイータックスなる制度はありましたが、ほとんどが手書きでした。 私はJKだったのもあって窓口業務はしませんでしたが、テンキーの入力が異常に早かった(電卓1級)のでデータを読み込んでモニタ上で数字があっているかひたすらチェックする人に回されました。 自動読み取りが間違っていたらテンキーでただしい数字を打ち込んでいく仕事です。 税理士さんはひたすら分業の末、ある程度整った書類を計算していき、計算ミスがないか、を一日中チェックしています。 なので、ある程度の計算ミス、書類がぐちゃぐちゃという状態は、実はアルバイトさんたちが綺麗な状態にしています。 だからといってあまりにぐちゃぐちゃだな書類は相当急がしい時期にへんな業務をふやすだけですし、アルバイトのお金も税金から発生しているのでちゃんと書類を揃えて提出することでアルバイトや税理士さんの残業を減らし、ひいては節税に繋がります。 ちなみに税務署でのアルバイトはけっこう楽しかったです。 運命の出会いがあるかも というのも同じ年代の女の子と仲良くなり、お昼はみんな一緒に食べていたのでお友達ができました。 のちにその友達はアルバイト中に税理士さんに恋をして、告白してフラれるも諦めきれずアタックしつづけて付き合い、仕事がいそがしい税理士との恋愛はつらく、最終的に破局したらしいです。 どこに出会いが転がっているかわかりませんね。 経験者は大歓迎みたいなので、いつか定職がなくなったらまた税務署でアルバイトしたいな、などと思っています。 関連記事です tumitate-nisa2.

次の

【元職員から見た】確定申告期間中の税務署のアルバイト・パート事情|矢駒の人生再出発!

税務署 短期 アルバイト

よし、春休みだし受けてみよう! って思っても、税務署内で具体的にどんな仕事をするのかイメージできないですよね。 私も税務署に入る前は全く想像できませんでした 笑 仕事の内容 申告書作成会場でのパソコン操作補助、端末機によるデータの入力業務、提出書類の受付業務、提出書類の整理事務など (資格等に「元気で明るく協調性のある方」ってワードはこのご時世止めた方がいいと思うのは私だけでしょうか…) 正直、 これだけでは、税務署でどんな仕事をするか理解できません。 公務員の仕事なので変なことはしませんが、採用試験を受ける前に仕事内容は知っておきたいもの。 そんな中、 私は10年以上税務署に勤務していましたので、確定申告期間中は短期アルバイト(非常勤職員)が行う仕事内容を把握しています。 ですので、確定申告期間中のアルバイトは「 具体的にどのような仕事をするのか」をご紹介していきます! 確定申告期間中の仕事内容• 納税者の確定申告のPC入力補助• 確定申告の会場案内• 確定申告書の郵便開封• 確定申告書の振り分け作業 面接時に税務署の面接官(総務課の職員)から確認はされるのですが、 基本的にはパソコン操作が出来る人が納税者対応の業務に携わる可能性が高いです。 財務省・国税庁がe-Taxを推進している以上、税務署で確定申告を作成する場合には原則パソコンを使用し申告。 しかし、税務署に来署される人の7割(体験談)が高齢者の方で、高齢者の方々の大部分の人は自宅にパソコンが無い方々です。 そんな方々に対して、「サポートするのでパソコンで申告書作成してください」と言っても無理難題なのは明白。 なので 、e-Taxを推進する以上、(極めてグレーゾーンですが)申告する人の代わりにパソコンでの申告書の内容入力をするのが仕事となります。 申告書の作成に関しては国税庁HPにある『確定申告作成コーナー』を税務署仕様にしているだけなので興味のある方は『』をご覧ください。 短期アルバイトとして採用されると、最初の2日間程度を掛けて申告書作成マニュアルに沿っての研修を行います。 様々な申告書のケースがあるので最初は覚えるのは大変だと思いますが、疑問な箇所についてはその都度職員に確認してください。 ちなみに、 税務署のアルバイト(非常勤職員)といっても、納税者への税金指導はできません。 納税者から質問があった場合には 職員が応対することになります。 税務署側の立場として、アルバイト作業のの優先順位はこちらの通り。 PC補助>申告書振分作業>申告書の郵便開封> 会場案内 仕事を順番で交代する税務署もありますが、 パソコン入力の補助が上手くできない人が最終的に会場案内に回るケースが多いです。 ただし、税務署によっては確定申告相談会場の回転率を上げるために、 パソコン操作が上手い人はずっと納税者対応をすることになります。 『e-Taxで自宅からラクラク確定申告!』と国税庁はアピールしてますが、 実際にはe-Taxで申告できない場合、や添付書類は郵便で送付しなければならないケースが結構あります。 (国税庁HPからe-Tax申告できないケースが多いのは結構ヒドイ話ですが…) その場合、納税者は来署するか、税務署宛てに郵便で送付するしかないのですが、 届いた郵便物は全てを手作業で振り分けることに。 となると、必然的に税務署の職員だけだと人数が足りませんので、アルバイトの方がメインで携わることになります。 内容としては、2種類の作業が中心です。 郵便物を開封する• 郵便物の中身を確認する(申告書控えがある場合は返信を行うため) 単純な作業なので、1週間もあれば作業は慣れます。 しかし単純作業ゆえに、1か月以上行うのは(飽きて)大変です。 私も郵便開封の手伝いをした経験がありますが、単純作業で眠くなりました 笑 とはいえ、 単純作業が嫌いではない人にとっては、非常に楽な仕事になるかもしれません。 確定申告書には、様々な書類や届出書が混在。 提出された時点で、まずは、申告書を種類別に振り分ける必要があります。 場合によってはPC作業となるのですが、 多くは紙の申告書関係の仕分けです。 最初は作業手順を掴むのに大変かもしれませんが、慣れればなんてことはありません。 しかし、郵便物の開封作業と同様、変化の少ない仕事なので単純作業が好きな方以外はちょっと飽きてしまうかもしれません。 2:税務署のアルバイトの時給は勤務地によって異なる 税務署のアルバイトの時給は、勤務地によって異なります。 全国の税務署でも時給は違いますが、 隣同士の税務署でも時給が変わりますので要注意。 例えば、東京23区の税務署の 時給は1060円(H30. 11現在)。 最初に紹介しました、東京上野税務署は東京23区内に所在してますので、時給1060円です。 しかし、 同じ東京都でも、町田市内の町田税務署で採用される人の 時給は1020円と都内でも時給が違います。 更に、 同じ東京国税局管内であっても、山梨県甲府市にある甲府税務署の 時給は930円と地域によって時給金額に違いが。 公務員でも賃金格差はありますので、注意が必要です。 公務員の給与手当の一つに、 『 地域手当』があるのですが、地域手当とはその地域の民間企業の賃金を反映される制度です。 国家公務員であれば、 東京23区内の地域手当は 20%です。 3:税務署アルバイトの面接合格のポイントはパソコン操作ができるかどうか 税務署アルバイトの、面接合格のポイントは、 パソコン操作ができるかどうか。 確定申告期間で一番人材が必要なのが、 確定申告書作成の代打ちです。 (国税庁は禁止していますが、現実は違います) 相談会場の循環ペースを高めるためには、 税務署はできるだけ早く申告書を入力できる人を求めています。 ブラインドタッチが出来る人が求人募集したら、税務署としてはありがたいです。 しかし、 実際に採用される人の多くは、そこまで入力スピードは早くありません。 確定申告書で申告する数字を入力できれば、面接時にマイナス評価にはなりませんので。 税務署の総務課職員は、数年しか経験しない部署。 なので、 税務署の面接官の大半は、素人面接官です。 ポイントは、同じ職場で働く総務課職員であることです。 総務課は、自分が採用したことで、他部署の課長(統括官)に苦情を言われたくありません。 なので、普通の人であればそれだけで十分です。 なお、服装などは、コチラの記事を参考にしてください。 4:税務署のアルバイト開始・終了・休憩時間はきっちり守られる 確定申告期間の最盛期なると忙しくなります。 しかし、 アルバイトの 仕事開始時刻・昼休み・終了時刻に関しては確実に守られますのでご安心を。 (それが当たり前だとは思うのですが・・・) 仕事が昼休みを過ぎてしまった場合でも、 休憩時間を後ろ倒しして確保します。 「休憩が取れない」、「時間を過ぎても仕事をさせられる」などの場合には、総務課に伝えればすぐに改善されるでしょう。 万が一、休憩などの時間管理が改善されない場合は、国税局のHPから投書をすれば完璧です。 (さすがにそれまでには改善するとは思いますが) 5:税務署のアルバイト募集は求人サイトか国税庁HPから 税務署のアルバイトアルバイト募集は、求人サイトか国税庁HPから探せます。 求人サイトは、大手であれば掲載していますのでご紹介します。 税務署以外の短期アルバイトもありますので、比較しやすいのもポイントです。 バイトルは、2019年9月20日時点で、登録件数が 1,892,829件! (半年前より20万件増加していました) 日本全国の求人情報を検索できますので、探せないバイトはほとんど無いのでは?とすら思ってしまいます。 フリーワードに『 税務署』と入力すると、税務署関係の求人募集が表示されます。 税務署以外の会計事務所や税理士事務所の募集も表示されますので、注意してください。 しかし、求人募集が非常に探しにくいです。 探しにくい原因は、国税庁で検索した後に、国税局を選択しないといけないからです。 また、税務署単位で求人管理をしているのもマイナス。 私の税務署職員時代から、何も変わっていません(苦笑).

次の

面接官は素人!公務員(税務署)のアルバイト面接に余計な心配は不要|矢駒の人生再出発!

税務署 短期 アルバイト

仕事内容 配属先の部門によって様々な業務があります。 PC入力を得意とする人は入力中心の仕事になる可能性大です。 その他の事務処理は書類の整理やチェックといったもので、さほど難しいものではありませんが毎日大量の書類に囲まれて仕事をすることになるでしょう。 いずれにしても正確さが肝心の仕事といえます。 時には書庫に入って脚立に登り、書類をはさんだ分厚いバインダーを何十冊もはこんで別の棚に移動させる、といったような力仕事をすることもあります。 確定申告をしに来る方は職員と面接をしたあと申告内容をPC入力をしなければなりません。 その際、PCが苦手な方も大勢いらっしゃいますので入力をサポートするという仕事です。 2~3日ほどの事前研修で確定申告についての大まかな説明があり、確定申告用のフォームを使っての入力を練習し本番に臨みます。 最初のうちは見慣れない書類や聞きなれない用語に戸惑うことも多々ありますが、分からない時は手をあげて職員を呼び対応してもらいます。 会場のそのほかの仕事としては、会場案内係、PC入力後のプリントアウト係、来場者に番号を渡し番号順に説明・案内する係、などがあり、いずれも接客がからむ仕事となります。 応募資格 特にこれといって必要な資格などはなく、だれでも応募できます。 PC入力ができる方が有利ですが、全くPCを使わない業務もありますので、PCが不得意でも諦めずにチャレンジしてみてください。 部署ごとに仕事内容も雇用期間も異なるので希望がある人は面接の時にはいつからいつまで働けるのか、どんな業務がしたいのかをはっきりさせておきましょう。 応募には年齢の壁はなく、大学生もいれば50代の人もいます。 男女の割合としては8割がた女性で、主婦が多いです。 これは主婦の応募が多いからだと思われます。 毎年男性も採用されています。 募集人数は各地税務署によって異なりますが、何十人単位でかなり多くの人数となります。 けれども「経験者歓迎」となっている場合が多く、実際リピーターが多く採用されていますので、初めて応募する人にとっては思ったよりも狭き門かもしれません。 しかし、一度採用されると毎年この時期には仕事がある、とも言えるわけです。 また、接客の仕事の経験がある場合は会場での仕事を勧められるでしょう。 身だしなみ 細かい決まりなどはありません。 税務署の仕事だからといって堅苦しいスーツなどを用意する必要はありませんが、あまり奇抜な服装は避けるべきでしょう。 会場勤務の場合はほぼ一日立ち仕事ですので、あまり窮屈な格好よりは楽に動ける服装がよいです。 足元もキツめのパンプスなどよりはスニーカーなどのほうが安心です。 とはいえ、会場来場者からはバイトも税務職員と見られていますので不快感のない身だしなみをすることは最低限ひつようでしょう。 特に、PCサポート担当者はせまいブースで来場者とかなり接近した姿勢で入力する場面が頻繁にありますので、清潔感を心がけるべきと言えるでしょう。 待遇・時給 派遣会社へ応募する人と、直接税務署に応募する人があり、同時期に同じところで働いていても待遇・時給に若干違いがある場合があります。 同じ税務署でも採用する派遣会社が毎年変わることがあり時給もそれに伴って変わります。 派遣の場合はほとんどが会場でのPC入力サポートの仕事をすることになるでしょう。 派遣会社によっては経験者は時給の面で優遇されることもあります。 税務署内での勤務を希望する人は直接税務署に応募したほうが良いと思います。 勤務時間は派遣、税務署雇用共にだいたい8:30~17:00までの間の4~6時間勤務ぐらいが多いと思います(各税務署によって異なる)。 お昼の休憩は45分~1時間。 忙しくなってくると残業を頼まれることもあります。 残業代はきっちりもらえるので安心です。 時給は800~1000円前後。 これも各税務署によって異なってくるので、通える範囲に複数の場所から募集が出ている場合は時給を比べてから応募しても良いかもしれません。 ただし、交通費が全額支給されるとは限りませんし、できれば自宅から近いほうが採用されやすいでしょう。 大変さ・裏話 確定申告をしたことがない人にとっては、配属先によっては業務が難しく感じることもあると思います。 特に会場でのPCサポートに配属された人は最初のうちは緊張の連続かもしれません。 2~3日の研修だけで確定申告のすべてのことを理解しPC入力するのは無理な話です。 けれど数をこなすうちにコツをつかめるようになってくるものです。 分からなければお客さんに待っていただいて職員を呼べば良いのです。 職員もバイトが自己判断で間違った入力をして終わらせてしまうよりも、その場で職員を呼んできちんと確認してほしいと思っているはずです。 また、そのような苦労を共にがんばれるバイト仲間がたくさんいますので、雇用期間が終了する頃には良い友人ができたり、カップル誕生なんてことも有り得ます。 もちろん、確定申告についての知識が身につき、税金についてのニュースに敏感になったりします。 毎年リピーターがたくさんいるということからもやってよかったと思う人が多い仕事だと言えるのではないでしょうか。 また、税務署は3月が期末となっているので、3月末で全員が一旦雇用終了となりますが、確定申告関連の業務は4~5月頃まで続いています。 ですので、4月からのバイトの募集がかかるばあいがあります。 採用人数はごくわずかですので、実質は3月末までに数人に声がかかり、期間延長となることも多いようです。 延長したい人は採用担当者に聞いてみても良いかもしれません。 ただしこれもほとんどリピーターが採用されるようです。 税務署のバイト体験談 男性 税務署では、臨時職員としてアルバイトを募集しています。 2月から3月までの確定申告の時期のみの短期でのバイトとまた長期で働く臨時職員のバイトもあります。 確定申告の時期は、税務署が一番忙しい時期に職員のアシスタントをします。 学生の春休みと少し重なったりするので、学生も多いし主婦も多いです。 入れる日数によって、担当の部署を変えてくれたりするので、学生さんとか授業との都合に合わせて働きたい場合でも一度相談してみると、それでも人が足りないからと入れる時だけ入れてくれることが多いと思います。 あまり体験することができない公務員の仕事を体験できるので、とても勉強になると思います。 男性 短期間アルバイトとして税務署で働いていました。 確定申告の時期だけ受付として働いていました。 質問内容のある人は税理士に対応してもらったりしながら書類の受け渡しを行っていました。 面接時は、パソコンが使えるか、あと、身なりなどチェックされてました。 アルバイトEX-Press編集部 アルバイトEX-Press編集部です。 皆様のお役に立つアルバイト情報をお届けすることライフミッションにしております。

次の