ウェザー マップ 16 日 予報。 16日間天気予報を知っていますか?

続372年ぶり夏至の日食「最新見られるマップ」(森田正光)

ウェザー マップ 16 日 予報

明日6月21日(日)夕方は、日本全国で部分日食が見られるチャンスです。 この日はちょうど夏至にあたり、1年で一番昼間の長い日です。 日本で見られる夏至の日の日食はなんと、1648年以来、372年ぶりのこと(参照)。 梅雨の最中ではありますが、多くの人が貴重な体験をすることができそうです。 部分日食 見られるマップ 前回の記事では、沖縄を除く広い範囲で晴れ間が出そうだと書きましたが、少し傾向が変わってきました。 ただ石垣島など先島諸島では観測できる見込みです。 太陽の約80%が欠け、三日月のような形が現れそうです。 ・西日本 九州南部では雲が厚く雨の降る可能性がありますが、その他の地域は晴れるでしょう。 広い範囲で見ることができそうです。 九州では太陽の約半分、近畿では約40%が欠けて見えます。 ・東日本 北陸は晴れ。 東京など関東は雲に覆われますが、雲の隙間から観測できる所もありそうです。 太陽の約35%が欠けて見えます。 ・北日本 東北は日本海側を中心によく晴れるでしょう。 北海道は雲が広がりやすいものの、天気が崩れることは無さそうです。 太陽のおよそ30%が欠けて見えます。 最も太陽の欠ける時間は各地とも17時頃です。 曇っていても、肉眼で見ることは危険ですので、必ず日食グラスなどを用意しましょう。 サングラスや下敷きを使うのもいけません。 しかしながら、返ってきた答えは「個別に調べなければいけないのでわかりません。 考えたこともありませんでした。 」という思いもよらぬ回答でした。 それならば、と独自に調べたわけです。 日食などの天文現象が起こる日は、地球の自転や月の公転の速度、それぞれの距離などから、計算で割り出せます。 ですが、夏至にピタリと当てはまる日を探しだすとなるとそう簡単にはいきません。 夏至の日はその年によって異なるからです。 AI時代になり様々な情報がすぐにわかるようになりましたが、どんな仕事も最後はやはり手作業がかかせない。 そんなことを思い浮かべながら、国立天文台などのデータベースを、見落としが無いか行ったりきたりすること数時間。 ついに夏至の日の日食が1648年以来、372年ぶりということがわかったのです。 そして、前回がわかれば次回を知りたくなるのが人間というもの。 次に見られる夏至の日食は、2802年ということがわかりました。 1648年から2802年までおよそ1200年分の日食を探す羽目になりました。 追記:各地の日食の結果 21日17時の衛星画像(ウェザーマップ) 21日16時半ごろ都内にて 撮影・菊池真以氏 当初の予想より雲が北へ広がり、部分日食が観られたのは日本海側が中心でした。 残念ながら関東は厚い雲に覆われ、観測できたのはごく一部。 千葉県や神奈川県の南部、都内では雲の隙間からわずかに観測できたという報告もありました。 一方で宇宙から地球を見ると、太陽の光が水面に反射する「サングリント」という現象と、月の影が地球を移動していく様子を同時に見ることができました。 (参照」 次回広範囲で部分日食が見られるのは2030年6月1日。 このときは北海道で金環日食に、さらに2035年9月2日には北陸から北関東で皆既日食が起こります。 まだまだ日食の旅が続きます。 (21日23時).

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さくら開花予想2020

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2020年6月21日と聞いてザワザワする方、そう、たぶん「 関連記事参照 」にかかっています。 この日、東京を含め日本から東南アジア、アフリカにかけて広範囲に部分日食と一部で金環日食が見られます。 日食には「 部分」「 金環」「 皆既」の三種類があります。 作家の故・赤瀬川原平氏は「金環日食が10万円だとすると皆既日食は100万円ぐらい」と述べていますが私自身は、金環日食は部分日食と同じカテゴリーで、価値は皆既日食の足元にも及ばないと思っています。 (もちろん天文学的な意味では無く、個人の趣味としての感想です) 日食は地球と月の距離で決まる 皆既日食も金環日食も、太陽が月によって隠されるのは共通していますが、地球と月との距離が遠いと金環日食になります。 地球と月の平均距離はおよそ38万キロ。 前回(2019年7月)南米で起きた皆既日食では、月と地球の距離は36万キロ。 そして今回は39万キロと月が遠いところにあるので、東南アジアなどでは金環日食、そしてその端にあたる日本列島では部分日食となるわけです。 残念ながら、今回は皆既になるところはありません。 300年以上無い 夏至の日食 日本で部分日食が見られることは、それほど珍しいことではありません。 国立天文台のデータによると、東京に限っても過去100年間で40回ほどあったので、およそ2~3年に1回の頻度、昨年にいたっては1年に2回もありました。 しかも部分日食だと太陽がほとんど「隠れた感」が無く、天気が悪いと関心も持たれにくい。 そうしたことから、日食に対しての世間の反応はそれほど高くありません。 しかし実は、日食というのは太陽と月が微妙な位置関係にあって、この広大な宇宙の中で点と点が重なってその影を地球で見ることが出来ると考えると、奇跡のような天文現象だと言えます。 さらに現在の月は1年に3. 8センチほど遠ざかっているので、およそ6億年後には皆既日食は見られなくなるわけです。 まぁ、人間の時間軸とは違いますが。 そして今回は、夏至の日に見られる部分日食です。 北半球では太陽高度が一番高く(東京・約78度)、日本全国で見られます。 国立天文台やNASAのデータを調べた限りでは、 1648年 慶安元年 徳川家光が将軍の頃 以降、日本で夏至の日に日食が起こったことはありません。 意味のある事かと言われると困りますが、今回は日食病の人にとってはたまらない現象なのです。 日食の見え方と観測の注意 国立天文台HPより 太陽の欠ける割合は南ほど大きく、東京では約3分の1が欠けます。 日食の開始は16時頃からで、最も欠ける時間帯は17時頃の予想です。 また、観測時には、以下のことに注意してください。 ・日食専用のグラスや遮光板を使う ・ピンホールを利用する ・専用の道具をつけた望遠鏡で観察する 絶対に肉眼や下敷き・サングラスなどで見てはいけません。 当日の天気 東京でも晴れ間が出るか これまで述べてきて身も蓋もない話ですが、一番重要なのは当日の天気です。 6月18日11時発表 全国の週間予報(ウェザーマップ) 6月下旬の晴天率は梅雨のない北海道や梅雨明け後の沖縄で6割、関東から西では2割弱ですが、18日時点での予報では、梅雨前線が沖縄あたりまで南下する予想で、九州から北では晴れ間がでる見込みです。 東京も午後には日差しが出て、日食が見られる可能性があります。 次は約800年後に・・? もし、今回天気が悪くて見られなかったら、次に広範囲で見られるのは 10年後の2030年になります。 さらに夏至の日食でいうと、2802年なんてデータも。 その頃には地球はどうなっているのか。 そう考えると今回の日食がますます貴重に思えてなりません。 ちなみに、その5年後2035年は約150年ぶりに本州で皆既日食が見られるチャンスです。

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2020年6月21日と聞いてザワザワする方、そう、たぶん「 関連記事参照 」にかかっています。 この日、東京を含め日本から東南アジア、アフリカにかけて広範囲に部分日食と一部で金環日食が見られます。 日食には「 部分」「 金環」「 皆既」の三種類があります。 作家の故・赤瀬川原平氏は「金環日食が10万円だとすると皆既日食は100万円ぐらい」と述べていますが私自身は、金環日食は部分日食と同じカテゴリーで、価値は皆既日食の足元にも及ばないと思っています。 (もちろん天文学的な意味では無く、個人の趣味としての感想です) 日食は地球と月の距離で決まる 皆既日食も金環日食も、太陽が月によって隠されるのは共通していますが、地球と月との距離が遠いと金環日食になります。 地球と月の平均距離はおよそ38万キロ。 前回(2019年7月)南米で起きた皆既日食では、月と地球の距離は36万キロ。 そして今回は39万キロと月が遠いところにあるので、東南アジアなどでは金環日食、そしてその端にあたる日本列島では部分日食となるわけです。 残念ながら、今回は皆既になるところはありません。 300年以上無い 夏至の日食 日本で部分日食が見られることは、それほど珍しいことではありません。 国立天文台のデータによると、東京に限っても過去100年間で40回ほどあったので、およそ2~3年に1回の頻度、昨年にいたっては1年に2回もありました。 しかも部分日食だと太陽がほとんど「隠れた感」が無く、天気が悪いと関心も持たれにくい。 そうしたことから、日食に対しての世間の反応はそれほど高くありません。 しかし実は、日食というのは太陽と月が微妙な位置関係にあって、この広大な宇宙の中で点と点が重なってその影を地球で見ることが出来ると考えると、奇跡のような天文現象だと言えます。 さらに現在の月は1年に3. 8センチほど遠ざかっているので、およそ6億年後には皆既日食は見られなくなるわけです。 まぁ、人間の時間軸とは違いますが。 そして今回は、夏至の日に見られる部分日食です。 北半球では太陽高度が一番高く(東京・約78度)、日本全国で見られます。 国立天文台やNASAのデータを調べた限りでは、 1648年 慶安元年 徳川家光が将軍の頃 以降、日本で夏至の日に日食が起こったことはありません。 意味のある事かと言われると困りますが、今回は日食病の人にとってはたまらない現象なのです。 日食の見え方と観測の注意 国立天文台HPより 太陽の欠ける割合は南ほど大きく、東京では約3分の1が欠けます。 日食の開始は16時頃からで、最も欠ける時間帯は17時頃の予想です。 また、観測時には、以下のことに注意してください。 ・日食専用のグラスや遮光板を使う ・ピンホールを利用する ・専用の道具をつけた望遠鏡で観察する 絶対に肉眼や下敷き・サングラスなどで見てはいけません。 当日の天気 東京でも晴れ間が出るか これまで述べてきて身も蓋もない話ですが、一番重要なのは当日の天気です。 6月18日11時発表 全国の週間予報(ウェザーマップ) 6月下旬の晴天率は梅雨のない北海道や梅雨明け後の沖縄で6割、関東から西では2割弱ですが、18日時点での予報では、梅雨前線が沖縄あたりまで南下する予想で、九州から北では晴れ間がでる見込みです。 東京も午後には日差しが出て、日食が見られる可能性があります。 次は約800年後に・・? もし、今回天気が悪くて見られなかったら、次に広範囲で見られるのは 10年後の2030年になります。 さらに夏至の日食でいうと、2802年なんてデータも。 その頃には地球はどうなっているのか。 そう考えると今回の日食がますます貴重に思えてなりません。 ちなみに、その5年後2035年は約150年ぶりに本州で皆既日食が見られるチャンスです。

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