あたら よ づき。 3分精米(3分づき)・5分精米(5分づき)・7分精米(7分づき)・分つき米について

「ず」と「づ」の使い方の違いを教えて下さい。

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「現代仮名遣い」(昭和61年 内閣訓令・告示 全文は下記URL内)では、 原則的に「ぢ」「づ」は用いず「じ」「ず」を用いるとした上で、次のような例外を 挙げています。 >5 次のような語は,「ぢ」「づ」を用いて書く。 (2)二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例はなぢ(鼻血) そえぢ(添乳) もらいぢち そこぢから(底力) ひぢりめん いれぢえ(入知恵) ちゃのみぢゃわん まぢか(間近) こぢんまり ちかぢか(近々) ちりぢり みかづき(三日月) たけづつ (竹筒) たづな(手綱) ともづな にいづま(新妻) けづめ ひづめ ひげづら おこづかい(小遣) あいそづかし わしづかみ こころづくし(心尽) てづくり(手作) こづつみ(小包) ことづて はこづめ(箱詰) はたらきづめ みちづれ(道連) かたづく こづく(小突) どくづく もとづく うらづける ゆきづまる ねばりづよい つねづね(常々) つくづく つれづれ なお,次のような語については,現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として, それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし,「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」 を用いて書くこともできるものとする。 例せかいじゅう(世界中) いなずま(稲妻) かたず(固唾*) きずな(絆*) さかずき(杯) ときわず ほおずき みみずく うなずく おとずれる(訪) かしずく つまずく ぬかずく ひざまずく あせみずく くんずほぐれつ さしずめ でずっぱり なかんずく うでずく くろずくめ ひとりずつ ゆうずう(融通) [注意] 次のような語の中の「じ」「ず」は,漢字の音読みでもともと濁っているものであって, 上記 1 , 2 のいずれにもあたらず,「じ」「ず」を用いて書く。 例じめん(地面) ぬのじ(布地) ずが(図画) りゃくず(略図)< つまり、同音の連呼と二語の連合に限って「ぢ」「づ」を用い、それ以外は「じ」「ず」を用いる ということです。 ということは、語頭に「ぢ」「づ」は来ないということになります。 「地面」の「地(ジ)」は、上記引用部にもあるように「地(チ)」が濁ったものではなく、もともと 「地」に「チ」「ジ」という二つの音があるのです。 「日」に「ニチ」「ジツ」という二つの音があるのと 同じことです。 「地面」の「ジ」が、同音連呼や二語連合にあたらないのは、語頭の音ということ からも明らかでしょう。 なお、「地(ジ)」は、歴史的仮名遣いでは「ヂ」と書きますが、それは同音連呼・二語連合に よってではなく、もともとの音が「ヂ」だったからです。 「ヂ」と「ジ」は、昔は違った音で発音して いましたが、今では区別されていません。 よって、「ジ」に統一して書くわけです。 これは「家」や 「川」を、歴史的仮名遣いの「いへ」「かは」ではなく、現在では「いえ」「かわ」と書くのと同じ 事情によるものです。

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「ず」と「づ」の使い方の違いを教えて下さい。

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#2です 1 同音の連呼 「縮む ちぢむ 」「続く つづく 」など 2 二語の連合 「鼻血 はなぢ 」「竹筒 たけづつ 」など から「少しづつ」は、このどちらにもあてはまりません。 他の語と複合しない「単語」としての姿が「つつ」であれば 2 になりますが、そうでもない、試験で不正解にならないためには「少しずつ」になります。 せかいじゅう(世界中) いなずま(稲妻) かたず(固唾) きずな(絆) さかずき(杯) ときわず ほおずき みみずく うなずく おとずれる(訪) かしずく つまずく ぬかずく ひざまずく あせみずく くんずほぐれつ さしずめ でずっぱり なかんずく うでずく くろずくめ ひとりずつ ゆうずう(融通) 例と書いたのはもしやまだ他に、ということで、ますます、ややこしくなったと思いますが、日本語の乱れを防ぐためのルールとして丸覚えしなければならないと思います。 時によって、またまた改正というのは通例だとおもいます。 再度の説明ありがとうございました。 こんどこそよく分かりました。 ここで不思議に思ったのは「じ」「ぢ」については自分で考えなくても自然に暗記しているのか、迷うことなくかけるんです。 そして以前にも不思議に思ったのは回答者さんの中にもある 「世界中」です。 「中」は「ちゅう」と読むのにどうして世界がつくと「じゅう」なんだろうと最近考えるようになりました。 なるほど、そういうことだったんですね! 一般的ではなくても「せかいぢゅう」でも間違いではないんですね。 ところで「づ」と「ず」の使い分けって難しいということですよね? 迷っているのって私だけではなく、国語レベルとして大人でも判断が困難問いことでいいのでしょうか?そうであれば私のコンプレックス(恥)も軽減します。 最後の質問どなたか答えてください。 ただ、数人にこのことを相談したことがあって、その時はみんな「そんなの普通に書けるよ」といっていたので普通はどうなのかが気になりました。 よろしくお願い致します。 そこまでいいますか? ということは つづみ(鼓) つづら つづく(続く) つづめる(約める) つづる(綴る) みかづき(三日月) たけづつ (竹筒) たづな(手綱) ともづな にいづま(新妻) けづめ ひづめ ひげづら おこづかい あいそづかし わしづかみ こころづくし てづくり こづつみ ことづて はこづめ はたらきづめ みちづれ かたづく こづく どくづく もとづく うらづける ゆきづまる ねばりづよい つねづね つくづく つれづれ これ以外は全て「ず」ということでいいのですか? この言葉を暗記してそれ以外を全て「ず」でいいのでしょうか? どなたか再度ご返答ください。 素人からしたらただ単に上記以外の言葉は「ず」と単純に書いてくれたほうが理解できます。 難しい単語や言葉遣いをいれられると何かわけが分からなくなってしまいます。 「慣用」というちゃんとした意味もわからないし、連合と複合語も同じ意味と思ってしまいます。 とにかく国語自体苦手なので理解が出来なかったのです。 あなたみたいなのが教師だとおちこぼれが生まれそうですね。 真面目に質問して理解しようと頑張っているので心外でした。 こういう人間もいるということは分かってください。 決して分かろうとしない頭の固い人間ではありませんので(性格上) 紛らわしい、あるいは間違いやすい言葉遣いは、1986年7月に内閣告示によって「現代仮名遣い」の中に定められています 現代仮名遣いでは、次の二つの慣用以外は「ず」と書きます。 (1)同音の連呼によって生じた「づ」 例つづみ(鼓) つづら つづく(続く) つづめる(約める) つづる(綴る) (2)二語の連合によって生じた「づ」 例みかづき(三日月) たけづつ (竹筒) たづな(手綱) ともづな にいづま(新妻) けづめ ひづめ ひげづら おこづかい あいそづかし わしづかみ こころづくし てづくり こづつみ ことづて はこづめ はたらきづめ みちづれ かたづく こづく どくづく もとづく うらづける ゆきづまる ねばりづよい つねづね つくづく つれづれ 『現代仮名遣い』によると、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいものは「じ」「ず」を用いて書く、となっていますが、要するに、複合語の下半分の言葉の意味が生きているかどうかで異なるわけです。 「新妻」は、分解すると「新しい妻」であり、「妻」という言葉が生きています。 しかし、「稲妻」を分解すると「妻」の意味が明らかでありません。 すなわち二語に分解しにくいわけです。 そこで、新妻は「にいづま」、稲妻は「いなずま」となるわけです。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー 1 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。 したがって、『現代仮名遣い』 昭和61年7月1日 内閣告示第1号 では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。 ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。 2 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。 【解る】理解する。 ことの筋道がはっきりする。 【判る】判明する。 明らかになる。 【分かる】上二つの意味を併せたいい方。 『常用漢字音訓表』 昭和56年10月1日内閣告示 に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。 「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。 新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。 質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。 民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。 A ベストアンサー 私は、国語に関する原稿執筆を仕事としており、各サイトで何度か同じご質問に答えて参りました。 今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。 部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。 まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」 昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。 )では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。 例外1)同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」 例 ちぢむ(縮む) つづく(続く) つづみ(鼓) 例外2)二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例 はなぢ(鼻+血) そこぢから(底+ちから) たけづつ(竹+筒) みちづれ(道+連れ) 以上のことから結果的に(現象的に)、 「語頭には『ぢ』『づ』は来ない。 」 ということになります。 なお、次のような語は「二語の連合」ではあるけれども、「現代語の意識では二語に分解しにくい(元々の言葉を想起しづらい)」という理由で、当初(昭和21年の内閣告示・訓令)は「じ」「ず」と書くことになっていました。 例「世界中(せかいじゅう)」「稲妻(いなずま)」 しかし、「現代語の意識では二語に分解しにくい」という理由が主観的すぎるなどの批判があってか、昭和61年の内閣告示・訓令では、上記のような語について、 「『じ』『ず』を用いて書くことを本則とし、『せかいぢゅう』『いなづま』のように『ぢ』『づ』を用いて書くこともできる」 と、規範が緩められました。 その規範の緩和がなければ(「中」を「ぢゅう」と読むことが許されなければ)、現象的に次のようなことがいえたのです。 「『ぢ』『づ』は、和語(訓読みの言葉・漢字)に限られ、漢語(音読みの言葉・漢字)には用いられない。 」 さて、ご質問の「地震」の「じ」ですが、これは、上の二つの例外にあてはまりません。 しかも、現象的な面(語頭には来ない・音読みである)から見ても、「ぢ」とは読めません。 つまり、もともと「地」には、「ち」「じ」という二つの音読みがあるのです。 「省」に「せい」「しょう」という二つの音があるのと同じ事です。 (ここらの経緯は、日本における漢字受容の歴史に関係しているのですが、煩雑になるのでここでは触れません。 ) 「地震」の「地(じ)」は「ち」が濁ったものではないのです。 ただ、ややこしいのは、「地震」をかつて(歴史的仮名遣いで)は「ぢしん」と書いていたということです。 しかし、この「ぢ」も「ち」が濁ったことを表しているのではなく、かつては「じ」と「ぢ」の発音が実際に異なっていたことの名残なのです。 今では、全国的に「ぢ」「じ」、「づ」「ず」はそれぞれ同じ音で発音されますが、歴史的仮名遣いの定められた平安時代の共通語では、文字どおり異なった音で読んでいたのです。 つまり、その当時「地」は「ぢ」という「じ」とは違った読み方をしていたのです。 しかし、江戸時代ごろまでには、ごく一部の地域(九州など)を除いて、「ぢ」「じ」、「づ」「ず」は、それぞれ同じ音で発音されるようになりました。 つまり、「ぢ」「じ」は発音上区別されなくなったのです。 そのような表記と発音の不一致は、国民の言語教育にとって、大きな障害となります。 そこで明治以来、仮名遣いの改革が論じられ続け、ついに戦後間もない昭和21年に、前記のごとく「内閣告示・訓令」が出されて今のような現代仮名遣いが行われるようになり、それが昭和61年に一部修正され、現在に至っているのです。 長くなりましたが、以上が「ぢ」「じ」にまつわる仮名遣いについてのあらましです。 「国語学辞典」(東京堂)「日本文法辞典」(有精堂)「日本文法大辞典」(明治書院)「日本語の歴史」(岩波新書)などを参考にしました。 bunka. asp? 今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。 部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。 まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」 昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。 )では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。 例外1)同音の連呼に... ご意見は以下のようなことかと推察します。 「世界中」は「世界(せかい)+中(ちゅう)」に分解できる。 だから「せかいぢゅう」が正しい。 「稲妻」は「稲(いね)+妻(つま)」だ。 だから「いなづま」だ。 「新妻」は「にいづま」が正しいとなっているではないか。 なんで「にいづま」がよくて「いなづま」がダメなのか。 (「にいずま」とタイプすると「二伊豆間」と出ました) 「地面」も「土地(とち)」の「地」が「ち」だから、「地面(ぢめん」の方がよい。 そして、これらは昔から「ぢ」「づ」でやってきていたのであるから、「ぢ」「づ」の方が良いと私も思います。 「ち」と発音するのは漢音です。 ですから、「地面」の「じ」は、「ち」が濁ってできたものではない、もともと呉音で「じ」と発音していたのだから、「ち」とは無関係であるという理屈です。 「図画」の「ず」も呉音です(漢音は「と」)。 ですから、もともと「ず」と発音していたということです。 文部省のおっしゃることのスジは通っているようです。 私は、この「現代仮名遣い」の該当部分を読んだ限りでは、「じ、ず」よりも「ぢ、づ」の方が良いと思いました。 しかし、仮名遣い全体について考えてみたわけではありませんし、また【専門家様!】でもありませんので、実際に「ぢ、づ」であったらどうだったのか、混乱したのかどうか・・・これはわかりません。 なお、都築という名字を間違えて「つずき」とフリガナを振った小学生を知っていますが、大人でそういう人を知りません(大人でも、日本全国のたくさんの都築さんの中に、マレにそういう方がいらっしゃる可能性については否定しません。 2 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例 はなぢ 鼻血 そえぢ 添乳 もらいぢち そこぢから 底力 ひぢりめん いれぢえ 入知恵 ち... A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3?

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「ず」と「づ」の使い方の違いを教えて下さい。

あたら よ づき

「づ」を使うのは、 1 同音の連呼(つづき、つづみ、つづり、…) 2 2語の連合(みかづき、こづかい、…) の2つの場合のみで、それ以外は「ず」です。 1 は問題ないでしょう。 間違えやすいのは 2 の2語の連合ではないでしょうか。 ポイントは現代人の感覚で考えることです。 「キズク」(気付)は、「き(気)+つく(付)」から成り立つのが一目瞭然なので、「つく」に合わせて「きづく」です。 同様に、「カンズメ(缶詰)=かん(缶)+つめ(詰)」より「かんづめ」、「カナズチ(金槌)=かな(金)+つち(槌)」より「かなづち」です。 ただし、2語に分解できるか判断しがたいものもありますよね?たとえば、「ヌカズク」を試しに分解してみると「ぬか+つく」になりますが、多くの現代人は「ぬか?何それ?ヌカズクはヌカズクで1単語でしょう?」と思うはずです。 たしかに語源を考えると「ヌカズク=ぬか(額)+つく(突)」なのですが、多くの現代人はこんな知識を持っていません。 この場合は「ず」が本則で、「づ」も許容されます。 「ず」が本則、「づ」を許容とする語にはほかにも、 ・融通(ゆうずう/ゆうづう) ・力尽く(ちからずく/ちからづく) ・稲妻(いなずま/いなづま) ・頷く(うなずく/うなづく) ・黒尽くめ(黒ずくめ/黒づくめ) などがあります。 >>「ず」と「づ」の使い方の違いを教えてください。 現在では、発音はどちらも「dzu」と発音します。 表記の区別については【現代仮名遣い(文科省)】に示されていますので、一部、抜粋します。 5 次のような語は,「ぢ」「づ」を用いて書く。 2 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例:はなぢ 鼻血 、 そえぢ 添乳 、 もらいぢち、 そこぢから 底力 、 ひぢりめん、いれぢえ 入知恵 、 ちゃのみぢゃわん、まぢか 間近 、 こぢんまり、ちかぢか 近々 ちりぢり、みかづき 三日月 、 たけづつ 竹筒 、 たづな 手綱 、ともづな、にいづま 新妻 、けづめ、ひづめ、ひげづら、おこづかい 小遣 、あいそづかし、わしづかみ、こころづくし 心尽 、てづくり 手作 、こづつみ 小包 、ことづて、はこづめ 箱詰 、はたらきづめ、みちづれ 道連 、かたづく、こづく 小突 、どくづく、もとづく、うらづける、ゆきづまる、ねばりづよい、つねづね 常々 、つくづく、つれづれ なお,次のような語については,現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として,それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし,「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。 例:せかいじゅう 世界中 、いなずま 稲妻 、かたず 固唾* 、きずな 絆* 、さかずき 杯 、ときわず、ほおずき、みみずく、うなずく、おとずれる 訪 、かしずく、つまずく、ぬかずく、ひざまずく、あせみずく、くんずほぐれつ、さしずめ、でずっぱり、なかんずく、うでずく、くろずくめ、ひとりずつ、ゆうずう 融通 〔注意〕 次のような語の中の「じ」「ず」は,漢字の音読みでもともと濁っているものであって,上記 1 , 2 のいずれにもあたらず,「じ」「ず」を用いて書く。 例:じめん 地面 、ぬのじ 布地 、ずが 図画 、りゃくず 略図.

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