ヨーロッパ 入国 制限。 入国制限はいつまで?ドイツの場合

新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)

ヨーロッパ 入国 制限

この記事の内容 2019年12月に武漢で最初の新型コロナウイルスによる肺炎の発症が確認され、翌年1月には日本含めアジア15ヵ国に感染が拡大しました。 そして1月25日に欧州初の感染者がフランスで確認されて以降、感染者はポーランド周辺でも確実に増えていき、3月以降は感染の勢いが止まらない状況です。 【追記】4月下旬以降、ポーランド国内の新型コロナ感染状況は徐々に落ち着いており、5月末時点で国内制限措置は第四段階解除に移行しています。 ポーランドでは早めの厳しい対策を講じ、3月13日には感染脅威事態が宣言されました。 まだ予断を許さない状況とはいえ、イタリアやスペインのように医療崩壊という危機にまでは至っていません。 当記事ではポーランドでの状況説明を中心に、新型コロナウイルスについて最新情報をお伝えしていきます。 世界の新型コロナ感染状況。 WHOによると、新型コロナ感染者は 世界各国で750万人を突破し、約42万人が亡くなっています(6月12日時点)。 世界各国の感染率や死亡率は、PCR検査数や人口比率など色々と考慮すべき点がありますが、まずは数字だけを見ていきましょう。 ポーランドの感染状況。 国内初の確定症例一名が発表されたのは3月4日で、この時点で ヨーロッパ初の感染者が発生してから一ヵ月以上経っていました。 国内で新型コロナによる最初の死亡者が発生したのは約一週間後の3月12日です。 ポーランドの感染状況を把握するには というサイトがおすすめです(数字の見方. 全感染者. 現在の感染者. 死亡者. 回復者 )。 ポーランド初の感染者が出た2020年3月4日、当時の感染者数は全世界で9万人以上でした。 また国内では2月28日時点で感染の疑いがある入院者47名、隔離対象者55名、モニタリング対象者1570名となっており、感染者がいつ発生してもおかしくない状況でした。 3月2日には国会で感染予防策の審議があったところです。 ポーランド最初の感染確定者となった男性はポーランド西部ルブシュ県ジェロナ・グラ在住、発表時点で回復に向かっており軽症でした。 男性はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州(ドイツの中でも最も感染者が多い州)に滞在しており、すでにその時から調子が悪かったとのこと。 帰国後に高熱と咳の症状を訴えて医者にかかりました。 政府は「常識を保ち、落ち着いてください。 このウイルスは遅かれ早かれ出現するものであり、今それが起こっただけです」とコメントし、国内での混乱は特に見られません。 2020. 04 最初の感染者1名 2020. 10 感染者:22 2020. 17 感染者:238 死者:5 2020. 24 感染者:901 死者:10 2020. 31 感染者:2,311 死者:33 2020. 07 感染者:4,848 死者:129 2020. 14 感染者:7,202 死者:263 2020. 21 感染者:9,793 死者:400 2020. 28 感染者:12,155 死者:595 2020. 05 感染者:14,412 死者:715 2020. 12 感染者:16,882 死者:838 2020. 19 感染者:19,267 死者:948 2020. 26 感染者:22,073 死者:1,024 2020. 02 感染者:24,395 死者:1,092 2020. 09 感染者:27,560 死者:1,183 世界全体の感染状況。 世界の新型コロナ感染状況は下記リンクのマップやサイトで把握することが可能です。 各国での緊急措置と入国制限。 新型コロナの感染拡大スピードを遅らせるため、世界中の政府が動き出しました。 ポーランドは国内感染者が少ないうちに 先駆けて厳しい入国制限措置を設けましたが、ある程度の封じ込めに成功していると言えます。 シェンゲン圏での入国制限。 ポーランド含め シェンゲン協定に加盟するヨーロッパ27ヵ国では、加盟国間を移動する場合は原則入国審査は行われません。 しかし新型コロナ感染拡大の影響を受け、3月17日、 全加盟国の国境を30日間閉鎖するという提案に各国が同意しました(= 旅行目的や不要不急の用件での入国は制限される)。 なお6月中旬以降、 加盟国各国の判断に委ねるかたちで制限緩和が行われます。 制限緩和に前向きな国がある一方、まだ様子を見ている国もあるため、制限緩和後の渡航計画は事前に状況をよく確認してください。 加盟国によっては7月まで完全な入国制限を継続する予定です。 また移動制限解除も段階的に行われ、最初は加盟国あるいは一部加盟国からの入出国を許可するというかたち。 国境でのランダムチェック(抜き打ち検査)もあり、まだ旅行の予定を立てるにはややハードルがあります。 ポーランドでの入国制限。 3月13日、モラヴィエツキ首相の会見にてポーランドの入国制限が発表されました。 感染脅威事態(3月20日より「感染事態」)を受け、 3月15日0時より導入(6月13日以降、EU加盟国間の入国制限を解除)される入国制限措置は下記の通りです。 語弊のないよう 一部在ポーランド大使館からのメール内容を引用して記載していますが、より正確な最新情報や全文は にてご確認ください。 【記録用:在ポーランド大使館からのメール)】。 現在,ポーランドでは入国制限は導入されていません。 他方で,空港において中国,韓国,イラン及びイタリアからの直行便での入国者に対しては,体温測定の検査及びアンケート記入(氏名,連絡先,滞在先等)が課されております。 また,右の4ヵ国以外から入国する場合,搭乗前に搭乗者に対し航空会社スタッフが右4ヵ国への14日以内の滞在の有無を確認し,滞在歴のある搭乗客がいれば,その健康状態を確認の上,搭乗の可否を決め,もし,搭乗することとなった場合にはその便に搭乗する全ての搭乗客に対し,アンケート(氏名,連絡先,滞在先等)を実施しています。 さらに,航空会社が独自にアンケート記入等の対応している事例もあります。 2020年3月10日付 ポーランドでの隔離措置と検疫。 自宅隔離も検疫の一種ですが、6月12時点でポーランド国内には約8万人( 国内人口の0. 2%)の自宅隔離対象者がいます。 ポーランドにおいての検疫対象者基準や罰則の内容を確認していきましょう。 ちなみに 検疫対象者は買い物含め外出禁止であり、かなり厳しい生活制限が待っています。 入国制限解除に伴い、 6月13日以降に入国した者は検疫対象となりません。 また検疫勧告に反した者は 最大3万PLN(約90万円)の罰金および最大一年間の懲役を受ける。 ほかポーランドでの制限措置。 ポーランドでは 3月11日に初めて全国的な制限措置(休校や文化施設の閉鎖など)が政府から発表され、それ以降は度々、制限措置の追加や期間延長の知らせがつづいています。 以下、6月12日時点で実行されている重要な制限措置の一部をまとめました。 より正確な情報はポーランド政府が公開している または にてご確認ください。 5月30日以降は入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 5月30日以降、テーブル間隔2メートルを確保できる場合に限り、入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 4月20日以降、面積100㎡未満の店舗はレジ1台につき4人まで,100㎡以上の店舗は面積15㎡あたり1人の入店が可能。 大型ホームセンターは週末のみ営業禁止。 5月4日以降、大型ホームセンターの週末営業制限が解除される。 5月18日以降、コスメショップ、美容サロンや理髪店等は事前予約に限り、マスク及び手袋を着用したうえで営業可能。 ディスコは引き続き営業禁止。 また教育期間の休校措置は原則6月6日まで。 学校の判断によっては授業可能であり、学校の指示に従うこと。 5月25日以降、職業学校での演習授業、大学での最終学年の学生への(必要な場合に限り)直接指導が再開可能。 ほか、小学校の授業再開に向けて教員らが教義することが可能となる。 ただし、教会のミサや冠婚葬祭は最大5人まで参加可能である。 5月30日以降、宗教的行事への参加人数制限が解除される。 5月30日以降、屋外での集会およびコンサートがが可能となる。 ただし、参加者は2メートルの距離の確保またはマスクなどの着用義務あり。 6月6日以降、参加者が150人以下の結婚式および家族関係の行事が可能となる。 マスクなどの着用義務は免除される。 ただし、13歳以下の子どもや障がい者など保護を必要とする者は除外される。 4月20日以降、13歳以上の未成年は大人の同伴なしでも外出可能となる。 5月17日以降、13歳未満の子どもも大人の同伴なしでも外出可能となる。 5メートルを確保し、手袋を着用する。 また雇用者は消毒液の配置など予防措置を講じなければならない。 5月30日以降、屋外かつ2メートルの距離を確保できる場合、マスクなどの着用により口および鼻を覆う義務が解除される。 ただし、店内、公共交通機関、教会などでは着用義務あり。 スーパーでは使い捨て手袋の使用が義務づけられている、といってもそれすら品薄状態。 ただ何も提供しないわけにはいかないので、ビニール袋で代用しているところも…。 国外や国内での移動に関して。 6月12日現在、すべての国際線旅客機や鉄道でのポーランド入国は政府認可の (lotdodomu/家へ帰ろう便)などを除き、不可となります。 なお現時点では国際旅客機の着陸禁止暫定終了日は6月16日まで、国際列車運休再開は今後告知される解除日まで延長です。 また国内の公共交通機関や国鉄の運行は減り、国内線旅客機もほぼキャンセル。 なお 公共交通機関時も乗客は定員の半数または3割までに制限されており、隣席は空けるようにするなどの対処が図られています。 航空便の減便が相次ぎ、3月半ば以降はポーランドからアジアへの国際郵便も中止となり、4月1日以降は日本からポーランドへの 国際郵便も船便を除いて発送中止となりました。 綾香さんポーランドの記事ありがとうございます。 最近の2018年は一人旅、2019年は知人を連れての二人旅をしました。 初めてのポーランド一人旅はドキドキのもでした。 情報が欧州と違って豊富ではなかったので手探り状態でしたが、何とか無事旅をすることができました。 現地の方にポーランド語の発音を教えていただいたり、道順を聞くと間違った方向を教える方もいましたが、ほかは丁寧に教えてくださりありがたかったです。 話中に「あなたはどうしてポーランドに来たいと思ったの」と二人の方に尋ねられました。 こんな質問は初めてでした。 私は「戦場のピアニストを見て、ポーランドを見たいと思い来ました」と。 三回目はコロナが終息したら行きたいと考えています。 私は鹿児在住なのであまり大きな都市は苦手なので、カントリーをゆっくりと訪ねてみたいと思います。 もし、お時間があったら、有名都市は訪問したのでポーランドの方が素晴らしいと思っていらっしゃるあまり大きくない街はどこなのか教えてください。 勝手な質問です。 ありがとうございました。 はじめまして、運営者の綾香です。 承認が遅くなってすみません。 いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。 河原さんは何度かポーランドに来ていらっしゃるとのことで、次の旅行計画が立てられる日がますます待ち遠しいですね。 日本人がポーランドを訪れるきっかけはアウシュヴィッツなど第二次世界大戦関連が目立ちますが、実際に来てみるとその暗い過去とのギャップに驚いたり、美しい街並やポーランド人の人柄の良さを気に入る方が多いです。 おすすめの小さな街やスポットは当ブログでいくつか紹介していますので、そちらを参考になさってください。 ほどよく落ち着いた街で、個人でも行ける範囲ならルブリンやザモシチがおすすめです。 あやかさん、はじめまして。 コロナのポーランドにおける最新情報をありがとうございます。 なかなかポーランドに関する記事がなく、検索していてふと目にとまり、またブログ自体がとても可愛らしいデザインで、楽しく読ませて頂きました。 実は、子供がこの春から大学院に入り、ポーランドに関する研究をする予定だということで、まずは現地に行ってみようと旅行を計画しております。 勿論、このようなご時世ですので、旅行がいつになるかは分かりませんが、机上の学問だけでなく、実際その場に行って空気を味あわないという思いで子供は旅行を計画しているのですが…。 そもそも私自身は海外旅行が大好きで、まだポーランドには行ったことがなかったので、二つ返事で同行を快諾したわけです。 大学院生活も永続するわけではないので、学生の間に是非訪波をさせてやりたいと親としては思っているのですが、いつ終息することか…。 計画が具体化出来たら、またあやかさんのブログを拝見しつつ、訪波を楽しみに、ストレスフルな在宅勤務やオンライン授業を乗り越えたいと思います。 はじめまして、Asariさん! コメントいただきありがとうございます。 私がブログを始めたきっかけが、まさに「ポーランドに関する情報が少ない」というところにあります。 今はリニューアル中ですが、かゆいところに手が届くような現地情報ブログを目指しています。 ところで、大学院でポーランドに関する研究をされる予定とは興味深いですね! 海外旅行が大好きなお母さまの立場からしても、どのような研究となるか楽しみではないでしょうか。 私も学生時代は多くの国を旅してきたので、その経験からも在学中にご一緒にポーランドへ訪れていただきたいものです。 そう遠くない将来、ポーランド旅行計画が実現できるよう願っております!.

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【日本への入国制限177ヶ国】新型コロナによる世界各国の入国規制まとめ

ヨーロッパ 入国 制限

この記事の内容 2019年12月に武漢で最初の新型コロナウイルスによる肺炎の発症が確認され、翌年1月には日本含めアジア15ヵ国に感染が拡大しました。 そして1月25日に欧州初の感染者がフランスで確認されて以降、感染者はポーランド周辺でも確実に増えていき、3月以降は感染の勢いが止まらない状況です。 【追記】4月下旬以降、ポーランド国内の新型コロナ感染状況は徐々に落ち着いており、5月末時点で国内制限措置は第四段階解除に移行しています。 ポーランドでは早めの厳しい対策を講じ、3月13日には感染脅威事態が宣言されました。 まだ予断を許さない状況とはいえ、イタリアやスペインのように医療崩壊という危機にまでは至っていません。 当記事ではポーランドでの状況説明を中心に、新型コロナウイルスについて最新情報をお伝えしていきます。 世界の新型コロナ感染状況。 WHOによると、新型コロナ感染者は 世界各国で750万人を突破し、約42万人が亡くなっています(6月12日時点)。 世界各国の感染率や死亡率は、PCR検査数や人口比率など色々と考慮すべき点がありますが、まずは数字だけを見ていきましょう。 ポーランドの感染状況。 国内初の確定症例一名が発表されたのは3月4日で、この時点で ヨーロッパ初の感染者が発生してから一ヵ月以上経っていました。 国内で新型コロナによる最初の死亡者が発生したのは約一週間後の3月12日です。 ポーランドの感染状況を把握するには というサイトがおすすめです(数字の見方. 全感染者. 現在の感染者. 死亡者. 回復者 )。 ポーランド初の感染者が出た2020年3月4日、当時の感染者数は全世界で9万人以上でした。 また国内では2月28日時点で感染の疑いがある入院者47名、隔離対象者55名、モニタリング対象者1570名となっており、感染者がいつ発生してもおかしくない状況でした。 3月2日には国会で感染予防策の審議があったところです。 ポーランド最初の感染確定者となった男性はポーランド西部ルブシュ県ジェロナ・グラ在住、発表時点で回復に向かっており軽症でした。 男性はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州(ドイツの中でも最も感染者が多い州)に滞在しており、すでにその時から調子が悪かったとのこと。 帰国後に高熱と咳の症状を訴えて医者にかかりました。 政府は「常識を保ち、落ち着いてください。 このウイルスは遅かれ早かれ出現するものであり、今それが起こっただけです」とコメントし、国内での混乱は特に見られません。 2020. 04 最初の感染者1名 2020. 10 感染者:22 2020. 17 感染者:238 死者:5 2020. 24 感染者:901 死者:10 2020. 31 感染者:2,311 死者:33 2020. 07 感染者:4,848 死者:129 2020. 14 感染者:7,202 死者:263 2020. 21 感染者:9,793 死者:400 2020. 28 感染者:12,155 死者:595 2020. 05 感染者:14,412 死者:715 2020. 12 感染者:16,882 死者:838 2020. 19 感染者:19,267 死者:948 2020. 26 感染者:22,073 死者:1,024 2020. 02 感染者:24,395 死者:1,092 2020. 09 感染者:27,560 死者:1,183 世界全体の感染状況。 世界の新型コロナ感染状況は下記リンクのマップやサイトで把握することが可能です。 各国での緊急措置と入国制限。 新型コロナの感染拡大スピードを遅らせるため、世界中の政府が動き出しました。 ポーランドは国内感染者が少ないうちに 先駆けて厳しい入国制限措置を設けましたが、ある程度の封じ込めに成功していると言えます。 シェンゲン圏での入国制限。 ポーランド含め シェンゲン協定に加盟するヨーロッパ27ヵ国では、加盟国間を移動する場合は原則入国審査は行われません。 しかし新型コロナ感染拡大の影響を受け、3月17日、 全加盟国の国境を30日間閉鎖するという提案に各国が同意しました(= 旅行目的や不要不急の用件での入国は制限される)。 なお6月中旬以降、 加盟国各国の判断に委ねるかたちで制限緩和が行われます。 制限緩和に前向きな国がある一方、まだ様子を見ている国もあるため、制限緩和後の渡航計画は事前に状況をよく確認してください。 加盟国によっては7月まで完全な入国制限を継続する予定です。 また移動制限解除も段階的に行われ、最初は加盟国あるいは一部加盟国からの入出国を許可するというかたち。 国境でのランダムチェック(抜き打ち検査)もあり、まだ旅行の予定を立てるにはややハードルがあります。 ポーランドでの入国制限。 3月13日、モラヴィエツキ首相の会見にてポーランドの入国制限が発表されました。 感染脅威事態(3月20日より「感染事態」)を受け、 3月15日0時より導入(6月13日以降、EU加盟国間の入国制限を解除)される入国制限措置は下記の通りです。 語弊のないよう 一部在ポーランド大使館からのメール内容を引用して記載していますが、より正確な最新情報や全文は にてご確認ください。 【記録用:在ポーランド大使館からのメール)】。 現在,ポーランドでは入国制限は導入されていません。 他方で,空港において中国,韓国,イラン及びイタリアからの直行便での入国者に対しては,体温測定の検査及びアンケート記入(氏名,連絡先,滞在先等)が課されております。 また,右の4ヵ国以外から入国する場合,搭乗前に搭乗者に対し航空会社スタッフが右4ヵ国への14日以内の滞在の有無を確認し,滞在歴のある搭乗客がいれば,その健康状態を確認の上,搭乗の可否を決め,もし,搭乗することとなった場合にはその便に搭乗する全ての搭乗客に対し,アンケート(氏名,連絡先,滞在先等)を実施しています。 さらに,航空会社が独自にアンケート記入等の対応している事例もあります。 2020年3月10日付 ポーランドでの隔離措置と検疫。 自宅隔離も検疫の一種ですが、6月12時点でポーランド国内には約8万人( 国内人口の0. 2%)の自宅隔離対象者がいます。 ポーランドにおいての検疫対象者基準や罰則の内容を確認していきましょう。 ちなみに 検疫対象者は買い物含め外出禁止であり、かなり厳しい生活制限が待っています。 入国制限解除に伴い、 6月13日以降に入国した者は検疫対象となりません。 また検疫勧告に反した者は 最大3万PLN(約90万円)の罰金および最大一年間の懲役を受ける。 ほかポーランドでの制限措置。 ポーランドでは 3月11日に初めて全国的な制限措置(休校や文化施設の閉鎖など)が政府から発表され、それ以降は度々、制限措置の追加や期間延長の知らせがつづいています。 以下、6月12日時点で実行されている重要な制限措置の一部をまとめました。 より正確な情報はポーランド政府が公開している または にてご確認ください。 5月30日以降は入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 5月30日以降、テーブル間隔2メートルを確保できる場合に限り、入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 4月20日以降、面積100㎡未満の店舗はレジ1台につき4人まで,100㎡以上の店舗は面積15㎡あたり1人の入店が可能。 大型ホームセンターは週末のみ営業禁止。 5月4日以降、大型ホームセンターの週末営業制限が解除される。 5月18日以降、コスメショップ、美容サロンや理髪店等は事前予約に限り、マスク及び手袋を着用したうえで営業可能。 ディスコは引き続き営業禁止。 また教育期間の休校措置は原則6月6日まで。 学校の判断によっては授業可能であり、学校の指示に従うこと。 5月25日以降、職業学校での演習授業、大学での最終学年の学生への(必要な場合に限り)直接指導が再開可能。 ほか、小学校の授業再開に向けて教員らが教義することが可能となる。 ただし、教会のミサや冠婚葬祭は最大5人まで参加可能である。 5月30日以降、宗教的行事への参加人数制限が解除される。 5月30日以降、屋外での集会およびコンサートがが可能となる。 ただし、参加者は2メートルの距離の確保またはマスクなどの着用義務あり。 6月6日以降、参加者が150人以下の結婚式および家族関係の行事が可能となる。 マスクなどの着用義務は免除される。 ただし、13歳以下の子どもや障がい者など保護を必要とする者は除外される。 4月20日以降、13歳以上の未成年は大人の同伴なしでも外出可能となる。 5月17日以降、13歳未満の子どもも大人の同伴なしでも外出可能となる。 5メートルを確保し、手袋を着用する。 また雇用者は消毒液の配置など予防措置を講じなければならない。 5月30日以降、屋外かつ2メートルの距離を確保できる場合、マスクなどの着用により口および鼻を覆う義務が解除される。 ただし、店内、公共交通機関、教会などでは着用義務あり。 スーパーでは使い捨て手袋の使用が義務づけられている、といってもそれすら品薄状態。 ただ何も提供しないわけにはいかないので、ビニール袋で代用しているところも…。 国外や国内での移動に関して。 6月12日現在、すべての国際線旅客機や鉄道でのポーランド入国は政府認可の (lotdodomu/家へ帰ろう便)などを除き、不可となります。 なお現時点では国際旅客機の着陸禁止暫定終了日は6月16日まで、国際列車運休再開は今後告知される解除日まで延長です。 また国内の公共交通機関や国鉄の運行は減り、国内線旅客機もほぼキャンセル。 なお 公共交通機関時も乗客は定員の半数または3割までに制限されており、隣席は空けるようにするなどの対処が図られています。 航空便の減便が相次ぎ、3月半ば以降はポーランドからアジアへの国際郵便も中止となり、4月1日以降は日本からポーランドへの 国際郵便も船便を除いて発送中止となりました。 綾香さんポーランドの記事ありがとうございます。 最近の2018年は一人旅、2019年は知人を連れての二人旅をしました。 初めてのポーランド一人旅はドキドキのもでした。 情報が欧州と違って豊富ではなかったので手探り状態でしたが、何とか無事旅をすることができました。 現地の方にポーランド語の発音を教えていただいたり、道順を聞くと間違った方向を教える方もいましたが、ほかは丁寧に教えてくださりありがたかったです。 話中に「あなたはどうしてポーランドに来たいと思ったの」と二人の方に尋ねられました。 こんな質問は初めてでした。 私は「戦場のピアニストを見て、ポーランドを見たいと思い来ました」と。 三回目はコロナが終息したら行きたいと考えています。 私は鹿児在住なのであまり大きな都市は苦手なので、カントリーをゆっくりと訪ねてみたいと思います。 もし、お時間があったら、有名都市は訪問したのでポーランドの方が素晴らしいと思っていらっしゃるあまり大きくない街はどこなのか教えてください。 勝手な質問です。 ありがとうございました。 はじめまして、運営者の綾香です。 承認が遅くなってすみません。 いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。 河原さんは何度かポーランドに来ていらっしゃるとのことで、次の旅行計画が立てられる日がますます待ち遠しいですね。 日本人がポーランドを訪れるきっかけはアウシュヴィッツなど第二次世界大戦関連が目立ちますが、実際に来てみるとその暗い過去とのギャップに驚いたり、美しい街並やポーランド人の人柄の良さを気に入る方が多いです。 おすすめの小さな街やスポットは当ブログでいくつか紹介していますので、そちらを参考になさってください。 ほどよく落ち着いた街で、個人でも行ける範囲ならルブリンやザモシチがおすすめです。 あやかさん、はじめまして。 コロナのポーランドにおける最新情報をありがとうございます。 なかなかポーランドに関する記事がなく、検索していてふと目にとまり、またブログ自体がとても可愛らしいデザインで、楽しく読ませて頂きました。 実は、子供がこの春から大学院に入り、ポーランドに関する研究をする予定だということで、まずは現地に行ってみようと旅行を計画しております。 勿論、このようなご時世ですので、旅行がいつになるかは分かりませんが、机上の学問だけでなく、実際その場に行って空気を味あわないという思いで子供は旅行を計画しているのですが…。 そもそも私自身は海外旅行が大好きで、まだポーランドには行ったことがなかったので、二つ返事で同行を快諾したわけです。 大学院生活も永続するわけではないので、学生の間に是非訪波をさせてやりたいと親としては思っているのですが、いつ終息することか…。 計画が具体化出来たら、またあやかさんのブログを拝見しつつ、訪波を楽しみに、ストレスフルな在宅勤務やオンライン授業を乗り越えたいと思います。 はじめまして、Asariさん! コメントいただきありがとうございます。 私がブログを始めたきっかけが、まさに「ポーランドに関する情報が少ない」というところにあります。 今はリニューアル中ですが、かゆいところに手が届くような現地情報ブログを目指しています。 ところで、大学院でポーランドに関する研究をされる予定とは興味深いですね! 海外旅行が大好きなお母さまの立場からしても、どのような研究となるか楽しみではないでしょうか。 私も学生時代は多くの国を旅してきたので、その経験からも在学中にご一緒にポーランドへ訪れていただきたいものです。 そう遠くない将来、ポーランド旅行計画が実現できるよう願っております!.

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欧州全域からの入国制限へ 日本政府、入国拒否も拡大 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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この記事の内容 2019年12月に武漢で最初の新型コロナウイルスによる肺炎の発症が確認され、翌年1月には日本含めアジア15ヵ国に感染が拡大しました。 そして1月25日に欧州初の感染者がフランスで確認されて以降、感染者はポーランド周辺でも確実に増えていき、3月以降は感染の勢いが止まらない状況です。 【追記】4月下旬以降、ポーランド国内の新型コロナ感染状況は徐々に落ち着いており、5月末時点で国内制限措置は第四段階解除に移行しています。 ポーランドでは早めの厳しい対策を講じ、3月13日には感染脅威事態が宣言されました。 まだ予断を許さない状況とはいえ、イタリアやスペインのように医療崩壊という危機にまでは至っていません。 当記事ではポーランドでの状況説明を中心に、新型コロナウイルスについて最新情報をお伝えしていきます。 世界の新型コロナ感染状況。 WHOによると、新型コロナ感染者は 世界各国で750万人を突破し、約42万人が亡くなっています(6月12日時点)。 世界各国の感染率や死亡率は、PCR検査数や人口比率など色々と考慮すべき点がありますが、まずは数字だけを見ていきましょう。 ポーランドの感染状況。 国内初の確定症例一名が発表されたのは3月4日で、この時点で ヨーロッパ初の感染者が発生してから一ヵ月以上経っていました。 国内で新型コロナによる最初の死亡者が発生したのは約一週間後の3月12日です。 ポーランドの感染状況を把握するには というサイトがおすすめです(数字の見方. 全感染者. 現在の感染者. 死亡者. 回復者 )。 ポーランド初の感染者が出た2020年3月4日、当時の感染者数は全世界で9万人以上でした。 また国内では2月28日時点で感染の疑いがある入院者47名、隔離対象者55名、モニタリング対象者1570名となっており、感染者がいつ発生してもおかしくない状況でした。 3月2日には国会で感染予防策の審議があったところです。 ポーランド最初の感染確定者となった男性はポーランド西部ルブシュ県ジェロナ・グラ在住、発表時点で回復に向かっており軽症でした。 男性はドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州(ドイツの中でも最も感染者が多い州)に滞在しており、すでにその時から調子が悪かったとのこと。 帰国後に高熱と咳の症状を訴えて医者にかかりました。 政府は「常識を保ち、落ち着いてください。 このウイルスは遅かれ早かれ出現するものであり、今それが起こっただけです」とコメントし、国内での混乱は特に見られません。 2020. 04 最初の感染者1名 2020. 10 感染者:22 2020. 17 感染者:238 死者:5 2020. 24 感染者:901 死者:10 2020. 31 感染者:2,311 死者:33 2020. 07 感染者:4,848 死者:129 2020. 14 感染者:7,202 死者:263 2020. 21 感染者:9,793 死者:400 2020. 28 感染者:12,155 死者:595 2020. 05 感染者:14,412 死者:715 2020. 12 感染者:16,882 死者:838 2020. 19 感染者:19,267 死者:948 2020. 26 感染者:22,073 死者:1,024 2020. 02 感染者:24,395 死者:1,092 2020. 09 感染者:27,560 死者:1,183 世界全体の感染状況。 世界の新型コロナ感染状況は下記リンクのマップやサイトで把握することが可能です。 各国での緊急措置と入国制限。 新型コロナの感染拡大スピードを遅らせるため、世界中の政府が動き出しました。 ポーランドは国内感染者が少ないうちに 先駆けて厳しい入国制限措置を設けましたが、ある程度の封じ込めに成功していると言えます。 シェンゲン圏での入国制限。 ポーランド含め シェンゲン協定に加盟するヨーロッパ27ヵ国では、加盟国間を移動する場合は原則入国審査は行われません。 しかし新型コロナ感染拡大の影響を受け、3月17日、 全加盟国の国境を30日間閉鎖するという提案に各国が同意しました(= 旅行目的や不要不急の用件での入国は制限される)。 なお6月中旬以降、 加盟国各国の判断に委ねるかたちで制限緩和が行われます。 制限緩和に前向きな国がある一方、まだ様子を見ている国もあるため、制限緩和後の渡航計画は事前に状況をよく確認してください。 加盟国によっては7月まで完全な入国制限を継続する予定です。 また移動制限解除も段階的に行われ、最初は加盟国あるいは一部加盟国からの入出国を許可するというかたち。 国境でのランダムチェック(抜き打ち検査)もあり、まだ旅行の予定を立てるにはややハードルがあります。 ポーランドでの入国制限。 3月13日、モラヴィエツキ首相の会見にてポーランドの入国制限が発表されました。 感染脅威事態(3月20日より「感染事態」)を受け、 3月15日0時より導入(6月13日以降、EU加盟国間の入国制限を解除)される入国制限措置は下記の通りです。 語弊のないよう 一部在ポーランド大使館からのメール内容を引用して記載していますが、より正確な最新情報や全文は にてご確認ください。 【記録用:在ポーランド大使館からのメール)】。 現在,ポーランドでは入国制限は導入されていません。 他方で,空港において中国,韓国,イラン及びイタリアからの直行便での入国者に対しては,体温測定の検査及びアンケート記入(氏名,連絡先,滞在先等)が課されております。 また,右の4ヵ国以外から入国する場合,搭乗前に搭乗者に対し航空会社スタッフが右4ヵ国への14日以内の滞在の有無を確認し,滞在歴のある搭乗客がいれば,その健康状態を確認の上,搭乗の可否を決め,もし,搭乗することとなった場合にはその便に搭乗する全ての搭乗客に対し,アンケート(氏名,連絡先,滞在先等)を実施しています。 さらに,航空会社が独自にアンケート記入等の対応している事例もあります。 2020年3月10日付 ポーランドでの隔離措置と検疫。 自宅隔離も検疫の一種ですが、6月12時点でポーランド国内には約8万人( 国内人口の0. 2%)の自宅隔離対象者がいます。 ポーランドにおいての検疫対象者基準や罰則の内容を確認していきましょう。 ちなみに 検疫対象者は買い物含め外出禁止であり、かなり厳しい生活制限が待っています。 入国制限解除に伴い、 6月13日以降に入国した者は検疫対象となりません。 また検疫勧告に反した者は 最大3万PLN(約90万円)の罰金および最大一年間の懲役を受ける。 ほかポーランドでの制限措置。 ポーランドでは 3月11日に初めて全国的な制限措置(休校や文化施設の閉鎖など)が政府から発表され、それ以降は度々、制限措置の追加や期間延長の知らせがつづいています。 以下、6月12日時点で実行されている重要な制限措置の一部をまとめました。 より正確な情報はポーランド政府が公開している または にてご確認ください。 5月30日以降は入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 5月30日以降、テーブル間隔2メートルを確保できる場合に限り、入店人数制限が解除される(商業店舗内は消毒および手袋の着用義務あり)。 4月20日以降、面積100㎡未満の店舗はレジ1台につき4人まで,100㎡以上の店舗は面積15㎡あたり1人の入店が可能。 大型ホームセンターは週末のみ営業禁止。 5月4日以降、大型ホームセンターの週末営業制限が解除される。 5月18日以降、コスメショップ、美容サロンや理髪店等は事前予約に限り、マスク及び手袋を着用したうえで営業可能。 ディスコは引き続き営業禁止。 また教育期間の休校措置は原則6月6日まで。 学校の判断によっては授業可能であり、学校の指示に従うこと。 5月25日以降、職業学校での演習授業、大学での最終学年の学生への(必要な場合に限り)直接指導が再開可能。 ほか、小学校の授業再開に向けて教員らが教義することが可能となる。 ただし、教会のミサや冠婚葬祭は最大5人まで参加可能である。 5月30日以降、宗教的行事への参加人数制限が解除される。 5月30日以降、屋外での集会およびコンサートがが可能となる。 ただし、参加者は2メートルの距離の確保またはマスクなどの着用義務あり。 6月6日以降、参加者が150人以下の結婚式および家族関係の行事が可能となる。 マスクなどの着用義務は免除される。 ただし、13歳以下の子どもや障がい者など保護を必要とする者は除外される。 4月20日以降、13歳以上の未成年は大人の同伴なしでも外出可能となる。 5月17日以降、13歳未満の子どもも大人の同伴なしでも外出可能となる。 5メートルを確保し、手袋を着用する。 また雇用者は消毒液の配置など予防措置を講じなければならない。 5月30日以降、屋外かつ2メートルの距離を確保できる場合、マスクなどの着用により口および鼻を覆う義務が解除される。 ただし、店内、公共交通機関、教会などでは着用義務あり。 スーパーでは使い捨て手袋の使用が義務づけられている、といってもそれすら品薄状態。 ただ何も提供しないわけにはいかないので、ビニール袋で代用しているところも…。 国外や国内での移動に関して。 6月12日現在、すべての国際線旅客機や鉄道でのポーランド入国は政府認可の (lotdodomu/家へ帰ろう便)などを除き、不可となります。 なお現時点では国際旅客機の着陸禁止暫定終了日は6月16日まで、国際列車運休再開は今後告知される解除日まで延長です。 また国内の公共交通機関や国鉄の運行は減り、国内線旅客機もほぼキャンセル。 なお 公共交通機関時も乗客は定員の半数または3割までに制限されており、隣席は空けるようにするなどの対処が図られています。 航空便の減便が相次ぎ、3月半ば以降はポーランドからアジアへの国際郵便も中止となり、4月1日以降は日本からポーランドへの 国際郵便も船便を除いて発送中止となりました。 綾香さんポーランドの記事ありがとうございます。 最近の2018年は一人旅、2019年は知人を連れての二人旅をしました。 初めてのポーランド一人旅はドキドキのもでした。 情報が欧州と違って豊富ではなかったので手探り状態でしたが、何とか無事旅をすることができました。 現地の方にポーランド語の発音を教えていただいたり、道順を聞くと間違った方向を教える方もいましたが、ほかは丁寧に教えてくださりありがたかったです。 話中に「あなたはどうしてポーランドに来たいと思ったの」と二人の方に尋ねられました。 こんな質問は初めてでした。 私は「戦場のピアニストを見て、ポーランドを見たいと思い来ました」と。 三回目はコロナが終息したら行きたいと考えています。 私は鹿児在住なのであまり大きな都市は苦手なので、カントリーをゆっくりと訪ねてみたいと思います。 もし、お時間があったら、有名都市は訪問したのでポーランドの方が素晴らしいと思っていらっしゃるあまり大きくない街はどこなのか教えてください。 勝手な質問です。 ありがとうございました。 はじめまして、運営者の綾香です。 承認が遅くなってすみません。 いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。 河原さんは何度かポーランドに来ていらっしゃるとのことで、次の旅行計画が立てられる日がますます待ち遠しいですね。 日本人がポーランドを訪れるきっかけはアウシュヴィッツなど第二次世界大戦関連が目立ちますが、実際に来てみるとその暗い過去とのギャップに驚いたり、美しい街並やポーランド人の人柄の良さを気に入る方が多いです。 おすすめの小さな街やスポットは当ブログでいくつか紹介していますので、そちらを参考になさってください。 ほどよく落ち着いた街で、個人でも行ける範囲ならルブリンやザモシチがおすすめです。 あやかさん、はじめまして。 コロナのポーランドにおける最新情報をありがとうございます。 なかなかポーランドに関する記事がなく、検索していてふと目にとまり、またブログ自体がとても可愛らしいデザインで、楽しく読ませて頂きました。 実は、子供がこの春から大学院に入り、ポーランドに関する研究をする予定だということで、まずは現地に行ってみようと旅行を計画しております。 勿論、このようなご時世ですので、旅行がいつになるかは分かりませんが、机上の学問だけでなく、実際その場に行って空気を味あわないという思いで子供は旅行を計画しているのですが…。 そもそも私自身は海外旅行が大好きで、まだポーランドには行ったことがなかったので、二つ返事で同行を快諾したわけです。 大学院生活も永続するわけではないので、学生の間に是非訪波をさせてやりたいと親としては思っているのですが、いつ終息することか…。 計画が具体化出来たら、またあやかさんのブログを拝見しつつ、訪波を楽しみに、ストレスフルな在宅勤務やオンライン授業を乗り越えたいと思います。 はじめまして、Asariさん! コメントいただきありがとうございます。 私がブログを始めたきっかけが、まさに「ポーランドに関する情報が少ない」というところにあります。 今はリニューアル中ですが、かゆいところに手が届くような現地情報ブログを目指しています。 ところで、大学院でポーランドに関する研究をされる予定とは興味深いですね! 海外旅行が大好きなお母さまの立場からしても、どのような研究となるか楽しみではないでしょうか。 私も学生時代は多くの国を旅してきたので、その経験からも在学中にご一緒にポーランドへ訪れていただきたいものです。 そう遠くない将来、ポーランド旅行計画が実現できるよう願っております!.

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