髭男dism。 【音楽】Official髭男dism、インストアルバム『Traveler

スピッツ・草野マサムネ、Official髭男dismを大絶賛「RADWIMPSの野田くんが出てきた時以来のジェラシー」

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バンド名:Official髭男dism• 読み方:オフィシャルヒゲダンディズム• 出身地 :鳥取県・広島県• 活動期間:2012年~• 事務所:ラストラム・ミュージックエンタテインメント• ボーカル・ピアノ:藤原聡• ギター・コーラス:小笹大輔• ベース・サックス:楢﨑誠• ドラムス:松浦匡希 『Official髭男dism』は、2018年に 史上初のインディーズアーティストとして月9主題歌に「ノーダウト」が起用されます。 また、ドラマ続編の映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌「Pretender」が大ヒットし、今や知らない人は居ないのではないかという人気バンドです。 以下は 「Pretender」のオフィシャルビデオです。 joinalive. そんな 『Official髭男dism』を「嫌い!」という声がどのようなものなのか紹介します。 バンド名が生理的に無理• メンバー全員がいいヤツっぽいのが無理 の2点が多いようです。 それぞれについて、もっと詳しく分析してみましょう。 スポンサーリンク 『Official髭男dism』が嫌いな理由は『バンド名』? 引用元:Official髭男dism 公式Twitter 『Official髭男dism』を嫌いという人は、実際に彼らの音楽を聞かずにバンド名で「無理!嫌い!」と感じている方も多いようです。 「髭男」という言葉の見た目が無理 Official髭男dismっていろんな人にオススメされるし良いんだろうなとは思うんだけど髭と男ってワードがなんか受け付けなくて聞かず嫌いしてる。 — 本田み c299m こちらのTweetでもある通り、「髭」と「男」という言葉が受け付けないという方が多くいらっしゃるようです。 特に 女性からすると、男性に対する「髭」のイメージはあまり良いものではありません。 以下のアンケート結果のように、 Q: 男性の髭に対してどう思いますか? A:あり20. 85% なし79. 『Official髭男dism』は、いくら好青年で構成されたグループ名だとしても、その バンド名の「髭男」が嫌われる原因のようです。 スポンサーリンク グループ名を見ただけで音楽は聞かず嫌い Official髭男dismのPretender聞かず嫌いで、そもそも髭男ってなんやねんって思ってたけどめっちゃいい曲だった。 — のん。 しかし、「髭」のイメージを乗り越えて『Official髭男dism』の音楽を聞いた人は、 すごく良かった!!!となる人が圧倒的に多いのも事実です。 ぜひ、一度で良いので『Official髭男dism』を聞いていただきたいものです。 調べてみると、由来は次のようにありました。 line. 本来、「いいヤツ」は嫌われないようなイメージがありますが、どういうことなのか調べてみましょう。 闇の匂いが全然しないところが無理 「いいヤツっぽいのが無理」という具体的な事例がこちらです。 なんか偏見なんですけど、Official髭男dismって超いいやつっぽいんですよ。 歌詞も確実にいいやつっぽいし、アー写を見ても全員いいやつっぽい。 大体笑顔だし。 絶対いいやつ。 殴り合いの喧嘩なんかしたこともないし、いじめられたこともないし、歌詞における「つらい」の最大値が「3年付き合った彼女と別れた」とかそういう次元の、普通のいいやつ。 そこが無理でした。 が、その 闇すら感じさせない「圧倒的いいヤツ」の『Official髭男dism』のメンバーが眩しすぎるということですよね。 その眩しさと対象的な自分の闇が浮き彫りになって辛い、だから「無理、嫌い!」という感情になるようですね。

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Official髭男dismが嫌いな理由は?名前といいヤツっぽさが無理?

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Official髭男dismがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。 8月5日(水)リリースのニューEP『HELLO EP』に収録される新曲「Laughter」について、リスナーから届いた感想を取り上げレコーディングの裏話を伝えました。 (TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! ヒゲダンLOCKS! 」7月15日(水)放送分) ——リスナーから届いた感想 【初めと終わりにある大ちゃんのアコギとエレキを重ねたリフが、素直にめっちゃ好きです。 藤原:……すいませんでした、失礼しました。 全員:(笑)。 小笹大輔(Gt):韻を踏んだわけね?(笑)。 まずこのギターは、俺もめちゃくちゃ気に入って。 スタジオ版はこれで満足してるわけよ。 で、ライブはどうするんだろうって思ってて。 着々と演奏しないといけない時間が迫ってきてるわけです。 アコギとエレキを同時に弾かないといけないので、どう工夫するかみなさん期待して待っていてください。 ちょうど明日スタジオに入りますので、いい感じに仕上げてこようなっていう! もう一個の『今』は、神トーンが出たね。 これ歌録りしてて、コントロールルームが沸いてたもん。 「きました!」みたいな。 みんな二重丸つけるみたいな(笑)。 松浦匡希(Dr):うん、素晴らしいと思うわ。 藤原:そっち側の目線って、生徒のみんなが聞くことってないんじゃない? 俺がどんな気持ちで歌っているのかは、インタビューの機会とかもありがたいことにいただいているからちょくちょくあるんだけど。 「ここの歌い方はこれだ!」っていうのを、メンバーがアドバイスしてくれたのが良かったですね。 小笹:なんかさ、俺は「歌録りの裏側」をめっちゃ話したいんだけど……結構、誤解を招きやすいというか。 松浦:うん。 小笹:歌録りはいろんなテイクを組み合わせるわけなんだけど、その本質をあんまりわかっていない人に現場を見られると、ただ歌をめちゃくちゃ修正しているように思われるわけよ。 だから制作ドキュメンタリーとか出してるけど、歌録りのめっちゃ面白いところをなかなか出せなくて……。 「なんだ、このボーカルつぎはぎだらけじゃん」って言われちゃうから。 でもライブを見てもらえれば、どれくらいの力量でボーカルが歌っているかわかるからいいけど……そういうことを言う人がいるからなかなか出せなくて。 藤原:うん。 下手なところを直しているんじゃないんだよね。 ピッチが合っているかとか、そういう次元のことをやってないからね(笑)。 3人:うん。 「Laughter」は、マジでそれが詰まりまくってると思う。 藤原:「つぎはぎだらけじゃん」っていう人は、言わせておけばいいと思うよ。 上手い下手でやってないから、もう! 小笹:そうだよね。 かっこいいかどうかだよね。 藤原:まだわかりにくい生徒のために言うと……例えばAメロだけでも、5回くらい歌うわけですよ。 5回歌うと5回とも違う『今』が録れるわけです。 だから『抜け出す事に決めたよ』は4回目に歌ったやつだけど、『今』は5回目に歌ったやつが入っているってこともある。 そのどのテイクを使うかっていうのを、メンバーみんなで選んでいることをわかっていてほしいと思う。 小笹:ね。 藤原:俺が歌ってメンバー3人が客観的に聴いて、「今の『今』が良かった」っていうのをみんなで選んでいることを知っていてほしいな。 場合によっては、「このテイクのブレス(息)だけ入れる」ということもある。 小笹:子音だけとかね。 「『まち』の『ち』だけ入れてくれますか?」みたいな(笑)。 藤原:そうそう! そういうことをやって、「完成した歌を聴いたときに、胸を打つか?」っていうところなんだよね。 小笹:そうだね。 すごい上手なテイクを全部つなげまくったら、意外とあんまり心に響かないこともあって。 上手じゃない部分はあるけど、ここはつるっと一本でいきます、というほうが良かったりするんだよね。 松浦:味があったり癖があるやつを入れてね。 藤原:ちょっとかすれているやつのほうが詞にハマってるとか、バンドにハマってるとかザラにあるからね。 上手いものを作るわけじゃないんだよね。 小笹:そうだよね。 松浦:これで1時間話せるな……(笑)。 全員:(笑)。 ---------------------------------------------------- <番組概要> 番組名:SCHOOL OF LOCK! tfm.

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Official髭男dism、新曲「旅は道連れ」がSUZUKIスイフトTVCM「ドライブ父娘」篇のCMソングに決定

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0 tokyofm 今回は、「【最近沁みる邦楽ロック】で漫遊記」と題し、草野さんが最近聴いた曲の中で、心に沁みたというナンバーが紹介されていきました。 普段、家でも車でもラジオを聴いていることが多いという草野さん。 今回、紹介した曲も、ラジオで流れたのを聴いて、心に沁みた曲が多いのだそう。 その中の1曲、Official髭男dismの「I Love…」の解説では、「ちょうどねぇ、夕焼けが綺麗な時間帯にカーラジオから流れてきて、めちゃめちゃ合ってて、何度かその後、夕暮れ時に合わせて聴いたりしています」と語り出します。 続けて、「で、髭男色んな曲、全部素晴らしいんですけど、この『I Love…』はほんとにねぇ、曲もアレンジもいいんですけど歌詞がすごいなぁと思って」と絶賛。 さらに、「個人的にはRADの野田くんが出てきた時以来のジェラシーを抱いてしまうくらい、すごいなと思うんですけど」とコメント。 RADWIMPSの野田洋次郎さんに続き、Official髭男dismの才能に衝撃を受けた様子をみせまし た。 "小物使い上手い"というのは草野さん独特の表現ですが、「例えば最近のJ-POPなんかだと、『君への想いを届けたい』だとか『明日を信じて夢を抱いて』みたいな、ぼんやりとした関連的な詩の作品がどうしても多くなってきていると思うんですけども、コレ『夢を追いかけて』とか『夢を抱いて』とかいうんだったら、具体的にどんな夢なのっていうのを示すと曲としてもすごく印象的になったりするんですよ」と説明。 続けて、「この髭男の聡くんはその辺すごく巧みで……」と、Official髭男dismの作詞作曲を主に担当する、ボーカル兼ピアノの藤原聡さんを褒め称えます。 そして「I Love…」の歌詞の中から、「水槽の中に飛び込んで溶けた絵具みたいイレギュラー」や「カーテンで作られた暗闇」を抜粋し、「めちゃめちゃイメージが広がる、けどあざとくない、というね」と力説。 また、「普段、同業者の目線で、意地悪な目線で、ツッコミ所を探して聴くこともあるんですけど、髭男はツッコミ所がないんだよ、この歌詞ね」と、非の打ち所がないよう。 「なので、素敵な歌詞に身を委ねていられる、というね、そういうバンドだと思いますね。 もう絶賛ですね」とべた褒めしました。 番組終盤、草野さんは「髭男・聡くんが去年、(音楽イベントの)『ロックロック こんにちは!』に出てもらった打ち上げで、『「みなと」好きです』と言ってくれて、めっちゃ嬉しかったので、今日は1曲目にしたという経緯もありました」と、選曲理由を告白。 Official髭男dismの話が多めの放送となりました。 ネット上では、「マサムネさんが髭男を絶賛してる。 今日のロク漫は凄い」「歌詞が天才すぎる草野マサムネに歌詞がいいって言われる髭男とRADすげぇ…ホントに…」「髭男で始まり髭男で終わる」などと反応。 Official髭男dismファンも、スピッツファンも、楽しめた内容だったのではないでしょうか。 【番組情報】 ロック大陸漫遊記 (文:ジョブリナ).

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