ガソリン コック。 モトコンポ (AB12) フューエルコック (ガソリンコック、燃料コック) 図中(1番) 16950−GC6−005 :35K16950GC6005:SPS

ガソリンコックを純正から交換するメリットってなに!?|ハーレーライフを10倍楽しむためのコラム集|GUTS CHROME

ガソリン コック

バイクのリザーブタンクとは何? 当たり前の話ですが、バイクはガソリンを燃料にして走ります。 そのため、ガス欠になるとバイクが止まってしまいますよね。 リザーブタンクは、ガソリンが無くなった時の予備のガソリンを貯めておくタンクです。 そのため 「予備タンク」とも呼ばれます。 ガス欠になってもリザーブタンクに切り替える事によって、予備ガソリンで少し走れるという事ですね。 ただ、 リザーブタンクとは言いますが、ガソリンタンクとは別に、もうひとつ予備のタンクがある訳ではありません。 ガソリンタンクの構造で、うまく予備の分のガソリンを分けているのです。 バイクのリザーブタンクの構造 では、ガソリンタンクの中の構造を見てみましょう。 ガソリンタンクからは燃料が流れていく出口(パイプ)があります。 図を見ると、この出口が 「通常時」と 「リザーブ時」のふたつに分かれている事がわかりますよね。 通常時は、RES リザーブ)の出口はガソリンが出ないように閉まっています。 そのため青いラインまでガソリンが無くなった時に「ガス欠」になります。 ただガス欠になっても、ガソリンが流れる出口を リザーブ(RES)に 切り替える事で、タンクの底までガソリンを使いきる事ができると言う訳です。 非常にシンプルな構造ですが、ガス欠になった時には、この機能は非常に役に立つものです。 (筆者も何度もリザーブに助けられました・・・) リザーブタンクの使い方 リザーブタンクがあるバイクの場合には、だいたいガソリンタンクの下部に ガソリンコック(フューエルコック)が付いています。 「PRI」は プライマリーと言い「負圧式コック」と言う仕組みの場合に付いています。 負圧式コックの場合は、エンジンが掛かっていない時には燃料が流れません。 そのため、ガス欠になって エンジンが止まってしまうと、RES(リザーブ)にコックを切り替えてもすぐにはエンジンが掛からないのです。 (しばらくセルを回せばRESでも掛かります。 ただ、バッテリーには結構な負担が掛かってしまいます) そのような時に「PRI」にコックを切り替えると容易にエンジンが掛かる様になります。 「PRI」は、エンジンが掛かってなくても強制的にガソリンを流すコックの位置なのです。 なので、「PRI」がついているフューエルコックの場合には• もし、エンジンが止まる前に、燃料の残りが心配になってRESに切り替える場合には、PRIは使う事はありません。 ガス欠になってエンジンが止まってしまった時に、セルを何度も回す必要が無いのが「PRI」という事ですね。 リザーブタンクの容量はどれくらい? リザーブタンクの仕組みや使い方がわかってくると、気になるのが リザーブタンクの容量ですよね。 リザーブに切り替えてから、どれくらい走れるのでしょうか? 結論としては、車種によって異なるので一概には言えませんが、 一般的には2L前後の事が多いです 参考までに、ヤマハのバイクで調べてみると• セロー(2007年)タンク容量9. 5L でした。 ドラッグスターはもともとのタンク容量が大きいので別格ですね。 バイクの取説がある場合には、予備容量も記載されているのでチェックしておくと良いでしょう。 ただ、バイクの燃費にもよりますが、それほどの航続距離は望めません。 あくまでも緊急時の物だと思っておくに越したことはありません。 RESに切り替えたらできるだけ早めに給油しましょう! リザーブタンクの注意点 便利なリザーブタンクですが、使うにあたって注意しておくこともあります。 3つほど解説しておきますね。 給油後はリザーブタンクのままで走らない もし、ガソリンが無くなってリザーブで乗り切った時には、 給油後にONに戻すことを忘れないようにしましょう。 コックをRESのままで走行する事自体は問題ないのですが、次にガス欠になった時には「予備の分まで使い切っている状態」になってしまうからです。 給油後にコックを戻すのを忘れてしまう事も結構ありますので、注意してください。 リザーブタンクがないバイクもある 最近の新しいバイクには、リザーブタンクがないものがほとんどです。 その代わりに燃料計が付いていて、ガソリンの残量が少なくなると給油ランプが点いて知らせてくれます。 リザーブタンクが無いバイクは(当然ですが)ガス欠になったら押していくかロードサービスなどに助けてもらうしかありません。 まずは、 自分のバイクにリザーブタンクのフューエルコックがあるのか把握しておくと良いでしょう。 自分のバイクの航続距離や燃費を把握しておく リザーブタンクがあっても燃料計が無いバイクの場合には、 残りのガソリン残量がわかりにくいものです。 そのため、自分のバイクの航続距離(ガソリン満タンで何キロ走るか)や実燃費を把握しておくようにしておきましょう。 ガス欠になってもリザーブがあれば、ある程度は走る事ができます。 ただ、高速道路上であったり、田舎でスタンドがなかなか無い、もしくはスタンドの場所がわからない時には、リザーブのガソリンでも心許ない(足りない)ケースもあるでしょう。 田舎や山の中、リザーブの状態でスタンドを探すのはメチャクチャ不安です・・・。 また、高速道路でも次のスタンドがあるSAまで持つか・・・不安になります。 そうならないためには、自分のバイクが ガソリン満タンからどれくらい走行したら給油するべきかを知っておくことが大事です。 リザーブを使う前に給油できるようになるのが一番良いですよね。 まとめ.

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ガソリン コック

その都度お答えしておりましたが一先ずHP上にアップしておきます。 RZRや1KT、R1Z等は負圧燃料コックを採用しているのは皆さんご存知の通りです。 この負圧コックという奴はコックがON状態でエンジンを始動させると負圧でガソリンが流れ、 エンジンが止まっている時は例えコックがON状態でも流れない構造です。 ところが.... このコックはいわゆる消耗品という奴で放っておくとお漏らしをはじめます。 つまりコックONでエンジンが止まっている場合でもポタポタと漏れてくるわけです。 その漏れたガソリンは当然キャブ内に溜まります。 この時キャブのニードルバルブが正常に機能していれば良いのですが、 メンテナンスの悪いキャブではすでにニードルバルブも劣化していてガソリンを止める事ができません。 (コック内のパーツの交換でなんとかなると思っている方も多いようですが、不可です。 またコックをバラして清掃してもすぐに漏れ出しますので要注意!!) そして... 漏れたガソリンはキャブを通り越してシリンダー内へ流れ込みます。 すると... ガソリンは更に二手に分かれて一方はクランクケース内へ入り込み、 もう一方はチャンバーへと流れて行きます。 ここで問題なのはクランクケース内に落ちてタップリと溜まったガソリンです。 ガソリンがベアリング類に必要な油分を洗い流し、 気がつくと空気に触れている部分に錆びを発生させてしまいます。 数年間も放って置かれたエンジンをキックした時、 ジョリっと感じた事はありませんか? これはシリンダ内に錆びが発生していると共に、 クランクケース内も酷い事になっているケースが多々あります。 そんな時は燃料コックと共にクランクケース内にガソリンが溜まっていないかチェックしましょう。 プラグコードとチャンバーを外してキックを何度かしてみて下さい。 腐ったドス黒いガソリンが吹き上げてきたら要注意です。 キャブ調整以前の問題です。 フロートも交換すればよりベターです。 ニードルバルブの交換についてはオーバーフロー防止のためですが、 なぜパイロットジェット交換をお奨めするか分かります? 実はパイロットジェットは広がりやすく、 22. 5となっていても実際には 30くらいになっている場合が多いのです。 これはTZR50等でも起こります。 これではアイドル調整なんて何度やっても無駄になるだけです。 更に... Gタンク内もよくチェックしましょう。 純正の燃料コックについているフィルターだけでは細かい錆びを食い止める事はできません。 当店では燃料コックからキャブへつながるホースの間に社外の燃料コックを追加する事を薦めております。 ここまでのまとめです。 燃料コックは定期的にチェックして異常があった場合しただちに交換しましょう!! 社外の燃料コックを追加するのも良い方法ですが 耐久性はかなり短いので定期的に交換して下さい 2. クランクケース内の状態を常に把握できるよう心がけましょう!! 4. 過去の例では、ニードルバルブを圧入 といっても手で入れるだけ する部分の、 キャブ側の内壁が劣化して広がっていた事がありました。 ニードルバルブにはOリングがついて、 ガソリンがバルブ以外から漏れないようになっているのですが、 キャブ側が劣化していてはどうしようもありません。 こんな場合は残念ですがあきらめて下さい。 それからガソリンホース内に錆び等の破片が付着している場合があります。 ホース内は目で見えないため、エアーで吹き飛ばしたと思って安心していると これがけっこう頑固なのです。 気がつくといつのまにかニードルバルブに付着して オーバーフローなんて苦い経験もありますので... Gタンクがあまりに錆びていたものについていたホース類はよくよく清掃するか、 思い切って交換しましょう!! 上記はまずエンジンを始動する前の基本的な作業となりますが、 この後テスト走行を行っても思うように状態が回復しない場合があります。 例えばCDIや配線関連はアイドル状態で正常に機能している様でも 走行中突然不調となる例も多々あり、 テスターで当たり前の検査をしても原因が特定できない時は パーツを他の物と交換してテストするしかありません。 その他ピックアップコイルの不良、 振動によるアース不良、市販コックやフィルターの不良、 チャンバーの詰まり等いろいろあります。 1KTや2XTの場合は、リザーブに変わる領域でガソリンがキャブに送られなくなり、 走行不能になる例もあります。

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ガソリンコックの方向と状態について

ガソリン コック

袋を開封して内部に入っている部品を確認。 内容物一覧 ・ガソリンコック本体 *1 ・コックレバー *1 ・レバー固定用ボルト *1 ガソリンコック本体にOリングと座金が付属している事をご確認下さい ガソリンコック本体の長くて白いのが、ストレーナーですね。 燃料タンク内部のゴミなどをここで濾してからキャブレターへと燃料を送ります。 このストレーナーは、ガソリンコック分解時に同時清掃が必要です。 長期間使用していると、網部分にゴミやサビが付着している場合があり、 大量に付着すると燃料の流量不足でガス欠の症状が出てきますので注意が必要です。 また、細かい網になっている為、網目が破れている時は ガソリンコックASSYでの交換となります。 このストレーナーの取り外し方法をご紹介しますが、 まずはストレーナー部分の拡大写真から。 しっかりとささっていますが、 引っ張っても抜けませんのでご注意を。 このストレーナーはネジ式となっている為、根本を持って反時計回りに回す事で ストレーナーを取り外す事ができます。 こんな風に緩んできますが、長期間使用していると 簡単には回す事が出来ない場合がありますので、網を破らないように 気をつけながら取り外します。 これで完全に分離出来ましたので、ストレーナーの清掃が可能です。 でも、よく見ると内部にもう1つ細いパイプが繋がっていますね。 上部よりよく確認してみます。 内部を見るともう1つ穴が開いています。 これがガソリンコックの オンと リザーブの差ですね。 ストレーナー内部に接続された、この長いパイプ先端からガソリンが入って キャブレターに流れる状態が ガソリンコック: オンの状態。 つまり、長いパイプの先端からのみ燃料が入ることが出来る為、 パイプの長さ分だけ燃料がタンク内部に残る仕組みです。 これは、ヴォーグに関わらずほぼ全てのオートバイ キャブ車 で 共通の仕組みです。 これとは逆で、パイプの接続されていない底辺の穴から ガソリンが入ってキャブレターに流れる状態が ガソリンコック: リザーブの状態。 リザーブってのが結構厄介で、ガソリンタンク底部からガソリンを吸い込む為、 ストレーナーの状態によってはキャブレター内部に 底部に溜まったゴミが大量に流れ込む危険があります。 リザーブを使用するのは 緊急時のみ として頂けると万全です。 一応、このパイプが外れてどっちの穴がオンの状態だったか 分からなくなった方の為に、 上側の少し大きめの穴がパイプのささっていた、 ガソリンコック: オン で、下側のやや小さめの穴が、 ガソリンコック: リザーブ となっています。 まず最初にガソリンコック本体にコックレバーを取り付けます。 コックレバーの穴とガソリンコック本体の穴をあわせます。 次に付属のボルトでコックレバーを固定しますが、 ガソリンコック側の ネジ山の 精度が悪くボルトの入りが悪いので 少し締めては緩めてを繰り返しながら最後まで締め込みます。 過剰に締める必要はありませんので、緩まない程度に 適度に締めて下さい。 固定が完了後のレバーの方向と状態は以下の通り。 コックレバー:下向き ガソリン: オン コックレバー:水平 ガソリン: オフ コックレバー:上向き ガソリン: リザーブ これはあくまで当社取扱のガソリンコックの詳細であり、 ご使用になられているヴォーグ全てに共通している事ではありませんので ご注意下さい。 左右に回して必ず オン・オフ・リザーブの3点しか無いため、 3点の中心が オフであるという事は間違いありません。 それら以外のヴォーグのガソリンコックの向きと状態は 以下の通りです。 ちなみに、ヴォーグのリザーブタンク容量は、約1. 5リットルとなっております。 ブログランキング参加中です。 そして、10年間大変お疲れ様でした。 人の何倍も努力してここまで築き上げてこられた事と思います。 記念すべき閉店後第一回目の記事に拙いジオラマ(と... カテゴリ別 投稿記事• 357• 139• 208• 374• 151• 274• 1 暇潰し的読み物【実話】.

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