東武 アーバン パーク ライン 台風。 商品詳細ページ

東武10030型11651Fのアーバンパークライン転用改造が進む

東武 アーバン パーク ライン 台風

《2020年9月頃発売予定》 30344 東武60000系 東武アーバンパークライン・61618編成・アンテナ2本搭載 6両編成セット 動力付き JAN 4946950303449 東武60000系は、2013年から東武野田線 東武アーバンパークライン に導入された、新形式車両です。 本線系統の50000型をベースに、更なる環境への配慮や省メンテナンス、省エネルギー化、バリアフリーの推進、安全性・快適性の向上を図っています。 車体は50000型に続き20m4扉のアルミ製で、東武グループカラーのフューチャーブルーに野田線沿線の自然環境と調和するものとしてブライトグリーンを配したカラーデザインとなっています。 2020年3月現在18編成が就役しており、61617編成と61618編成には先頭車屋上に無線アンテナが2本設置されました。 8461:2本入り・No. 30621 東武10030型 10050番代・東武アーバンパークライン No. 30662 東武10030型 10050番代・11652編成・東武アーバンパークライン No. ご了承ください。 《2020年9月頃発売予定》 30344 東武60000系 東武アーバンパークライン・61618編成・アンテナ2本搭載 6両編成セット 動力付き JAN 4946950303449 東武60000系は、2013年から東武野田線 東武アーバンパークライン に導入された、新形式車両です。 本線系統の50000型をベースに、更なる環境への配慮や省メンテナンス、省エネルギー化、バリアフリーの推進、安全性・快適性の向上を図っています。 車体は50000型に続き20m4扉のアルミ製で、東武グループカラーのフューチャーブルーに野田線沿線の自然環境と調和するものとしてブライトグリーンを配したカラーデザインとなっています。 2020年3月現在18編成が就役しており、61617編成と61618編成には先頭車屋上に無線アンテナが2本設置されました。 8461:2本入り・No. 30621 東武10030型 10050番代・東武アーバンパークライン No. 30662 東武10030型 10050番代・11652編成・東武アーバンパークライン No. ご了承ください。 あなたが見た最近の商品.

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東武アーバンパークライン 遅延証明書|東武鉄道公式サイト

東武 アーバン パーク ライン 台風

東武鉄道株式会社は9月27日、東武アーバンパークライン全線(大宮~船橋間)で急行列車の運転を開始、最終列車の大幅な繰り下げ、柏発の特急や区間急行の新設などを盛り込んだ大幅なダイヤ改正を行うと発表しました。 実施時期は2020年3月の予定です。 東武アーバンパークライン全線で急行列車の運転を開始 急行列車の停車駅は大宮、岩槻、春日部~運河間の各駅 、流山おおたかの森、柏、高柳、新鎌ケ谷、船橋。 都心に向かうジャンクション駅への速達性が向上します。 東武アーバンパークラインダイヤ改正後の種別・停車駅 「区間急行」については後述 柏~船橋駅間で朝・夕夜間ラッシュ時間帯に毎時2本急行列車を新設し、所要時間を朝ラッシュ時間帯は9分、夕夜間ラッシュ時間帯は最大11分短縮します。 朝ラッシュ時間帯の短縮イメージ 夕夜間ラッシュ時間帯の短縮イメージ これにより、JR各線に接続する柏・船橋や、新京成電鉄や北総鉄道と接続する新鎌ケ谷などの各ジャンクション駅を利用する通勤・通学の利便性が向上します。 日中時間帯については、大宮~船橋間でも毎時2本急行列車を新設し所要時間を最大16分短縮します。 新たに急行運転を開始する千葉北西部エリア(運河~船橋)の利便性が大幅に向上することで、日中の外出がより便利に。 日中時間帯の短縮イメージ 各ジャンクション駅における最終列車を繰り下げ 他社線と接続するジャンクション駅の最終列車運転時刻を最大約30分繰り下げます。 大宮駅……JR高崎・宇都宮線、埼京線の最終列車との接続 流山おおたかの森駅……つくばエクスプレスの最終列車との接続 柏駅……JR常磐線との接続 新鎌ケ谷駅……北総鉄道の最終列車との接続 船橋駅……JR総武快速線の最終列車との接続 各接続予定は2019年9月現在の他社線ダイヤに基づきます。 平日夜に「特急アーバンパークライナー」を新たに設定 平日夜の着席通勤需要に応えるため、特急列車「Revaty」による柏発 清水公園・春日部方面の特急アーバンパークライナーを新設します。 同列車はリクライニングシートに加え、Wi-Fi環境、コンセントを備えています。 区間急行の新設 平日朝・夕、土休日朝・夕夜間の大宮~柏間において、運河~柏間各駅の列車頻度を確保するために「区間急行」を新設して運行します。 鉄道チャンネル編集部 画像:東武鉄道.

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東武アーバンパークライン 遅延証明書|東武鉄道公式サイト

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米島駅(貨物駅)として1943年に開業• 常磐線のとは別 野田線(のだせん)は、のからのを経てのを結ぶのである。 より全線で「 東武アーバンパークライン」( TOBU URBAN PARK Line)の路線愛称名が付けられ 、旅客案内上の呼称は「東武アーバンパークライン」で統一されている。 の路線記号は TD。 東武鉄道では唯一、千葉県内を通る路線である。 概要 埼玉県南東部から千葉県北西部にかけて、30圏内の東半分を結ぶ路線であり、(5年)に全線開通した。 郊外路線だが、全線が東京近郊のに位置し、1980年代頃から沿線の宅地化が著しく、利用が多い。 東武では、(〈東武スカイツリーライン〉・)、に次ぐ基幹路線と位置付けている。 当初は野田町駅(現・)からまでを運ぶ貨物輸送のために建設された。 かつては野田市の本社内に運搬用の駅が存在し、柏駅からは(現・)経由で日本全国に醤油が輸送されていた。 のに併せて貨物輸送が廃止されるまで、柏駅東武1番線(旧8番線)の場所に用の引込線が設けられていた。 また、方・方とも柏駅から方に分岐する都合上、構造となっており、一部の直通列車を除いて運転系統が分離されている。 スイッチバックになっているのは後述する歴史的な経緯による名残である。 - 間の外郭にあたり、大宮駅 - 間は(指定から外れた旧道を含む)と、高柳駅 - 船橋駅間は(船取線)、 - 船橋駅間に関しては(船橋駅周辺は)とほぼ並行している。 東武の駅ナンバリングは、東武を表す「T」と各路線の頭文字のアルファベットで構成されるのが基本だが、野田線の場合は「野 N 」を日光線に譲り、次の文字である「田」を採用して「TD」とした。 設定後にアーバンパークライン(頭文字は「U」)の愛称が導入されたが、それに伴う変更はなかった。 -間付近 路線データ• 路線距離:62. 7km• :1,067mm• 駅数:35駅(起終点駅含む)• 複線区間:大宮駅 - 春日部駅間の15. 2km、運河駅 - 柏駅 - 船橋駅間の29. 5km、延べ44. 7km(71. 区間:春日部駅 - 運河駅間の18km(28. 単線区間のうち南桜井駅 - 川間駅間と野田市駅 - 梅郷駅間に一部複線区間がある。 保安装置: 歴史 千葉県営鉄道 千葉県は、野田町(現・)の醤油醸造業者からに頼るだけの交通の不便さを訴えられたため、(43年)8月3日に東葛飾郡千代田村(現・) - 野田町間他1線について敷設免許申請をに提出した。 建設費は県債を募集して充てることとし、醸造組合は20万円でその県債を引き受けた。 1920年代頃の野田町駅(現・野田市駅)の駅舎 当初、は軍用軽便鉄道で使用していた600mmを予定していたが、野田醤油醸造組合では線(現・線)と同軌間でなければ柏駅で貨車の直接乗り入れができず不便である点を主張し、その結果、1067mmに変更して着工することになった。 同年8月31日に免許が下りると同時期に工事が着工され、(明治44年)5月9日柏駅 - 野田町駅間(現・)910 14. 7km が開業した。 北総鉄道・総武鉄道 (10年)、千葉県当局は路線維持を前提に県営鉄道の払い下げを行う方針を打ち出した。 野田線の場合、野田醤油醸造組合が野田町 - 船橋間に列車の直通運転を計画し、専務取締役を中心に払い下げ運動を展開した。 同年、この千葉県から払い下げられた路線(野田町駅 - 柏駅間)の経営と柏 - 船橋間の新線を敷設する目的で 北総鉄道(1972年に北総開発鉄道として設立され、を営業しているとは無関係)を発起し、11月21日に免許が下りた。 (大正11年)4月5日に創立総会を開き、本社所在地を押上町(現・押上)に、取締役社長は本多貞次郎が就任し、150万円で北総鉄道を設立した。 同月に千葉県東葛飾郡船橋町(現・)九日市に本社を移し、柏 - 船橋間のや用地買収にかかった。 1923年(大正12年)、北総鉄道は柏 - 船橋間19. 6kmの工事に着手し、12月27日に船橋線 船橋駅 - 柏駅間が開業した。 なお、同年7月には県営鉄道を41万円で譲り受け、翌8月より同社野田線(柏駅 - 野田町駅間14. 7km)として営業を開始している。 また、柏駅 - 船橋駅間の路線の駅は柏駅の東側にあり、柏駅 - 野田駅を結ぶ路線の駅は柏駅の西側にあって、常磐線をサンドイッチするような配置となっていた。 (大正15年)、野田町駅(現・野田市駅)から東武鉄道駅(現・)を経て省線大宮駅までを結ぶ新線敷設の構想が北総鉄道社内から持ち上がり、同年5月31日に敷設免許を受けた。 同年7月に本多貞次郎から斎藤三郎に取締役社長が交代し、12月に本社を千葉県東葛飾郡柏町(現・千葉県柏市)豊四季に移転した。 (昭和3年)9月に資本金を450万円に増資して工事に着手した。 最初から将来の北総鉄道のを睨み、全線を電気運転をするという認可を受けた。 (昭和4年)9月1日、野田町駅(現・野田市駅) - 間1. 3マイル(約1. 9km)が開通し、同年11月17日に大宮仮停留所(大宮駅から北大宮駅方331m付近。 現在のの付近) - 東武鉄道粕壁駅(現・春日部駅)9. 5マイル 15. 3km が開通した。 この大宮 - 粕壁駅間の開通に当たって粕壁駅構内にを設置し、北総鉄道線で初の電車運転を開始した。 その後構内の工事が進み、同年12月9日に省線大宮駅まで乗り入れた。 大宮駅 - 粕壁駅間が開通し、路線が北部にとどまらず、総・両地方にわたるようになったことから、1929年(昭和4年)11月22日に北総鉄道から 総武鉄道(を開業させた1889年設立のとは無関係)に社名変更した。 大宮駅 - 粕壁駅間、野田町駅 - 清水公園駅間の新線敷設工事と併せて既設線の電化工事も進められ、1929年(昭和4年)12月に野田変電所が竣工、同年12月30日から - 柏駅間の電気運転を開始した。 電気運転開始に当たって3両、10両、そして未電化区間にはを1929年に3両、1930年に2両購入し、旅客営業や貨物営業に就いた。 粕壁駅 - 清水公園駅間は架橋工事の竣工とともに1930年(昭和5年)10月1日に開通し、全線開通となった。 この時に大宮駅 - 柏駅間の直通電車の運転を開始した。 これに先立ち8月30日には、船橋線の柏駅を常磐線西側に移転することで船橋線・野田線の柏駅を統合している。 また、船橋線の船橋口では京成電気軌道との()の工事が進められ、1929年(昭和4年)12月25日に京成海神停留場を連絡駅とし船橋駅 - 間にガソリン客車による旅客営業が開始されたが、収益が上がらず1933年(昭和8年)11月に営業を休止、翌1934年(昭和9年)4月3日に営業を廃止した。 (昭和10年)7月1日、埼玉県岩槻町(現・)の岩槻自動車株式会社(事業)を買収、また乗合自動車9両と貸切自動車1両を購入して野田町 - 越谷・間で乗合自動車事業を開業した。 (昭和11年)4月2日には・上尾町・近郊(現・さいたま市、)で乗合自動車事業を展開する大宮自動車商会を買収するなど、総武鉄道沿線の中小乗合自動車事業者の買収を積極的に進めた。 (昭和12年)には個人経営の事業(現・野田市目吹あたり)も買収し、(現・)方面に向けた渡船事業も展開した。 北総鉄道が発行した路線図には清水公園駅より岩井町に到る路線が記載されたほか 、後はの架橋により・より東武バスが運行され、両駅は長らく茨城県西部への主要な乗換駅として機能した。 現在でも、の開業による減便はあるものの系列のによる運行で健在である。 東武鉄道 (昭和18年)12月28日、東武鉄道の臨時株主総会にて東武鉄道と総武鉄道との合併が承認され、翌(昭和19年)3月1日に東武鉄道と合併した。 元々、総武鉄道は京成電気軌道の傍系企業であったが、本多貞次郎が取締役社長を辞任した頃から徐々に京成との関係が薄くなっていき、の傍系企業としての結び付きが強くなったようである。 そしてが遠因となって東武鉄道に合併された。 当初は大宮駅 - 柏駅間が 野田線、柏駅 - 船橋駅間が 船橋線の呼称であったが、後に大宮 - 船橋間の全線が 野田線と改称されている。 なお、乗合自動車事業(路線バス)も鉄道事業と同様に東武鉄道に合併された。 戦後は(昭和32年)に北大宮駅 - 間が化されたのを皮切りに、大宮・柏・船橋各駅を起点に複線化が進められた。 (平成4年)には2080系と3000系列が8000系に置き換えられたことにより、全車両が20m車両となった。 (16年)に5000系列が当路線での運用を終了した後も、当路線にはしばらく新型車両は導入されなかったが、(平成25年)になってと野田線初の新型車両が導入された。 (平成19年)3月には、柏駅と船橋駅に(発車案内放送装置)を導入。 その後も各駅に順次導入され、(平成21年)3月に全駅への導入を完了した。 (平成26年)には、船橋駅に東武鉄道初のが導入されたのを皮切りに、(平成27年)には柏駅でもおよびに段階的にホームドアが導入された。 (平成28年)3月26日のダイヤ改正で が、(平成29年)のダイヤ改正で「アーバンパークライナー」 が、(2年)のダイヤ改正で区間急行 が設定された。 (明治43年) 千葉県に対し鉄道免許状下付(柏-野田間)• (明治44年) 千葉県営軽便鉄道野田線 柏駅 - 野田町駅(現・野田市駅)間開業。 (大正10年) 鉄道免許状下付(東葛飾郡船橋町-同郡千代田村間)。 (大正12年)• 千葉県営軽便鉄道野田線を 北総鉄道に譲渡。 北総鉄道船橋線 船橋駅 - 柏駅間開業。 (大正13年) 法典駅を馬込沢駅に改称。 (大正15年) 鉄道免許状下付(東葛飾郡野田町-北足立郡大宮町間)。 (昭和4年)• 北総鉄道が野田町駅 - 清水公園駅間を開業。 北総鉄道が粕壁駅(現・春日部駅) - 大宮駅(仮駅)間を開業(電化)。 北総鉄道が 総武鉄道に改称。 総武鉄道が大宮駅(仮駅) - 大宮駅間を開業(電化)。 総武鉄道が船橋駅 - 間(非電化)を開業。 柏駅 - 清水公園駅間電化。 (昭和5年)• 大宮駅 - 大宮公園駅間に北大宮駅開業。 船橋線から野田線柏駅へ連絡線を設け、常磐線を挟んで離れていた船橋線の柏駅を野田線柏駅に統合。 総武鉄道が清水公園駅 - 粕壁駅間(電化)開業。 牛島信号所開設。 牛島信号所 - 川間駅間に開業。 12月9日 七里駅 - 岩槻町駅間に(臨)加倉駅、岩槻町駅 - 豊春駅間に(臨)渋江駅、牛島信号所 - 武州川辺駅間に(臨)永沼駅(現・南桜井駅)開業。 (昭和6年)• 加倉駅を常設駅とする。 牛島信号所を駅に変更し、牛島駅(現・藤の牛島駅)開業。 牛島駅を藤の牛島駅に改称。 渋江駅を常設駅とする。 永沼駅を常設駅とする。 (昭和7年) 永沼駅を移転し南桜井駅に改称。 (昭和8年)• 粕壁駅 - 藤の牛島駅間に土井停留場開業(貨物駅)。 豊四季駅 - 柏間駅に柏競馬場前駅(後の北柏駅。 常磐線の北柏駅とは別)開業。 増尾駅 - 高柳駅間に逆井駅開業。 11月1日 船橋駅 - 海神駅間の営業を休止。 (昭和9年) 船橋駅 - 海神駅間を廃止。 (昭和14年) 岩槻町駅を岩槻駅に改称。 (昭和18年)• 柏競馬場前駅を北柏駅(常磐線の北柏駅とは別)に改称。 南桜井駅 - 武州川辺駅間に米島駅開業(貨物駅)。 (昭和19年)3月1日 陸上交通事業調整法に基づき、 東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。 (昭和20年)• 加倉駅、渋江駅、北柏駅休止。 武州川辺駅休止。 米島駅休止。 (昭和22年)• 3月1日 柏駅 - 船橋駅間電化(現在の野田線の電化完了)• 土井停留場廃止。 (昭和23年)4月16日 野田線と船橋線を統合して大宮駅 - 船橋駅間を野田線とする。 (昭和24年)9月1日 粕壁駅を春日部駅に改称• (昭和25年)• 野田町駅を野田市駅に改称。 武州川辺駅廃止。 8月1日 加倉駅、渋江駅廃止。 (昭和30年)7月5日 北柏駅廃止。 (昭和31年)• 塚田駅 - 船橋駅間に新船橋駅開業。 南桜井駅を休止中の米島駅の位置に移転。 米島駅廃止。 (昭和32年) 北大宮駅 - 大宮公園駅間複線化。 (昭和33年) 運河駅 - 初石駅間に江戸川台駅開業。 (昭和35年)10月1日 運河駅 - 初石駅間複線化。 (昭和39年) 塚田駅 - 新船橋駅間複線化。 (昭和43年)• 大宮駅 - 北大宮駅間複線化。 7月1日 川間 - 清水公園間に七光台駅開業。 野田市駅構内にあった野田電車区を移転させ、七光台検修区(現・南栗橋車両管区七光台支所)を開設。 (昭和44年)• 7月29日 七里駅 - 岩槻駅間複線化。 岩槻駅 - 豊春駅間に東岩槻駅開業。 (昭和46年) 大和田駅 - 七里駅間複線化。 (昭和49年) 大宮公園駅 - 大和田駅間複線化。 (昭和53年) 初石駅 - 柏駅間複線化。 (昭和55年) 塚田駅 - 船橋駅間高架化。 (昭和57年)• 新船橋駅 - 船橋駅間複線化。 馬込沢駅 - 塚田駅間複線化。 (昭和58年) 柏駅 - 増尾駅間に新柏駅開業。 新柏駅 - 増尾駅間複線化。 (昭和59年) 国鉄との連絡運輸貨物列車廃止(柏駅に常磐線との連絡線があった)。 (昭和60年)• 貨物列車廃止(野田市駅の貨物取扱を廃止)。 増尾駅 - 逆井駅間複線化。 (昭和63年)を導入。 (平成元年) 六実駅 - 新鎌ヶ谷信号所(現在の新鎌ヶ谷駅とは位置が異なる)間複線化。 新鎌ヶ谷信号所開設。 (平成3年) 柏駅 - 新柏駅間複線化。 (平成4年)• 2080系の置き換え。 12月1日 の置き換えにより野田線の全車両が大型(20m車)冷房車化完了。 同時にスピードアップも実施。 (平成11年) 六実駅 - 鎌ヶ谷駅間に新鎌ヶ谷駅開業 、新鎌ヶ谷信号所廃止、岩槻駅 - 東岩槻駅間・鎌ヶ谷駅 - 馬込沢駅間複線化。 以下の内容でダイヤ改正を実施。 東岩槻発着新設。 日中の岩槻駅 - 東岩槻駅間が複線化に伴い毎時4本から毎時6本に増発。 (平成16年) 東岩槻駅 - 春日部駅間・鎌ヶ谷駅 - 新鎌ヶ谷駅間複線化。 以下の内容でダイヤ改正を実施。 の置き換え により全列車が8000系となる。 日中の大宮駅 - 柏駅間の所要時間が上り62分、下り64分に短縮。 東岩槻発着廃止。 日中の東岩槻駅 - 春日部駅間が複線化に伴い毎時4本から毎時6本に増発。 (平成17年)• 平日朝9時までの全列車に女性専用車両導入。 初石駅 - 豊四季駅間に流山おおたかの森駅開業。 (平成19年)• 南桜井駅 - 川間駅間の一部複線化。 柏駅・船橋駅に当路線で初めてを導入。 以下の内容でダイヤ改正を実施。 日中の大宮駅 - 春日部駅間および清水公園駅・運河駅 - 柏駅間の区間運転が廃止され、大宮駅 - 柏駅間の運転間隔が10分間隔に統一。 日中の柏駅での乗り換え時間を2 - 3分に統一。 日中の大宮駅 - 柏駅間の所要時間が上り61分、下り60分に短縮。 清水公園発着を廃止。 (JR東日本)とのを廃止(自体は継続)。 大宮駅に発車メロディを導入。 (平成20年)4月1日 北大宮駅・大宮公園駅・七里駅・岩槻駅に当路線の中間駅で初めて発車メロディを導入。 (平成21年)• 全駅に発車メロディを導入。 柏駅 - 船橋駅間にを導入。 大宮駅 - 豊四季駅間に運行管理システムを導入。 12月1日 全駅の業務をに委託(春日部駅を除く)。 (平成23年)• 4月 野田市駅 - 梅郷駅間の一部複線化。 によるにより、平日における日中時間帯の上下各3 - 4列車を運休。 柏駅・船橋駅の番線表記が変更(JR線からの連番から東武単独の番線に変更)。 以下の内容でダイヤ改正を実施。 日中の柏駅での乗換時間が2 - 3分から6分に延長。 日中の大宮駅 - 柏駅間の所要時間が上り65分、下り63分に延長。 岩槻駅発大宮駅行きの始発を平日で2分、土休日で6分繰り上げていずれも5:01発とする。 柏発駅野田市駅行きの終電を4分繰り下げ。 平日における日中時間帯の一部列車運休を解除。 1800系を使用した「野田線開通100周年記念号」が運転される。 (平成24年)• 3月17日 駅ナンバリング導入。 12月1日 大宮駅発の特急「」運行開始。 (平成25年)• 10030系を導入。 60000系を導入。 (平成26年)• 船橋駅に東武鉄道初のを導入。 当路線の愛称として「東武アーバンパークライン」の名称を導入。 柏駅発野田市駅行きの終電を七光台駅行きに延長。 (平成27年)• 柏駅の1番線・2番線でホームドアが稼働開始。 柏駅の3番線・4番線でホームドアが稼働開始。 (平成28年)• 以下の内容でダイヤ改正を実施。 急行を新設。 それに伴い、日中の大宮駅 - 春日部駅間のが復活。 平日の大宮駅発柏駅行きの終電を15分繰り下げ。 平日の柏駅発七光台駅行きの終電を11分繰り下げ。 (平成29年)• 大宮駅発の特急「スカイツリートレイン」運行終了。 ダイヤ改正を実施し、 - 大宮駅・運河駅間に特急「」を新設(平日のみ運行。 以下同じ)。 (令和元年)• の新ホーム完成(暫定2面2線使用)。 - 高柳駅間が複線化。 高柳駅 - 六実駅間が複線化され 、柏駅 - 船橋駅間の複線化が完了。 (令和2年)• 1月下旬 - 2月上旬 中間駅の汎用発車メロディが変更。 3月14日 以下の内容でダイヤ改正を実施。 「アーバンパークライナー」の運行が柏駅まで延長。 運河駅 - 船橋駅間で急行の通過運転を開始。 それに伴い、日中の運河駅 - 柏駅間の普通列車が復活。 大宮駅 - 柏駅間に区間急行を新設。 高柳駅発着を新設し、六実駅発着を廃止。 平日ダイヤを中心に全区間で15-30分程度終電を繰り下げ。 高柳駅発船橋駅行きの始発を8分繰り上げ、高柳駅4:50発とする。 六実駅発柏駅行きの始発を船橋駅発に延長し、船橋駅4:54発とする。 ダイヤ改正により、大宮駅 - 柏駅間に特急「アーバンパークライナー」を2往復新設。 2020年度末 清水公園駅 - 梅郷駅間が高架化される予定。 運行形態 大宮駅 - 春日部駅間 (15. 2km)、南桜井駅 - 江戸川橋梁付近(1. 3km)、梅郷駅付近 (0. 9km)、運河駅 - 柏駅 - 船橋駅間 (29. 5km)の各区間が複線で、それ以外は単線である。 単線区間である春日部駅 - 運河駅間は全ての駅で上下列車のが可能である。 早朝・深夜を除いてほぼ全駅で列車交換を行っており、を形成している。 そのためこれ以上の増発はほぼ不可能な状況にある。 野田線では大宮駅から柏・船橋方面に向かう列車を下り、船橋駅から柏・大宮方面に向かう列車を上りと定めている。 このように2つの県をまたぎ長距離で運転されるにもかかわらず、2016年3月25日まで、特急・急行といったは後述の臨時列車を除き設定がなく(もほとんどない)、各駅停車のみの運行であったが、2016年3月26日ので大宮駅 - 春日部駅間を通過運転する急行が設定された (も参照)。 それに伴って、長らくされていなかった種別表示がと同様のタイプでされるようになった。 特急列車を除いて全定期列車が・・6両編成で運行されている。 柏駅が状の配線のため、運行系統は大宮駅 - 柏駅間と柏駅 - 船橋駅間に分かれている。 ただし、早朝を中心に大宮駅 - 船橋駅間直通列車のほか、七光台駅 - 船橋駅間の出入庫列車など、柏駅をまたいで運転される列車も数本存在している。 なお、直通列車でも柏駅で乗り換えた方が所要時間が短い列車もある。 大宮駅 - 船橋駅間の移動は野田線を乗り通す(柏駅乗り継ぎで約90分。 運賃現金810円)よりも、JR線を乗り継いだ方が運賃は高いが所要時間は短い(・を使い経由で約70分。 運賃現金920円)。 しかし2020年3月14日のダイヤ改正より運河駅 - 船橋駅間でも急行の通過運転が開始されたため、大宮駅 - 船橋駅間が柏駅での乗り換えを経ずに最短76分(土休日)で結ばれた。 列車種別 特急 のダイヤ改正で平日夜間にを使用した特急が設定された。 列車名は 「」。 当線として初の定期特急列車となる。 新設当初の運行系統は、東武スカイツリーライン()から直通運行の2系統と当線内運行の1系統の計3系統で、浅草駅 - 大宮駅間、浅草駅 - 野田市駅間、大宮駅 - 運河駅間を運行していた。 浅草駅 - 大宮駅間は2本運行され1本は6両で、もう1本は後述の野田市駅行きとの併結だった。 浅草駅 - 大宮駅・野田市駅間は浅草駅 - 春日部駅間では併結して6両編成で運転し、春日部駅で大宮行き(1 - 3号車)と野田市行き(4 - 6号車)に分割、それぞれ3両編成で運転されていた。 大宮駅 - 運河駅間は3両編成で運転されていた。 のダイヤ改正より東武スカイツリーラインから直通運行の1系統と当線内運行の2系統に変更された。 6両編成の浅草駅発大宮駅行きが春日部駅止まりの「」に短縮され、浅草駅発野田市駅行きが柏駅まで延長される。 大宮発運河駅行きは据え置かれ、新たに柏駅発春日部駅行きが新設される。 また、同年の東武スカイツリーラインのダイヤ改正により大宮駅 - 柏駅間の列車が2往復新設された。 急行 全線急行運転の告知(2020年3月) のダイヤ改正で新設された種別。 停車駅は大宮駅・岩槻駅・春日部駅 - 運河駅間の各駅・流山おおたかの森駅・柏駅・高柳駅・新鎌ヶ谷駅・船橋駅。 英文表記は「EXPRESS」「EXP. 車両では赤色で表記される。 新設当初は大宮駅・岩槻駅・春日部駅に停車し、春日部駅 - 船橋駅間は各駅に停車していた。 平日は9 - 16時台に約30分間隔で上下計31本、土休日は7 - 8時台に上り2本、9 - 20時台に約30分間隔で上下計50本運転していた。 基本的に大宮駅 - 柏駅間が中心で、船橋発着は平日・土休日ともに1日1往復だった。 また、土休日の大宮駅を17時台以降に発車する下り列車は岩槻駅で春日部行き普通と緩急接続を行っていた。 2020年3月14日のダイヤ改正より運河駅 - 船橋駅間でも通過運転が開始された。 日中時間帯は大宮駅 - 船橋駅間に約30分間隔で運転。 柏駅 - 船橋駅間は朝や夕方・夜間にも約30分間隔で設定されており、日中時間帯を含め平日は上下計69本、土休日は上下計65本運転。 これにより所要時間が柏駅 - 船橋駅間で最大11分、大宮駅 - 船橋駅間で最大16分短縮された。 また、上下線とも高柳駅で緩急接続を行う。 その他、2020年3月改正で平日夜間に春日部発柏行き(大宮発春日部行各停を急行で延長運転)と柏発岩槻行きが設定されたが、この列車は同年6月の改正で特急に変更された。 区間急行 2020年3月14日のダイヤ改正で新設された種別。 それまで急行として設定されていた種別からの変更。 運行区間は大宮駅 - 柏駅間で、停車駅は大宮駅・岩槻駅・春日部駅 - 柏駅間の各駅。 英文表記は「SECTION EXPRESS」。 ただし一部車両では「SECTION EXP. 」「SEC. EXP」と略されている。 車両では基本的に赤色表記で表示方法は伊勢崎線と同じである。 平日は朝に上り2本、夕方に下り2本、土休日は朝に上り4本、夕方・夜間に下り9本が運転される。 また、従来の急行と同様に土休日の下り列車は岩槻駅で春日部行き普通と緩急接続を行う。 普通 各駅に停車する。 車内や駅でのアナウンスではと称される(ごく一部の駅アナウンスでは「普通」を使用)。 基本的に大宮駅 - 柏駅間と柏駅 - 船橋駅間に分かれているが、大宮駅 - 船橋駅間を直通する列車も数本ある。 また、ラッシュ時には七光台発着や高柳発着の列車もある。 英文表記は「LOCAL」。 大宮駅 - 柏駅間は、以前は直通列車のほか大宮駅 - 岩槻駅・春日部駅間や清水公園駅・運河駅 - 柏駅間など多数の区間列車が設定され、1時間あたり4 - 8本と区間ごとに輸送力のばらつきがあった。 しかし、のダイヤ改正より日中時間帯は運行本数が10分間隔で1時間あたり6本に、運行区間も大宮駅 - 柏駅間に統一されるとともに、一部の駅では安全側線の設置・弾性ポイントへの取り替えによる通過速度向上などの改良が行われ、大宮駅 - 柏駅間の所要時間が3 - 4分短縮された。 柏駅 - 船橋駅間はダイヤ改正以前より日中10分間隔で運転されており、柏駅をまたいでの乗り継ぎ時間が2 - 3分にまで短縮された。 だが、のダイヤ変更時には、柏駅での待ち時間が6分に拡大され、大宮駅 - 柏駅間の所要時間が3 - 4分ほど延びた。 2016年3月26日のダイヤ改正で大宮駅 - 春日部駅間の区間列車が日中に再設定された。 これは、急行通過駅に対して従来と同じ列車本数を確保するための措置である。 運転本数は、平日は急行列車と同数であるが、土休日は7 - 8時台の上り2本を除く急行列車と同数である。 そのため、急行通過駅の土休日7 - 8時台の上り2本が減便となった。 その後、2020年3月14日のダイヤ改正で運河駅 - 船橋駅間も急行の通過運転が開始されたのに伴い、運河駅 - 柏駅間の日中にも区間列車が再設定された。 日光線・鬼怒川線直通列車 (昭和40年)頃、当時の(現・)周辺の自治体が大宮駅 - ・間の直通列車を要望した。 東武鉄道ではこの要望に応える形で(昭和44年)9月27日より春・秋の観光シーズンを中心として大宮駅 - 春日部駅 - 東武日光駅・鬼怒川温泉駅間の急行列車(「きりふり」は東武日光行き、「りゅうおう」は鬼怒川温泉行き)を設定したが、1972年(昭和47年)秋シーズンの運転最終日だった11月11日をもって打ち切りとなった。 使用車両は電車だった。 その後も「から野田線を経由して日光・鬼怒川への直通特急の新設を」という要望が繰り返し出され、(平成2年)8月28・29日にはを使用して大宮駅 - 鬼怒川温泉駅間(28日)、東武日光駅 - 大宮駅間(29日)に大宮市の市制施行50周年を記念した団体列車「大宮市民号」が運転された。 この年に就役したの乗り入れと、大宮市と友好都市を結んでいる(現・)の玄関口となるへの列車の運行が期待されたが、東武側は「利用が見込めない」として要望を断っている。 東武日光線とJR東日本()を相互直通運転する特急の運行が発表され、(平成16年)よりとして運転が開始されたことにより、さいたま市はこれを「事実上の再開」とみなして件の要望を取り下げている。 千葉県側からも、昭和40 - 50年代の春・秋に、船橋市・(およびの一部)の市立小学校の日光輸送などのため、団体臨時列車「たびじ」が運転されていた。 ただし、こちらも当時単線区間が多かったために線路容量に余裕がなかったことと、船橋駅が高架駅化および()建設により駅構内が狭隘を極めていたことから、大半は船橋駅からは運転されず柏駅からの発着となっていた。 また同時期の向けでは、車両運用の関係で5700系が柏駅 - 船橋駅間を一般客混乗列車として走ったことが数回ある。 平成に入ると修学旅行の出発が早朝になることが増え、柏駅に長時間停車できなくなり野田市駅からの発着となっていた。 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)直通列車 特急「アーバンパークライナー」については「」の節、および「」を参照 大宮方面 前述のように日光・鬼怒川方面への直通列車は過去に運行例があったものの、逆方向となる東武スカイツリーライン(伊勢崎線)浅草方面への運行は長らく行われていなかった。 しかし2012年(平成24年)、この年開業したとへ向かう旅客のアクセス確保とでされることになった のお披露目を兼ねて、8月29日から9月3日までの間、大宮駅 - 間の直通運転を行った(途中停車駅は春日部駅のみ)。 この時は(現在の)が主催した東京スカイツリー開業100日記念ツアーの参加者のみ乗車できた一種の貸切電車であったが、別途9月29日から11月25日の土・休日に同じ区間で臨時列車を運行した (途中停車駅は大宮駅 - 春日部駅の各駅と北千住駅のみ。 ただし、11月17・18日は、リバイバルカラー編成がおよび記念ツアーに使用されたため、通常の8000系で運行)。 2013年は、8月11日から8月25日までの日曜日に同じ区間で臨時列車を運行した。 10月19日には、埼玉県などが主催するアニメイベント「」に東武鉄道が協力し、「アニ玉コスプレトレイン」をとうきょうスカイツリー駅 - 大宮駅間で8000系リバイバルカラー編成を使用して運行した。 この時は東武トラベルが主催したアニ玉祭ツアーの参加者のみ乗車できた一種の貸切電車であったが、2014年10月11日には、野田線仕様の10030系を使用した臨時列車「アニ玉祭トレイン」を同区間で運行(途中停車駅はと春日部駅 - 大宮駅間の各駅)した。 2012年12月1日からは、電車を改造した により、土曜日に大宮発浅草行き臨時特急「」4号(途中停車駅は春日部駅・北千住駅・とうきょうスカイツリー駅のみ)を運行することとなり 、1972年以来40年ぶりに、野田線に一般向け臨時優等列車が設定されたが、大宮行きは設定されなかった。 当初は2013年1月26日までの運行としていたが、3月9日まで延長。 3月16日のダイヤ改正後は一部の祝日にも運行されることになり、3月20日から運行が再開された。 2015年8月8日からの毎週土曜日には、「スカイツリートレイン」4号に加えて「スカイツリートレイン」52号 が運行され、同時に特急料金も値下げされている。 しかし、2016年3月19日をもって運休となった(「スカイツリートレイン」52号の運行に伴い、伊勢崎線発浅草行きの「スカイツリートレイン」2号が運休となっていた)。 がまで延伸開業した2015年3月14日から同月中の土休日には、大宮発浅草行き臨時快速(途中停車駅は「スカイツリートレイン」4号と同じ)が6050系電車で運行され 、2015年7月18日から8月2日までの土休日にも運行された。 大宮発の特急「スカイツリートレイン」4号は2017年4月8日が最後の運転となった。 野田市方面 2015年12月4日から同月中の金曜日(25日を除く)と22日に浅草から清水公園・野田市方面に向かう臨時列車として、浅草発運河行き臨時特急「」267号がで運行された。 途中停車駅はとうきょうスカイツリー駅・北千住駅と野田線内の春日部駅 - 運河駅間の各駅で、野田線内だけを乗車する場合は特急料金は不要。 なお、2016年も12月2日から同月中の金曜日(23・30日を除く)と22日に運行された。 運転本数 2020年3月14日改正時点の日中の運転本数は以下の通り。 日中の運行パターン 種別\駅名 大宮 … 春日部 … 運河 … 柏 … 船橋 運行範囲 急行 2本 普通 2本 4本 2本 6本 JR京浜東北線への乗り入れ構想 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年7月) 1980年代終盤から1990年代半ばまで、で接続するJR(および直通先の)への相互乗り入れを求める運動が自治体を中心に起こった。 きっかけは8月に当時の沿線自治体である(現・さいたま市)、(現・さいたま市)、、(現・春日部市)から、嘆願書が東武鉄道とJR東日本に提出されたことだった。 その後、4市町とJR東日本、東武鉄道、埼玉県により「東武野田線・JR線乗り換え改善検討会」が発足し、1996年までのべ6回の検討会が開催された。 これは野田線の大宮駅利用者のほぼ9割がJRへの乗り換え客であり、同駅では野田線と京浜東北線のホームが隣り合わせになっていることによる自治体独自の構想であった。 しかし、両社ともそのような構想は持っておらず、京浜東北線が10両編成なのに対して野田線が6両編成であること、車体長が異なる(当時の野田線は20m級車両のほか18m級車両も運行されていた)こと、保安装置の違いや大宮駅をはじめとする各駅の大規模な改良工事が必要になることなどから、実現は困難であると結論がなされた。 しかし、この運動をきっかけに沿線自治体からの乗り換え改善の要望を受ける形で東武は1995年に大宮駅の改良工事を実施している。 ホームを柏方に若干移動してスペースを生み出し、を設置した連絡通路を新たに整備するなどして混雑緩和を図ったが、JR側の改札位置が従来のままのため、距離が改良前より離れる結果となった。 このため、利用者からは2階コンコースのJR駅東側(ルミネ大宮1出入口周辺)に「東改札口」の設置など、より一層の改善を求める声が根強い。 なお2016年より、当線の沿線自治体で作る「東武伊勢崎線・野田線整備促進協議会」が大宮駅でのJR線との乗換改善や京浜東北線との相互乗り入れの実現を千葉県・埼玉県・東武鉄道に要望 するのに加え、が同年4月20日に答申したで、「駅空間の質的進化に資するプロジェクト等」の内、大宮駅が「広域的な交通ネットワークの拠点となる駅におけるプロジェクト」の一つとして、更に2017年8月2日にはにより、「」の一つとして大宮駅周辺地域が選定されたため、さいたま市等による「大宮駅グランドセントラルステーション化構想」の一環で大宮駅の大規模な改良(駅舎の橋上化、ホーム位置の南進・2面3線化・拡幅・ホームドアの設置)や新たな東西自由通路設置による乗換改善を図る構想がある。 使用車両 8000系車両の側面に付けられた 東武アーバンパークラインのロゴ 現在の使用車両• 特急「」として2017年4月21日より運行。 野田線内の定期運用列車として唯一、所属の車両となる。 野田線で運行される8000系は全編成6両編成となっている。 2018年6月現在、8000系はすべて貫通編成となっているが、かつては4両と2両を連結した編成も在籍していた。 そのうち一部は運転台の部品捻出のためされている。 分割可能編成も中間に入る先頭車が未施工、転落防止幌設置のため事実上は固定編成となっているものの、クハ8600形の貫通幌は撤去されていなかったが、2013年3月ごろに検査を受けた編成以降、貫通幌は撤去された(現在は廃車されて野田線からは消滅)。 現存編成の多くは対応で行先方向幕がLED化されているが、8150F・8159F・8163Fの各編成は方向幕式で未設置である。 また8150Fは野田線所属車で唯一の冷房改造車で、波動用の8111Fや事業用車の8506Fを除き一般営業運用の8000系では最古参になる。 より転入してきた編成(11652F)が2013年4月20日より運用を開始した。 転入にあたっては春日部での誤乗防止目的もあり、同時期に導入された60000系に準じ帯と車両番号がロイヤルマルーン(エンジ色)からフューチャーブルー(青)に変更され、新たに上部にブライトグリーン(黄緑)の帯が配置された。 2013年5月30日には、(東武スカイツリーライン)・より転入してきた11632F(リニューアル車)が運用を開始した。 2020年4月現在、10000系車両は7編成が在籍し運用されている。 野田線では6両固定編成で運用されるため、転入の際に先頭車の電気連結器と前面貫通扉の渡り板、クハ16630形に装着されていた貫通幌を撤去している。 非リニューアル車は方向幕式の他はフルカラーLED式の行先表示である。 2020年4月現在野田線営業中車両で行先方向幕車は前述の8000系と合わせて6編成のみとなっている。 2012年度鉄道事業投資計画によれば、8000系の代替を目的として同年度に野田線用の新型車両「60000系電車」を2編成12両新造、2013年度から導入することが決定した。 2013年6月9日のイベント列車で先行運用し 、6月15日から営業運転を開始した。 さらに、2013年度計画予定では6編成36両 、2014年度計画予定では8編成48両を新造。 2015年度計画予定では2編成12両を新造。 60000系61608編成• - 臨時列車・団体で運用• - 同上• - 同上(前述の臨時特急「」に充当) かつての使用車両• 東武鉄道• - 前述の「大宮市民号」に充当。 - 1960年代まで約10年ほど在籍した。 - 前述の「きりふり」と「りゅうおう」に充当。 - 臨時列車・団体で運用• 電気機関車• 総武鉄道• 型・型制御車 - 後にに譲渡されとなる。 型客車• 型電気機関車(後の東武ED3000形)• 蒸気機関車• 蒸気機関車• 蒸気機関車• 北総鉄道• バルカン社製1B1形(No. 1・2号)蒸気機関車• 客車は1924年に木製ボギー車3両を新製(雨宮)1925年に武州鉄道より木製単車を1両譲受。 1926年に鉄道省よりボギー客車3両(日本最初のボギー客車コハ6500形)払下。 千葉県営鉄道• 1形 1, 2 - 旧蒸気機関車。 社製C形サドルタンク機関車• 社製C型タンク式蒸気機関車• 客車は木製単車を8両所有。 開業時に4両新製(東京)、1921年に鉄道省より4両払下。 貨車は12両。 開業時に2両新製(汽車会社東京)、1914年野田醤油醸造組合の私有有蓋貨車5両を借入れ、県の車籍に編入。 1918年に鉄道省より無蓋貨車5両を払下。 平日のから9時までの上り・下りの全列車・全区間を対象とし、9時をもって一斉に打ち切られる。 対象車両は上り・下りともに柏方先頭の6号車となっている。 半環状線の野田線では朝ピーク時の混雑区間は多岐に渡り、また柏駅でのスイッチバックも絡み、大宮発船橋行などのように柏駅を跨ぐ列車が数本あるため、何両目を女性専用車とするかには紆余曲折があった。 最終的に、野田線で最も混雑する車両は大宮に到着する列車の、改札口に近い先頭の1号車と判断され、女性専用車は最も混雑度が低いとされる最後尾の6号車に導入が決定された。 柏と船橋に到着する列車も大宮と同様に混雑するが、両駅は改札へ続く階段がホームに満遍なく設置されているので、車両毎の混雑度はある程度平準化されており、1号車、6号車どちらにあったとしても問題はないとされた。 ただし、新柏駅のように1か所のみの階段に最も近い車両が女性専用車(6号車)となっているケースもある。 特に平日朝は非常に混雑する。 また、柏駅の大宮方面と船橋方面を行き来する連絡通路が女性専用車(6号車)付近となっており、それ以外の車両(特に1-3号車)からは遠回りをして連絡通路を使うか階段を使用せざるをえない状況である。 車両全体の混雑率は大宮口のほうが低いものの、船橋駅はホームと改札口を結ぶ階段が2箇所あり、さらにエレベーターがある のに対し、大宮駅はで、改札口が一体となっている。 近年の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 普通列車は各駅に停車する。 特急「」の停車駅は当該項目を参照。 単線区間の春日部駅 - 運河駅間 では全ての駅でが可能。 は上下(詳細は参照)。 括弧内の数字は駅番号を表す。 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 区間急行 急行 接続路線 所在地 TD-01 - 0. 2 1. 2 | | TD-03 1. 0 2. 2 | | TD-04 1. 8 4. 0 | | TD-05 1. 6 5. 6 | | TD-06 2. 9 8. 4 10. 9 | | TD-08 1. 3 12. 2 | | TD-09 1. 9 14. 1 | | TD-10 1. 1 15. 6 17. 8 20. 3 22. 2 25. 5 26. 1 27. 9 28. 3 30. 3 33. 9 35. 7 36. 6 38. 3 39. 2 42. 9 45. 8 | TD-26 1. 3 47. 1 | TD-27 0. 9 48. 0 | TD-28 2. 2 50. 7 51. 9 | TD-30 1. 4 53. 9 55. 2 | TD-32 2. 5 57. 7 | TD-33 2. 4 60. 1 | TD-34 1. 2 61. 3 | TD-35 1. 4 62. 主に下り列車が使用するが両方向の待避が可能)• (中線。 主に当駅折り返しが使用するが両方向の待避が可能)• かつては・・にも待避線(すべて中線)が存在したが前者は駅改修のため、中者は高架化工事のため、後者は高柳駅に待避機能が集約されたため、現在は架線や線路が撤去され前二者は1面2線、後者は2面2線へ変更されている。 留置線のある駅• 岩槻駅• (2か所存在する)• (を併設)• 野田市駅• 高柳駅 かつては六実駅東側に残る2本の側線もとして機能していた。 高柳駅付近の留置線が新設された後、2010年7月6日まで使用され現在は架線が撤去されている。 岩槻駅・・にも複線化以前はいずれも柏方(岩槻駅、東岩槻駅は現在の下り線の位置、馬込沢駅は現在の上り線の位置)に留置線が存在し、当駅始発の列車が使用していた。 (現・七里駅 - 岩槻駅間 1931年1月13日 - 1945年4月30日休止 - 1950年7月31日)• 渋江駅(現・岩槻駅 - 東岩槻駅、当時は岩槻駅 - 豊春駅間 1931年7月1日 - 1945年4月30日休止 - 1950年7月31日、岩槻北口駅との乗換駅)• 土井停留所(現・春日部駅 - 藤の牛島駅間、当時は粕壁駅 - 藤の牛島駅間 1933年5月10日 - 1947年7月15日、貨物専用)• (旧)(旧・永沼停留所、現・藤の牛島駅 - 南桜井駅間、当時は牛島信号所 - 武州川辺駅間 1930年12月9日 - 1956年12月22日、米島駅と統合され同駅の位置に移転)• 米島駅(現・藤の牛島駅 - 川間駅間、当時は旧・南桜井駅 - 武州川辺駅間 1943年11月6日 - 1945年9月30日休止 - 1956年12月22日、貨物専用。 旧・南桜井駅と統合され当駅の位置に移転)• (現・南桜井駅 - 川間駅間 1930年12月6日 - 1945年5月20日休止 - 1950年7月5日)• 北柏駅(現・豊四季駅 - 柏間駅 1933年6月3日 - 1945年4月30日休止 - 1955年7月5日、1943年1月25日までは「前駅」、常磐線のとは別)• 北総鉄道船橋線柏駅(現・柏駅の東口 1923年12月27日 - 1930年8月30日。 北総鉄道野田線柏駅と同船橋線柏駅は当初、常磐線の柏駅を挟んで東西に分かれていた。 運用の統一をはかるため常磐線を越える跨線橋を造って西口側に統合し廃止)• 海神駅(現・ 1929年12月25日 - 1933年11月1日休止 - 1934年3月31日、船橋駅 - 海神駅間にがあった) 専用線など• 連絡線 : 昭和の一時期、新京成線の - 間の建設に際し、資材輸送用の連絡線が現・鎌ケ谷市内に存在した。 今後の予定• 春日部駅ジャンクション機能強化の一環として、野田線と伊勢崎線の相互乗り入れの強化によるアクセス性向上、都心からの速達性向上を図る。 春日部駅付近にて、連続立体交差事業が計画されている。 2019年3月に都市計画が決定した。 なお、当初計画では伊勢崎線のホームは島式2面4線、野田線のホームは島式1面2線とする計島式3面6線構造であったが、伊勢崎線と野田線との相互乗り入れを容易にしつつ運行本数の増加も可能にするため、野田線のホームを増やして島式2面4線とする計島式4面8線構造とする方針に変更された。 2032年3月完成予定。 柏駅 - 新柏駅間 、馬込沢駅 - 塚田駅間 にそれぞれ新駅の設置が要望・検討されているが、具体的な目処は立っていない。 2019年度の設備投資計画では、を既に設置済みの柏駅・船橋駅に加え、大宮駅・春日部駅・流山おおたかの森駅でも2021年度以降に整備する予定としている。 脚注および出典 [] 注釈• 東武アーバンパーククラインPR事務局による調査によると、「アーバンパークライン」と呼んでいるのは利用者の25%程度で、中高年ほど「野田線」と呼び続けている比率が高い。 『』朝刊2020年3月14日(埼玉経済面)2020年3月18日閲覧。 が公開している航空写真では、貨物引き込み線2本(現在の東武1番線含む)が駅ビルの下を北柏方に抜けており、常磐快速線に合流していることが確認できる。 『史』によればバスを渡船にそのまま積載してを行ったが、後に転落事故が発生して航送は取り止められたという。 南桜井駅 - 川間駅間、野田市駅 - 梅郷駅間に一部複線区間がある 出典• 国土地理院. 2018年2月1日閲覧。 『ちばの鉄道一世紀』p. 214• 『ちばの鉄道一世紀』p. 215より。 船橋市都市計画部都市計画課 交通政策室. 2011年11月12日時点のよりアーカイブ。 2020年3月19日閲覧。 『』朝刊(埼玉県版) 朝日新聞社. 2017年4月21日• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 監修『 3号 関東1』、2008年、p. 白土貞夫「薄命な総武鉄道海神線を探る」『』No. 799 2008年1月臨時増刊号、156頁• 白土貞夫「薄命な総武鉄道海神線を探る」『鉄道ピクトリアル』No. 799 2008年1月臨時増刊号156-157頁)• 「東武野田線 新鎌ケ谷駅が開業 私鉄3線乗り換え可能に」『』千葉日報社、1999年11月26日、16面。 「」『毎日新聞』、2019年12月16日。 2019年12月19日閲覧。 2020年2月27日閲覧。 イード 2019年9月27日. 2019年9月29日閲覧。 - 東武鉄道、2017年3月• - 春日部市、2018年2月1日閲覧。 - 埼玉県、2018年2月1日閲覧。 埼玉県、2018年2月1日閲覧。 千葉県野田市、2018年2月3日閲覧。 千葉県野田市、2018年2月3日閲覧。 千葉県野田市、2018年2月3日閲覧。 埼玉県さいたま市、2018年2月3日閲覧。 4 2019年7月18日. 2019年7月20日閲覧。 『都市交通年報』各年度版• - 埼玉県• - 埼玉県• - 埼玉県• 『日刊建設工業新聞』2017年3月7日「埼玉県/東武春日部駅連立事業/17年度に国と設計協議、4面8線に拡充」• 東武鉄道. 2019年6月30日閲覧。 東武鉄道. 2020年3月19日閲覧。 (デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 7月26日譲渡許可(国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション) 広報資料・プレスリリースなど一次資料• - 東武鉄道ニュースリリース 2013年2月13日• railf. - 東武鉄道、2014年2月20日• - 東武鉄道、2014年4月17日• 野田市 2018年12月12日. 2019年2月6日閲覧。 - 東武鉄道、2012年8月22日• - 東武鉄道、2012年9月20日• - 東武鉄道、2012年9月27日• - 東武鉄道、2012年10月22日• - 東武鉄道、2015年7月27日• - 東武鉄道、2015年2月12日• 東武鉄道 2015年11月10日. 2015年11月12日閲覧。 東武鉄道 2016年11月21日. 2016年12月13日閲覧。 - 東武鉄道ニュースリリース 2012年4月26日• - 東武鉄道ニュースリリース 2012年11月6日• - 東武鉄道ニュースリリース 2013年5月8日• - 東武鉄道ニュースリリース 2013年4月25日• - 東武鉄道ニュースリリース 2014年4月30日• - 東武鉄道ニュースリリース 2015年4月30日• - 東武鉄道• - 東武鉄道• 東武鉄道 2017年5月12日• 春日部市鉄道高架整備課 2019年3月12日. 2019年3月28日閲覧。 船橋市都市計画部都市計画課 参考文献• 相浦秀也「千葉県営鉄道野田線時代の車両紹介」『流山市史研究』No6、1989年• 「前史時代の東武鉄道野田線」『』No537 1990年12月臨時増刊号• 白土貞夫『ちばの鉄道一世紀』、1996年7月10日 第1刷発行、1996年10月15日 第2刷発行、• 大宮市史編さん委員会編『大宮市史 近代編』• 大宮市編『大宮のむかしといま』• 岩槻市史編纂室編『岩槻市史 近代資料』• 岩槻市史編纂室編『岩槻市史 新聞史料』• 春日部市史編纂室編『春日部市史 第四巻 近現代資料編I』• 春日部市史編纂室編『春日部市史 庄和地域 近代・現代』• 『野田醤油株式會社 20年史』• 『東武鉄道65年史』• 『東武鉄道100年史』 関連項目• - が自身の長男を内規に反して運転室に入れて解雇された事件。 - 日本初のミステリー列車(行先不明列車)は野田線経由(当時は総武鉄道)で運転された。 - 東武野田線の前身である総武鉄道・北総鉄道の経営に関与していた。 との本拠地の最寄り駅が、・と野田線沿線にあることから、2005年より両チームの試合は「 野田線ダービー」と呼ばれることがある。 2006年・2010年は柏、2015年は大宮がJ2へ降格したため対戦がなかったが、2007年 - 2009年および2011年 - 2014年は柏、2016年 - 2017年は大宮がJ1に復帰したためにダービーが復活した。 2018年は大宮がJ2へ降格したため対戦はなかったが、2019年は柏がJ2へ降格したためJ2でのダービーになる。 また、大宮のJ1昇格以前、一部では対柏レイソルの試合で「野田線ダービー」という名称が使用されていた。 - かつて、野田線は東西線と直通運転をする計画があった。 1968年(昭和43年)ので、以東について東武鉄道野田線方面に至る路線とされた。

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