アルペジオ ロビンソン。 ① いまさら「ロビンソン」と「スピッツ」の魅力を語る その2

① いまさら「ロビンソン」と「スピッツ」の魅力を語る その2

アルペジオ ロビンソン

このページの目次• 1.アルペジオとは? はじめに、アルペジオとは何か確認しよう。 アルペジオとは、コードの音を分解してバラバラに弾くことだ。 ストロークではコードを押さえ、弦をいっぺんに鳴らした。 それに対して、アルペジオではコードを押さえ弦をバラバラに弾く。 左手で通常どおりにコードを押さえ、右手で弦をバラバラに弾く。 この右手の使い方がポイントだ。 次の章で詳しく説明しよう。 2.アルペジオでは右手の動きをパターン化する アルペジオの一番のポイントは、右手の動きのパターン化してしまうことだ。 あなたが靴ひもを結ぶときのように、何も考えなくても指が動くようにしてしまうことだ。 この後に紹介する3つのパターンはアルペジオの基本的なパターンだ。 これらを覚えてしばらく練習し、頭で考えなくても自然に指が動くようにしよう。 1小節内にコードが1、2個出てくるときに使える。 コードによってベース音が異なることに注意しよう。 ベース音とは、1小節の中の1拍目と3拍目にくる、コードの中で一番低い音のこと。 4~6弦のどれかになる。 この音は必ず親指で弾く癖をつけよう。 さらに、親指以外の指もそれぞれの担当する弦を決めておく。 この指の配置に決めておくとアルペジオが簡単になる。 まとめると以下のようになる。 このように各弦を担当する指を決めてアルペジオを練習しよう。 C mやF mがやや難しい。 すべて8分音符で弾こう。 3.3.応用パターン(コードの頭でストローク) 練習パターンをクリアしたら、応用パターンとして小節頭をストロークにするパターンをやってみよう。 親指でベース音を弾く代わりにストロークするのだ。 親指で全ての弦をなでるように弾く。 以下のTAB譜では小節頭に矢印をつけた。 矢印の部分をストロークに変えてみよう。 これができるとアルペジオの演奏に変化がつき、表現力が増す。 ベース音とは何か、詳しく説明しておこう。 どのコードにも必ず1つのベース音がある。 ギターの場合は押さえたコードの中で一番低い音がベース音だ。 たとえばCコードの場合、5弦の3フレットのCの音がベース音だ。 実は、これがCコードという名前の理由だ。 反対にいうと、コードの中で一番低い音はCの音でなければならないので、Cコードを押さえるときには6弦をミュートする。 アルペジオでは小節頭にベース音を弾く。 最初にベース音を弾くことによって、それが何コードなのかがはっきり分かるので、聴き手は安心して演奏を聴くことができるのだ。 1小節1コードのみのときは、このパターンで弾くと自然な流れになる。 ポイントは小節頭の1音だけベース音を弾いて、次の小節まで親指を使わないことだ。 また1~3弦の弾く順番にも注意しよう。 どこかで順番を間違ってしまうと、リズムが狂ってしまう。 4.2.練習パターン 練習パターンを弾いてみよう。 バレーコードがないので簡単だ。 すべて8分音符で弾こう。 4.3.応用パターン ハンマリングとプリング 応用パターンもやろう。 アルペジオの中にハンマリングとプリングを取り入れてみた。 これらのテクニックを自然に取り入れられると上級者だ。 単調な演奏のアクセントになる。 ぜひ習得しよう。 このパターンはリズミカルな印象になる。 ただし1曲通してこのパターンを使うことはあまりない。 曲の一部で使うことによって演奏がスムーズに進む。 3・4小節目は、2本の弦を同時に弾かず、16分音符で分けて弾く。 すぐにコードが切り替わるため、コードチェンジが忙しいかもしれない。 コードチェンジが追い付かないときは、テンポを落とし、ゆっくり弾いて練習しよう。 5.2.練習パターン このパターンも練習パターンを弾いてみよう。 5.3.応用パターン ベースラインが下降する 応用としてベースラインが下降するパターンをやってみよう。 多くの曲で取り入れらているテクニックで、小技として覚えておくと便利だ。 このときの音の変化の感覚を覚えておくと、作曲や耳コピをするときに役立つことがある。 ギターのアルペジオ 3つのパターンのまとめ 今回はアルペジオの3つのパターンを紹介した。 これらのパターンを体で覚え、自動的に弾けるようにしよう。 慣れてきたらTAB譜を使わず、コード譜のみで、これらのパターンを弾いてみよう。 コード譜だけでアルペジオが弾けるようになれば初心者は卒業だ。 最後にもう一度、3つのパターンをまとめておく。 パターン1 パターン2 パターン3 自然に弾けるようになるまで何度でもトライしてほしい。 からご覧の方は、次はを読んでいよいよ自分の好きな曲の演奏に挑戦しよう。

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スピッツ三輪テツヤの芸術的メロディックアルペジオが好き

アルペジオ ロビンソン

スピッツの「ロビンソン」という曲を弾き語り、もしくはバンド演奏でアコースティックギターを弾く場合に気を付けておきたいポイントをまとめてみました。 デモ演奏 まずはデモ演奏をご覧ください。 いかがでしょうか。 それでは、この曲を弾く為のポイントとコード進行をまとめていきましょう。 ストローク(右手の振り)について この曲はテンポがそれなりに速く、しかも16ビートストロークなので初心者の方にはきついでしょう。 最初に気をつけたいのは とにかく力を抜いてストローク(手を振る)する事です。 テンポが速いとどうしても力が入ってしまいます。 そうするとギターの音色も固くなり、余裕がなくなります。 コツはとにかく力を抜く事。 これだけは覚えておいてください。 ストロークのコツを動画でまとめてみました。 ご覧ください。 ストロークは 高音弦側と低音弦側を弾き分ける事で、メリハリを付けています。 こうする事で強弱が付いたように聴こえます。 さらにストロークも楽になります。 先ほどのビデオで観て頂いたとおり、全部の弦を全力でストロークするとメリハリが無い上に、疲れます。 適度に弾き分けをしましょう。 がんばって覚えてください! では、イントロからコード進行を紹介していきます。 カポを2フレットに装着してください。 オリジナルキーはAです。 イントロのコード進行 CM7 Bm7 Em Em CM7 Bm7 Em Em CM7 Bm7 Em Em CM7 Bm7 Em Em ストロークのリズムについては、上の動画を見てください。 動画のリズムが基本リズムです。 下記の動画をご覧ください。 サビ手前のDからB7へのコードチェンジの動画です。 よくある悩みとしては、「DからB7へのチェンジで指が付いて行かない」というものですが、ここはコツはありません。 とにかく練習してください。 練習する時は、 どこが悪いのかを考えてやれば、必ず出来るようになります。 あきらめずに何度も繰り返して練習してください。 サビのコード進行 C D7 B7 Em C D Bm7 C D7 B7 Em CM7 D Em サビ8小節目のBm7の処理の仕方です。 ここも低音弦と高音弦を弾き分けて、メリハリを付けると良いと思います。 強く力を入れて弾くのではなく、 手首のしなりで音量を出す事を心がけてください。 さて、いよいよラストです。 エンディングのコード進行 C D7 B7 Em CM7 D Em Am7 Bm7 Esus4 E ラスト4小節は全て全音符です(ジャーンと伸ばす)。 では最後にコード進行をまとめてみます。 「ロビンソン」は弾き語り難度としては中ぐらい、といったところでしょうか。 カポを付けていればコードは簡単ですから、スピードに慣れる事が出来れば何とかなります。 頑張ってマスターしてください。 う~ん今回は真面目にブログ書いたなぁ(笑 私の1st Solo Album「Colors」のiTunesでのダウンロード販売を開始致しました。 どうぞ宜しくお願い致します! AmazonでのCDをご購入の場合はこちらから。

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スピッツのギタリスト

アルペジオ ロビンソン

人物 [ ] 概要 [ ]• 身長は168cm、血液型はB型。 の姉がいる。 また、12歳下の弟がいる。 既婚者で一児の父。 毎年変わる個性的な髪型とがトレードマーク(93〜94年にかけてはメガネにしていた時期もある)。 メンバー曰く、スピッツの写真はテツヤの髪型を見るだけで、いつの時代かが分かるようになっているという。 エビである。 来歴 [ ]• 生まれは。 幼少時代は転校を繰り返しており、やに住んでいたこともある。 ベースのとは小学校6年生のときに出会った幼なじみ。 中学時代は部に所属。 その関係で坊主頭だったが、天然パーマが目立つため嫌だったという。 この頃ギターを始め、田村及び他のもう一名と初めてのバンド「田村バンド」を結成する。 では周りの推薦で生徒会長をつとめた。 ファッション工科専門課程アパレルデザイン科卒業。 フォークソング部にて、ドラムのと知り合った。 時代はかなりの貧乏であったため、腐ったモヤシを食べ続けて、になったことがある。 しかし、それがきっかけでが治った。 のファンクラブ会報にて、にの手術を受けたことを告白。 現在も、定期的に通院しながら音楽活動を続けていくと発表。 音楽的影響 [ ]• 少年時代はファンで 、のコピーバンドを結成していた。 また、のファンで、中でもディストーションギターによる調ので展開されるバッキングを好んでおり、後のアルペジオ好きに繋がっていった。 ファンでもあり、主にファッション面での影響が強く見られる。 音楽活動 [ ]• の名手として知られる。 ブレイク前はアルペジオ一辺倒のプレイスタイルを危惧していたが、「ロビンソン」がヒットしてからは、アルペジオに自信を持つようになったと語っている。 「」「」「」「」「」「」のを手がけている。 作曲の際は同様本名の「 三輪徹也」を用いる。 デビュー初期の頃は、本人曰く、ギタリストとしての立場をたたせるという不純な動機で作曲をしていた、という。 メンバーの中で一際目立つ風貌と裏腹にライブ等で派手な動きをすることはなく、演奏も基本に忠実で丁寧なプレイスタイルである。 脚注 [ ].

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