エクセル 文字 セル。 Excel透かし文字作成方法(「ご住所」とか「金額を入力してください」みたいな)

FIND関数、SEARCH関数で文字列を検索する:Excel関数

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FIND関数、SEARCH関数で文字列を検索する:Excel関数• FIND関数、SEARCH関数で文字列を検索する• エクセルで文字列のデータを操作する時に使用するワークシート関数です。 文字を検索する関数 FIND関数,SEARCH関数 について説明しています。 スポンサードリンク 文字列を検索するFIND関数とSEACH関数の違い• FIND関数は大文字と小文字の区別します。 SEACH関数は大文字と小文字の区別しません。 下図の3行目のように、FIND関数では検索する文字がすべて大文字のEXCELはExcelとは異なると判定して、検索文字するは存在しないとエラーを返します。 一方、SEARCH関数では大文字のEXCELとExcelは同じとみなし、11という値を返しています。 つまり、 Excel という文字を検索するのに、SEARCH関数では EXCELでも ExcelでもOKですが、FIND関数では ExcelはOKですが、EXCELはNGということです。 下図の例で、小文字の e を検索すると、FIND関数ではMicrosoft Excelの 14番目の e の位置を返します。 SEARCH関数では 11番目の Excel の大文字の E の位置を返します。 最初に出てくる e の位置で、大文字小文字は区別しないので• は使用できます。 FIND関数はワイルドカードは使用できません。 志布志市 で検索するのは FIND関数もSEACH関数も同じく可能です。 問題1:下表の住所から県名を除いた住所を取り出しなさい。 B C 2 鹿児島県指宿市十町 指宿市十町 3 宮崎県都城市姫城町 都城市姫城町• 問題2 下表に志布志市市役所支所の住所があります。 2つ目の「志布志」以下を取り出しなさい。 B C 2 鹿児島県志布志市志布志町志布志二丁目1番1号 志布志町志布志二丁目1番1号• 問題1の解答例• 県の位置は 4 となります。 LEN B2 で文字列の文字数を数えています。 文字列の文字数から"県"の位置を差し引くと、残りの文字の数が求められます。 RIGHT関数で「県」以降の残りの文字を取り出します。 RIGHT関数、MID関数、LEN関数の使い方は をご覧ください。 問題2の解答例• C2セルで1つめの志布志の位置を求めます。 FIND関数が文字数で文字位置を求めるのに対し、FINDB関数はバイト数で求めます。 検索文字を変えて、FIND関数とFINDB関数とで返る値の違いを下図に示しています。 問題3:SEACH関数を使って、B列のサイズをC,D列に書き出しなさい。 問題4:SEACH関数を使って、B列のサイズをC,D列に書き出しなさい。 問題3の解答例• 取り出す文字の数は数えてもよいのですが、文字列と同じ数を指定するのが楽なので、 LEN B2 としています。 なお、この数式で求めた結果は文字列になっています。 問題4の解答例• このアスタリスクはワイルドカードにも使われている文字なので、特殊な検索が必要になります。 SEARCH関数が文字数で文字位置を求めるのに対し、SEARCHB関数はバイト数で求めます。 検索文字を変えて、SEARCH関数とSEARCHB関数とで返る値の違いを下図に示しています。

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【Excel】計算式は正しいはずなのに「#VALUE!」エラーが!エクセルでセルに文字列を含めたまま計算するワザ

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図形などにセルの値を表示する:エクセル2010基本講座• 図形などにセルの値を表示する :図形などにセルの値を表示する• でも書いていましたが、Excel2010でも可能か? 、こちらで再検証してみました。 もっと上手な使い方があると思いますので、色々とお試しください。 スポンサードリンク• セルの値をテキストボックスに表示します。 セルの値はフォントの色を「白」など見えない色に設定します。 下記の例ではわかりやすいように黒色で表示しています。 図形のテキストボックスでの例• 下図のようになります。 この数式では最大値が複数あるときには対処できていませんのでご了解ください。 テキストボックスは水平方向および垂直方向共に中央揃えに設定しています。 ActiveXコントロールのテキストボックスでの例• 挿入したテキストボックスを右クリックして、[プロパティ]を選択します。 LinkedCell にリンクするセル番地「A1」を入力します。 この例では複数行で表示したいのでMultiLine をTrue にしています。 そのほかに必要なプロパティを設定します。 下図のようになりました。 図形のテキストボックスと同じ方法です。 図形の書式 中央揃えや配色など を設定します。 下図のようになりました。 図形のテキストボックスと同じ方法です。 [挿入]タブの[ワードアート]を実行してシートに配置します。 ワードアートの書式を適切に設定します。 下図のようになりました。 スポンサードリンク |||図形などにセルの値を表示する.

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図形などにセルの値を表示する:エクセル2010基本講座

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エクセルの文字数カウントに使える関数は? エクセルでセルに入力された文字数をカウントする際には、「LEN関数」「LENB関数」を用います。 「 LEN関数」は単純にセル内の文字数をカウントする関数です。 一方、「 LENB関数」は指定セル内にある(文字数の)バイト数をカウントします。 LENB関数では、半角文字が 1バイト、全角文字が 2バイトとしてカウントされます。 LEN関数でエクセルの文字数をカウントしてみよう 実際に LEN関数を使ってセル内の文字数をカウントしてみましょう。 文字数を表示したいセルに LEN関数を入力します。 引数には文字を数える対象のセルを選択します。 入力が終わったら、「 OK」をクリックしてください。 文字数が出力されました。 セル内の文字が 4文字なのに対し、「 5」と表示されているのはスペースが 1文字としてカウントされているためです。 他のセルにも LEN関数を入力しました。 半角の文字やスペースも 1文字としてカウントされていることがわかります。 LENB関数を使う方法は? LENB関数も LEN関数と使い方は同じです。 バイト数を表示したいセルに LENB関数を入力します。 関数の結果としてバイト数が出力されました。 全角文字のバイト数は 2バイト、半角文字のバイト数は 1バイトです。 全角の文字に関しては、 LEN関数の 2倍になっていることがわかります。 全角や半角の文字数をカウントするには? LEN関数とLENB関数を併用すれば、セル内の全角文字と半角文字をそれぞれ個別にカウント可能です。 LENB関数の結果から LEN関数の結果を引けば、セル内にある全角文字の数が出力されます。 LEN関数の結果を 2倍した数から、 LENB関数の結果を引くと、セル内に含まれる半角文字の数が割り出されます。 【エクセル】文字数カウントの上級テクニック LEN関数を活用すれば、さらに複雑な操作も可能です。 以下では文字数カウントの上級テクニックをいくつかご紹介します。 特定の文字数をカウント セル内に含まれる特定の文字のみをカウントしたい場合は、 LEN関数と「 SUBSTITUTE」関数を併用します。 SUBSTITUTE関数は、指定文字を別の指定文字に置き換える関数です。 文字列から特定の文字を削除することもできます。 まず、 SUBSTITUTE関数を使い、指定文字を削除した文字列を作成しました。 次に、 LEN関数で全体の文字数と、指定文字を削除した文字列の文字数をカウントします。 全体の文字数から指定文字以外の数を引くと、指定文字の数が出力されます。 指定文字が 1文字場合はこの手順で問題ありませんが、指定文字の数で割れば 2文字以上の文字列を指定した場合にも対応可能です。 わかりやすくするために手順を分けましたが、以下のように数式をひとつにまとめることもできます。 セル内に入力できる文字数を制限 セルに入力する文字数を制限することもできます。 ひとつはエクセルの機能である「入力規則」を用いた方法です。 セルを選択した状態で、「データ」メニューから「データの入力規則」を選択しましょう。 「入力値の種類」から「文字列(長さ指定)」を、「データ」から「次の値以下」を選択します。 「最大値」には、入力を許可する最大の文字数を入力してください。 指定文字数を超えた文字数が入力されると、アラートが表示されます。 LEN関数と「条件付き書式」の機能を併用して文字数を制限することもできます。 LEN関数を入力したセルを選択した状態で、ホームメニューから「条件付き書式」の「新しいルール」を開いてください。 ルールの種類は「指定の値を含むセルだけを書式設定」、「次のセルのみを書式設定」では「セルの値」「次の値より大きい」をそれぞれ選択します。 値には最大の文字数を入力してください。 書式設定では、最大文字数を超えた場合の書式を設定できます。 今回は「塗りつぶし」を選択し、わかりやすい色を選びました。 指定文字を超えると、書式設定の色でセルが塗りつぶされます。 エクセルの内部では日付を、 1900年 1月 1日を基準として 1日に 1ずつ加算する連番で処理しているためです。 05」として処理されるため、 LEN関数をカウントすると「 3」が表示されます。 見たままの文字数をカウントするためには、「 TEXT関数」を使います。 TEXT関数は指定した値を任意の形式に変換する関数です。 TEXT関数と LEN関数を併用すると以下のように表示されます。 エクセルでテキストを頻繁に扱う場合、文字数を数えるケースは数多くあります。 LEN関数とLENB関数を自由に使えるようになれば、文字数カウントが大幅に効率化されます。 今回ご紹介した方法をぜひ身につけておいてください。

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