やっぱりステーキ フランチャイズ。 岐阜初出店沖縄やっぱりステーキ各務原店2018年10月開店岐阜第一号店に行ってきた

沖縄の「千円ステーキ」ついに東京へ コロナ禍でも全国に新規出店 やっぱりステーキ51店目

やっぱりステーキ フランチャイズ

やっぱりステーキは15年2月に松山に1号店を開店。 200グラムのステーキを千円で提供する格安ステーキの先駆けとして、地元客だけでなく観光客からも人気を集める。 牛肉は米国産で、米政府の格付けで2番目に高い「USチョイスグレード」の肉を使用。 飲食店の原価率は6割程度とされるが、良質の牛肉にこだわるため、やっぱりステーキは8割程度と高めだ。 店舗を運営するディーズプランニングの義元大蔵代表は「良い肉をおいしく食べてもらうことが大切。 肉質は絶対に落とさない」と強調する。 券売機やセルフサービスを導入するなど人件費や初期投資のコストを抑制する独自の店舗運営で、格安ステーキを実現させた。 スープ、サラダ、ご飯がお代わり自由といった割安感に加え、1人用のカウンター席、10種類以上のソースをそろえており、細やかなサービスも人気の要因だ。 昨年からFC制を導入し、店名を「あっぱれステーキ」として県外進出を果たした。 昨年6月の大分市を皮切りに、9月に相馬市、12月に仙台市に出店。 今年4月には仙台に2店舗目を開店した。 沖縄の店舗でステーキを食べた県外の経営者から「低価格で高品質のステーキを提供できるなら地元でやりたい」との要望が多くあり、今後、16道府県での出店を計画している。 「安くておいしいステーキが食べられる」と評判が口コミで広がって、県外店舗はいずれも順調に売り上げを伸ばしているという。 義元代表は「FC制を取り入れたことで、店舗拡大のスピードが上がった。 沖縄発の大衆ステーキ店を全国に一気に広げたい」と意欲を示している。

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沖縄発のFCステーキ屋さん「やっぱりステーキ」の大阪1号店がオープン【4/24】

やっぱりステーキ フランチャイズ

沖縄発の格安ステーキ店「やっぱりステーキ」が新型コロナウイルス禍でも新規出店を重ね、県内外で50店舗となった。 4、5月の既存店売り上げは前年比で半分以下に落ち込んだが、コストを抑えた運営や地域に根差した展開で強みを発揮。 手ごろな価格で良質な肉を味わえる魅力は、テークアウトや通信販売でも人気で、売り上げ減に一定の歯止めを掛けている。 17日は東京初進出で51店舗目となる吉祥寺店がオープン。 知名度をさらに上げ、既存店の底上げを図る。 やっぱりステーキは2015年2月、那覇市松山に1号店を開店。 1食千円の格安ステーキの先駆けとして、地元客や観光客の人気を集めてきた。 グレードの高い肉を使った良質のサービスを支えているのが、券売機やセルフサービス、家賃の安い物件など、人件費や初期投資コストを抑制する独自の店舗運営システム。 コロナ禍でも負担を抑えることができ、商業施設内の一部店舗で臨時休業があったが、店舗の閉店は食い止めた。 17年にはフランチャイズ(FC制)を導入し、大分市に県外1号店を出店。 今年は2月以降、愛知、静岡、三重、福岡に計5店舗を出店し、50店舗を達成したが、出店エリアは地方の出店も多い。 店舗を運営するディーズプランニングの義元大蔵代表は「牛丼の吉野家のような、地元に根差した店を目指してやってきた。 観光需要は依然として厳しいが、地元客は戻りが早い」と地域密着の強みを語る。 経営戦略上、数よりも「沖縄独特の食文化を、県外でも身近に感じてもらいたい」との考えを優先する。 19日には沖縄ちゃんぽんと沖縄そばを提供する新業態「やっぱりちゃん」を「イーアス沖縄豊崎」に出店し、将来的に全国展開も見据えている。 (政経部・島袋晋作).

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「やっぱりステーキ」急拡大中 東京にも初進出

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Contents• やっぱりステーキといきなりステーキとの違いは 表で表すと以下のような違いが。 1号店 2015年2月沖縄那覇 2013年12月東京銀座 店舗数(2018年11月時点) 26店舗(沖縄14店舗・北海道1店舗) 500店舗近い(北海道11店舗) フランチャイズ展開 あり あり 価格帯 1000~3000円(100g単位で注文可能) スープ・サラダ・ごはん食べ放題も 1g:6. 詳細は店舗リンクから公式サイトをご確認ください) 大きな違いは以下のようです。 スープ・サラダ・ごはん食べ放題と言っても、実際に食べに行った人の話ではサラダは、キャベツの千切りとマカロニサラダの二種類のみ。 キャベツの上にマカロニサラダを載せて食べないとちょっと味気なくて食べれませんと。 ドレッシングはゴマ・青じそ・フレンチの三種類準備されていますが、・・・ ステーキを食べるソースは驚きの11種類! しかし、店によっては、開店後1ヶ月だというのに、かなり汚い感じを受けた人もいるそうです。 この辺が課題でしょうか。 どっちが先で関係は? やっぱりステーキは2015年2月にオープンで、いきなりステーキに2年遅れて、この業界に参入。 ネーミングが似通っているのは、まぁ~名前や形態をそのままパクッたのでしょう。 それぐらい、いきなりステーキのインパクトが強かったということ。 かたや沖縄発で、かたや東京発! 資本系列にはありません。 まったく関係ありません。 ただの競合他社通し。 いきなりステーキを真似て、参考にしているのは間違いないようです。 真似されるのは仕方ないですね。 真似されるぐらい当初、インパクトがあったということですから・・・ 要は客にとって、安くて美味ければ誰も文句は言いませんから。 Sponsored Link 競合他社 以下のように、大手外食チェーンが格安ステーキ市場へ本格参入しています。 2018年1月、名古屋発・老舗ステーキレストラン「やっぱり あさくま」が東京九段下にオープン。 「やっぱりビフテキ」300g 1350円と「リブロース」300g2040円で美味しいとの評判。 3月、居酒屋「はなの舞」などを運営するチムニーも「アッ!そうだステーキ」をオープン。 しかし、いろいろあって現在3店舗の運営にとどまっています。 5月、「カミナリステーキ」モンテローザは外食店の成功業態をプライドゼロでパクっていく。 満を持して「いきなりステーキ」を全力で真似た新チェーン店を展開。 9月、寿司居酒屋「や台ずし」、全品280円居酒屋「ニパチ」、串カツ居酒屋「これや」など全国に6業態300店舗を展開している株式会社ヨシックスが新業態の「やっぱステーキ!や 中村公園店」を名古屋市に新規オープン。 2019年3月には、牛丼チェーン「松屋」を運営する松屋フーズホールディングスが、東京・三鷹に初のステーキ店をオープン。 店の名前は「ステーキ屋 松」、看板商品の「松ステーキ」は米国産牛肉のミスジを使用し、200グラムで1000円(税込み)と破格の値段設定。 9月、中部地区を中心にすし居酒屋「や台ずし」を運営するヨシックスも、名古屋市内に「やっぱステーキ!や」を開業。 自席に鉄板を設けて顧客の好みで焼く形態を採用したが、やはり黒字化できずに2019年1月にはスピード撤退。 今後の拡大にあたっては、どの各社も乗り越えなければいけない壁は大きい。 格安ステーキの市場はすでに過熱し、レッドオーシャン(競争の激しい市場)になりつつある。 リーズナブルグラム数選べるし、サラダご飯スープ食べ放題やし、ステーキのソースも色々ある。 過熱する格安ステーキ業界でも、かなりの支持を受けて発展してゆくのでは?・・・ やっぱりステーキといきなりステーキのまとめ ますますヒートアップする格安ステーキの市場。 いきなり!ステーキは2013年に銀座に1号店をオープンして以来、急速に店舗網を拡大し一時は500店舗近くまで拡大したが、その結果、自社競合が発生し収益激減。 既存店売り上げの前年割れが続いており、下げ止まる気配がないという。 2020年3月末までに46店舗を閉店すると発表をして大きな話題を呼んだのは記憶に新しい。 過当競争という荒波を乗り越えるには、消費者の圧倒的支持が欠かせないのですが・・・。 やっぱりステーキはどう乗り越えてゆくのでしょうか。 目が離せません。 近くにオープンしたら、即食べに行きますが・・・。

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