バチンウニ 対戦考察。 バチンウニ

バチンウニ

バチンウニ 対戦考察

一度パーティから外れながらも進化して再び相棒として戻ってきたバイウールー、良いですよね! ホップがストーリー中で使用したポケモンの最終進化系としては他に パルスワン、サダイジャ、クイタラン、ストリンダー、オーロット などがいますが、今回はホップの最終メンバーとも言える手持ちを再現することにしました。 もうちょっと縛りを緩くするなら御三家を複数匹入れたりしても良いかも。 シーズン更新でスーパーボール9から始めて6-0でマスターに上がれるくらいは勝つことができるので、マスターランクに上がることを目標にしてる方にはちょうど良いパーティかと思います。 【個別解説】 バイウールー おくびょう ウイのみ 148-x-152-x-110-154 4-x-252-x-0-252 ボディプレス コットンガード つるぎのまい バトンタッチ ホップの相棒。 ホップパーティと言うならこいつは外してはいけない。 得意のコットンガードボディプレスのために努力値は防御へ全振り。 一応イカサマ対策で攻撃の下がる性格おくびょうにしています。 素早さは主に最速ギャラドス意識で伸ばしています。 ついでにドリュウズと同速になる最速まで伸ばしてみました。 192鉢巻ヒヒダルマのばかぢからやフレアドライブを確定で耐える154-152まで伸ばしても良いかもしれません。 161はりきり球アイアントのダイスチルを耐えるためには165-167の耐久が必要なので、ギャラドスよりアイアントを意識したい場合には素早さを落としより耐久に努力値を割く必要があります。 つるぎのまいの枠は選択で、後続のサポートになる電磁波や強力な物理アタッカーに対して即座に反撃できるカウンターが候補になるかと考えていますが、今回は後続のポケモン達へ恩恵の大きいつるぎのまいにしてみました。 バチンウニ ひかえめ こだわりメガネ 155-x-115-157-106-35 252-x-0-252-4-0 10まんボルト ハイドロポンプ たたりめ かみなり 対アーマーガア、対ブラッキーを意識したメガネ型。 カビゴン わんぱく ラムのみ 252-146-128-x-130-50 132-124-252-x-0-0 あついしぼう すてみタックル DDラリアット じわれ あくび 相手を眠らせて起点を作ったり、面倒な耐久は地割れで落としたり、低耐久とは打ち合ったりと汎用的な型。 耐久は142剣舞球ミミッキュの130ダイフェアリー確定耐え ウッウ ひかえめ きあいのタスキ 147-x-79-147-116-135 12-x-28-228-4-236 なみのり エアスラッシュ こごえるかぜ こらえる 先発安定性の高いポケモン。 多くの相手とのタイマンで勝つ、相打ちあるいは相手に大きな被害を与えることができます。 ひかえめにすべきかおくびょうにすべきかは悩ましいところ。 耐久に特化するタイプも可能性がありそうではありますが、今回は得手不得手の少ないタスキ型に。 少しだけ耐久に割き、172ドラパルトのドラゴンアローを耐えれるようにしました。 これでドラパルト入りにも気持ち初手に出しやすくなります いじっぱりや強化アイテム持ちには突破されるので不得手な相手であることには変わりありません 調整用メモ アーマーガア いじっぱり 弱点保険 204-127-125-x-105-112 244-68-0-x-0-196 ブレイブバード ちょうはつ ビルドアップ はねやすめ 耐久枠は既に十分いるので、ダイマックスエースとなる型にしてみました。 素早さはダイジェット1回で最速リザードン抜き。 その後耐久を優先して残りを攻撃に配分しました。 使っていてまあ何となくちょうど良い感じの配分になっているような気もします。 気持ち早めにダイマックスし、相手の補助技が気になる場面ではダイウォールを使用してダイマックスが解けてから挑発を使ったりします。 エースバーン ようき いのちのたま 156-168-95-x-95-188 4-252-0-x-0-252 かえんボール とびひざげり ふいうち みがわり 素早さの高いポケモンがいないこと、また水タイプは既にインテレオンがいることから、御三家枠にはエースバーンを採用。 基本的には後発で最後の締めを担当することになります。 持ち物はチイラのみという選択肢もありそうですが、ダイマックスと合わせやすかったり、必要な場面で即座に威力を出せる命の球を採用してみました。 カビゴンのあくびで相手が眠っている間にみがわりを残したりできると強力です。 【検討した型】 バチンウニ れいせいエレキシード型 れいせい エレキシード 155-121-116-157-105-x 252-0-4-252-0-x 10まんボルト 熱湯 ふいうち じこさいせい バチンウニ の一番の個性となるであろう、エレキシードとじこさいせいを組み合わせた物理耐久型を採用してみます。 受け切るというよりは相手への負担も増すためにれいせい特攻特化としてみましたが、これが良いのかどうかはまだ諸々考察不足。 ロトムが苦手なこのパーティでは電気対策として特性ひらいしんにするのもアリかと思います。 カビゴンのパートナーという視点で見ると、対アーマーガアやバタフリーに適性があって良いかもしれません。 バタフリーにはみがわりでエレキフィールドのターンを凌がれてしまう可能性があるので、エレキフィールドが切れる直前のターンには一度控えに戻すと良いでしょう。 メガネを持たせて受けポケモンを破壊する重火力アタッカーにしても良いかもしれません。 カビゴン いじっぱりラム型 いじっぱり ラムのみ 236-178-117-x-130-50 4-252-252-x-0-0 あついしぼう すてみタックル DDラリアット じわれ あくび 対鬼火ドラパルトを意識し、防御特化ドラパルトのみがわりを火傷時でも高確率でDDラリアットで破壊できるよう攻撃特化にしました。 持ち物は、状態異常を貰う機会が多いかと思いラムのみを持たせてみました。 エースというよりストッパー・後続のサポートといった役割色です。 アーマーガアには要注意。 【雑感まとめ】 アーマーガアとエースバーンをエースとし、彼らが場に出るまでを残りの4匹が上手く戦況を持っていくようなパーティです。 ホップパーティを使ってみたいと考えている方の参考になれば幸いです。 maikeruexe.

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サワムラー育成論 : 【高速高火力】※バチンウニ必須※エレキシードかるわざサワムラー|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略モバイル

バチンウニ 対戦考察

ファイナルトーナメント決勝戦、これに勝てばチャンピオン 「ダンデ」への挑戦権を得られるという大事な大事な試合はまたしても 「バチンウニ1体のみ」でやっていくことにした。 やれ、今まであまり言及してこなかったが「バチンウニ」といえば進化しないポケモンでありながら、その種族値(種ごとに決められたステータス)は貧相そのもので、本来なら6体パーティーでもいわゆる「ガチパ」を組むような方々にとっては注目すらされないような存在だ。 そんな「バチンウニ」が1体だけでシナリオクリアできそうな勢いなのだから、そもそも このゲーム自体がかなり難易度の低いものと思わざるを得ない。 だからこそ、対戦相手の強さに合わせてそれなりに縛りを追加して難易度を調整していく必要がある。 ファイナルトーナメントの「キバナ」戦では、前述のとおり 「バチンウニ1体のみ」に加えて 「どくびし禁止」「ダイマックス禁止」「どうぐコマンド禁止」「くろいヘドロ持参」で挑戦することにした。 今回はこれを持たせていくことで、まず 「もちもの」による有利を無くし、更に毎ターンダメージを受けることで間接的に(不完全だが) 「ターン制限」のある試合ができるのだ。 具体的な作戦としては、相手の最初のポケモン 「コータス」のうちに 「つぼをつく」でウニを強化し、 「じごくづき」で攻めていくという月並みなものである。 実は当初は「じごくづき」でなく何故か 「どくづき」を持って行ってしまい、 「ジェラルドン」(どく無効)で詰むという大失態をやらかしている。 さて、作戦はシンプルでも、言うが易し行うは…といったところで、初戦の 「コータス」はなかなか手強い。 こちらは「くろいヘドロ」のダメージがあるのでさっさと「つぼをつく」で強化していきたいのだが、 相手の「あくび」によって「ねむり」状態にされるのだ。 これが「どく」だの「やけど」だのであれば特に問題にならないのだが、 継続ダメージと「ねむり」の相性は最悪である。 (それでも「ねむる」を採用しているのは、「じこさいせい」だけでは回復が足らないのと、行動不能ターンが決まっており戦略が立てやすいからだ) このゲームがトレーナーに「攻撃技を優先させる」とか、「ステータス強化を狙う」とかキャラクターづけのプログラムをしているかは知らないが、「キバナ」は「あくび」の無駄撃ちが少ない。 最高で 「あくび」のPPぶんの10回は眠らされる可能性があるということである。 そこで、「ねむる」の代わりに「メロメロ」だの「でんじは」だのを採用して挑んでみたりもしたのだが、今度は「くろいヘドロ」のダメージを凌ぎきることができなかった。 「じこさいせい」で回復したところで、そのターンの終わりにダメージをもらってしまうのである。 結局のところ、わざ構成は 「じごくづき」「ねむる」「つぼをつく」「じこさいせい」以外で有効な手立てを考えることができなかった。 変えるとしたら戦略である。 「コータス」の次に出てくるのは 「フライゴン」で、これは「じしん」を繰り出してくる。 当然、「バチンウニ」には効果ばつぐんなので受けてはならない。 だが、次の 「バクガメス」は「にほんばれ」「トラップシェル」の時に大きな隙ができるし、わざも「特殊」タイプばかりなので凌ぎやすい。 そこで、 「コータス」の時に「つぼをつく」で最初にどのステータスが強化されるかによってその後の動向を決めていくことにした。 実戦では「かいひ」が上がるパターンが最も戦いやすく、「ねむる」6回、「じこさいせい」7回もの回復を行いつつも全てのステータスを最大ランクにすることができた。 やれ、そもそも「じごくづき」の基本命中率が100%で、必ず先制をとるつもりで強化していくのだから、「めいちゅう」のステータスは上がらなくていいのだが、えてして「つぼをつく」を繰り返しているとそういう無駄ステータスがはじめによく上がり、結局最大回数行ってしまうものである。 全ステータス最大強化が終われば、 「コータス」「フライゴン」「バクガメス」「ヌメルゴン」は 「じごくづき」で先制一撃である。 今までの鬱憤を晴らすがごとくバッタバッタと倒していき、最後の 「キョダイマックスジュラルドン」も「じごくづき」2発で落とすことができた。 なお、「くろいヘドロ」はいくらステータスを上げても脅威であり、「ジュラルドン」にたどり着くまでに「じこさいせい」での回復は2回行っている。 その隙に、わざの1つすら見ずに倒してしまうかと思われた 「ヌメルゴン」さんも何か芸を披露してくれていたと思う。 何使ってたか忘れた….

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「ユキハミ」「ナマコブシ」「バチンウニ」のおもち組がぬいぐるみとマスコットになって登場!これは3匹セットで揃えたくなるな・・・

バチンウニ 対戦考察

ファイナルトーナメント決勝戦、これに勝てばチャンピオン 「ダンデ」への挑戦権を得られるという大事な大事な試合はまたしても 「バチンウニ1体のみ」でやっていくことにした。 やれ、今まであまり言及してこなかったが「バチンウニ」といえば進化しないポケモンでありながら、その種族値(種ごとに決められたステータス)は貧相そのもので、本来なら6体パーティーでもいわゆる「ガチパ」を組むような方々にとっては注目すらされないような存在だ。 そんな「バチンウニ」が1体だけでシナリオクリアできそうな勢いなのだから、そもそも このゲーム自体がかなり難易度の低いものと思わざるを得ない。 だからこそ、対戦相手の強さに合わせてそれなりに縛りを追加して難易度を調整していく必要がある。 ファイナルトーナメントの「キバナ」戦では、前述のとおり 「バチンウニ1体のみ」に加えて 「どくびし禁止」「ダイマックス禁止」「どうぐコマンド禁止」「くろいヘドロ持参」で挑戦することにした。 今回はこれを持たせていくことで、まず 「もちもの」による有利を無くし、更に毎ターンダメージを受けることで間接的に(不完全だが) 「ターン制限」のある試合ができるのだ。 具体的な作戦としては、相手の最初のポケモン 「コータス」のうちに 「つぼをつく」でウニを強化し、 「じごくづき」で攻めていくという月並みなものである。 実は当初は「じごくづき」でなく何故か 「どくづき」を持って行ってしまい、 「ジェラルドン」(どく無効)で詰むという大失態をやらかしている。 さて、作戦はシンプルでも、言うが易し行うは…といったところで、初戦の 「コータス」はなかなか手強い。 こちらは「くろいヘドロ」のダメージがあるのでさっさと「つぼをつく」で強化していきたいのだが、 相手の「あくび」によって「ねむり」状態にされるのだ。 これが「どく」だの「やけど」だのであれば特に問題にならないのだが、 継続ダメージと「ねむり」の相性は最悪である。 (それでも「ねむる」を採用しているのは、「じこさいせい」だけでは回復が足らないのと、行動不能ターンが決まっており戦略が立てやすいからだ) このゲームがトレーナーに「攻撃技を優先させる」とか、「ステータス強化を狙う」とかキャラクターづけのプログラムをしているかは知らないが、「キバナ」は「あくび」の無駄撃ちが少ない。 最高で 「あくび」のPPぶんの10回は眠らされる可能性があるということである。 そこで、「ねむる」の代わりに「メロメロ」だの「でんじは」だのを採用して挑んでみたりもしたのだが、今度は「くろいヘドロ」のダメージを凌ぎきることができなかった。 「じこさいせい」で回復したところで、そのターンの終わりにダメージをもらってしまうのである。 結局のところ、わざ構成は 「じごくづき」「ねむる」「つぼをつく」「じこさいせい」以外で有効な手立てを考えることができなかった。 変えるとしたら戦略である。 「コータス」の次に出てくるのは 「フライゴン」で、これは「じしん」を繰り出してくる。 当然、「バチンウニ」には効果ばつぐんなので受けてはならない。 だが、次の 「バクガメス」は「にほんばれ」「トラップシェル」の時に大きな隙ができるし、わざも「特殊」タイプばかりなので凌ぎやすい。 そこで、 「コータス」の時に「つぼをつく」で最初にどのステータスが強化されるかによってその後の動向を決めていくことにした。 実戦では「かいひ」が上がるパターンが最も戦いやすく、「ねむる」6回、「じこさいせい」7回もの回復を行いつつも全てのステータスを最大ランクにすることができた。 やれ、そもそも「じごくづき」の基本命中率が100%で、必ず先制をとるつもりで強化していくのだから、「めいちゅう」のステータスは上がらなくていいのだが、えてして「つぼをつく」を繰り返しているとそういう無駄ステータスがはじめによく上がり、結局最大回数行ってしまうものである。 全ステータス最大強化が終われば、 「コータス」「フライゴン」「バクガメス」「ヌメルゴン」は 「じごくづき」で先制一撃である。 今までの鬱憤を晴らすがごとくバッタバッタと倒していき、最後の 「キョダイマックスジュラルドン」も「じごくづき」2発で落とすことができた。 なお、「くろいヘドロ」はいくらステータスを上げても脅威であり、「ジュラルドン」にたどり着くまでに「じこさいせい」での回復は2回行っている。 その隙に、わざの1つすら見ずに倒してしまうかと思われた 「ヌメルゴン」さんも何か芸を披露してくれていたと思う。 何使ってたか忘れた….

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