ブレア ウィッチ プロジェクト 考察。 映画「ブレアウィッチ 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

30点【ブレアウィッチプロジェクト】面白くなかったです!(感想・考察ネタバレあり)Netflix

ブレア ウィッチ プロジェクト 考察

共同墓地で最初のシーンを撮り終えた3人は、地元の人々にインタビューを開始。 彼らは、程度の差こそあれブレア・ウィッチについて聞いたことがあった。 翌日、インタビューを終えた3人はブラック・ヒルズの森に入っていく。 引用: 悪い点 ・ラストが少し不満 【ネタバレ無し】感想 森に積まれた石 POV(Point of view)作品。 僕は週一くらいのペースでホラーを見ているのですが、久しぶりにドキドキしました。 2000年以降「POV」という 登場人物が所持するカメラ視点で物語が進むタイプのホラーは多くなりましたが、すべての始まりはこの作品。 「元祖」というだけあって、 あらゆる演出は削られている印象。 やはり模倣作品はどうしても肉付けが激しくなるため、本家よりもコテコテの演出が濃くなりがち。 そんなわけで、本作は ビジュアル的なホラー演出(ゴーストやモンスターの出現)は控えめ。 しかし、 今まで観てきたPOVの中では抜群の恐怖度。 それくらいおぞましい作品でした。 また、 極限状態での人間摩擦も素晴らしい。 最初は観ていてイライラしましたが、当人たちの心境を考えるとあれだけ荒ぶるのは納得できます。 そういうキャラクターたちの個性もみどころですね。 良い点:とにかく演出がリアルで怖い 呪いの人形みたいな奴(スティックメン) ネタバレ無し情報では「ホラー演出は控えめ」と書きましたが、 ゴースト的な存在は一切登場しません。 だからヘザーたちは、「自分たちを取り囲む謎の存在」に最後まで怯え続けます。 だから、もしかしたら 敵の正体は「人間」だと推測することも出来、それ故に言いようのない恐怖も生まれています。 POVあるあるみたいなことですが、「昨日まではこんな石なかったのに、なんで目覚めたらここにあるのよ!」的な不気味さ。 それ系の演出でガシガシ怖がらせてきます。 そんなシンプルな演出なのに(だからこそ?)、他のビックリメイクが多用されるPOV作品よりも圧倒的に怖い。 これが無いと、登場人物が死のうが苦しもうが全く感情移入ができず、作品に入り込むことができません。 そして本作の登場人物は全員口が悪く、終始罵り合いをします。 しかし 全員に対して「生き残って欲しい」と思えるような作りなんです。 特に「ジョシュ」が消えた後、ヘザーとマイケル達がジョシュの悲鳴を聞き探しに行く時、「たぶん罠だろう」と思いましたが、ジョシュの元へ行って欲しいという願いの方が勝りました。 やっぱり感情移入度を高める工夫は大事。 ちょっと悪い点:ラストが少し不満 ラストシーン 本作のエンドロール突入時、ほとんどの鑑賞者が 「え・・・」と思ったと思います。 本作公開当時に鑑賞したのであれば「なるほどな」という感想かもしれませんが、先に後発POV作品を見て目が肥えてしまった人なら、たぶん面食らうはず。 でもこの手の 「疑問」が残る終わり方だからこそ不完全さが恐怖に繋がっているとも思えます。 正直なところ、ヘザー達はずっと「ブレアウィッチ」について調査を続け、それでいて最後の最期まで一切「モンスターの姿」が登場しなかったので、「エンドロール直前にビックリフラッシュみたいな感じで魔女が驚かしに来る」と身構えていました。 しかし本当にクリーチャーが登場しなかったので、それに対する残念さが僅かにありました。 「解決しなかった」という不完全系ラストは中々リアルで怖いですが、出来ればある程度の回収は欲しかった。 考察 まさかの「ジョシュ」は敵だった説 中盤から姿を消した「ジョシュ」 ラストが気になったので 「ブレアウィッチプロジェクト 考察」でググりました。 すると以下のサイトがヒット。 最終更新日が2005年という鬼古いサイトで、デザインは正に当時のソレ。 どうでもいいけどこの古さがめちゃくちゃ怖い。 そしてこのサイトでは 「ジョシュとバーキッツヴィルの住人犯人説」を解説しています。 読んでみた感じ、割と筋が通っていて怖い・・・。 超簡単に解説します。 ジョシュは他の2人に比べ悪魔崇拝的な興味が強い為、バーキッツヴァルの住人たちの思想に共感してる可能性がある。 メタ的な話をすれば、「ジョシュのカーステの中にあった音楽テープ」という設定で本作に関連したCDが実際に販売されている。 () にも上がっている。 そしてこのCDの収録曲はどれもダークな雰囲気が強いため、この部分でもジョシュの奇妙さ、不思議さが見て取れる。 実際にキャンプ中も、「監視役」っぽい行動を取ってるように見える描写がある。 本作はどこの記事を読んでも「POVの先駆けであり怖がらせることが目的なので、本格的な設定は用意されてない」で片づけられてることが多いのですが、このサイトだけはしっかり考察しています。 信じるか信じないかはどっちでも良いにしても、読み物として非常に面白いので是非みてみてください。 ちなみにジョシュの登場時にカーステで流れてた曲は「Rigors(Digginlilies)」 ジョシュの登場時に爆音でかかってた音楽は「Rigors(Digginlilies)」という曲名です。 個人的にめっちゃツボった曲。 作中ではちょうど 「3-4-3-4進行」という僕が好きなコード進行の部分が使われてた部分で、そこにヤラれた人も多いと思います。 でもサントラや「」にも収録されておらず、曲のタイトルを探し当てるのにめちゃくちゃ苦労しました。 更に言えば、作中に挿入されたとこのメロディーは、なんとその一回しか使われてません。 サビやAメロのように繰り返されてないのです。 めっちゃおいしい部分なのに勿体ない。 (でもそのおいしい部分だけを映画に使うとは、中々分かってる) 評価・まとめ 80点 怖かった。 面白かった。 中々おすすめの作品です。 記事中に登場したリンク:.

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THE BLAIR WITCH PROJECT(blogs.redeyechicago.com) 謎と検証

ブレア ウィッチ プロジェクト 考察

THE BLAIR WITCH PROJECT Page. II 謎と検証 THE BLAIR WITCH PROJECT Page. たった、1時間半のフィルムに隠された真実とは? へザー、マイク、そしてジョシュは、何処へ? 生きているのか?それとも・・・。 このページでは、この謎を検証していきたいと思います。 この検証は、私の個人的解釈でありますので、 ご覧になられた方で、ご自分なりの見解をお持ちの方、 メール または、掲示板にて書き込みしてください。 皆様からのご意見、お待ちしています。 第1章 登場人物 年号 歴史(事件) 1734 ブレアの町、創立。 1769 エリー・ケドワード渡米。 後に、ブレア・ウィッチとして知られる。 1785 エリー・ケドワード追放。 何人かの子供が血をぬかれそうになり、ケドワードを訴える。 魔女の疑いをかけられ森に追放。 1786 ブレア、ゴーストタウンになる。 ケドワードを訴えた人々が消息を断つ。 魔女の呪いと恐れた人々は、次々と町を捨て、ケドワードの名前は口にしないと誓う。 1809 「ブレア・ウィッチ・カルト」出版される。 ケドワード追放後、ブレアで起こったことが書かれている。 1824 ブレアの跡地に、バーキッツヴィルの町が復興。 1825 アイリーン・トリークル事件。 東タピー川で遊んでいた10歳の少女が、川の中から出てきた女性の手にひきずり こまれるのを11人が目撃した。 死体は上がらず、以後1週間にわたり川は油にまみれる。 1886 コフィン・ロック事件。 5人は手足を互い違いに縛り合わされ、内臓はえぐられていた。 1940 1941 エミリー・ホーランズら、8人の子供達が相次いで行方不明になる。 1941 ラスティン・パー事件。 彼の家に警察が行くと、地下室で行方不明の8人のうち7人の遺体を発見する。 7人は内臓がえぐられ、顔と手には奇妙なシンボルが刻まれていた。 パーは、老婆の霊に告げられ実行したと供述。 殺害現場になったパーの家も焼き払われる。 早朝、川辺べりで釣り人にインタビュー。 その後ブラックヒルズの森に入り、 コフィン・ロックに向かったのを最後に消息を絶つ。 ブラックロック・ロードに放置されたジョシュの車を発見。 捜索隊100人を動員して10日間に及ぶ操作を開始する。 延べ33000時間を費やして、捜索したが遺留品すら発見できずに終了。 へザーの母親が、娘達の捜査を私立探偵 バック・ブキャナン に依頼する。 メリーランド大学の学生が、築100年の山小屋の土台に埋まっていたバッグを発見。 カメラ、ビデオテープ、フィルム、DAT、日記が入っていた。 行方不明の3人の所持品と判明。 証拠品を全て凍結。 狂言と断定したフィルムを遺族に公開。 へザーの母、アンジーは警察への不信感を表明。 それに対し、保安官は全ての証拠品を凍結した。 遺族側は訴訟を2つ起こすも敗訴。 発掘された証拠品は証拠不十分で、解決の見込みはない。 と保安官が発表した。 証拠品は1997年10月16日に遺族に返却されることになる。 へザーらがたどりついたのは、1941年に焼き払われたはずのパーの家?ということで謎が深まる。 3人の撮った映像が遺族へ返却される。 アンジー・ドナヒューがフィルムを検証し、 映画制作会社、ハクサン・フィルムズに再編集と公開を依頼する。 その時、メアリー・ブラウンなる老婆に会っている。 彼らから、コフィンロックのことを聞き、森へ入る。 その後、前日教えてもらったコフィンロックに向かう。 コフィンロックは、積み上げた石を墓に見立てたもので、石は7つあった。 深夜の再度の撮影後、へザーが謎の音を聞く。 ジョシュの車に戻ろうとするが、迷ってしまう。 仕方なく森で3日目を過ごす。 二人はへザーに対する不信感を抱く。 その晩も、テントの周りで不信な音を聞く。 3人はパニックに陥る。 しかも、へザーが持っていたはずの地図がなくなっていて混乱する。 マイクが自分が地図を捨てたことを告白し大喧嘩となる。 争い疲れた3人は、歩いているうちに広場に出た。 そこにはいたるところに木で人形を形取った人形がぶらさがっており3人を驚愕させた。 その夜、テントで寝ていた3人は、赤ん坊の声と激しくテントを揺さぶる音でたたき起こされる。 恐怖で3人は走ってテントから逃げ出す。 とにかく移動しようと、南へ15時間程歩くが、なぜかもとの場所へ戻ってきてしまった。 空腹、疲労、恐怖の極限の状態になっていても、カメラを回すへザーに二人の怒りが爆発する。 二人はジョシュが戻るのを待つが、戻ってこないまま1日が過ぎてしまう。 その晩、ジョシュと思われる声を耳にして、恐怖に震えながら一夜を過ごす。 中には血まみれの歯、髪の毛が入っていた。 その晩、へザーはカメラを自分に向け、3人の両親に謝罪をする。 深夜、またもやジョシュの声らしきものを聞き、耐えられなくなった二人は、声のする場所を探す。 声を追ううちに朽ち果てた建物にたどりつき、中に入ってゆく。 ジョシュの声を追って階段を降りていった二人の身になにかが起こった・・・。 第5章 検証 少し長くなってしまいましたが、以上がブレア・ウイッチ・プロジェクトの ストーリー、事件のあらましです。 いま、このページをご覧になられてる方は、そんなことは 百も承知だと思いますので、早速 検証していきたいと思います。 このフィルムにはいくつかの謎があります。 この映画を何の予習もなく観た人は、 なんのことかさっぱり判らなかった事でしょう。 実際、自分自身もある程度、予習はしたつもりでした。 しかし、謎が多すぎる・・。 多くの謎はフィルムのラストのほうに固まってはいますが、 ストーリーを追っていくと、至るところに謎があるのです。 ジョシュの荷物に付いていた青い粘液。 ジョシュが消息を絶った次ぎの朝発見した、血まみれの歯と髪の毛。 ジョシュと思わしき声を追って、たどり着いた館。 その館の階段を降りるへザーのカメラの不自然さ・・。 思い出すと、次ぎから次ぎに出てきそうです。 ボクは、この映画を2回観て、自分なりの見解をだしました。 それは、 ジョシュとバーキッツヴィルの住人犯人説 です。 主犯はバーキッツヴィルの1部の住人で、ジョシュは その1部の町の人に利用されていただけなのかもしれません。 ブレア・ウィッチの伝説は、この街ではタブーっていうものが あって、騒がれたくない、闇の中へ埋めてしまったことを 掘り起こされたくない、と思っていたのではないか。 それを、へザー達が取材するということで、 妨害をしたのではないか・・。 一人監視役を同行させて。 監視役というのは、ジョシュのことです。 なぜ?・・・それはわかりませんが。 (何らかの理由で事前にジョシュとアポをとっていた) なぜジョシュなのか・・。 自分の見解では、まず、車の中から出てきたジョシュの音楽テープ の曲はほとんどが、恐怖・邪教・魔術をほのめかすような内容 だったということ。 (サントラ盤で聴くことができます。 ) ドライブに行くのに、いや、普段でもこんな曲は車の中では 聴かないだろう、という曲ばかりなのです。 だとしたら、ジョシュは始めから知っていた? ということになります。 ジョシュは、へザーの持っている地図をあらかじめすりかえておく。 そして、森の中で迷わせておいて、主犯達(町の人間)が いかにも 「ブレアの呪い」 という感じで毎晩脅す・・。 そして、早く立ち去るように仕向けたのではないか・・。 しかし、へザーはカメラを回しつづける。 だから、妨害が毎晩エスカレートしていったのではないか と思うのです。 もし、これがジョシュの単独犯なら、 広場のあの木の人形や、テントを揺らす事などは 一人ではできません。 それから、地図を無くした時点から、ジョシュが先頭をきって、 歩いています。 それは、地形がわかっているから、 本物の地図を持っているからなのではないか。 だから、あの仕掛け(木の人形)の場所へも行けたし、 同じ丸太の橋まで戻れたのではないか。 途中でジョシュがいなくなったのも、その次の朝、 血まみれの歯と髪の毛をテントの前に置いたのも、「ブレアの呪い」 だと いうことを思い込ませる為、ということと同時に マイクに感づかれつつあったのでは? ・・・そう考えると、森の中でのことが全てつじつまが合うのです。 そして、フィルムのラストで館の中に導き、ジョシュの正体を 知ってしまったマイクが消され、一緒にへザーも・・。 このように自分なりに検証してみました。 しかし、建物の中での謎 はまだ残ります。 あの館は、ラスティン・パーの家で、1941年11月22日に 焼き払われているのです。 ・・だとしたら、あの館は? そして、へザーが階段を降りてきて、カメラにマイクが映った時、 なぜ、壁を向いて立っていたのか・・。 もし、殺されたのなら、へザーが降りてくるまでの時間内で 実行したことになります。 しかし、そんな短い時間で 簡単に殺し、壁に向かわせて立たせておく事ができるでしょうか? それと、へザーが階段を降りてくるときのカメラの映しかたの不自然さ・・。 まるで、誰かに後ろから抱きかかえられているような感じでした・・。 やはり、魔女はいる?? ボクの見解からすると、魔女は存在しないということになりますが・・。 2回フィルムを観て、関連本を参照し、ウェブサイトを見、 サントラを聴いて調べても、まだ謎が解けません。 次回公開されるといわれている「ブレア・パート2」で 謎が解けるのでしょうか・・。 このように、自分なりに検証してみましたが、 この映画は、ご覧になった方々それぞれの見方によって、 作品の捉えかた、感じ方、解釈が違ってくるのではないかと思っています。 みなさんの中で、「こんな解釈をしてる。 」って方がいらっしゃいましたら、 掲示板、メールにてお知らせください。 まだまだ、「ブレア・ウィッチ」の魔力にとり憑かれています・・。 また、なにか発見しましたら、お知らせしていきたいと思います。 Produced by "Rick".

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【ネタバレ注意】Blair Witch(ブレアウィッチ)の考察レビュー【Steam】

ブレア ウィッチ プロジェクト 考察

移動もしにくくなるので、早めにバレットと合流しなくてはいけません。 森の中で気をつけたいのは、1人になってしまうことだけではありません。 ブラック・ヒルズの森には得体の知れない存在がおり、ふとした時にエリスに襲いかかってきます。 敵は光が苦手なようで、懐中電灯の明かりを当てると撃退できるのですがほとんど姿が見えないうえに、見えても一瞬しか姿を現しません。 では、どうやって倒すのか……。 そんな時もバレットの出番! 動物ならではの気配察知能力で、敵のいる方向を向いて吠えてくれます。 本当にバレットは心強い。 「しつけのコマンドにある叱るを使うことがあるの?」ってくらい褒められる要素しかありません。 バレットを使った探索方法やビデオカメラを使った謎解きなど、プレイヤー自身の頭をよく使わせる仕組みになっているのが印象的でした。 暗い夜の森を歩いているだけでも不安なのに、見えない敵の襲撃、一筋縄ではいかない探索など、ほどよいストレスがよりいっそう本作を盛り上げている印象です。 便利すぎないということが、恐怖をかきたてると思います。 映画『ブレア・ウィッチ』の世界観ではありますが、作品を知らない人でも十分楽しめるようになっています。 もちろん、知っている人はより世界に浸れるので、原作ファンの方にはぜひプレイしていただきたいですね。 本作はマルチエンディングになっており、プレイヤーの行動によって結末が変化します。 エリスの過去に何があったのか、行方不明になった少年はどこにいるのか……エリスの物語がどのように幕を下ろすかは、あなた次第。 ブラック・ヒルズの森へ足を踏み入れて、その目で確かめてください! 電撃オンライン・ゴローによる先行実況プレイ ブレア・ウィッチ 日本語版(初回限定版)• メーカー: NAパブリッシング• 対応機種: PS4• ジャンル: その他• 発売日: 2020年6月25日• メーカー: NAパブリッシング• 対応機種: Switch• ジャンル: その他• 発売日: 2020年6月25日• メーカー: NAパブリッシング• 対応機種: PS4• ジャンル: その他• 発売日: 2020年6月25日• メーカー: NAパブリッシング• 対応機種: Switch• ジャンル: その他• 発売日: 2020年6月25日•

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