コットン リブート。 コットン (ゲーム)

『コットン リブート (仮題)』がPS4&Switch&PC向けとして発売決定!アーケード等で人気を博した横スクロールSTGの最新作

コットン リブート

ゼクセクス ジャンル 対応機種 開発元 発売元 コナミ 高取利明 高取利明 藤井龍夫 和田哲也 音楽 前沢秀憲 宮脇聡子 橋本明子 美術 町口浩康 角和邦昭 はなのちよこ 人数 1 - 2人(交互プレイ ) メディア (10. 00 パレット2048色 『 XEXEX』( ゼクセクス)は、にから稼働されたである。 自機「フリントロック」を操作し、惑星イースクウェアに向かい生命体フリントの謎を解く事を目的としている。 後に用ソフト『』()に移植版が収録された。 本作はゲーム誌『』の企画「第6回」(1992年度)にて、大賞3位、ベストシューティング賞2位、ベスト演出賞6位、ベストグラフィック賞1位、ベストVGM賞1位を獲得した。 日本国内版と国外版ではゲームシステムが異なる。 本項では特記なき限り日本国内版について解説する。 概要 [ ] 人類が惑星間飛行をも可能にした未来が舞台。 最新鋭戦闘機「フリントロック」を操作して、地球に届いたテレパシーに従い謎の生命体「フリント」を惑星「イースクウェア」まで連れて行くことがプレイヤーの目的となる。 『』()スタッフ制作の完全新作シューティングということでアーケードゲーム誌『』では発売前から特集が組まれるなど、注目度が高かった。 ゲーム中のグラフィックは、当時にしては珍しい半透明合成をはじめ、拡大縮小回転処理とによる立体的な表現が多用された。 これは特殊チップの使用によるものとされていたが、後に開発者がかなりの部分をソフトウェア処理でカバーしていることを明かしている。 実際は、1面、3面、7面の奥側の背景の一部は、カーレースゲームの路面を疑似3D表示するための専用ICのプロトタイプを使用していた。 本作は、当時のコナミのシューティングゲームとしては珍しく「2周エンド」である。 デモの声は、イレーネ姫をが担当していることは公表されており、インストカードにも声優名が明記されている。 島本がクラウスおよびパワーアイテムを取得した時の声、ランキングに出てくるおみくじの声などのその他のゲーム内の声も担当していると噂されたが、2011年9月22日に発売されたKONAMI SHOOTING COLLECTION LC2039-2048 のライナーノーツで公式に否定されておりクラウスに関してはコナミの社員が声を担当していることが関係者の発言によりわかっている。 ランキングでは、ネーム入力後神社からデフォルメされたフリントが出現し、おみくじを引くというシチュエーションで一風変わっている。 なおおみくじには「ハズレ」「中吉」「大吉」の3種類のどれかが決められる。 タイトルの意味及びフリントの謎はエンディングで明かされる。 さらにその後のスタッフロールでは自機、フリント、敵などのキャラクターだけでなくスタッフもデフォルメされて出てくる。 なお、タイトル案には「OXOX」(オクソクス)というものもあった。 しかし営業から「それだけはやめてくれ」と言われ、不採用になったと開発者が明かしている [ ]。 シューティングが難しいというイメージを打破するために、ステージの合間に囚われの「イレーネ・ラ・ティアス姫」と敵のボスである「クラウス・パッヘルベル」のアニメーションデモが挿入された [ — ]。 しかし、 リリース時期が『』()などの全盛期であり、本作はかつての『』ほどのヒットとはならなかった [ — ]。 なお、上記の通り、業務用の高性能な基板を使っていたため、当時の家庭用ハード性能ではその限界から移植できず、完全移植までには15年もの歳月を待たなければならなかった。 への移植計画も一時期存在し、CS開発チームも積極的だったが、困難が多く中止となった。 コナミは本作を最後に『』()までアーケードのシューティングゲームをリリースしなかった。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 本ゲームでは 自機フリントロックを8方向レバーで操作し、ショットボタン、フリントボタンの2つのボタンを使ってステージを進んでいく。 ショットボタンでは主に自機からのメインショット、フリントボタンでは謎の生命体「フリント」の着脱・呼び戻しを行う。 フリントは無敵で、敵弾も消すことができ、上手くボスの弱点に当てれば連続でダメージを与えることができる。 フリントを装着している状態と離している状態では可能な攻撃が変わるため、これを使い分けることがポイントになる。 フリントを装着している場合、フリントは前方からの攻撃を防ぐバリア的な役割を果たすが、レーザーなど貫通する武器は防げない。 この状態でショットボタンを押し続けることでエネルギーを溜め、フリントが点滅した状態でボタンを離すと触手を前方に伸ばす「フリント地獄突き」 これが正式名称 という攻撃をすることができる。 チャージ時間に応じてフリントの色が2段階に変化し、2段階目では地獄突きがより長く伸びる。 この時放たれる触手の数は、フリントのパワーアップ状態によって最大3本にまで増える。 また、フリントが点滅した状態でフリントボタンを押すと、フリントを前方に勢いよく飛ばす「フリントシュート」になり、射出後はフリント離脱状態になる。 フリントを解放している場合、フリントは触手を伸ばし敵に向かって移動する。 この触手の本数も最大3本まで増える。 フリントは無敵で、敵に接触するとダメージを与え、敵弾を消すバリアの代わりとしても使える。 フリントボタンを押すとフリントは自機の元に移動し、装着される。 なお、フリント離脱時は自機ショットが押しっぱなしで自動連射となる。 上記の通り、フリントの性質は『』のフォースに似ているが、以下の点でフォースとは操作性が異なっている。 フォースは自機が近づくことで自動的に装着されるが、フリントは自機と重なってもフリントボタンを押さない限りは装着されない。 フォースを外した場合自機からは通常ショットしか発射されないが、フリントを外した場合は自機から装備しているショットが発射される。 フォースを外しても溜め撃ち(波動砲)は使用できるが、フリントを外すと溜め撃ち(フリント地獄突き、フリントシュート)は使用できない。 フォースは自機の移動に応じて移動し、自機がショットを発射しない限り攻撃(ショット)しないが、フリントは自動的に敵の近くに移動して自動的に攻撃(触手)する。 フォースは自機の後方にも装着できるが、フリントは自機の前方にしか装着できない。 アイテム [ ] 基本的に、アイテムを所持する敵(白く点滅する機体)を倒して手に入れるが、同社の『』や『』等と異なり、どの敵がアイテムを所持しているか判り難い。 スピードアップ SPEED UP 自機の移動スピードがアップする。 最高4段階。 フリントパワーアップ FLINT フリントの足が1本ずつ、最大3本まで増加する。 また、フリント装着時の『フリント地獄突き』の威力がUPする。 スパイラルレーザー SPIRAL LASER ステージ1から登場。 その名の通り、渦巻き型に広がるレーザー。 攻撃範囲が広く貫通力があり、弱点が小さい敵に対して特に有効だが、狭い場所では遠くへ届く前に地形に当たって消えることも多い。 最大2連射。 ラウンドレーザー ROUND LASER ステージ1から登場。 広がるように発射された後一旦収束し、その後再度広範囲に広がるショット。 貫通力なし。 連射可能。 グラウンドレーザー GROUND LASER ステージ1から登場。 前方向へは6連射可能なショット、斜め下方向へは地形を這って進むレーザーを発射する。 シャドウレーザー SHADOW LASER ステージ2から登場。 貫通能力があり上下に移動すると攻撃判定のある残像が残る青いレーザーを発射。 グラディウスのレーザーワインダーに似ている。 連射不可だが高威力。 ホーミングレーザー HOMING LASER ステージ3から登場。 前方向へ直進するレーザー、上下方向へ敵に反応して曲線的に曲がる追尾型レーザーを放つ。 ホーミング性能はあまり良くなく攻撃力も低いが、前方広範囲をカバーできる非常に扱いやすい武器。 貫通力があり連射できないため、耐久力の高い敵に接近されると弱い。 サーチレーザー SEARCH LASER ステージ5から登場。 直角に曲がって敵を追跡するレーザーを1本撃つ。 ホーミングレーザーを上回る追尾性能を有し、あらゆる位置の敵を攻撃可能だが、それゆえに撃つ必要のない敵をしつこく追い続けることも多い。 連射できず攻撃力も低いため隙ができやすく、使いづらい武器。 1UP 残機が1機増える隠しアイテム。 「XEXEX」というタイトルロゴの形をしている。 ステージ内には幾つかの隠しアイテムポイントが存在し、そこを撃つとアイテムがランダムで手に入る。 運が良ければ、先のステージで登場する装備を序盤で手に入れることもできる。 1UPはここにしか出現しない。 日本国外版 [ ] 本作の日本国外版(以下、海外版)は、日本国内版(以下、日本版)の基本的なゲームシステムは踏襲しているものの、様々な点で変更が加えられている。 ゲームシステムも色々と変更があり、これによってゲーム性が日本版とはかなり異なっている。 以下は日本版との違いである。 ゲームシステム• 2人同時プレイ可能。 1P側と2P側でフリントの色が異なり、1P側が青、2P側がオレンジ。 1P側の自機は日本版と同じであるが、2P側の自機は1P側自機のデザインとは全く異なっている。 フリントを固定するアームの仕組みまで変わっている。 日本版は残機制であるが、海外版はエネルギー制になっている。 敵の攻撃などを受けるとエネルギーが減少していき、エネルギーがなくなると自機が破壊に至りゲームオーバー。 日本版の「1UP」アイテムがエネルギーを回復するアイテムになっている。 フリントの切り離し動作が常にフリントシュートになる。 チャージの有無によって飛距離が異なる。 メインショットのバリエーションが1種類のみ。 日本版の「ラウンドレーザー」アイテムを取るとパワーアップし、最大で5WAYになる。 日本版のラウンドレーザーに似ているが、途中で収束することはなく、扇状に拡散するショットになっている。 サブウェポンとしてホーミングミサイルが追加されている。 初期段階では発射できず、日本版の「ホーミングレーザー」アイテムを取ることで装備できる。 最大で同時に4発まで発射可能。 ミサイルの航跡の色がフリントの色に準ずる。 コンティニューの演出が異なり、カウントダウンがプレイ中の画面に直接オーバーレイ表示される。 タイマーも20カウントと倍になり、コンティニュー後はその場で復活。 アイテムは、スピードアップ、メインショット強化、ホーミングミサイル、エネルギー回復、フリント強化の計5種類となっている。 ステージ構成• 1周目の時点で、日本版の2周目に相当する多量の敵キャラが配置されている。 雑魚だけではなく、ボスも強化・増加している。 その他• ステージ開始時に、ステージの舞台となる惑星の名前が表示される(ステージ6,7を除く)。 アドバタイズ時のコナミロゴ、スコアランキングの表示画面で、フリントロックが宇宙空間を飛び回るデモが追加されている。 ランキングのおみくじがない。 干支の選択もなくなり、名前入力のみになっている。 ゲーム中の音声は日本語版と同じだが、テキストが英語になっている。 設定 [ ] ストーリー [ ] 惑星間飛行が可能になった時代、人類は謎の物質フリントを発見する。 あらゆる調査の結果、フリントは生命体である事が発覚する。 時を同じくして、惑星イースクウェアのイレーネと名乗る人物から「私の星を助けて」という内容のテレパシーが人類に向けて発信された。 人類は最新鋭戦闘機であるフリントロックを開発、フリントと共に惑星イースクウェアへ向かう事となった。 ステージ構成 [ ] 全7ステージ。 2周目は敵キャラの配置だけではなく背景の色も変化するステージもある。 面 解説 1 鉱山を進む。 ここで運が良ければホーミングレーザーを入手可能。 ボスは2体出現し、両方撃墜すると合体する。 このステージに限らず、ボスは弱点である赤いぶよぶよ部分にフリントをめり込ませて倒す方法が一般的。 2 原子や分子をモチーフとした敵が多数配置されている。 ボスは背景から原子を呼び込んで、自分の腕として攻撃してくる。 3 空中庭園。 上下に無限スクロールする。 敵を倒した時の音が他のステージと異なる。 敵も数が多く、フリントを駆使しなければ先に進めない。 ボスはドラゴンで体当たりやレーザー攻撃を仕掛けてくる。 4 生物ステージ。 途中で上下に分岐する。 耐久力の高い敵や大きくうねる地形が特徴となっている。 ボスは触手を巧みに使用してくる。 5 ポリゴンステージ。 弾を大量にばら撒く雑魚が多い。 天狗のような中ボスが出現する。 後半では画面が勝手に右上に上昇していくので、微妙なコントロールを要求される。 ボスは本体と回転する壁面の2体により攻撃してくる。 6 ステージ前半は戦艦との戦闘。 ステージ後半は高速でスクロール(ワープ)する。 曲もステージと呼応可能するかのようにかなりアップテンポになる。 ステージ全体を通して隕石が邪魔をしてくる。 ワープ中は戦艦以外の敵や出現したアイテムが高速で移動する。 ボスはレーザーを多数発射しながら、回転する発射台で画面の端へ追い込んでくる。 7 要塞。 前半は破壊出来ない肉団子が大量に弾をばら撒いてくる。 中盤では突然敵編隊が出現する箇所がある。 要塞内部では通路から常に敵が出現する地点がある。 後半は「カニ」と呼ばれる巨大なメカが通路で動き回っている。 最終ボスは2段階に変化する。 登場キャラクター [ ] イレーネ・ラ・ティアス 惑星イースクウェア王女。 クラウスたちに攻め込まれ闘う手段が無かったのでテレパシーで地球に助けを求めるが、クラウスに捕まり酷い仕打ちを受けていく。 イレーネオフィシャルデータ(サウンドトラックのおまけより) 出身はイースクウェア、年齢は17歳。 は158、は42、は83・57・85。 クラウス・パッヘルベル 惑星イースクウェアに侵略しイレーネ姫を拘束した王子。 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 1 200701252007年1月25日 KDE ULJM-05219 2 沙羅曼蛇 ポータブル コナミ・ザ・ベスト 200803132008年3月13日 PlayStation Portable M2 KDE UMD ULJM-05322 廉価版 3 沙羅曼蛇 ポータブル コナミ・ザ・ベスト 200907302009年7月30日 PlayStation Portable M2 KDE - 音楽 [ ] 音楽はの、むちむちぷりん聡子が担当している。 新開発したの機能を多用した曲は、矩形波倶楽部のライブでの演奏や、アレンジの収録も数多い。 スタッフロールBGMの"Time to Party Hearty!! "はアレンジされ『』でも用いられた。 使用場面 曲名 タイトルデモ Battle cry-All Hands to Station! コイン音〜コインデモ Think Tank 1面 Breeze ボス Boost Up! ステージクリア Gimme A High Five 1面クリア後中間デモ Please 2面 With Zero G 2面クリア後中間デモ Hey! Wonderful 3面 Crystal Clear 3面クリア後中間デモ Help Me Quickly! 4面 Let's Give'em The BIZ 4面クリア後中間デモ I Dare You 5面 The Polygontal Energy 5面クリア後中間デモ No More Time 6面(ワープ前) Happy Daymare 6面(ワープ後) Out of The Blue From The Hyperspace Jump 6面クリア後中間デモ Blow Your Top 7面(空中戦) Shake'em Retro-roop!! 7面(巨大戦艦) Go For Broke! 7面(カニ地帯) Keep On Mechanical Dancin' 最終ボス登場前中間デモ Free As A Bird 最終ボス Black Eight Ball 最終デモ Birthday Suits エンディング My Kutie Pie Ilene スタッフロール Time to Party Hearty!! ゲームオーバー 6 Feet Under コンティニュー Can't Wait Until Next Saturday おみくじ Jack Pot!-Make A Killing!! おみくじ大吉 Way To Go!-Carry The Day!! おみくじオチ Snapper スタッフ [ ]• ディレクター:TOM MURCHIE(高取利明)• プログラム・デザイン:TOM MURCHIE(高取利明)、BAUMANN(藤井龍夫)、WADY TEITS(和田哲也)• グラフィック・デザイン:MICKEY(町口浩康)、JAMES K KARK(角和邦昭)、CHA HEIFETZ(はなのちよこ)• サウンド・デザイン:CAROL QUEEN(古川元亮)、MICHAEL OLDRIER(前沢秀憲)、ROSETTA STONE(宮脇聡子)、SHANGHAI MANMOS(橋本明子)• ハードウェア・デザイン:JEAN SIMONS D. KONISHI• タイトル・デザイン:NISSY BALVOA(西村孝)• スペシャル・サンクス:井上正廣、K. BAN、はしまけいすけ、BENLY YAMAMOTO(山本耕司)、チーム・ピッグス 評価 [ ] 評価 受賞 媒体 受賞 第6回 大賞 3位 ベストシューティング賞 2位 ベスト演出賞 6位 ベストグラフィック賞 1位 ベストVGM賞 1位 プレイヤー人気 9位 年間ヒットゲーム 10位 アーケード版 ゲーム誌『』誌上で行われていた「第6回」(1992年度)において、読者投票により大賞3位を獲得している。 その他に、ベストシューティング賞で2位、ベスト演出賞で6位、ベストグラフィック賞で1位、ベストVGM賞で1位、プレイヤー人気で9位、年間ヒットゲームで10位を獲得した。 日本国外版は2人協力プレイ可能。 サウンドトラック『XEXEX』(コナミ矩形波倶楽部、1992年1月21日発売 規格品番:KICA-7508)収録「おまけ その1(自己紹介編)」• 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 14 - 15頁、。 関連項目 [ ]• () ステージ2のみプレイできる。 () 本作の最終ボス戦前のデモ中で話すクラウスの台詞「私自らが出る! 」がメガホン攻撃の文字の1つとして使われた。 () ステージ5には本作のステージ2の「分子」を「キャンディ」に見立てた本作のパロディ面になっている。 () 「フリント」がカード化され、世界大会1位の賞品に「XEXEX」がカード化。 「TACTICAL EVOLUTION」でも、自機(フリントロック)がカード化された。 (1999年) フリントロックがゲスト出演している。 ただし、フリントは使用できない。 () 南極ステージにイレーネ姫が過去の記録映像としてボス戦前に登場する。 また、本作の自機を意識したキャラクターとして「ジオール・トゥイー」が登場する。 彼女の出撃時の台詞は「私自らが出ます!」とクラウスのそれをもとにしている。 さらに家庭用版『オトメディウスG』のダウンロードコンテンツ「ジオールパック」で本作のBGMアレンジが配信されている。 外部リンク [ ]• - (2015年12月29日アーカイブ分)• - (2016年4月10日アーカイブ分)• - (英語).

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コットン Fantastic Night Dreams

コットン リブート

価格や発売時期は未定。 「コットン リブート(仮題)」は,サクセスが開発し,1991年にセガからアーケードゲームとして登場した 「コットン」をオリジナルとするタイトルだ。 本作には,X68000版をベースに現行ハードのスペックに合わせた アレンジモードや, オリジナル版が収録される予定だという。 また,本作の発売に先駆け,X68000版「コットン」のリメイクを収録した X68000用のフロッピーディスクを受注販売することも発表されている。 受注生産の開始時期は6月を予定しており,価格は明らかになっていない。 『コットン』は、株式会社サクセス様が開発し、1991 年株式会社セガ様から業務用アーケードゲームとして登場した横スクロールのシューティングゲームです。 その後、『コットン』は様々なプラットフォームで展開され、続編も制作される程人気のシリーズとなりました。 その『コットン』を、より遊びやすくブラッシュアップした X68000 版をベースに Nintendo Switchと PlayStation4 用ならびに Steam用として、新たに制作いたします。 ゲームの面白さはそのままに、さらに遊びやすく現代のハードスペックに合わせたアレンジモードが登場します。 もちろん、ユーザーからの評価が高いオリジナル版も収録予定です。 どうぞご期待ください。 さらに、それに先立ち、今夏、26 年前に発売された X68000版『コットン』をリメイクし、新たにX68000用のフロッピーディスクで再パッケージ化の上復刻し、受注販売することを、併せてご案内申し上げます。 なお、X68000 版の受注時期につきましては 6 月に受注開始を予定しております。

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横スクロールシューティング『コットン』最新作『コットン リブート(仮題)』が発売決定。さらに今夏にはX68000版のフロッピーディスク再販も

コットン リブート

概要 [ ] スタンダードな2D型横スクロールシューティングゲーム。 スクロールは強制型、一部に上下方向のスクロールもある。 コミカルな魔法使いの女の子を主役としており、発売当初は女の子向けの作品と宣伝もしていたが、2016年の文献では『萌えキャラ・シューティング』の走り的な存在と認識されている。 大半のシューティングがSFによる近(遠)未来的な世界観にてメカニカルに演出されているのに対し、このゲームはファンタジーの世界観をメインに押し出している。 アーケード版初代作品は、他の作品同様2周クリアで真のエンディングとなるが、2周目のプレイには1クレジット追加投入する必要がある。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 基本は選択自機なしの1人用シューティング。 敵が落とすアイテムを取得する事で経験値が溜まり、画面下のゲージが最大になるとショットがパワーアップする。 他に投下型のボム攻撃があり、ボムボタンを長押ししてから離すとオプションの妖精が敵を追尾攻撃する。 地形に対しては接触しても特にミスにはならない。 ステージクリア時のボーナスゲームは、画面上部から湯呑みが降ってきて、それを取るというものである。 なお、湯呑みを取らず、全て避けることに成功すると、ボーナス加点となる。 使用魔法 [ ] 魔法はショットボタンを長押しして離すと使える。 ボムボタンと同時に長押しする事で別の魔法が発動する。 火竜(かりゅう) -FIRE DRAGON- 通常シューティングで言うチャージショットに相当。 炎の龍を呼び出して敵を倒す。 ストックの戦闘が赤アイテムの場合に使用。 雷(いかづち) -THUNDER- ワインダービームもしくはレーザーに相当。 電撃で前方の敵を倒す。 持続時間が長い。 ストックの戦闘が青アイテムの場合に使用。 とんでけ〜 -FIRE FAIRY- ホーミングミサイルに相当。 オプションの妖精を炎で包み敵に体当たりさせて倒す。 ストックの戦闘が赤アイテムの場合に使用。 バリア -BARRIOR- その名の通りを張り巡らす。 敵の攻撃や体当たりに対して3回まで有効。 ストックの戦闘が青アイテムの場合に使用。 さらに以下の2種類が追加され、魔法を使用するには専用ボタンを使用する。 あわあわ -BUBBLE- ボム(爆弾)に相当。 らせん状に泡を飛ばして近づく敵を倒す。 サーチタイプの敵に有効。 ながれぼし -TWINKLE STAR- 広範囲ボムに相当。 空から流星雨を呼び出し全画面上の敵全てに当てて倒す。 ストーリー [ ] ナタ・デ・コットンはとても食いしん坊の魔法使い。 特に珍味のWILLOW(ウィロー、ウイローとも )が大好物。 現在、世界は魔物で溢れ出し現在進行形で大ピンチを迎えているが、食い気のコットンはそんなことはお構いなしにWILLOWを求めて彷徨っていた。 そんな彼女の前に妖精の シルクが現れた。 彼女が語るには世界に出没している魔物とそのボスを倒せばWILLOWをいっぱい食べられるとの事。 何も考えていないコットンは持ち前の気楽さで気安く魔物退治を引き受け、食い気のみで大きな危険に飛び込んでいくことになる。 コットンの大好物であるWILLOWはのようなものと思われがちであり 、実際、広告にてWILLOWに「ういろう」とのルビが振られているものもある。 その一方、『 Origin 〜アマルガムの娘たち〜』ではういろうについての伝聞を根拠に「WILLOWとういろうは別物」とするコットンの台詞がある。 登場キャラクター [ ] ナタ・デ・コットン• - AC版:/PCE版: シルク• 声 - PCE版: アプリ・ケ・パンプキン• 声 - 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 1 コットン• 2007年6月28日 2007-06-28 () サクセス サクセス ダウンロード - PlayStation版の移植 開発 [ ] 開発当初は『くるみ坂日記〜活劇編』の仮称であった。 スタッフ [ ] アーケード版• キャラクター・デザイン:• プログラマー:初山勝、桑原利行• グラフィック・デザイナー:田村英樹、伊藤しのぶ、T. KASHIMA• ミュージック・コンポーザー:平田健一• ラジオ・アクトレス:由口貴恵• プロデューサー:吉成隆杜 PCエンジン版• ボイス・タレント:、N. YAMAZAKI、、M. OGADA• ミュージック・コンポーズ:T'sミュージック、BANG HEADS PRJ. SATOH• プロデューサー:青山英治• アシスタント:E. YAMAMOTO• ディレクター:川口佳之• テクニカル・サポート:ケニス・サザーランド• プログラム:リッキー・サン・チワウ、エリック・チョウ・ヨク、チョウ・ワイ・フォー• グラフィック:マシュー・ヤウ・H. M、アダム・シウ・ワイ、カートン・ウォン・K. T、フランキー・チェン・K. メッセージ:はりもとひでこ、ケニス・サザーランド• ミュージック・ディレクター:滝本利昭• ミュージック・プログラム:井上雅明• スペシャル・サンクス:松浦浩司、市沢保弘• パッケージイラスト: X68000版• プログラマー:初山勝• グラフィック・デザイナー:S. SANO、町田孝幸、T. TOKUTOMI• サウンド・プログラマー:磯田重晴• ラジオ・アクトレス:由口貴恵• スペシャル・サンクス:まつおかしんいち、伊藤しのぶ、石郷岡卓、宇井照子、H. SAKAMOTO、Y. SHINTANI、QBIT STAFF• ディレクター:吉成隆杜、水島正人• PCエンジン版 ゲーム誌「」の「クロスレビュー」では7・8・7・7の合計29点(満40点) 、「」では75・75・75・75・75の平均75点(満100点)、「」では70・85・75・65の平均73. 75点(満100点)、 [ ]「」では9・8・9・9の合計35点(満40点)、 [ ]「」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、22. 82点(満30点)となっている。 また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で101位(485本中、1993年時点)となっている。 同雑誌1993年10月号特別付録の「PCエンジンオールカタログ'93」では、「RPGのように敵を倒した経験値でショットが13段階にレベルアップする、一風変わったシステムだ」と紹介されている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 37 3. 91 3. 70 3. 79 3. 64 3. 41 22. 82 PlayStation版 ゲーム誌「ファミ通」の「クロスレビュー」では合計21点(満40点)となっている。 シリーズ・関連作品 [ ]• オリジナルソングが収録されたシングルCDが付属。 2012年現在未解明の、リセットボタンを使用する隠しコマンドが存在する。 1994年 パノラマコットン( より発売) 初代アーケード版からの派生品として作られた擬似3Dシューティングでストーリー的には続編にあたる。 横スクロールから3D視点になり、残機制からライフ制となっているが、溜め撃ちや魔法も健在で元のコットンらしさは損なわれていない。 ストーリーは奪われたウィローを取り返しに行くというシリーズ定番の内容である一方、各キャラとの掛け合いを含めてオリジナルストーリーが展開される。 高難易度で知られており、遊び半分では1面のクリアもままならないという意見もある。 メガドライブ晩期に発売で出荷数が少ないこともありプレミア化している。 2018年の報告では中古販売価格が5万円を記録している。 封入されていたアンケートハガキを送ると、応募者全員にオリジナル湯飲みがプレゼントされた。 音楽ツクール かなでーる( より発売) 1990年代にスーパーファミコンでリリースされていた『アスキー』の音楽制作ソフト。 サクセスが開発に関わっていた関係でサンプル曲にコットンのテーマが収録されていた。 コットン2(アーケード版、販売は) コットン役:• 1997年 コットン2(版)• コットン2てんこもり(用デスクトップアクセサリー集)• 1998年 コットンブーメラン(アーケード版、販売はテクモ) コットン役:嶋崎はるか• 1998年 コットンブーメラン(版)• レインボーコットン(版) 発表当初は『パノラマコットン2』の仮称であった。 マジカルパチンコ コットン シリーズ(版、より発売)• CRコットン L• コットンEX• マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション(版)• () サクセスがニンテンドーDS用に発売したシミュレーションRPG。 プレイヤーキャラにゲストでコットンが登場。 クラスはりとるうぃっち。 旅の魔女でWILLOWを探してる途中にどこかで頭を打って記憶喪失になっているという設定。 サクセスが開発・運営し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス 『』、ハンゲーム、Yahoo! モバゲーにて展開していたブラウザゲーム。 ゲーム中にコットンの衣装の装備がある。 Origin 〜アマルガムの娘たち〜 ロケットエンジンがSteamで配信中のシューティングゲーム。 サクセス40周年記念企画の「コットン」プロジェクト第一弾 として、プレイヤーキャラとしてコットンが使用可能になるコラボパッチが配信された。 フルボイスのオリジナルシナリオと、コットン使用時にはリマスターされた「初代コットン」の楽曲に変わりステージクリア時のボーナスゲームもある。 Fresh! プレイアブルとして登場。 川背と異なった性能を持つ。 コットン リブート(仮題) この項目は、発売前あるいは配信・稼働開始前のを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 投稿者はを加えないようにしてください。 投稿の際はなどを用いて随時その記述のをすることを忘れないでください。 ロケットエンジンがX68000版を復刻・ブラッシュアップしたものをレトロゲームショップ・BEEPがフロッピーディスクで発売予定。 さらに、、PC()への移植も予定されている。 関連商品 [ ] 音楽CD [ ]• 1500シリーズ コットン/セガ・サクセス ( )• コットン2 オリジナルサウンドトラック(ポニーキャニオン)• コットン オリジナルサウンドトラック() - CD4枚組。 DISC 1 『コットン』(X68000版、「Loading」のみ)、『コットン』(業務用)、『コットン オリジナル』(PlayStation版)、『コットン』(ネオジオポケット版)• DISC 2 『パノラマコットン』(メガドライブ版)、『コットン100%』(スーパーファミコン版)• DISC 4 『レインボーコットン』(ドリームキャスト版) を収録。 iTunes• 先に発売されたサントラよりコットン、コットン2、パノラマコットンの曲を配信中。 コミック [ ]• コミックの表紙も本作のイラストである。 コットン(、・) - 単行本 脚注 [ ] []• ムック)、2016年。 p41• 』マイウェイ出版発行、2018年。 p94-95• 『』1993年3月号、3頁、PCエンジン版『コットン』の広告より。 「」 、2007年3月16日。 2015年12月13日閲覧。 2015年12月13日閲覧。 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 16 - 17頁、。 「」2017年10月15日閲覧。 ファミ通. com 2019年5月19日. 2019年5月19日閲覧。 外部リンク [ ]• - ゲームの製作元であり原著作権者。 - 携帯版コットンの製作販売元 この項目は、に関連した です。

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