日本 学生 ゴルフ 選手権 2019。 JGA 日本ゴルフ協会 【2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権競技】

競技方法

日本 学生 ゴルフ 選手権 2019

2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権は30日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第4ラウンドを行った。 最終組が1番ホールをティーオフした直後の9時44分、雷雲接近のため... 砂川公佑がついに「日本」タイトルを手にした。 杉原大河と首位タイでスタートし、1、3、5番とバーディを奪い、ゲームの主導権を手にした。 通算18アンダーパーでターンした時に、「前の組の今野君が通算17アン... 最終組のひとつ前の組で回った黒川逸輝と今野匠の2人は、ともに優勝を目指して最終組の上位選手を激しく追い上げた。 前半は2人とも4アンダーパーの32で回り、今野が通算17アンダーパー、黒川が通算16アンダ... 2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権は29日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第3ラウンドを行った。 昨日までの雨と秋の訪れを思わせる気温から一転、時折、夏の最後の日差... 首位と5打差からスタートした杉原大河は、前半は1~2メートルのバーディチャンスにつくものの、ことごとく外して1番から5番ホールまでパーが続いた。 6番(パー5)でバーディを一つとっただけの1アンダーパー... 第2ラウンドを終えて通算13アンダーパーで首位を走っていた蝉川泰果。 ムービングデーの第3ラウンドも1番(パー5)で計算通りバーディ発進を決めると、続く2番では5メートルを沈めて連続バーディと幸先良くス... 「2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権」は28日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第2ラウンドを行った。 九州北部に豪雨をもたらしている秋雨前線の影響で、時折強風と... 首位と1打差の2位タイからスタートした本選手権初出場の蝉川泰果。 10番ホールからティーオフした第2ラウンドは、前半パッティングが決まらず我慢のゴルフを強いられた。 11番で1メートル、15番で3メートル... 首位と1打差の2位タイでスタートした長谷川大晃は、前半は「パットが入らないで耐えるゴルフが続き、我慢を」重ねた。 1番ホールから5番までパーが続き、6番のパー5でやっとバーディが来て「ひとまず安心したが... 第1ラウンドを終え単独首位に立った吉田好輝は、1番(パー5)でいきなりのバーディ発進。 「今日は朝から天気が悪い予報だったので、出だしのバーディは大きかった」と幸先良いスタートを切ったが、その後は7番(... 米澤蓮が7バーディ・ノーボギーでこの日のベストスコアタイの7アンダーパー65をマークし、通算11アンダーパーで首位と2打差の3位タイに浮上してきた。 前日は前半を4アンダーパーで折り返し「まずまずのスタ... 2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権は27日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第1ラウンドを行った。 昨日までの夏の暑さが過ぎ去り、薄曇りの中で開幕した本選手権。 正午前... 全国大会では未勝利の吉田好輝が驚愕のプレーを見せた。 スタートの10番ホールで3メートルのバーディパットを決めて、吉田劇場の幕が開いた。 11番で5メートル、12番(パー3)では8番アイアンのティーショッ... 東北福祉大学4年生の長谷川大晃にとって、今年が日本学生を獲る最後のチャンスだ。 しかし、「あまり何も考えていなかった」と気負いはない。 今年になってゴルフの調子は上向いている。 3週間前の関東学生ゴルフ選手... 今年の九州アマチュアゴルフ選手権で2位タイの成績を収めながら、日本アマチュアゴルフ選手権ではよもやのカットに終わった古川雄大。 「九州アマを終えた後から、ティーショットがブレて…」と、不調に嘆いていたが... 蝉川泰果は、練習ラウンドでは「8番アイアンや9番アイアンで打ってもグリーンを外していた」と80を打つほど調子はよくなかった。 そこで「体が止まっていた」と気づいた。 「自信を持って体を回転することを心掛け... 2019年度(第73回)日本学生ゴルフ選手権の第1ラウンドは、定刻7時30分に第1組が1番ホール、第13組が10番ホールから、それぞれティーオフし、本選手権が開幕した。 大会連覇を狙う桂川有人(日本...

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全国高等学校・中学校ゴルフ選手権大会 緑の甲子園2019

日本 学生 ゴルフ 選手権 2019

2019年度(第56回)日本女子学生ゴルフ選手権は30日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第3ラウンドを行った。 9時44分に雷雲接近のため1時間19分競技が中断する波乱の展開... 首位でスタートした星川ひなのが、一時は田中のどかに並ばれるものの、終盤踏ん張り、3バーディ・4ボギーの1オーバーパー73で回り、通算6アンダーパーで逃げ切り初優勝を果たした。 自分では緊張してい... 雷雲接近のため競技が中断するなど波乱含みの展開となった最終ラウンド。 初優勝の星川とともに最終組をプレーした小西瑞穂と田中のどかは、優勝にはあと一歩届かなかったが、納得の表情を見せていた。 201... 2019年度(第56回)日本女子学生ゴルフ選手権は29日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第2ラウンドを行った。 昨日の雨は上がったものの、湿気が集中力を維持するのが難しいコン... 「第1ラウンドは、オーバーパーを打たないようにと思っていましたが、今日は攻めないと」と、気持ちを固めて1番ホールをティーオフした星川ひなの。 その狙い通り、前半からスコアを伸ばしていく。 1番(パ... 首位でスタートした田中のどかは、1番をバーディ発進するも2番でボギー、4番バーディも5番ボギーと一進一退を繰り返した。 「しょうがないボギーが続いて、チャンスがあればバーディを獲ろうと思っていた。 チャン... 首位と1打差でスタートした小西瑞穂は、スコアを「ちょっと落としたくない気持ちもあって、ショットの調子も昨日よりは、よくなかった」こともあり、3バーディ・2ボギーの1アンダーパー71にとどまり、通算4ア... 2019年度(第56回)日本女子学生ゴルフ選手権は28日、兵庫県小野市の小野グランドカントリークラブ・NEWコースで第1ラウンドを行った。 時折、コース内を吹き付ける雨と風が、選手を悩ませる中、田中のど... 田中のどかは、10番ホールからスタートしたが「あまりショットの調子は良くない。 いいところに外して、アプローチがよくて」パーを拾えたが、「難しいところではボギーを打った」というように、12、14番でボギ... 小西瑞穂は、5バーディ・2ボギーの3アンダーパー69をマークしたが、浮かれた様子はなかった。 この日は10番ホールからスタートし、グリーンまで行ってみるとセカンドショットがあわやカップインかという、2、...

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日刊アマゴルフ2019

日本 学生 ゴルフ 選手権 2019

日本ツアー出場権得られず。 海の向こうに活路を見出した 「昨年のセカンドQTで落ちて、日本の試合に出られなくなって、ツアープロとして2019年をどう活動するかっていうのを考えたときに、海外の試合に出ていくというのも候補のひとつかなと思っていたんです」 そう話してくれたのは笹原優美。 2014年から2018年までレギュラーツアーとステップアップツアーに出場していたが、2019年シーズンは予選会で結果を出せず、国内ツアーに出場することができなくなった。 そんな彼女がツアープロとして活動するために選んだのは「中国ツアー」。 予選会を通過し、1年間中国ツアーを戦った笹原はこう振り返る。 「どんな舞台、ツアーなのか分からなかったんですけど、ツアーの運営としてはしっかりしていて、トップにいる選手たちのレベルも高いんです。 日本で活躍している選手と同等くらいのレベルはあるので、戦いがいのあるツアーだなと感じました」 2019年シーズンは中国ツアーを主戦場とし戦った笹原優美 賞金額は日本のステップアップツアー以下。 「乗り継ぎ便」で参戦した 主戦場が海外、まして中国となると言葉が通じなかったり、苦労することもあったのではと思われるが「選手はほとんど英語が喋れるので、できる範囲で会話しています」と笹原。 また、彼女が中国ツアーを主戦場とするうえでは、強い味方がいる。 「私の母が上海で生まれて、香港で育っていて、日本に留学したときに父と結婚して、もう帰化したので日本人なんですけど、中国についてきてもらっていたんです。 言葉は母に頼りました。 父にはキャディとして全試合ついてもらって。 今年は家族で回っていた感じで、凄く心強かったです」 そんな家族の支えもあって、中国ツアーのシード権を獲得することもできた笹原は日本と中国の大きな違いを教えてくれた。 「賞金額が日本のステップアップツアーより少し劣るくらいで、額としては高くないのでその違いはありますね。 少しでも負担が減るように、日本からは直行便ではなく乗り継ぎ便で中国へ移動することが多く、移動だけで丸1日かかることもあるのだとか。 中国ツアー最終戦「MACALLINE WOMAN'S CHINA OPEN」に出場し、年間7試合戦った笹原。 そんな彼女は、新たなステージとして、日本からの直行便も多い台湾ツアーの予選会に挑戦し、見事突破。 2020年は中国ツアーと台湾ツアーで戦うことになる。 「(中国ツアーで)今年シードを獲れたんですけど、優勝争いをするということはできなかったのでこのオフの間に優勝争い、優勝できる力をつけてまずは勝つことが一番の目標ですね。 アジア圏にはなりますけど日本人以外の方にも名前を少しでも知ってもらえるような選手になれたらいいなと思います」 2020年は中国ツアーのシード選手として日本のプロテストに挑む 笹原は2019年のプロテストに再び挑戦するも、68位タイと不合格。 そのため、予選会には出場することもできない。 ただ、やはり日本で活躍したいという想いは強く、2020年は中国と台湾で力をつけ、プロテストに挑む予定だ。 「日本でプロになるというのが狭き門になっていて、日本のツアーに出るのも(出場枠が)狭くなってはいます。 ただ、自分が力を付けたら突破できないハードルではないと思うので、中国・台湾ツアーを通じて、日本で活動できるようになるというのが目標です。 まずはプロテストに受かって日本のツアーに出れるようになること。 そしてシード権をとれるようになりたいです」 黄金世代を中心に若い選手が活躍し、来季からはさらに下のプラチナ世代という強者たちがレギュラツアーに参戦する。 日本のレベルが年々上がり、日本でプロになるということも難しくなっている女子ツアー。 しかし、広く世界に目をやれば、戦いの場はある。 中国でシードを獲り、台湾ツアーへの出場権も自力でつかんだ笹原優美。 自ら行動することで未来を切り拓いている彼女の今後の活躍に期待したい。

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