よる ドラ 伝説 の お母さん 再 放送。 NHKよるドラ【伝説のお母さん】動画の無料視聴方法!1話~最終回まで全話

前田敦子、“プレッシャー”を背負える女優に AKB時代の姿と重なる『伝説のお母さん』の奮闘|Real Sound|リアルサウンド 映画部

よる ドラ 伝説 の お母さん 再 放送

所さん!大変ですよ! マジ。。 主演・前田敦子さんのコメント 魔法が使える役は初めてです!(笑) こんな非現実的な設定の中で、今、現実に起きている社会問題を扱っていて、小さなお子さんがいるお母さん達の代弁をしつつ、前向きにコミカルに描かれているのが素敵だなと思いました。 幸せな毎日の中に、育児とお仕事の両立は大変だということを体感してるので、メイの奮闘ぶりは他人事だとは思えません。 今だからこそ挑戦したいです。 皆さんにも是非楽しみにしていただければ嬉しいです! 原作者のコメント かねもと 実写ドラマ化のお話をいただいたときは、ビックリしました。 ファンタジーRPGの世界観をどう表現するんだろう!?と(笑)。 でも、子育てを取り巻く問題や、「子どもと自分の人生のバランスをどうやってとっていくか」をテーマに描いてきたので、今このタイミングで、ドラマ化する意味を見出してくれたのだと思います。 ドラマでは、原作では描かれなかった男性の目線や、さまざまな立場の人が登場します。 私も毎話台本を読むたびに、映像になるのが楽しみになっています。 みなさんも一緒にドラマの世界を楽しみましょう! 脚本家のコメント 玉田真也 かねもとさんの原作には育児をするお母さんにとって、どれだけ社会や周りの環境が無理解かという、とてもしんどい日本の状況が描かれています。 しかし、原作はそれをあくまでポップに軽やかに描いています。 軽やかにしんどいことへの共感を描くという難事をやってのけているのがこの原作です。 この共感にあふれた原作と、素晴らしいキャストが揃っているわけですから、面白くなかったら脚本のせいだな、とドキドキしながら書きました。 面白くなるといいなと思います。 大池容子 子どもの頃からゲームが好きでした。 敵を倒せば倒すほど強くなる主人公のように、コツコツ地道に生きていれば私もレベル100の何者かになれると信じていたような気がします。 あの頃、一緒にゲームをやっていた友だちの何人かは「働くお母さん」になりました。 モンスターよりも厄介な敵と戦う彼女たちに思いを馳せながら、かねもとさんの原作に倣って真摯に、でもコミカルに台詞を書くことを心掛けました。 お楽しみいただければ幸いです。 プロデューサーのコメント 上田明子 熱のある息子を病児保育に預けるとき。 仕事をやり残したまま夕方お迎えに走るとき。 やっと一緒にいられるはずの夜、お願い早く寝てと祈ってしまうとき。 全てが中途半端で私は一体何がしたいんだと落ち込みながら、自分で自分に「正しい母親でありたい」という呪いをかけていることにも気づきます。 勇敢なスタッフ・キャストの皆さま、そしてあなたと一緒に。 内なるモンスターを倒す冒険の旅に、出発です。 演出のコメント 村橋直樹 我々子育て世代は今、「ロールモデルがない時代のロールプレイングゲーム」という無理ゲーの只中にいるんじゃないでしょうか。 「父」と「母」、「男」と「女」が果たすべき役割(role)は、近年ガラリと変容かつ多様化してしまいました。 「女性活躍社会」?「男は一家の大黒柱」?「男女平等」?「イクメン」?喧伝される新旧の価値観が入り混じった言葉は、メダパニさながら私達を混乱させ続け、生物にとって最も重要であるはずの「子育て」はたらい回しされています。 そんな無理ゲーのなかで奮闘する主人公メイの姿を見て、観る方にたくさん笑ってほしい、そして、笑えない日本の状況に気づいてほしい。 そんな想いでこの企画を書き、作っています。 しかし、そこへ来た士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられ衝撃を受ける。 突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、メイたちに代わる新パーティのリーダーに任命されたと告げる。 さらに、国王主催の新たな討伐メンバー募集チラシを見せられると、仲間たちの怒りは頂点に達する。 一方、メイは子育てに専念できる状況に安堵しつつ、割り切れない思いも抱えていた。 メイ(28) 前田敦子 かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い。 現在はワンオペ家事育児と戦う毎日。 ひとり娘のさっちゃん(0歳8か月)を抱え、初めての子育てに奮闘している。 「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えない。 モブ(30) 玉置玲央 メイの夫。 行き当たりばったりでゲームとごろ寝が大好きだが「男は一家の大黒柱」という思いも強く、メイに対してコンプレックスを隠し持っている。 娘のさっちゃんのことは可愛がっているが、うんちのオムツは変えられない。 おだてに弱く、人が良い。 カトウ(25) 井之脇海 国王に仕える若き士官。 実直な仕事ぶりで人望も厚い。 10年前の魔王侵攻の際、メイに家族を救ってもらった過去がある。 冒険と育児の両立に悩むメイを支えようと奔走するが、国王の無茶ぶりに振り回され、いつも苦労が絶えない。 マサムネ(30) 大東駿介 伝説の勇者。 イクメン。 勤務先の商社では男性の育休第1号となったが、社内の風当たりは強く、疲弊している。 リーダーっぽい決めゼリフを試みるが、根がテキトーなため、大していいことは言えない。 モブとは実は悪友同士。 もうすぐ第2子が生まれる。 目立ちたがり屋で持ち歌を持っている。 ベラ(38) MEGUMI 伝説のシーフ(盗賊)。 あらゆる情報に精通し、世界を見通す。 夫と離婚し、ひとりで8歳の息子ベルを育てている。 完全男社会な盗賊会社(社是は「一日一盗」)でマミートラックと戦うワーキングマザーでもある。 マイペースなパーティメンバーをまとめる裏ボス的存在。 ポコ(26) 片山友希 伝説の戦士。 巨人の鉄槌が如き大剣を振り下ろす。 幼いころから誰より強くなろうと努力を重ねて、10年前の魔王討伐では最年少でパーティ入り。 普段は酒場で用心棒兼アルバイトをしている。 常識にとらわれずマイペースだが芯のある性格。 お酒好き。 クウカイ(23) 前原瑞樹 今回新たにパーティに加わった僧侶。 神の声を聴き、傷を癒す。 調子のいい後輩キャラで、憎めない。 当初は「子育ては女の仕事」と家父長制の申し子みたいな発言を繰り出すが、子育て中のメンバーやポコと行動を共にすることで、少しずつ変わっていく。 国王 大倉孝二 メイたちの国を統治する王さま。 「私、偉い?」が口癖で、士官のカトウや3人の大臣たちをいつも困らせている。 子育て政策には無関心。 自国にラグビー世界大会を招致するのが夢。 テキトーなようで、たまに鋭い発言をする。 さっちゃん(さつき)(0) 岡部明花俐 岡部光花俐 メイとモブの娘。 生後8か月で、メイとともに冒険に出ることになる。 最近、ハイハイとつかまり立ちを覚えて得意顔をする。 柔らかい食パンとたまごボーロが大好き。 魔王 大地真央 魔界を支配する王。 侵略のため人間を研究するも、魔族は雌雄同体であるため、「男だから」「女だから」という概念が理解できない。 人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」に付け入った奇策を弄する。 「…愚かな人間どもめ」「人間は複雑怪奇だ…」が口癖。 側近 村上新悟 長年魔王に仕える右腕。 10年前メイたちに魔王を封印されたことに忸怩たる思いを抱き、復活に尽力した。 日々人間研究に勤しみ、人間社会の矛盾や弱点を、非常に良い声でプレゼンする。 いつもクールだが、緻密な作戦を実行し、魔王を驚かせることが密かな喜び。 魔界のおにいさん、おねえさん 小林よしひさ 上原りさ 体操とうたが得意な魔界のタレント。 子どもたちとその親から絶大な人気を誇る。 おにいさんはサンバイザー、おねえさんはポニーテールがトレードマーク。 魔王が人間界について学ぶためのDVDシリーズに登場する。

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前田敦子主演のNHKドラマ『伝説のお母さん』第1話から第4話まで一挙再放送

よる ドラ 伝説 の お母さん 再 放送

今、最も攻めていると話題の「よるドラ」は新鋭クリエーターが脚本を手掛け、テレビ離れが進む若い世代をターゲットにした作品を生み出してきた。 これまで、ゾンビもの、LGBTの恋愛ドラマ、地下アイドルの推しオタクといった挑戦的な作品がSNSを中心に話題を呼んだ。 そんな「よるドラ」が第5弾として仕掛けてきたのはRPGの世界でリアルな子育て問題と向き合う「伝説のお母さん」。 原作者かねもとがツイッターにあげた一枚の4コマ漫画から生まれた異色のファンタジーだ。 香川県が、18歳未満の子どもがインターネットやゲームの依存症になるのを防ぐ目的で、「18歳未満は平日60分まで、休日90分まで」「中学生以下は午後9時まで、高校生は午後10時まで」などと使用の制限を明記した「ネット・ゲーム依存症対策条例」を発表し、ネット・ゲームの使用について騒がしいこの時期に放送するとは、やはり「よるドラ」はただものではない。 しかしそこはNHK、ただのRPGを舞台にしたドラマでは終わらせない。 1日に放送した第1話では、演じた役と同じ0歳児の母である前田敦扮するメイの現状が描かれた。 伝説の勇者たちが魔王を封印した10年後。 復活した魔王を倒すために、国王はかつての勇者ちに呼びかけ、魔王討伐の旅に出るよう命じる。 そのひとり「伝説の魔法使い」メイは、生後8か月の子をもつ母になっていた。 1日の第1話の放送後、Twitter TL(タイムライン)には、「魔王よりモブ討伐を先に!」といった夫モブのダメっぷりに対する怒りの声が散見された。 とにかくモブの駄目さ加減が半端ではない。 オムツをかえられない、ミルクも離乳食もあたえられない、危険なタバコの吸い殻は置きっぱなし。 劇団「柿喰う客」の中心メンバーとして活躍する実力派の俳優だ。 初出演映画『教誨師』では大量殺人犯の死刑囚を演じ高い評価を得、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」でも孤立させられた人々と敵対する防御服の男を演じた。 今回はゆるく頼りないダメ夫に見事に化けていた。 玉置は「まずはお母さんたちに共感していただいて、旦那さんは自分の姿勢を改め、子育てに参加しようと思っていただけたらいいなと思います。 僕は結婚もしていないし子どももいないですが、子どもはすごく好きです。 だから自分だったらモブみたいなことは絶対にしない」と真摯に語っている。 城下町の保育所不足や待機児童の多さ、女性の家事負担などに関心がないのはモブだけではない。 自分の偉さを強調するだけの愉快な国王(大倉孝二)、新メンバーのクウカイ(前原瑞樹)も心無い言葉を口にする。 有能な士官カトウ(井之脇海)は保育政策を提案しているが聞き入れてもらえない。 勇者マサムネ(大東駿介)が育休もしっかりとったイクメンという設定なのは救われる。 これから、さまざまな年齢や立場の男性キャラクターが子育てに対する見解を見せてくれそうだ。 「育児も家事も平等に」というこのご時世、男性目線の本音が気になるところだ。 「このドラマの一番奥深いテーマを語り、敵でありながら、今の子育て世代に一番、共感してもらえる役は実は魔王!」とアピールしている大地真央の登場は第2話となる。 魅力的な魔王の語りも楽しみに待ちたい。 復活した魔王(大地真央)を討伐するための旅へ出てほしいというのだ。 しかし今のメイは8か月の子を抱え、ワンオペ育児に奮闘する母親。 夫のモブ(玉置玲央)は頼りなく、保育所にも空きはない。 一度は冒険の旅を断ったのだが、国王の企みによってモブがリストラされ家計が危機に陥る。 悩んだメイは思い切ってモブに子を託し、伝説のパーティ再結成の祝賀会に参加し、戦士・ポコ(片山友希)ら懐かしいメンバーとの再会を喜んだ。 帰宅したメイを待っていたのはおむつもかえてもらえず泣き叫ぶわが子と惨状と化した自宅。 「イクメンなんて無理。 育児は母親がするもの」とモブに旅には行かないように諭されるメイだった。 仲間の盗賊・ベラ(MEGUMI)は戦場に赤子を連れてきたメイを叱り、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブのダメさに頼りなさにも憤る。 平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」と僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が加勢する。 一方、魔王は侵略のため人間たちの抱える問題を研究し、次なる攻撃を考えていた。 NHK 2020年2月1日スタート よるドラ「伝説のお母さん」 全8回)毎週土曜夜11時30分放送。 原作:かねもと「伝説のお母さん」。 出演:前田敦子、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央ほか。 PR動画等は番組公式サイトで公開されている。 NHKオンデマンドでも配信。

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伝説のお母さん|再放送はいつ?見逃した1話から最終話の動画をフルで視聴する方法!

よる ドラ 伝説 の お母さん 再 放送

現在放送中のよるドラ『伝説のお母さん』(NHK総合)は、主演を務める前田敦子にとって出産後のドラマ復帰作。 魔王が人間界への侵略をもくろむRPGの世界を舞台に、女性が結婚や子育てにおいて直面するリアルな悩みや葛藤を描いているのだが、ふんわりとしたファンタジーの物語だと甘く見ているとグサリと刺さるセリフに泣かされる。 前田敦子演じるメイは史上最強の魔法使いで、10年前に勇者たちと魔王(大地真央)を封印した。 現在は、生後8カ月になる娘のさっちゃんの子育てに右往左往。 夫のモブ(玉置玲央)は「育児は母親がするもの」と思い込んでいる節があり、子育てに関しては全く頼りにならない。 そこへ国王(大倉孝二)に仕える士官・カトウ(井之脇海)が現れ、メイに魔王討伐を依頼する。 魔王が復活したので伝説のパーティーは再結成。 討伐の旅に出ようとするが冒険と育児の両立は難しく、城下町の保育所には待機児童があふれていた。 役所の職員には「子育てを後回しにした人類の負けですね。 大人しく滅びましょう」とまで言われるメイ。 いわゆる「ワンオペ育児」で冒険どころではないメイだが、国王をはじめ周囲の期待は大きく、応えないわけにはいかない。 メイ自身、伝説のシーフ・ベラ(MEGUMI)の息子ベルに対して「子どもは子どもらしく遊ばなくちゃ」と、家事を手伝ってくれることを喜ぶよりも子どもらしくないことを心配するなど、家事をするのは大人の女の自分の役割だという思いが強いことが伺える。 伝説の魔法使いメイと、メイを演じる前田敦子には「新米ママ」というだけでなく、仲間たちの中心にいて、周囲の大きな期待に応える存在であり続けるという共通点がある。 自分の力を信じてくれる人から期待されたら、その期待に応えたいという気持ちになるのは自然なことだし、誰もが時に自分に与えられた役割について、理想と現実のギャップに悩むことがある。 考えてみると、国民的アイドルグループAKBを牽引してきた前田敦子ほど与えられた役割を背負うプレッシャーの大きさと対峙することを体現できる女優はいないのではないだろうか。 誰もが知るあの名言「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」が飛び出したのは、2011年の「第3回AKB48選抜総選挙」で1位になったときのことだ。 大人数のアイドルグループにおいて誰がセンターになるのか気になるところだが、ただそこにいるだけで納得させられる彼女の存在感は独特のものだった。 その翌年、AKB48を卒業し、女優業に邁進。 2018年に俳優の勝地涼と結婚、出産後も立て続けに話題作に出演している。

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