ダイマックス 能力変化。 【ポケモン ソード・シールド】ダイマックスとは?能力値の補正は1.5倍?設定やルールにレート戦への影響は?サイズや評価まとめ!

【ソードシールド】マックスレイドバトルで鋼・岩タイプの一部ポケモンの出現率アップ!【ポケモン剣盾】

ダイマックス 能力変化

概要 『』から登場するシステム。 バトル中にポケモンがすら可愛いレベルに 超巨大化するという特殊な現象で、現在のところ地方でのみ確認されているという。 が発見したガラル粒子と呼称される赤い素粒子によってダイマックスが可能とされ、発動させられる場所は限定されており、ガラル地方のポケモンスタジアムは一部を除き粒子放出量が充分なポイントに建造されている。 以前は頑丈な石組み造りのスタジアムで行われていたが、現在は収容人数が見込める様にナックルスタジアム以外は改修されている。 そして、特殊な鉱物を組み込んだアームバンド型デバイス「 ダイマックスバンド」があれば、トレーナーが任意のタイミングでポケモンをダイマックスさせることが可能となる。 ジムバトルでは推薦状だけでなく、バンドに必要なアイテム『ねがいぼし』も必須であり、特別なトレーナーだけが厳選されている最たる理由でもある。 また、バンドがあればダイマックス状態にあるポケモンも捕獲する事が可能であり、その際はボールが同様の変化を遂げ、迫力満点のゲットシーンが展開される。 ダイマックス中は一部の能力値が上昇し、さらに全ての技が強化された「 ダイマックスわざ」に変化する。 また発動中はエフェクトとして、空模様がマゼンタ色の渦巻く暗雲へと変わる。 加えてダイマックス中に倒されるとエネルギーが爆発し、元のサイズに戻りながら倒れるシーンが発生する。 全てのポケモンがダイマックス可能で、中にはダイマックスすると能力だけでなく、姿も変化する を使用できるポケモンも存在する。 上記の様にわざが強化される、特定のポケモンの姿が変化するのという意味では「」と「」の良いとこ取りな要素であるとも考えられ、本作ではその二つの要素は登場しない。 元々全てのポケモンには身体を縮小・無力化させてボールに収まる能力が備わっており、一部のポケモンは技「」で能動的に行使が可能。 ダイマックスは上記の要因でその性質が逆に発現したものではないかとの考察も存在する。 また乱用はポケモンへの負担があり暴走する危険性もあるので、制御下にある対戦では短時間しか使用できない。 パワースポットさえあれば人の手が無くともガラルの自然化で起こり得る現象である為、突然の巨大化や暴れる危険など、本来は人間とポケモン両サイド共に 自然災害に近い現象で、アニメではキョダイカビゴンがワイルドエリアの線路を塞ぐ実害も発生していた。 だが、ローズがバンドの開発やスタジアムの改良などを行った結果、エンタメ競技として導入が可能となり、対戦文化として人々に受け入れられる様になった。 しかし10年程とそう年月は経過していない為、ネズのようにダイマックスを嫌う者もいる。 ちなみに誤解されがちだが、ダイマックスバンドは任意発動を行う為のツールで、ダイマックス自体は要件さえ満たせばポケモン1体でも起こす事は可能。 ダイマックスの仕様• 1回のバトルで1度しかダイマックスできず、3ターン経過すると元の大きさに戻る。 HPが最大2倍まで増加する ダイマックスレベルによって増加量は変化する• ひるみ状態にならない• どく、まひ、やけど、こんらん、こおり、メロメロ、ほろびのうた状態にはなる• 状態異常で行動できなかった場合もターンは消費される• メガシンカ、Zワザと違い、どんな持ち物を持たせてもダイマックスは発動可能• ダイマックス中も持ち物の効果は発揮される 下記の例外を除く• 以下の技や効果を受け付けず無効化する• 「」等の一撃技• 「」による相討ち• 「」「」などの体重依存技• 「」「」等の技縛り ダイマックス前に受けたものも同様• 「」「」等の強制交代• 「」「」等の特性トレード• 「」「」等による持ち物の移動・消失• こだわりアイテムや「」の効果を無視する• 「」の効果は発揮されるが、「ダイウォール」は使えなくなる• 控えとの交代によって解除され、再度出す場合は通常のポケモンに戻っている。 「」「だっしゅつパック」等の味方側に由来する強制交代は無効化されない。 ダイマックスすると、そのポケモンが展開していた「」は消失する。 メガシンカ、Zワザ同様に発動時のアニメーションはカットできない• ダイマックスポケモンにを使うと、通常サイズのポケモンに変身する。 変身後にダイマックスしても解除される事はないが、キョダイマックス形態にはならない• なお、マックスレイドバトルでは上記の仕様に一部例外が盛り込まれている他、独自の仕様も存在する。 これらについては「 」の記事を参照。 ダイマックスわざ一覧 技のタイプ ダイマックスわざの名前 追加効果 ノーマルタイプ ダイアタック 相手全体のすばやさを1段階下げる ほのおタイプ ダイバーン 天候を「ひざしがつよい」にする みずタイプ ダイストリーム 天候を「あめ」にする でんきタイプ ダイサンダー を展開する くさタイプ ダイソウゲン を展開する こおりタイプ ダイアイス 天候を「あられ」にする かくとうタイプ ダイナックル 味方全体のこうげきを1段階上げる どくタイプ ダイアシッド 味方全体のとくこうを1段階上げる じめんタイプ ダイアース 味方全体のとくぼうを1段階上げる ひこうタイプ ダイジェット 味方全体のすばやさを1段階上げる エスパータイプ ダイサイコ を展開する むしタイプ ダイワーム 相手全体のとくこうを1段階下げる いわタイプ ダイロック 天候を「すなあらし」にする ゴーストタイプ ダイホロウ 相手全体のぼうぎょを1段階下げる ドラゴンタイプ ダイドラグーン 相手全体のこうげきを1段階下げる あくタイプ ダイアーク 相手全体のとくぼうを1段階下げる はがねタイプ ダイスチル 味方全体のぼうぎょを1段階上げる フェアリータイプ ダイフェアリー を展開する 変化わざ ダイウォール フェイントを除く全ての技を完全に防ぐ。 連続で使うと失敗しやすい• 変化わざは天候操作・積み技・妨害技等の種類を問わず、どんなものであっても「ダイウォール」に変化する• 大まかな概要はZワザとほぼ同じ• どのダイマックスわざも原則的には必中技で、全てが非接触技扱いとなる• タイプと物理・特殊の分類、単発威力だけが抽出され、元々の効果やデメリットは失われる• 相性・特性で無効になるポケモンには不発に終わり、追加効果も発動しない• 「ダイウォール」以外の「」系防御技を貫通し、威力を落とした状態でダメージを与えられる• これらの技は「」「」など特定の技を強化する特性の恩恵を受けない• 「」「」など「物理わざ全般」を強化する特性や、「」「」など、「タイプわざ全般」を強化する特性の効果は発揮される• 追加効果故か、ダイナックルとダイアシッドは他のタイプよりも威力が低く設定されている• その為「」「」等の高威力わざはかえって威力が低下してしまう• ダイマックスわざの追加効果は「みがわり」や「」で防ぐ事が出来ない• Zワザと違い、「」や「」等によるタイプ変化は反映され、変化後のタイプに応じたダイマックスわざが発動する。 キョダイマックスわざについては「」の記事を参照。 対戦において 以上の点や3ターンの制限、そしてダイマックス技の追加効果が軒並み強力なことから、アタッカーの素質のあるポケモンにはダイマックス適正があると言え、• 、、といった「はりきり」持ちのポケモン• 、、といった、リスクのある大技が主軸となるポケモン• 、、といった、追加効果の天候と特性を組み合わせて性能を上げられるポケモン• 、、といった、火力と足りない素早さを同時に補填できる準速• 、、といった、その他特性の恩恵が失われないポケモン 等とは相性が良く、• 、、といった、変化わざを主体とするポケモン• 、、といった、低威力わざの強化が強みのポケモン• 、、といった、ダイマックスすることで強さの源たる固有技の効果が失われてしまうポケモン• 、、といった、火力強化が見込めない特殊格闘・物理毒のポケモン 等とは相性が悪い。 基本的にダイマックスアタッカーとして運用するならば攻撃技を4つ採用した所謂フルアタ型が望ましいが、最近では相手のダイマックスに対抗するため、そしてあらやる場面でターン調整に活用できる点から、技スペースを多少圧迫してでも変化技を取り入れ、「ダイウォール」を採用しているトレーナーも多い。 また、や等「1ターン戦線離脱して次ターン攻撃」する技も、相手のダイマックスターンを浪費させる手段として注目を集めている。 余談 ポケモンを巨大化させる際に所謂「」と同様三段階を踏んで巨大化する演出があるほか、3ターンしかダイマックス形態を維持できないのも「」というをはじめとするの弱点を意識したものである可能性が高い。 もっとも、ポケモンの元ネタ自体が『』のであることを考えれば、そこまで突飛なことでもなかったりするが。 また、のモチーフになったには 巨人伝説が存在するため、それに絡めているとも考えられる。 関連タグ 「 全てのポケモンがダイマックスできる」という触れ込みのダイマックスであるが、実際には・・のガラル伝説3匹だけはダイマックスする事ができない。 なお、それ以外の伝説ポケモンにはこうした制限は無いようで、を介して他作品から連れてきたものは問題無くダイマックスが可能。 また、この3匹は・・という 対ダイマックス特効の専用技を持っており、元々の種族値と合わせてダイマックスポケモンにも引けをとらない。 ダイマックス不可がハンデにならないということである。 公式サイトの説明では、高層ビルに爪を立てる、じゃれついた相手を巨体で押しつぶす等の実際に背丈や図体が上昇していなければ不可能な記述も見られているが、クリア後に語られるマグノリア博士の見解では、ダイマックスしている最中もポケモンの元々の大きさは変わっていないと言われている。 その為、正確には細胞増殖などで肉体を肥大化させているのではなく、『』のだと思われる。 関連記事 親記事.

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【ポケモン剣盾】ダイマックスの仕様とやり方【ソードシールド】

ダイマックス 能力変化

はじめに 「ダイマックスするポケモンはHPが高い方が得」という考え方 ソード・シールドから実装された 「ダイマックス」ですが、ポケモンがダイマックスするとHPが2倍になる・技がダイマックス技になるなどの恩恵があります。 その HPが2倍になるという効果から「ダイマックスするポケモンはHPが高い方が得」という考え方があるのですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 結論から言いますと、確かにダイマックスの一次的な効果を見れば 「ダイマックスするポケモンは、耐久値が高い方が実数値的に得」と考えることができます。 ただあくまで「耐久値が高い方が」であり、防御や特防よりもHPを高くした方が得になるわけではありません。 ダイマックス中のHPと防御・特防の関係 まず「HPが倍になるんだから、HPが高い方が得なのでは?」といった疑問が上がると思うのですが、実はHP実数値が2倍になるからといって 防御・特防の実数値よりもHP実数値の方が比重が大きくなるという訳ではありません。 例を上げて考えてみましょう。 HP実数値が130のミミッキュに対して、サザンドラの攻撃が130ダメージ入ったとします。 ではここで、ダイマックスの効果が 「HPを2倍にする」ではなく 「防御・特防を2倍にする」という効果だと仮定して考えてみましょう。 するとミミッキュの耐久はダイマックスによって倍になり、元々130ダメージだったサザンドラの攻撃は半分の65ダメージになります。 つまり、ダイマックスの効果はあくまで「HPを2倍にする」効果なのですが、 実際に得た結果を見てみると「防御・特防を2倍にする」効果とも置き換えることも可能なのです(ダメージ計算の都合で多少の誤差はありますが)。 少し回りくどい解説になりましたが、つまり ダイマックスの効果によってHP実数値と防御・特防実数値の間に優劣は付きません。 防御・特防を高くすれば被ダメージが少なくなり、攻撃を耐える可能性が高くなる。 最大HPを高くすれば、被ダメージが変わらなくてもHPが残って攻撃を耐える可能性が高くなる。 HPと防御・特防の関係は常に表裏一体の対等な関係で、ダイマックスが絡んだからといって特別変化があるわけではないのです。 そのため、「ダイマックスするポケモンだから」と特別HPを高くする必要はなく、通常の非ダイマックスポケモンと同じ方法で行う耐久調整が最も効率の良い耐久調整になるのです。 努力値調整をする上での関係 レベル50のポケモンの能力値は 努力値を8振ることで実数値が1上がるようになっているのですが、ダイマックス前提であれば HPは努力値を8振ることで実数値が2上がることになります。 恐らくこの辺りから「ダイマックスするポケモンはHPが高い方が得」という考え方につながるのですが、この考え方は少し間違っています。 とある HP170・防御100のポケモンを例に挙げて考えてみましょう。 このポケモンがダイマックスをすると、HPが倍になり HP340・防御100になりますね。 この場合、ダイマックスをするとHP340・防御110になり、耐久は努力値を振る前の 1. この2つのパターンを見比べてみると、防御を10上げた時は耐久が1. 10倍、HPをダイマックス換算で20上げた時は耐久が1. 06倍になっており、 HPに振った場合の方が上げ幅が小さくなるという結果になりました。 少し以外な結果ですが、これはHP実数値が2倍の大きさになっている分、 HP実数値1の価値も半減してしまっているために起こる現象です。 06倍)は、共に耐久値が約1. 06倍になる変化であり、ダイマックスしてもしなくても努力値あたりの耐久値の上り幅には変化がないのです。 このように、 ポケモンをダイマックスさせても、HP実数値と防御・特防実数値の関係性に特別な変化はありません。 見かけ上の数字に惑わされて、防御・特防よりもHPの方が優先して上げるべきだと勘違いしてしまわないように注意しましょう。 まずダイマックスの一次的な効果をいくつか挙げてみます。 実数値に換算したダイマックスの効果 ・HP実数値が2倍になる(防御・特防の実数値が2倍になるとも考えられる) ・攻撃・特攻の実数値が約1. 5倍になる 多くのポケモンは攻撃と特攻のどちらかが不要な数値になるため、実数値的に見た場合は、1. 単刀直入に訊きます、 ソーナンスがダイマックスして強いですか? ソーナンスは耐久値が高いポケモンなので先ほどの理論で行けばダイマックスして得をするポケモンということになるのですが、高い耐久力で相手の攻撃を耐えることはできても、返しのダイマックス技で相手を倒す火力がありません。 火力が低く耐久値が高いポケモンがダイマックスをすると、耐久上昇やダイウォールを絡めて相手のダイマックスターンを枯らす・定数ダメージを稼ぐなどの行動ができるのですが、どれも受け寄りの行動で、ダイマックス中は再生技が使えない事も相まってあまり強い行動ではないとされることが多いです。 しかし反対に、耐久が低くても素早さや火力が高いポケモンがダイマックスを使うと、不足していた耐久を補う形になり、ダイマックスによって攻防共に隙が少ないポケモンになります。 つまり、 実数値的に得だとしても、元々高い耐久をさらに伸ばすよりも元々低めの耐久を補う形で伸ばしてあげた方がダイマックスが活きる場面が多いということですね。 ダイナックル・ダイアシッド・ダイジェット等による追加効果を考えれば、攻撃・特攻・素早さの実数値も関係してきますし、素早さが高いポケモンの方が先制してダイマックス技を使いやすいことを考えれば、耐久上昇などの追加効果の恩恵を1ターン目に先制して受けられるかどうかなどの影響も出てきます。 さらに火力補正がある天候やフィールドを展開するダイマックス技については、天候補正に技威力の上昇が重なることで2ターン目以降の火力上昇率が2倍程度にまで膨れ上がることもあります。 あくまで追加効果から受ける二次的な恩恵であるため、目当てのダイマックス技を撃てなかったり、天候・フィールドを上書きされてしまうような状況だと効果が無いのですが、ダイマックス技の追加効果まで考慮すると、 一概に「耐久値が高い方が実数値的に得だ」とも言い切れなくなってしまうのです。 結論として さて、ここまでの結論としては 「ダイマックスによって 耐久が高い方が実数値的に得な時もあれば、 火力や素早さが高い方が実数値的に得な時もある。 さらに実際の対戦での損得を考えたら、また別の結果になるかもしれない」ということになるのでしょうか? 「じゃあ結局結論は何なんだ?」と言われるかもしれませんが、別に真新しい結論が出て来るわけではなく、既に結論は出ています。 たとえダイマックス前提のポケモンであっても、特定の能力値を高くするような特別な調整を行う必要はありません。 ダイマックスによってHPが増えたり火力が上がったりはしますが、それで何かの能力値を特別高くしなければならないなんてことはないのです。 考えてみてください、剣の舞を覚えたポケモンの調整をする時、 「剣舞を積めば攻撃が2倍になるから、攻撃に努力値を多く振った方が実数値的に得だ」なんて考え方をしますか? しないはずです。 実数値的に得かどうかを考えるのは、切り捨てが絡む実数値11n調整をする時くらいでしょう。 このように、一応「一次的効果を見れば、ダイマックスするポケモンは耐久値が高い方が実数値的に得」ではあるのですが、さらに複雑な要因が絡み合う実際の対戦で考えてみると、一概にどの能力値がダイマックスに得に働くのかを判断することはできません。 そのため、特別「ダイマックスするから〇〇の能力値を高めにしなければ」と考える必要はなく、 ダイマックスしないポケモンと変わらない方法で火力調整・耐久調整・素早さ調整を行うのが一番効率が良い調整となるのです。

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【ポケモン剣盾】ダイマックスの効果と仕様・やり方【ポケモンソードシールド】

ダイマックス 能力変化

ダイマックスとキョダイマックスの関係について ダイマックスとキョダイマックスの詳細を説明する前に、この2つの関係性を説明しておきます。 ダイマックスはポケモン剣盾で登場した新システムでポケモンが巨大化できる現象です。 これはダイマックスバンドをトレーナーが持っておけば全ポケモンが可能です。 そしてキョダイマックスは、ダイマックスをする中でも一部のポケモンにのみ発生する現象で大きさだけでなく、姿も変わります。 まずはこの2つの関係性を頭に入れておいてください。 正直同じものだと思ってたので、これが解消されただけでも今回調べた価値がありました。 ダイマックスとは ポケモン剣盾で登場する新システムで、特定の場所でのみポケモンたちが巨大化できる現象のことを言います。 メガ進化と少し似ているんですが、全ポケモンが対象なのでそこは大きな違いです。 強さがどのくらい変わるかはまだ不明ですが、おそらく強くなると考えられます。 ダイマックスの特徴 1回のバトル中に1度しか使えない メガ進化同様にバトル中に1回しか使えません。 ただしメガ進化と異なるのは、ポケモンにアイテムを持たせる必要はなさそうであるため、どのポケモンでもいつでもダイマックスできます。 ダイマックス技が使える ダイマックスすると使用できるわざが「ダイマックスわざ」へと変化します。 ダイマックスわざは本来覚えているわざのタイプや分類 へんかわざ で変化し、どれも強力な効果を持ちます。 これまでに登場しているダイマックス技は以下です。 3ターン経過すると元の姿に戻ってしまう メガ進化と大きく異なる点です。 3ターンしか持続効果がありません。 まもるを2回挟まれると実質1ターン?まもる貫通のダイマックス技があるといいですね。 ひるみ効果が無効 ダイマックスポケモンはひるみの効果を無効化する特性があります。 そのため、ねこだましなどを使用してもダイマックスターンをひるみで消費させることはできないので注意しましょう。 交代するとダイマックス状態は解除 ダイマックスしたポケモンも、他のポケモンと同じようにバトル中にいつでも引っ込める事が可能です。 ただしダイマックスしたポケモンを引っ込めるとダイマックスは即座に解除され、ダイマックスをする権利もそのまま消えてしまうので引っ込める際には注意したいです。 おそらく全ステータス1. 5倍になる(不確定情報) 公式で発表されている画像を見ると、アーマーガアのHPが1. 5倍になっています。 ということは、全ステータスが1. 5倍になるという可能性も考えられますし、割と現実的な気もします。 キョダイマックスとは こちらも剣盾から登場するシステムの1つで、先ほど説明したようにダイマックスの一部です。 ポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」の内、特定のポケモンに確認される特殊なダイマックス現象となっています。 「キョダイマックス」するポケモンたちは大きくなるだけでなく、より個性が際立った姿に変化すします。 また、通常のダイマックスと同じように一部の能力が上がるだけでなく、通常のダイマックスポケモンには使うことのできない「キョダイマックスわざ」という、そのポケモン専用のダイマックスわざを使うことができるようになるそうです。 キョダイマックスポケモンはどうやって手にいれる? キョダイマックスできるポケモンは限られているのですが、さらに限定されている条件があります。 それはキョダイマックスができるポケモンであっても普通の個体ではキョダイマックス出来ず、マックスレイドバトルでのゲットかイベントなどでの配信で入手できる「特別なポケモン」のみがキョダイマックス可能となります。 マックスレイドバトルって? マックスレイドバトルは、野生のダイマックスポケモンに4人のトレーナーで協力して挑む、新しい遊び。 野生のダイマックスポケモンは、バトル中にずっとその巨大な姿を保ち、特別な力を持っているため、非常に手ごわい。 マックスレイドバトルでは、参加する4人のトレーナーのうち、1人が1回だけしかポケモンをダイマックスさせることができないため、仲間との協力が非常に重要になる。 適当に挑んでも返り討ちに合う可能性も高く、きちんと戦略を考えてマックスレイドバトルには挑む必要がありそうです。 これはSNSか動画配信で一緒に行ってくれる人を募集するしかないですね。 キョダイマックスできるポケモンは?キョダイマックスポケモン一覧 これまで発表されているポケモンは以下のポケモンがいます。 一覧にしました。 ポケモン キョダイマックスわざ 変化する技のタイプ リザードン キョダイゴクエン ほのお バタフリー キョダイコワク むし ピカチュウ キョダイバンライ でんき ニャース キョダイコバン ノーマル イーブイ キョダイホーヨー ノーマル カジリガメ キョダイガンジン みず アーマーガア キョダイフウゲキ ひこう マホイップ キョダイダンエン フェアリー 現在公開されているのは、初代のポケモンと新しく出る剣盾のポケモンだけですね。 ただしここに紹介されている以外にも、多くのポケモンがマックスレイドバトルで出現するようなので、非常に期待できるシステムです。 1匹ずつ紹介していきます。 基本的にはからの引用です。 キョダイマックスのすがた「リザードン」 熱く燃える体内の炎 体内を渦巻く炎の力が強化され、しっぽだけでなく、口や角からも炎が溢れ出ている。 リザードンがほえると、この炎はさらに熱く燃え上がるようだ。 相手を焼き尽くす炎の翼 キョダイマックスのパワーによって格段に強化された炎が、翼を形成している。 マグマよりも熱いこの翼を飛ばし、相手を焼き尽くす攻撃を得意とするぞ! キョダイマックスわざ「キョダイゴクエン」 キョダイマックスしたリザードンが繰り出すほのおタイプの攻撃は、「キョダイゴクエン」に変化する。 「キョダイゴクエン」には、攻撃によるダメージだけではなく、ほのおタイプ以外のポケモンに4ターンの間ダメージを与え続ける効果があるぞ! キョダイマックスのすがた「バタフリー」 眩い光を放つ鱗粉 極限まで巨大化した、眩く光る羽を持つ。 この光の正体は眠り、痺れ、猛毒を伴う鱗粉であり、キョダイマックスしたバタフリー最大の武器にもなっている。 巨大化した羽が巻き起こす強風 巨大化した羽は、羽ばたくだけで、10トントラックが宙に浮くほどの強風を巻き起こす。 この風とともに、猛毒の鱗粉が辺りを舞うため、周囲にいるだけでも非常に危険なポケモンだ。 キョダイマックスわざ「キョダイコワク」 キョダイマックスしたバタフリーが繰り出すむしタイプの攻撃は、「キョダイコワク」に変化する。 「キョダイコワク」は、ダメージを与えるだけでなく、相手の周りに鱗粉をまき散らし、相手のポケモン全員をどく、まひ、ねむりのいずれかの状態異常にさせる効果を持っている。 キョダイマックスのすがた「ピカチュウ」 電気をためた破壊力抜群のしっぽ 頬のでんきぶくろで作ったエネルギーを、全てしっぽに蓄えている。 バトルの際には、このしっぽを相手にたたきつけ、雷にも匹敵する電力を送り込む。 パワーアップした発電能力 電気を作る力が飛躍的に強化され、発電所にも負けないほどの電気を生み出すことができる。 ただし、キョダイマックスのすがたを保てる時間が短く、この電気を人々の暮らしに活用することは難しいようだ。 キョダイマックスわざ「キョダイバンライ」 キョダイマックスしたピカチュウが繰り出すでんきタイプの攻撃は、「キョダイバンライ」に変化する。 「キョダイバンライ」は、ダメージを与えるだけでなく、相手のポケモン全員をまひ状態にさせる追加効果を持っているぞ! キョダイマックスのすがた「ニャース」 伸びた体に輝く大判 キョダイマックスしたことにより、胴体が伸びに伸び、額の小判は巨大な大判へと変化を遂げた。 大判からキョダイマックスのパワーを一気に発射して、あたりに強烈な黄金の輝きを放つ。 大損害を招く爪とぎ キラキラと光るものに目がなく、ガラス張りの高層ビルを見ると、誘惑に抗えずに爪とぎを始めてしまう。 この爪とぎによって、外壁が削られ、窓ガラスが割れるなどの被害も発生してしまうようだ。 キョダイマックスわざ「キョダイコバン」 キョダイマックスしたニャースが繰り出すノーマルタイプの攻撃は、「キョダイコバン」に変化する。 「キョダイコバン」には、ダメージを与えるだけでなく、辺りに無数の小判を散らばせる効果があり、戦闘終了後に多くのお金を手に入れることができる。 また、「キョダイコバン」には、相手のポケモン全員をこんらん状態にする効果もあるぞ! キョダイマックスのすがた「イーブイ」 相手をメロメロにする魅惑のわたげ キョダイマックスのパワーによって、くびまわりのわたげが、これまで以上にもふもふしている。 このわたげに包み込まれた相手は、戦意を失い、イーブイのとりこになってしまうようだ。 受け止めきれない無邪気さ キョダイマックスしたことで、元々の無邪気さに拍車がかかり、どんな相手でも、じゃれつこうとするようになる。 その巨体ゆえにじゃれついた相手を押しつぶしてしまうことも多いようだ。 キョダイマックスわざ「キョダイホーヨー」 キョダイマックスしたイーブイが繰り出すノーマルタイプの攻撃は、「キョダイホーヨー」に変化する。 「キョダイホーヨー」には、ダメージを与えるだけでなく、イーブイと性別の異なる相手のポケモン全員をメロメロ状態にする効果があるぞ! キョダイマックスのすがた「カジリガメ」 巨体で相手を押し潰す キョダイマックスのパワーによって、後ろ足で立ち上がり、二足歩行になった。 立ち上がった姿勢から、その巨体を生かして相手のポケモンにのしかかることで、押し潰してしまう。 岩山に大穴を穿つ力 甲羅の中に縮めている首を急激に伸ばして攻撃する力と、巨大な鉄塔をあっさりと噛み切ることができるほどのあごの力が相まって、岩山に一撃で大穴を穿つことができるぞ! キョダイマックスわざ「キョダイガンジン」 キョダイマックスしたカジリガメが繰り出すみずタイプの攻撃は、「キョダイガンジン」に変化する。 「キョダイガンジン」には、ダメージを与えるだけでなく、相手の周りに無数の岩を浮かべ、交代で出てきたポケモンにダメージを与える効果があるぞ! キョダイマックスのすがた「アーマーガア」 強化された胴体のアーマー キョダイマックスのエネルギーにより発生する上昇気流を巨大な翼で受けて滞空し、相手のポケモンと戦う。 胴体のアーマーが強化されているため、地上からポケモンに攻撃されても、びくともしないぞ! 独立して飛行するブレードバード キョダイマックスのパワーによって、翼を覆っていたアーマーが分離し、独立して飛行するブレードバードになる。 このブレードバードを標的に向かって飛ばし、相手を斬りつけて攻撃するぞ! キョダイマックスわざ「キョダイフウゲキ」 キョダイマックスしたアーマーガアが繰り出すひこうタイプの攻撃は、「キョダイフウゲキ」に変化する。 「キョダイフウゲキ」には、ダメージを与えるだけでなく、リフレクターやひかりのかべ、まきびし、エレキフィールドなどを消し去る効果があるぞ! キョダイマックスのすがた「マホイップ」 衝撃に強いクリームの体 体から溢れ出しているクリームは、受ける衝撃が強ければ強いほど固くなっていくため、物理攻撃に対して圧倒的な防御力を誇る。 また、マホイップの体についている巨大化した「きのみ」のデコレーションはダイヤモンド並みの強度があり、生半可な攻撃では傷一つ付けることができないといわれている。 高カロリーのミサイル 周囲に向かって、クリームでできた高カロリーのミサイルを打ち出して攻撃する。 このクリームに触ったポケモンは幸せな気分となり、体中にエネルギーがみなぎるが、同時にひどい錯乱状態に陥ってしまうようだ。 キョダイマックスわざ「キョダイダンエン」 キョダイマックスしたマホイップが繰り出すフェアリータイプの攻撃は、「キョダイダンエン」に変化する。 「キョダイダンエン」には、相手にダメージを与えつつ、味方全体のHPを回復する効果があるぞ!.

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