ポケモン剣盾 ドラパルト 対策。 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【ポケモンソードシールド】|blogs.redeyechicago.com

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ポケモン剣盾 ドラパルト 対策

7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦環境における対策必須な強ポケモンについて掲載しています。 どのポケモンが強く、よく遭遇するのか、どのように対策すれば良いのかという事について詳しく解説していますのでお役立てください。 対戦お役立ち関連記事 目次• ミミッキュやギャラドスなど多くの物理アタッカーに対して後出しでき、積み技やとんぼ返りで有利に動くことができます。 物理技主体のポケモンでも、アーマーガア意識でだいもんじを採用することもあります。 物理の積み合戦は相手有利になることが多いので気をつけましょう。 素早さもかなり高く、優秀なタイプに物理環境に適した高い防御力が合わさり、見た目からは想像もつかないポテンシャルを持ったポケモンとなっています。 対策 弱点がほのおタイプのみのポケモンですが、そのほのおタイプの技は4倍弱点となっています。 ほのおタイプの技をアイアントよりも先に出せるエースバーンやドラパルトが主な候補です。 また、アイアントが出てきた場合はほぼダイマックスしてくると考えて良いので、相手のダイマックスを読んでダイウォールなどで時間を稼ぐのも良いでしょう。 全体的な能力の高さととくせいも相まって耐久もそこそこで、アタッカー以外の運用も可能です。 対策 受けポケモンとしてはサニーゴやドヒドイデが候補となります。 際立って攻撃が高いわけでは無いためタイプ受けから有利をとりましょう。 85(エラがみの威力) x 2(エラがみの効果) x 1. 5(がんじょうあご) x 1. 5(タイプ一致)でわざ威力「382」(雨だとさらに1. 5倍で570)というとんでも火力が特徴的なポケモンです。 ちょすいやよびみず等の水無効の特性持ちで受けるのも効果的です。 最速ドラパルトは、スカーフ最速ウオノラゴンよりも早いので安心して攻撃できます。 高い攻撃力からフェアリー技やふいうちをするだけでも強いですが、とくせい「いたずらごころ」による先制みがわりや、でんじは、壁貼り、耐久潰しのちょうはつなどの行動も強いです。 耐久寄りのステ振りでビルドアップする型も存在します。 対策 耐久力は高い方ではないので、やりたいことをされる前に殴って倒し切ってしまいましょう。 壁貼り型に対しては、わざと時間を稼ぐのも有効な手段です。 オーロンゲの育成論と対策を詳しく解説 オニゴーリ 基本情報 タイプ こおり とくせい むらっけ 主力技 ・まもる ・みがわり ・フリーズドライ ・ぜったいれいど とくせい「むらっけ」で能力アップ とくせい「むらっけ」は、毎ターン終了時にランダムで能力が2段階上がり、別の能力が1段階下がるという特性です。 対策 対策方法は、連続攻撃や状態異常、ちょうはつ、相手のまもるのタイミングでダイマックス技などが挙げられます。 みがわりを貫通できるハイパーボイス持ちのニンフィアも有力な対策候補です。 とにかくターン数を稼がれれば稼がれるほど不利になっていくので、早めに対処したいです。 オニゴーリの育成論と対策を詳しく解説 オノノクス 基本情報 タイプ ドラゴン とくせい かたやぶり 主力技 ・りゅうのまい ・じしん ・ドラゴンクロー ・げきりん ・ばかぢから ・アイアンテール オノノクス は かたやぶりだ! 相手の特性を無視して攻撃出来るかたやぶりの特性を持ち、非常に高い攻撃力が魅力のポケモンです。 「ばけのかわ」や「ふゆう」を無視出来るので、ミミッキュやロトムといった流行りのポケモンに対して強気に出れます。 対策 攻撃力は高いものの、耐久面が脆いです。 サザンドラなど素早さで勝っているポケモンや、襷持ちで対応するのが良いでしょう。 主にアタッカーとして採用される場合が多く、積み技の「のろい」は自身のステータスと相まってかなりの高相性技です。 対策 唯一の弱点タイプ「かくとう」が非常に重要です。 元々高い特殊耐久に加えて、物理防御に努力値を割いている型が多いため、弱点を突けなければどんな技でも対処に時間がかかってしまいます。 素早さが非常に低く先制技もないのでその点で有利をとっていきたいところです。 ダイマックスとの相性もよく、今まで採用し辛かったひこうわざもダイジェットで素早さを上げながら使用できるようになって非常に強力。 対戦環境にギャラドスより早いでんきタイプのポケモンがほぼいないこともあり、採用率が非常に高い。 火力も高い部類ではなく じしんかじょうや龍の舞で上がる事はありますが 、ナットレイやアーマーガアなどの物理受けでも十分に対応できます。 ギャラドスの育成論と対策を詳しく解説 ゴリランダー 基本情報 タイプ くさ とくせい しんりょく 主力技 ・ドラムアタック ・はたきおとす ・じしん ・ばかぢから ・とんぼがえり 専用技ドラムアタックで素早さダウン ゴリランダーの特徴はなんといっても相手の素早さを下げる専用技ドラムアタックでしょう。 ゴリランダー自体の素早さもそこそこあるので、素早さを一段階下げれば最速ドラパルトにも素早さで勝つことができます。 対策 覚える技の範囲は広く無いので、アーマーガアやナットレイ、ギャラドス、ウインディなどで対応することができます。 素早さも早めで、今作採用率の高いミミッキュ・ウインディ・ヒヒダルマ・ドリュウズに上から殴ることができるのも強みです。 対策 フェアリータイプにはめっぽう弱いので、ミミッキュやニンフィアなどで対応するのが良いでしょう。 こだわりスカーフの採用例が多いので十分警戒しましょう。 サザンドラの育成論と対策を詳しく解説 サニーゴ 基本情報 タイプ ゴースト とくせい のろわれボディ 主力技 ・ちからをすいとる ・ねっとう ・おにび ・ナイトヘッド ・ステルスロック 非常に硬い物理受けポケモン ソードシールドで新たな進化先が出たことで、しんかのきせきを持たせることができるようになり耐久値が非常に高くなりました。 並みのアタッカーでは「ちからをすいとる」をされるだけで何もできずに倒れていきます。 対策 ちからをすいとるは攻撃技でないので、みがわりやちょうはつが有効打となります。 サザンドラやギルガルドなどの特殊アタッカーが主な対面候補となります。 現環境で人気のドラパルトとミミッキュ、ギャラドスなどに対して有効打となるポケモンです。 対策 タイプは優秀ですが、とくぼうが低いため等倍のとくしゅわざでも体力を大きく削ることができます。 がんせきふうじで素早さを下げてくる可能性もあるので注意して行動を選択しましょう。 対策 トゲキッスは耐久に優れているため、2倍じゃくてん技では落としきることができずに、逆に「じゃくてんほけん」を発動させてしまう可能性があります。 ダイマックスをしてくる可能性も高いので、あえて弱点をつかずに削ったあとに弱点をついて倒しきるのが理想です。 倒しきれないで交代されるとHPが回復して戻ってくる厄介なとくせい「さいせいりょく」を持っています。 対策 くろいきりの採用も珍しく無いので、安易に積み技を積むのはおすすめできません。 ロトムやドリュウズなどの有利対面からしっかり弱点をついて落としていきたいです。 なんといっても型の多さが非常に厄介で、高い素早さから様々な行動を上から押し付けてきます。 対策 物理型か特殊型か、もちものはスカーフかタスキかじゃくてんほけんか…まずは相手のドラパルトの役割をしっかり把握しなければドラパルトだけで試合を壊されてしまいます。 その上で、フェアリータイプ(ミミッキュ・オーロンゲ)や鋼タイプのポケモン(アーマーガア・ナットレイ)を出してしっかり流れを自分のものにしましょう。 かたやぶりの場合は登場時にわかるので、その場合はミミッキュやロトムを出すのはご法度です。 きあいのたすきの採用率も高いため十分警戒しておきましょう。 初心者が考えたパーティでだれもナットレイを倒せないなんてこともしばしば。 対策 ほのおが4倍弱点なのでしっかりそこをついていきましょう。 ほのおタイプのポケモンを採用してない場合は、サブウエポンでほのおわざを持っているポケモンを1体以上採用しておくのがオススメです。 火力の目安としては、ドラパルトの性格無補正だいもんじダイバーンで確定1発となります。 ナットレイの育成論と対策を詳しく解説 ニンフィア 基本情報 タイプ フェアリー とくせい フェアリースキン 主力技 ・ハイパーボイス ・マジカルフレイム ・シャドーボール ・あくび ・めいそう 特殊フェアリーアタッカー 隠れ特性のフェアリースキンによって放たれる高火力のフェアリー技が強力です。 耐久値も高く特殊受けとしての一面もあります。 今作でマジカルフレイムを習得したことにより、はがねタイプへの有効打が増えました。 対策 物理耐久は高く無いため物理技をぶつけるのが良いでしょう。 ハイパーボイスはみがわりを貫通するため注意しましょう。 ニンフィアの育成論と対策を詳しく解説 ヌオー 基本情報 タイプ みず じめん とくせい てんねん 主力技 ・ねっとう ・じしん ・どくどく ・じこさいせい ・まもる 積みアタッカーを止める物理受け 特性てんねんによって相手のステータス変化を無視するのが強力なポケモンです。 つるぎのまいやりゅうのまいをうまく積めたとしても関係なく交代を余儀なくされてしまいます。 タイプ相性も優秀で、草タイプ以外の弱点はありません。 対策 4倍弱点の草タイプの技が第一の対策です。 もし草タイプの技がなければ、物理耐久型が多いため特殊攻撃で攻めると良いでしょう。 受けポケモン共通対策のちょうはつやこだわりトリックも効果覿面です。 連続技が主体のため、きあいのタスキやミミッキュも難なく突破してくるので対策を怠ると一気にもっていかれます。 対策 持ち物はほとんどの場合きあいのタスキなので、「弱点攻撃+先制技」「攻撃+砂嵐」などで対応しましょう。 ダイマックスで体力を増やせば耐えることも多いので、先制技がない場合はダイマックスで対応しましょう。 HPは低いですが、物理防御は非常に高いため要注意です。 じゃくてんほけんを持っていることが多く、下手に弱点で殴ると攻撃が2段階あがってしまい大変な事になってしまいます。 等倍で殴り合うにしても、相手はダイマックスわざで攻撃も防御も上げながら殴ってくるので手のつけられない要塞が誕生してしまいます。 対策 耐久が高いので複数回殴って倒すのがベターです。 タスキドリュウズやミミッキュなどの行動保証があるポケモンで上から攻撃をしましょう。 バンギラスがダイマックス状態だと4倍弱点の格闘技でも落とせないことがほとんどなので、気をつけてください。 これによりただでさえ高い攻撃力がさらに1. 5倍されてきます。 もちものはこだわりスカーフを持っていることが多いです。 対策 攻撃力は恐ろしいですが、やってくることは単純です。 まもるを採用している場合一度まもると相手の技を見ることができてサイクルで優位に立てるでしょう。 こだわりハチマキかこだわりスカーフかの判別をできるとぐっと対応しやすくなります。 ヒヒダルマの育成論と対策を詳しく解説 ポットデス 基本情報 タイプ ゴースト とくせい くだけるよろい 主力技 ・シャドーボール ・アシストパワー ・ギガドレイン ・ふいうち ・からをやぶる ・バトンタッチ 特殊型のからやぶりアタッカー からをやぶるといえばパルシェンが有名ですが、このポットデスもからをやぶるの代名詞となったポケモンです。 パルシェンと違うのは、特殊型であることとバトンタッチを習得できるということです。 連続技を持っていないので突破力こそパルシェンに劣りますが、トリッキーなわざを習得するため面白いプレイングもできるでしょう。 対策 もちものは高確率できあいのたすきなので、「抜群+先制技」「ダイロック+砂嵐」で倒すのが主な手段となるでしょう。 また、とくぼうは高いですがぼうぎょは低いので物理で攻めた方が良いでしょう。 突破力は高くないので、パルシェンより受けは成立しやすいですがバトンタッチをされると厄介な展開になるのでそちらもケアしておきたいです。 ミミッキュ対策をしていなければかならずミミッキュ無双をされることになるので対策は必須になっています。 対策 特性「かたやぶり」を持ったドリュウズやオノノクス、連続技でばけのかわを潰せるパルシェン、強力な物理受けであるアーマーガア・ナットレイなどが主な対策ポケモンとなっています。 トリックルームを使用するミミッキュもいるため頭の片隅においておきましょう。 持ち物を1ターン目にやけど状態になる「かえんだま」にする事で、元々高めな特防と合わせて、物理と特殊の両方をケア出来る優秀な受けポケモンとなってくれます。 対策 じこさいせいを持っているため中途半端な攻撃は不利となります。 ミロカロスを半分以上削ることができる電気技か草技は必ず1つは準備しておきたいです。 ミロカロスの育成論と対策を詳しく解説 メタモン 基本情報 タイプ ノーマル とくせい かわりもの 主力技 なし へんしんして上から殴る メタモンのやることは単純で、相手の姿になりこだわりスカーフで上から殴るというものです。 上昇した能力もそのままコピーするので、積み技をしていた場合非常に厄介です。 ゴーストタイプ・ドラゴンタイプは自身のわざが自身に対して効果抜群となるので、そういったタイプが多い場合は要注意です。 対策 主な持ち物はこだわりスカーフです。 ですので、相手に先手を取られるものと思って対応しましょう。 HPのみメタモンの元の数値のままなので、HPが高いポケモンの場合は殴り勝てる可能性もあります。 素早さが上がるダイジェットもタイプ一致で使えるので、状況に応じて火力を高めるか素早さを高めるかを切り替えていけます。 ソーラービームのおかげで苦手な水タイプもしっかりケア出来る点も優秀です。 対策 サンパワーが発動していなければ火力はそこまで高くありません。 場に出すだけで天候を変えるポケモンや、他の天候操作タイプのダイ技を重ねてしまうのが良いでしょう。 はらだいこ型も存在しているのでそちらのケアもしておきましょう。 攻守ともにバランスが良く、さまざまな役割をもてることもあり人気のポケモンです。 現環境に多い砂パに対して有効なポケモンでもあります。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ドラゴンタイプ・くさタイプに対して有効打がないので対面に出すことができれば有利に動くことができるでしょう。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 とくにフェアリータイプに対して有利に動ける点、はがねタイプに特に強い点が大きな特徴です。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ヌオーやトリトドン・ドラパルト・サザンドラ・ドサイドンなどがメインの一致技を両方半減するポケモンとして挙げられます。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。

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【ポケモン剣盾】パルシェンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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ダイジェットによる素早さ上昇とじゃくてんほけんの発動で全抜きも狙える。 フェアリー対策or鋼対策 素早さを上げる飛行技は確定として、残りの選択技はフェアリー対策の鋼技か鋼対策の炎技の選択。 物理型なので「はがねのつばさ」の方が威力は出るが、構築に鋼タイプへの打点が足りない場合は「だいもんじ」も選択肢になる。 鋼技なら対ミミッキュが微有利に! 「はがねのつばさ」を採用する最大のメリットは、ダイスチルで防御を上げられる点。 これによりミミッキュ等の物理アタッカーに撃ち勝てる可能性が高くなる。 弱保ダイジェット型の対策 オススメの対策ポケモン ポケモン 対策 ・ダイホロウ半減で受けが成立しやすい ・「あくび」で流せる ・一致「イカサマ」で大打点 ・特性「ミラーアーマー」でダイホロウの防御ダウン無効 ・じゃくてんほけんを発動させない ・炎技に注意 ・特性「はとむね」でダイホロウの防御ダウン無効 ・ダイホロウ半減 ・一致「イカサマ」で大打点 耐性持ちの高耐久で返り討ち じゃくてんほけん型は殴り合いには強いので、高耐久の受けポケモンで回復技を駆使して凌ごう。 じゃくてんほけんを発動させなければ火力が上がることはないため、防御ダウンに耐性を持つ上記のポケモンであれば突破されにくい。 先制技やトリルで切り返す ダイジェットの存在からドラパルトを上から倒すのは困難だが、「かげうち」や「ふいうち」等の有効な先制技で対処も可能。 「トリックルーム」による切り返しも有効だ。 努力値・対策方法・役割・技構成などは、ユウキのめざめるパワー 氷 のものを引用しています。 引用元: ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるドラパルトの育成論と対策について掲載しています。 ドラパルトのおすすめ技や持ち物、性格、努力値振りはもちろん、夢特性の出現場所や厳選方法についても記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 育成論 目次• 常に先手を取ることができるため対面性能が非常に高く序中盤優位に立ち回れる他、終盤のフィニッシャーとしても活躍してくれるでしょう。 型が多く行動や持ち物を読まれにくい ドラパルトの強さの大きな要因は型の多さです。 物理アタッカー、特殊アタッカーどちらもこなせる上に、多くの変化技も覚えます。 素早さが高いこともあり、相手の上から様々な択を押し付けることができます。 下の項目でもいくつか型を紹介しますが、今でもどんどん新しい型が生まれています。 じゃくてんほけん型、スカーフ型、タスキ型、ハチマキ型、両刀型、特殊型、壁貼り型、竜舞型、鬼火たたりめ型…幅広いの戦術からパーティーにあったものをチョイスしていきましょう。 高い素早さと攻撃力で対面能力は非常に高いです。 主力技はドラゴンアロー・ゴーストダイブ。 他はフェアリーに強くなるはがねのつばさや、サイクルで優秀などんぼがえりが候補として挙がります。 持ち物は自由で、打点を伸ばしたい場合はこだわりはちまき、1ターンは行動が保証されるきあいのタスキ、打点を伸ばしつつ柔軟に立ち回りたい場合はいのちのたま、などが候補です。 ミラーマッチや相手のスカーフを意識するこだわりスカーフや、特殊相手に殴り勝つとつげきチョッキを持たせても良いでしょう。 ダイマックスをしてHPを倍化させることで、弱点を1発耐えたあとにじゃくてんほけんを発動させて反撃するという戦法です。 ドラパルトは耐久面のステータスは低めなものの、600族ドラゴンの中では珍しく4倍弱点が無いので、ダイマックスさえしてしまえば一撃で倒される事はほとんどありません。 その中でもドラパルトの特徴として、素早さが高くダイジェットを使わなくても先制が取りやすい点、ダイドラグーンで相手の攻撃力を下げることができる点、ダイホロウで相手の防御を下げられる点が他と比べて優秀な点と言えるでしょう。 努力値調整 耐久調整ラインは以下のとおりです。 現環境で見るメジャーなポケモンに対してほぼ有利を取ることができるようになっています。 バンギラスや砂かきドリュウズに対して殴り勝つのは難しいですが、相手がダイマックスを切らない場合は殴り勝てることもできます。 相手がダイマックスを切って対応してきた場合は、パルシェンなど抜き性能の高い後続が活躍できるでしょう。 相手の受けサイクルを潰すのに大きく役立ってくれます。 流星群を採用しないため居座り性能も高く多くのポケモンに対して有利に動くことができます。 性格補正あり無振り状態でも下記ポケモンなどに素早さで優位をとることができます。 火力を伸ばしたい場合はいのちのたま もちものは火力重視のいのちのたまでも良いでしょう。 物理受けポケモンに対してダイマックスを切らずとも応戦できるのが大きな強みになります。 性格補正があると、素早さは 無振りでも最速アイアントを抜ける速さを持っています。 素早さが高いので、相手より先に壁を貼ることができることと、 アタッカー型が主流のため読まれにくいのが強みです。 たたりめの威力は相手が状態異常の時に倍になるため、タイプ一致も合わせて威力が195にもなり非常に強力な技となっています。 両壁ではなくとんぼがえりでサイクルを回したり、みがわりやバトンタッチで有利状況を作るのも面白いでしょう。 努力値調整 ・素早さ 努力値に84振ることで最速インテレオンを抜けるように調整にしています。 リフレクターとひかりのかべを、りゅうせいぐんやだいもんじ、10万ボルトと交換することで攻撃面が強化できます。 たたりめは同タイプのシャドーボールより扱いにくいですが、おにびを絡めた行動を取れるのが強みです。 ドラパルトのおすすめ技 物理技 わざ 考察 ドラゴンアロー ・思い出しで習得 ・2回攻撃の一致技。 タスキ潰しもできて威力も十分 げきりん ・で習得 ・ドラゴンアローより威力重視。 はちまき型での採用率が高め ゴーストダイブ ・Lvで習得 ・貴重な物理ゴースト技。 2ターン目攻撃で使いにくいが、相手のダイマックスターン消費効果もある はがねのつばさ ・で習得 ・フェアリー対策で採用。 ダイスチルの防御上昇も優秀 そらをとぶ ・で習得 ・主にダイジェットで素早さを上げるのに使用。 じゃくてんほけん型での採用率が高い とんぼがえり ・Lvで習得 ・様子見技として安定。 大抵の場合先制とんぼになるため、自身の体力を温存しやすい ふいうち ・思い出しで習得 ・スカーフや先制技に対して有用。 天候やダイジェットで速くなるポケモンも多いので悪くない サイコファング ・で習得 ・壁破壊ができる。 ダイサイコを打つことで先制技を無力化できるのもメリット 特殊技 わざ 考察 りゅうせいぐん ・で習得 ・高威力の一致技。 ダイマックスで使用するとデメリットを無くせる りゅうのはどう ・で習得 ・りゅうせいぐんと比べてリスクがなく安定択 シャドーボール ・で習得 ・ゴーストの一致技。 こちらも安定した性能 たたりめ ・Lvで習得 ・相手が状態異常の時威力が2倍。 上記ナットレイ調整を意識しないならこちら 10まんボルト ・で習得 ・ギャラドス意識の場合採用。 特攻振りで、無振りギャラドスを確1 ハイドロポンプ ・で習得 ・水弱点を意識する場合に採用。 しかしミラー対面時のドラゴンアローや砂嵐などには無力 スカーフやダイジェット等でドラパルト抜き調整をしているポケモンに対して有効。 ミラー対面でも強気に攻められるのも強み。 環境トップのため弱点を受ける機会は多い。 ダイマックスでHPを倍化し、ダイドラグーンで相手の攻撃を下げれば大抵のばつぐん技は耐える。 努力値で耐久調整を行うことで有効に扱うことができる。 火力をあげながら柔軟に立ち回れる 特防をあげて相手の確定数をずらすことができる。 HP無振りでもサザンドラのあくのはどうを耐える 一歩足りない火力を補う。 中途半端な受けを潰す行動が強い ハチマキと同じ。 特殊型の場合はこちら 主に不一致弱点の確定数をずらすことができる。 みがわりを採用する場合の相性も良い。 ドラパルトの対策 注意点 物理・特殊の両方に秀でており、非常に高い素早さで上から殴ってきます。 環境トップメタで遭遇率は1、2を争うため対策は必須です。 型が多く対処が非常に難しいため、安易に物理受けを出すといった行動にも危険が伴います。 対策方法 型を読む 相手のドラパルトの型は何なのかをまず考える必要があります。 ドラパルトは型が多く、正解の行動がないところが一番対策の難しい部分になります。 初手はボルトチェンジやとんぼ返りがあるならば、それで物理受けに交代して様子を見るのがローリスクな行動です。 素早さは高いが耐久は低め 素早さに秀でていますが、耐久値は高くありません。 効果抜群の先制技である ふいうち・こおりのつぶて・かげうちが効果的です。 攻撃力の高いポケモンであれば、ふいうちで確1に出来るポケモンも多いです。 麻痺やこだわりスカーフ、ダイジェットでドラパルトの上をとるのも一つの手段です。 上さえとれれば殴り合いで優位に立てるでしょう。 通信交換も選択肢の一つ なかなか夢特性のドラパルトが出ないという場合は、トレーナー同士の通信交換を活用するのも一つの手。 ぜひ下記リンク先から ポケモン交換掲示板をご活用ください。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、物理わざと特殊わざを両方所持するケースが多いため、理想としては6Vとなります。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、5Vまでなら厳選のハードルは以前と比較してもかなり低め。 理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。

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