世界 バドミントン 2019。 奥原が2年ぶり表彰台 世界バドミントン (写真=共同) :日本経済新聞

奥原が2年ぶり表彰台 世界バドミントン (写真=共同) :日本経済新聞

世界 バドミントン 2019

2019年8月19日から8月25日まで世界バドミントン選手権大会がスイス/バーゼルで開催されています。 昨年の世界バドミントン選手権大会では、男子シングルスで桃田賢斗選手が優勝、男子ダブルスで嘉村健士・園田啓悟ペアが準優勝、女子ダブルスで永原和可那/松本麻佑ペアが優勝、福島由紀/廣田彩花ペアが準優勝しています。 今年も良い成績が残せることを期待しながら、日本選手が出場する試合を中心に対戦予定・試合結果・スコアをお伝えします。 ・女子シングルスの準決勝で、奥原希望選手がタイの選手に勝利。 ・男子ダブルスの準決勝で、保木卓朗・小林優吾ペアが中国のペアに勝利。 ・女子ダブルスの準決勝で、福島由紀・廣田彩花ペアが中国のペアに勝利。 永原和可那・松本麻佑ペアがインドネシアのペアに勝利。 決勝戦で日本人ペア対決。 ・女子シングルスの準々決勝で、奥原希望選手が中国の選手に勝利。 ・男子ダブルスの準々決勝で、保木卓朗・小林優吾ペアが第3シードの園田啓悟・嘉村健士ペアに勝利。 ・女子ダブルスの準々決勝で、永原和可那・松本麻佑ペア、福島由紀・廣田彩花ペアが勝利。 ・混合ダブルスの準々決勝で、渡辺勇大・東野有紗ペアが第5シードのマレーシアのペアに勝利。 準々決勝へ。 ・女子シングルスの3回戦で、奥原希望選手が勝利。 準々決勝へ。 ・男子ダブルスの3回戦で、保木卓朗・小林優吾ペア、園田啓悟・嘉村健士ペアが勝利。 準々決勝で日本人ペア対決。 ・女子ダブルスの3回戦で、福島由紀・廣田彩花ペアを含む4ペアが勝利。 準々決勝へ。 ・混合ダブルスの3回戦で、渡辺勇大・東野有紗ペアが勝利。 準々決勝へ。 ・女子シングルスの2回戦で、奥原希望選手が勝利。 第1シードの山口茜選手は敗退。 2連覇に向け好発進。 桃田選手は『試合前は、すごく緊張しましたが、コートに入ってみたら体が動いていたし、キレもよくて手応えがありました。 』とコメント。 1.大会概要世界バドミントン選手権大会の大会概要、昨年の最終結果、放送予定をお伝えします。 ・大会概要 大会名 世界バドミントン選手権大会 開催期間 2019年8月19日 月 ~8月25日 日 開催場所 スイス/バーゼル 日本との時差 日本の方がスイスより7時間進んでいます。 ・昨年の最終結果(2018年) <男子シングルス> 優 勝:桃田賢斗 <男子ダブルス> 優 勝:Li Junhui/Liu Yuchen 中国 準優勝:嘉村健士/園田啓悟 <女子シングルス> 優 勝:Carolina MARIN スペイン <女子ダブルス> 優 勝:永原和可那/松本麻佑 準優勝:福島由紀/廣田彩花 <混合ダブルス> 優 勝:Zheng Siwei/Huang Yaqiong 中国 ・今年の最終結果(2019年) <男子シングルス> 優 勝:桃田賢斗(日本) 準優勝:Anders ANTONSEN(デンマーク) <男子ダブルス> 優 勝:Mohammad AHSAN/Hendra SETIAWAN(インドネシア) 準優勝;保木卓朗/小林優吾(日本) <女子シングルス> 優 勝:PUSARLA V. 選手 スコア 選手 桃田賢斗 [1] 2 21-9 21-3 0 Anders ANTONSEN [5] (デンマーク) <決勝> 桃田賢斗 [1] 2 21-13 21-8 0 SAI PRANEETH B. [16] (インド) <準決勝> 桃田賢斗 [1] 2 21-12 21-8 0 LEE Zii Jia [14] (マレーシア) <準々決勝> 桃田賢斗 [1] 2 21-19 21-12 0 PRANNOY H. 選手 スコア 選手 奥原希望 [3] 0 7-21 7-21 2 PUSARLA V. 選手 スコア 選手 遠藤大由 [5] 渡辺勇大 1 17-21 22-20 19-21 2 Mark LAMSFUSS Marvin SEIDEL (ドイツ) <2回戦> 5.試合予定・結果(女子ダブルス)世界バドミントン選手権大会・女子ダブルスの結果をお伝えします。 選手 スコア 選手 高橋礼華 [3] 松友美佐紀 1 25-23 18-21 23-25 2 DU Yue [7] LI Yin Hui (中国) <準々決勝> 高橋礼華 [3] 松友美佐紀 2 21-12 21-13 0 CHOW Mei Kuan [13] LEE Meng Yean (マレーシア) <3回戦> 高橋礼華 [3] 松友美佐紀 2 21-11 21-12 0 Setyana MAPASA1 Gronya SOMERVILLE (オーストラリア) <2回戦> 6.試合予定・結果(混合ダブルス)世界バドミントン選手権大会・混合ダブルスの結果をお伝えします。 ・男子シングルス Rank 選手 国 Point 1 桃田賢斗 日本 103,118 2 CHOU Tien Chen 台湾 86,698 3 石宇奇 SHI Yu Qi 中国 83,301 4 Jonatan CHRISTIE インドネシア 72,058 5 諶龍 CHEN Long 中国 70,670 6 Viktor AXELSEN デンマーク 69,508 7 SON Wan Ho 韓国 67,190 8 Anthony Sinisuka GINTING インドネシア 66,012 9 Anders ANTONSEN デンマーク 65,549 10 KIDAMBI Srikanth インド 61,970 ・女子シングルス Rank 選手 国 Point 1 山口茜 日本 93,930 2 TAI Tzu Ying 台湾 91,845 3 陳雨菲 CHEN Yu Fei 中国 90,565 4 奥原希望 日本 88,836 5 PUSARLA V. Sindhu インド 75,684 6 Ratchanok INTANON タイ 74,835 7 HE Bing Jiao 中国 69,410 8 Saina NEHWAL インド 66,857 9 Michelle LI カナダ 56,175 10 Beiwen ZHANG アメリカ 55,230 ・男子ダブルス Rank 選手 国 Point 1 Marcus Fernaldi GIDEON Kevin Sanjaya SUKAMULJO インドネシア 102,153 2 Hendra SETIAWAN Mohammad AHSAN インドネシア 83,537 3 李俊慧 LI Jun Hui 劉雨辰 LIU Yu Chen 中国 81,420 4 園田啓悟 嘉村健士 日本 78,923 5 遠藤大由 渡辺勇大 日本 72,603 6 HAN Cheng Kai ZHOU Hao Dong 中国 70,137 7 Fajar ALFIAN Muhammad Rian ARDIANTO インドネシア 67,545 8 Kim ASTRUP Anders Skaarup RASMUSSEN デンマーク 66,909 9 LEE Yang WANG Chi-Lin 台湾 55,678 10 Aaron CHIA SOH Wooi Yik マレーシア 55,531 ・女子ダブルス Rank 選手 国 Point 1 永原和可那 松本麻佑 日本 92,483 2 高橋礼華 松友美佐紀 日本 91,672 3 福島由紀 廣田彩花 日本 87,472 4 陳清晨 CHEN Qing Chen 賈一凡 JIA Yi Fan 中国 83,250 5 Greysia POLII Apriyani RAHAYU インドネシア 75,155 6 LEE So Hee SHIN Seung Chan 韓国 72,350 7 DU Yue LI Yin Hui 中国 68,309 8 米元小春 田中志穂 日本 65,230 9 KIM So Yeong KONG Hee Yong 韓国 61,535 10 Gabriela STOEVA Stefani STOEVA ブルガリア 59,450 ・混合ダブルス Rank 選手 国 Point 1 ZHENG Si Wei HUANG Ya Qiong 中国 111,302 2 TAI Tzu Ying 中国 97,512 3 渡辺勇大 東野有紗 日本 81,413 4 Dechapol PUAVARANUKROH Sapsiree TAERATTANACHAI タイ 77,933 5 CHAN Peng Soon GOH Liu Ying マレーシア 66,680 6 Praveen JORDAN Melati Daeva OKTAVIANTI インドネシア 64,427 7 SEO Seung Jae CHAE YuJung 韓国 61,578 8 Marcus ELLIS Lauren SMITH イギリス 59,879 9 Hafiz FAIZAL Gloria Emanuelle WIDJAJA インドネシア 57,471 10 TANG Chun Man TSE Ying Suet 香港 57,116 8.バドミントンの主な国際大会バドミントンの主な国際大会の日程はこちらです。 日程 大会名 グレード 2019年03月06日~03月10日 1000 2019年03月12日~03月17日 スイスオープン 300 2019年03月19日~03月24日 アジア混合団体選手権 団体 2019年04月02日~04月07日 750 2019年04月09日~04月14日 750 2019年04月23日~04月28日 アジア 2019年04月30日~05月05日 300 2019年05月19日~05月26日 国別対抗戦 2019年06月01日~06月10日 オーストラリアオープン 300 2019年07月08日~07月16日 USオープン 300 2019年07月16日~07月21日 1000 2019年07月23日~07月28日 750 2019年07月30日~08月04日 500 2019年08月19日~08月25日 Grade1 2019年09月03日~09月08日 チャイニーズタイペイオープン 300 2019年09月14日~09月22日 中国オープン 1000 2019年09月23日~09月30日 韓国オープン 500 2019年10月12日~10月20日 デンマークオープン 750 2019年10月21日~10月29日 フランスオープン 750 2019年11月02日~11月10日 福州中国オープン 750 2019年11月11日~11月18日 香港オープン 500 2019年11月17日~11月25日 韓国マスターズ 300.

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世界バドミントン2019/結果&組み合わせ【男子シングルス】

世界 バドミントン 2019

バドミントンの世界選手権・決勝が日本時間25日、スイス・バーゼルで行われ、男子シングルスの桃田賢斗と、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那が金メダルに輝いた。 男子シングルス・世界ランク1位の桃田賢斗は、アンダース・アントンセン(デンマーク)にストレート勝ち。 全6試合を1ゲームも落とさず、日本勢男子初の大会連覇を果たした。 男子シングルスよりも先に行われた女子ダブルスでは、2年連続で同じ日本人同士の顔合わせとなった。 松本麻佑/永原和可那が、福島由紀/廣田彩花を21-11、20-22、23-21で下し、全種目を通じ日本勢初となる連覇を達成。 福島/廣田は3年連続の銀メダルだった。 女子シングルスの奥原希望は、プサルラ・V. シンドゥに7-21、7-21で完敗、2年ぶりの優勝はならなかった。 また、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾はフルゲームの末、インドネシアペアに敗れ、日本勢の同種目初の優勝を逃した。 関連リンク.

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バドミントン世界選手権

世界 バドミントン 2019

5月19日(日)に開幕した「世界バドミントン男女混合国別対抗戦2019 スディルマンカップ」。 男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目5試合で、12の国と地域が威信をかけて優勝を争う大会だ。 今日24日(金)、日本はベスト4進出をかけて、準々決勝でマレーシアと対戦する。 近年、バドミントン日本代表は、快進撃が止まらない。 2016年リオ五輪で、髙橋礼華・松友美佐紀組が日本史上初の金メダルを獲得。 以降も2018年の女子の国別対抗戦「ユーバー杯」でも37年ぶりに優勝を果たすと、同年の世界選手権では桃田 賢斗が、日本男子として初めて金メダルを獲得している。 そんなパク氏が、監督に就任したのは2004年の11月。 日本は当時、下部の大会での実績を積み上げ、五輪出場を目指すという形をとっていた。 しかし、パク監督は「まずは世界の中での自身のレベルを知るべき」と、とにかく大きなトーナメントへ選手を出場させるようにした。 北京・ロンドン五輪に出場した池田信太郎氏は当時、監督からこんな言葉をかけられたという。 「海外のトップ選手と『負けてもいいから本気の戦いをしなさい』と。 2012年ロンドン五輪の女子ダブルスで、日本初のメダルとなる銀メダルを獲得した藤井瑞希氏は、この監督の意識づけが日本代表に大きな変化を与えたという。 「五輪に出場するのではなく、メダルを獲る。 一番レベルの高い大会で優勝することは、それまであまり考えたことがなかったのですが、監督が『出来る、出来る』と言い続けてくれるので、意識が変わったなと思います。 「負けたら応援というのは、『チームジャパンだよ』という意識づけだったんだと思います。 パク監督が、監督として一度も優勝経験がないという同大会。 過去10度優勝している中国をはじめ強豪ひしめく中、決勝トーナメントでチームジャパンがどんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。

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