スラムダンク続き k。 Kの部屋でスラムダンクの続きが読める!文字だけなのに号泣するレベルの感動を味わうべし

blogs.redeyechicago.com: スラムダンクを観る

スラムダンク続き k

スラムダンクについては説明不要かもしれませんが、赤い髪をした不良少年の桜木花道が神奈川県立湘北高校に入学し、バスケ部に入部して徐々にバスケの面白さに目覚めて才能を開花させていき、キャプテンのゴリこと赤城剛憲、メガネ君こと木暮、中学MVPの三井寿、2年生の宮城リョータ、そしてスーパールーキー流川楓たちと夏のインターハイで全国制覇を目指すバスケマンガです。 スラムダンクは当時の日本ではまだまだマイナースポーツの位置づけだったバスケットボールを一躍メジャースポーツに押し上げてくれた立役者でもあります。 ちなみにスラムダンクのキャラクターはアメリカプロバスケットボールNBAのキャラクターを参考にしているといわれています。 そしてスラムダンクからはいくつもの名言が生まれています。 湘北高校バスケ部のコーチである安西先生の「 あきらめたらそこで試合終了だよ」や、桜木花道の「 天才ですから」などは特に有名です。 連載当時は誰もがスラムダンクを読んでいたと言ってもいいほどの大人気で、バスケ部だった中高生にとってスラムダンクはバイブルでした。 6年間の連載でしたが単行本は31巻まで発売されており累計単行本発行部数は1億2000万部を突破しています。 スラムダンクのストーリーですがインターハイの2回戦で湘北高校が高校バスケ界の王者・山王工業を破ったところで幕を閉じました。 インターハイのトーナメントが最後まで描かれることなく連載が終了したので、当時は続きが気になって仕方がないという人がたくさんいました。 そしてここからが本題ですがスラムダンクが連載終了した後の続編を読めるブログがあるのでそのブログをご紹介します。 スラムダンクの続編を読むことができるブログ『Kの部屋』 スラムダンクの続編を読むことができるのは『』というブログです。 この『Kの部屋』というブログを運営されているのは、編集の仕事をされている編集者・Kさんという方です。 スラムダンクの連載は前述の通り1996年にインターハイの途中で終了してしまいました。 その際、マンガでは「第一部 完」と描かれていたため、スラムダンクの続編を期待する人がたくさんいました。 しかし、その後スラムダンクの作者である井上雄彦氏が続編を描くことはありませんでした。 スラムダンクの連載が終了して10年近く経った2005年、『Kの部屋』というブログで「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というタイトルでスラムダンクの続編が突如として書かれはじめました。 高校バスケの3大大会といえばインターハイ、秋の国体、冬の選抜(ウィンターカップ)なのですが、『Kの部屋』では原作のスラムダンクでは描かれることのなかった 「国体編」や 「選抜編」についても書かれています。 さらにその後も 「大学編」、 「湘北編」、 「全国編」と続くことになります。 『Kの部屋』で読めるスラムダンクの続きはマンガのスラムダンクと違い絵で描かれているわけではなく全て文字で書かれており、いわば小説版スラムダンクです。 しかしスラムダンクのことを知っている人が読むと、まるで原作のスラムダンクを読んでいるかのように頭の中で鮮明にイメージすることができ、スラムダンクに没頭していた当時の興奮が蘇ってきます。 スラムダンクの続編を書いた『Kの部屋』のここが凄い スラムダンクの続編が書かれている『Kの部屋』をのぞいてみると、書かれている内容の完成度の高さ以外にも色々と凄いブログであることがわかります。 スラムダンクのリアル感と臨場感が凄い 『Kの部屋』で書かれているスラムダンクの続編はマンガではなく全て文字で書かれているといいましたが、『Kの部屋』に出てくるスラムダンクのキャラは全員が原作の性格や雰囲気が忠実に再現されています。 桜木は原作の桜木のままであり、流川は原作の流川のままなのです。 だから文字を追うだけで頭の中で勝手にスラムダンクの映像をイメージできるのだと思います。 また、文字だけなのにバスケットボールのスピード感、迫力、そして緊張感がひしひしと伝わってくるため、一度『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読み始めるともう止まらなくなります。 『Kの部屋』ではスラムダンクの続編が10年以上も書かれている 『Kの部屋』でスラムダンクの続きが書かれはじめたのが2005年ですが、それから13年が経つ2018年現在においてもまだ続いています。 ブログを運営主さんが体調を崩されて一時期中断しましたが、それでも10年以上も継続されているのはもの凄いことです。 この記事を書いている2018年8月現在でなんと800話まで続いています。 スラムダンクの原作よりも長い期間にわたって記事を書いているなんて凄すぎです。 『Kの部屋』のアクセス数が凄い そして驚くべきが『Kの部屋』のアクセス数です。 『Kの部屋』には懐かしのアクセスカウンターが設置してあるのですが、ある平日のアクセス数を確認してみると、なんと 1日で12万アクセスを超えるおばけブログなのです。 単純計算ですが1ヶ月で360万以上のアクセスを叩き出していることになります。 悲しいかな、うちの弱小ブログの月間アクセス数など『Kの部屋』にたった1日で抜かれてしまいます。 そして累計のアクセス数は7億7千万を超えており、もはや何だかよくわからない数字になっています。 いやらしい話ですが広告収入が気になるところです。 最後に 学生時代にバスケットボールをやっていたこともあり原作のスラムダンクには超ハマりました。 特にミッチーこと三井寿が大好きでした。 ポジションがSG(シューティングガード)でスリーポイントシュートが得意だったこと、同じような身長と体重。 残念ながらルックスこそ違いますが三井寿のプレイに自分を重ねてスラムダンクを読んでいました。 そして何より僕もバスケットボールから離れていた時期があったので三井寿への感情移入は半端なものではありませんでした。 「安西先生・・・!バスケがしたいです・・・・・・」 このセリフに何度涙したか数え切れません。 当時の僕にとってスラムダンクはバイブルであり青春だったと言っても過言ではありません。 先日、ふとしたきっかけで『Kの部屋』の存在を知り読んでみましたが一日中読み続けてしまいそうなほど面白い内容となっています。 スラムダンクが好きだった人はぜひ『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読んでみて下さい。 あの頃に戻れます。

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[B! スラムダンク] Kの部屋 「スラムダンクの続き」

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井上雄彦先生の伝説的なバスケ漫画『スラムダンク』! この作品でバスケを始めた方って連載当時もの凄い人数に上ったそうで、それまで人気だったサッカー部や野球部が閑古鳥が鳴くほどバスケ部に持っていかれたそうですよ。 そんなスラムダンクですが、連載が中途半端な形で終了しましたよね。 絶対王者山王がなぜか全国大会の2回戦で対戦。 この試合が漫画史に残るほど素晴らしい試合となったんですが、激闘と言うかホント死闘の末勝利した主人公桜木花道が所属するチーム湘北ですが、 その次の試合はダイジェストというか、文字のみで 『嘘のようにボロ負けした』 でエンディングになってしまいました。 ファンは嘘だろと・・・ 関連記事 続編の再開が待たれてもはや20年。 ついに続編の噂が出てきたんですが真相は? Sponsord Link 続編は流川のNBA編! 続編はなんと流川楓のNBA編なのではないかという噂になっていますね。 もう連載から20年経っていますし、今更高校2年の話とかぶっちゃけ読みたくないし・・・ なんて思うファンもいるかもしれません。 大黒柱の赤木はもう引退していますし、桜木、流川が2年になっていれば、三井もいません。 そこは新入生で保管するのかもしれませんが、やはりファンとしては赤木や三井がいないとちょっとと思う人もいるでしょう。 そこで出た案が凄まじい人気のあった流川がNBAに挑戦しているというストーリー。 流川は作中でもアメリカへの留学を考えていたこともあり、将来的にはNBAに挑戦するんだろうな・・・と思わせるシーンもありました。 ですが、その部分はやはりファンの頭の中で補完されている方がいいと思うんですよね。 スラムダンクは天才的な身体能力を持つ桜木花道が超高校級の選手相手に成長していくサクセスストーリーだった気がします。 そこには高校生だからこその青臭さとか青春的な要素もあって人気があった気がするんですが、そういった要素を抜いて殺伐としたプロの世界をスラムダンクのキャラで描く・・・ 個人的にはちょっと・・・ Sponsord Link そもそもスラムダンクが続編連載再開の噂は本当か? そもそもなんですが、スラムダンクの連載再開の噂って本当なんでしょうか? 現在井上先生は『バガボンド』を連載中。 このバガボンドがまだ当分終わらない感じがするんですよね。 そのバガボンドの連載を中断、または平行してスラムダンクという伝説の続編に挑むのは流石に無謀だと思うんです。 そもそも、このスラムダンクの続編に対して作者の井上先生は全く関与している素振りがないんですよね。 正直続編の連載再開についてはガセの確率が高そうですね。 90年代はまだ井上先生もスラムダンクの続編の連載について含みのある発言をしていたようなんですが、現在はすっかりスラムダンクに関して発言する機会がなくなってきた井上先生。 果たしてスラムダンクの続編の連載はあるのか?個人的には期待したいのですが・・・ 関連記事 以上「スラムダンクが連載再開の噂は本当か?流川がNBAで活躍!」の記事でした。 最後んで読んでいただいてありがとうございました。

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スラムダンク好きは絶対読むべき!「Kの部屋」の「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」がすごい面白い!

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Kの部屋 「スポーツ」「TVゲーム」「少年漫画」「お笑い番組」「マカロニグラタン」をこよなく愛する雑誌・WEB編集の仕事をしている「K」さんが運営しているブログが「Kの部屋」です。 そこで「スラムダンクの続き」をKさんが勝手に書いています。 そして書き続け、もう既に10年以上になっています。 物語も800話超え。 当然ブログなので、イラストは一切無く文字だけ。 文章で書かれているのですが、この出来がすこぶる良いのです。 読みやすいですし、スラダンの世界観そのままで、一気に吸い込まれます。 スラダンの世界、バスケットボールの躍動感が伝わる作品です。 鮮明に山王戦後をイメージできる内容になっています。 最後「第一部 完」だったから続きがあるはずなんだよ。 しかし、いくら待っても再開する気配がないので、勝手に考えてみる。 とりあえず、神奈川県選抜を考えてみよう! 引用: スラムダンクの続きを勝手に考えてみる 2018年9月現在、800話以上もの記事を読むことができます。 どっぷり腰を据えないと読めないボリューム感です。 おそらく読み始めると時間を経つのを忘れてしまいます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ さいごに: 2005年からはじまり、現在 2018年 まで約14年の歳月をかけて、 ・桜木花道1年時:「国体編」「冬の選抜編」 ・赤木剛憲たちをメインに据えた:「大学編」 ・桜木花道2年時:「夏のインターハイ」「国体編」「冬の選抜編」 までを書き上げた状態です。 スラムダンク世代やスラムダンクが好きであれば、この文章の中に風景が容易に想像出来ると思います。 メッチャクチャオススメなので是非読んでほしいです。 ただ1度読み始めると止まらないので、時間があるときに読んでみることをおすすめしますwww 編集者「K」さんに至ってはいろいろ大変かと思いますが、気長に無理せず頑張って頂ければ、ぼくはとても嬉しいです。

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