メルセデス ベンツ glb。 メルセデスベンツGLB最速のAMG「45」、特許画像が流出!0

メルセデス・ベンツの新SUVラインナップ、GLBクラスは日本にジャストフィットのちょうどいいサイズ感|MotorFan[モーターファン]

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Mercedes-Benz GLB メルセデス・ベンツ GLB メルセデス・ベンツ品質を実現するための過酷な試験 気が遠くなるほどの過酷なテストを経ずして、メルセデス・ベンツの新型車が市場へ送り出されることは絶対にない。 それはカール・ベンツとゴットリープ・ダイムラーの時代から不変の伝統的なクルマづくりだ。 可能な限り最高の品質をクルマに与えるべく、新型車の開発期間中には綿密、かつ精密に系統立てられたテストを欠かさず実施する。 どんな細かい部分でも、あらかじめ定められた基準に辿りかないままに生産ラインが動き出すことは決してない。 AクラスやGLAとプラットフォームを共有するGLB。 すでに検証を重ねてきたプラットフォームを基本としながらも、もっとも大きなボディサイズをもち本格的なオフロード性能を備えなければならないGLBには、広範なテストが必要とされた。 GLBが厳しいテストを受ける理由 メルセデス・ベンツが放つ新型コンパクトSUV、GLBも厳しい試験を徹底的に繰り返して開発された。 GLBは、AクラスやGLA、CLAなどと共有する同社の新しいコンパクトカー向けプラットフォーム「MFA2(モジュラー フロントドライブ アーキテクチャー 2)をベースとした7番目のモデルだ。 先行車種ですでに膨大なテストを重ねてきたプラットフォームがベースとはいえ、GLBはもっとも大きなボディサイズであり、かつ初めての本格的なオフロード性能をもつモデルとして試さなければならない要件は山ほどあった。 ドライブトレーンはもちろん、各部の仕上げや電子機器まで、あらゆる品質がメルセデス・ベンツ基準に達するまでテストが繰り返される。 アリゾナからグラナダ、ナルドまで 開発の最終段階でテスト車両が持ち込まれたのは、米アリゾナ州フェニックス。 スタンフィールドにあるアリゾナ テスティング センター(ATC)における夜間の耐久テストをはじめ、広大な屋外フィールドを駆け回るハードな試験走行が繰り返された。 フェニックスの灼熱の太陽のもと、すべてのドライブトレーンや構成パーツの静的・動的評価が行われ、高速走行、エアコンの効き具合、各ディテールの仕上げの分析などが行われたのだ。 むろん酷暑下のテストはフェニックスだけではなく、インディアナ州やスペインのグラナダ、イタリアのナルドでも敢行された。 ドイツ本国はもちろん、はるか遠くの日本まで、新型GLBは開発期間におよそ700万kmを走行した。 4年にわたった開発期間 GLBが行った主なテストプログラムを一部羅列してみたい。 開発期間は4年にわたり、プロトタイプ車両は少なくとも冬と夏を2回ずつ経験してきたという。 まずはそのクルマ自体にまっとうな実現可能性があるか否かをコンピューター上で評価する。 量産車としてふさわしい設計がなされているか。 生産性に優れているか。 十分な衝突安全性を備えているか。 空力性能はどうか。 音・振動性能に問題はないか。 車重は適正か。 それらの要件がVR装置を使って確認される。 操縦安定性や音・振動性能はもちろん、スイッチのフィールや各部の仕上げ品質まで、あらゆる専門家が厳しい目で検証を重ねる。 ドイツから日本まで、GLBが走りに走った700万km そして、公道および台上試験で車両全体の評価を行う。 このプログラムでは、部品ごとに精査したものを実際に車両へ組み込んだときにきちんと正しく稼働するかどうか。 また、長時間の使用に耐えうる信頼性を持ち得ているか否か、などが吟味される。 もちろんあらゆる部門のあらゆる専門家の厳しい目による評価も必須だ。 関わった専門家の数は数百人におよんだという。 テスト中にGLBが走った距離は、じつに434万9598マイル(約700万km)。 ドイツのインメンディゲンに新設されたテストコースを初めて使用したGLBは、オーストリア、フィンランド、フランス、スウェーデン、スペイン、イタリア、ドバイ、南アフリカ、アメリカ、メキシコ、中国、日本を駆け巡った。

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【新型GLBクラス】2020年6月25日「3列シート7人乗りSUV」日本発売!最新情報、AMG GLB35、サイズ、燃費、価格は?

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Mercedes-Benz GLB メルセデス・ベンツ GLB お馴染みの「ハイ、メルセデス」を装備 メルセデス・ベンツは新型コンパクトSUV、GLBの受注を本国で開始するとともに価格を発表した。 エントリーグレードとなる5シーターのGLB 200は3万7746. 80ユーロ(約448万円)からの設定で、3列シート仕様はプラス1309ユーロ(約15万円)。 ドイツ本国では2019年末に販売店へ並び始めるという。 エンジンはM282型1. 4リッターとM260型2. 0リッターのガソリン、OM654q型2. 0リッターディーゼルという3種の最新直列4気筒を搭載。 「ハイ、メルセデス」でお馴染みとなった音声認識アシスタントMBUXや、車内のアメニティ装備を総合制御するエナジャイジング コンフォート コントロールといった、先進のインテリジェント システムを積極的に採用する。 Cセグメントに属するサイズながら3列目に独立型のシートを設けた7シーター仕様もオプションで用意する。 3列目シートは身長168センチまでの乗員に対応。 7シーターを選択した場合、2列目シートはアレンジのしやすい40:60分割式のイージーエントリータイプになる。 4リッターガソリンの「GLB 200」の最高出力は163hp/5500rpm、最大トルクは250Nm/1620-4000rpmを発揮。 0リッターガソリンの「GLB 250 4MATIC」は、224hp/5800rp、350Nm/1800-4000rpm。 0リッターディーゼルは116hp/280Nm〜190hp/400Nmまで、出力/トルク違いを4種ラインナップする。 悪路走破性を高めるパッケージ オプション 全輪駆動の4MATICにはオフロード エンジニアリング パッケージを標準装備。 急勾配を下る際に一定の車速を保持し自動制御するDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ディスプレイ上に現在の車両状況をアニメーション表示する機能、マルチビームLEDヘッドランプと組み合わせたオフロードライトなど、悪路で活躍する装備が充実している。 【参考車両価格(本国仕様)】 GLB 200:3万7746. 80ユーロ(約448万円) GLB 250 4MATIC:4万4857. 05ユーロ(約533万円) GLB 180d:3万7770. 60ユーロ(約449万円) GLB 200d:3万9258. 10ユーロ(約466万円) GLB 200d 4MATIC:4万1471. 50ユーロ(約493万円) GLB 220d 4MATIC:4万4601. 20ユーロ(約530万円).

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メルセデス・ベンツ 新型 GLBクラス 7人乗り MBUX採用 2019年6月10日発表

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メルセデスベンツは4月15日、中国で開催した上海モーターショー2019のプレビューイベントにおいて、『コンセプトGLB』(Mercedes-Benz Concept GLB)を初公開した。 コンセプト GLBは、近い将来市販されるメルセデスベンツ『GLB』のプレビューモデルだ。 GLBはメルセデスベンツの新たなコンパクトSUV。 『GLA』と『GLC』の間に位置する新型SUVになる。 オフロード性能を追求したデザイン。 GLAよりも約400mm背が高い。 コンセプト GLBのデザインは、メルセデスベンツのSUVらしいものだ。 直立したフロントセクションは、前後の短いオーバーハングと同じく、オフロード性能を追求した結果という。 ロングホイールベースによって、広い室内空間を追求している。 フロントには、マルチビームLEDヘッドランプを装備した。 屋根には、ルーフボックスが組み込まれており、暗いオフロード走行でドライバーを支援するLEDスポットライトも装備された。 オフロードタイヤに、バイカラーデザインの17インチホイールを組み合わせる。 コンセプトGLBのボディサイズは、全長4634mm、全幅1890mm、全高1900mm、ホイールベース2829mm。 GLA(全長4430mm、全幅1805mm、全高1505mm)に対して、コンセプトGLBはおよそ200mm長く、85mmワイドで、およそ400mm背が高い。 3列シートを装備し最大7名が乗車可能。 3列シートは床下に格納できる インテリアは、最大7名が乗車できる。 メルセデスベンツのコンパクトモデルで初めて、サードシートは床下格納式とした。 これは、荷室の積載量を増やすために採用されたもの。 サードシートは独立した2座席となっており、メルセデスベンツによると、非常用シートではなく2名の乗員に快適な空間を提供するという。 セカンドシートは、背もたれが40対20対40の3分割で折りたたみでき、フラットなスペースが生まれる。 2列目シートは、前に90mm、後ろに50mmの最大140mmスライドすることが可能だ。 シートやドアパネルは、ナッパレザーとヌバックレザーを使用し、ブラウンで仕上げられた。 オレンジ色のステッチをアクセントにあしらう。 ダッシュボードとセンターコンソールのウッドトリムには、クルミ材を用いた。 ペダルは、ハニカムパターンで、高い光沢仕上げが特長になる。 ドライバー正面のメーター部分からダッシュボード中央へとつながる大型モニターが特長のデジタルコクピットを採用。 フィン型の空調ダクトは、メルセデスベンツの最近の市販モデルに共通するデザインだ。 インフォテインメントシステムには、「MBUX」(メルセデスベンツ・ユーザーエクスペリエンス)を採用。 「ハイ・メルセデス」と呼びかけると、音声アシスト機能が起動する。 0リットルターボに4MATICの組み合わせ。 ダイナミックセレクトで前後の駆動力配分が変わる コンセプトGLBのパワートレインは、「M260」型2. 0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンだ。 最大出力は224hp、最大トルクは35. 7kgmを引き出す。 トランスミッションは、8速デュアルクラッチの「8G DCT」を組み合わせている。 駆動方式は4WDの4MATIC。 「ダイナミックセレクト」スイッチを使って、4WDの特性が変えられる。 「スポーツ」モードでは70対30。 「オフロード」モードでは、全輪駆動クラッチは車軸間の差動ロックとして機能し、前後駆動力配分はバランスの取れた50対50になる。 《森脇稔》.

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