韓国 料理 簡単 レシピ。 韓国人が伝授する本場の韓国家庭料理レシピ・韓国料理大図鑑

韓国料理の簡単レシピ11選!お家で本場の韓国料理を楽しもう!

韓国 料理 簡単 レシピ

みじん切りのにんにく 大さじ2~3• サラダ油(または唐辛子の油) 大さじ2• 水 (7カップ)1400ml• 【牛肉】今回は「切り落とし」のような薄めの肉が良いです。 どの部位でも大丈夫です。 【必須野菜】長ネギとキノコは必須です。 上記野菜以外に「玉ねぎ、里芋の茎」を入れる場合もあります。 【辛いスープ】が好きな方は、生または乾燥した唐辛子を追加してください。 【タンミョン】韓国の春雨です。 詳しくはこちらので紹介しています。 【唐辛子の油】コチュギルム(고추기름)というものですが、ラー油とは少し違います。 代わりにサラダ油で良いです。 唐辛子の油を使わない分、粉唐辛子の量を増やします。 ひと目で分かるレシピ• 1牛肉を一口サイズに切り、鍋に入れます。 分量の水に加えて火をつけます。 2ネギは縦の細切りにします。 もやし、きのこ、ぜんまい、大根も食べやすい大きさに切り、用意します。 にんにくはみじん切りにします。 3沸騰したらアクをしっかり取ります。 ネギの半分、もやし以外の野菜とキノコをすべて入れて火が通るまで煮込みます。 5鍋にネギの半分ともやしを加えてひと煮立ちしたら、プライパンで混ぜ合わせた調味料を加え、3分ほど煮込みます。 6スープの味見をして塩で加減を調整し、好みによって溶いた卵を入れます(卵は形になるまで触らない)。 戻してないタンミョンは、後半に鍋に入れ6分くらい火を通らせます。 戻したタンミョンが残った場合は、冷凍保管後、解凍して使ってください。 参考にした韓国版『きょうの料理』番組 今回は、NHKの『きょうの料理』にあたる位置づけの韓国教育放送の料理番組レシピを参考に作りました。 放送分は3回分でアップされていますが、1番目の動画は主に挨拶と材料の説明、2番目は全体の作り方を、3番目はレシピのまとめと試食の内容です。 さっと作り方を見たい方は、3番目の動画を見てください! 写真付きの詳しい作り方 Step1 牛肉を一口サイズに切り、鍋に入れます。 分量の水に加えて火をつけます。 ロースの切り落としだったので、切る必要はなく、そのまま鍋に入れました。 牛肉を水から入れて煮ることで、よりお肉の出汁が出やすくなるそうです。 より綺麗なスープのために、料理研究家さんは牛肉を流水で軽く洗っていますが、後でアクをとるのでパスしても良いかなと思います。 流水で洗うほか、キッチンタオルで牛肉の血を吸収させたり、牛肉のかたまりを水にしばらく入れておく人もいます。 Step2 ネギは縦の細切りにします。 もやし、きのこ、ぜんまい、大根も食べやすい大きさに切り、用意します。 大根は薄めの銀杏切りにします。 料理研究家は火が通るまで時間がかかるせいか大根を入れていませんが、大根から出る出汁がさっぱりして好きなので入れました。 ネギとキノコは、必須です。 その他の具材は好みによって~。 ネギの白い部分は、包丁の腹で叩いてから切ったほうが食感もよく、美味しい出汁が出やすくなるとのことです。 叩き方や切り方は、2番目の動画も見ると分かりやすいです。 ユッケジャンは、長ねぎの味が大きいのでいっぱい入れます! にんにくはみじん切りにします。 韓国のスープ系は、みじん切りのにんにくを後半にたっぷり入れたほうが美味しいです~。 Step3 沸騰したらアクをしっかり取ります。 とり甲斐を感じさせるくらい、いっぱいアクが出ます。 笑 綺麗なスープのためにしっかり取ります。 ネギの半分、もやし以外の 野菜とキノコをすべて入れて、火が通るまで煮込みます。 火が通るまで時間がかかる野菜と、出汁がよく出るキノコを入れます。 ネギの一部は色味と味のために最後に入れましたが、この辺は好みによって調整してください~。 にんにくは生の味を少し残したほうが良いので、軽く炒めます! 粉唐辛子は焦げると苦い味がするので、予熱で軽く炒めるくらいが良いです。 好みの辛さに合わせて調整してください。 辛いもの好きな方は、粉唐辛子だけではなく、生の唐辛子や乾燥した唐辛子をスープに入れる手もあります~。 Step5 鍋にネギの半分ともやしを加えてひと煮立ちしたら、プライパンで混ぜ合わせた調味料を加えます。 3分ほど煮込みます。 急にユッケジャンの姿に変貌します^^ Step6 スープの味見をして塩で加減を調整します。 スープの味見をしたら、牛肉と野菜から美味しい出汁がよく出ていて、ピリ辛と味付けがばっちりでちょっと感動しました! 塩加減もちょうど良かったので、塩を追加で入れませんでした。 好みによって溶いた卵を入れます。 結局入れなかったのですが、好きな方は卵を。 辛さが和らぎます。 綺麗なスープを保つために、 卵は形になるまで触らないことがポイントです!番組動画では入れているので、参考にしてください。 ユッケジャンには溶いた卵を入れることが一般的ですが、溶かずに半熟も美味しそうですね。 試しに、次回その作り方でやってみようと思っています。 特に今回が油っぽかったわけではないですが、もっとヘルシーに作れそうで。 ユッケジャンにも韓国の春雨タンミョンを入れたりしますが、 30分ほど水で戻したタンミョンを茶碗に入れ、その上に熱いスープをかけることを料理研究家は勧めています。 そうすると、歯ごたえがちょうど良いタンミョンを楽しめるとのこと!3番目動画の試食シーンを見ても確かに美味しそうでした。 鍋の中にタンミョンを入れる人も多いですが、すぐ食べないと歯ごたえがなくなります。 下記の鶏肉料理にタンミョンを入れても美味しいです~。 美男の進行役の方が言った通りに、美味しい店で出てくるユッケジャンのように美味しかったです! 牛肉の代わりに、鶏肉の胸肉で作るヘルシーなユッケジャンも人気ですが、それも今度作ってみたいと思います。 日本のお店でたまに見かける「カルビスープ」というものがありますが、ユッケジャンと味が似ていますね。 お肉が焼き肉用のカルビというところが違いますかね。 私の好きな韓国料理のひとつ、ユッケジャン。 美味しくできて嬉しかったです! ユッケジャンには、やっぱりご飯。

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韓国料理の人気レシピ10選 どこよりも簡単レシピ揃ってます

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こんにちは!ミオクです。 ここ数日、めっきり寒くなりましたね。 特に今日は寒かった〜。 ついこの間、秋がやってきたと思ったのに、 あっという間に通り過ぎ去っていきました。 う〜ん、もう冬ですね〜。 冬と言えば・・・やっぱり鍋の季節!(笑) ということで、今回はミオクが選ぶ韓国鍋料理のご紹介です。 【タラのヤンニョムチゲ】 タラはこれからが一番美味しい季節ですね。 旬のタラを、ピリ辛ヤンニョムの入ったミオク特製スープでチゲにしていただきます。 お鍋にしたときのあの甘みがたまりません。 特に、ホルモンの旨味が染み込んだ旬の白菜は絶品です。 豚肉は予めミオク特製ヤンニョムに漬け込んでいます。 ちょっとおしゃれな雰囲気のチゲです。 ご飯と一緒にサンチュに包んでいただきます。 旬のお魚、カニ、貝等が入った具沢山な海鮮鍋です。 家族団らんでの食事・・・ 鍋を囲んだときの会話の量は、 鍋以外のお料理の時の会話量より多くなるそうです。 わいわい楽しいおしゃべりをしながらの鍋料理、 今年の冬も堪能しましょうね〜。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「LAカルビのクイ(焼き物)」です。 「LAカルビ」は、薄くスライスした牛肉の骨つきカルビの事で、 もともとアメリカ在住の韓国人の間で広まったものです。 さてさて、このLAカルビですが、 適度に脂が乗った赤みと、あばら骨の回りに付いた脂の甘みが、 とっても美味しいカルビです。 今回はこの「LAカルビ」を、 旬の梨をベースにしたミオク特製ヤンニョム(合わせ調味料)でじっくり漬けこみ、 鉄板で両面を焼いていただきます。 梨をベースにしたジューシーなーヤンニョムと 骨付きカルビの濃厚な旨味とのハーモニーをご堪能ください。 ミオク渾身の一品ですよ〜。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・LAカルビ・・・40個 【ヤンニョム材料】 ・梨・・・1個 ・細ネギ・・・0. 5束 ・おろしニンニク・・・大スプーン1 ・醤油・・・大スプーン6 ・砂糖・・・大スプーン1 ・コショウ・・・小スプーン2 ・オリーブオイル・・・大スプーン1. 5 【作り方】 1.梨は皮をむき、細ネギと一緒にミキサーにかけます。 2.1に残りのヤンニョム材料を加え、よく混ぜ合わせます。 3.タッパーにLAカルビをしき、上から2のヤンニョムを塗ります。 4.3の上に更にLAカルビをしき、上から2のヤンニョムを塗ります。 5.4を繰り返し、全てのLAカルビを重ねて敷き詰めます。 6.タッパーに蓋をし冷蔵庫で最低3時間おきます。 7.強火で熱したフライパンで6のLAカルビを焼いて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「タラのヤンニョムチム(蒸し物)」です。 コチュジャン(韓国赤みそ)、コチュカル(赤唐辛子粉末)、 お醤油ベースのヤンニョム(合わせ調味料)でタラを10時間漬けこみ、 蒸し物にしました。 コチュジャンの熟成した旨味、ぴりっとしたコチュカルの辛み、 お醤油の香りが、タラの旨味に絡みます。 蒸しているので余分な油が抜け、あっさりと頂けます。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・タラ・・・1匹 ・青唐辛子・・・4本 ・ネギ・・・0. 5本 【ヤンニョム材料】 ・コチュジャン(韓国赤みそ)・・・大スプーン1 ・コチュカル(赤唐辛子粉末・粗目)・・・大スプーン4 ・醤油・・・大スプーン4 ・砂糖・・・大スプーン0. 2.青唐辛子とネギはみじん切りにします。 3.タマネギはミキサーでペーストにするか、すり下ろします。 4.ボールにヤンニョム材料を全ていれ、よく混ぜ合わせます。 5.4のヤンニョムに2の青唐辛子とネギを入れ、混ぜ合わせます。 6.1のタラに5のヤンニョムを塗り、冷蔵庫で10時間おきます。 7.フライパンに水を入れ、上にザルを置きます。 8.ザルに6のタラを置き、蓋をして、強火で15分間茹でたら出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 先日、ブログやTwitterでお世話になっているフランクさんから、 「明日葉(アシタバ)」という野菜を頂きました。 実は実はこの明日葉、私にとっては初めてのお野菜です。 「天ぷらにすると美味しいですよ」とフランクさんからお聞きしていたのですが、 野菜と聞いたら、まずはナムルにしたくなるのが韓国人の性・・・? というわけで、今回の韓国家庭料理のレシピは 「明日葉(アシタバ)のナムル」です。 この明日葉という野菜、 茹でているときに我慢しきれずに一口いただいたのですが、 上品な苦みの後に、ほんのりした甘みがお口の中に残ります。 正直、おいしい! そこで今回のナムルは、この明日葉の旨味を生かすため、 あえて薄めの味付けにしてみました。 それではレシピです。 【材料】 ・明日葉(アシタバ)・・・15本 【ヤンニョム材料】 ・ごま油・・・大スプーン2 ・ごま・・・小スプーン1. 5 ・醤油・・・小スプーン1. 5 ・おろしニンニク・・・小スプーン1 ・塩・・・少々 【作り方】 1.明日葉は半分にカットし、熱湯で茹でます。 2.茹でた明日葉を冷水で洗った後、手でよく絞ります。 3.2の明日葉とヤンニョム材料をボールにいれ、手で優しく混ぜ合わせて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 私が韓国に帰ると、なにがなんでも食べにいく料理があります。 それは「ナクチポックン」という韓国料理。 日本語に訳すと「ナクチの炒め物」という意味です。 この「ナクチ」というのは「手長ダコ」のこと。 8本ある足のうち、2本が手の様に長いので「手長ダコ」というわけです。 さてさて、この「ナクチポックン」、 生きたままのナクチをコチュカル(赤唐辛子の粉末)と コチュジャン(韓国赤みそ)ベースのヤンニョム(合わせ調味料)で炒めた激辛料理です。 ナクチ以外の具材はネギだけ、といたってシンプル、 ナクチのプリプリした食感を激辛ヤンニョムで頂きます。 ところがこのナクチ、なかなか日本では売っていません。 なんとか、日本で美味しいナクチポックンを・・・ そんな思いから、今回は比較的手に入れやすい真ダコを使って ナクチポックンを作ってみました。 ナクチポックン同様、激辛でプリプリの一品です。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・真ダコ(生)・・・3匹 ・ネギ・・・2本 【ヤンニョム材料】 ・コチュカル(赤唐辛子粉末・粗目)・・・大スプーン6 ・コチュジャン(韓国赤みそ)・・・大スプーン1 ・おろしニンニク・・・大スプーン2 ・砂糖・・・大スプーン1 ・塩・・・大スプーン1 ・醤油・・・大スプーン3 【作り方】 1.真ダコは内蔵を取り、きれいに洗ったあと、一口サイズにカットします。 2.ネギは大きめに斜め切りにします。 3.フライパンに真ダコをしき、その上にネギを散らします。 4.更にヤンニョム材料を全てかけ、軽く混ぜ合わせます。 5.強火で3分間、中火で3分間炒めて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「タラのヤンニョムチゲ」です。 ぶつ切りにしたタラと大根を コチュカル(赤唐辛子の粉末)、コチュジャン(韓国赤味噌)、 お醤油、昆布だし等をベースにしたスープでチゲにしました。 ビリ辛でコクのあるスープが、 プリプリしたタラの身にからみます。 タラの旨みがたっぷりとしみこんだ大根も絶品です。 それではレシピです。 5 ・醤油・・・大スプーン5 ・おろしニンニク・・・大スプーン1. 5 ・塩・・・小スプーン1 ・昆布だし・・・400ml 【作り方】 1.タラは内蔵をとり、きれいに洗ったあと、キッチンペーパーできれいに拭きます。 3.大根は皮を剥かずに洗ったら、半月切りにします。 4.タマネギはスライスします。 5.ネギは斜め切りにします。 6.青唐辛子はみじん切りにします。 7.鍋に水250mlと3の大根を入れ、強火で5分加熱します。 8.大根の上に2のタラをのせ、まわりに4のタマネギをしき、 上から5のネギと6の青唐辛子をかけます。 9.ヤンニョム材料をよく混ぜ合わせ、8の上からかけます。 10.蓋をして強火で5分、中火で15分加熱して出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは「豚肉のポッサム」です。 「ポッサム」というのは「包み隠す」という意味、 茹でた豚肉にキムチをのせ、それをサンチュで包んで食べるお料理です。 が・・・今回のポッサムは「ミオクスタイル」、 キムチの代わりにイカ・梨・大根・コチュカル(赤唐辛子粉末)等を使った 「イカのムチム(和え物)」を使います。 また、サンチュも旬の白菜を塩漬けにしたものを使います。 白菜の上に茹で豚とイカのムチムをのせてガブッと頬張ると、 白菜のみずみずしい甘みの後に、ゆで豚肉の脂の旨味、 コチュカルのピリ辛に絡んだイカのモチモチした食感、 旬の梨の甘みがお口いっぱいに広がります。 短冊切りにした大根のザクッとした食感もポイント。 ちょっと贅沢なポッサムです。 それではレシピです。 2.鍋に、水(2500ml)・豚バラブロック肉・ショウガ(スライス) おろしニンニク・味噌を入れ、強火で10分、中火で20分ゆでます。 3.ゆで上がったら1センチにスライスします。 〈白菜を塩漬けにします〉 1.白菜に塩少々をかけ、3時間置きます。 2.3時間おいたら、手で絞って水気をとります。 〈イカのムチム(和え物)を作ります〉 1.イカは内蔵を取り、きれいに洗ったら、一口サイズにカットします。 2.1のイカに塩少々をかけ、30分間おきます。 3.30分置いたら水気を切ります。 4.ニラと細ネギは水洗いし、4センチの長さにカットします。 5.大根と梨は皮をむき、スライスします。 6.ボールに3のイカ、4のニラ・細ネギ、5の大根と梨を入れ、 上からやんニョムをかけて、手で優しく混ぜ合わせます。 【召し上がり方】 白菜の上に、豚バラ肉を一枚置き、その上にイカのムチムを一口分置きます。 そのまま白菜でくるんで、ぱくっとお口に放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは「牡蠣のムチム」です。 これからが旬の牡蠣と梨、 ニラ、細ネギ、大根を使った具沢山の和え物です。 ヤンニョム(合わせ調味料)には、 コチュカル(赤唐辛子粉末)、おろしニンニク、おろしショウガ等をつかいます。 出来上がったムチムは、生の白菜に包んでいただきます。 パクッとお口に放り込むと、白菜のみずみずしさとシャキシャキした歯ごたえの後、 牡蠣の濃厚な旨味、梨の甘み、ニラの風味が、 ピリ辛ヤンニョムに絡んで、お口いっぱいに広がります。 美味しいですよ〜(笑) それではレシピです。 5 ・おろし生姜・・・小スプーン1 ・砂糖・・・大スプーン1 ・あみエビ塩漬け・・・大スプーン4 ・塩・・・少々 【作り方】 1.牡蠣は軽く水洗いします。 2.梨と大根は皮を剥き、4センチの長さにスライスします。 3.ニラと細ネギは洗った後、4センチの長さにカットします。 4.あみエビの塩漬けは手で絞り、エキスを抽出します(残ったかすは捨てます) 5.大きなボールに全ての材料を入れ、上からヤンニョム材料をかけたら、 手で優しく混ぜ合わせて出来上がりです。 【召し上がり方】 白菜の上に、出来上がったムチムを一口分のせ、 白菜でクルッと巻いたら、お口にポイッと放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは 「サバとゼンマイのヤンニョムチョリム(味噌煮)」です。 サバとゼンマイを、お味噌とコチュカル(赤唐辛子の粉末)ベースのヤンニョムで、 味噌煮にしました。 お味噌の風味とコチュカルのピリ辛がサバの脂の旨味とよくあいます。 ヤンニョムがたっぷり絡んだゼンマイも絶品です。 出来上がった味噌煮は、温かいご飯といっしょに サンチュで巻いていただきます。 ゼンマイをお魚と一緒に煮付けにするのは、 日本ではあまり馴染みがないですが、 韓国ではよくある取り合わせです。 ゼンマイの他に大根の葉を一緒に煮付けることもあるんですよ。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・サバ・・・2匹 ・ゼンマイ(茹でたもの)・・・300グラム ・青唐辛子・・・3本 ・ネギ・・・0. 5本 ・サンチュ・・・適量 【ヤンニョム材料】 ・味噌・・・大スプーン2 ・コチュカル・・・大スプーン3 ・おろしニンニク・・・大スプーン1. 5 ・水・・・400ml 【作り方】 1.サバは頭と内蔵をとり、きれいに洗います。 4.青唐辛子とネギはみじん切りにします。 5.ヤンニョム材料を良く混ぜ合わせます。 6.フライパンにゼンマイをしき、5のヤンニョムの半分をゼンマイの上にかけます。 7.6の上にサバをのせ、その上から青唐辛子とネギをかけます。 8.残りのヤンニョムを7の上にかけ、フライパンに蓋をし、 強火で5分間、中火で10分間煮込んで出来上がりです。 【召し上がり方】 サンチュの上に温かいご飯をのせて、 その上にサバ、ゼンマイをそれぞれ一口分づつ置きます。 そのままサンチュでクルッと巻いて、お口にポイッと放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。

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韓国料理店に負けない韓国家庭料理レシピ「眞味」

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韓国料理といえばまずは「キムチ」ですよね? 自宅で簡単にできる本格キムチの簡単レシピを、ズボラ主婦が教えちゃいます! 私が韓国留学中に下宿のアジュマ(おばさん)に教わった、本場仕込みのキムチの作り方を、ポイントを押さえて伝授します。 冬は丸一日、夏は半日が目安です。 リンゴ(梨)を入れることでコクのある甘みが出ます。 お好みで選んでください。 これでヤンニョムの出来上がりです! 20分程度時間を置くと、全部の材料がなじんできます。 根元から先にかけてぬりつけると簡単です。 夏は発酵が早いので、冷蔵庫で保存して下さい。 韓国では、夏は塩気を多くして、傷みにくくするといった工夫もされています。 酸味が増して来たら、豚肉と炒めて豚キムチにしたり、キムチチゲにしても美味しいです。 火を通すキムチ料理は、若いキムチより、発酵のすすんだキムチの方が美味しくいただけます。 なんだか、葉に一枚一枚ヤンニョムぬったり、大変そう(涙)という方は、下漬の終わった白菜を、一口大に切って、ヤンニョムと混ぜ合わせるという簡単裏技もあります。 ただしこの場合、日持ちがしないので、早く食べてください。 浅漬けなので、ニンニクの量を増やすと、手軽にコクを増すことができます。 色々試しながら、一番自分の口にあうキムチのレシピを見つけてください! <簡単!本格カクテキレシピ> 失敗しない、本場カクテキレシピをご紹介します。 カクテキはキムチより簡単に作れるので、キムチを漬けるついでや、ヤンニョムが余ったときに、さっと一品簡単に作れちゃいます。 キムチに並んで、韓国でもなじみの深い「カクテキ」。 韓国では、「カクテキ」が美味しくて有名な、カルククス屋さんがあるくらい、そのお味は重要なんです。 小さめサイズの方が漬かりやすいので、すぐに食べたい場合は、小さめサイズがおススメです。 3時間くらい置いて、大根から水が抜けるのを待ちます。 ポイント:甘みのあるキムチが苦手な人は砂糖を減らして、塩を増やしてもOK。 リンゴ(梨)を入れることでコクのある甘みが出ます。 甘いのが苦手な人は入れなくてもOK。 お好みで選んでください。 人参はお好みでどうぞ。 これでヤンニョムの出来上がりです! 20分程度時間を置くと、全部の材料がなじんできます。 ビニール手袋を忘れずに!! これで本格カクテキの出来上がり!いかがでしたか?簡単ですよね! すぐに食べる時は、下準備の時に塩と砂糖でしっかりと水気を出してください。 ヤンニョムにニンニクと生姜を多めに入れると、コクが出やすいです。 食べる時にごま油やマヨネーズを少し掛けてアレンジしても美味しいですよ。 辛めに作ってビールのおつまみにもいいですね。 常備しておけば、夕飯のおかずがさみしい時にも、さっと出せて重宝します。 手軽にカクテキを楽しむには、キムチを作るときに、ヤンニョムを多めに作って保存しておいて、少し味を整えてから、カクテキを一品作ると、更に手間が省けます。 色々試しながら、一番自分の口にあうカクテキレシピを見つけてください! 「キンパブ」という言葉を分解してみると、「キム」+「パブ」になります。 これを日本語に直すと、「海苔」+「ごはん」=「海苔巻き」となります。 ちなみに、おにぎりは、「サンガックキンパブ(三角海苔巻き)」と呼ばれ、コンビニエンスストア等で売られています。 材料はとても似ているのですが、「サンガックキンパブ」は、日本の食べ物という位置づけです。 韓国では、露店でキンパブが売られているだけでなく、キンパブの専門店まであるんです。 お味も、ソコギ(牛肉)キンパブ、チーズキンパブ、キムチキンパブ等々、多種多様なキンパブがそろっています。 朝食・昼食・おやつとして、親しまれている韓国料理「キンパブ」は作り方もとっても簡単! ぜひ作ってみてください!! <キンパブの基本> 中身の具を変えて色々な味を楽しめますが、まずは基本の「キンパブ」からご紹介します。 塩を一つまみ一緒に炊き込むのがポイント。 炊きあがったごはんがあたたかいうちにごま油大匙3杯を掛けて混ぜる。 水気をぎゅっと絞ったら、塩少々、ごま油小匙1杯、すりおろしニンニク小匙1杯で味を整える。 注意点としては、「キンパブって塩味でごま油ついてるし、韓国のりで作っちゃおっ!」はNGということ。 韓国のりは薄いので、巻いているときに破れます。 厚めの海苔を使った方が破れにくく作り易いです! たくわんの替わりにキムチを入れて、キムチキンパブにしたり、ウインナーの替わりに牛肉の甘辛そぼろを入れて、ソコギキンパブにしたりと、応用が可能です。 韓国料理では、5色の食材をバランスよく食べるのが健康にいいとされているので、具材は、黄、赤、緑、白、黒の5色にするのがおススメです。 ぜひ一度韓国版のり巻きの「キンパブ」、作ってみてください! 「ナムル」とは、韓国の家庭料理のひとつで、野菜や山菜等を塩茹でし、調味料とごま油で味を整えた料理の総称です。 作り方は簡単で、韓国の一般的な家庭では、数種類のナムルが冷蔵庫に必ず常備されています。 素材が多様なので、単純な調理法でも、多種多様な味を楽しめます。 ここでは「大豆もやしナムル」と「もやしスープ」と、「ほうれん草ナムル」の簡単レシピをご紹介します。 もやしスープはこれで完成! 夏は冷蔵庫で冷やしても美味しいです。 材料Aの塩を入れます。 これで、ほうれん草のナムルの出来上がり! どうですか。 簡単すぎて拍子抜けしましたか? 他にも、タケノコやナス、春菊、なばな、大根の葉、カブの葉、サニーレタスをナムルにしても美味しいです。 旬のお野菜をたっぷり食べる調理方法として、忙しい家事の時短アイディアとして、是非一度試してください。 韓国料理は、ささっと作れるものが多く、調味料も手に入れやすいので、他の料理も合わせて、あなたの定番レシピに加えてみてはいかがでしょうか!? 韓国料理の「ポッサム」は、豚肉のとろける様な脂と、甘辛いお野菜を、さっぱりサンチェでくるんでほおばるお料理。 豚肉は、成人病予防や解毒作用、子供の発育成長や、お肌にもいい食材です。 美味しくたっぷり食べられるのが嬉しいですね。 火を止めたら、自然に圧が抜けるまで待ちます。 圧力鍋がなければ、普通の鍋で1時間煮込みます。 30分置いたら水で洗い、ザルにあげて水気をしっかり切ります。 トウガラシをまぶしておきます。 その際はビニール手袋を忘れずに! お皿に盛りつけて、材料Dと一緒に並べれば完成です。 どうですか? こんなに簡単にポッサムが作れちゃうレシピがあるなら、一度試す価値ありですよね! 韓国では、豚肉と付け合わせのお野菜を、サンチェやシソの葉(なければ大葉でOK)、さっとゆでた白菜等で包んで食べます。 生のニンニクやコチュジャンを一緒に包んでも美味しいです。 生ニンニクは、それだけで食べると辛くて食べられませんが、お肉と一緒に食べると辛みがなくなります。 お肉の脂が生ニンニクの辛みとうまく調和して、さっぱりとお肉を食べることができるので、ニンニク好きの人には是非試していただきたいです。 病みつきレシピ入り必須です。 余談ですが、韓国では白身のお刺身に生ニンニクやコチュジャンを乗せて、サンチェやシソの葉で包んで食べます。 さっぱりとパクパク食べられて、お野菜もたくさん摂取できるのでおすすめです。 是非試してみてください! 韓国の家庭料理の一つであるチヂミ。 雨の日の、お酒のおつまみとしてもよく食べられます。 それは、チヂミを焼く音と、雨の音が似ているため。 雨の日はなんだか物悲しくなるといって、みんなで集まって、チヂミをつまみに焼酎やマッコリを飲む俗習があります。 ビールではなく、焼酎やマッコリのおつまみとして食べられています。 そんなアジョシ(おじさん)たちを、アジュマ(おばさん)たちは、「お酒を飲む言い訳ばかり考えている」と呆れ顔で見ているのは、万国共通ですね(笑)。 日本で韓国料理として浸透している「チヂミ」。 実は韓国で「チヂミ」というのは方言なんです。 正しくは、「チジムッ」なので、韓国で「チヂミ」と言っても、あまり通じないかもしれません。 標準語では「プッチムゲ」または「ジョン」です。 キムチを中に入れて「キムチジョン」、ネギを入れて「パジョン」、海鮮を入れて「ヘムルジョン」、この辺りもよく聞きます。 雨の日はこんな小話をしながら、誰かとお酒を飲むのもいいですね。 それでは、簡単美味しいチヂミレシピをご紹介いたします。 ポイントはたっぷりのサラダ油で、種はなるべく薄く伸ばして、外側をカリっとさせることです。 唐辛子はお好みに合わせてどうぞ。 たっぷりの油で焼くのがポイントなので、お好み焼きのように単品で食べると、ちょっと胃もたれするかも知れません。 日本では鍋の最後に、ラーメンやうどん、ごはんを入れてシメますよね。 焼酎のつまみにタッカルビを食べることも多いので、その時のシメに食べるポックンパップは、概ね日本のラーメンかお茶漬けのような位置づけでしょうか。 どんなに美味しい料理でも、やっぱり御飯や麺類が欲しくなるのは一緒ですね。 肉が焦げすぎない様に注意しながら、肉全体に火が通るまでそのまま待つ。 弱火でじっくり火を通していると、野菜から水が出てきてベッチョリしてしまいます。 タッカルビはこれで完成です! キッチンでフライパンで作って、お皿に盛って食べても美味しいですが、焼肉のように、火が通ったものからアツアツの状態で食べるのがおすすめです。 アツアツになったら食べ頃です!鉄板に平たく伸ばして、カリカリのおこげを作っても美味しいですよ。 どうでしたか。 ヤンニョムに入れる調味料が多くて驚きましたか? 調味料は多いですが、簡単に作れるので、是非一度試してみてくださいね! 韓国料理の「カムジャタン」は色は赤いですが、あまり辛さを感じないのがいいですね。 背骨の間に挟まったお肉を箸でほじったり、骨をチュッチュッチュっと吸ったり、初デートには不向きですが(笑)。 気の置けない仲間と、焼酎を一杯飲みながら、食べたいですね。 ちなみに、カムジャタンの「カムジャ」はジャガイモのこと。 ついつい、背骨についた肉に目が行きがちですが、メインはゴロゴロと入ったジャガイモなんです。 煮立ったら、残りの材料Aを入れて、中火で1時間煮ます。 沸騰したら、材料Eのコンソメ大匙4を入れて更に10分煮込みます。 これでカムジャタンの完成です! ちょっと手間がかかりますが、日本で韓国の味が楽しめるので、是非一度試してみてください。 豚の背骨は、精肉店の裏メニューで置いてあるところもありますが、近所で入手できなければ、インターネットでも購入できます。 スペアリブでも代用可能ですが、豚の背骨を使うとちょっと韓国料理の雰囲気が出ますね。 内緒話ですが、エゴマの葉(大葉)、エゴマ(すりゴマ)、ニンニクを沢山入れると、本場の韓国料理の味っぽくなりやすいので、おすすめの裏技です(笑)。 カムジャタンも残ったスープに、ごはんやキムチ、海苔等を入れて、ポックンパップにして食べると美味しいです。 ぜひ一度お試しください! 食事の時、汁物があると箸が進むっていうことありますよね。 おみそ汁もいいけれど、たまには他のスープもいかがですか。 青唐辛子はなければ入れなくてもOK。 ネギを代用しても美味しいです。 赤唐辛子は、乾燥した鷹の爪でもOKです。 昆布は濡れふきんで表面を噴いておきます。 だし汁を毎回作るのは大変なので、大量に作って、ペットボトルに入れて冷蔵庫で保管すると便利です。 たまごスープだけでなく、次に紹介する大豆もやしのスープでも使えます。 5分程火にかけたら、材料Dで味を整えます。 ご紹介した2種のスープは韓国料理ですが、日本の食卓にも違和感なく並びそうですね。 唐辛子をネギに替えても美味しいです。 だし汁を取るのが手間な時は、だしパックを使っても簡単に作れますので、是非お試しください! 「薬食」は韓国のお祝いの席や、お土産として、食べられている伝統的な餅菓子です。 ごま油の香りが香ばしくて、パクパク食べられる上に、栄養価の高い食材がふんだんに使われたお菓子というのが嬉しいですね。 栗やクコの実、ナツメといった食材がたくさんに入っているので、普段のおやつとして食べるというより、お祝いの席で食べる、高級なお菓子の部類に入ります。 「おこわ」の線に合わせて水を入れます。 さっくりと、切りながら冷ます要領で混ぜます。 ナツメをまるごと入れている時は、種を取り出すのをお忘れなく。 蒸し器を使うと、大変手間がかかりますが、炊飯器を使うと、とっても簡単に薬食ができます。 バットで形を整えなくても、お弁当に入れる色とりどりの紙のカップに、少量ずつ盛ってもかわいくておススメです。 ハートや花の形の型に入れて、かわいらしく成型したり、クコの実や松の実、栗で模様を作ったりと、見た目もかわいくアレンジしやすいです。 中に入れるナッツやフルーツも、手に入れやすいものを、好みに合わせてアレンジすると、オリジナルの薬食ができます。 持ち寄りパーティーや、お友達のお家へお邪魔する際の手土産としても差がつく、簡単おもてなしのお菓子です。 美味しくて、栄養価も高くて、かわいい手作りお菓子で、韓国料理に一歩差をつけちゃいましょう!.

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