新幹線 チケット 買い方。 新幹線チケットの購入方法|JR新幹線ネット

新幹線の格安チケットまとめ。初心者におすすめの「割引きっぷ」はコレ!【2020年版】

新幹線 チケット 買い方

スポンサーリンク 「新幹線のチケットってどこで買えるのかな?近くに新幹線の駅がないけど、JRの駅ならどの駅でも買える?旅行会社なら近くになるんだけど旅行会社で新幹線の切符だけ買えるのかな?あとネットで買えるならネットでの買い方も教えて欲しい。 」 今までは旅行会社のツアー商品で旅行に行ってたけど、新幹線だけ自分で予約して出かけたい時ってどこで新幹線の切符を買ったらいいのか・・・と初めて新幹線のチケットを買おうとなったら実際「新幹線のチケットってどこで買えるの?」って思いますよね。 また田舎に住んでて小さい駅だけど新幹線の切符はどの駅でも買えるのか、不安にもなります。 今回は新幹線のチケットがどこで買えるのか、また切符はどの駅でも買えるのかご紹介したいと思います。 ・みどりの窓口がある駅 ・駅のみどりの発券機・新幹線自動きっぷうりば ・金券ショップ ・インターネット予約 ・旅行会社 で買うことができます。 一つずつ説明していきますね。 みどりの窓口・新幹線きっぷ売り場 新幹線のチケットを買うのに一番便利なのは、JRの駅にある「みどりの窓口」です。 みどりの窓口が駅にあるかどうかはJR西日本だと「」から、JR東日本だと「」からそれぞれ調べることができます。 みどりの窓口では新幹線のチケットだけでなく、特急券のきっぷを買うことができます。 みどりの窓口では全国のJRのきっぷを扱っているので最寄り駅にみどりの窓口があれば、新幹線のチケットを購入することができますよ。 あとみどりの窓口での切符は新幹線に乗る1ヶ月前の朝10時から買うことができます。 旅行のプランが早めに分っててGWとかお盆とかに新幹線に乗る場合は早めに切符の予約をされることをおすすめします。 JR駅の自動発券機「みどりの発券機」「新幹線自動きっぷうりば」 新幹線のチケットはみどりの窓口で買えるんですけど、混雑している時って結構待つんですよね。 みどりの窓口で待ちたくない時に便利なのが「みどりの発券機」。 自動発券機でも新幹線のチケットを買うことができます。 でもちょっと気をつけないといけないのが普通の発券機では買えないところです。 発券機の上に「みどりの発券機」ってかかれてて発券機もみどり色をしている機械じゃないと新幹線のチケットは買えないのでちょっと気をつけてみてくださいね。 新大阪にある新幹線自動きっぷ売り場の発券機には青色のものもあります。 表示に「新幹線」や「特急券」などの文字があれば新幹線の切符を買うことができます。 例えば新大阪から東京まで新幹線で行くと往復で約3万円くらいしますが、金券ショップで各安チケットを買えば往復でも2000円くらい安く買うことができます。 金券ショップの新幹線の切符はJRのみどりの窓口で座席指定だけまた別に必要はあるけど、格安で新幹線のチケットを購入したい時にはおすすめです。 インターネット予約 JRの公式サイトだったらインターネットでも新幹線のチケットを買うことができます。 たとえばJR西日本だったら「」、JR東日本だったら「」で予約ができます。 JR西日本のおでかけネットのe5489だったら無料会員でもインターネットで新幹線のチケットが買えますよ。 ネットで新幹線の予約をして、受け取りは駅の「みどりの窓口」か「みどりの発券機」で切符を発券してもらいます。 またインターネットのチケットはチケットレス切符にも対応している区間もあるから、みどりの窓口で並ぶって必要もないからサクッと新幹線に乗ることができます。 近くにJRの駅はないけどJTBとかの大手旅行会社がある場合は旅行会社で予約するのもいいですね。 インターネットとかで予約するのが不安な時は旅行会社で予約してもらうと安心できます。 ただデメリットがあって手数料が高いって所ですね。 以前日本旅行で予約したら手数料1000円くらい取られました。 あと小さい代理店とかの旅行会社では予約が出来ない場所もあるから旅行会社で新幹線だけ予約する場合はJTBや日本旅行とかの大手に行かれることをおすすめします。 ちょっとお得な情報としては、旅行会社での新幹線の切符は何も店舗だけじゃなくインターネットでも買える区間があります。 日本旅行だとネットで特定区間の新幹線の切符だけ購入することもできます。 色々条件はあるけどかな~りお得なチケットも売ってるから、安く新幹線のチケットを買いたい場合は一度見てみてくださいね。 新幹線は自由席だと当日でも買えるし、指定席でも当日空きがあれば当日でも買えますよ。 ただGWとかお盆とかになると結構みんな早めに予約するから連休の時に新幹線に乗る場合は早めにみどりの窓口で予約しておきましょうね。 まとめ 新幹線のチケットは ・みどりの窓口がある駅 ・駅のみどりの発券機 ・金券ショップ ・インターネット予約 ・旅行会社 で買うことができます。 一番簡単なのは「みどりの窓口」ですね。 対面式だから安心して買うことができます。 ただ結構な確立で行列が出来てるから待ち時間があるのがデメリットです。 ちょっと慣れてくると待ち時間があまりない「みどりの発券機」もおすすめですよ。 安く行きたい時は「金券ショップ」もおすすめだし、インターネット予約に抵抗がなければJRのホームページで予約するのもおすすめです。 ネットのチケットだとチケットレスで新幹線に乗れるからみどりの窓口に行かなくていいから時間がない時にもおすすめですね。 「関西の清流で川遊びも出来るキャンプ場はないかな?」 暑くなってくると冷た 大自然の中でキャンプしたいけどテントでトイレもないのはイヤだなぁって思ったことありませんか?そんな時 車窓から見える田園風景やどこまでも続く海の景色。 ローカル列車にのってのんびりと電車にゆられながら食事 暑い夏になると涼を求めて涼しい場所または広々とした雄大な景色を楽しみに行きたくなりますね!特に夏の山 雄大な北海道の大自然に囲まれてのキャンプは開放感たっぷりで癒されますよね。 冬の間は営業していないキャ 神戸市西区の西神中央にある西神オリエンタルホテルに宿泊してきました。 西神 日本三景の一つ天橋立。 京都ならではの古い街並みや清水寺、金閣寺と観光スポットも多く点在しい 「新幹線のチケットを購入したいんだけどいつから買えるのかな?」 「新幹線のチケットの予約はいつから.

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購入できるきっぷについて│みどりの券売機:JRおでかけネット

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最安値はどれ!? 格安チケットの比較 新幹線を格安で利用する方法はいくつもあります。 それぞれ、どれくらい料金に違いがあるかをまとめました。 通常料金は、14,450円でそれに対する差額です。 最新の料金はをご覧ください。 宿泊とセットにはなりますが、ホテルによっては約10,000円も安くなり、実質、宿泊代が無料になるほどのインパクトがあります。 家族旅行はもちろん、出張や学生旅行など、交通費と宿泊代を大幅に節約できますよ。 宿泊予定であれば、最強におすすめです。 「こだま」のため時間がかかるのと、疲れるのがデメリットですが、安く利用したいのであれば、選択の余地はあるでしょう。 公式サイトを見る: このように、料金の安さ以外にもメリットやデメリットもあるので、特長と詳細は次項にまとめました。 スポンサードリンク 各予約・購入方法のメリットとデメリット JRでの予約・購入 当日に駅で買うのであれば、みどりの窓口・みどりの券売機で購入できます。 料金に関しては、普通に購入すれば通常料金ですが、往復割引や学割、団体割引、回数券などがあります。 詳しくは、JRおでかけネット「」をご覧ください。 ネットでの予約であれば、や次に紹介するエクスプレス予約を利用しましょう。 エクスプレス予約:早めの予約で安い! JR東海とJR西日本が運営する会員制のネット予約サービス。 早特などいくつかのプランがあり、 365日安く買えます。 また、予約変更手数料無料やキャンセル料が310円など、いざというときにも安心です。 料金:こんなに格安! プランは「基本乗車プラン」と「早特」に分けられます。 また、利用区間に応じてポイントが貯まり、一定ポイントが貯まるとグリーン車を普通車指定席の料金で利用できます。 メリット ・スマートフォンやパソコンで予約可能。 ・チケットはICカード ・365日安い ・乗車日当日の予約でも安い ・ポイントが貯まると普通車指定席の料金でグリーン車に乗れる ・予約変更しても手数料無料 ・キャンセル料がいつでも310円 デメリット ・会員制のためクレジットカードの入会が必要 公式サイトを見る: ぷらっとこだま:事前予約でこだまが安い! JR東海ツアーズのプラン。 こだまに限定されますが、東海道新幹線(東京駅、品川駅、新横浜駅、静岡駅、浜松駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅)の新幹線チケット(指定席)を格安料金で購入できます。 また、 1ドリンク引換券がついてくるのもうれしいです。 おとなは通常期と繁忙期で料金が異なりますが、こどもは同一料金です。 新幹線の回数券をばら売りしているため安くなっている場合が多いです。 自由席、指定席、グリーン車の取り扱いもあります。 当日でも購入・使用できるメリットはありますが、割引率は大きくないため、事前に予約購入するのであれば、他の割引方法の方がお得です。 また、利用期間が決まっていたり、年末年始など使えない日もあったりと制限もあるので注意しましょう。 メリット ・当日でも購入して使える ・片道でも購入できる デメリット ・金券ショップが近くにない ・格安チケットが販売されていない区間あり ・利用期間(通常3ヶ月)が決まっている ・GW、お盆、年末年始など使えない日がある ・他の割引サービスの方が安いかも ・クレジットカード払いができない場合が多い 東京の金券ショップ 新大阪駅近辺には、金券ショップは少ないです。 金券ショップが密集しているのは梅田(大阪駅)周辺。 特に駅前第1~第4ビルには多くの金券ショップが立ち並んでいておすすめです。 よくある旅行会社のツアーではなく、新幹線のチケットと宿泊予約が同時にできる、というだけの便利なサービス。 現地ではずっと自由時間です。 そのため、 出張でも旅行でも利用できます。 「交通手段と宿泊先だけ確保して、好きなように観光地を巡ろう」という人におすすめです。 料金:こんなに格安! 通常であれば、新幹線と宿泊(ホテルや旅館)は別々に予約しますよね。 新幹線のチケットなら当日に駅で購入する人も多いでしょう。 それを、セットで予約することで、新幹線を特別割引運賃で利用できるようになります。 ホテルや発着駅によりますが、概ね10,000円前後も安くなりますよ。 割引率なら最も格安。 片道(指定席)が通常14,450円ですから、往復で28,900円。 7,900円も安いうえに宿泊がついてこのお値段です。 宿泊を考えているなら、絶対にお得ですよ。 チケットは、前日・当日にJR内の店頭で受けとります。 公式サイトを見る: 乗り換え・アクセス方法 新幹線の駅からの乗り換え、または新幹線の駅までのアクセス方法を紹介します。 複数の交通機関が乗り入れていますので、それらの運賃も考えておきましょう。 のぞみなら、エクスプレス予約を利用するのもいいでしょう。 新幹線の格安チケットは「割引率」「時間」「予約」を基準に考えると、あなたにとって最良のチケットを見つけることができますよ。 新幹線以外の交通手段は以下ページにもまとめました。

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新幹線の格安チケットまとめ。初心者におすすめの「割引きっぷ」はコレ!【2020年版】

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【必見!】新幹線格安チケットの料金は本当に安い? 新幹線は区間ごとにいろいろな方法で安く乗ることができます。 その中で、金券ショップの新幹線格安チケットの料金はお得なのか? 3つの区間を例に、料金を比較してみました。 チケット 東京-名古屋 東京-新大阪 東京-広島 通常きっぷ 11,300円 14,720円 19,440円 スマートEX 11,100円 14,520円 19,240円 往復割引 なし なし 18,250円 金券ショップチケット 約10,600円 約14,000円 約18,100円 学割 10,020円 12,930円 16,740円 のぞみファミリー・EX早特 9,950円 12,570円 15,790円(土休日) EX早特21 8,960円 11,200円 14,260円 新幹線ホテルパック 約8,100円 約10,000円 約13,300円 【例1】東京-名古屋 東京-名古屋の「のぞみ」指定席料金は11,300円、回数券は1枚10,550円。 新幹線格安チケットの料金は、この回数券の料金と大体同じくらいです。 店舗によって料金は違いますが、東京-名古屋なら10,600円くらいです。 しかし、学生ならで「のぞみ」指定席に乗ると10,020円です。 そして、を利用すると通常予約料金は10,310円、「早特」を利用すると安く、「」は8,960円、「」は9,950円。 学割や「早特」を利用すると、 新幹線格安チケットより安いです。 往復+宿泊で新幹線を利用する方は、新幹線ホテルパックが格安! 東京-名古屋なら1泊6,900円のホテルに泊まる が1人 23,100円。 この時の新幹線料金は実質片道 8,100円です。 もし、新幹線格安チケットを10,600円で往復分購入し、1泊6,900円で泊まると、往復+1泊の合計料金は 28,100円なので、新幹線パックを使った方が 5,000円お得です! 【例2】東京-新大阪 東京-新大阪なら、「のぞみ」指定席料金は14,720円、回数券は13,940円。 金券ショップの格安チケットは、回数券と大差なく14,000円くらい。 東京-新大阪で学割を利用して「のぞみ」指定席に乗ると12,930円。 エクスプレス予約の通常予約(EX予約サービス)で東京-新大阪は13,620円。 「EXのぞみファミリー早特」なら12,570円、「EX早特21」は11,200円。 やはり、学割や「早特」を利用すれば、金券ショップの格安チケットより安いです。 東京-大阪で、1泊6,500円で宿泊する は往復+1泊で 26,500円。 この時の新幹線料金は実質片道 10,000円と格安です! 新幹線格安チケットを14,000円で購入し6,600円で泊まると、往復+1泊で 34,500円。 新幹線パックの方が、金券ショップの格安チケットよりも 1人8,000円お得です。 【例3】東京-広島 東京-広島は「のぞみ」指定席通常きっぷが19,440円、回数券の料金は18,030円です。 金券ショップで新幹線格安チケットを買っても、18,100円~18,300円くらいでしょう。 東京-広島で学割を利用すると、「のぞみ」指定席は17,060円。 エクスプレス予約を利用すれば、通常予約は17,990円です。 そして、「EX予約サービス(往復割引)」なら片道料金は16,600円。 3日前に購入する「」は平日16,190円、土休日15,790円。 最も安い「EX早特21」なら14,260円。 学割や「EX予約サービス(往復割引)」「早特」は新幹線格安チケットよりも安いです。 新幹線往復+宿泊の合計料金が安く、金券ショップの格安チケットで往復するより格安! ほとんどの区間で最低価格で新幹線に乗ることができます。 ネット予約したチケットは 自宅に届き、座席指定手続きも不要。 このように、金券ショップの格安チケットは、料金は他と比べれば安くはありません。 しかし、購入には会員登録も不要で、当日でも購入できるという便利な面もあります。 では、「新幹線格安チケット」について詳しくご紹介しましょう! 「新幹線格安チケット」とは? 「新幹線格安チケット」とは、金券ショップなどで発売されている、文字どおり通常料金より格安に購入できる新幹線チケット。 この新幹線格安チケットは、金券ショップが新幹線の 回数券を1枚ずつバラ売りしていることがほとんどで、元のきっぷが回数券であれば使い方は新幹線の回数券と同じです。 まずは、購入方法・購入場所と使い方から簡単にご紹介しましょう! 「新幹線格安チケット」の購入方法と購入場所 新幹線格安チケットを購入する場所は、何でも通常価格より少し安い「 金券ショップ」。 新幹線の駅近くの金券ショップであれば、大体の店舗で購入が可能です。 例えば、東京-名古屋間のチケットを購入しようと思えば、東京都内や名古屋市内の金券ショップへ行けば、この区間のチケットを購入することができます。 また、探せばネットで購入することも可能です。 そして、新幹線格安チケットは事前に購入する必要はなく、当日の購入が可能です。 新幹線格安チケットは誰でも購入することができますが、購入時の支払い方法は 現金払いが原則で、基本的には クレジットカード決済はできません。 また、ネットで購入する時には、 送料が別途必要な場合もあるので、この点にも注意しなければなりません。 座席は指定席・自由席・グリーン車も 金券ショップで購入できる新幹線チケットは、ほとんどが「 」のバラ売りなので、基本的に回数券の設定がある区間でチケットを購入することができます。 東京-金沢など 回数券がない区間では、新幹線格安チケットの販売もありません。 回数券には区間によって、 指定席・グリーン車・自由席のものがあります。 指定席・グリーン車の設定がある区間なら、どちらのチケットも購入できるでしょう。 回数券の設定が自由席のみの区間は、新幹線格安チケットも自由席用のみの販売。 特に「こだま」しか停車しない駅の区間では自由席のチケットしか購入できません。 往復分の格安チケットを購入できる! 金券ショップで買う新幹線格安チケットが回数券なら、行き帰りどちらでも利用可能。 東京-名古屋間のチケットなら、東京発・名古屋発のどちらでも使えますので、金券ショップへ行って2枚購入すれば、行きも帰りも利用することができます。 ただし、金券ショップの新幹線格安チケットは決して安くありません。 もし、新幹線で往復+宿泊するなら、それよりも がお得! 例えば、東京-名古屋なら、新幹線格安チケットで安くなるのは往復約1,400円。 新幹線ホテルパックなら 往復約6,000円くらい安くなります。 回数券は有効期間と使えない期間に注意! 新幹線の回数券には、有効期間と使えない時期がありますので注意が必要です。 まず、東海道・山陽新幹線などの回数券は、 有効期間が3ヶ月です。 必ず乗車日がその期間内なのか確認して購入しなければなりません。 また、回数券はなど使えない時期が決まっています。 この期間中には「新幹線格安チケット」を使うことはできません。 その使えない期間は、JRのサイトで確認します。 このようなチケットの元はJRが販売する「お得なきっぷ」や「トクトクきっぷ」です。 例えば「」などは通年利用することができるので、年末年始・GW・お盆でも新幹線に格安に乗ることができます。 なお、「お得なきっぷ」などは、駅の窓口等で誰でも購入することができます。 そして、金券ショップで購入するより料金は安いです。 しかし、「新幹線自由席用早特往復きっぷ」などは、完売してしまうと金券ショップでしか購入できないこともあります。 金券ショップでは株主優待券も買える 金券ショップでは、回数券やお得なきっぷ以外に、株主優待券の購入も可能です。 株主優待券を利用すると、JR東海で1割引、JR東日本で2割引、JR西日本・九州は5割引で新幹線に乗ることができ、乗車券・特急券の両方が安くなります。 「この割引を受けるための株主優待券が購入できる」というのが金券ショップ。 株主優待券は年末年始・GW・お盆でも利用できるので、この期間に利用するのはお得かもしれません。 使い方も簡単ですが、自由席用と指定席・グリーン車用では使い方が違います。 指定席・グリーン車は座席指定手続きが必要 「指定席・グリーン車の格安チケット」を購入し指定席やグリーン車に乗るためには、駅の窓口や指定席券売機などで、 座席を指定するための手続きが必要です。 通常、駅の窓口や券売機で指定席きっぷを購入する場合、同時に列車・座席を指定します。 ところが、金券ショップの格安チケットは列車と座席は指定されていません。 「回数券を1枚持っている」という状態なので、このチケットで指定席やグリーン車に乗るには、別途、列車と座席を指定する手続きが必要です。 券売機を利用するなら、金券ショップで買った回数券を投入し座席を指定。 駅の窓口なら、希望の列車の時間帯と座席を伝えて列車・座席を指定します。 そして、座席が指定されたチケットを受取り、改札を通ります。 なお、新幹線の指定席確保の手続きは、空席があれば当日でも可能です。 しかし、利用者が多い時間帯など、出発直前の新幹線には空席が少ないこともあるので、なるべく早めに座席指定手続きを行うことをお勧めします。 金券ショップでチケットを購入する• 駅の窓口や券売機で座席指定手続きをする• 指定した列車・座席に乗る この流れで利用すれば、通常料金より安く新幹線に乗ることができます。 なお、万が一、指定済の新幹線に乗り遅れた場合でも、当日なら、後続する新幹線の自由席を利用することができます。 自由席ならそのまま改札へ ご紹介した通り、指定席・グリーン車の利用には座席指定の手続きが必要です。 しかし、 自由席を利用するなら座席指定は不要。 自由席用の新幹線格安チケットを金券ショップで購入した場合や、指定席用で自由席に乗る場合は、そのまま改札を通り、空いている自由席に乗車することができます。 新幹線格安チケットのメリット・デメリットとは? 安い新幹線のチケットには、必ずメリットもあればデメリットもあります。 金券ショップで売っている新幹線格安チケットには、どんなメリット・デメリットがあるのか確認してみましょう。 メリット 新幹線格安チケットを利用するメリットは次の3つ。 誰でも購入できる• 乗車する当日でも購入できる• 通常料金より間違いなく安く新幹線に乗れる 新幹線格安チケットは、現金払いが原則ですが、誰でも購入することができます。 ネット予約のように会員登録をする必要もありません。 チケットを販売している金券ショップなら当日でも購入することができます。 そして、通常きっぷの料金と比較すれば、料金は間違いなく安くなり、なら スマートEXの通常予約料金(200円引き)よりも安いでしょう。 その反面、デメリットがあることも忘れてはいけません。 では、新幹線格安チケットにはどんなデメリットがあるのでしょうか? デメリット デメリットを考えてみると、以下の5点でなないでしょうか。 全区間で利用できるわけではない• ゴールデンウィーク・お盆・年末年始期間は利用できない• 子ども用は売っていない• 他の方法と比べると 高い まず、新幹線格安チケットは元がほとんど回数券なので、回数券の設定がない区間では格安チケットの販売がありません。 そして、販売がある区間でも、年末年始・GW・お盆期間には利用することができません。 また、回数券は基本的に大人用なので、子ども用の格安チケットも販売されていません。 そして、最も手軽に購入することができる新幹線格安チケットですが、残念ながら 他の方法と比べると 料金的には安くはなく、回数券や新幹線格安チケットが、その区間で最も格安(最安値)であることはほぼありません。 もちろん、新幹線に乗るケースによっては例外もありますが、基本的には金券ショップの格安チケットよりも、 他の方法で新幹線に乗った方が料金は安いです。

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