アニメ デッサン。 「手塚治虫デッサン集」5月24日発売 デッサン原稿やアニメ・キャラクター設定

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多くの領域における「技術」は、それぞれの分野において確固たる基本、基礎の上に成り立っているものです。 では、「絵の腕前を上達させたい」と思ったときに基本となる技術は何でしょうか。 その一つとしてよく挙げられるのが「デッサン」です。 描こうとしているものの形や構造、光の当たり方と陰影の出方をよく観察し、認識し、できるだけ正確に表現すること。 それは現職の中にも改めて習うプロがいるほどに重要な技術です。 「」では、基本的な図形から立体表現、透視図法、陰影のトーン、素材感、光沢、構図など、絵を描く上で基本的な知識を豊富な作例と図解で解説。 改善前と改善後のデッサンを比較できる形で提示し「ありがちなミス」への気づきを促す構成となっています。 本書はアナログ画材でのデッサンを練習する主旨の書籍ですが、本連載ではデジタル環境での練習にも応用して使える知識や概念を中心に掲載します。 本記事では、第1章「基本形体から始める」より、基本的な図形の描き方についての記述を抜粋して掲載します。 楕円の特徴を認識することがデッサンのスタートです。 改善前:下ぶくれになった楕円 「楕円の手前は膨らむ」という勘違いから失敗した形。 改善後:正しい楕円 円が斜めになった状態が楕円のため、決して上下・左右でゆがまない。 改善ポイント:描き方 1. 長軸・短軸を正確な直角になるように引き、それぞれの両端に少しだけ丸みをつける。 各線の先端を少しずつのばしていく。 このとき、楕円の端がとがらないように注意する。 線同士をつなぎ合わせる。 線が左右対称になっているか、画面を離したり、回転させたりして見比べながら修正し、完成させる。 アドバイス 描くときに「画面を動かしてはいけない」というルールはない。 自分の描きやすい方向に画面を回しながら描くときれいな線が描ける。 ラフスケッチの重要性 モチーフの形を忠実に表現するために、外形のラフスケッチをします。 何回も比較し、形や比率の違いを直すことが重要です。 改善前:いきなり定規で製図をした円錐 定規でモチーフの長さや比率をはかってそのまま描くと、実際に見たものと違ってくる。 改善後:ラフスケッチから描き上げている円錐 ラフスケッチで大まかな形を取り、定規を使って正確な形にしていく。 円柱は余計な補助線を使わない モチーフの形状を正確にとらえるために補助線を使います。 ただし、補助線が間違っていると、形状に狂いが出てしまいます。 改善前:余計な線が入った円柱の製図 製図を描く際に斜め線を使ってしまうと、混乱の原因になる。 改善後:正しい製図の円柱 楕円のパースと軸のみで成立する。 デキャンタの製図 楕円のサイズが異なっても、構造は円柱を応用した形となる。 間違ったデキャンタ 正しい楕円のデキャンタ アドバイス すべての円柱の楕円は、目線の高さに近くなれば水平に近づき、低くなれば正円に近づく。

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フィギュアをデッサンすることをおすすめします。 「実物の骨格や筋肉を理解した上でないと アニメ絵のデフォルメの意味が理解できない」 という人もいますが、そんなのはプロの話。 趣味で描いてる分には細かいこと気にしなくて いいんです。 それに、アニメ絵を立体にするには 立体に起こす原型師が 本物の肉体を理解してなければ不可能ですから そんな人達が作った立体ならば デッサンのモデルにしても 肉体を間違って理解することには ならないものです。 なんでも良いです。 おすすめはご家族やペットかな。 その辺が難しかったら、お好きなお手持ちのフィギュアや アクセサリー、家具(イスとか難しいけど)など、とにかく 実物をよく見て描くのがデッサンです。 美大予備校やデザイン専門学校に行くと、最初は直方体や 円柱の石膏を延々描かされます。 それらが立体の基本だから です。 …まあしかし、独学でご自宅でされる場合、そういう ものを描いても楽しくないでしょうしw あえてなさる、と いう場合はダンボール箱や酒瓶などを描いてみて下さい)。 実は鉛筆で描くより木炭で描くほうが初心者向きの技法です。 手や練り消し、消しパンなどで画面にすり込んだりなすったり こすって色をつけた部分をそれらでがっつり取ったりして表面の 質感や陰影を出しやすいからです(面取りがしやすい)。 と、いう訳で木炭デッサンのほうが「上手に描けている」雰囲気を 感じやすいので楽しいし、その方がモチベーションも上がり易くて おすすめなのですが、専用の紙とデッサン用の木炭、その他特殊な 道具が必要なうえに、ご自宅でやるととんでもなく床が汚れます… …ので、レジャーシートを敷いた上で、汚れてもいい服で描く必要が あります。 最近はあんまり皆しないのかな木炭デッサン…と思ったらつい長文に なってしまいました。 失礼いたしました。 基礎デッサンが、あなたのアニメイラストのご向上に繋がると 良いですね。

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絵画は自由、とは言え、基本として見たものや風景をリアルな絵として描けるだけのスキルは必要になります。 目に見えるものを目に見える通りに描くということは、対象に対する観察眼が非常に重要です。 実際にデッサンをやってみると、遠近感やサイズ感をぴったり描くというのは案外難しいという事がわかります。 デッサンは絵の基本中の基本、基礎と言えるからこそ絵画を描きたと思ったら、まずはデッサンの練習から始める人が多いというわけです。 デッサンの基礎は、先にも出たように描きたいものをじっくり観察することから始まります。 これには他のものに惑わされない集中力が必要です。 観察する時はただ細部まで見るというだけでなく、どのくらいの大きさで、どんな曲線を描いていて、全体的にどういったバランスで成り立っているのか、広い視点で見ていきます。 後はその見たものを、紙に鉛筆で写して行けば完成です。 デッサンは色を付けるわけではないので簡単そうに思えるかも知れませんが、絵画の地盤ともいえるスキルですので、ここがしっかりしていないと思い通りの絵を描くことはできません。 道具の使い方から描くための技法まで、デッサンを通して学ぶことで、より良い絵画を描くことができるようになります。 絵画について 絵画とは物体や風景を、紙などの平面上に書き写したもののことを指す言葉です。 必ずこのような道具を使わなくてはいけない、こういった手順で書かなければいけないという決まりはなく、どのような表現を用いてもかまいません。 もちろん見たまま詳細に描いたものも絵画ですし、極端に言えば点と線だけで風景を描いたとしても絵画と呼ぶことができます。 実際にあるものだけでなく、想像の世界を描くのも自由です。 絵画の歴史は非常に古く、始まりは旧石器時代にまで遡ると言われています。 その時代には文字の代わりに絵を用いて、壁画として生活の様子を描く文化もあったようです。 また神殿やその時代地位の高かった人の墓などに、畏怖の念を込めて神々を描いたりもしていました。 さらに時代が進むと、いよいよヨーロッパ地方での美術が発展していきます。 キリストを描いたものなどが、数多く残されていますね。 そこから先は、私たちが絵画と聞いて一番に思い浮かべる、ルネサンス美術によってより一般的に認知されていくこととなります。 その間中国や日本でも絵画の文化が広がり、世界各国でそれぞれ独特な発展を見せたことから、型にはまらない自由な芸術として、現在の絵画の形が出来上がったのです。

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