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まつげパーマをセルフで成功させる方法!おすすめ優秀キット3選|feely(フィーリー)

セルフ まつげ パーマ

まつげパーマ、どこでかけてもらってますか? 美容室かもしくはまつげサロン、ですよね。 でも、実は 世の中には自分でまつ毛パーマをかけるツワモノがいるんです! でも、どうやら「誰でもできる簡単なもの」ではないみたいです…上手にできるなら、安くできるしメリットはあるんですけどね。 むしろ危険性とか、「作業が意外に大変」というデメリットが目立ちます。 それでもネット通販でキットを買って、「やってみたいな〜」という方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方は せめて失敗しないコツをチェックしてからにしましょう。 というわけで今回は、セルフまつ毛パーマについて色々と調べてみました。 あなたの参考になれば幸いです。 このページの目次• まつ毛パーマを自分でやると失敗する危険が… まつげパーマは「美容師の国家資格を持っていないと他人には施術できない」と法律で決められています。 まつげパーマやマツエクは2000年くらいから流行りだしましたが、その時はまだ資格なしでも施術できたんです。 でも技術不足で失敗してしまったり、品質の低い施術をするサロンがとても多かったので、 国民生活センターに相談が数百件寄せられました。 事態を重くみた厚生労働省が「 まつ毛パーマとマツエクは美容行為だから、美容師しか施術しちゃダメだよ」となった経緯があります。 つまり、 専門的な知識や技術、経験がないとまつ毛パーマは失敗する可能性があるということです。 ちなみにまつ毛パーマの失敗というと、• まつげがチリチリに縮れてしまった• 目元が赤く腫れ上がってしまった• 薬剤が眼球に入って視力が低下してしまった• アレルギー症状が出てしまった• まつ毛がごっそり抜けおちてしまった こういったものがあります。 セルフでまつ毛パーマをするなら、こういった失敗が自己責任だということを理解しておきましょう。 セルフまつ毛パーマのデメリット 自分でまつ毛パーマをするデメリットは多いと思いますが、具体的にどんなものがあるのかをまとめました。 仕上がりがうまくいかない 初めてセルフでマツパをかける時、最初はうまくいかないことの方が多いと思います。 仕上がりに満足できない可能性が高いということですね。 サロンのプロですら、お客さんを本当に満足させる施術は難しいもの。 それを自分でやるわけなので…かなりの経験がないと難しいですよね。 まつ毛パーマを自分でかけることに慣れっこの方なら、自分のまつげのクセ、かかる度合いが分かっているのである程度失敗は少なくなると思います。 でも、 ここまで来るのにどれだけの失敗を重ねてきたのか…💦 気にくわないまつ毛になってしまったら、メイクをするテンションも下がってしまいますし、お出かけするのもきっと憂鬱ですよね。 それを考えると、やっぱりあまりオススメできない方法のように思います。 自分でパーマをかけるのはかなり手間がかかる 自分でまつ毛パーマをかけるのは思っているよりもかなり手間がかかります。 パーマキットを購入して、準備して、慎重に作業して…という具合に、結構やることが多いので面倒だと思います。 サロンに行ってしまえば全てをお任せして身を委ねていればいいわけですが、ここはセルフである以上、自分の労力を使ってパーマをかけなければいけません。 まつ毛が傷んでチリチリに縮れる可能性がある 普段からサロンで多くのまつげを見ているプロのアイリストなら、 「 このまつ毛にはどのくらいの時間でどんなカールがかかるかな」 「 これだけまつげが傷んでたら、パーマは厳しいかも?」 ということが判断できるものです。 逆に 素人にはちょっと難しいですよね。 自分のまつげが痛んでいたり、もとから細いまつげだった場合、自分でパーマをかけることでひどく傷み、チリチリに縮れてしまうかもしれません。 まつげパーマでまつげを傷めないためには、 パーマ液をつけてからの放置時間が長すぎないことが重要です。 この適切な放置時間が、プロじゃないとなかなか分かりません。 パーマキットの説明書にはもちろん目安となる時間が書いてありますが、まつげの状態は人それぞれなので適切なタイミングを読むにはやはり経験が必要となります。 サロンではもう一度パーマをかけ直してもらうことも一応はできます。 でも連続してのパーマはまつ毛がすごく傷んでしまうので、本来はおすすめできない方法です。 ましてや自分でパーマをやり直すとなると、本当に取り返しがつかなくなってしまうかもしれません。 目元の肌が荒れる可能性が高い まつ毛パーマをかけるときはロッドをまぶたに貼り付けて、そのロッドにまつげを巻きつけてパーマをかけます。 剥がす時にも皮膚を痛め、赤くなってしまうことも。 そして パーマ液がロッドからはみ出して皮膚についてしまうことも、セルフならよくあることです。 市販のまつげパーマ液は物によってはかなり刺激が強く、肌が弱い人だったら痒くなったり、肌トラブルになってしまうことがあります。 プロのアイリストに施術してもらえば、パーマ液がはみ出すようなことはなかなかないですが、自分でやる場合は注意が必要ですね。 まつげが抜け落ちる可能性がある 仮にまぶたの皮膚が炎症を起こした場合、 毛根にまでダメージを与えてまつ毛がごっそりと抜け落ちる可能性もあります。 その後まつ毛が生えてこなくなってしまったなんて話もあるので、本当に気をつけた方が良さそうです。 もしもまつ毛が抜けてしまったらすぐに眼科の診察を受けましょう。 早めに対処した方が回復も早いと思います。 ちなみに抜けてしまったまつ毛の治療には「 ルミガン」という目薬を使う方法があります。 これは緑内障の治療に使う目薬なのですが、まつ毛が生える副作用があることから まつ毛育毛剤としても活用されています。 目に入る危険がある サロンでまつ毛パーマをかけてもらう時、目は閉じて行います。 なので滅多なことではパーマ液がまともに目に入ってしまうような事はありません。 でも、 自分でパーマをかけるときは目を開けて行います。 見ながらじゃないと作業できないですからね💦 となると、 うっかり手元が狂ったら薬剤を眼球に直接つけてしまうこともありそうです。 youtube. 世の中的にあまり良くないとされている これはどういうことかと言いますと、 まつ毛パーマ液は市販してはいけないということです。 「パーマ液は髪の毛以外には使用してはならない」と薬事法で定められているんですね。 以前は法の目をかいくぐり、まつ毛パーマを自分でかけられるキットを通販限定で買うことができました。 しかしこれも今では販売中止となっています。 現在でも類似の商品は通販サイトで見つけることができますが、これは「 パーマ液を除いたセルフまつ毛パーマキット」ですので注意が必要です。 「 肝心のパーマ液が入ってないじゃん!」となってしまいます。 ではまつ毛パーマ液は買うことができないのか?というと、 実は「 つけまつげ用パーマ液」として販売されています。 こんな販売方法をとっているあたり、 まさに「法の抜け穴」をくぐり抜けている感じがしますね。 なので、これが「世の中としてあまり良しとされていない」ことがよく分かると思います。 それでもあなたはセルフでまつ毛パーマしますか? セルフのまつ毛パーマはあくまでも自分だけに対して施術して下さい。 間違っても友達など他人に対してやらないように…万が一の時に責任問題になってしまいますし、法律的にもいよいよグレーゾーンだと思いますので。 セルフまつ毛パーマのメリット ここまで自分でまつ毛パーマをかける危険性やデメリットについてお伝えしましたが、一応、メリットも存在すると思っています。 ここではセルフまつパのメリットについてまとめました。 安く済ませられる まつ毛パーマをサロンでかけてもらう場合は、一回あたり安くても3,000円程度はかかってしまいます。 自分でやった方が気楽 中には、「人にやってもらうより自分でやった方が気楽」という方がいらっしゃると思います。 サロンの雰囲気が苦手、 他人と会話するのがあまり好きではない、という方ならいっそのことまつ毛パーマも自分でかけたくなるのではないでしょうか。 セルフであれば自宅で誰に気を使うことも無く、精神的に楽なのでメリットがあると思います。 サロンに行く手間がいらない 「サロンに行くのが面倒」という人にとってはセルフのまつげパーマはメリットがあります。 パーマ直後はしばらく洗顔できませんし、お風呂に入るにもちょっと気を使う事情があります。 なのですっぴんでサロンに行ったりしますが、 ここにストレスを感じる方も多いと思います。 自宅で自分でできるセルフまつ毛パーマの場合、それこそ お風呂に入った後でパジャマで施術できるので本当に気楽です。 熟練度が上がれば理想のスタイルを実現できるかも 最初は失敗するリスクがあるセルフまつ毛パーマですが、回数を重ねて熟練してくれば自分のまつ毛の特性もわかると思います。 自分のまつげに関してはプロのアイリストよりも自分の方が一番よくわかっているということもあるでしょう。 あとは 「サロンでパーマを失敗されて痛い目を見た」なんて方はもうサロンを信用できなくなることもあると思います。 そんな方には確かにセルフがいいかも知れませんね。 セルフまつ毛パーマを失敗しないコツとは? 自分でまつ毛パーマをする場合のメリット・デメリットについてはお分かりいただけたと思います。 こうして見ると、 自分でパーマをかけるのはとにかく失敗が怖いですよね。 というわけで、どうしても自分でまつ毛パーマをかけてみたい方のために、「 失敗しないコツ」をお伝えしたいと思います。 絶対にパッチテストを行う 体質によって、パーマ液の成分でアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあります。 万が一のために、事前にパッチテストを行いましょう。 パッチテストはちゃんとやるなら2日程度かかりますが、テスト自体は簡単なものです。 これだけで重い事態になるのを防げるので、パッチテストは必ず行ってください。 パッチテストのやり方は別記事で書いているので参考にしていただければと思います。 体調不良の時はやらない もしも風邪をひいているなど体調が優れない場合は、肌が敏感になっていることが考えられます。 また、生理中だとホルモンのバランスが乱れているので、普段は起こらない肌トラブルが起こってしまうもの。 肌が弱っているとパーマ液でかぶれてしまう可能性が高くなるので、時期としてはあまりお勧めできません。 できれば体調不良の時はまつ毛パーマは避けて、万全を期した状態で行ってください。 まつ毛は清潔にしておく パーマをかける前には洗顔やクレンジングでしっかりメイクを落とし、清潔な状態にしておきましょう。 汚れや油分がまつ毛に残っていると、パーマ液の浸透にムラができてしまい、綺麗にカールがかからなくなってしまいます。 片目ずつパーマをかける パーマの作業に慣れていないうちは片目ずつ行うことをおすすめします。 作業に手間取ると、仕上がりが雑になってしまったり放置時間が長くなってまつ毛を傷めてしまうかもしれません。 あとは薬剤の刺激で肌がヒリヒリとした違和感を感じても、肌トラブルになるのが片方だけで済みます。 サイズの合ったロッドを使う まつ毛パーマがうまくいくかどうかは、使うロッドのサイズによって決まります。 気をつけなくてはいけないのが、ロッドにまつ毛を巻きつけた際にまつげの先端が余ってしまうことです。 この状態だとまつげの先端が遊んでしまうので、仕上がりの毛先の方向がバラバラになってしまったり、ひどい時はチリチリに見えてしまうことになります。 まつ毛が長い人は大きめのロッドを使うなど、適切なサイズを選びましょう。 また、まつ毛が短いからといってロッドを小さいものにすると、パーマをかけたときにまつ毛が上がりすぎてしまうことがあります。 初めての時は、少し大きめかな?くらいのサイズを選んでおくと無難です。 パーマがかかりすぎてしまった、というよりはあまりかからなかった、という方がマシですので。 ロッドにまつ毛を貼り付ける作業は特に丁寧に 仕上がりの決め手はまつ毛をロッドに貼り付ける作業です。 ここを丁寧にできれば、うまくいく可能性はぐっと高まると思います。 綺麗に貼り付けることができないと、そのまま乱れた形でカールしてしまうので注意しましょう。 放置時間はちょっと短めが無難 パーマ液を塗ってからの放置時間について、説明書には「1剤を塗ってそのまま10分お待ちください。 セルフでパーマをするのが初めてなら、 記載よりもちょっと短めにすることをおすすめします。 どのくらいカールがかかるか分からないので、最初は無難にいきましょう。 かかり方が中途半端になってしまっても、 若干カールがかかっているだけでアイメイクはだいぶ楽になるはずです。 この時のカールのかかり具合から、「次回はこのくらいでちょうどいいかな」という予想を立てることもできます。 まつ毛美容液を使ってケアをする 最後ですが、 まつ毛パーマをかけたあとは必ずまつ毛美容液を使ってケアをしましょう。 パーマがうまくいってもいかなくても、どちらにしても まつ毛は傷んでいるものです。 トリートメント効果があるまつ毛美容液を使えば、保湿してハリを持たせることでパーマの持ちが良くなります。 まつ毛を保護して、それ以上まつ毛が傷むのを防ぐ効果も期待できます。 パーマとまつ毛美容液は是非セットで考えることをおすすめします。 まとめ.

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【時短・節約で魅力UP!!】まつ毛パーマをセルフチャレンジ

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ロットの選び方 ロットの違いやサイズの選び方は、とても悩みます。 ここでロットの種類による仕上がりの違いと、サイズの選び方をご紹介します! ロットの種類 ロットには、シルコンロット、らくちんロット、くるりんロットです。 シリコンロットは、毛先に丸みを持ちやすく、くるんとしたナチュラルな仕上がりです。 らくちんロットは、毛先に丸みを持ちやすく、くるんとしたナチュラルな仕上がりです。 くるりんロットは、毛先に丸みを持ちにくく、上向きに扇状に広がるような仕上がりです。 シルコンロットは丸い筒状のロットで、らくちんロットはかまぼこ型(半月型)ロットです。 fc2. そのためとても扱いやすいく、初心者の方でもカンタンにキレイに仕上がるので今1番おすすめです。 shopping. yimg. サイズ目安ですが、6mm以下=SSサイズ くるりんロットのみ対応 、7~8mm=Sサイズ 、8~9mm=Mサイズ 、10mm以上=Lサイズ となります。 カールがゆるやかな仕上がりにする場合は、ワンサイズ大きいものを 使うことをおすすめします! ロットよりまつ毛が長いと、毛先までまつげが巻ききれず毛先が曲がってしまいます。 仕上がりが折れ曲がって見れてしまうことがあります。 thumbnail. image. rakuten. 一番初めにあてる時は好みのロットの幅を自分の瞼 目頭から目尻まで の長さに合わせてカットしておきます。 またロットにまつ毛をまきやすくするために、ビューラーでまつ毛をカールさせておきます。 さらに眉頭下から髪の生え際に向かって真っすぐ引っ張り上げ、眉尻下からも真っすぐ貼ります。 まぶたがすっきりしてパーマがあてやすくなります。 dclog. st-hatena. 爪楊枝を横に倒して全体で上げると貼りやすいです。 貼り付けながらまつ毛を1本1本爪楊枝の先でとかすようにキレイに整えていきます。 乾きすぎたときは、水に浸した綿棒で濡らすと溶けるので少し溶かしてから整えて下さい。 matsuge-p. 塗り間違えないよう注意が必要です。 最初に塗る液は、毛をやわらかくする役割、二番目の液は固定させる役割をもっています。 麺棒に最初の液をとり、たっぷりとまつ毛が見えないくらいしっかりつけます。 根元1ミリほどはあけるようにしてください! まぶたに触れないように注意です。 そのまま指定の時間、放置してください。 そのあとコットン、ティッシュなどを使い精製水などでよくふき取ってください。 拭きムラがあるとうまくかからないので、注意です! 二番目の液を塗る前に、曲がってる毛があれば、もう一度上からグルーを塗り綺麗に整えます。 最初の液と同じように二番目の液を塗り、指定時間放置します。 そしてコットン、ティッシュなどを使い精製水などでよくふき取ってください。 5.濡らしたコットンでロットをはずす コットンを4枚水で濡らしておき、まつ毛全体をキレイにふき取ります。 下から持ち上げるようにふき取るとキレイにふき取ることができます! 細かい部分は新しい綿棒やコットンを使いキレイに拭きます。 薬液やノリが完全にふき取れれば終了です! 6.まつ毛パーマをした後はまつ毛美容液 まつ毛パーマでは、まつ毛に負担をかけています。 google.

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まつげパーマ、どこでかけてもらってますか? 美容室かもしくはまつげサロン、ですよね。 でも、実は 世の中には自分でまつ毛パーマをかけるツワモノがいるんです! でも、どうやら「誰でもできる簡単なもの」ではないみたいです…上手にできるなら、安くできるしメリットはあるんですけどね。 むしろ危険性とか、「作業が意外に大変」というデメリットが目立ちます。 それでもネット通販でキットを買って、「やってみたいな〜」という方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方は せめて失敗しないコツをチェックしてからにしましょう。 というわけで今回は、セルフまつ毛パーマについて色々と調べてみました。 あなたの参考になれば幸いです。 このページの目次• まつ毛パーマを自分でやると失敗する危険が… まつげパーマは「美容師の国家資格を持っていないと他人には施術できない」と法律で決められています。 まつげパーマやマツエクは2000年くらいから流行りだしましたが、その時はまだ資格なしでも施術できたんです。 でも技術不足で失敗してしまったり、品質の低い施術をするサロンがとても多かったので、 国民生活センターに相談が数百件寄せられました。 事態を重くみた厚生労働省が「 まつ毛パーマとマツエクは美容行為だから、美容師しか施術しちゃダメだよ」となった経緯があります。 つまり、 専門的な知識や技術、経験がないとまつ毛パーマは失敗する可能性があるということです。 ちなみにまつ毛パーマの失敗というと、• まつげがチリチリに縮れてしまった• 目元が赤く腫れ上がってしまった• 薬剤が眼球に入って視力が低下してしまった• アレルギー症状が出てしまった• まつ毛がごっそり抜けおちてしまった こういったものがあります。 セルフでまつ毛パーマをするなら、こういった失敗が自己責任だということを理解しておきましょう。 セルフまつ毛パーマのデメリット 自分でまつ毛パーマをするデメリットは多いと思いますが、具体的にどんなものがあるのかをまとめました。 仕上がりがうまくいかない 初めてセルフでマツパをかける時、最初はうまくいかないことの方が多いと思います。 仕上がりに満足できない可能性が高いということですね。 サロンのプロですら、お客さんを本当に満足させる施術は難しいもの。 それを自分でやるわけなので…かなりの経験がないと難しいですよね。 まつ毛パーマを自分でかけることに慣れっこの方なら、自分のまつげのクセ、かかる度合いが分かっているのである程度失敗は少なくなると思います。 でも、 ここまで来るのにどれだけの失敗を重ねてきたのか…💦 気にくわないまつ毛になってしまったら、メイクをするテンションも下がってしまいますし、お出かけするのもきっと憂鬱ですよね。 それを考えると、やっぱりあまりオススメできない方法のように思います。 自分でパーマをかけるのはかなり手間がかかる 自分でまつ毛パーマをかけるのは思っているよりもかなり手間がかかります。 パーマキットを購入して、準備して、慎重に作業して…という具合に、結構やることが多いので面倒だと思います。 サロンに行ってしまえば全てをお任せして身を委ねていればいいわけですが、ここはセルフである以上、自分の労力を使ってパーマをかけなければいけません。 まつ毛が傷んでチリチリに縮れる可能性がある 普段からサロンで多くのまつげを見ているプロのアイリストなら、 「 このまつ毛にはどのくらいの時間でどんなカールがかかるかな」 「 これだけまつげが傷んでたら、パーマは厳しいかも?」 ということが判断できるものです。 逆に 素人にはちょっと難しいですよね。 自分のまつげが痛んでいたり、もとから細いまつげだった場合、自分でパーマをかけることでひどく傷み、チリチリに縮れてしまうかもしれません。 まつげパーマでまつげを傷めないためには、 パーマ液をつけてからの放置時間が長すぎないことが重要です。 この適切な放置時間が、プロじゃないとなかなか分かりません。 パーマキットの説明書にはもちろん目安となる時間が書いてありますが、まつげの状態は人それぞれなので適切なタイミングを読むにはやはり経験が必要となります。 サロンではもう一度パーマをかけ直してもらうことも一応はできます。 でも連続してのパーマはまつ毛がすごく傷んでしまうので、本来はおすすめできない方法です。 ましてや自分でパーマをやり直すとなると、本当に取り返しがつかなくなってしまうかもしれません。 目元の肌が荒れる可能性が高い まつ毛パーマをかけるときはロッドをまぶたに貼り付けて、そのロッドにまつげを巻きつけてパーマをかけます。 剥がす時にも皮膚を痛め、赤くなってしまうことも。 そして パーマ液がロッドからはみ出して皮膚についてしまうことも、セルフならよくあることです。 市販のまつげパーマ液は物によってはかなり刺激が強く、肌が弱い人だったら痒くなったり、肌トラブルになってしまうことがあります。 プロのアイリストに施術してもらえば、パーマ液がはみ出すようなことはなかなかないですが、自分でやる場合は注意が必要ですね。 まつげが抜け落ちる可能性がある 仮にまぶたの皮膚が炎症を起こした場合、 毛根にまでダメージを与えてまつ毛がごっそりと抜け落ちる可能性もあります。 その後まつ毛が生えてこなくなってしまったなんて話もあるので、本当に気をつけた方が良さそうです。 もしもまつ毛が抜けてしまったらすぐに眼科の診察を受けましょう。 早めに対処した方が回復も早いと思います。 ちなみに抜けてしまったまつ毛の治療には「 ルミガン」という目薬を使う方法があります。 これは緑内障の治療に使う目薬なのですが、まつ毛が生える副作用があることから まつ毛育毛剤としても活用されています。 目に入る危険がある サロンでまつ毛パーマをかけてもらう時、目は閉じて行います。 なので滅多なことではパーマ液がまともに目に入ってしまうような事はありません。 でも、 自分でパーマをかけるときは目を開けて行います。 見ながらじゃないと作業できないですからね💦 となると、 うっかり手元が狂ったら薬剤を眼球に直接つけてしまうこともありそうです。 youtube. 世の中的にあまり良くないとされている これはどういうことかと言いますと、 まつ毛パーマ液は市販してはいけないということです。 「パーマ液は髪の毛以外には使用してはならない」と薬事法で定められているんですね。 以前は法の目をかいくぐり、まつ毛パーマを自分でかけられるキットを通販限定で買うことができました。 しかしこれも今では販売中止となっています。 現在でも類似の商品は通販サイトで見つけることができますが、これは「 パーマ液を除いたセルフまつ毛パーマキット」ですので注意が必要です。 「 肝心のパーマ液が入ってないじゃん!」となってしまいます。 ではまつ毛パーマ液は買うことができないのか?というと、 実は「 つけまつげ用パーマ液」として販売されています。 こんな販売方法をとっているあたり、 まさに「法の抜け穴」をくぐり抜けている感じがしますね。 なので、これが「世の中としてあまり良しとされていない」ことがよく分かると思います。 それでもあなたはセルフでまつ毛パーマしますか? セルフのまつ毛パーマはあくまでも自分だけに対して施術して下さい。 間違っても友達など他人に対してやらないように…万が一の時に責任問題になってしまいますし、法律的にもいよいよグレーゾーンだと思いますので。 セルフまつ毛パーマのメリット ここまで自分でまつ毛パーマをかける危険性やデメリットについてお伝えしましたが、一応、メリットも存在すると思っています。 ここではセルフまつパのメリットについてまとめました。 安く済ませられる まつ毛パーマをサロンでかけてもらう場合は、一回あたり安くても3,000円程度はかかってしまいます。 自分でやった方が気楽 中には、「人にやってもらうより自分でやった方が気楽」という方がいらっしゃると思います。 サロンの雰囲気が苦手、 他人と会話するのがあまり好きではない、という方ならいっそのことまつ毛パーマも自分でかけたくなるのではないでしょうか。 セルフであれば自宅で誰に気を使うことも無く、精神的に楽なのでメリットがあると思います。 サロンに行く手間がいらない 「サロンに行くのが面倒」という人にとってはセルフのまつげパーマはメリットがあります。 パーマ直後はしばらく洗顔できませんし、お風呂に入るにもちょっと気を使う事情があります。 なのですっぴんでサロンに行ったりしますが、 ここにストレスを感じる方も多いと思います。 自宅で自分でできるセルフまつ毛パーマの場合、それこそ お風呂に入った後でパジャマで施術できるので本当に気楽です。 熟練度が上がれば理想のスタイルを実現できるかも 最初は失敗するリスクがあるセルフまつ毛パーマですが、回数を重ねて熟練してくれば自分のまつ毛の特性もわかると思います。 自分のまつげに関してはプロのアイリストよりも自分の方が一番よくわかっているということもあるでしょう。 あとは 「サロンでパーマを失敗されて痛い目を見た」なんて方はもうサロンを信用できなくなることもあると思います。 そんな方には確かにセルフがいいかも知れませんね。 セルフまつ毛パーマを失敗しないコツとは? 自分でまつ毛パーマをする場合のメリット・デメリットについてはお分かりいただけたと思います。 こうして見ると、 自分でパーマをかけるのはとにかく失敗が怖いですよね。 というわけで、どうしても自分でまつ毛パーマをかけてみたい方のために、「 失敗しないコツ」をお伝えしたいと思います。 絶対にパッチテストを行う 体質によって、パーマ液の成分でアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあります。 万が一のために、事前にパッチテストを行いましょう。 パッチテストはちゃんとやるなら2日程度かかりますが、テスト自体は簡単なものです。 これだけで重い事態になるのを防げるので、パッチテストは必ず行ってください。 パッチテストのやり方は別記事で書いているので参考にしていただければと思います。 体調不良の時はやらない もしも風邪をひいているなど体調が優れない場合は、肌が敏感になっていることが考えられます。 また、生理中だとホルモンのバランスが乱れているので、普段は起こらない肌トラブルが起こってしまうもの。 肌が弱っているとパーマ液でかぶれてしまう可能性が高くなるので、時期としてはあまりお勧めできません。 できれば体調不良の時はまつ毛パーマは避けて、万全を期した状態で行ってください。 まつ毛は清潔にしておく パーマをかける前には洗顔やクレンジングでしっかりメイクを落とし、清潔な状態にしておきましょう。 汚れや油分がまつ毛に残っていると、パーマ液の浸透にムラができてしまい、綺麗にカールがかからなくなってしまいます。 片目ずつパーマをかける パーマの作業に慣れていないうちは片目ずつ行うことをおすすめします。 作業に手間取ると、仕上がりが雑になってしまったり放置時間が長くなってまつ毛を傷めてしまうかもしれません。 あとは薬剤の刺激で肌がヒリヒリとした違和感を感じても、肌トラブルになるのが片方だけで済みます。 サイズの合ったロッドを使う まつ毛パーマがうまくいくかどうかは、使うロッドのサイズによって決まります。 気をつけなくてはいけないのが、ロッドにまつ毛を巻きつけた際にまつげの先端が余ってしまうことです。 この状態だとまつげの先端が遊んでしまうので、仕上がりの毛先の方向がバラバラになってしまったり、ひどい時はチリチリに見えてしまうことになります。 まつ毛が長い人は大きめのロッドを使うなど、適切なサイズを選びましょう。 また、まつ毛が短いからといってロッドを小さいものにすると、パーマをかけたときにまつ毛が上がりすぎてしまうことがあります。 初めての時は、少し大きめかな?くらいのサイズを選んでおくと無難です。 パーマがかかりすぎてしまった、というよりはあまりかからなかった、という方がマシですので。 ロッドにまつ毛を貼り付ける作業は特に丁寧に 仕上がりの決め手はまつ毛をロッドに貼り付ける作業です。 ここを丁寧にできれば、うまくいく可能性はぐっと高まると思います。 綺麗に貼り付けることができないと、そのまま乱れた形でカールしてしまうので注意しましょう。 放置時間はちょっと短めが無難 パーマ液を塗ってからの放置時間について、説明書には「1剤を塗ってそのまま10分お待ちください。 セルフでパーマをするのが初めてなら、 記載よりもちょっと短めにすることをおすすめします。 どのくらいカールがかかるか分からないので、最初は無難にいきましょう。 かかり方が中途半端になってしまっても、 若干カールがかかっているだけでアイメイクはだいぶ楽になるはずです。 この時のカールのかかり具合から、「次回はこのくらいでちょうどいいかな」という予想を立てることもできます。 まつ毛美容液を使ってケアをする 最後ですが、 まつ毛パーマをかけたあとは必ずまつ毛美容液を使ってケアをしましょう。 パーマがうまくいってもいかなくても、どちらにしても まつ毛は傷んでいるものです。 トリートメント効果があるまつ毛美容液を使えば、保湿してハリを持たせることでパーマの持ちが良くなります。 まつ毛を保護して、それ以上まつ毛が傷むのを防ぐ効果も期待できます。 パーマとまつ毛美容液は是非セットで考えることをおすすめします。 まとめ.

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