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ワールドトリガーのネタバレ182話!玉狛第二わくわく作戦会議回|ワールドトリガー戦略室

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8 日目 夜の部 最終戦開始 解説は小南と、王子隊の王子隊長、蔵内隊員 B級ランク戦、8日目 夜の部 最終戦もあと少しで開始です。 解説席には小南と王子隊の王子隊長と蔵内隊員がいて、王子隊は昼の部でランク戦を行っていたようです。 王子隊長に言わせると、この状況で4点、3点、3点の僅差で終わらせたことを褒めて欲しいそうです。 そして玉狛第2が2位になるには、影浦隊が3点を獲ったので4点が必要なります。 小南は4点くらい獲れると断言しますが、王子はヒュースの実力が知れ渡っている状態だから前ほど楽には点が獲れなさそうと言います。 そして最終戦のMAPを弓場隊が決定し、選んだMAPは「市街地B」です。 弓場隊の初期メンバーには、王子と蔵内もいて二人はコメントを求められ、今はメンバーにいない神田が抜けたのが辛そうと言います。 序盤は雨取がいる場所に、全員集合が最優先のようです。 そうしてワイヤー陣を完成させることが出来れば、ワイヤー陣に全員で待ち構えることが出来、これが玉狛第2の理想だそうです。 次に各チームのエースの位置を把握が重量で、雨取とヒュースが二人揃えばどんな相手にも撃ち負けないと予想しますが、例外として生駒の「長い旋空」でヒュースのシールドごと二人がスッパとやられる可能性があり、旋空の射程に注意する必要があります。 雨取とヒュースの合流が難しい場合は、空閑とヒュースを軸に予備の作戦に移行する予定です。 「隠し玉」のヒュースのバイパーは、ヒュース自身が使い所を決める作戦です。 外岡は雨取が人をすぐに撃てるようになるか疑問に思いますが、雨取を絶対にフリーにさせないよう弓場から指示に了解と答えます。 帯島は空閑と会ったたらどうすると弓場に聞かれ、最初は守りに入らず押していくと、答えますが弓場からそのやり方で通用するのかと指摘されます。 最後に現在のメンバーにいない神田にドヤ顔コメントされないように、弓場隊は気合を入れます。 試合前で雨取が「普通の弾」を使っていくと確認していますが、はたして雨取は「普通の弾」で人を撃つことが出来るでしょうか。 そして全チームが転送されて、試合開始です。 次回、B級ランク戦 最終戦が開始し、二宮が初っ端から爆撃を行います。

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緑川は迅が個人ランク戦をしに来たと聞くと、自分とも対戦しようと誘います。 しかし今日は立川さんたちと散々戦ったからと誘いを断られてしまいます。 しかし緑川は空閑にアイコンタクトを取って協力してもらい10本先取で戦うことになりました。 情報の整理 三雲たちは、玉狛支部に帰ってヒュースたちと一緒に、それぞれが集めた情報を整理します。 まずは空閑が弓場隊の情報を報告します。 弓場はかなり強く、記録で見るのと違い構えが速すぎて目で追えなかった。 トリガーの射程と弾数を切りつめて、その分トリオンの威力と弾の速さにつぎ込んでいると空閑は言います。 今回空閑がやられたのは、弓場が一番得意な状況だったからかもしれない。 弓場対策としては、分厚い壁などで攻撃を防いで玉切れのすきを狙うか、ワイヤーで相手の足を鈍らせる、弓場の射程外で戦うという対策が話し合われました。 弓場はログだとたまに変化弾使ったり、バッグワーム着て奇襲したりはしていたけれど、相手によって使い分けているようです。 トリオンの高いヒュースやチカは、崩しを軽快したほうがいいかもしれないと空閑は言いました。 そのほかは帯島の弧月しか見れなかったけれど、できれば一人の時に落としたい相手だそうです。 次は三雲が里見から聞いた二宮の情報の報告です。 二宮の変則両攻撃について、ヒュースも過去の記録で見たと言いました。 ヒュースは自分が1対1になったらトリオンで分があっても二宮の戦法に対して一度でも受けにまわればとされるだろうと分析しています。 最後に残った二人で1対1の勝負にならない限り、味方と合流したほうがいいという事になりました。 雨取の決意 雨取が守ってヒュースが撃つという作戦がよさそうですが…と話していると陽太郎から突然雨取からのお知らせがあると発表します。 雨取は次の試合は普通の玉も撃つと言います。 栞やヒュースと話した時のことを三雲たちにも話します。 三雲はその作戦ができるなら、火力で大きく有利が取れるけれど、本当に撃てるのかと雨取に問いかけます。 雨取は自分の中の打てない理由が分かったから撃てると思うと答えました。 それでも三雲が迷っていると、空閑は雨取が撃てると思ったならやってみたらいいと思う、決めるのは雨取と隊長の三雲だと言います。 三雲は考えてその作戦で行こう、ただし雨取が実弾を撃つタイミングはこっちで指示するので、焦って適当に撃っちゃダメだと言いました。 二宮と撃ち合うなら、雨取を守る役はヒュースですが、ヒュースと雨取が合流できない可能性もあるので、別案が必要になります。 宇佐美に訓練室でできるのか確認した三雲は、烏丸に電話をして自分のチームに力を貸してほしいとお願いし、快諾してもらいます。 183話 仮想・二宮 烏丸に仮想・二宮をしてほしいとお願いします。 訓練室ならトリオン量の設定も変更できるので、烏丸のトリオン量を二宮と同じにしてログにあった二宮の変則フルアタックをまねしてもらい訓練を行います。 今日の晩メシ当番だった烏丸は訓練に付き合うため当番を代わってもらえるよう電話をしてお願いしていました。 仮想・二宮相手に訓練を始めます。 ヒュースは何度も試していて、先手を取られるとくるしいらしく活動限界になってしまいます。 烏丸はなぜ1対1の設定なのか、二宮に有利を取りたいなら、フルアタックを使わせない対策をすべきなのではと言います。 しかし三雲は1対1で使うフルアタックは超強力だが、逆に確定でガードが空く瞬間でもあるので、大きな隙を作れると考えています。 今回の訓練は、隙ができるタイミングを覚える訓練と、1対1を長引かせて二宮の隙を持続させる訓練で、あえて使わせてその隙をつくための対策です。 烏丸は三雲たちの狙いも理解できるが、二宮が1対1の誘いに乗ってこなかったらどうすると言います。 単独一位の二宮隊が、わざわざヒュースと1対1で撃ち合う必要はないのではないか。 しかし二宮隊はそうかもしれないけれど、二宮は乗ってくると思うと三雲が自信ありげに言います。 そこに空閑とヒュースからさらに無茶なお願いが烏丸に…。 二宮のタイプ 三雲は焼き肉屋で二宮隊に会った時の二宮の発言を思い出していました。 二宮以外は鳩原の件について冷静に受け入れていたことで二宮隊の印象が変わりました。 二宮は意外に理屈よりも感情で動くタイプで、もし二宮が1対1の状況になったら多少のリスクがあっても勝負してくる、そういう展開があると三雲は考えています。 晩メシは小南先輩のカレーでした。 食事中も今日の訓練の話をして、明日の雨取とヒュースの連携訓練の確認もします。 小南が最終戦の解説に呼ばれていることを知り、空閑と烏丸は不安そうです。 そしてみんなが見守る中、新たな戦いが開始しようとしていたのでした。 無料かつリスクなしで画バレを楽しみたくないですか? それにネタバレを読んでいると、その場面を絵で楽しみたくなってしまいますよね! もしもそう思ってしまったなら、U-NEXTの無料登録特典を使えばあなたの希望が叶います。 U-NEXTは登録時に31日間無料+600円分のポイントプレゼントキャンペーンがあり、それで ジャンプSQ2019年9月号or好きな単行本1冊が無料で読めます。 さらに話題の最新アニメ作品等も見放題で最新話を配信中です。 ぜひ、こちらで無料登録してお楽しみください。 感想 最終戦に向けて、前回集めた情報をメンバーで整理します。 弓場の対処方法を話し合い、メインは二宮の変則フルアタックの対策です。 雨取はふつうの弾も撃つと宣言します。 三雲も考えている通り不安はありますが、雨取はきちんと自分自身と向き合って決めたことなので、初めのうちは躊躇したりするかもしれません。 作戦を立てるにも別案を考えたり、裏の裏まで考えて、訓練もしようとしているから強くなるのですね。 烏丸も仮想・二宮なのにスーツまで着てなりきってくれました。 晩メシ当番までお願いして代わってもらっていて、本当に優しい先輩ですね。 他の隊はフルアタックを使わせない策で来ると思いますが、あえて使わせてその隙をつく作戦。 しかも焼肉屋さんで遭遇した時に、二宮の性格を把握して戦法を考えるとは、三雲は策士だなと思いました。 いよいよ最終戦スタートです。 努力が実りますように。 しかし 電子書籍アプリもあり、 購入した書籍類はアプリにダウンロードすれば、オフラインでも閲覧可能 です。 もしもポイントの使いみちがない場合は、近くの提携映画館で観たい映画に使うことも可能です。 また近年はアニメ配信にも力を入れており、旧作・新作問わず見放題作品が豊富に取り揃えられています。 最新クールのアニメ配信場所としては最大級。 しかしポイントを最大限取ろうとすると、毎月8・18・28日にブラウザでFODプレミアムの公式サイトを開く必要があります。 ポイント獲得のバナーをタップしないと、ポイントは取得したことになりません。 バナーのタップによるポイント取得ができないと、最大の1,300ポイントに届かなくなります。 ただし、3つのサービスの中では金額が低く継続しやすいです。 これから 電子書籍を多数所持するなら、3つの中ならFODプレミアムが金銭的に最もお得になります。

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ワールドトリガー182・183話/21巻のネタバレ!最新話は作戦会議

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スポンサーリンク つばめ先輩との出会い つばめは、こばちにとって2歳年上の先輩にあたります。 つばめはこばちにわざわざ会いにきたのです。 「君が噂の大仏こばちちゃんだね」 つばめは自分も容姿のことで嫉妬されて大変だったことを話しました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「皆 劣等感から自分を守りたいのさ」 こばちは当初、つばめのことをお節介な先輩だと思っていました。 つばめは自分に境遇が似ているこばちを放っておけなかったのかもしれませんね。 容姿に恵まれた人間は、望まなくても嫉妬されてしまいがちです。 だから、その嫉妬を捌けるコミュ力がないと詰みになってしまいます。 捌けない子は、同性の嫉妬に嫌気がさして異性とつるむようになり、男好きと更に叩かれるようになるという黄金パターンが待っています。 つばめは黄金パターンを突き進んでいるタイプの美人です。 「女の人に可愛いって言われるのが苦手なんです」 こばちの悩みは一見すると自慢のように聞こえますが、つばめにはよくわかる悩みです。 つばめにしか言えない悩みとも言えるかもしれません。 「まぁね つって流せばいいのさ」 つばめのアドバイスは、こばちには言えなさそうな答えでしたがw 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「辛い時は頼ってよ とりあえず味方してあげるからさ」 こばちにとってつばめがお節介な先輩ではなく、頼りになる素敵な先輩に変わった瞬間です。 だからこそ、こばちは知っています。 つばめはかぐやとこばちを集めていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「今度大友ちゃんに会うことにした、優くんに対する誤解を解きたいから」 誤解を解くー…。 ありのままを伝えてしまうことは、石上の努力を無意味にすることになります。 それだけは避けなければいけません。 つばめもそれはわかっていました。 「だから頑張って考えたんだよ」 つばめなりに考えた妥協点…。 つばめはかぐやとこばちにとんでも無いことを言い出し始めました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 その計画を聞いたかぐやは「良いじゃないですか それ。 実に私好みのやり口ですよ」といたく気に入った様子です。 かぐやにとって、つばめは純粋無垢といったイメージでした。 でも今回の計画を聞いたかぐやは、つばめに対して「卑怯な事もできるのですね」と言っています。 卑怯な事…とはどんな計画なのか非常に気になりますね〜! スポンサーリンク 協力してほしいの 「私には出来ないし思いつきもしない方法だわ だけど貴女なら出来るのね?」 かぐやは楽しそうな顔をしつつ、つばめに確認します。 つばめは覚悟を決めたように頷きました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「だけどちょっと大がかりになるからさ 2人にも協力してほしいの」 つばめが考えた計画は大がかりであり、1人では出来ないことのようです。 かぐやはつばめの協力要請を受け入れました。 チーム石つば派、結集ですね! こばちは、伊井野の良き友人でもあります。 だから伊井野の恋も本当は応援したいのかもしれません。 ミコちゃんは本当にタイミングが悪い でも今回ばかりは私にも意地があるから スポンサーリンク 恋はタイミング? こばちは図書館に1人でいた石上の背後に近寄りました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「君の努力はいつか報われる だっけ」 突然、声をかけられた石上はビックリした顔をしています。 中学生の頃、石上は伊井野にそう書いた手紙をこっそり渡していました。 こばちはそれを知っていたのです。 「あれってどういう意図で出したの?」 石上はダラダラ汗をかきながら恥ずかしがっています。 中二病が酷かった時期だと自覚しているようで、石上は触れて欲しくなさそうですw 「ミコちゃんのこと好きだったの?」 こばちは核心の質問を続けます。 石上の答えは、恋とは別。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「純粋に…頑張ってるのをちゃんと誰かが見てるって教えてあげたかったんだよ」 こばちはその答えを聞いて「そっか」とつぶやきました。 スポンサーリンク 君のこと見てたよ 石上の答えはこばちにとって意外なものだったのかもしれません。 「ねぇ知ってる?私も君のこと ちゃんと見てたよ」 こばちはそう言って、石上のもとを去りました。 中学時代、石上は伊井野の背中に貼られた意地悪な紙をそっと外してあげていました。 それをこばちは見ていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 こばちにとって、良いことをしている人を好きになるのは思った以上に当たり前のことでした。 あの頃、石上への気持ちを恋だと知る、その瞬間。 伊井野の机に手紙を忍ばせる石上を見てしまったことでこばちの恋心は恋になる前に終わりを迎えてしまいました。 こばちは、自分のように状況やタイミングで恋にならなかった「好き」が世界中に溢れているんだと知りました…。

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