新 必殺 仕事 人。 新必殺仕事人とは (シンヒッサツシゴトニンとは) [単語記事]

新・必殺仕舞人

新 必殺 仕事 人

新・必殺仕事人 ジャンル 出演者 ナレーター 三代目 オープニング 作曲:「とかくこの世は悪党ぞろい」 エンディング 三田村邦彦「想い出の糸車」 製作 製作総指揮 (朝日放送) プロデューサー (朝日放送) 櫻井洋三() 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜日22:00 - 22:54 放送分 54分 回数 55 『 新・必殺仕事人』(しん・ひっさつしごとにん)はからまで、系で、毎週金曜日22:00 - 22:54に放送された、と(京都映画撮影所、現・)共同製作のテレビ。 全55話。 の第17作、シリーズの第2作、シリーズの第8作である。 概要 [ ] 本作は、『』の続編であり、本作の続編は『』である。 続編とはいえ前作『仕事人』とは元締の存在や後述のストーリー展開パターンなど本作と異なる点も多いが、本作以降の『仕事人III』『仕事人IV』は本作のフォーマットを踏襲して続いており、「新」というタイトルが示す通り本作から作風が新たに切り替わっている。 安定した人気を得て、全55話の放送は必殺シリーズ歴代2位の長さとなった。 前作『仕事人』放送途中に盛り上がった飾り職の秀の人気をそのまま受け継ぐ形で、が同役で連続登板した。 『』『』の()、『』『』のおせい()に続く、作品をまたいで再登場したレギュラーメンバーの殺し屋となった。 また、仕事人の密偵役として、加代のも引き続き出演し、本作からお馴染みの「何でも屋」を第8話から開業する(前作では仕事人達より格下扱いで仕事人達に敬語で話していたが本作からは対等な立場)。 シリーズ第8作『』などの必殺シリーズで主役を演じたが、主水シリーズでは2度目となる出演を果たし、本作から新登場となった仕事人おりく役を演じた。 山田は前作『仕事人』でも主水たち仕事人の元締おとわ役で出演しており、その容姿・性格や三味線をひく殺し技はほとんど同じであるが、前作『仕事人』のおとわと本作以降のおりくは全くの別人という設定となっている。 新キャラクターとして、シリーズ第12作『商売人』第3話と前作『仕事人』第61話でゲスト出演し、スペシャル『』で仕事人の与市に宙吊りにされ殺される悪役を演じ、第16作『』ではオープニング を担当するなどしていたが、第6作『』の市松()と第7作『』のやいとや又右衛門()のキャラクターを併せたテイストを持つ、三味線屋の勇次役を演じた。 勇次の糸を使い、首を吊るし上げる殺し技はその華麗な演出と相まって仕事人シリーズ名物となった。 本作の特徴として、主水シリーズの過去作『商売人』を思わせる、2つの殺し屋グループ(「主水・秀・加代」組と「おりく・勇次」組)が1つのグループとして統合し、時に対立しながらも共闘し仕事を遂行していく作劇方針が導入された。 ただし、早くも第3話でおりくが旅に出ていったん退場してしまったため(山田のスケジュール調整がその理由)、『商売人』のようなグループ内派閥の対立劇を描く当初のコンセプトは中途半端なまま消滅し、主水・秀・勇次・おりく(不定期登場)の4人の仕事人と情報屋ポジションの加代、という仕事人グループになった。 前作『仕事人』では主水たち仕事人グループには元締がおり、元締を通して殺しの依頼を受けるというストーリー展開だったが、本作は再び『仕事人』以前(『』を除く)の主水シリーズと同じく元締が存在しないグループ内の合議制に戻っており、本作の続編『仕事人III』『仕事人IV』にも引き継がれた。 主水たち仕事人は比較的平等な立場となっており、それぞれ関わった殺しの依頼を仲間内で共有して実行するというストーリー展開。 殺し屋の元締というシステムがないからか、前作『仕事人』までの主水シリーズのようにドラマの冒頭や前半から仕事の依頼が発生するようなことはなく、後半になって「被害者である『頼み人』が悪人に殺され、死に際に居合わせたレギュラーメンバーの一人が『この恨みを晴らしてくれ』という殺しの依頼を直接受ける」という流れの形式が基本フォーマットとして定着するようになり続編の『仕事人III』『仕事人IV』にも引き継がれた(前作までは回によって異なった)。 毎回エンディング前のクロージング場面が「中村家における主水とせん・りつによるコメディシーン」に固定されるようになったのも本作からである(これも前作までは回によって異なった)。 これらによって作劇がワンパターン化してしまった弊害はあるものの、視聴者が安心して観られるお茶の間の定番娯楽ドラマとしての後期必殺シリーズ(仕事人シリーズ)の作風を決定づけた作品とも言える。 本作より『』まで続く、主水・秀・勇次の3人の仕事人の顔ぶれは、後期必殺シリーズ(仕事人シリーズ)を代表する名キャラクターシフトでアイコン的な存在として、現在でも根強い人気を保っている。 また音楽も本作で初登場した仕事人出陣シーンのBGM「仕事人出陣」や殺しのシーンなど好評で後の作品でも使われている。 あらすじ [ ] 前作『』最終回で、仕事人グループが解散してから、月日が経ち、中村主水も裏稼業から足を洗い、その影響で、やや肥り気味になるほどの怠けた生活を送っていた。 しかし、ある日、江戸を離れていた加代が、ぼろぼろの姿で、主水の前に現れた。 主水は加代に金を渡し、お互い会わなかったことにして、その場を立ち去る。 秀も江戸に舞い戻っており、3人の仕事人は再会を果たした。 加代は「3人で、裏稼業を再開しよう」と持ち掛けるが、2人ともその気は全く無かった。 一度辞めてしまった命がけの仕事を再開するのに必要な気持ちの張りもなく、いつ返り討ちにあうかも知れない恐怖にも嫌気が差していたのだ。 その上、秀には大店への婿入りの話があった。 加代は仕方なくを始めるために壊れた三味線の修理を頼みにある三味線屋に向かい、2人の親子に出会う。 この親子は普段は江戸の柳橋で、小さな屋を営んでいるが、実は闇の仕事人のおりくと勇次であった。 加代が訪れた頃から、おりくはある人物から、仕事人であることをに強請られていた。 加代は2人の只者ではない気配を感じ、親子を監視し、勇次に捕まる。 強請られていた、おりくの様子を暗に察していた勇次は加代が強請り主だと思ったからであった。 秀の助けで、その場の難は逃れたが、主水とおりくも強請りがらみで、偶然にも、お互いが仕事人であることがわかる。 その後、ある人物に強制されて、おりくを強請っており、最終的に飛び降り自殺した女の最期の恨みの言葉を聞いた主水は裏稼業への復帰を決意。 加代と秀を呼び出し、仕置を宣言した。 そこへおりくと勇次が現れ、主水たちに協力を申し出る。 敵に回して容易に済む相手では無いと悟った主水は一度切りの条件付で手を組み、一味を抹殺した。 おりくと勇次の殺しの凄腕振りを見届けた主水は「再会できるだろうか? 」と呟く加代に対し、「別に会いたくもない」と一蹴する。 だが、別の事件をきっかけに、2つの仕事人グループは1つに統合。 かくして不信感に満ちた、新しい仕事人グループが誕生した。 登場人物 [ ] 仕事人 [ ] 全体的に、従来の必殺シリーズに比べプロフェッショナル集団としての色は少なくなり、主水以外のメンバーは頼み人に対する個人感情で動くことが多い。 前作での上総屋(かずさや)のような特定のアジトも設定されていない。 43歳の設定 演 - 南町奉行所の定町廻り同心。 前作の最終回後、裏稼業からは足を洗っていたが、おりくと勇次の出会いから、裏稼業に復帰する。 殺しの得物は刀剣。 表、裏の仕事ともに本作より、閉塞的かつ怠け癖が目立つようになる。 また以前までと比べ年齢の近い仲間がいなくなったこともあり、若い世代とのジェネレーションギャップを感じさせる言動が多くなっていく。 新たに仲間入りした勇次に対しては「気障野郎」と呟くなど、いい印象を抱いていなかったが、その殺しの腕に関しては認めている様子が見られる。 演 - 飾り職人。 前作の最終回で、仕事人グループが解散した後、しばらくは旅に出ていたが、江戸に舞い戻っていた。 当初は裏稼業に戻る気はなかったが、仲間の加代が勇次と相対したこともあり、裏稼業に復帰する。 殺しの得物は針のように尖った。 裏稼業の長い経験から、物事を客観的に見つめて行動するなど、熱血漢で先走ることもあった前作よりは落ち着いた一面を見せるが、心の中に変わらぬ熱さを秘める。 最終回で、自身のかつての過ちから、勇次と対立し、仕事人グループ解散に繋がる。 演 - 仕事人の密偵。 前作の最終回で、仕事人グループが解散した後、江戸に舞い戻っており、ひもじい姿で、主水と再会する。 おりくたちの秘密を知り、主水や秀を煽り、裏稼業に復帰させる。 当初は特定の表稼業を持たず、門付けや料亭の仲居などをしていたが、第8話より、何でも屋を開業する。 本作や以降の続編では殺し屋の元締というシステムがないため、この何でも屋がその代わりの受け皿となり「恨みを晴らす闇の仕事人を探してほしい」などと言う頼み人との接点になることもある。 仲間になった当初は勇次に色目を使っていた。 前作では事務的態度で女らしさも目立ったが、本作からはキャラクター性がより明るくなり騒がしく活発的な性格になった。 本作からは主水ら仕事人たちに対等な物言いで接している。 演 - 三味線屋。 殺しの得物は糸(三味線のであるが劇中で糸と言っている)。 せんとりつの三味線や小唄の師匠をしていることから、中村家にも出入りしている。 育ての親で自身を導いてくれた、おりくを信頼する反面、他の仲間に対しては心を開こうとせず、主水と秀からは反感を買うこともある(続編含め徐々に打ち解けていく)。 悪や権力には厳しく、女子供には優しい。 個人的心情を優先してグループに軋轢をもたらすこともあり、22話では幼なじみが標的となったことで仕事を拒否し、主水に糸を飛ばし実力行使で妨害している。 初期の回では、ミーコとクロという名前の猫を飼っていた。 演 - 三味線屋で、仕事人の元締(主水・秀と組む以前)。 経験豊富な殺し屋で、主水たちと組み、裏稼業に臨む。 殺しの得物は三味線の。 よく三味線をひいている。 本人の過去については明確に言及されていない。 幾度か旅に出たり、江戸に戻ったりを繰り返し、勇次たちを旅先から支援したりもしている。 勇次の母親だが血の繋がりは無く、かつて勇次の実の父親を殺した張本人であったが、勇次は育ての親のおりくを「おっ母さん」と呼び、生みの母同様に慕っている。 上方(大坂)の生まれらしく、酔った際や旧知の人物と会う時は上方訛りが出る。 前述の通り、前作『仕事人』で山田が演じた一見おりくと同一人物であるかのようにも見える元締おとわとは別人という設定。 その他 [ ] 、 演 - 、 あいかわらず、婿養子の主水をいびる。 三味線と小唄の師匠として、中村家に出入りするようになった勇次に対して色目を使うが、三味線の腕は一向に上達せず、勇次と主水を呆れさせている。 筆頭同心 内山 演 - 威勢のいい江戸っ子訛りが特徴的な主水の上司。 主水の失態で毎回、胃を痛めているので胃薬が欠かせず、主水に直接、愚痴・ボヤキを言うことも多い。 面倒事や自身の利益にならない仕事は主水に全て押し付けている。 第12話で、八王子のに転勤となった。 24歳の設定 演 - (現・としお) 第13話より登場した、内山の後任の筆頭同心。 主水よりも遥かに年下の上司で、昼行灯の主水を疎んじている。 初登場時は口煩い上司で、主水に対して「あんた」と呼び捨てにしたことがあった。 本作の後期、末期は甲高い声を張り上げ、続編『必殺仕事人III』より明確となる、オカマに近いキャラクターに変貌していく。 ナレーション 語り - 作 - ゲスト [ ] 第1話 「主水 腹が出る」• 千代 -• 太兵衛 -• 中田軍兵衛 -• 新助 -• 白井佐十郎 -• 芸者 - 村上麻代• 藤兵衛 -• 勇次の幼少 - 河合大輔 第2話 「主水 気分滅入る」• 庄兵衛 -• 弥吉 -• おみつ -• 勘八 -• 越後屋 -• おしげ -• お万 -• 清三郎 - 竹内健一• 女中 - 服部明美• 町役人 -• 水天宮の爺さん - 石原須磨男 第3話 「主水 子守する」*この回から、おりく(山田五十鈴)13話までいったん降板• 赤ん坊の母親、お房 -• 熊鷹の克三 -• 峰松 - 大木晤郎• 貫助 -• 弥平 - 寺下貞信• お種 -• 平井 - 中村明豊• 沢田 - 丸尾好広• 青山 - 加茂雅幹• 参吉 - 平井靖• 子供 - 吉田香 第4話 「主水 寝言に奮う」• 常松 -• おしん -• 留五郎 -• おこう - 水野靖子• 勘助 -• 加倉井 - 重久剛一• 作太郎 -• 定吉 - 新城邦彦• 次郎 - 三木健作 第5話 「主水 アルバイトする」• 番頭伊平 -• 井筒屋仙八 -• 破戒僧公然 -• 竹越勝之進 -• お志乃 - 香月美保子• 葉村屋寛三郎 -• お梅 - 新海なつ• 松吉 -• 弥助 - 利倉亮• 芸者 - 小林祐子• 芸者 - 山本智子 第6話 「主水 喧嘩の仲裁する」• お染 -• 播磨屋竹造 -• 五十松 -• 高月一之進 - 及川智靖• お紋 - 小林泉• 松本楼彦兵衛 -• 播磨屋 -• 定吉 -• 与三郎 -• 同心 佐々木 -• 佐々木の女房 -• 徳安 - 堀北幸夫• 若侍 - 多田潤一郎 第7話 「主水 女の気持わかります」• 清吉 -• おもん -• 泉屋仙造 -• 佐平 -• 長吉 -• 乙次 - 河野実• 嘉助 - 伝法三千雄• 丑松 - 原一平• 安 - 千代田進一• 江戸屋 - 沖ときお• 手代 -• 小間物屋 - 伊波一夫• 九作 - 梶山雅一 第8話 「主水 端唄で泣く」• 覚妙尼 -• 多平 -• 田村重蔵 -• 筧善之助 -• のぶ -• おはま -• 伴次 -• 寺社方上役 - 北村光生• 芸者 - 大崎紀子• 老人 - 乃木年雄• 老婆 - 高木峰子• 同心 - 伊波一夫• 同心 - 平井靖 第9話 「主水 留守番する」• 政吉 -• 知識 -• ふみ - 佐藤あさみ• 源三 -• 清助 - 岡本隆成• 念仏講の女 - 第10話 「主水 純情する」• 松浦俊斉 -• 林妙 -• 林伊太郎 -• 女郎・お糸 - 宮本毬子• 水野織部正 -• 跡部大学 -• 跡部精之助 - 山本茂• 水野一弥 - 道井和仁• お駒 - 中塚和代• お君 - 淡城みゆき 第11話 「主水 ふてくされる」• 善松 -• 仙吉 -• 小沢六郎太 -• 君江 - 堂園千秋• 北野玄蔵 - 筑波健• 友田宇三郎 - 花岡秀樹• 辰己屋 - 松岡与志雄• お松 - 小笠原町子• 川越屋 - 邦保• お里 - 高木峯子• おゆみ - 松田多栄• 同心 -• 同心 - 第12話 「主水 金一封あてにする」• おれん -• 衛吉 -• 潮屋富蔵 -• 竜神の伝兵衛 -• 差配 - 海老江寛• おふく - 山田美絵• 太吉 - 坂口弘樹• 紋次 - 諸木淳郎• そば屋の少女 - 松本恭蘭• 同心 - 美鷹健児• 同心 -• 同心 - 平井靖• 酔客 -• 船頭 - 丸尾好広 第13話 「主水 体を大切にする」• お光 -• 以蔵 -• 楽太郎 - 玉川良太• 英泉 - 波田久夫• 馬次郎 - (2回目)• 左平太 -• 大家 - (2回目)• 千住屋喜平 -• 女中 - 倉谷礼子• 待合のお女将 - 嶋多佳子 第14話 「主水 悪い夢を見る」 *この回から、3話でいったん降板した、おりく役の山田五十鈴が復帰• 住吉茂信 -• 井上主馬 -• お滝 -• お浦 -• 原一作 -• 宗田伍兵衛 - 滝譲二• お勢 - 安岡真知子• 喜助 - 中村明豊• 仁平 - 曽根崎龍• お八重 - 神東利衣• 供侍 - 平井靖• お端下 - 西別府和美 第15話 「主水 公休出勤する」• 夕 -• 吉五郎 -• 藤枝 -• 勝蔵 -• しげ - 三笠敬子• 少女 - 藤原桜子• 青山 - 紺野誉史緒 第16話 「主水 家で説教する」• お吉 -• 仁助 - (2回目)• 徳松 -• 仙太 -• 由蔵 -• 万引きをする女 - 上村明子• おとせ - 第17話 「主水 心中にせんりつする」• 井上 - (2回目)• 綾野 -• 望月 -• 春吉 - 吉岡靖彦• 鳥居外記 -• 夏 - 石屋智子• 善兵衛 - 藤沢薫• お芳 -• そで - 上田恵子• 居酒屋の女 - 曽根千香子 第18話 「主水 上役に届け物する」• おしん - (2回目)• おさわ -• 文太 - 玉木潤(子役• 勘八 -• 富山彦四郎 - (2回目)• 徳兵衛 - (2回目)• 立花佐平次 - 花岡秀樹• 良庵 - 表淳夫• おその -• おとよ -• 仙次 - 美鷹健児 第19話 「主水 夜長にガッカリする」• 仲蔵 -• 久坂主膳 -• 石見屋 - 谷口完• 仲蔵の娘 おゆき -• 魚津剛之進 -• 小谷 - 千葉敏郎• 宝珠屋 - 沖としお• お杉 - 高木峯子• 大番頭 定七 - 加茂雅幹• 赤川 - 宮川珠季• お袖 - 松村奈津子• 老舗の主人 - 堀北幸夫• 清助 - 伊波一夫• おすみ - 芦原薫• 酔っ払い - 平井靖• 客 - 第20話 「主水 つらく夜勤する」• 右左駒 - 風間舞子• 弘前屋 -• 仙吉 - 森一朗• 紋太 -• 吉次 -• 勘助 -• 番頭剛造 - 峰祐介• 宇女若 - 三浦徳子• 甚八 -• 波乃 - 和田かつら• 竹三 - 神谷光明• お千代 - 福島幸子• 伊平 -• お千代の子供時代 - 宮崎晴子 第21話 「主水 左遷を気にする」• おこう -• 相模屋勘助 -• お銀 -• 伝次 - 細川純一• 仙吉 - 諸木淳郎• 女 -• ソバ屋 - 伊波一夫• 子分一 - 美鷹健児• 子分二 - 梶山雅一• 小女 - 松岡加緒里• 奉行所手先 - 平井靖 第22話 「主水 浮気する」• お園 -• 金杉の仁兵衛 -• 駒形屋 -• 松永軍十郎 -• 魚辰 -• 兵六 -• ひさごの女将 -• お松 - 和泉敬子• 養女 - 樋代舞子• 若い女 - 杉野みゆき• 幼い日の勇次 - 村田謙一郎• 幼い日のお園 - 磯野美穂 第23話 「主水 かくれて夜勤する」• お袖 -• 総吉 -• 花蝶(藤之助) -• 玉山 -• 順次郎 - (2回目)• 筆屋甚左ヱ門 - 堀北幸夫• 女房 - 小笠原町子• 芸州広島の岡っ引 -• 同心 - 美鷹健児• 同心 - 平井靖• かごかき -• かごかき - 梶山雅一 第24話 「主水 泣いて減食する」• 俊平 -• おくみ -• 藩士 西尾 -• 家老 堀内 - (2回目)• 藩士 前川 -• 藩士 平井 - 岡本隆成• 若殿 -• 供侍 -• 供侍 - 美鷹健児• おくみの父親 - 伊波一夫 第25話 「主水 猫を逮捕する」• おひさ -• 南町奉行 日高 -• 根津の鉄蔵 -• 三枝吉之助 -• 松吉 - (3回目)• 保 -• 緒方庄一郎 - 新城邦彦• 竹田数馬 - 山崎博之• 同心の妻 - 三笠敬子• 権次 -• 老僕 - 伊波一夫• 神主 -• 禄太郎 - 四方公• 与力 - 加茂雅幹• 瓦版売り - 平井靖• 同心 - 美鷹健児• 同心 - 梶山雅一 第26話 「主水 仮病休みする」• 島本勝之進 -• 支倉玄内 -• 太市 -• 仁吉 -• お春- (2回目)• 同心 鈴木 - (3回目)• 桐生屋 - 北原将光• 芸者 - 神東利衣• 番頭 -• 同心 - 美鷹健児• 同心 - 第27話 「主水 出張する」• 恩地伊織 -• 日輪 -• 井川将監-• 小玉 -• 須藤信之丞 -• 時枝-• 牧野 - 竹内健一• 成田 - 美鷹健児• 料亭の女将 - 安岡真智子• 同心の女房 - 服部明美 第28話 「主水 弁解する」• お絹 -• 上総屋(かずさや) - (2回目)• 筆頭与力 上田(南町奉行所、主水の同僚) - (2回目)• 丑松 - (2回目)• 清太郎(お絹の息子) - 永井秀男• 卯吉 - 宮川珠季• 辰三 -• 浪人 - 花岡秀樹• 長屋のカミさん - 倉谷礼子• 長屋のカミさん - 田村好子 第29話 「主水 ねこばばする」• 原田毅一郎 -• 遊び人風の男、遊 -• なか -• 相模屋 - 柳川清• おさき -• 新吉(使用人) -• なつ -• ふゆ - 赤塚歩• 女郎屋のお女将 -• 芸者琴路 - 水瀬真琴• 松浦屋 - 沖ときお 第30話 「主水 御用納めする」• スリの耳次 -• およめ -• 武蔵屋 - (2回目)• 南町奉行所、吟味与力 服部 - (2回目)• 和田 -• 笠村 - 河野実• 元木 - 筑波健• 番頭 -• 老爺 - 伊波一夫• 武蔵屋 女房 - 松葉由起• 武蔵屋 子供 - 斉木新吾• 町人 - 鈴木政喜• 同心 - 平井靖• 同心 -• 同心 - 第31話 「主水 蜂にゴマする」この回、1982年1月第1回目• おもと、勇次の自宅窓から見える橋の上の女-• 楠新三郎 -• 楠美津 -• 若党喜助 -• 両替屋の番頭 - 松田明• 飲屋の女 - 内山信子• 女中 - 茂原初美• 旅姿の武士 - 坂井正幸• 芸妓たち - 若田千賀子• 芸妓たち - 素木須賀子 第32話 「主水 安心する」• 熊森伝蔵 -• 大駒屋角兵衛 -• 横目の勘次 -• 友三 -• きく - 松原愛• 幸右ヱ門 - 藤沢薫• 歌川夢楽 - (3回目)• 重吉 - 乃木年雄• 佐助 - 丸尾好広• 船奉行 -• 松葉屋の男 - 伊波一夫• 常吉 - 橋本和博• 同心 - 沖ときお• 同心 - 泉祐介• 同心 - 松田勝利 第33話 「主水 粗食に我慢する」• おしの -• お浪 -• 奥平真之助 - (2回目)• 奥平典膳 - (2回目)• 奥平松乃 -• お花 - 白礼花• 仲介人 - 鳴尾米子• 同心 -• 下女 - 竹村仁美• 女中 - 真城都子• 職人 -• 夜鷹たち - 京あけみ• 夜鷹たち - 石原千恵• 夜鷹たち - 倉谷礼子• 夜鷹たち - 伊東雅子 第34話 「主水 家でほっとする」• 御年寄 桐岡 - (2回目)• 津山 - 伊丹加寿代• お町 - (2回目)• 樽屋 - (2回目)• 御台所 - (2回目)• 呉竹 - 石屋智子• 真垣 - 尾崎弥枝• お常 - 早見栄子• 伊賀者 鷹 - 諸木淳郎• 芸者 - 平岡和• 用人上田 - 堀北幸夫 第35話 「主水 友情に涙する」• 儀助 -• 勘太郎 -• お仙 -• お縫 - 笠間一寿美• 清次 - (2回目)• 仁平 - 中村光辰• 子分 -• 子分 -• ひさごの女 - 伊東雅子• ひさごの女 - 原田三和子 第36話 「主水 凧市で交通整理する」• 弘田玄内 -• お清 - (2回目)• 勝造 - (3回目)• お牧 - 新海なつ(2回目)• お園 -• 茂平 - 真田実• 末七 - 四方公• お千代 - 稲田弘子• 芸者 - 吉田哲子• 女郎 - 京あけみ• 居合切り - 伊波一夫• 若い男 - 第37話 「主水 娘と同居する」• 水野里江 仙北谷和子• おきぬ - 棚橋久美• 紋太 - 遠藤義徳• 金兵衛 - 杉本孝次• お寅 - 箕浦康子• 水野帯刀 -• 梅吉 - 遠山二郎• 熊 -• 子供のスリたち - 弓周市• 子供のスリたち - 丸谷剛士• 子供のスリたち - 上田真理• 子供のスリたち - 鈴木史絵 第38話 「主水 女の節句に遠慮する」• お香(小あさ) -• 車坂の庄吉 -• 才蔵 - (2回目)• 源太 - (3回目)• 時田主膳 - 丘路千• 喜之助 - (4回目)• 三五郎 - 筑波健• 道具屋主人 - 松田明• 音松 - 竹内健一• 勘八 - 萩原広行• 女将 - 嶺はるか• 氏子 - 沖ときお 第39話 「主水 友達を気にする」• おりん - 豊田充里• 安川藤兵衛 -• 和助 -• 大照 - 大川かつ子• お弓 - 高野洋子• 喜太郎 -• 伝次 - 滝譲二• お浜 - 峯るみ子• お竹 - 大崎紀子• 岡っ引 - 野崎善彦• 女郎 - 京あけみ• 女郎 - 竹村仁美• 女郎 - 中島洋子 第40話 「主水 ケチに感心する」• 吉兵衛 - (2回目)• 藤巻甚九郎 - (2回目)• お里 -• 清二郎 - 大石高裕• お艶 - (3回目)• 松浦作之進 -• 小森平蔵 -• 石黒圭助 - 佐藤好将• 盗賊 -• 盗賊 - 森山昭秀• 盗賊 -• 出前持ち -• 師範 - 大山栄子• 茶店の亭主 - 伊波一夫• 女郎 - 伊藤由季子 第41話 「主水 父親捜しする」• 真垣康三郎 -• おゆき - (2回目)• 幸太 - 池田直人• 戸田 - (2回目)• 真垣康之進 - (3回目)• 松庵 -• 春山 - 美鷹健児• 旅籠の婆さん - 小林加奈枝• おちよ - 河野富子• 芸者 - 竹村仁美• 芸者 - 真城都子• 同心 -• 人足頭 - 平井靖 第42話 「主水 バクチする」• おせき -• 堀田安房守 - (3回目)• 大森 - 柳原久仁夫• 岸 -• 亀山 - 安岡真智子• 土州屋 - 大木晤郎• 佐太郎 - 近藤健二• おとし - 中塚和代• 番頭 - 伊東亮英• 仲間 - 佐々山洋一• 仲間 -• 側女 - 江本紀代美• 船頭 - 中村光辰• 町人 - 平井靖• 町人 -• 門番 - 福山龍次• 門番 - 日向はじめ 第43話 「主水 表の仕事に熱中する」• 越後屋周造 -• お島 -• 晋吉 -• 定七 -• お鶴 - 大崎紀子• 小奴 - 吉田哲子• お里 - 川内澄恵• お峰 -• 小女 - 鴨井恵里子• 長屋のカミさん - 田村好子 第44話 「主水 予算オーバーする」• 房吉 -• 権兵衛 -• おさよ -• 村田 - (3回目)• 丹治 -• 淵上 -• 太助 - 重久剛一• 浅井 - 河野実• 俊三 - 花岡秀樹• 重太 -• 鮒屋の親爺 - 松田明• 老人 - 森秀人• 掛川 -• 料亭の女将 - 鳴尾よね子• 商人 - 伊波一夫• 夏 - 服部明美• 春 - 真城都子• 秋 - 竹村仁美• おさよの子供時代 - 長谷川直子 第45話 「主水 心配する」• 久保寺作蔵 -• お縫 - (2回目)• 紫雲堂半兵衛 - 江並隆• 広田陣十郎 - 鈴木金哉• 天狗屋九右衛門 -• おすみ - 上田恵子• お種 - 赤塚歩• 岩松 - 諸木淳郎• 勘助 -• 八重 - 相沢佐知江• 留吉 - 平井靖• 同心 -• 同心 - 加茂雅幹• 同心 - 伊波一夫 第46話 「主水 火の用心する」• お紋 -• 美濃屋仙蔵 - 早川純一• おしん -• 伝次 -• 与力・瀬川 - 千葉敏郎• お滝 - 宮本毬子• 津之国屋久衛門 - 北村光生• 少女時代のおしん - 植村円• 芸妓 - 富士原睦• 芸妓 - 末永直美• 屋台の親爺 - 山内八郎• 美濃屋の内儀 - 松葉由起 第47話 「主水 かくし芸する」• 秋山五兵衛 - (2回目)• お波 - (3回目)• 奥村将監 -• 古部仙十郎 - 高並功• 松前屋 - (4回目)• おつる、おはな - キャンティ 中世古明代、津田京子• 重蔵 -• 丑松 - 遠山二郎• 呉服屋主人 - 伊波一夫• 侍 -• 人足 - 田中義章• 人足 - 橋本和博• 人足 - 石津貞義• 若侍 - 孫崎勝良• 女将 - 原田三和子 第48話 「主水 倹約する」• 教堂六揮 -• マン -• 精吉 - 寺下貞信• 当三 - (3回目)• 啓介 - (4回目)• 赤木屋 - 北原将光• ヨネ - 田中由香• トネ - 児玉田美代• 信濃屋 - 堀北幸夫• 稲葉屋 - 千葉保• 美代 - 白礼花• 貫太 - 草木宏之• 娼妓 - 小林加奈枝• 同心 - 美鷹健児• 同心 - 利倉亮• 町人 - 小沢健二• 町人 - 池田律生• 町人 - 服部明美• 人足 - 中村光辰• 人足 - 大前田清仁 第49話 「主水 三味線にビクビクする」• 彦六 -• 能勢東風 -• 鬼吉 -• 耕作 - 白川浩二郎• 嘉平 - 丘路千• お梅 -• 寅松 - 原一平• お澄 - 小笠原町子• 銀次 -• 同心 -• 大黒屋の子供 - 漁野篤史 第50話 「主水 金魚の世話する」• おつや -• おまき -• 田子清三郎 - 小林芳宏• 堀切の安蔵 -• 安東刑部 - (4回目)• 信吉 -• 居酒屋の主人 - 伊波一夫• 瓦版屋 -• 長屋のおかみさん -• 長屋のおかみさん - 倉谷礼子• 金魚屋 - 萩原広行• 金魚屋 - 辻喬次郎 第51話 「主水 ビックリする」• 佐伯道庵 -• 林数馬 -• お春 - 舞奈ゆみ• 林緑斉 - 山村弘三• 丹波屋佐平 - (2回目)• 権八 -• 松山伝九郎 - 筑波健• お仲 - 丸平峯子• 佐伯玄山 - 竹内健一• 美濃屋 - 沖ときお• 越前屋 -• 松崎屋 - 峰祐介• 囚人 -• 囚人 - 平井靖• 子分 - 日向はじめ• 子分 - 第52話 「主水 つゆ支度する」• お駒 -• 美和 - 堂園千秋• 勘助 -• 源五郎 -• 霞屋 元岡っ引サソリの伝六 -• 吉蔵 -• 作間 -• 辰巳屋 - 北村光生• ゆか - (3回目)• まつ - 安岡真智子• そば屋の主人 - 野崎善彦• 与吉 - 橋本和博• はま - 京あけみ 第53話 「主水 甘味対策する」• 鯨之助 -• おこう -• 霧島屋 - (2回目)• 多七 -• 伊集院 -• 薩摩藩江戸家老・川辺 -• 菓子屋 -• 玩具売り - 四方公• 岡つ引き - 平井靖• 黒砂糖売り - 伊波一夫• 長屋の女 - 倉谷礼子• 長屋の女 -• 老人 - 堀北幸夫• 老人 - 石原須磨男• 老人 -• 茶屋の亭主 - 沖ときお 第54話 「主水 入学祝する」• 市三 - (2回目)• お仲 -• 藤兵衛 - (2回目)• お梶 - (2回目)• 玄石 - 梶本潔• 道順 - (2回目)• 武家女房 - 楠本光子• 馬吉 - 萩原広行• 山太 - 中村光辰• 備前屋 - 第55話 「主水 仕事仕舞いする」• お藤 -• 綾部 - (2回目)• 柏木 - はりた照久• 戸田 - 岡本隆成• 女将 - 小笠原町子• 小者 - 美鷹健児• お藤 少女時代 - 尾崎美穂 殺し技 [ ] 中村主水 悪人を油断させながら、一瞬の隙を付いて、脇差を相手の急所に突き刺す。 仕留め方はほとんどが瞬時の突きで、大袈裟に振りかぶって切ることは少ない。 床下から奇襲した回もある。 第2話のみ殺しには参加せずに、加代とともにおりく達のサポートに回っている。 本作より「仕事人から一言〜中村主水のテーマ」を使用するようになった。 ただし15話のように秀や勇次と同じ殺しのテーマ(「暗闇に仕掛ける」)を使用する例外もある。 秀 金属製の房が付いた金色の簪で、悪人の首筋(稀に眉間)を刺す。 簪でトドメをさす前に、蹴りなどの体術で格闘することもある。 屋根から飛び降りて急襲するなど身軽でアクロバティックな動きも得意。 21話では、ばりに相手の足首の骨を外して動きを封じる技を見せた。 勇次 表稼業に使う、三味線の三の糸(三味線の弦の中で、一番細い弦)を、悪人の首筋目掛けて投げ 第4話 首に巻き付け締め上げ、宙吊りにして、弦を鳴らし 第5話から 窒息死させる。 実際には1話の時点で殺しのスタイルの原型は出来上がっていた。 障子の隙間を使って締め上げるなどのバリエーションが見られる。 仕事後の後始末は当初、親指の爪で糸を千切っていたが、次第に左手で糸を引っ張る描写に変更された。 初期は予め輪を作った糸を相手の首の前に垂らして掛けていたが 、勇次役の中条が納得する型がなかなか決まらなかった。 第14話で、屋根の上で片手を使っていた中条が口と片手を使って糸を引き出す動作を見せたところ、見栄えがよく、以降はこの型が定着した。 おりく 三味線の撥で、悪人の喉笛を斬る。 第2話は撥ではなく、指輪に仕込んだ刃で、悪人の首筋を切り裂いた。 殺しの前に三味線を演奏して相手の注意を引き付けることもある。 登場する回では、殺しのトリを務めることも多い。 その際は主水同様、スローバラード調のBGM(「仕事人より一言」)が使用される。 スタッフ [ ]• 制作 - 山内久司(朝日放送)• プロデューサー - (朝日放送)、櫻井洋三(松竹)• 脚本 - 、保利吉紀、、、長瀬未代子、林企太子、南谷ヒロミ、、、望月俔東子、高橋稔、福岡恵子、、松原佳成、藤城洋子、、仁多雪郎、正中恵、加田藤穂• 音楽 -• 監督 - 、、、、、工藤栄一、水川淳三、、、、山本邦彦、水野純一郎• 協力 - 、新演技座• 制作協力 - 京都映画撮影所(現・松竹撮影所)• 制作 - 朝日放送、松竹 主題歌 [ ]• 「想い出の糸車」(東芝EMI(現・・)) 作詞・作曲:山本六介、編曲: 放送日程 [ ]• 強調部は、サブタイトルのフォーマット。 系列は放送当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 フジテレビ系列 1981年9月まで テレビ朝日系列 1981年10月開局から フジテレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 現・静岡朝日テレビ ・ TBS系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 第42話まで、同時ネット 第43話より、4日遅れの火曜 22:00 - 22:54 日本テレビ系列 ・ テレビ朝日系列 日本テレビ系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 1982年3月までは、日本テレビ系列のトリプルネット局 TBS系列 脚注 [ ]• エンディングのクレジットは第1 - 25話は3番目に配置していたが、第26話より、山田出演の際には「トメ」の山田の前に配置され、不在の時は「起こし」無しで「トメ」に配置されている。 第1 - 3、14 - 18、23 - 25、37 - 40、47 - 49話に登場• クレジットは「起こし」(かつてのと同じ)• 第1 - 12話• 第13 - 55話• では、に配置。 秋野は後に『』第11話にゲスト出演し、『』に桂馬のお銀役で、レギュラー出演する。 第1話、第3話と第7話だが、実際に輪を相手の首にかけるシーンが確認出来るのは第1話と第7話のみ• 初期の第4話や第14話以降にも確認できるが糸を指で引き出す動作があり、完全にスタイルが定着するのは仕事人IIIからである• 山田誠二『必殺シリーズ完全百科』p32 前後番組 [ ] 系 金曜22時台(当時はの制作枠) 前番組 番組名 次番組.

次の

新必殺仕事人(時代劇)

新 必殺 仕事 人

新必殺仕事人とは、(現・)ので~までで放送された『』第弾である。 オープニングナレーション 世の中は、行くな戻るな居座るな 寝るな起きるな立つな座るな 生麦生 ニョロニョロ三ニョロニョロ 合わせてニョロニョロ六ニョロニョロ 押さえりゃ頭がる 頭押さえりゃが とかくこの世は悪党ぞろい ヒョコヒョコ三ヒョコヒョコ 四ヒョコ五ヒョコ六ヒョコ七ヒョコ八ヒョコ九ヒョコ十ヒョコ ええい面倒くせい、殺っちまえ! :() 概要 前々作『』の続編(3年後という設定)で、第8弾。 前々作からの続投組となる、、加代に加えて、、おりく親子が新として加わっている他、第13話からの上として、初登場から『「虎編」』まで(は除く)の長きにわたってとの楽しいを披露してくれた、後期の名物の一人に数えられている筆頭同心・()が登場している(ただし、登場当初は口調はなりを潜めている)。 秀と勇次は普段は仲がいいとは言えないが(どちらかと言えば悪い)、殺しの際には息のあったようなを見せることもあってか、元からのも含めて勇次にもが集まっていった。 本作から登場したものとしては他に、出の「出」と殺しの「の」という、今では有名な曲がある。 特に殺しの際には、一部の例外を除いて若手が曲を使用し、(とおりく)がの曲(本作では「の」)で殺しを行うというをさせたと言っても過言ではないだろう(前々作もそれに近いが、前々作初期は3人(、秀、)とも同じ曲(曲)を使用しており、後期はは、秀と左門は『』の出曲で殺しを行っているために違う)。 また、加代も前々作から本作までの間にをだまし取られ、本作第8話で「何でも屋」を開業したこともあってか、前々作でのから一転して非常にタあふれるへと変貌している。 登場人物(仕事人) 順番はでの紹介順。 演: 南町奉行所同心。 裏稼業からは足を洗っており、再会した加代から裏稼業復帰を持ちかけられても全く乗り気ではなかったが、とあるの死や屋親子との出会いをきっかけに裏稼業に復帰することになる。 ただ、本作では裏・表ともあまりになっておらず、特に裏稼業は単なる稼業と割り切っている。 殺しの際には相変わらずの腕前を見せる一方、セコ突きを多用するようになっていく。 本作ではせんとりつが勇次からを教えてもらっており、二人から何かと勇次と較されているため、勇次に対してはあまりいい印を持っていない。 秀 演:邦 いつの間にかに戻ってきていた飾り(飾り職としての腕は相変わらずでが高い)。 裏稼業からは足を洗っており、加代から裏稼業復帰を持ちかけられても同様に断っていたが、加代が屋親子と関わり、秀が勇次と対峙したことがきっかけで裏稼業へ復帰する事になる。 殺しの際には、前々作第33話より使用している持ち手に房がついた先が鋭利なかんざしをの首筋等に刺して絶命させるおなじみの技を披露する(時折、勇次とのを見せることも)。 熱くてしまくりだった前々作にべると落ち着いている(それでも熱い部分はある)。 勇次 演:中条 おりくと共にの「はりかえどころ」を営んでいるの。 実は闇のであり、仕置技はの糸をの首に巻き、して絞め殺すという体に反したである。 当初は予め糸で輪っかを作ってからそれをの首に引っかけるという方法だったが、のちに糸を投げての首に巻き付けるという方法に変わっている(どちらの方法も、最後には糸をで弾いて絶命させている)。 性格はで非情。 ともあまり関わり合おうとしない。 しかし表では色男を装い、のを含めてを虜にしているため、特にから反感を買われている。 おりくとは実の親子ではないが、その理由を知らされてもなお、おりくを実のだと思っている。 加代 演: 第8話より「何でも屋(なんでもや)」を開業することになるかつての。 先でをだまし取られて同然の姿でに戻っていたところをと再会。 と、に戻っていた秀に裏稼業復帰を持ちかけるも断られるが、持っていたを直すために立ち寄った「はりかえどころ」で、とのやりとりをしていたおりくに何かを感じたことでを持つも、勇次に勘づかれて殺されかけ秀に救われる。 が別口で裏稼業復帰を決意したことで自身も再び裏稼業へ復帰した。 おりく 演: 勇次と共にの「はりかえどころ」を営んでいる、温厚で気品ある 実は凄腕の闇のであり、の撥でののど元を切り裂くという、かつての(屋吉、泣き節お艶、のお艶、おとわ)と同じ技を使うが、これらとは別人である(同一人物は泣き節お艶とのお艶のみ)。 殺しを行う前にはを弾くこともある。 勇次がの頃、おりくと勇次のはだったが、勇次のが裏切り行為をしたためにそれを粛正し、おりくは勇次を引き取ったという経緯を持つ。 勇次はそれを知らなかったが、第1話でおりくは勇次に。 それでもなお自分を実のだと思っている勇次とは「親子」関係を続行している(ちなみに、親子関係の事件が起こった際には、かつての自分たちと照らし合わせ悩む場面も見られる)。 演じたのの都合からのに出ているという設定が多く、本作最後の登場は第話。 なお、出演時のでは、やはりかつての同様に起こしのである。 主題歌 ・:六介 :孝路 歌:邦。 に秀と勇次の殺しの際には、本作をした「闇に仕掛ける(暗闇に仕掛ける)」が流れる(この殺しの曲は、『』や『』でも使用されている)。 関連生放送 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 必殺仕舞人(前作)• 新必殺仕舞人(次作)• (劇中での左遷先)•

次の

新必殺仕事人とは (シンヒッサツシゴトニンとは) [単語記事]

新 必殺 仕事 人

本日は「新必殺仕事人」第5話"主水アルバイトする"の感想を書きたいと思います。 この5話は表の仕事は飾り職人、実は仕事人である秀 演:三田村邦彦さん が主軸となるお話でございます。 秀が以前に婿養子にと望まれた大店である葉村屋で謎の自殺が続きます。 婿養子に決まった男が二人も続けて自殺をしたのです。 秀は何かを感じ加代に探るように頼み真相を探ろうとしますが・・・・・。 葉村屋の前で立ち尽くす姿を見た加代が主水に相談するシーンで、秀が婿に望まれていたと主水が語るシーンがあります。 いやあ、びっくりしましたよ。 秀が大店の婿養子にね~・・・。 大店の、将来は主になるであろう婿としての素質が秀にあるかはちょっと疑問ですが ほら、秀は飾り職人ですから。 、人としての素朴さ・温かさは申し分ないと思いますから。 その人柄を見込まれたんでしょうね。 このシーンでは加代が再び現れなかったら秀はもしかしたら婿になっていたかもしれないし、自分 主水 だって仕事人に返り咲く事はなかったんだとしみじみ語る主水・・・何だか切なかったなあ 仕事を共にした何人もの仕事人達の死や別れを経験した主水が、もう仕事はしないと決めていたのに戻ってしまったと淡々と語るシーンには痺れました。 彼だからこそ、の重みのある言葉。 そしてその言葉に対してこういった加代の言葉はもっと重かった・・・ 苦笑 体に染み付いた仕事人の匂いは死ぬまでとれやしないよ。 昔・・・仕事をやめたらいけない・・・・・と主水が、やはり女性に言われた事があった事を思い出しました。 そういえば秀は何度となく裏稼業をする事に悩み、やめようとしました。 対して勇次は"やめる"という事はないんだよね~。 頑なまでに続けているところが対照的です。 仕事人としての厳しさを改めて思い知り打ちのめされ、彼は何度となく苦しんだのですよね。 秀、という仕事人はとても繊細で優し過ぎる仕事人なんだと、彼の寂しい姿を見る度に私は感じました。 そんな秀の優しさが発端となったともいえる今回の仕事。 葉村屋の娘との初めての触れ合うシーンはとても温かくてまぶしかった。 「養子縁組の話を断ったのは私が嫌いだったから? 」 そんな娘の問いに"そんな事はない"と答える秀の実直さを表した表情と言葉は本当に素敵でしたね。 秀を演じられた三田村邦彦さんの影を帯びながらのいじましいまでの優しい演技が本当に見事で、すごい魅力だと思うのです。 決してオーバーではない、淡々とした、心にガーンと強烈に来るというよりジワジワと染み渡るような、静かだけれどグッと来る・・・そんな魅力ある演技を魅せる人だと思うのです。 三田村邦彦さんはジンワリとしたものを魅せてくれる俳優さんですね~。 今回、勇次は終始コメディーリリーフ状態でございました 笑 主水の家にいつも通りに端唄の出稽古で入り、せんとりつの凄まじい歌声に"うぐいすがさえずる様な"とお世辞を言うわ 芸者二人にねだられて買ってやりデレデレと主水の前でいちゃついたり 笑 終いには、加代の強引な仕事の誘いから言い合いになり 「女も25過ぎればババアだよ 」 と暴言を吐く始末 勇さ~ん、どうしたんだよ~!! っつうか、25過ぎたらって・・・ 氷子さん、勇さんの首絞めたくなりましたわよ 笑 しかも勇次は本当に根っからの意地っ張りらしくて 笑 最後の最後まで仕事はしない、関係ないって突っぱねていたんだけれど、"仲間には仲間の義理ってもんがある!! "と加代に啖呵を切られて仕方なく出かける・・・髪をとかし身支度する勇次のシーンは・・・渋くて妖しいシーンなんだけれどちょっと笑ってしまいました私。 で、そんな勇次さんは仕事にかけた悪い奴ら達の死体を一人で荒れ寺に運ぶ仕事をさせられる始末。 どうやら主水の命令らしくって 笑 「八丁堀の野郎、俺一人にこんな仕事させやがって。 よ~し、覚えてろよ 今度から端唄の稽古料、倍取ってやるからな 」 勇さん・・・なんか、人格変わったようで なんて。 最後に、我が家へと戻って来た主水。 命がけの仕事で稼いだ金が勇次への稽古料になると嘆くシーンに繋がるのは大笑いで見事でございました 笑 今後も主水と勇次のおもしろい攻防が繰り返されるのよね~ 大笑 今回のお話は秀の主役編の話に相応しく、優しくて温かくてとても切なく哀しいお話でした 三田村邦彦さんは、こういったお話をすごく魅せる方なんですなあ・・・。 ちょっと気になったのは婿養子になるはずった相手が二人も殺され、父も、そして乳母までも殺されてしまった天涯孤独になってしまった娘はこの後どうやって生きていったのか・・・本当、気になります。 最後に悪巧みを企む奴らの用心棒をする男二人の内、一人を演じられたのが石橋雅史さん!! うわあ~、江戸時代まで悪巧みしてたんすか~?! ヘッダー指揮官!!

次の