転生 したら スライム だっ た 件 web 版。 転生したらスライムだった件とは (テンセイシタラスライムダッタケンとは) [単語記事]

【転スラ 人物紹介】クリシュナ|東の帝国の異世界人で近衛騎士No.17【※ネタバレあり 転生したらスライムだった件】

転生 したら スライム だっ た 件 web 版

この作品は小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベルで、後にマイクロマガジン社より書籍化されました。 Web版からは大幅に加筆修正されているので、Web版を読んだことがある方も、新しい発見とともに充分楽しめる内容です。 物語の冒頭で死んでしまった主人公の悟は、タイトル通り、異世界でスライムに転生します。 スライムといえば「モンスター最弱の雑魚キャラクター」のイメージがあるかもしれません。 しかし悟が転生したスライムはインチキなほど高い能力を持った最強キャラ。 最弱主人公が苦労するストーリーを想像した方もいらっしゃるかもしれませんが、この小説は強すぎる能力を持った最強主人公の無双系ノベルです。 スライム視点で進む物語や、転生時に手に入れた悟のスキルが「37歳まで童貞だったこと」に由来するなど随所にある奇抜な設定が、物語の冒頭から読者にインパクトを与えるでしょう。 スライムに転生した直後、悟は目覚めた洞窟に封印されていた巨大な龍・ヴェルドラと出会います。 ヴェルドラは悟に「リムル」という名前を与え、悟はヴェルドラと自分に「テンペスト」という苗字を付け、悟(リムル)にとっては異世界で初めての友達を得ることになりました。 これによって、悟は「リムル」として活躍していくことになります。 主人公が最強なことによるシンプルなストーリーのため、最後までサクサクと読み進めることができる物語です。 1巻の時点でもすでに最強に近いリムルですが、スキルの1つに相手の力を奪うことができるというものがあり、本巻のラストでも「シズ」(井沢静江)という女の子に宿っている炎の巨人(イフリート)の力を取り込むというシーンがあります。 また、ひょんなことから争いを収めることになったゴブリン族や牙狼族からの信頼を得てその主に収まるなど、リムルはこれからもどんどん強く、そして上り詰めていきますので、無双ものが好きな方は、ぜひ一度手に取ってみてください。 コミックス版はスマホアプリで無料で読むこともできます! 大鬼族(オーガ)がリムルを襲った理由は、リムルが自分達の里を滅ぼした敵の仲間と誤解をしたからでした。 その後、誤解は解け、リムルの仲間になる大鬼族(オーガ)ですが、その里を滅ぼしたオーク軍が、ジュラの森へと侵略してきていることをリムル達は知り、戦いを挑むことに。 最強スライムが活躍するシリーズ第2弾は、主人公のリムルが人型に変身できるようになっています。 これは、前巻でシズを取りこんだため、使えるようになった能力です。 人型になれるようになったリムルですが、あくまで変身できるだけでたびたびスライムの姿に戻っています。 スライムの姿であるほうが好きという方にとっては、嬉しい演出ですね。 前巻でゴブリンや牙狼族の主となったことに続き、2巻でも再び仲間が増えていきます。 その過程には思わずワクワクさせられてしまうでしょう。 また、リムルが現世での知識を活用しながら街作りをしていく様子も、王道ながら楽しく読むことができます。 1巻ではまだ分かりづらかった世界観もどんどん膨らんでいっているので、読みごたえもバッチリ。 冒頭は暗くシリアスなシーンから始まりますが、最後はハッピーエンドなので、安心して最後まで読んでみてください。 『転生したらスライムだった件』3巻:魔王達も動き出す。 激しい戦いの末、とうとうジュラの森大同盟の盟主になったリムル。 この時点ですでに相当強いわけですが、この巻でもその強さの進化は留まることを知りません。 また、2巻までは、大幅加筆はしていたもののWeb版の雰囲気も多く残っていましたが、本巻からはかなり大きく改変されています。 そのため、Web版のファンだった方でも、新鮮味を感じながら読むことができるのです。 リムルの仲間も増え、登場人物も多くなってきましたが、それぞれの魅力的な個性は見事に描き分けられているので、自分のお気に入りのキャラクターを見つけることもできるでしょう。 たとえば、本巻で登場する魔王の1人ミリムは、10人いる魔王のうちでも最も古く強い魔王です。 しかし、そんな強大な力とは裏腹に単純な性格の持ち主でもあり、リムルにあっさり丸め込まれてしまうというかわいらしい面もあります。 このように、キャラクターの特徴が際立っているので、数は多くなってもきっと見分けられるでしょう。 また、最強主人公やその敵との常識外れで激しい戦闘は、迫力も勢いもあって思わず一気に読んでしまうほど面白さです。 その一方、日常パートでの個性的ながらほのぼのとした描写もあり、最後まで飽きることなく読むことができます。 次々に現れる強大な相手に、リムルがどういう手段を取っていくのが、ぜひ手に取って確認してみてください。 ヒナタ登場!リムル死す!?ハラハラする4巻 魔王ミリムが去って数ヶ月、リムルたちは何事もなく穏やかな日々を送っていましたが、獣王であり魔王のカリオンが治める獣王国ユーラザニアから使者がやってきます。 使者は、両国で使節団を派遣し合い、国交を結ぶに値する有益な国かどうかを互いに確かめ合おうと提案しにきたのでした。 まだ出来たばかりのリムルたちの国「ジュラ・テンペスト連邦国」(通称:魔国連邦)にとってはとてもありがたい話で、リムルは早速、ユーラザニアに使節団を送ることにします。 そしてもう一つ、魔国連邦において大切なことがありました。 それは、大国であるドワーフ王国、武装国家ドワルゴンへの外遊です。 これは新しい魔国連邦が国として認められるための最大のチャンスでしたが……!? 前巻までも大幅な改変、加筆修正がありましたが、今回もその面は随所に見られます。 特にリムルと他キャラクターとのやり取りが増えているので、Web版よりもわかりやすく、またキャラクター好きの方にとっては嬉しい修正かもしれません。 また、本巻のラストでリムルと戦う坂口日向(ヒナタ・サカグチ)も、見どころの1つです。 ヒナタはリムルと同じ元日本人ですが、15歳の時に異世界へ召喚され、今は西方世界で法皇直属の近衛団筆頭騎士と聖騎士団長を兼任するほど強い剣士となっていました。 そんなヒナタは、1巻でリムルが取りこんだシズとは師弟関係であり、リムルの殺害を企てます。 冒頭では召喚された時のヒナタの様子も描かれており、そのミステリアスなキャラクターに惹かれる方も多いでしょう。 ヒナタはこの後の話でもリムルと深く関わってくるので、ぜひ彼女がどういう行動を取って行くのかも楽しんでみてください。 本巻の最後まで、とても気になる形で次巻に続いていくので、5巻と合わせて揃えておくのもいいかもしれません。 仲間の死、そしてリムルがとうとう魔王になる5巻 前巻でヒナタによって殺されてしまったかと思ったリムルですが、もちろん最強な主人公がそんなに簡単に死ぬことはありません。 しかし、生き延びたリムルとは反対に、彼の大切な仲間が死んでしまいます。 その現実に、一時期は茫然自失になってしまうリムルでしたが、それをきっかけに、リムルはある事に関して自分の考えの甘さを認識し、改めることに。 そんなリムルは、本巻でとうとう魔王にまでなってしまうのです。 もともと主人公が最強な物語ですが、魔王にまでなると、一体リムルはどこまで強くなってしまうのでしょう? 死んでしまった幹部の1人、シオンは、リムルの筆頭秘書を務める鬼人族の女性です。 リムルにとっては大切な仲間で、その仲間たちを取り戻すため、リムルはさらに力を求めるのでした。 リムルが仲間を大切に思っていると同じように、仲間もリムルのことを慕っているのがよくわかるので、読者はリムルに共感しながら最後まで読むことができます。 シリーズも5巻になり、リムルの無双ぶりもいよいよ高まってきていますが、どこまで強くなってくれるのかますます楽しみになってくる1冊です。 『転生したらスライムだった件』6巻:スライム魔王の誕生 前巻で魔王に覚醒、死者も蘇らせるという度を越した最強ぶりを見せたリムルが、本巻ではいよいよこれまでの黒幕である魔王クレイマンと対峙します。 魔王クレイマンは、妖死族(シスターヴ)という一族で、傀儡国ジスターヴを支配していました。 これまで影から様々な謀略をリムルに対して仕掛けてきたクレイマンですが、この巻でいよいよリムルと直接対決を果たすことになりました。 前巻までもそうでしたが、シリアスなパート、笑えてほのぼのするパートもあり、メリハリのある物語を楽しむことができます。 また、前巻でとうとう解放された暴風龍ヴェルドラのちょっとワガママなキャラクターも、面白み溢れる形で描かれているのも見どころの1つです。 本巻は、ストーリーの流れ上、会議のシーンにページ数の多くを割かれているため、魔王にまでなった前巻と比べるとアクションは少なくなります。 しかし、ここまで続いた物語が一区切りし、あらためて次の物語へと続いていくような巻でもあるので、ぜひリムル達とクレイマンの最後を楽しんでみてください。 ヒナタ再び!変わるリムルへの気持ちを描く7巻 前巻でリムルがクレイマンを倒した後、10人いた魔王は、獣王カリオンとフレイという魔王が、魔王のなかでも最も古く強いとされる竜魔人(ドラゴノイド)のミリムの下に着いたこともあり、8人となりました。 リムルは、「新星(ニュービー)リムル」と名付けられ、「八星魔王」の8番目の魔王となります。 もちろん物語は1巻から続いているのですが、新章として新しい展開がはじまると言っていいかもしれません。 とはいえ、魔王にまでなってしまったリムルは、さすがに強さに上限が見えてきた雰囲気もあります。 それでも、リムルやヴェルドラ、シオンをはじめとしたそれぞれのキャラクターの行動が、共感を持てるものになっているので、気持ち良く読むことができるでしょう。 また、本巻の見どころは何といってもヒナタです。 魔王になる前のリムルを襲撃したこともあり、ヒナタは自らリムルの元へ向かうことにします。 一度はリムルを殺そうとしたヒナタが、リムルに対する気持ちをどう変化させていくのか、注目して読んでみてください。 お祭りの準備で大忙しな8巻! ヒナタや聖騎士団との和解に成功したリムル達は、さらなる国政の安定のため、様々な策略を練ることにします。 その1つとして、魔王就任の祝賀会「開国祭」を開くことにするのですが、その準備をしているのが本巻です。 本巻はバトルシーンがなく、この「開国祭」の準備をするキャラクター達を楽しむ巻と言えます。 能力を活かして地下迷宮(ダンジョン)を作るなど、それぞれのキャラクターにスポットライトが当たるのも見どころの1つです。 他に国家間の政治シーンなども多く描かれており、前巻までと比べると、ややストーリーの進みをゆっくりに感じるかもしれません。 本巻と次巻は前後編になっており、「開国祭」が開かれるのは次巻です。 準備を楽しんだ後の本番は、この巻ではお預けになってしまうので、ぜひ次巻と合わせて楽しんでみてください。 いよいよ開国祭がはじまる9巻! 「勇者マサユキ」(本名:本城正幸)16歳。 進学高校に入学したばかりの男子高校生でしたが、ある日突然、異世界へと召喚されてしまいました。 ひょんなことからスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」を発動し、周りから勇者と呼ばれるようになります。 その後、冒険者となったマサユキは、同じように召喚されてきた元日本人の神楽坂優機(ユウキ・カグラザカ)からの要請で、巨大な奴隷売買市場があるというバラキア王国へ。 そこで奴隷にされていた耳長族(エルフ)を、成り行きからテンペストへと連れて行くことになったのですが、そんなマサユキの行動は、「勇者マサユキ」が魔王討伐を決意したという噂となり広まってしまうことになりました。 一方、テンペストでは、リムルの魔王就任祝いである「開国祭」がいよいよ始まろうとしていて……。 前巻から引き続き「開国祭」の話です。 前巻が祭りの準備だったのに対し、本巻ではいよいよ「開国祭」が開催となります。 1巻ほとんどがお祭りの話ですが、これまで登場したキャラクターが総出演と言っていいほど登場するので、大勢でワイワイとしている雰囲気はとても賑やかです。 「開国祭」では、地下迷宮(ダンジョン)や、闘技会、コンサートから研究発表まで様々な趣向を凝らした催し物があり、それぞれ担当のキャラクター達が頑張っている姿も描かれています。 この闘技会には、勇者マサユキも飛び入り参加して、観客と一緒に読者も盛り上がることができるでしょう。 もちろん、「開国祭」を通して、国と国の繋がりを強固にしようとしているなどリムルの思惑もありますが、日常のキャラクター達の姿を充分楽しめる1冊になっています。 ストーリーが大きく動くのは次巻へ期待して頂き、本巻ではぜひキャラクター達の日常感をたっぷり楽しんでみてください。 『転生したらスライムだった件』10巻:祭りの後に動き出す新たな黒幕 前巻まで開催されていた「開国祭」も終わり、来賓達も帰国、リムル達もひと段落していますが、そんな中、祭りのために作った地下迷宮(ダンジョン)に挑戦したいという者達が多かったこともあり、冒険者達に解放しようということになります。 物語の前半は、主にこの地下迷宮の運営について、リムル達があれこれと試したり遊んだりするお話で、前巻に引き続き、日常パートといえるかもしれません。 リムルをはじめとしたキャラクター達のお遊びを、楽しく読むことができるでしょう。 その話が終わると、次はリムルが西方協議会へ加盟するため動き出し、それと同時にリムルを狙う影も散らつきはじめます。 本巻は、シリーズのなかでも最大のページ数となっており、Web版のストーリーからもだんだんと流れが変わってきている印象があります。 そのため読みごたえはたっぷり!ラストでは黒幕についても描かれており、今後のストーリーに期待が膨らむ10巻目です。 『転生したらスライムだった件』11巻:西方編完結!! リムルの次なる一手とは… 前々から何かと国造りを進めているリムルですが、本巻でもその動きはさらに増しています。 それは、国を動かしていくためのシステム作りやそれにともなう勉強、王都の設立、交通手段の整備など実に様々。 国造りなんてたいていの人は経験できないものですが、もし経験できたとしたらこんな感じかな? と思えてとても面白く読むことができます。 一方、そんな真面目な仕事っぷりの合間にはしっかりと仲間とともに遊んでいる様子も描かれていて、堅いばかりでなく笑える楽しいエピソード、そしてちょっと泣ける感動エピソードなんかもたくさんあるので、楽しく読んでみてくださいね。 また、本シリーズはWEB版から書籍化されるにあたって加筆修正が行われていますが、本巻は特にWEB版との違いが顕著な1冊。 WEB版も愛読している方も、書籍にしかないエピソードや面白さがかなり多くなっているので、ぜひチェックしてみてください。 本巻で大きな話は一区切りですが、実はシリーズ上でも割と重要な設定が明かされています。 次巻からは東方とのエピソードが語られるので、次なるエピソードを楽しむためにも本巻は要チェックです。 『転生したらスライムだった件』12巻:東方編スタート!! リムルが滅ぼされる未来が…!? 前巻で西方編は完結、本巻の敵は東方、「東の帝国」です。 未来の記憶を宿す人間の子供クロエの話によると、リムルが帝国によって倒され、テンペストが滅びるという未来が存在するといいます。 現在リムル達がいるのはクロエの知る未来軸とは違う軸らしいのですが、それでも自分が倒される未来があるというのは、リムルの警戒心を強めるには充分な理由でした。 ちなみに、このクロエというのは不完全に召喚されてしまった人間の子供。 そしてそのクロエを含む召喚されてしまった5人の子供を保護しているのが、同じく人間のユウキという日本人なのですが、このユウキが、本巻ではちょっとした注目ポイントです。 物語の始まりからいきなり進化を遂げるユウキに、ぜひ注目してみてください。 新たなる敵である「東の帝国」側の背景や事情、そして新しいキャラクターの登場など、敵側の描写がとても充実していて、読みごたえはたっぷり。 もちろんそれに対応するリムル陣営も強化されていて、互いの陣営の力関係にはドキドキさせられることが多いですね。 物語的には、帝国側が侵攻するための準備段階という感じで、次巻が楽しみになる終わり方になっています。 漫画『転生したらスライムだった件』はスマホアプリで無料で読める!そちらもおすすめ.

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【転生したらスライムだった件】原初の悪魔 7体を紹介!

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見出し• 内容 7巻の内容・あらすじ 箇条書きにすると ・ファルムス王国の滅亡(戦後処理) ・王は兄エドマリスから弟エドワルドへ ・ヨウム+エドマリスとエドワルドがいがみ合い ・ヒナタが聖騎士団と共にテンペストに向かう ・ヒナタがブルムンドでラーメン定食を食べる。 ・レナード別動隊でテンペスト奇襲 ・ヒナタ達がリムルと戦闘突入 ・七曜の老師の工作と立ち回り ・ルミナス介入 どの程度進んだのか。 7巻はWEB版でいうと「084話 ファルムス王国の滅亡」から「096話 きっかけの一言」の 13話分の内容です。 ファルムス王国が敗戦処理をしている中、裏で立ち回っている七曜の老師。 ヒナタをテンペストに差し向け、リムルVSヒナタ、幹部VS聖騎士団といった流れになります。 7巻内容とWEB版の違う点 7巻はWEB版との差が多く、ここを起点に枝分かれしていくのかなと思える程の内容です。 WEB版だと聖霊の棺の奪取を成功させているのですが、書籍版では ロイ・ヴァレンタインがいたため失敗。 ここで流れが変わったと思われます。 WEB版では 思考操作の蟲の効果でテンペストに向かいます。 その後(ラファエル先生のお陰で)シズの幻影が現れ、リムルと和解。 蟲を解呪することで、ヒナタに勇者の卵が宿る流れです。 しかし書籍版では、蟲ではなく七曜の老師の嫉妬・保身が原因。 シズの幻影の代わりにルミナスが駆け付け解決しました。 この時ヒナタは聖人級になっているようですが、 勇者の卵は宿って無さそうで、更に蟲のエピソードもない事から、今後の「勇者育成プログラム」がどのように書かれるか気になります。 ユウキの思考操作の蟲 七曜の老師が立ち回り この時点でルミナスの介入は無し ルミナス介入 ロッゾ一族は未登場 登場 三武仙未登場 三武仙登場 ロッゾ一族ってあの人だったんですか!!伏線張りまくっていますが、WEB版で登場機会も少なかったあの人ならば。。。 この少女は重複存在によって認識できないはずなのですが、名前を認識できているという事は 重複存在は認識できないという設定が無くなっているかもしれません。 感想 大分設定が出揃ってました。 今まで小さな設定差異程度で大筋はWEB版と変わりなく進んできましたが、この7巻では根幹をなす部分の設定に影響しそうなことが含まれています。 重複存在の少女、ロッゾ一族、ヒナタの蟲・・・etc。 蟲のエピソードがないのであれば、 勇者育成プログラム失敗ルートへのフラグがないので、勇者が独学で修業した過去の話(特にヴェルドラとの戦いやルミナスの出会い)も書かれないかもしれません。 個人的にこの部分、楽しみにしていたのでションボリしているところです。 でもまあ、WEB版でモブキャラレベルだった七曜の老師が活躍?し、設定も明らかになったので読めてよかったと思っています。 ヒナタのラーメンシーン(餃子の奪い合いの挿絵)も見どころ。

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小説『転生したらスライムだった件』の魅力を全巻ネタバレ紹介!

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七曜を粛清するルミナス様、。 出番が増えた書籍では大活躍。 自己責任で。 リムルが転生した世界は基本的に神が存在しない。 その地域を直接的に守ってくれる存在が魔物であれ人間であれ悪魔であれ土地神のように敬われ神に似た立場になっていた。 前記事のもシルベリアでは間違いなく神であったし、ヴェルドラさんもジュラの森の守護者として敬われていた。 実際、開国祭に訪れたプルムンド近郊で農場を営む老夫婦がヴェルドラの木彫りの置物を購入、それを見たヴェルドラ本人(人間体なので気づかれない)が自分たちにとってヴェルドラ様は守り神だったと聞いてご満悦なシーンがあった(設定資料集8.5掲載)。 他にもミリムを奉る民もいたりする。 ラミリスも精霊の地、ウルグレイシア共和国では敬われていたかもしれない。 そんな世界で唯一の神と名乗った人物。 それが魔王であり神であるルミナスである。 クロエとヒナタの数奇な運命を知るたった一人の人物。 夜魔の女王、ルミナス・ヴァレンタイン。 太陽の光を克服した吸血鬼の長。 ヴェルドラの宿敵(?) そんな彼女の回想で物語は進む。 「常夜の国の女神様」 ヒナタを宿したクロエはルミナスの元を訪ねる。 おそらく数千回繰り返された出来事だ。 ルミナスは彼女たちの話を信じ見守っていた。 これから起こるべき事象を予言する彼女たちに感謝するものの不満もあった。 「えっと、そろそろ大きなが・・・」警戒を強めるが実際は数十年後に起こった。 「疫病が流行るかも・・」結局は流行った後の対処法しか教えてくれない。 ルミナスは気が付いていた。 彼女たちは過去を変えたくなかった事を。 その気持ちを優先してヴェルドラも封印までにとどめた。 やがて召喚の日が訪れクロエの魂が消え、交代したヒナタも300年後に消え、残った体()を大切に保管した。 やがて訪れるクロエやヒナタとの本当の再会の日を待ちながら・・・・。 あれ?あれあれあれ?ルミナスは戸惑っていた。 ヒナタが自分の庇護下に入るまでは聞いていた通りだった。 リムルというスライムが生まれヴェルドラが食われ気配が消えるのも知っていた。 そしてこの後、 ヒナタがイングラシア郊外でリムルを迎えうとうとするも会えずじまい。 ファルムス王国は近隣の国と連合軍を結成してヒナタが先導しジュラの森に侵攻、戦闘になるがリムルとヒナタはお互いを認め合い和解する・・・・。 あれ?ヒナタとリムルはイングラシア近郊で戦っている??なんとかリムルは逃げ延びたものの、ファルムス王国は単独で侵攻して全滅している。 そしてリムルは魔王に覚醒した。 弱った、聞いてた話と全然違う・・・。 「魔王の宴」でそのリムルの処遇が議題に上がった。 領地はおろか正体すら隠し、魔王の会合に顔を出すこともなかっ. たルミナスは今回ばかりは出席せざるおえなかった。 元々替え玉にしていたロイを魔王役に従者のメイドに扮して出席する事にした。 リムルの立場が怪しくなったら守らなくては、その後は自分の配下にしてもいい。 そんな思いだったが実際のリムルはルミナスのお眼鏡にも叶う人物だった。 魔王相手に堂々とクの対処も素晴らしかった。 途中で乱入したヴェルドラに正体をバラされた事を除けば良い方向にすすんだ。 しかし、お役御免となり先に帰らしたロイが殺されてしまった。 その事態を引き起こしたヴェルドラの評価だけはだだ下がりだw ルベリオスに戻り宴での出来事を話すとヒナタがリムルとの和平に動き出した、とりあえずその成り行きを見守る事にしたルミナスだったが・・・・ 「あぶなかった・・・」戦闘は一度きりだったはずのヒナタとリムルが2回目の戦闘に入っているwしかも自分の飼い犬である七曜の老師が裏切りヒナタ抹殺をもくろんでいた。 なんとか間に合いヒナタを救い七曜を粛清した。 自分が出向くことになりリムルと思いがけず面識を得ることになったのは幸いだった。 ヴェルドラへ仕返しもして満足するルミナス。 実は人の話に耳を傾けリムルになつくヴェルドラを彼女もそこまで嫌いになれないと思っていたらしい。 和解した彼らに連れられ大浴場と温泉を初経験したルミナス 「これって温泉?・・・サウナまで完備してあるのね・・・あの男、本当に好き放題してるのね」と文句を言うヒナタ。 そんな一糸まとわぬヒナタを見れてご満悦なルミナス。 温泉施設を再現したリムルへの感謝を忘れない。 宴会の席でも未成年でにやってきたヒナタは薦められたビールに今イチの反応。 ヒナタの酔った姿が見たいルミナスは自分に出されたお酒が絶品だっただけに期待していたがヒナタの反応にガッカリしていた。 リムルはそんなヒナタに果実酒を進める。 子供舌なヒナタさん、子供舌なヒナタさんと煽り誘導するリムル。 ヒナタは渋々口にする。 「あら?美味しい」 ほろ酔いになり艶っぽくなるヒナタ。 天才かよ!と心で賛辞を贈るルミナス。 無意識に手に取った天麩羅のおいしさに驚き、シュナに薦められた日本酒を楽しんだ。 ルベリオスはと友好を結んだ。 聞いてた話にはなかった未来。 そうなると今後の展開も変わってくるはず。 聞かされていた未来。 数年後に帝国が攻めて来てリムルは死亡、封印されてたヴェルドラが復活してルミナス自身も戦いに巻き込まれる大惨事になる・・・。 しかしそれはリムルが魔王になっておらずファルムス王国も健在だった未来。 実際はリムルは魔王に、ヴェルドラはすでに復活して暴れる可能性も低い、健在なはずのファルムスは崩壊し、ヒナタとの交流にとどまるはずがルベリオス自体が彼らの友好国になっている。 この先の未来はもう聞いてた話通りにはならないと確信している。 開国祭で一方的にクロエとの再会も果たしたルミナス。 もどかしい事ばかりだ。 変わってしまったこの世界でひとつひとつの出来事を慎重に対処し、クロエとヒナタとの約束を果たそうと改めて心に誓うルミナス。 温泉でクロエとヒナタに囲まれムフフな時間を過ごすために。 もうすぐ開かれる音楽交流祭を楽しみにしながら・・・・ クールビューで百合で自分勝手なマイペースというイメージのルミナスの内面が垣間見え苦労性な事がわかる興味深いストーリーでした。 あぁあの時にそんな事を思っていたのかとか、素の彼女の魅力が満載でした。 このストーリーはルミナス本人の語りで話が進むので面白く仕上がっています。 敵対してたギュンターを配下にして彼の有能さに投げっぱなしの統治。 エラルドの投げっ放しのエルメシアとともにリムルが常に手本にしたいと思う存在である(主に投げっ放しの部分) ここではグランベルロッゾとの激しい戦いの前までを描いていますが、そのロッゾ戦でなろうより早くアルテミットスキルを獲得。 初登場の6巻から12巻まですべてに顔を出し、その後も話題にちょいちょい上る主要キャラ。 今後もストーリーにガッツリ絡んできそうです。 そういえばルミナスが名前をつけ今はリムルの元で観光PRを一手にひきうけるフラメアが主役の「魔物の国の歩き方」の話も記事にしたいですね。 設定資料集13・5「常夜の国の女神様」より抜粋。 次回はこのみなさんのお話、例のVS聖騎士の戦いの裏話を。 あわせてこちらもお読み下さい。 が原初の白だった頃のお話。 harunatan.

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