ブラインド スポット モニター 後付け。 「ブラインドスポットモニター(BSM)」の後付けについて

最近見かける安全装備「ブラインドスポットモニター」

ブラインド スポット モニター 後付け

高級車を中心に純正採用が進んでいる先進の安全装備! 「ブラインドスポット検知システム」は近年、高級車を中心に純正採用が進んでいる安全装備。 ミラーでは確認できない左右の斜め後方に存在する死角に入り込んだ車両を検知して警告してくれる。 検知方法はカメラの画像解析だったりレーダーで探知したりと、カーメーカーによって異なり、後付けシステムとなるXBS-010にはマイクロウェーブセンサーが採用されている。 設置数は2個で、リヤバンパー内の左右端に後方に向けて取り付ける。 そして、斜め後方から接近してくる車両を検知するとインジケーターが点灯。 ウインカーを出している状況下で検知した場合、インジケーターが点滅すると同時に警告音が発せられる。 引き込み口はバンパーを外した時点で目星を付けておく センサーハーネスは車内に引き込む必要がある。 その車内への引き込みポイントは、バンパーを取り付けると隠れてしまうボディ側面を探せば見つけることができる。 特に平成モデルは側面への回り込み位置に注目! 既存ハーネスの引き込み口や予備の空グロメットが設置されている可能性が高い。 なお、このハーネス引き込み口はリヤバンパーを外した時点で目星を付けておくことが重要となる。 バンパー裏を取り回して片側のセンサー位置にまとめたセンサーハーネスは、最終的にその引き込み口の直近に取り回すからだ。 また、左右どちら側に集めるかは本体の設置場所次第。 このため、本体設置場所も作業開始前に決めておく必要があるので注意! 見逃しやすいバイクや自転車の接近も確実に検知! 死角に入り込んだ車両の検知能力はかなり高く、10m以上離れている車両も確実に検知。 取説には「15m以内に接近した場合動作を開始」とされているが、ほぼ謳い文句通りの働きをしてくれる。 しかも、バイクや自転車といったクルマに比べて投影面積が小さくて見逃しやすい車両の接近も確実に検知。 歩行者も検知することができる。 このため、かなり役立ち、安全に走らすことができるようになる。 「ドアミラーの死角に入り込んだ車両に気付かずに車線変更して、あやうく接触するところだった」、「左折しようとしたら路肩をすり抜けてきたバイクが突然、現れてヒヤッとした」。 そんな経験が誰しも一度はある。 心当たりがあったなら、このシステムのありがたみ、有用性が理解できるはず。 ぜひ導入することをおすすめする。

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ブラインド スポット モニター 後付け

例:プリウスの安全装備 うわぁ、めっちゃ欲しいこの機能。 車線変更する際に隣に車がいるかどうか教えてくれるってめちゃくちゃいいなぁって思いました。 高級車になると、車線変更で危険だと判断した場合ハンドル操作にも介入して車線を維持するそうです。 若い頃なんですが、夜中車を走らせていて、隣に車なんかいないと思いこんで車線変更しようとしたら、ちょうど死角にいてぶつかりそうになった事があるんです。 今でもあの恐怖はよく覚えていて、それから車線変更する時はかなり念入りに見ていますね。 ミラーはもちろん、目視でもしっかりです。 ただ、あまり心配になって斜め後方を目視していると今度は前方が危ないんですよね・・・ なのでこのブラインドスポットモニターがあると、センサーで横に車がいることがあらかじめわかるのでとても便利です。 もちろんそれでも目視は必ずしなければいけませんが、この安全装備があるとないとでは安心感が全然違うし、車線変更するときも余裕があっていいと思います。 最後に 最近では軽自動車ですら 衝突回避支援システムなどの安全装置が搭載されています。 残念ながら僕の乗っている車には最新の安全機能は一切ついていません。 衝突回避機能もあればいいなぁとは思いますが、正直そんなおおがかりなものより、普段よく行うアクションのサポートをしてくれる機能の方がありがたいと思いました。 それがブラインドスポットモニターというわけです。 個人的にはこの機能が今一番欲しいですね。

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ブラインドスポットモニター

ブラインド スポット モニター 後付け

高級車を中心に純正採用が進んでいる先進の安全装備! 「ブラインドスポット検知システム」は近年、高級車を中心に純正採用が進んでいる安全装備。 ミラーでは確認できない左右の斜め後方に存在する死角に入り込んだ車両を検知して警告してくれる。 検知方法はカメラの画像解析だったりレーダーで探知したりと、カーメーカーによって異なり、後付けシステムとなるXBS-010にはマイクロウェーブセンサーが採用されている。 設置数は2個で、リヤバンパー内の左右端に後方に向けて取り付ける。 そして、斜め後方から接近してくる車両を検知するとインジケーターが点灯。 ウインカーを出している状況下で検知した場合、インジケーターが点滅すると同時に警告音が発せられる。 引き込み口はバンパーを外した時点で目星を付けておく センサーハーネスは車内に引き込む必要がある。 その車内への引き込みポイントは、バンパーを取り付けると隠れてしまうボディ側面を探せば見つけることができる。 特に平成モデルは側面への回り込み位置に注目! 既存ハーネスの引き込み口や予備の空グロメットが設置されている可能性が高い。 なお、このハーネス引き込み口はリヤバンパーを外した時点で目星を付けておくことが重要となる。 バンパー裏を取り回して片側のセンサー位置にまとめたセンサーハーネスは、最終的にその引き込み口の直近に取り回すからだ。 また、左右どちら側に集めるかは本体の設置場所次第。 このため、本体設置場所も作業開始前に決めておく必要があるので注意! 見逃しやすいバイクや自転車の接近も確実に検知! 死角に入り込んだ車両の検知能力はかなり高く、10m以上離れている車両も確実に検知。 取説には「15m以内に接近した場合動作を開始」とされているが、ほぼ謳い文句通りの働きをしてくれる。 しかも、バイクや自転車といったクルマに比べて投影面積が小さくて見逃しやすい車両の接近も確実に検知。 歩行者も検知することができる。 このため、かなり役立ち、安全に走らすことができるようになる。 「ドアミラーの死角に入り込んだ車両に気付かずに車線変更して、あやうく接触するところだった」、「左折しようとしたら路肩をすり抜けてきたバイクが突然、現れてヒヤッとした」。 そんな経験が誰しも一度はある。 心当たりがあったなら、このシステムのありがたみ、有用性が理解できるはず。 ぜひ導入することをおすすめする。

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