ドラパルト かげうち。 ドラパガルドミロカロス【INC Feb 最高最終1836】

【よくわかるポケモン解説】ドラパルト編

ドラパルト かげうち

この育成論では攻撃に振り切っていますが、特殊に努力値を割く選択肢もあります。 「きあいのタスキ」も耐久に不安のあるドラパルトと相性の良い道具です。 単体性能の上昇が見込みめるのはもちろん、相手の積みエースに対するストッパーとしても機能します。 特性「クリアボディ」は、技による能力ダウンを受けないので、汎用性が高く扱いやすいです。 相手の身代わりや、「ひかりのかべ」「リフレクター」などを対策したい場合は、「すりぬけ」で育成しましょう。 ダイマックスの技で防御が上がる点も魅力。 使いにくい「ゴーストダイブ」との選択技。 特殊に振るのであれば使いやすい「シャドーボール」を優先したい。 「だいもんじ」との選択技。 命中安定だが火力が物足りず、仮想敵の確定数が変ってしまうデメリットがある。 特殊寄りにするなら選択肢に。 特攻2段階ダウンのデメリットがあるため、相手の起点にならないように注意。 攻撃と素早さを上げることで、相手の受け先に大きく負担をかけられる。 採用する場合は、性格を「いじっぱり」または「ようき」にして、物理アタッカーとして育成しましょう。 相手の「おにび」「でんじは」などの補助技を回避しつつ、攻撃を身代わりに受けさせることが可能。 「おにび」で物理アタッカーの攻撃を弱めることで、ドラパルトの身代わりを場に残しやすくします。 その隙に「たたりめ」で相手を倒し、次の敵にも身代わりを残しながら、「おにび」で再び攻撃を下げていく動きが強力です。 HPは「たべのこし」の回復効率の良い調整にし、防御に努力値を降って物理攻撃を受けやすくしています。 素早さは、最速ゲンガーまでのポケモンより先に動けるようにしており、残りを特攻に振っています。 きあいのタスキやがんじょうの効果を失わさせやすいのも利点。 ドラパルトはゴーストタイプのため、持続ダメージを与える効果になる。 ダメージソースとしては非常に優秀。 ドラパルトの役割と立ち回り 型が読まれにくいアタッカー 「ドラパルト」は物理と特殊をどちらも使えるアタッカーですので、非常に型を読まれにくいポケモンです。 覚える技も豊富で考慮しないといけない技が多いため、全ポケモンの中でもトップクラスのアタッカーと言えます。 先発で出してとんぼがえり 「ドラパルト」はSが142と非常に高く、相手の交代先を伺いながら自軍のポケモンと交代できる「とんぼがえり」を覚えます。 そのため、ドラパルトは偵察要因として先発で選出しやすいポケモンです。 高い素早さを活かしたサポート要員 ドラパルトは「でんじは」や「おにび」、「ひかりのかべ」等の補助技も覚えるため、サポート要員としても優秀です。 Sが高いため、サポート要員の天敵である「ちょうはつ」で止まりにくい点も評価できます。 ドラパルトと相性の良いポケモン タイプ相性でドラパルトへの攻撃を受けられるポケモン タイプ相性のよいポケモンを、ドラパルトの弱点を狙ってくる攻撃に対して、受け出ししましょう。 ドラパルトは素早さが高く、先制で「とんぼがえり」を利用した、対面操作が可能です。 攻撃の受け先を変更して、有利な対面を作って戦いましょう。 また、「こだわりスカーフ」型の「サザンドラ」など、 最速のドラパルトに先制を取ってくるポケモンもいるので、注意しましょう。 ポケモン 説明 ・ドラゴン技でドラパルトの弱点をついてくる敵に対して有利 ・特殊耐久が高く、ゴーストタイプの攻撃を無効にできる ・技範囲が広く、フェアリーや氷タイプに弱点をつける ・フェアリーや氷タイプに強く、物理型のポケモンに対しては、「おにび」で攻撃を下げられる ・「トリック」で道具を押し付けることで、受けポケモンなどの機能停止を狙える ・平均以上の耐久を持ち、弱点が少ないので、相手の攻撃を受けやすい ・相手の攻撃を受けた後に、「ボルトチェンジ」で対面操作できる ・物理耐久が高い受けポケモン ・「ちょうはつ」によって、相手の補助技による展開を防げる ・物理と特殊どちらにも受けの強いポケモン ・「ねがいごと」によってドラパルトのHP回復を図れる ・ただしフェアリータイプには弱いため注意 ・受け性能はそれほど高くないが、「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに強い ・受けの強いポケモンに対して、「つのドリル」による強引な突破もできる ・ ただしフェアリータイプの炎技に注意 ドラパルトの対策 フェアリータイプで受ける 「ドラパルト」は多くのドラゴンタイプと同じく、フェアリータイプに対して弱いです。 その中でもゴースト技を半減以下で受けられるポケモンは安定してドラパルトの受けが安定します。 そのため、この2つの技をタイプ一致で打てるポケモンはドラパルト対策として有効です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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ドラパルト|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ドラパルト かげうち

ポケモン剣盾最強の結論パ ミミッキュ 「ばけのかわ」を生かしてストッパーとして安定した活躍を見込める。 カビゴンの弱点の格闘技やドラパルトの弱点のドラゴン技を無効にできるので、同時選出するだけで相手に技を打つのを躊躇わせる事ができる。 とにかく構築に入れトクで、選出でとても腐り辛い。 ようき最速ミミッキュ 最もメジャーな「いのちのたま」を持たせるようき最速ミミッキュが主流。 後続で繰り出すのも有りだが先発性能も十分に高い。 カビゴン(キョダイマックス) カビゴンはHPと防御に努力値をふりきる型がメジャーです。 防御種族値は低いですがHP種族値が高すぎるため、この努力値配分にすれば物理も特殊両方とも安定してうける事ができます。 ギャラドスのダイジェットは安定して2回耐えれるほど硬いです。 硬すぎるので格闘技で一気に蹴散らしたいところだが、カビゴンの弱点技をミミッキュとドラパルト、ギルガルドの3匹が無効な点。 カビゴンがこの3匹の弱点のゴースト技を無効な点が非常にサイクルとして強く、とても対策がし辛い。 単体としても様々なポケモンの相手をする事ができ、構築の中でも常に主役級の活躍が期待できます。 カビゴンをエースにするか、クッションにするかで技構成が変わります。 「まもる」を同時搭載する事で「あくび」が入った相手から体力を減らされずに確実に「ねむり」状態に押し込むことできる。 ダイフェアリーやダイサンダーで対策できるがそれはそれでダイマックスを切らせて美味しい。 持ち物は「食べのこし」を持たせてある事が多い、「食べのこし」を見たらこの型を真っ先に疑うべきである。 またこの型のカビゴンはキョダイマックスである必要はない。 ドラパルト アタッカーで使う場合は物理特殊両方の起用が可能。 サポートで使う場合は壁を張れたり積みバトンができたり「のろい」でスリップダメージが稼げたり非常に型が多く、読まれにくいのが特徴。 すばやさがとても高いので、ほとんどのポケモンの上から行動する事ができるため腐る事が少ない。 耐久は他の600族と比較すると低いが、カビゴンやミミッキュ、トゲキッスと同時選出する事で、弱点をほとんどカバーする事ができるためとても倒されにくい。 特性は「オーロラベール」などの壁展開が環境に多いので「すりぬけ」がほとんどでしょう。 結論パの構築コンセプトとは少し異なるが強い。 カビゴンやミミッキュ、トゲキッスへの起点を作る意味で採用する。 持ち物は「ひかりのねんど」である場合が多い。 トゲキッス 説明不要のダイジェットエース、合計種族値はドラパルトに劣るが無駄がない種族値配分で実質600属と同等またはそれ以上の性能を誇る。 「ヒートロトム」や「ドサイドン」「バンギラス」など対策は多く取られてはいるものの、持ち前の技範囲や構築単位で確実に対策ポケモンをメタる事ができる。 「わるだくみ」を搭載した抜きエースだけの型が多く見られがちだが、「でんじは」「トリック」「ひかりのカベ」「リフレクター」など他の補助技もかなり優秀でしかも読まれにくい。 特性は「てんのめぐみ」がメジャーだが、ピントレンズを持たせた「きょううん」型も積み展開や壁展開など強く単純に火力もでる。 「こだわりスカーフ」を持たせれば「てんのめぐみ」の制圧力がかなり高くなる。 その場合「トリック」を持たせれば受け構築やカビゴンなどに強くなる。 4つ目の技のかえんほうしゃだが読まれやすいので、水ロトムやドサイドン、ヌオー、トリトドンなどでとまりたくないのであれば「くさむすび」、ヒートロトムやリザードンをメタるのであれば「げんしのちから」を採用するのも有り。 ギルガルド 固有特性「バトルスイッチ」と固有技「キングシールド」で相手の技を受けつつアタッカー型でも耐久型でもかなりの高性能を誇る。 様々な型で使っても強いポケモンだが8世代結論パではほとんどが、対面性能を高くした「きあいのタスキ」を持たせた型が多い。 今作から覚えた「インファイト」でカビゴンを対面から処理でき、その取り巻きのドラパルトやミミッキュへも「かげうち」などで打点を持てるのが強い。 とにかく対面性能最強である。 初手に出して不利を取る事があまりないため積極的に初手投げできる。 「つるぎのまい」を持たせる事で突破力がとても上がるため、採用したことによりメインウエポンの「シャドークロー」「アイアンヘッド」をどちらか切る必要がある。 環境に刺さるためシャドークロー推奨。 両刀にして「てっていこうせん」「ラスターカノン」などを持たせるとフェアリーにも仕事ができる。 努力値は攻撃と素早さに振り切る。 水ロトム 物理アタッカーが多くなりがちな構築な穴を埋める。 器用な特殊ポケモン。 「トゲキッス」「ギルガルド」「ミミッキュ」が後手をとってしまう炎タイプや、「ダイジェット」などの飛行技も半減のため、サイクルの中のクッションとしてもアタッカーとしても使える便利なポケモン。 持ち物をオボンのみが多い。 耐久性能が上がり、より居座りやすくなる。 こだわりアイテムとの相性がとてもよく「トリック」を搭載する事で受けポケモンに強くなる。 「わるだくみ」「おにび」「でんじは」「リフレクター」「ひかりのカベ」など補助技の種類も優秀。 水ロトム.

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「ふいうち」とは。対策方法や、優先度、使い勝手を徹底解説【ポケモン初心者講座】|ポケモット

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剣盾の環境でこのポケモンは一線を張れると確信して一番始めに育成したポケモン。 対面構築の弱点である受けサイクルに強く、超火力によって相手のサイクルを崩壊させることが可能。 ミミッキュに強くギルガルドと攻撃面、防御面共に相性補完が抜群に良い点も評価できる。 ダイアースのDアップにより様々な水特殊技を耐えて弱点保険を発動させることが可能。 ドヒドヌオーの熱湯火傷を引いた場合もラムのみのような感覚で弱点保険を使用することができる。 かみなりパンチはギャラドス意識で採用。 A特化ギャラのダイストリームもダイマックス込みの場合乱数で耐えるため、対面でもギャラドスに打ち勝てる化け物染みた対面性能を誇る。 以下、弱ホルードの育成論と対戦動画。 Cを削ったサザンの悪波で襷を確定発動させるため、うっかりやD抜け個体。 『対面三種の神器』ホルードと相性補完の良い対面最強候補の1体。 こちらも過去に育成論で紹介したギルガルド。 S1序盤『最強の対面性能』を誇ると言っても過言ではなく、初手投げが安定し過ぎて怖いほどだったが徐々に型が認知されたため終盤ではドラパルト、サザンドラ、ヒヒダルマ等との初手の対面で蜻蛉返りを打たれるようになり、上手く機能しなくなった。 型バレしているのか中盤ではギルガルドに向かってアイアンヘッドを打ってくるドリュウズやジャラランガまで現れ始めたため、終盤では止む無く解雇。 非ダイマックス状態で数々のダイマックスを葬った1体。 ダイマックスバンギラス、ドリュウズは起死回生でワンパンできる対ダイマックスキラー。 環境が進むにつれてバンギラスの素早さラインも徐々に上昇していくことになり、初期のHA252 S4振り弱点保険型のテンプレ配分から少し素早さに割いた型へシフトして行ったため、現在この型のギルガルドの扱い方が難しくなっている。 そのため状況に応じてインファイトと打ち分けを推奨。 ホルードと相性補完が抜群で影打ちで縛られそうな場合はホルードに引く選択を取ることも可能。 両刀採用理由はダイスチルが飛び交う環境でD方面にも打点を持つため。 余談 この型に関しては育成論と紹介動画で詳細を載せています。 YouTubeを始めたばかりで1万再生近く叩き出してくれた私個人も自信を持って『強い』と言える型です。 そのため後続のミミッキュやドラパルトの先制技圏内に入れる立ち回りを推奨。 以下、襷 起死回生 ACギルガルドの育成論と対戦動画。 非ダイマックス同士の対面でミミッキュに勝てるポケモンは物理受けくらいしか存在しないため8世代でも対面性能は健在。 一方で襷ACガルドとは異なりほとんどのダイマックスポケモンに対して打ち負けるため対面性能は襷ガルドより若干劣る印象。 逆に襷ギルガルド対面ではASミミッキュが有利なため、同じ対面駒でも対面で打ち勝てるポケモンの範囲が若干異なるため一概にどちらが上とは言い難い。 こちらも過去に育成論で紹介した対面重視のすりぬけドラパルトとなる。 対面構築の天敵である壁展開を無力化できる特性『すりぬけ』が非常に強力。 シーズン序盤に流行していた壁オーロンゲ展開に強く、すりぬけダイスチルでオーロンゲ対面ですら強引に突破可能。 鋼の翼 ダイスチル を採用することで対面最強候補であるミミッキュとの打ち合いにも勝てる優れた対面性能を誇る。 壁展開やウオノラゴン入りでホルードが動かしづらい構築に対してダイマックス権を切る枠。 不意打ちを採用することでドラパミラーに強く、最悪相手のドラパルトを不意打ちで削ることで裏のミミッキュorギルガルドの影打ち圏内に入れる動きが可能。 ミラーに対して安定行動が取ることができる。 以下、対面重視すりぬけドラパルト育成論と対戦動画。 【陰VS陽】害悪をわからせる超陽キャ型 すりぬけ ドラパルト 育成論 HBナットレイ HBナットレイ 技構成 はたきおとす やどりぎのタネ ジャイロボール パワーウィップ 持ち物 たべのこし 特性 てつのトゲ 性格 のんき 役割 物理受け 選出率 6位 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 252 0 252 0 4 0 実数値 181 114 201 74 137 22 シーズン序盤で非常に強力『だった』ポケモン。 特殊ドラパルトの開拓、トゲキッスが流行する以前は環境に炎技持ちのポケモンがほぼ存在しなかったため、安定した受けが可能だった。 序盤環境のほとんどの構築が炎枠無しのダイホロウで鋼を強引に崩してくる構築が多く、相手のゴースト枠を前述した『対面三種の神器』の内1体で処理した後にナットレイで詰ませる動きが非常に強力。 それでもヒードラン、バシャーモ、ウルガモス等の強力な炎ポケモンに加えてめざめるパワー炎が存在した7世代よりは未だ動かしやすいポケモンだと言える。 HCヒートロトム HCヒートロトム 技構成 おにび ほうでん ボルトチェンジ オーバーヒート 持ち物 オボンのみ 特性 ふゆう 性格 ひかえめ 役割 特殊AT 選出率 5位 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 252 0 0 252 0 4 実数値 157 — 127 172 127 107 S4振り同速意識。 アーマーガアやトゲキッス入りに対して主に選出。 ダイマックスによって足りない数値を押し上げれるようになった点は強力だがタイプ補完の良さ以外はあまり信用のできない1体だった。 YouTube 76位到達時のアーカイブ 【対面構築とは】オススメポケモン6選 実戦形式で解説 余談 ろうじん 過去作の対面構築を振り返ると…。 6世代のガルガブゲン 7世代のガルミミガッサ 8世代では個人的に『ドラパミミガルド』が最も対面性能が高い3体なのではないかと考えていますが皆さんはどうでしょうか。 特に今作の襷ガルドの対面性能は私も一目置く強さでとんぼがえり等の対面操作をされない限りは出し負けがほとんどなくダイマックスポケモン相手にも非ダイマックス状態で打ち負けないぶっちぎりの対面性能を誇る一体だと感じています。 今回紹介したドラパミミガルドは実は3すくみになっていて ガルドはドラパに強くミミに弱い ミミはガルドに強くドラパに弱い ドラパはミミに強くガルドに弱い と言った具合に対面で3すくみができている点も非常に興味深いところ…。 思考停止でドラパミミガルドを選出しても3桁までなら何とかなるくらいには対面性能の高い3体です。 初心者の方にも扱いやすい構築となっているので一度使用して見てはいかがでしょうか。 最終使用構築に続く…。

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