西端 ちひろ。 ひめゆり(公演プログラム) | ミュージカル座

ハンドシェイカー

西端 ちひろ

1月から3月まで・・・にて放送された。 キャッチコピーは「 護れ、この手で」。 2016年3月に30周年記念作品としてプロジェクトの始動が発表された。 GoHandsの本社のあるを舞台としている。 2019年冬には、世界観を共有する『 』が放送された。 あらすじ [ ] 西暦20XX年のOSAKA。 機械いじりが得意で修理依頼を受けた高校生の タヅナは、大学の研究室を訪れる。 そこでベッドで眠る少女・ コヨリを発見。 彼女の手を握ったタヅナに、「神の声」が響き、二人は異世界・ジグラートにいた。 ハンドシェイカーとして覚醒したタヅナたちは、同じハンドシェイカーたちの戦いに巻き込まれていく。 登場人物 [ ] 大阪が舞台だが、登場人物はを使わず、を話している。 また、登場人物の一部は、名字が内の地名に由来したものになっている。 コヨリと出会い、手を繋いだことでバベルの啓示を受けてハンドシェイカーの戦いに巻き込まれることになる。 戦うことについては否定的だが、ハンドシェイカーの戦いに敗北することはコヨリの死を意味するので、否応なく戦いに身を投じていくことになる。 当初はコヨリを亡き妹のムスブに重ね合わせていたが、共に過ごすうちにコヨリ本人を大切に思うようになり、彼女を守る為に戦うことを決意した。 機械いじりが得意で、周囲からも認められ、様々な機械の修理の依頼を引き受けている。 機械を修理する際には、食事を忘れるほどまでに作業に集中してしまう癖があり、この状態をリリは「入り込んでいる」と称している。 口癖は「噛み合ってる」。 父親(声 - 、演 - )と母親(声 - 、演 - )がいる。 の自転車を愛用している。 名称は一人でニムロデを行使してコヨリを守りながら闘うことからチヅルが名付けた。 マキハラの研究室で眠っていた少女。 タヅナと出会ったことにより目覚め、ハンドシェイカーの戦いに身を投じていく。 生まれながらにハンドシェイカーという特殊な体質で、パートナーであるタヅナから手を放すと死ぬとされている為、彼とは四六時中手を繋いだままの生活を送ることになる(マキハラによれば3話時点で15分程度、5話時点で2時間程度なら手を放しても大丈夫と徐々に時間の余裕が出てきている)。 タヅナと出会うまで眠ったままだったので、食事の仕方等の日常生活に必要な知識を持っていなかったが、徐々に覚え始めている。 なお手をつなぐ体質は先天的だが、こちらは後天的なものだという。 両親もハンドシェイカーだった。 目覚めた当初は、それまでずっと眠っていた影響もあり無表情で周囲へのコミュニケーションはアイコンタクトと相槌が中心だったが、タヅナや戦ったハンドシェイカーたちと繋がってたくさんの刺激を受けて表情が豊かになり、料理に挑戦するなど自分から積極的に行動を起こすほど活発になってきている。 また、リリとの会話でタヅナに対する想いを強く自覚するようになる。 その後ソードとの戦いで傷つくタヅナの姿を見て「一緒がいい」と口にし、言葉を取り戻す。 飲み込みが早いので、教わった日常生活に必要な知識や料理、更にはマサルにを一度教わっただけで地方大会優勝の実力を持つ本人に食らいつく程の実力を身につけた。 マキハラの手続きによりタヅナの家にという形で同棲することになり、彼の通う高校にも編入してくる。 表向きはから留学してきたで、日本語が不自由なのでタヅナが補助しているということになっている。 当初はニムロデは不明だったが、ソードとの戦いで言葉を取り戻すと同時に発現した。 その際は衣装も変化する。 名称は歯車の形状からヒビキが名付けたもの。 タヅナとは最終的に手をつないだまま料理と整備、お互いのサポートを息ぴったりこなせるほど、戦いの上では流れるようなコンビネーションを見せるほどの強い信頼関係を築いた。 過去にマユミとパートナーを組んでいた頃は、多数の独楽を操って身を守ったり、飛び道具にするニムロデを保有していた。 タヅナからは「リリ会長」と呼ばれている。 特技はタロット占いでを普段から持ち歩いており、事あるごとにカードを引いてその場で占いを行う。 父親(声 - )と母親(声 - )がいる。 普段はしっかり者で成績も優秀なので両親からは過度の期待をかけられている。 しかし、実際は甘えたがりの性格なので溺愛する弟のマサルの前では著しく甘える仕草を見せる。 また、弟であるマサルに対し姉弟以上の感情を抱いている節がある。 家族の不和に悩んでいたが、ハンドシェイカーの戦いに敗れた後に両親が離婚した。 しかし、そのことを本人は「素直に自分の気持ちで語れた」と前向きに捉えている。 またその際に夫婦間で隠されていた家族内の事情についても話された模様であり、その内容に喜んでいる様子。 ハンドシェイカーとして敗れた後も、タヅナ達とは以前と変わらぬ態度で接している。 とくに、コヨリとは仲が良くなり、彼女からの相談を受けることもある。 能力は引かれたカードの絵柄に応じた運操作で、マサルのニムロデに呼応してドローを最適化する。 そのため攻撃力そのものはないに等しい。 「」が得意で大阪大会で度々優勝している。 大会での異名は「デッドエンド・エンペラー」だが、平常時にこの名前を出されると恥ずかしがる。 姉であるリリの事が好きだが、その一方で溺愛してくれる姉を恥ずかしがる年頃でもある。 カードを介するため設置攻撃もでき、カードそのものを投擲することができる。 しかし、戦法は実際にマサルが行う「プレシャスメモリーズ」と傾向が同じになるため、マサルとカードゲームで勝負した際に、それを覚えられたコヨリに手札を先読みされたために戦況をひっくり返された。 タヅナたちに敗北後、実は養子であったことが判明する。 本作の10年後を描いた「」ではリリと結婚している。 店内でのあだ名は「可愛いほうの店長」だが、本人は不本意に思っている。 社会人の女性だが小柄で童顔なので、初対面の相手からはを受けている中学生とよく間違われるが、タヅナからはより幼い小学生と間違えられた。 社内の派閥争いに巻き込まれる形で左遷された経緯があり、神の願いに偏見や争いのない平等を望んでいる。 タヅナのことを「少年 敗北後はタヅナ君 」と呼び、戦いに負けてからはタヅナ達の事情を知り協力に名乗りを上げる。 自分たちの持つハンドシェイカーについての知識を提供するほか、バイト体験や食事に招待するなど二人には何かと世話を焼いて可愛がっている。 タヅナたちが外に出る理由は大半がチヅルの誘いによるもので、結果コヨリへの刺激になるなどたびたび良い影響を与えている。 分身を作り出すこともできる。 名目上カクテルコーン副店長も兼任。 店内でのあだ名は「店長」。 チヅルとは対照的に非常に高身長だが腰が低く、何かある度に周囲に「申し訳ないッス」と言って頭を下げている。 チヅルと並んでいると、よく彼女の上司に間違われる。 チヅルのことを尊敬しており、常日頃から彼女に付き従っている。 タヅナとはたまたま通りかかった車を修理してもらった関係で知り合う。 仕事の失敗で以前の上司から左遷させられている。 自信家で古今東西の偉人の格言をひきながら話すキャラを演じている。 タヅナたちに敗北後、実は全く売れていない地下アイドルであることが判明する。 ストリートライブの活動の中でスカウトされたが、自分の名前で活躍したいポリシーから「芸名で活動しろ」という社長の指示を突っぱねた結果、社長の妨害工作を受けて全く売れていなかった。 その後はヒビキの協力で社長とうまく折り合いをつけることができ、徐々にイベントなどの仕事をこなし着実に活躍の場を広げている模様。 本作の10年後を描いた「」では他のペアとは異なり登場しないが、他の登場人物より「有名女優として多忙を極めている」との発言がある。 眼鏡を掛けた肥満体の男性で腰が低い。 ことあるごとにコダマを賞賛する。 元はストリートライブをしていたコダマのファンで、会社を辞めてマネージャーになった。 社長の妨害を受けるコダマを懸命に支えている。 ナガオカとは学生時代の旧友で、ハンドシェイカーとしても互いに情報交換を行っていた。 マキハラのことやコヨリに亡き妹ムスブを重ね合わせているなどの発言でタヅナを動揺させる。 上手い言い回しが思いつかないとすぐに口ごもってしまうため非常に口下手。 回想でマキハラに「精神的ド近眼」と言われている。 かつてマキハラとパートナーを組んでいたハンドシェイカー。 芥川博士夫妻の研究室に在籍していたが、夫妻亡きあと仮死状態になったマユミをさらって姿を消していた。 マユミを薬物療法でマインドコントロールしてハンドシェイカーのパートナー同士となり、タヅナとコヨリに戦いを挑んだ。 ジグラートではコヨリ同様衣装が変化し、白衣に緋袴、その上から羽織という和装になる。 最も頂点に近いハンドシェイカーであるためニムロデも強力で、和柄のようなものがジグラートや敵のニムロデを侵食する(マユミも鞠のニムロデが弾んだところから侵食させている)。 ニムロデ自体や侵食したところは任意で爆破できるようで、相手を吹き飛ばすほか空中にいる自分を爆発の衝撃波で加速させるなど使用方法は多彩。 マキハラとパートナーだったころの手甲型ニムロデも使用している。 無表情で言葉を発しない。 実はコヨリの双子の姉。 コヨリ同様生まれながらのハンドシェイカーで、双子の妹であるコヨリとはパートナーであった。 その頃は、縄を操ってコヨリの独楽の力を増幅させるニムロデを保有していた。 ハンドシェイカーだが子供であるため他のハンドシェイカーに狙われるという苛烈な環境に置かれ(ハンドシェイカーとして腕が立つ両親やマキハラ・ナガオカに守られてはいたが)、普通の生活を送れないことに「生きたくない」と発言するほど精神をすり減らしていた。 呪いのような体質の姉妹のために手段を選ばず、結果最後の戦いで行方不明になった両親の葬式の最中にコヨリと一緒に人形のように倒れて仮死状態と化した。 臓器不全にも陥ったがドナーが運よく見つかったため奇跡的に一命をとりとめた。 その後仮死状態のまま眠らせる現状維持という状況から脱しようとするナガオカにより連れ出され、彼とパートナーを組みハンドシェイカーとして戦い続けていた。 ニムロデは鞠の形をしており、誘導制御して辺りに弾ませて侵食させる。 侵食された場所は爆破できるため敵の動きを妨げることが可能。 またニムロデをわざと破壊させることで爆発を起こす攻撃も行う。 しかしこの攻撃は自らの意思とはいえニムロデを破壊しているのでマユミ自身に負担がかかる。 負担がかかるのも構わずニムロデを消費していたため消滅の危機に陥るが、コヨリと手をつなぐことによってチャージされ消滅を免れた。 物語序盤のコヨリ同様感情や言葉を失ってマインドコントロールを受けていたが、感情や言葉をすでに取り戻していたことが発覚。 これはナガオカも気づいていなかった。 好戦的な性格。 ハンドシェイカーになったばかりで状況を理解できていないタヅナに対しても容赦なく襲い掛かる。 当初は優位に戦いを進めていたが、ニムロデを発現させたタヅナに圧倒されて敗北した。 その後、マキハラが手配した病院に搬送されたが命に別状はないらしい。 その後は無事に回復したらしく、タヅナの高校の学園祭にバインドと共に訪れていた。 戦いに負けてからは以前とは違う雰囲気を見せており、最終話では街中で偶然見かけたタヅナ達に応援を送っている。 本名は不明だが、バインドからは「レイ君」と呼ばれており、本作の10年後を描いた「」では本名も明らかになっている。 両腕に幾重にも巻き付けてドリルのような形状にして攻撃することも可能。 ブレイクとは幼馴染の間柄で、当時からブレイクに依存している。 家柄の違いから家族にブレイクの事を認めてもらえず葛藤している。 ハンドシェイカーとして敗れた後もブレイクと行動を共にしており、タヅナの高校の学園祭にも訪れていた。 本名はブレイクと同じく不明だが、本作の10年後を描いた「」では明らかになっている。 ハンドシェイカーの研究者。 コヨリと出会ったばかりのタヅナに、ハンドシェイカーについての説明を行う。 コヨリを預かる立場のためにコヨリの体を検査したり、タヅナのケガを見るなど医療の分野にも明るい模様。 非常にテンションが高く、他人からよくうるさいと言われるが、本人は自身を慎重すぎると思っているらしい。 またポジティブシンキングでを信じている。 のが好物で、よく他人に勧めている。 元ハンドシェイカーで、長岡とは戦いのパートナーであり、芥川夫妻の下でジグラートやハンドシェイカーについて研究する仲間だった。 神の声 声 - ハンドシェイカーに啓示を与える声。 最終回の最後のカットでは声の主らしき人物が現れているが詳細は不明。 大学でハンドシェイカーの研究をしており、ハンドシェイカーのパートナー同士でもある。 生徒でありハンドシェイカーであるナガオカ・マキハラと共に組んで研究活動をしていた。 生まれながらのハンドシェイカーのマユミ・コヨリの誕生を喜んでいたが、戦いに傷つく姉妹を見るうち考えが変わる。 博士は神にまみえ呪いとも呼べる体質の娘たちを救うという野望にとりつかれ、身分の割れたハンドシェイカーをジグラートに入る前に攻撃するなど手段を選ばなくなる。 最後の戦いを終えたあと、夫妻そろってこの世から姿を消し、死亡という扱いになった。 本作の続編「」の公式サイトでは夫妻が姿を消した理由が明かされている。 芥川博士の研究室の新米研究員で、大学院生。 マキハラ・ナガオカと共にマユミ・コヨリを保護する立場だったが、実は自身もコウイチをパートナーとするハンドシェイカー。 シグレのパートナーとして登場するハンドシェイカーで、「~~わけ」が口癖。 用語 [ ] ハンドシェイカー バベルの啓示を受け、2人がペアになってニムロデを使役して戦う者。 勝者には神に挑み自分の願いを叶えることが出来るという。 手を繋ぐことで、マキハラいわく「チャージ」が行われ、ジグラートでの活動を可能にする。 また、感情や記憶の交換が行われ考えなども伝わってくる。 隠したいことは意識すれば隠すこともできる。 コヨリだけは、この世界でもチャージしないと活動できない、つまり、手をつないでないと死ぬ。 後述のジグラートへの介入条件を満たし先手を打たれるのを避けるため、基本的にニムロデに由来するコードネームを用いる。 敗北すればハンドシェイカーとしての資格を失うが、ペアの繋がり(互いへの感情でも共通する目的でも二人を繋ぐものであれば何でも構わない)がなくなってもハンドシェイカーとしての資格を失う。 ニムロデ ハンドシェイカーの深層心理から生まれる武器。 それぞれ違う特性の武器だが、武器の形態については共通点を持つ。 他のハンドシェイカーとの戦闘で勝利することで相手の力を取り込みさらに強化されていく。 ジグラート ハンドシェイカーの戦いの場となる平行世界で、現実世界での地形がそのまま反映される。 この空間上では身体能力が強化され、ニムロデを行使することが可能になる。 この世界で受けた傷は現実世界ではある程度緩和される。 殺されても(傷自体は負うが)現実世界では死なないものの、ハンドシェイカーとしての資格を剥奪される。 ただし、コヨリの場合は現実世界でもジグラートと同様の状態とされ、現実世界でもチャージを怠るとそのまま命を落としてしまうという。 ジグラートへ入る条件は、手を繋いだ2組以上のハンドシェイカーが約1km内の距離に入った時か、手を繋いだハンドシェイカーが標的を定めて戦いを望んだ時 これは被対象側が手をつないでいない状態でも可能。 2組のみに限定されず、過去には3組以上がジグラートに入り込んだこともある模様。 逆に離脱方法は、ジグラートにいるハンドシェイカー全員が戦いを拒否するように願うか、1km以上離れる必要がある。 なお、ジグラート自体についてハンドシェイカーの深層心理(心)が反映された空間が投影される。 ハンドシェイカーの力が強くなるほど空間が浸食されていく。 スタッフ [ ]• 原案・アニメーション制作 -• 原作 - GoHands、、• 監督 - 、• シリーズ構成 - 金澤洪充• 脚本 - 、金澤洪充• 絵コンテ - 1-4、6-8、10 、鈴木信吾 1-12 、金澤洪充 5、9、11-12• キャラクターデザイン - 内田孝行• メカデザイン - 大久保宏• プロップデザイン -• 総作画監督 - 内田孝行、古田誠• メインアニメーター - 大久保宏、岡田直樹、立花昌之• 美術監督 - 内藤健• 撮影監督 - 戸澤雄一朗• 編集 - 田所さおり• 音響監督 - 田中亮• 音楽 - GOON TRAX• 音楽制作 - KADOKAWA• 音楽プロデューサー - 寿福知之、吉川明• プロデューサー - 長谷川和彦、河本紗知、金庭こず恵、尾形光広、黒崎祐貴、林俊安• アニメーションプロデューサー - 菊地貴紀• タヅナは研究室の奥の部屋にベッドで眠る少女を発見。 亡くなった妹の結(ムスブ)に面影を重ねたタヅナは目覚めた少女の手を握る。 すると何者かの声がタヅナに「そはハンドシェイカー」と告げる。 そこへ飛び込んできたマキハラは、タヅナが小代理(コヨリ)のハンドシェイカーとなったこと、手を放すと彼女が死ぬと教える。 直後マキハラの姿が消え、大量の鎖が二人を襲う。 タヅナは平行世界ジグラートを彼女を連れて逃げ回る。 タヅナに再び「声」が響き、周囲に大量の歯車が現れる。 タヅナは歯車を武器に変え、ブレイクにとどめを刺す。 第2話 Lead by Red 横峯克昌 内田孝行、古田誠、立花昌之、武本大樹、植木理奈 マキハラは、戦いを終えたタヅナに、ハンドシェイカーのことを説明、コヨリと手をつないだまま生活するよう求める。 マキハラの口利きでコヨリはタヅナの両親に温かく迎えられ、同居することになる。 食事も風呂も一緒という生活に戸惑うタヅナ。 コヨリはタヅナと同じ高校に編入する。 第3話 Blade and Dagger 山岸徹一 内田孝行、古田誠、植木理奈、石田智美 コヨリが目覚めて2週間、彼女はマキハラの研究室で健診を受け、15分ほどなら手を離せること、普通の食事もできると判断される。 三津寺千鶴(チヅル)と東 颯(ハヤテ)は高校で学食へのユニット導入のを行ったあと、以前車を修理してくれたタヅナと再会。 チヅルは店長を務めるレストランにタヅナとコヨリを誘う。 休日、タヅナとコヨリはレストランを訪れ、食事を楽しむ。 見送りに出たチヅルがタヅナたちがいつも手をつないでいることを指摘すると、ジグラートに転移する。 チヅルはダガー=シャドウ、ハヤテはブレイド=シャドウと名乗るハンドシェイカーとしてタヅナとコヨリに戦いを挑む。 第4話 Live Lab 内田孝行、古田誠、谷圭司、武本大樹、海野瑠璃 戦いの末、タヅナとコヨリは勝利する。 翌日、マキハラの研究室にやってきたチヅルとハヤテは事情を知らず戦いを挑んだことを謝罪。 チヅルはハンドシェイカーとしての心構えを教え、タヅナにコードネーム「シングル=ギア」を名付ける。 笑顔で別れたチヅルだったが、帰りの車の中で、悔し泣きする。 第5話 Meet Yet 立花昌之 内田孝行、古田誠、武本大樹、安達翔平 タヅナとコヨリはチヅルたちから次世代店舗ショールームに招待されるが、その帰りはぐれてしまう。 マキハラから手を離しても2時間は大丈夫と聞き、タヅナは必死でコヨリを探す。 その途中、タヅナはコヨリそっくりの着物姿の少女を見かけ、さらにマキハラを知る謎めいた男に声をかけられる。 道に迷ったコヨリは、北条璃々(リリ)と勝(マサル)姉弟に発見され、マサルが参加するカードゲームを見学、カラオケボックスでゲームを教えてもらう。 連絡を受けたタヅナが駆けつけ、コヨリの手を握る。 リリとマサルも手をつないだところ4人はジグラートに転移。 お互い戦意はなかったが、ジグラートから出られないとわかると、リリたちは戦うことを宣言する。 第6話 Emperor of Fortune 横峯克昌 内田孝行、古田誠、岡田直樹、石田智美、海野瑠璃 マサルの遠距離からのカード攻撃を受け、近づくこともままならないタヅナ。 だがコヨリはマサルの手札を読み、タヅナを導く。 タヅナは戦う気はないと訴えるがリリは叶えたい願いがあると答える。 手札を使い切ったマサルはリリのタロットでタヅナに一騎打ちを挑むが、敗れる。 第7話 Festival and Carnival 山岸徹一 内田孝行、古田誠、武本大樹、安達翔平 タヅナが出会った謎の男の言ったとおり、マキハラはかつてハンドシェイカーだったことを認める。 コヨリはスマホを持たせられた。 高校は学園祭の準備の真っ最中。 タヅナはクラスメイトから模擬店の食材の手配を相談される。 コヨリの提案で食材はチヅルのレストランから安く仕入れることにする。 調理担当の生徒が怪我したため、コヨリが調理役を引き受け、料理の練習をする。 学園祭当日、マサルやハヤテも顔を出し模擬店は成功する。 第8話 Sing a Sonic 立花昌之 内田孝行、古田誠、植木理奈 マキハラのすすめで買い物に出たタヅナとコヨリは、またもジグラートに転移。 アイドルの阿波座こだま(コダマ)と彼女のマネージャーである盛山響(ヒビキ)に襲われる。 彼らの力に圧倒されたタヅナは、橋を壊して川に飛び込みジグラートから脱出するが、大怪我をしてしまう。 その夜、コヨリはタヅナを見つめながら、ニムロデが使えない自分の無力さに涙をこぼす。 第9話 Finally Fairy 横峯克昌 内田孝行、古田誠、植木理奈 怪我と高熱で寝込んだタヅナ。 しかしコヨリを守るため、マキハラの制止をふりきって再びコダマたちに戦いを挑む。 苦戦するタヅナを見たコヨリははじめて「タヅナと一緒がいい」と声を発する。 タヅナとコヨリは力を合わせコダマたちに勝利する。 戦いを終えた二人はお互いへの感謝の気持ちを語り合う。 第10話 Kitten Kitchen 金澤洪充 内田孝行、古田誠、武本大樹 タヅナとコヨリはチヅルに誘われ、レストランのキッチンでアルバイトをする。 仕事を終えた二人は、マキハラと落ち合うが、そこへ謎の男・長岡大地(ナガオカ)が現れる。 ナガオカはコヨリそっくりの少女・檀(マユミ)を連れていた。 第11話 Cocoon Cocoon 立花昌之 内田孝行、古田誠 マキハラとナガオカはかつてハンドシェイカーであり、芥川博士夫妻の元で研究活動をしていた。 芥川夫妻に双子の姉妹、檀・小代理が生まれる。 しかし生まれながらのハンドシェイカーである姉妹は幼いころから戦いに巻き込まれ、マキハラたちが守らねばならなかった。 娘たちを救うため神にまみえるという野望にとりつかれた芥川博士は最後の戦いを終えたあと、妻とともに姿を消し生死不明となる。 夫妻の葬儀の日、姉妹は突然倒れ仮死状態になる。 その後ナガオカはマキハラと袂を分かち、マユミをさらって消息を絶っていた。 ナガオカから戦いを挑まれたタヅナとコヨリはジグラートに転移する。 第12話 Shake the Hands 山岸徹一 内田孝行、古田誠、安達翔平、石田智美、海野瑠璃 タヅナとコヨリはナガオカとマユミと戦う。 しかし薬物で動かされるマユミは次第に弱っていく。 タヅナとコヨリはナガオカを攻撃、降伏を促す。 それを見たマユミは「あなたを守るわ」と初めて声を出し、消えそうになりながらニムロデを出そうとする。 コヨリはマユミと手をつなぎ力をチャージ。 4人はジグラートから戻る。 感情を取り戻したマユミはナガオカが病気のため研究を捨てたと話し、ナガオカと去る。 1か月後、すっかり健康になったタヅナとコヨリはチヅルのレストランでアルバイトを始めることにする。 他のハンドシェイカーたちもそれぞれの道を歩んでいく。 第13話 EX Go ago Go 横峯克昌 内田孝行、古田誠、安達翔平、石田智美、海野瑠璃、岡田直樹、立花昌之、植木理奈 タヅナとコヨリが出会う4年前を描いた前日譚。 久々の休日、マキハラとナガオカ、シグレに連れられ、マユミとコヨリはに遊びに来ていた。 城内を見学した後、ナガオカが飲み物を買いに離れた隙を突いて、マキハラがスタンガンの攻撃を受ける。 その犯人は味方のはずのシグレだった。 シグレはパートナーのコウイチと共にジグラートに転移。 マユミとコヨリを人質にマキハラとナガオカ、ひいては芥川夫妻もおびき寄せて倒す計画を立てていたが、救いにやってきたナガオカによって呆気なく倒されその場を去る。 時は流れ、仮死状態になったマユミとコヨリの臓器移植を行った病院と、ほぼ同時期にムスブを喪って泣き崩れる高槻家の姿が描かれる。 2017年1月25日発売、• 2017年4月25日発売、 コミック [ ] ていか小鳩によるコミカライズがより刊行されている。 「ハンドシェイカー find the gear 1」2017年2月24日発売、• 「ハンドシェイカー find the gear 2」2018年2月24日発売、 Webラジオ [ ] 『 ラジオ「ハンドシェイカー」〜マキハラダヨ!全員集合!!』のタイトルで、2017年1月25日から4月5日までにて配信していた。 隔週水曜日更新。 パーソナリティは(マキハラ 役)。 舞台 [ ] 2018年1月24日~28日まで、にて公演。 企画・制作 -• 脚本・演出 -• 音楽 - 脚注 [ ] 注釈 [ ]• アニメハック 2016年3月26日. 2016年9月19日閲覧。 まんたんweb 2017年2月4日。 MANTANWEB 2016年1月9日. 2017年2月5日閲覧。 TVテレビアニメ「W'z《ウィズ》」公式サイト. 2019年6月15日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式ウェブサイト. 2016年11月14日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式ウェブサイト. 2017年2月1日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2017年1月25日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式サイト 2017年7月9日. 2018年1月25日閲覧。 関連項目 [ ]• - 本作と同じくGoHands制作による2019年放送のテレビアニメ。 本作と世界観を共有しており、一部の登場人物が引き続いて登場する。 外部リンク [ ]• - 公式サイト.

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舞台「ハンドシェイカー」

西端 ちひろ

キャスト• 神田沙也加 【キミ(ひめゆり学徒)】• 沼尾みゆき 【上原婦長(南風原陸軍病院看護婦長)】• 松原剛志 【檜山上等兵(日本軍兵士)】• 阿部 裕 【滝軍曹(日本軍軍曹)】• 清水彩花・岡村さやか 【ふみ(ひめゆり学徒)】• 般若愛実・田宮華苗 【はる(ひめゆり学徒)】• 梅沢明恵・福田奈実 【かな(ひめゆり学徒)】• 藤澤知佳・今井 瑞 【みさ(ひめゆり学徒)】• 早乃香織・西 利里子 【ちよ(ひめゆり学徒)】• 中村萌子・水野貴以 【ゆき(ひめゆり学徒)】• 山田志保・橋内愛子 【あき(ひめゆり学徒)】• 森 雄基・高舛裕一 【杉原上等兵(日本軍兵士)】• 麻田キョウヤ・奈良坂潤紀 【神谷先生(沖縄師範学校教師)】• 上條 恒 【岡教頭先生(沖縄師範学校教頭)・軍医】• 白木原しのぶ・黒瀬千鶴子 【サチ(那覇の女/赤ん坊の母)】• 多菊八重・小林依通子 【親泊先生(沖縄師範学校教師)】• 村上恵子・三浦惠子 【ルリ(ふみの妹)】• 村上桃子・吉田萌美 【みち(ひめゆり学徒)】• 坂本香織・笠原光希 【のぶ(ひめゆり学徒)】• 紺屋 梓・西端ちひろ 【クミ(ひめゆり学徒)】• 鈴木万莉・鈴木莉菜 【やえ(ひめゆり学徒)】• 荒牧奈津希・高橋亜由美 【とし(ひめゆり学徒)】• 井上結加里・豊田珠未 【みよ(ひめゆり学徒)】• 江原千花・秋山美里 【たき(ひめゆり学徒)】• 土肥茉莉・野口ひかり 【ヒサ(ひめゆり学徒)】• 愛純・豊田 愛 【キク(ひめゆり学徒)】• 野上裕加・鈴木いちご 【もも(ひめゆり学徒)】• 大谷明里紗・滝口恵梨果 【トミ(ひめゆり学徒)】• 村上恵美・平間美香 【しず(ひめゆり学徒)】• 戸﨑守里恵・増本優子 【ちえ(ひめゆり学徒)】• 西岡ひと美・小谷友里恵 【キヨ(ふみの母)】• 谷本奈保・増田翔子 【民衆・看護婦】• 内藤もゆの・中島亜加音 【民衆・かず】• 鳥越理沙子・西川純奈 【民衆・まさえ】• 豊田るみか・二本松広子 【民衆・キミの母】• 杉谷麗奈・宮下佳子 【民衆】• 湯井あかり・田辺椰紗 【民衆】• 及川心太 【民衆・兵士】• 室伏 崇 【民衆・兵士・キミの父】• 甲斐祐次 【民衆・兵士】• 奈良坂潤紀・森 雄基 【民衆・兵士】• 高舛裕一・麻田キョウヤ 【兵士・脳症兵士】• 長谷川太紀 【民衆・兵士】• 村井優之 【兵士】• 尾崎真波 【兵士】• 岡澤由樹 【民衆】• 前田高宏 【民衆】• 如月せいいちろー 【民衆・兵士】.

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西端 ちひろ

1月から3月まで・・・にて放送された。 キャッチコピーは「 護れ、この手で」。 2016年3月に30周年記念作品としてプロジェクトの始動が発表された。 GoHandsの本社のあるを舞台としている。 2019年冬には、世界観を共有する『 』が放送された。 あらすじ [ ] 西暦20XX年のOSAKA。 機械いじりが得意で修理依頼を受けた高校生の タヅナは、大学の研究室を訪れる。 そこでベッドで眠る少女・ コヨリを発見。 彼女の手を握ったタヅナに、「神の声」が響き、二人は異世界・ジグラートにいた。 ハンドシェイカーとして覚醒したタヅナたちは、同じハンドシェイカーたちの戦いに巻き込まれていく。 登場人物 [ ] 大阪が舞台だが、登場人物はを使わず、を話している。 また、登場人物の一部は、名字が内の地名に由来したものになっている。 コヨリと出会い、手を繋いだことでバベルの啓示を受けてハンドシェイカーの戦いに巻き込まれることになる。 戦うことについては否定的だが、ハンドシェイカーの戦いに敗北することはコヨリの死を意味するので、否応なく戦いに身を投じていくことになる。 当初はコヨリを亡き妹のムスブに重ね合わせていたが、共に過ごすうちにコヨリ本人を大切に思うようになり、彼女を守る為に戦うことを決意した。 機械いじりが得意で、周囲からも認められ、様々な機械の修理の依頼を引き受けている。 機械を修理する際には、食事を忘れるほどまでに作業に集中してしまう癖があり、この状態をリリは「入り込んでいる」と称している。 口癖は「噛み合ってる」。 父親(声 - 、演 - )と母親(声 - 、演 - )がいる。 の自転車を愛用している。 名称は一人でニムロデを行使してコヨリを守りながら闘うことからチヅルが名付けた。 マキハラの研究室で眠っていた少女。 タヅナと出会ったことにより目覚め、ハンドシェイカーの戦いに身を投じていく。 生まれながらにハンドシェイカーという特殊な体質で、パートナーであるタヅナから手を放すと死ぬとされている為、彼とは四六時中手を繋いだままの生活を送ることになる(マキハラによれば3話時点で15分程度、5話時点で2時間程度なら手を放しても大丈夫と徐々に時間の余裕が出てきている)。 タヅナと出会うまで眠ったままだったので、食事の仕方等の日常生活に必要な知識を持っていなかったが、徐々に覚え始めている。 なお手をつなぐ体質は先天的だが、こちらは後天的なものだという。 両親もハンドシェイカーだった。 目覚めた当初は、それまでずっと眠っていた影響もあり無表情で周囲へのコミュニケーションはアイコンタクトと相槌が中心だったが、タヅナや戦ったハンドシェイカーたちと繋がってたくさんの刺激を受けて表情が豊かになり、料理に挑戦するなど自分から積極的に行動を起こすほど活発になってきている。 また、リリとの会話でタヅナに対する想いを強く自覚するようになる。 その後ソードとの戦いで傷つくタヅナの姿を見て「一緒がいい」と口にし、言葉を取り戻す。 飲み込みが早いので、教わった日常生活に必要な知識や料理、更にはマサルにを一度教わっただけで地方大会優勝の実力を持つ本人に食らいつく程の実力を身につけた。 マキハラの手続きによりタヅナの家にという形で同棲することになり、彼の通う高校にも編入してくる。 表向きはから留学してきたで、日本語が不自由なのでタヅナが補助しているということになっている。 当初はニムロデは不明だったが、ソードとの戦いで言葉を取り戻すと同時に発現した。 その際は衣装も変化する。 名称は歯車の形状からヒビキが名付けたもの。 タヅナとは最終的に手をつないだまま料理と整備、お互いのサポートを息ぴったりこなせるほど、戦いの上では流れるようなコンビネーションを見せるほどの強い信頼関係を築いた。 過去にマユミとパートナーを組んでいた頃は、多数の独楽を操って身を守ったり、飛び道具にするニムロデを保有していた。 タヅナからは「リリ会長」と呼ばれている。 特技はタロット占いでを普段から持ち歩いており、事あるごとにカードを引いてその場で占いを行う。 父親(声 - )と母親(声 - )がいる。 普段はしっかり者で成績も優秀なので両親からは過度の期待をかけられている。 しかし、実際は甘えたがりの性格なので溺愛する弟のマサルの前では著しく甘える仕草を見せる。 また、弟であるマサルに対し姉弟以上の感情を抱いている節がある。 家族の不和に悩んでいたが、ハンドシェイカーの戦いに敗れた後に両親が離婚した。 しかし、そのことを本人は「素直に自分の気持ちで語れた」と前向きに捉えている。 またその際に夫婦間で隠されていた家族内の事情についても話された模様であり、その内容に喜んでいる様子。 ハンドシェイカーとして敗れた後も、タヅナ達とは以前と変わらぬ態度で接している。 とくに、コヨリとは仲が良くなり、彼女からの相談を受けることもある。 能力は引かれたカードの絵柄に応じた運操作で、マサルのニムロデに呼応してドローを最適化する。 そのため攻撃力そのものはないに等しい。 「」が得意で大阪大会で度々優勝している。 大会での異名は「デッドエンド・エンペラー」だが、平常時にこの名前を出されると恥ずかしがる。 姉であるリリの事が好きだが、その一方で溺愛してくれる姉を恥ずかしがる年頃でもある。 カードを介するため設置攻撃もでき、カードそのものを投擲することができる。 しかし、戦法は実際にマサルが行う「プレシャスメモリーズ」と傾向が同じになるため、マサルとカードゲームで勝負した際に、それを覚えられたコヨリに手札を先読みされたために戦況をひっくり返された。 タヅナたちに敗北後、実は養子であったことが判明する。 本作の10年後を描いた「」ではリリと結婚している。 店内でのあだ名は「可愛いほうの店長」だが、本人は不本意に思っている。 社会人の女性だが小柄で童顔なので、初対面の相手からはを受けている中学生とよく間違われるが、タヅナからはより幼い小学生と間違えられた。 社内の派閥争いに巻き込まれる形で左遷された経緯があり、神の願いに偏見や争いのない平等を望んでいる。 タヅナのことを「少年 敗北後はタヅナ君 」と呼び、戦いに負けてからはタヅナ達の事情を知り協力に名乗りを上げる。 自分たちの持つハンドシェイカーについての知識を提供するほか、バイト体験や食事に招待するなど二人には何かと世話を焼いて可愛がっている。 タヅナたちが外に出る理由は大半がチヅルの誘いによるもので、結果コヨリへの刺激になるなどたびたび良い影響を与えている。 分身を作り出すこともできる。 名目上カクテルコーン副店長も兼任。 店内でのあだ名は「店長」。 チヅルとは対照的に非常に高身長だが腰が低く、何かある度に周囲に「申し訳ないッス」と言って頭を下げている。 チヅルと並んでいると、よく彼女の上司に間違われる。 チヅルのことを尊敬しており、常日頃から彼女に付き従っている。 タヅナとはたまたま通りかかった車を修理してもらった関係で知り合う。 仕事の失敗で以前の上司から左遷させられている。 自信家で古今東西の偉人の格言をひきながら話すキャラを演じている。 タヅナたちに敗北後、実は全く売れていない地下アイドルであることが判明する。 ストリートライブの活動の中でスカウトされたが、自分の名前で活躍したいポリシーから「芸名で活動しろ」という社長の指示を突っぱねた結果、社長の妨害工作を受けて全く売れていなかった。 その後はヒビキの協力で社長とうまく折り合いをつけることができ、徐々にイベントなどの仕事をこなし着実に活躍の場を広げている模様。 本作の10年後を描いた「」では他のペアとは異なり登場しないが、他の登場人物より「有名女優として多忙を極めている」との発言がある。 眼鏡を掛けた肥満体の男性で腰が低い。 ことあるごとにコダマを賞賛する。 元はストリートライブをしていたコダマのファンで、会社を辞めてマネージャーになった。 社長の妨害を受けるコダマを懸命に支えている。 ナガオカとは学生時代の旧友で、ハンドシェイカーとしても互いに情報交換を行っていた。 マキハラのことやコヨリに亡き妹ムスブを重ね合わせているなどの発言でタヅナを動揺させる。 上手い言い回しが思いつかないとすぐに口ごもってしまうため非常に口下手。 回想でマキハラに「精神的ド近眼」と言われている。 かつてマキハラとパートナーを組んでいたハンドシェイカー。 芥川博士夫妻の研究室に在籍していたが、夫妻亡きあと仮死状態になったマユミをさらって姿を消していた。 マユミを薬物療法でマインドコントロールしてハンドシェイカーのパートナー同士となり、タヅナとコヨリに戦いを挑んだ。 ジグラートではコヨリ同様衣装が変化し、白衣に緋袴、その上から羽織という和装になる。 最も頂点に近いハンドシェイカーであるためニムロデも強力で、和柄のようなものがジグラートや敵のニムロデを侵食する(マユミも鞠のニムロデが弾んだところから侵食させている)。 ニムロデ自体や侵食したところは任意で爆破できるようで、相手を吹き飛ばすほか空中にいる自分を爆発の衝撃波で加速させるなど使用方法は多彩。 マキハラとパートナーだったころの手甲型ニムロデも使用している。 無表情で言葉を発しない。 実はコヨリの双子の姉。 コヨリ同様生まれながらのハンドシェイカーで、双子の妹であるコヨリとはパートナーであった。 その頃は、縄を操ってコヨリの独楽の力を増幅させるニムロデを保有していた。 ハンドシェイカーだが子供であるため他のハンドシェイカーに狙われるという苛烈な環境に置かれ(ハンドシェイカーとして腕が立つ両親やマキハラ・ナガオカに守られてはいたが)、普通の生活を送れないことに「生きたくない」と発言するほど精神をすり減らしていた。 呪いのような体質の姉妹のために手段を選ばず、結果最後の戦いで行方不明になった両親の葬式の最中にコヨリと一緒に人形のように倒れて仮死状態と化した。 臓器不全にも陥ったがドナーが運よく見つかったため奇跡的に一命をとりとめた。 その後仮死状態のまま眠らせる現状維持という状況から脱しようとするナガオカにより連れ出され、彼とパートナーを組みハンドシェイカーとして戦い続けていた。 ニムロデは鞠の形をしており、誘導制御して辺りに弾ませて侵食させる。 侵食された場所は爆破できるため敵の動きを妨げることが可能。 またニムロデをわざと破壊させることで爆発を起こす攻撃も行う。 しかしこの攻撃は自らの意思とはいえニムロデを破壊しているのでマユミ自身に負担がかかる。 負担がかかるのも構わずニムロデを消費していたため消滅の危機に陥るが、コヨリと手をつなぐことによってチャージされ消滅を免れた。 物語序盤のコヨリ同様感情や言葉を失ってマインドコントロールを受けていたが、感情や言葉をすでに取り戻していたことが発覚。 これはナガオカも気づいていなかった。 好戦的な性格。 ハンドシェイカーになったばかりで状況を理解できていないタヅナに対しても容赦なく襲い掛かる。 当初は優位に戦いを進めていたが、ニムロデを発現させたタヅナに圧倒されて敗北した。 その後、マキハラが手配した病院に搬送されたが命に別状はないらしい。 その後は無事に回復したらしく、タヅナの高校の学園祭にバインドと共に訪れていた。 戦いに負けてからは以前とは違う雰囲気を見せており、最終話では街中で偶然見かけたタヅナ達に応援を送っている。 本名は不明だが、バインドからは「レイ君」と呼ばれており、本作の10年後を描いた「」では本名も明らかになっている。 両腕に幾重にも巻き付けてドリルのような形状にして攻撃することも可能。 ブレイクとは幼馴染の間柄で、当時からブレイクに依存している。 家柄の違いから家族にブレイクの事を認めてもらえず葛藤している。 ハンドシェイカーとして敗れた後もブレイクと行動を共にしており、タヅナの高校の学園祭にも訪れていた。 本名はブレイクと同じく不明だが、本作の10年後を描いた「」では明らかになっている。 ハンドシェイカーの研究者。 コヨリと出会ったばかりのタヅナに、ハンドシェイカーについての説明を行う。 コヨリを預かる立場のためにコヨリの体を検査したり、タヅナのケガを見るなど医療の分野にも明るい模様。 非常にテンションが高く、他人からよくうるさいと言われるが、本人は自身を慎重すぎると思っているらしい。 またポジティブシンキングでを信じている。 のが好物で、よく他人に勧めている。 元ハンドシェイカーで、長岡とは戦いのパートナーであり、芥川夫妻の下でジグラートやハンドシェイカーについて研究する仲間だった。 神の声 声 - ハンドシェイカーに啓示を与える声。 最終回の最後のカットでは声の主らしき人物が現れているが詳細は不明。 大学でハンドシェイカーの研究をしており、ハンドシェイカーのパートナー同士でもある。 生徒でありハンドシェイカーであるナガオカ・マキハラと共に組んで研究活動をしていた。 生まれながらのハンドシェイカーのマユミ・コヨリの誕生を喜んでいたが、戦いに傷つく姉妹を見るうち考えが変わる。 博士は神にまみえ呪いとも呼べる体質の娘たちを救うという野望にとりつかれ、身分の割れたハンドシェイカーをジグラートに入る前に攻撃するなど手段を選ばなくなる。 最後の戦いを終えたあと、夫妻そろってこの世から姿を消し、死亡という扱いになった。 本作の続編「」の公式サイトでは夫妻が姿を消した理由が明かされている。 芥川博士の研究室の新米研究員で、大学院生。 マキハラ・ナガオカと共にマユミ・コヨリを保護する立場だったが、実は自身もコウイチをパートナーとするハンドシェイカー。 シグレのパートナーとして登場するハンドシェイカーで、「~~わけ」が口癖。 用語 [ ] ハンドシェイカー バベルの啓示を受け、2人がペアになってニムロデを使役して戦う者。 勝者には神に挑み自分の願いを叶えることが出来るという。 手を繋ぐことで、マキハラいわく「チャージ」が行われ、ジグラートでの活動を可能にする。 また、感情や記憶の交換が行われ考えなども伝わってくる。 隠したいことは意識すれば隠すこともできる。 コヨリだけは、この世界でもチャージしないと活動できない、つまり、手をつないでないと死ぬ。 後述のジグラートへの介入条件を満たし先手を打たれるのを避けるため、基本的にニムロデに由来するコードネームを用いる。 敗北すればハンドシェイカーとしての資格を失うが、ペアの繋がり(互いへの感情でも共通する目的でも二人を繋ぐものであれば何でも構わない)がなくなってもハンドシェイカーとしての資格を失う。 ニムロデ ハンドシェイカーの深層心理から生まれる武器。 それぞれ違う特性の武器だが、武器の形態については共通点を持つ。 他のハンドシェイカーとの戦闘で勝利することで相手の力を取り込みさらに強化されていく。 ジグラート ハンドシェイカーの戦いの場となる平行世界で、現実世界での地形がそのまま反映される。 この空間上では身体能力が強化され、ニムロデを行使することが可能になる。 この世界で受けた傷は現実世界ではある程度緩和される。 殺されても(傷自体は負うが)現実世界では死なないものの、ハンドシェイカーとしての資格を剥奪される。 ただし、コヨリの場合は現実世界でもジグラートと同様の状態とされ、現実世界でもチャージを怠るとそのまま命を落としてしまうという。 ジグラートへ入る条件は、手を繋いだ2組以上のハンドシェイカーが約1km内の距離に入った時か、手を繋いだハンドシェイカーが標的を定めて戦いを望んだ時 これは被対象側が手をつないでいない状態でも可能。 2組のみに限定されず、過去には3組以上がジグラートに入り込んだこともある模様。 逆に離脱方法は、ジグラートにいるハンドシェイカー全員が戦いを拒否するように願うか、1km以上離れる必要がある。 なお、ジグラート自体についてハンドシェイカーの深層心理(心)が反映された空間が投影される。 ハンドシェイカーの力が強くなるほど空間が浸食されていく。 スタッフ [ ]• 原案・アニメーション制作 -• 原作 - GoHands、、• 監督 - 、• シリーズ構成 - 金澤洪充• 脚本 - 、金澤洪充• 絵コンテ - 1-4、6-8、10 、鈴木信吾 1-12 、金澤洪充 5、9、11-12• キャラクターデザイン - 内田孝行• メカデザイン - 大久保宏• プロップデザイン -• 総作画監督 - 内田孝行、古田誠• メインアニメーター - 大久保宏、岡田直樹、立花昌之• 美術監督 - 内藤健• 撮影監督 - 戸澤雄一朗• 編集 - 田所さおり• 音響監督 - 田中亮• 音楽 - GOON TRAX• 音楽制作 - KADOKAWA• 音楽プロデューサー - 寿福知之、吉川明• プロデューサー - 長谷川和彦、河本紗知、金庭こず恵、尾形光広、黒崎祐貴、林俊安• アニメーションプロデューサー - 菊地貴紀• タヅナは研究室の奥の部屋にベッドで眠る少女を発見。 亡くなった妹の結(ムスブ)に面影を重ねたタヅナは目覚めた少女の手を握る。 すると何者かの声がタヅナに「そはハンドシェイカー」と告げる。 そこへ飛び込んできたマキハラは、タヅナが小代理(コヨリ)のハンドシェイカーとなったこと、手を放すと彼女が死ぬと教える。 直後マキハラの姿が消え、大量の鎖が二人を襲う。 タヅナは平行世界ジグラートを彼女を連れて逃げ回る。 タヅナに再び「声」が響き、周囲に大量の歯車が現れる。 タヅナは歯車を武器に変え、ブレイクにとどめを刺す。 第2話 Lead by Red 横峯克昌 内田孝行、古田誠、立花昌之、武本大樹、植木理奈 マキハラは、戦いを終えたタヅナに、ハンドシェイカーのことを説明、コヨリと手をつないだまま生活するよう求める。 マキハラの口利きでコヨリはタヅナの両親に温かく迎えられ、同居することになる。 食事も風呂も一緒という生活に戸惑うタヅナ。 コヨリはタヅナと同じ高校に編入する。 第3話 Blade and Dagger 山岸徹一 内田孝行、古田誠、植木理奈、石田智美 コヨリが目覚めて2週間、彼女はマキハラの研究室で健診を受け、15分ほどなら手を離せること、普通の食事もできると判断される。 三津寺千鶴(チヅル)と東 颯(ハヤテ)は高校で学食へのユニット導入のを行ったあと、以前車を修理してくれたタヅナと再会。 チヅルは店長を務めるレストランにタヅナとコヨリを誘う。 休日、タヅナとコヨリはレストランを訪れ、食事を楽しむ。 見送りに出たチヅルがタヅナたちがいつも手をつないでいることを指摘すると、ジグラートに転移する。 チヅルはダガー=シャドウ、ハヤテはブレイド=シャドウと名乗るハンドシェイカーとしてタヅナとコヨリに戦いを挑む。 第4話 Live Lab 内田孝行、古田誠、谷圭司、武本大樹、海野瑠璃 戦いの末、タヅナとコヨリは勝利する。 翌日、マキハラの研究室にやってきたチヅルとハヤテは事情を知らず戦いを挑んだことを謝罪。 チヅルはハンドシェイカーとしての心構えを教え、タヅナにコードネーム「シングル=ギア」を名付ける。 笑顔で別れたチヅルだったが、帰りの車の中で、悔し泣きする。 第5話 Meet Yet 立花昌之 内田孝行、古田誠、武本大樹、安達翔平 タヅナとコヨリはチヅルたちから次世代店舗ショールームに招待されるが、その帰りはぐれてしまう。 マキハラから手を離しても2時間は大丈夫と聞き、タヅナは必死でコヨリを探す。 その途中、タヅナはコヨリそっくりの着物姿の少女を見かけ、さらにマキハラを知る謎めいた男に声をかけられる。 道に迷ったコヨリは、北条璃々(リリ)と勝(マサル)姉弟に発見され、マサルが参加するカードゲームを見学、カラオケボックスでゲームを教えてもらう。 連絡を受けたタヅナが駆けつけ、コヨリの手を握る。 リリとマサルも手をつないだところ4人はジグラートに転移。 お互い戦意はなかったが、ジグラートから出られないとわかると、リリたちは戦うことを宣言する。 第6話 Emperor of Fortune 横峯克昌 内田孝行、古田誠、岡田直樹、石田智美、海野瑠璃 マサルの遠距離からのカード攻撃を受け、近づくこともままならないタヅナ。 だがコヨリはマサルの手札を読み、タヅナを導く。 タヅナは戦う気はないと訴えるがリリは叶えたい願いがあると答える。 手札を使い切ったマサルはリリのタロットでタヅナに一騎打ちを挑むが、敗れる。 第7話 Festival and Carnival 山岸徹一 内田孝行、古田誠、武本大樹、安達翔平 タヅナが出会った謎の男の言ったとおり、マキハラはかつてハンドシェイカーだったことを認める。 コヨリはスマホを持たせられた。 高校は学園祭の準備の真っ最中。 タヅナはクラスメイトから模擬店の食材の手配を相談される。 コヨリの提案で食材はチヅルのレストランから安く仕入れることにする。 調理担当の生徒が怪我したため、コヨリが調理役を引き受け、料理の練習をする。 学園祭当日、マサルやハヤテも顔を出し模擬店は成功する。 第8話 Sing a Sonic 立花昌之 内田孝行、古田誠、植木理奈 マキハラのすすめで買い物に出たタヅナとコヨリは、またもジグラートに転移。 アイドルの阿波座こだま(コダマ)と彼女のマネージャーである盛山響(ヒビキ)に襲われる。 彼らの力に圧倒されたタヅナは、橋を壊して川に飛び込みジグラートから脱出するが、大怪我をしてしまう。 その夜、コヨリはタヅナを見つめながら、ニムロデが使えない自分の無力さに涙をこぼす。 第9話 Finally Fairy 横峯克昌 内田孝行、古田誠、植木理奈 怪我と高熱で寝込んだタヅナ。 しかしコヨリを守るため、マキハラの制止をふりきって再びコダマたちに戦いを挑む。 苦戦するタヅナを見たコヨリははじめて「タヅナと一緒がいい」と声を発する。 タヅナとコヨリは力を合わせコダマたちに勝利する。 戦いを終えた二人はお互いへの感謝の気持ちを語り合う。 第10話 Kitten Kitchen 金澤洪充 内田孝行、古田誠、武本大樹 タヅナとコヨリはチヅルに誘われ、レストランのキッチンでアルバイトをする。 仕事を終えた二人は、マキハラと落ち合うが、そこへ謎の男・長岡大地(ナガオカ)が現れる。 ナガオカはコヨリそっくりの少女・檀(マユミ)を連れていた。 第11話 Cocoon Cocoon 立花昌之 内田孝行、古田誠 マキハラとナガオカはかつてハンドシェイカーであり、芥川博士夫妻の元で研究活動をしていた。 芥川夫妻に双子の姉妹、檀・小代理が生まれる。 しかし生まれながらのハンドシェイカーである姉妹は幼いころから戦いに巻き込まれ、マキハラたちが守らねばならなかった。 娘たちを救うため神にまみえるという野望にとりつかれた芥川博士は最後の戦いを終えたあと、妻とともに姿を消し生死不明となる。 夫妻の葬儀の日、姉妹は突然倒れ仮死状態になる。 その後ナガオカはマキハラと袂を分かち、マユミをさらって消息を絶っていた。 ナガオカから戦いを挑まれたタヅナとコヨリはジグラートに転移する。 第12話 Shake the Hands 山岸徹一 内田孝行、古田誠、安達翔平、石田智美、海野瑠璃 タヅナとコヨリはナガオカとマユミと戦う。 しかし薬物で動かされるマユミは次第に弱っていく。 タヅナとコヨリはナガオカを攻撃、降伏を促す。 それを見たマユミは「あなたを守るわ」と初めて声を出し、消えそうになりながらニムロデを出そうとする。 コヨリはマユミと手をつなぎ力をチャージ。 4人はジグラートから戻る。 感情を取り戻したマユミはナガオカが病気のため研究を捨てたと話し、ナガオカと去る。 1か月後、すっかり健康になったタヅナとコヨリはチヅルのレストランでアルバイトを始めることにする。 他のハンドシェイカーたちもそれぞれの道を歩んでいく。 第13話 EX Go ago Go 横峯克昌 内田孝行、古田誠、安達翔平、石田智美、海野瑠璃、岡田直樹、立花昌之、植木理奈 タヅナとコヨリが出会う4年前を描いた前日譚。 久々の休日、マキハラとナガオカ、シグレに連れられ、マユミとコヨリはに遊びに来ていた。 城内を見学した後、ナガオカが飲み物を買いに離れた隙を突いて、マキハラがスタンガンの攻撃を受ける。 その犯人は味方のはずのシグレだった。 シグレはパートナーのコウイチと共にジグラートに転移。 マユミとコヨリを人質にマキハラとナガオカ、ひいては芥川夫妻もおびき寄せて倒す計画を立てていたが、救いにやってきたナガオカによって呆気なく倒されその場を去る。 時は流れ、仮死状態になったマユミとコヨリの臓器移植を行った病院と、ほぼ同時期にムスブを喪って泣き崩れる高槻家の姿が描かれる。 2017年1月25日発売、• 2017年4月25日発売、 コミック [ ] ていか小鳩によるコミカライズがより刊行されている。 「ハンドシェイカー find the gear 1」2017年2月24日発売、• 「ハンドシェイカー find the gear 2」2018年2月24日発売、 Webラジオ [ ] 『 ラジオ「ハンドシェイカー」〜マキハラダヨ!全員集合!!』のタイトルで、2017年1月25日から4月5日までにて配信していた。 隔週水曜日更新。 パーソナリティは(マキハラ 役)。 舞台 [ ] 2018年1月24日~28日まで、にて公演。 企画・制作 -• 脚本・演出 -• 音楽 - 脚注 [ ] 注釈 [ ]• アニメハック 2016年3月26日. 2016年9月19日閲覧。 まんたんweb 2017年2月4日。 MANTANWEB 2016年1月9日. 2017年2月5日閲覧。 TVテレビアニメ「W'z《ウィズ》」公式サイト. 2019年6月15日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式ウェブサイト. 2016年11月14日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式ウェブサイト. 2017年2月1日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2017年1月25日閲覧。 TVアニメ「ハンドシェイカー」公式サイト 2017年7月9日. 2018年1月25日閲覧。 関連項目 [ ]• - 本作と同じくGoHands制作による2019年放送のテレビアニメ。 本作と世界観を共有しており、一部の登場人物が引き続いて登場する。 外部リンク [ ]• - 公式サイト.

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