ナビタス クリニック 院長。 ナビタスクリニックの久住医師って前にバイキングで、コロナウイルスは...

ナビタスクリニック川崎の口コミ・評判(30件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

ナビタス クリニック 院長

ナビタスクリニック新宿院長 日本内科学会認定内科医、日本血液学会認定血液専門医 名前:濱木 珠恵(はまき たまえ) 大学:北海道大学医学部 濱木 珠恵医師の年齢は? 濱木 珠恵医師の 年齢は、調べたところ 非公開でした。 1997年に、大学の医学部を卒業しているとの情報から、逆算したところ、現役で医学部に入学した場合、大学卒業時は24歳。 それから現在は23年経過していますので、今年 47歳なのではないかと推測できます。 浪人している場合は 48歳。 濱木 珠恵医師は美人なので、40代後半には見えませんよね。 濱木 珠恵医師の出身地は? 濱木 珠恵医師の 出身地は、 北海道釧路市です。 濱木 珠恵医師のツイッターアカウントでは、フレンチドッグの食べ方について、「北海道では、グラニュー糖をまぶす」とありました。 北海道だと、マスタードとケチャップではなく、グラニュー糖をまぶしますので、さらに強力なカロリー爆弾になります。 お試しあれ。 — 濱木珠恵 hamatamasama フレンチドッグにグラニュー糖をまぶす北海道ならではの食べ方を、北海道出身じゃない人がわざわざツイートすることは考えににくいです。 あと食べ物が美味しい。 素材がいいから、炉端焼きにするだけで十分美味しい。 — 濱木珠恵 hamatamasama そして、釧路について、食べ物が美味しいことや、 実家が『 浜番屋』であることをツイートしています。 濱木 珠恵医師のご実家の『浜番屋』は、北海道釧路市にある、 炉端焼きのお店です。 節分に大豆を撒く地域では、撒いた豆を拾って食べるのでしょうか。 北海道、東北は撒いた豆(落花生)を食べます。 私の家では寒いのでほぼ屋内で撒いて全部回収して食べました。 もし大豆も食べるなら衛生面で、食べないなら経済面で、落花生は合理的。 地域差は明治時代の経済格差も影響してる? — 濱木珠恵 hamatamasama 濱木 珠恵医師の出身地の北海道では、節分に蒔いた種を食べるとのことで、寒いので屋内に蒔いていたんだそうです。 このことから、濱木 珠恵医師は北海道釧路市の出身です。 濱木 珠恵医師の性格は? 濱木 珠恵医師の 性格は、『 サバサバして親しみやすい性格』とご自身でおっしゃっており、周りの人からは『 はまたま先生』と呼ばれているんだとか。 はまたま先生って響きがとても可愛らしいですよね! 濱木 珠恵医師は、 屋上菜園で 野菜を自ら育てているそうです。 今期の収穫はこれでおわり — 濱木珠恵 hamatamasama 自分で野菜を育てるなんて、すごく マメな性格ですよね! 医師と言うこともあり、健康に気を使っていらっしゃるのかもしれません。 リビングに50冊くらい本が山積みになってるの控えめに言って困る。 未読既読混在かつ漫画も医学書も混在かつ基本的に書籍は断捨離対象外だから油断するとここから空間が侵食されてくるんだ…あと他の部屋にも山積みなエリアがあるの知ってるんだ… とはいえ、読む本が山積みで存在するありがたみ… — 濱木珠恵 hamatamasama 本がお好きなようで、リビングには漫画と医学書が混在しているそうです。 濱木 珠恵医師の出身大学は? 濱木 珠恵医師の 出身大学は、 北海道大学医学部です。 1997年に 卒業しています。 北海道の国立の医学部は、3校しかありません。 北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学です。 その中で、濱木 珠恵医師の出身大学の北海道大学は、 一番偏差値が高い69. 8です。 このことから、濱木 珠恵医師はとても優秀なんだと思われます。 濱木 珠恵医師の経歴は? 濱木 珠恵医師の 経歴は、以下のとおりです。 国際医療センターにて研修後、虎の門病院、国立がんセンター中央病院にて造血幹細胞移植の臨床研究に従事。 都立府中病院、都立墨東病院にて血液疾患の治療に従事した後、2012年9月よりナビタスクリニック東中野院長、2016年4月より現職。 北海道大学を卒業してからは、東京でお仕事をされています。 東京都新宿区にある、国際医療センターで研修医として務めてからは、いくつかの病院に勤務し、2012年9月からナビタスクリニックに入職しています。 造血肝細胞移植の臨床研究に従事していて、専門は内科・血液内科です。 濱木 珠恵医師は、新型コロナウィルスのコメンテーターとしてひるおびに出演されているので、新型コロナ関連のオンライン相談も受け付けています。 濱木 珠恵医師は結婚して夫はいる? 濱木 珠恵医師が 結婚して 夫がいるのかは、わかりませんでした。 調べたところ、結婚の情報はありませんでしたが、 GLAYのファンであることがわかりました。 函館のホテルにTシャツを忘れて電話をした。 ホテルの方「どんなTシャツですか?はい、ちょっと確認しますね…あ、GLAYのライブTシャツですね、ありました。 大事ですよね〜」 最後の一言に、函館のホテルの方は、さすがコトの重要性を分かってくださってると思った瞬間であった。 — 濱木珠恵 hamatamasama 今日のALL STANDARD IS YOU、TERUさんのアカペラで始まった瞬間に涙が溢れて止まらなくなってしまった 20年前と、現在と、その間の20年が凝集した時間が、まとめて降りてきたような感覚だった こういう瞬間があるからライブはやっぱりいいな — 濱木珠恵 hamatamasama 調べたところ、GLAYのメンバーは、47歳〜48歳なので、濱木 珠恵医師と同じぐらいの年齢なんですね。 濱木 珠恵医師の髪型がかわいい? 濱木 珠恵医師の 髪型が、 かわいいと言うことで話題になっています。 インナーカラーと言って、髪の外側と違う色が内側に入っていておしゃれですよね。 医師と言う立場上からか、ネット上では髪型をバッシングする声もありましたが、『濱木 珠恵医師 かわいい』と検索する人もいるので、好みが分かれそうな髪型かもしれません。 濱木 珠恵医師の髪型が、人気アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターのヘアスタイル、『鬼滅カラー』なのではないかとネットでは話題になりました。 濱木 珠恵医師が、鬼滅カラーになる前の2018年の画像がこちらです。 どうですか? 現在の方が若返っている感じもしますし、かわいくなったと思いますよね! 濱木 珠恵医師の著書 濱木 珠恵医師は、ご自身が貧血だった経験もあり、特に 貧血に詳しいです。 その経験を生かし、『ドラキュラ女子のための貧血ケア手帖 健康美人シリーズ 』と言う著書も出版しています。 濱木 珠恵医師の評判は? 濱木 珠恵医師の 評判(口コミ)は下記のとおりです。 ただの鼻風邪だったが、丁寧に診て貰えて頂いた薬は飲んで一晩で効きました。 念のためにと、頓服で痛み止めまで頂いたので助かりました。 場所柄、患者さんがどんどん入られますがテキパキ処理され、診察順にモニター表示されるので大変スムーズ。 夜も遅くまで診て貰えるので務め帰りに立ち寄れ便利。 綺麗なクリニックです。 院長の濱木先生は貧血で有名です。 またワクチンにも詳しいので、海外旅行や海外赴任されるかたにも良いクリニックだと思います。 少し怖いですが、院長の濱木先生は腕が素晴らしく、本当に頼れます。 貧血の名医です。 貧血とワクチンに詳しい先生と言うことで有名なんだそうです。 少し怖い対応の時があるとのことですが、ご自身でも『サバサバしている』とおっしゃっているので、怖がる必要はないのかもしれません。 夜遅くまで診てもらえるクリニックなので、サラリーマンやOLの方が行きやすいようです。 まとめ ・濱木 珠恵医師のwiki風プロフィール ・濱木 珠恵医師の年齢は、47歳ぐらい ・濱木 珠恵医師の出身地は、北海道釧路市 ・濱木 珠恵医師の性格は、サバサバして親しみやすい ・濱木 珠恵医師の出身大学は、北海道大学医学部 ・濱木 珠恵医師の経歴は大学卒業後、東京の病院で勤務 ・濱木 珠恵医師は結婚して夫はいるかは不明 ・濱木 珠恵医師の髪型がかわいい ・濱木 珠恵医師の著書がある ・濱木 珠恵医師の評判は、貧血の名医 最後までお読みいただきましてありがとうございました。

次の

検査拡大を訴える大谷クリニック院長が『モーニングショー』から消えた! 上念司の卑劣”デマ”攻撃、検査不要派とネトウヨの電凸が|LITERA/リテラ

ナビタス クリニック 院長

持っていたはずの抗体がいつの間にか消えているかも! 男性は精巣炎のキケンも。 不妊の原因に。 子供の頃に予防接種を受けた25~30歳の人は、免疫がなくなっているかも?! ナビタスクリニック立川院長の細田です。 は、おたふくかぜワクチンについて、お子さんに接種をお勧めする理由を書きました。 今回は、大人も要注意、という話です。 そう聞いてもピンと来ない方は多いかもしれません。 おたふくかぜは、 誰もが子供の頃に1度かかり、もう2度とかからない病気の一つ、という認識が普通だからです。 あるいは、 小さい頃に予防接種をしているはずなので、自分には無関係と思っているかもしれません。 しかし近年、 成人のおたふくかぜ患者が増加傾向にあると言われています。 要するに、 一度は獲得したはずのおたふくかぜに対する免疫が、いつの間にか弱まったり、失われたりしている人たちがいるようなのです。 実は、 ワクチンができる以前に子供時代を過ごした世代は、まずまず安心。 普通におたふくかぜにかかっているはずですから、強い免疫を獲得したものと考えられます。 もちろん老化と共に免疫力は低下しますが、それでも比較的、免疫がよく残っている可能性が高いのです。 問題は、子供の頃に予防接種を受けた25~30歳の人たちです。 なぜ、いったん獲得した免疫が消えてしまったのか? ワクチンを接種したのに、免疫が消えてしまったなんて、どういうことでしょうか? 原因の一つは、意外なことに、ワクチンが普及したことにあると考えられています。 日本では、1981年からおたふくかぜワクチンの任意接種(=自費)が始まりました。 1989-93年には定期接種(=一定年齢を対象に公費)となり、この間おたふくかぜの流行は見られなくなりました。 その後はまた任意接種として今日まで続いています。 ただ、 ワクチンで獲得される免疫は、実際にかかって獲得する免疫よりも弱いとされています。 とはいえ、その場合でも、 毎年のようにおたふくかぜのウイルスにさらされていれば、問題ありません。 度ごとに敵の姿を思い出し、免疫が維持されていくためです。 しかし、 ワクチンが普及したことで、おたふくかぜは誰もがかかる病気ではなくなりました。 昔は夏に多いとされていましたが、今日では季節性も弱まっています。 小さい子供がいない家庭ではなおさら、おたふくかぜのウイルスと接する機会はなかなか見つかりません。 おたふくかぜに対する免疫は、言ってみれば、特定の敵にしか使えない武器とその調達システムです。 その敵が現れなければ、格納庫の奥に埋もれて錆びつき、製造ラインも撤廃されてしまうのです。 重症化しやすい大人。 不妊の原因にも! さて、免疫が失われていることに追い打ちをかけるのが、 大人のおたふくかぜは重症化しやすい、という事実です。 年齢を問わず、 合併症の中で最も多いのが「無菌性髄膜炎」というもの。 多くは、耳の下の腫れから5日ほど経ってから、高熱、頭痛、嘔吐を繰りかえす、などの症状が現れます。 受診して髄膜炎と診断されれば、入院が必要です。 ムンプスウイルス(おたふくかぜウイルス)による髄膜炎 おたふくかぜ患者の10人に1人が発症するとされていますが、子供では症状が目立たない人も少なくないので、実際には半数くらいがかかっているとも。 一方、大人はその逆で、重い症状や合併症が現れやすいのです。 ただ、 おたふくかぜが原因の髄膜炎は、後遺症などもなくすっきり治るので、実はそれほど怖くはありません。 もっとやっかいなのが、前回ご紹介した難聴と、さらに特に思春期以降の男性で問題になる「精巣炎」(睾丸炎)です。 精巣炎は、おたふくかぜにかかった思春期以降の男性のうち、20~30%に起こります。 耳下腺(耳の下にあって唾液をつくる器官)が腫れて4-10日くらいたってから、精巣(睾丸)が激しく痛み、陰嚢が腫れて赤くなる他、発熱や頭痛、吐き気なども見られます。 腫れ、吐き気・嘔吐、痛み、発熱など 症状はほぼ1週間で収まりますが、その間は歩いたりすると睾丸の腫れが悪化するため、安静が必要です。 人によっては1カ月くらい、押すと痛むことも。 睾丸が小さく萎縮してしまう人もいて、その睾丸は精子をつくることができなくなってしまいます。 精巣炎は 片側だけのことが多いのですが、約3分の1は両側に起こるとしている資料もあります。 片側だけ精巣炎を発症した男性の4分の1と、両側に発症した男性の3分の2で、妊娠させる能力が低下してしまいます。 ひどい場合は、無精子症(男子不妊症)になってしまうこともあります。 ちなみに、 思春期以降の女性も、7%が卵巣炎を起こすそうです。 症状は下腹部痛が多く、影響を残すとしても片側の卵巣のみで、重大な不妊の原因となることは少ないとのことです。 精巣炎を始め、重症化し合併症を引き起こしやすい大人のおたふくかぜ。 免疫が残っているかを調べる検査にも時間とお金がかかります。 だったら予防接種をしてしまうのが手っ取り早いのです。 免疫がある人がさらにワクチンを接種しても、問題はありません。 特に、結婚や妊娠を考えている人たちはぜひ、カップルや夫婦で、予防接種を検討してはいかがでしょうか。 他院ではあまり扱っていない MMRワクチン(麻疹、風疹、おたふくかぜの3種混合)など、ぜひご相談ください。

次の

濱木珠恵

ナビタス クリニック 院長

【追記2020. 10】ひるおび出演 緊急事態宣言が出たあとも、自粛が鈍いことを懸念。 大下容子ワイドスクランブルに2月14日に出演。 医療法人社団鉄医会ナビタスクリニック新宿 院長 2019年の北海道大学医学部偏差値は 69. 8です。 難関校ですね。 北海道大学卒業。 国際医療センターにて研修後、虎の門病院、国立がんセンター中央病院にて造血幹細胞移植の臨床研究に従事。 都立府中病院、都立墨東病院にて血液疾患の治療に従事した後、2012年9月よりナビタスクリニック東中野院長、2016年4月より現職。 専門は内科、血液内科。 生活動線上にある駅ナカクリニックでは貧血内科や女性内科などで女性の健康をサポート中。 スポンサーリンク ナビタスクリニック新宿のアクセス 平日は夜9時まで受付 平日の内科は夜9時まで診療受付をおこなっております。 皮膚科は火・木は夜診療を行っておりますが、18時半以降は予約の方のみとし、19時までの診療となっております。 当院では血液検査や超音波での緊急検査にも対応しています。 インターネット予約(24時間) インターネットから、パソコン、携帯電話で24時間予約をおとりいただけます。 いつでも、どこからでもアクセスできるので、とても便利です。 診察科 内科・小児科・皮膚科・女性内科・貧血外来・トラベルクリニック 診察時間 平日:朝10時 から 午後1時まで/午後3時 から 夜9時まで(午後1時 から 午後3時まで昼休み) 土:朝10時 から 午後2時まで 日祝:朝10時 から 午後17時まで(最終受付 16時) 休診日 年末年始 電話番号 03-5361-8383 FAX番号 03-5361-8384 E-mail info-shinjuku navitasclinic. jp 濱木珠恵医師の専門分野は血液内科 2015年8月19日 「MRIC by 医療ガバナンス学会」より転載 スポンサーリンク 【30代後半の女性】 中肉中背、好き嫌いなくしっかり食べるタイプ、花粉症以外は目立った持病はありません。 月経痛が強かったものの鎮痛剤を飲めば仕事をすることはできており、月3回程度の夜勤もこなせる体力はありました。 健康診断で異常を指摘されたことはなく、貧血の既往もありませんでした。 ある年の秋に職場を異動した頃から、毎日が疲れやすいと感じるようになってきました。 疲れているのに、夜中に目が覚めたり、早朝に一度目が覚めたりと、眠りが浅くなったと感じるようになりました。 最初は、21時までの勤務で生活リズムがずれたせいや、緊張感による疲れもあるのだろうと考えて様子をみていましたが、そのうち、平日の朝は出勤のギリギリまで寝たり昼の休憩時間も仮眠を取ったりしているにもかかわらず、だるさと身体の重さが抜けなくなってきてしまいました。 土日も疲れが残っているため、少なくとも週末の1日は家で休んでいるようになり、それまで通っていたジムも、自然と足が遠のいてきました。 同僚からは「顔色が悪い」と言われるようになりました。 自分ではそこまで不健康とは感じていなかったので「寝不足のせいかな」とか「メイクが適当で」と答えていましたが、実際のところ、慢性的に疲れていました。 そのせいか、集中力が続かないと感じていました。 睡眠は浅くなっていましたが、うつ状態などの精神的な異変は出ておらず、いろいろやりたいという気持ちはあっても、疲れていて行動にうつせなくなりました。 ふだんどおりの日常業務はこなせるのですが、新しいことを始めたり思考の転換をはかったりという余力がなくなってきました。 異動から4,5ヶ月経つ頃には、通勤の移動でも疲れを感じ、地下鉄の階段をあがるのが億劫になってエスカレーターばかり使うようになっていることを自覚しはじめました。 手足のむくみ感もあり、長い距離を歩くのが少し億劫になっていました。 しばらく運動もしなくなっていたので、年齢的に筋力や体力が落ちるというのはこういうことなのかと思って、食事に気を付けたり、整体にいったりしていました。 この頃、月経痛がさらにひどくなり出血が多くなってきており、婦人科を受診しましたが、エコー検査では出血原因になりそうな筋腫はないので年齢的な変化かもしれないと言われました。 その説明に「それは違う気がする」と半信半疑ながらも様子をみていたところ、さらに尋常でない月経出血があり、それを知った同僚から促されて3ヶ月後に婦人科を再受診し、やはり子宮筋腫による月経過多であることが確認されました。 ここで、はじめて、ずっと続いていた疲労感が貧血だったのではないかと思い当たり、採血をしたところ、血色素8. ここまで約1年の経過があったのですが、たちくらみやめまいといった症状は全くありません。 しいて言えば「本調子ではない」「なんとなく疲れている」といった『いかにも病気っぽい状態ではないが、不健康と感じる状態』とでした。 実はこれ、私自身の話です。 前年の健康診断でも貧血は指摘されておらず、また10代の頃から月経痛や出血が多くても貧血になったことがなかったので、自分が鉄欠乏性貧血になるとは思ってもみませんでした。 後からふり返れば、やたらと氷を食べていたり、爪が割れやすくなっていたりと、鉄欠乏を疑う特徴はいくつもあったのですが、自分を過信していたのかもしれません。 お恥ずかしい話ですが、私が勤務医時代に専門にしていたのは血液内科といって、白血病などの血液の病気を治療する分野であって、貧血と言えばまさに本職であったくせに、自分の貧血についてはみじんも疑っておらず、採血検査をしてみようとはまったく考えませんでした。 仕事が忙しかったので、体調を崩している自分自身のことを後回しにしていたことも否定できません。 紺屋の白袴とはこのことですね。 教科書的に書かれている症状と、実際に自分に起きている症状とは、たしかに同じではあったのですが、自分の認識としては必ずしも一致しない、というのは大変勉強になりました。 ちなみに、鉄剤を飲み始めてしばらくすると、睡眠の質が圧倒的に改善し、ぐっすり寝られるようになりました。 集中力も戻ってきて、気持ち的にも余裕をもてるようになりました。 正直に言えば「自分は頑張れなくなった。 気合いが足らないのかな」とかなり凹んでいたのですが(医者は体育会系だと思います)、それだけではなかったみたいです。 仕事の疲れは今でも普通に感じますが、えたいの知れない疲労感は消えました。 歩いたり階段を上がったりということも以前どおりにできています。 もちろん運動不足や年齢変化による筋力や心肺機能の低下は今でも少し感じますが、症状の大部分が貧血の影響だったことは治療を終えてから強く実感しています。 スポンサーリンク なお子宮筋腫の治療もすませ、月経痛も出血もとても軽くなりました。 今では貧血も子宮筋腫もほとんど問題ありません。 まったくあの当時の苦行はなんだったのかと思うくらいです。 クリニックに受診する鉄欠乏性貧血の患者さんの多くは、健康診断で貧血を指摘されて受診します。 しかし、なかには数年前から指摘されていたのに自覚症状がなかったから放置していた、という方もたくさんいます。 自分の経験をもとに考えてみると、私の場合は急に出血が増えたので自覚症状がはっきり出ていますが、慢性的に進行する鉄欠乏性貧血は、身体が順応してしまって自覚しにくいかもしれません。 また自覚症状があっても、私がそうであったように、それを貧血の症状と思っていないこともありえます。 そんな患者さんでも、鉄剤投与で貧血が改善すると「身体がラクになった。 実は今までしんどかったんだということが分かった」と言う方がほとんどなのです。 それに、自覚症状がないからといって、身体に対して負担がかかっていないというわけではありません。 赤血球は身体全体に酸素を運ぶ役割を果たしているので、貧血のときには体中が酸欠となってしまい、ジワジワと身体を苦しめています。 身体からSOSサインは出ているはずなのですが「軽い貧血だから」「貧血くらいで病院に行けない」と無視している方が少なくありません。 あぁ自分で書いていて胸が痛みます。 たかが貧血、されど貧血。 ということを、身をもって体験した一例についてのお話でした。 貧血、あなどるべからず。

次の