声優 事務 所 一覧。 【声優志望必見】アクロスエンタテインメントの特徴

声優 事務所とは?

声優 事務 所 一覧

安くて評判がいい養成所は たくさんあるよ! 今日は20の養成所を 紹介していくね。 特に声優養成所20教室の中でもおすすめの10教室をマトリックス表にして比較してみました。 縦軸が 授業料、横軸が卒業後の 声優としての活動実績です。 また分かりやすく20教室をランキング表にまとめてみました。 以下、20件の声優養成所の、クラスやレッスン時間、入所金、年間授業料を考慮した上での1時間のレッスン料を計算しています。 あくまでも概算ですので、参考程度にご覧ください。 例えば、日ナレであれば最低週1の3時間から可能という事です。 8 日ナレは業界No. 1だから きっとお母さんも安心して くれると思うよ。 から資料請求をクリックするだけで2〜3日で日ナレの資料が届きます。 \ スマホで30秒で完了/ 週に1回、たったの3時間の演技レッスンのコースがありますので、 学校に通いながらでも、仕事やバイトをしながらでも、声優さんを目指すことができるというシステムです。 自分の生活にあわせて通うことができるという点は、とても魅力的です。 中にはあまり本気じゃない人もいますし、そんな中で自分も一緒になてだらだらしていては、声優の夢が遠ざかるだけです。 日ナレでは、真面目にレッスンを受けて、自主練習も欠かさないようにすることが大切だと思っています。 日ナレは、無料で資料請求できるので資料請求をしてみるとこのようにパンフレットが家に届ききます。 パンフレットの中には授業の事はもちろん、HPには乗っていない 気になるレッスンの内容は声優養成所ないでの疑問や卒業生の先輩たちの話もたくさん書かれています。 卒業後のグループプロダクションの話もHPよりかなり詳しく書かれているで卒業後の進路が不安な人は参考になるかと思います。 声優について学ぶだけではなく、 空手やダンス、日舞なども学ぶことができますので、幅広く能力を身に着けたい!という方に人気があります。 現役の人気声優さんからの指導を受けることができたり、週1回コースがあり受講料も安い部類に入るという点を見ても、人気がある理由が分かりますよね。 週1回コースなら、 中学卒業以上~40歳位までと年齢制限も割と幅広いため、早くから声優にチャレンジすることもできますし、社会人になって少したってからでもチャレンジすることができます。 大手事務所の声優養成所であるため、安心して学ぶことができます。 東京にでてもいいよと言ってくれる親ならいいですが、そうじゃない場合には81アクターズスタジオは諦めるしかありません。 81アクターズスタジオは、資料請求が可能です。 81のパンフレットは見開き型になっており、卒業生からのメッセージ、代表挨拶、カリキュラム紹介、入所後の流れなどが収録されています。 資料には、パンフレットと募集要項2コース分、申し込み用紙と返信用封筒が入っており、募集要項は別紙としてついているので、変更があればその用紙が差し変わるようですね。 申し込み用紙も別紙なのでそのまま利用することができます。 3 1.基本を中心に日舞・洋舞・ボイストレーニングなどが行える 2.業界でも数少ない企画・制作会社を合わせ持つプロダクション 3.厳しいことでも有名であるため、厳しい環境に身を置きたいならピッタリ 蒼二塾は、 バックに青二プロダクションがついている大手声優養成所です。 東京校、大阪校ともに受講料が高いのですが、 現役声優である古川登志夫さん、松野太紀さん、本田保則さんをはじめ、河野雅人さん、綾羽絽美さん、阪脩さんなどの有名な方に指導していただけるということで人気があります。 大阪校では 18歳~28歳ととても年齢制限が厳しくなっていますが、業界でも数少ない、日舞や洋舞なども学ぶことができる養成所であるため、とても貴重です。 また、業界でも数少ない企画・制作会社を合わせ持つプロダクションなので、安心して学ぶことができます。 蒼二塾と言えばとても厳しい指導だということで有名なので、厳しい環境に身を置き、一生懸命努力したいという方にはとても向いている養成所だと言えます。 経験者も未経験者も全員がスタンダードクラスからスタートするため、はじめから優秀な人と分けられてしまう…というようなこともありません。 半年で自分の実力があるのかないのかを見極めることができる他、一番古い声優事務所であることも人気の理由です。 受講料も安い部類であり、通いやすいという点で評価が高くなっています。 それが僕には辛すぎました。 レッスンは充実していたんですが、自分の精神力がもたないとここでは続かないと思います。 俳協も、資料請求が可能となっています。 俳協ボイスのパンフレットはやや薄めで、パンフレットの他に、これから開催される劇団俳協の研究生発表の案内などが同梱されています。 中身は、俳協ボイス概要、活躍中の先輩たち、講師の紹介、所属までの流れ、クラス紹介が収録されています。 俳協ボイスとは別に劇団俳協のパンフレットもついていますので、目を通してみてくださいね。 5.ぷろだくしょんバオバブ付属養成所B. 2 1.週1回の授業なのでバイトや仕事があっても通いやすい 2.少人数制でみっちり授業を受けられる 3.あらかじめ基礎的な演技力が求められる ぷろだくしょんバオバブ付属養成所B. Oは、 週に1回の授業となっており、バイトや仕事との両立がしやすく、自分のペースで無理なく声優さんへの道を歩むことができます。 少人数制となっているため、たくさんの人の中で揉まれるのではなく、 ひとりひとりをしっかり見てもらえる指導を受けることができます。 あらかじめ基礎的な演技力が求められる養成所ではありますが、15歳から応募でき、年齢の上限に制限がないため、可能性を見出したいという大人の方もチャレンジが可能です。 受講料も安いですし、有名な事務所がバックにある養成所なので、安心して学ぶことができます。 Oの良いクチコミ評判 あまり表に出ない BAOはあまり情報が表にでない分、悪い口コミばかりが目立っているような感じがします。 実際に声優さんとして活躍している人を輩出している以上は、しっかり育ててくれる養成所だとは思いますが、もう少し情報がほしいですね。 BAOも資料がありますが、ダウンロードとなっています。 Oの資料はシンプルで、とても見やすい資料となっています。 必要な情報はサイトで確認できますので、ダウンロード版の資料と合わせて確認してみてくださいね。 資料は、カリキュラムや学費といったような重要な点のみのシンプルな内容です。 入所後のシステムや声優紹介もあり、所属している声優に関してはホームページ上で確認できます。 8 1.洋画の吹き替えに強い 2.経験者のみ入れる「リトライ科」がある 3.追加料金を支払ってプラスで授業が受けられる ケンユウオフィスがバックにあるtalk backは、 洋画の吹き替えに強い声優さん養成所として有名です。 追加料金を支払えば、通常の授業にプラスして授業を受けることができますので、やる気がある方はどんどん成長できる環境だと言えます。 また、経験者のみが入れる「リトライ科」というものが設立されており、年齢制限もありません。 もう一度輝きたい!という思いがある方も、新たにチャレンジの場を得られる可能性があることで人気です。 なんせ洋画の吹き替えが多いプロダクションですから、もし所属できたとしてもやりたいこととは違う可能性があります。 talk backの資料は、クリアファイルに入っており、talk backのパンフレットの他、K. S BRAINSという声優養成所のパンフレットが入っています。 このK. S BRAINSは、声優事務所4社を同時に受験できるシステムの大阪の養成所で、ケンユウオフィスがそのうちの1社です。 talk backのパンフレットは見開き型のシンプルな構成になっています。 1枚開くと、堀内賢雄さんのコメントがあります。 2 1.週1回、15名の少人数制なので安心 2.プロを目指すために必要なポイントを本人に直接伝える 3.最短半年で所属に! ガジェットリンク附属声優養成所は、 入所金がやや高めになっているものの受講料が安く、最低半年という短さで声優さんを目指すことができる養成所です。 プロクラスは1年以上の演技経験が必要となりますが、 選抜クラスは中学卒業以上となっていますので、チャレンジしやすくなっています。 小さめの養成所であることから評判などがあまり広がっておらず、評価が難しいのですが、 桐村まりさん、雄賀多あやさん、千々和竜策さんなど輩出している養成所です。 平松広和さんによる直接指導が受けられるという点でも人気があります。 この合併を機に人気があった声優さん数名が離れるという事態もあり、色々と心配されていましたが、今もアニメ・ドラマCD・ゲーム等の企画・制作・キャスティング等などが行われています。 小さな養成所であることから、デビューが難しいといったような声・口コミもあります。 週1コース、週2コース、実践家があり、 いずれも受講料は安い部類に入ります。 プリキュアなどで有名な声優さんが所属している事務所なので、ご存知の方もおられるかもしれませんね。 ただ、 レッスンが厳しいことでも有名ですので、厳しい環境の中に身を置いて、しっかり学んでいきたいという方でなくては続けていくことは難しいと言えます。 専門学校、劇団で基礎訓練を1年受けた18歳~27歳という条件はありますが、 現場で活躍されている講師の方々から指導を受けることができ、受講料も安い部類に入ります。 年齢制限のないところもありますが、あえてマウスプロモーションがいいという場合には早い決断を! マウスプロモーションの資料は、ダウンロード版のみです。 資料の内容は、授業内容、費用、教室紹介、講師紹介、卒業生紹介、応募要項、アクセスマップ、申し込み用紙です。 それぞれの講師の経歴や宣伝などもQRコードで見られるようになっており、親切な作りです。 0 1.音響監督塩屋翼氏等による直接指導! 2.少人数制・半期ごとの段階に応じた指導を実施 3.希望が多かった基礎科設立で、本科はプロへの登竜門へ! プロ・フィット声優養成所は、音響監督である塩屋翼さんらが直接指導をしてくださることで有名な養成所です。 少人数制のレッスンとなっているため、ひとりひとりをしっかりと指導してもらうことができ、半期ごとの段階に応じた指導を受けることができますので、声優への道を着実に歩むことができます。 また、 希望が多くあった基礎科が設立されてことで、これまで存在していた本科は、プロへの登竜門となりました。 基礎科の受講料も安く、書類(申込書)審査のみとなっていますので、チャレンジしやすい環境になっています。 本科のみ見学が可能となっていますので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。 さらに、声優になるために必要な演技力と技術力を磨くことで、自分の個性をアピールできる人間力も育成している養成所です。 現場での即戦力と対応力を強化するために実習を中心にレッスンを行います。 クラスがプロクラスとマスタークラスに分かれ、実力のある人は在学中から現場に出るチャンスがあります。 レッスンの間に自分の課題が見つかり、その課題をレッスン以外の時間を過ごす中で解決していくというスタイルです。 いかに声優になりたいという情熱があるのか、という部分が重視される養成所だと言えます。 もちろん、有名な声優さんがいればいいということではありませんが、息が長く活躍できる声優さんを育てていくシステムがあることをもっと証明してもらいたいなという気持ちです。 B-box養成所 VAELも資料請求が可能です。 パンフレット、募集要項、オーディション用紙、募集のチラシが同封されています。 中身は、井上和彦さんのコメント、カリキュラムの紹介、クラスの紹介、講師陣の紹介などレッスンに関する情報が収録されています。 オーディションの詳細、レッスン期間や授業料なども記載されていますが、やや情報量が少ないため、不明な点は、記載されている電話番号に電話をして質問してみてくださいね。 8 1.入所オーディションの優秀者は研究クラスに! 2.年間6回のプロダクション審査を実施 3.優秀者に対して【飛び級制度】がある アトミックモンキーは、現役声優の関 智一さん、長沢 美樹さん、小林 大祐さんなど豪華声優陣が講師となっている養成所です。 年間6回のプロダクション審査が実施されており、チャンスが多い養成所としても有名です。 優秀者に対しては飛び級制度があり、実力が認められた対象者は、随時プロダクションにて採用、または、ゼミ科にてレッスン受講が可能です。 入所オーディションでの優秀者が対象となるクラス「研究クラス」があり、1年の研修期間を経て、所属審査・面談を行い、優秀者はプロダクション所属となります。 16歳から35歳までとなっているため、やや狭き門となっていますが、 やる気のある方がどんどん成長できる環境が整えられていると言えます。 もちろん身になることを学ぶためなので必要なんですけど、分割ができないので一括で支払えない人には厳しいです・・・。 アトミックモンキーも資料請求が可能です。 資料の中は、パンフレット、募集要項、申込書が入っています。 アトミックモンキーのかわいいステッカーも、おまけで入っていますよ! 入所後の流れ、クラスの紹介、講師紹介、カリキュラム、ゲスト講師の紹介、設備紹介、スケジュール案内、講師や卒業生のインタビューなどについて収録されています。 やや厚めのパンフレットとなっており、情報量も豊富な印象を受けました。 6 1.ジャンル問わずマルチに活躍できる声優を育成 2.デビューのチャンスが豊富 3.アニメ、外画に比較的強い プロダクションエース演技研究所は、ジャンル問わず、マルチに活躍できる声優さんを育成している養成所です。 デビューのチャンスが豊富で、ヴォイスサンプルやオーディションなどから抜擢された場合、演技研究所生であってもキャスティングに加わる可能性があります。 アニメや外画に比較的強く、最近では舞台で活躍する声優さんも増えているとのことです。 講師は全てプロの声優・俳優や音響監督・演出家・トレーナーとして第一線で活躍する方々なので、安心して受講することができますよね。 14歳~35歳程度と、チャレンジできる期間は短いのですが、今まさに声優さんを目指している対象年齢の方にはオススメできる養成所です。 もちろん合併会社ということで当然なのかもしれませんけど、なんか腑に落ちない・・・ プロダクションエースも、資料請求が可能な養成所です。 パンフレット、募集要項、申込書のシンプルな内容となっており、カラーのパンフレットとは別に、結構しっかりした入所要項の冊子と申込書がついていました。 卒業生紹介、入所後の流れ、カリキュラム、デビュー実績、コースの紹介、講師紹介、年間スケジュール、所属声優の紹介が収録されていますので、情報量にも申し分ありません。 4 1.声優だけではなくナレーターも育成している 2.通学コースだけではなく、通信添削コースもある 3.個人面談があり、普段相談しにくいことも相談できる アクセント附属養成所シャインは、 声優さんだけではなく、ナレーターも育成していることで有名な養成所です。 通学コースだけではなく、通信添削コースもあります。 通信添削コースは、アクセントに所属することはできませんが、声優さんについて学びたいという方に向いているコースです。 個人面談が実施されることで、普段相談しにくいことや言いにくいこと、悩みなども解決しやすい環境にあります。 声だけは知っている!という隠れたナレーターさんが多く、声優さんの活躍よりも目立っている気がします。 養成所もナレーターを育成することにも力を入れているようなので、声優というよりナレーター向けだと思います。 シャインの資料には、パンプレット、出演情報、シャインについてのコース紹介などの資料が入っています。 パンフレットは小さめで、コース紹介、費用、申込書、最後に通信添削コースの紹介が収録されています。 出演情報は別紙になっていましたので、そちらもチェックしておきたいですね! 必要な情報は、パンフレットと別紙に入っていますので、それぞれ確認することができます。 6 1.2011年にできたばかりの新しい養成所 2.講師には現役声優さんが多め 3.提携事務所自体に、移籍してきた有名な声優さんが多い アクセルゼロは、 2011年にできたばかりの新しい声優さん養成所です。 提携事務所であるアクセルワン自体に、他の事務所から移籍してきた有名な声優さんが多いことでも有名です。 講師にも森川智之さんをはじめ、 現役声優さんが多くおられ、よりリアルな内容の講義を受けることが可能です。 年齢は15歳以上からOKで、年齢上限に制限はありません。 そのため、 社会人になってからも声優を目指しているという方も、気軽にチャレンジできる環境が整っています。 受講料がやや高めにはなりますが、養成所の体験が可能となっていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。 声優さんについてはもちろん、 歌とダンスも学ぶことができることから、歌って踊れる声優さんを目指している方に人気があります。 実力重視の指導が行われ、しっかりと中身のある授業で有名なので、やる気と熱意がなくてはついていくことが難しいかもしれません。 当然、 声優さんには生半可な気持ちではなれませんので、厳しい環境に身を置きたいという方に向いています。 受講料は高めの部類で、応募できるのは16歳から30歳までと限りがありますが、この年齢の間に才能を開花させ声優さんになりたい!という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 直接有名な声優さんから指導を受けられるということで、大変人気があります。 また、 インターナショナルメディア学院では、本格的なyoutuber養成コースというものもあり、注目を集めています。 在学中からプロダクション所属&デビューが可能ということで、短い期間でデビューしたい、活躍したいという方に向いている養成所です。 受講料は高くなりますが、シニアコースなどもあり、16歳以上~制限なしで応募できることや、教室がとてもたくさんあることなどから、通いやすくしっかり学べる環境が整っています。 早くデビューできるのはいいですが、有名な作品にでたいとなるとまた別の話かなと思います。 パンフレットの他、体験レッスンの案内、申し込み用紙などが入っている資料です。 パンフレットには、学長コメント、出演情報、特徴や魅力の紹介、コース紹介、入所後の流れ、講師陣紹介、各プロダクション所属声優の紹介などが収録されています。 8 1.1980年から続く、芸能養成所 2.一つのジャンルを極めたい方はもちろん、芸能人として活躍したい方にも 3.全国に教室があるため、比較的通いやすい テアトルアカデミーは、1980年から続く、芸能養成所です。 声優のみ育成しているというわけではなく、小越 勇輝さん、脇 知弘さん、小林 星蘭さん、忠海 蓉子さんなど幅広い年齢層の芸能人としての育成が行われています。 一つのジャンルを極めたい!という方はもちろんですが、 芸能人として活躍していきたいという方にも人気があります。 全国に教室があるため、比較的通いやすいという点も人気の理由です。 赤ちゃんからシニアまでチャレンジすることが可能で、 年齢も不問となっているため、社会人になってからでも挑戦することができる環境にあります。 ですが、声優業に加えてアニメ制作に関しても学ぶことができるほか、アニメのプロモーション制作会社や音楽メーカーとの繋がりがあるという点が強みです。 出身者として、 すでに菅原慎介さん、原田彩楓さんなどがおられ、早くも活躍している声優さんを輩出しています。 年間受講料も安い部類に入る他、週1コースと週2コースがありますので、自分の生活スタイルにあわせて選ぶことができます。 週1コースなら、バイトや仕事があっても無理なく通い続けることができますよね。 また、音響監督さんが講師におられるため、現場のリアルな指導を受けることができます。

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声優事務所プロダクション一覧・あ行|声優タマゴ

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声優業界のトップランナー・鈴村健一のキャリアに迫る当インタビュー。 では鈴村が声優を目指したきっかけから、活動をマルチに展開していく過程を追った。 後編では鈴村が2012年に声優事務所「インテンション」を設立した経緯や狙い、業界の未来についての展望を聞いた。 恐怖感もあった事務所からの独立 2012年、鈴村健一はそれまで所属していた事務所から独立し、自身が代表を務める事務所「インテンション」を設立した。 「所属事務所との関係にはなんの不満もなかったのですが、声優の仕事が多様化していくなか、僕自身が、舞台や音楽活動など自分の名前でプロジェクトを動かすことが増え、このままでいいのかなと思ったんです。 より踏み込んだ形で仕事がしたいけれど、一所属声優のまま活動を続けると、例外を生み出し、ほかの所属者にも迷惑がかかるかもしれない、と。 もちろん、事務所は様々なサポートをしてくれていましたが、甘えてばかりでは踏み込みが甘くなる。 最後まで自分で責任を取れる環境を作るために独立しました」 事務所間の移籍や独立は声優業界ではそれほどめずらしくはないが、独立について恐怖感はなかったのだろうか。 「もちろん、一タレントとしては怖い部分もありました。 事務所から仕事をもらっていた部分は間違いなくありましたから。 でも、それ以上に自分の力で新たなチャレンジができるというワクワク感のほうが大きかったです。 そういう部分でもっと勝負してみたいと思いました」 声優養成所のシステムを変えなければ…… 事務所設立から約6年の間に、櫻井孝宏や東山奈央などの人気声優が鈴村の事務所に所属することになった。 その一方で、鈴村は新人の発掘にも余念がない。 多くの声優事務所は、傘下に声優養成所を持ち、声優を育てる方法を取っているが、鈴村は養成所を経営するというスタイルを取らず、少人数制のワークショップという形を取っている。 「養成所の経営は声優事務所のビジネスとして大きな屋台骨になっています。 多くの人を集めて、そこから人材を探すことは理にかなっています。 でも、全員が声優になれるわけではありません。 どこかで区切りをつけたほうがいいのに、いくつもの養成所を渡り歩いたり、何年も養成所にしがみついたりする人もいます。 養成所をビジネスにするのではなく、素質のある人間を厳選し育成した上で、後に開花した才能をビジネスにつなげていきたいというのが僕の考えです」 専門学校や養成所で声優の勉強をしている人の数は年間約3万人、そのうち事務所に所属できる新人声優になれるのは約200人と言われている。 「僕が声優を目指した頃も志望者数は多かったと思いますが、今はさらに増えた印象です。 しかも、今は声質など元々資質が整っている人たちも多い。 ですが、それだけではプロにはなれません。 声優が使える武器というのは、結局、自分の心と体しかありません。 台本はあるけれど、それを表現するには自分の心と体に向き合うことが必要になります。 つまり個性に向き合うということです。 最近の声優志望者を見ていると、自分に向き合うことが苦手な人が多い印象を受けます」 どうして自分の心と体に向き合えていない人が多いのだろうか。 なかには『自分のことがよくわからない』という人も結構います。 でも、若くして人気がある人たちは確実に個性的です。 昔は外に気持ちを出すのが得意ではなかった僕ですら、人と違うことがやりたいとは思っていましたから」 「今はアニメや声優が広く文化として認知されてきたことで、志望者が声優という仕事を過度に美化するようになりました。 悪目立ちしたくないとか、みんなと一緒がいいとか、どこか優等生的でもあります。 それも仕方ないことだとは思います。 今まで学校で『人と違うことをするな』と個性を抑圧されてきたのに、急に『個性を出せ』と言われるんですから。 それでも、自分自身の武器を理解した役者になれなければ、結局代わりのきく人材にしかならないんです」 スター声優の登場が業界の底上げにつながる 裏方だった声優は、マルチに活躍する一人のタレントとして脚光を浴び、多くのファンに愛されるようになった。 そのような状況の中で、声優事務所の一経営者として、鈴村はどんな戦略を立てているのだろうか。 それが声優業界の底上げにもつながると思うんです。 その方たちの技術は本当にすごいもので、まだ若いのにおじいちゃんの役ができる方もいらっしゃる。 樹木希林さんが30代前半の頃におばあちゃん役を演じて脚光を浴びたようなことが声優業界では当たり前に行われています。 そういう方たちが声優業界の屋台骨を支えているのですが、よく言われる通り、マルチに活躍している声優とは収入の格差が大きいんです」 声優業界には日本俳優連合が定めたランク制があり、声優はランクに応じたギャランティーを得ることになっている。 「もちろん1日2、3本やればそれなりに稼ぐことができますが、パイが限られている以上、あまり現実的ではありません。 一方で、主役級の売れている声優には、アニメの出演に付随したテレビCM、ラジオ、イベント、歌唱など、出演料以上の副収入があります。 声優がマルチな活動をすることに対しては業界内でも賛否ありますが、僕はもっとそういった活躍をする人が出てきて、スター声優がどんどん生まれてほしいと思っています。 関連記事.

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声優は芸能事務所所属だと売れない事が多いですか?

声優 事務 所 一覧

「声優事務所って、それぞれどんな特徴があるの?」 「所属とか預かりって何のこと?」 これから声優を目指す皆さんは、自分で調べていく内にこれらの疑問を持ったことはないでしょうか。 声優事務所にはそれぞれ歴史や特徴があります。 また、事務所の特徴を知ることも大事ですが、 「所属」に関しても、「正所属」 「預かり」という立場の違いなど一般的にはあまり知られていないことがあります。 それではそれぞれ説明していきます。 事務所と仕事の依頼先とのパイプを生かすことで全くの無名の新人でも仕事を受けるチャンスを得ることができます。 「マネジメントしてもらえる」とは、 マネージャーが所属する声優の営業を制作会社にしてもらえる、現場に同行して立ち振る舞いなどを指導してくれる、などのことです。 入ったばかりの新人では、自分で制作会社に営業するなんて全く分からないでしょうが、マネージャーがいてくれれば、制作会社に対して自分のことをアピールしてもらい、仕事のオーディションを受けることができます。 また現場でもマナーや立ち振る舞いなど、相手先に失礼のないようにすることはとても大事なことです。 これらのこともマネージャーがいてくれれば的確なアドバイスを得ることができます。 ただ、一般的に多くの声優事務所では、一人のマネージャーが複数の所属声優を担当しています。 これらのメリットを受けるには、大勢の担当する声優の中から目にかけてもらえるように努力していくことが必須です。 声優というのは、事務所に所属しているとしても、 仕事面でマネジメントをしてもらう代わりに出演料の数%を事務所に支払う、という個人事業主の立場です。 出演料も通常の会社員のように月の固定給ではなく、完全な成果報酬制となっています。 無事オーディションに合格して仕事ができるとしても、今度は出演料の交渉やスケジュールの管理などをしなければいけません。 声優の中には事務所で働いて実力や実績ができた後に退所して、自分で直接依頼を受けて仕事をするフリーの声優もいます。 もし、フリーだとこれらのメリットは受けられず全て自分自身でやることになります。 ですが事務所に所属していれば、それらの事務処理を全てやってもらうことができるので、安心して仕事に集中することができます。 事務所であれば代わりの人を探す、マネージャーが現場に来て対応するなどの対処をしてもらうことができます。 やはり、相手が会社である場合はこちら側も事務所が前に出てもらわないと収拾がつかないことになることが多いので、とても頼りになります。 」 と思ってもらえるような信頼関係を事務所が作ってきたからです。 これまでの事務所と制作会社との関係を生かして、スタートの時点で有利な立場になることができれば、実力社会の声優業界で生き残る大きな武器になります。 なので声優としてより高いレベルにならなければ、安定して仕事をしていくことはできないでしょう。 事務所に所属すればマネージャーや現役の所属声優から、これまで通ってきた養成機関よりも実践的で役に立つアドバイスやレッスンを受けることができ、さらに実力を上げていくことができます。 それぞれの仕事の内容に合った声優をキャスティングするために、多数のオーディション参加者の中から実力を認められて合格しなければいけません。 オーディションに合格することで、はじめて実際に声優として現場で仕事をすることができるのです。 声優業界はとても厳しく、一般的に知られているような声優は全体のごくわずかです。 そんな世界で活躍していくためには、ほかのライバルを蹴落としてでも仕事を取る、という強い気持ちがなければ、とても生き残ることはできません。 その中でマネージャーが誰に仕事を振るかを選ぶ時に、顔すら覚えてもらっていないようではまず仕事を受けることはできません。 とにかく積極的にアピールしていくことを心掛けなければいけません。 先の「所属するメリット」のところでレッスンについて述べましたが、ここは 実力を上げるだけではなく、マネージャーや先輩の所属声優に自分の顔を覚えてもらうための重要な場でもあります。 こういった場にはできる限り参加して、実力とやる気を認めてもらうように心掛けましょう。 はじめのうちは声優の仕事だけで生活していけるような人はほとんどいなく大半の人はアルバイトなどを兼業しています。 よほど特殊な事情の人でない限り、声優としての目標は、 「何でもいいから声優の仕事をする。 」ではなく 「希望の声優の仕事をして生きていく。 」ということでしょう。 そのためには、 「自分の強みは何か?」 「自分の弱点はどうすれば克服できるか?」 をマネージャーなど周囲の協力はもちろんのこと、自分自身でも常に意識して実力を磨き続けましょう。 声優事務所にはってどんな仕事をしているの? 声優事務所では、• アニメの声• 洋画の吹き替え• ゲームのキャラクター• ラジオパーソナリティ• ナレーション• 歌手活動• ドラマCD• アプリの声・WEB販売• イベント司会者 など様々な仕事が入ってきます。 これらの仕事の中で、基本的にどの事務所もこれらの仕事をしていますが、この中で特に「洋画の吹き替え」、「ナレーション」に強いなどの 事務所ごとに、「得意なジャンルがある」、「力を入れている分野がある」、という特徴があり、得意なジャンルほど仕事が来やすいと言えます。 事務所を調べる時には、得意としているジャンル、近年に力を入れているジャンルが何か特に意識して調べましょう。 有名な声優事務所6つの特徴をそれぞれ紹介 声優事務所の中で特に業界内で影響力のある事務所を6つ選び、具体的な特徴をまとめました。 事務所には得意なジャンルや力を入れている分野などそれぞれの特徴があるので、これまでの実績なども見てしっかり調べましょう。 それでは、6つの事務所を紹介していきます。 各事務所の引用画像の下から 公式HPにアクセスできますので、興味を持った事務所があればこちらから詳細をご覧ください。 青二プロダクション 引用: 1969年に設立された業界でも最大手の声優事務所で、2019年には創設50年になります。 「優れた声優は優れた俳優である」を理念にし、「声の仕事」ならほぼ全般的に行っているといえるでしょう。 また、声優事務所「ぷろだくしょんバオバブ」、「81プロデュース」は青二プロダクションから独立して設立されました。 事務所の特徴 主な特徴は、• アニメや洋画はもちろん、ナレーションやナレーター、アナウンサーDJなどの他分野にも活動を拡大、進出している• 東映、東映アニメーションとの繋がりが強く、これらの作品には青二プロダクションの声優が多く活躍している• ゲーム関連の吹き替えも古くから行っていて、こちらでも多くの声優が活躍している• 声優として声の演技だけではなく、所属声優が舞台公演に定期的に出演するなど、より幅広い演技力が求められる• スパルタ体質で有名で、たとえ所属できたとしても、その後のふるいにかけられ声優を辞める人も多い• アニメ、洋画、ナレーション、ゲームなど声優の業務としてはどれも業界内で多くの仕事を行っています です。 老舗の声優事務所であることから、若手から大御所まで400人以上のタレントが幅広く所属しており、業界トップクラスであることから業界内での影響力も強いです。 スランプアラレちゃん(アニメ) キン肉マン(アニメ) ゲゲゲの鬼太郎(アニメ) 聖闘士星矢(アニメ) ドラゴンボール(アニメ) など、他多数。 81プロデュース 引用: 1981年に青二プロダクションから独立して設立され、アニメ、洋画、ナレーションなどの幅広く仕事を持っていて、青二プロダクションと並んで業界の最大手の事務所です。 事務所の特徴 主な特徴は、• 関連会社とともに「81グループ」を構成し、グループ内で企画制作ができるなどの独自の事業展開をしている• グループ内に自社スタジオとして音響制作会社HALF H・P STUDIOがあり、自分の事務所で音声制作を行える• 現在、多くの声優事務所がある中で黒字経営ができている• アニメやゲーム、ナレーションなど、どのジャンルにも強い です。 自分たちのグループ内でアニメーションや洋画の日本語版、オーディオドラマの制作ができるので、所属すれば出演の機会にも恵まれます。 特にアニメは所属している声優をメインで出演させやすく、脇役やゲストキャラなどでも出演しやすいので、アニメの仕事がしたい人にはおおきな強みになります。 アーツビジョン 引用: 1984年に「東京俳優生活協同組合」から独立して設立された声優事務所です。 ボーカロイドの「初音ミク」の声を担当した藤田咲さんが所属していることでも有名です。 事務所の特徴 主な特徴は、• アニメとゲームが得意なジャンル• 最近は男性の所属声優が活躍していることが多い• アイドル声優を売り出した先駆け事務所でタレント性の高い声優が多く所属• 直結した養成所は経営しておらず、関連の声優養成所である「日本ナレーション演技研究所」から所属するのが一般的 です。 特にアニメ、ゲームの作品に強く、アニメでも主役級の出演をしている声優が多いです。 さらにアニメ作品やゲーム作品に関連したラジオ番組のパーソナリティーやイベントの仕事などもあり、メディアに出る仕事が多く回ってくる事務所だといえます。 また、こちらに所属の「椎名へきる」さんは声優として初の日本武道館コンサートを開催し、音楽番組「ミュージックステーション」にも声優として初出演したという実績があります。 東京俳優生活協同組合 引用: 通称「俳協」と呼ばれ、声優や俳優、マネージャーなど約300人が所属し、共同で運営する生活協同組合という形態の組織になっています。 会社ではなく、所属する俳優とマネジメントスタッフの組合員が選挙で理事会を決定して運営されています。 1960年に設立された声優プロダクションのルーツといえる業界内最長の組織であり、俳協から独立する形で同人舎プロダクション、青二プロダクション、マウスプロモーション、アーツビジョンがあります。 事務所の特徴 主な特徴は、• ナレーションが特に強く、アニメ、洋画の吹き替えなど幅広く仕事がある• 声優、俳優以外にも、ナレーター、DJなど幅広い人材が所属している• 元々、舞台やドラマを中心で活動していた事務所なので、声優業よりも俳優業がメインの所属者が多い• アイドル声優などではなく、俳優といえるような実力のある人たちが多く所属している 元々のルーツが舞台やドラマなどで、今でも実写や舞台で活躍している俳優が多く所属しており、声優から俳優に方向転換する人もいます。 声優業だけではなく、俳優業にも興味があり、仕事の幅を広げたい人にはおすすめといえるでしょう。 IAMエージェンシー 引用: 世界有数の声優「堀川りょう」さんが代表として運営するプロダクションです。 日本で有数のIT業界の専門家も共に運営しており、新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの従来のメディアにとどまらず、第5のメディアである「インターネット」に最も精通した技術力のあるプロダクションです。 海外まで視野に入れ、実際に活動している日本唯一のプロダクションです。 事務所の特徴 主な特徴は、• 声優事務所「アズリードカンパニー」とも共に「IAMグループ」を構成し、2つのプロダクションは異なるが内部でオーディション情報やキャスティング依頼を共有し、所属者により多くの出演機会を与えることができる• 自社でアニメ制作も行う• 新世代の声優として「YouTuber声優」の発掘、育成も行っている• 特に若手育成に力を注いでいて、入所1ヶ月でデビューという実績がある 声優業界は昔からの古い体質を言われることもありますが、こちらではそれらの体質に捕らわれずにYouTubeなどの現在の世代にあった取り組みも行っており、さらに海外にも付属の養成所があるなど国内だけでなく世界にも目を向けているなど、今後もますます活躍の場を広げていくのではないでしょうか。 プロダクション・エース 引用: 2008年に、株式会社角川プロダクション(後のKADOKAWA)と株式会社アミューズメントメディア総合学院が合併して、設立された声優プロダクションです。 事務所の特徴 主な特徴は、• アニメの出演と共に、洋画の吹き替えの仕事が多い• ナレーションの仕事は少ない• 最近ではライトノベル、漫画が原作の作品で出演することが多くなってきている• アニメや洋画、海外ドラマの吹き替え、ゲームやヴォーカル、ダンス、ステージ、ナレーションなどをこなせる人材を揃えている• 声優兼ヴォーカリストが主な所属タレントである 声優として声の演技だけではなく、歌やダンスなどにも力を入れておいてよりエンターテイメント性の高い人が求められています。 近年では、声優が表舞台に登場することは珍しいことではないので、活躍の場を広げたい人にはおすすめです。 社会的に「声優」の職業についたといえるレベル• 所属に期限がない• ギャラが「預かり」の約2倍• オーディションを優先的に受けることができる• 結果的に仕事数が多い ある程度、実力は認められているので事務所としては優先的に仕事を持ってきてくれます。 ですが、仕事を持ってきてもらえたとしても、オーディションには合格しなければいけません。 なので、「正所属」だと油断をしていると、すぐに仕事がなくなる恐れもあります。 「預かり」とは? 「預かり」とは事務所とは正式な契約は結ばれておらず、「試用期間」という立場です。 主に事務所の新人がなる立場といえますので、これから声優を目指す人たちの多くは「預かり」になるでしょう。 「正所属」に上がるかはオーディションではなく、マネージャーなどが会議で決定する と言われていることから実力を示すことだけではなく、普段から事務所のマネージャーに 積極的に話しかける、 差し入れを持っていく、などをどんどんやっていきましょう。 「少し図々しいかな?」 って思うぐらいでもいいです。 そうでないと多くの「預かり」の中から好印象を持ってもらうことなんてできません。 自分からチャンスを作っていかないと、「預かり」のままレッスン料だけを支払う状態が続く「飼い殺し」のようなまま、時間が過ぎることになりかねないことを念頭に置いて下さい。 まとめ ここまで読んでみていかがでしたでしょうか。 おさらいしますと、• 事務所については、「所属する流れ」、「所属するメリットやその後の活動」、「声優の仕事内容」を知っておく• 事務所ごとに「得意ジャンル」や「力を入れている分野」などの特徴があり、それらをしっかり調べることが大事• 「正所属」は所属の期限がなく、ギャラや仕事面において「預かり」より優遇される• 「預かり」は待遇面でデメリットが多く、さらに1~3年の期限があり、その間に結果を出さないとクビになる恐れがある• 「預かり」から「正所属」になるには実力を示すだけでなく、周囲との関係も大事 です。 声優になるためには、よほど才能に恵まれた人でない限りは数年かかるのが当然という世界です。 始めの事務所選びで自分が目標にでき、熱意を失わずにいられる環境であるかどうかはとても大事なことなので、何度もいいますが事務所選びはしっかり調べましょう。 そして、事務所にさえ「所属」したらもう安心というような甘い考えもせず、その後も大変な苦労があると前もって認識しておきましょう。 声優になるということは、 常に勝負して勝ち上がっていかなければいけない、という覚悟で臨みましょう。 そうすることでより気持ちが引き締まり、あなたの夢が叶う可能性はグッと上がることでしょう。

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