バンギラス タイプ。 バンギラス (ばんぎらす)とは【ピクシブ百科事典】

ポケモンの種族値600族一覧【最強ランキング発表】|ポケモニア

バンギラス タイプ

バンギラス よろいポケモン ガラルNo. 385 ぜんこくNo. 248 高さ 2. 0m 重さ• 202. 0kg• けたぐり威力120 タイプ• 英語名• Tyranitar タイプ相性による弱点• 25 進化の流れ• 30で『ヨーギラス』から進化• 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 必ず後攻になる 優先度:-4。 投げつけた道具はなくなる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 通常攻撃。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 変化技を使えなくする レコ. 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる 第7世代以降。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 連続で使うと失敗しやすくなる。 最大102。 最大102。 ダイマックスしている相手には無効。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダイマックスしている相手には無効。 野生のポケモンの場合、相手が自分のレベルより高い場合は失敗する。 ただし『ねむり』状態から覚めると『あくむ』状態も解かれる。 攻撃が外れたり連続で使用しないと元に戻る。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 攻撃後、相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 ダイマックスしている相手には追加効果は無効。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 自分が場を離れると効果は消える。

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【ポケモンGO】バンギラスのおすすめ技と最大CP&弱点

バンギラス タイプ

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて202から251までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 No. 名前 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 No. 名前 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 No. 名前 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 No. 名前 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 No. 名前 ソーナンス [ ] ソーナンス No. 202 分類: がまんポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 3 重さ: 28. 5 特性: かげふみ かくれ特性: テレパシー 進化前: 進化後: なし 「がまんポケモン」の名の通り自分から攻撃することはなく、敵から受けた攻撃をカウンターなどで倍返しで反撃するだけのポケモン。 青くて縦に長い体と何かをぐっと堪えるような表情をしている。 光やショックを嫌うためにの奥にひっそりと住み、目玉のついた黒い尾を見られるのを恥ずかしがる。 『』からは、とくせい「かげふみ」の効果で「ありじごく」とは違って全てのポケモン(『サン・ムーン』以降はゴーストタイプ以外に限定)の交代をできなくさせることが可能になったが、ソーナンス同士が相対した場合、互いのとくせいが作用しあって硬直状態に陥ることがあった。 『』以降ではこの点が改善され、双方が「かげふみ」の場合は効果がなくなり逃走・交代ができるようになった。 『』や『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「ひろば」で遊べるの1つに、協力してソーナンス型のを使ってを割る「どんどんソーナンス」がある。 TVアニメ版では無印146(金銀29)話で初登場。 元々は少年テルのポケモンだったが、不意のはずみでのの手持ちポケモンであると交換され、以来勝手にモンスターボールから飛び出し相づちを打つようになる。 声優は。 ゲーム上の設定とは異なり、アニメではひょうきんな仕草を見せる底抜けに明るいキャラクターに路線変更がなされておりニャースに次ぐロケット団を象徴するポケモンとなっている。 『』や『』ではソーナンスの着ぐるみが登場し、とともにナビゲーターを務めていた。 『』『』ではモンスターボールから登場。 自分からは何もしないが、攻撃されると体を左右に揺らしての「カウンター」で周囲のファイターを敵味方問わず攻撃する。 キリンリキ [ ] キリンリキ No. 5 重さ: 41. 本編ゲームでは『』まで登場。 尻尾の頭にも小さな脳があり、「前の頭が食事をしている時、後ろの頭も同じようにもぐもぐと何かを食べる仕草をする」「後ろの頭は考え事はできないが、眠らなくても平気なので24時間周囲を警戒し続けられる」という話がある。 この尻尾は匂いに反応して噛みついてくることがあり、不用意に近づくと後ろを向いて尻尾で襲いかかる。 キリンリキそのものは愛くるしい顔つきだが、それとは裏腹に「かみくだく」も覚える。 名前がになっているのも特徴の一つで、英語名「Girafarig」も回文になっている。 なお、開発段階でのデザインでは、体が前後対称のデザインとなっていた。 『』では四天王・ゴヨウが使用し、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではコガネジムのリーダー、アカネが再戦時に使ってくる。 TVアニメ版では『』・ホウエンリーグではマサムネの手持ちポケモンとして登場した。 『』では、四天王ゴヨウがポケモンリーグで放送されていた試合で使用。 相性の悪いに勝利した。 クヌギダマ [ ] クヌギダマ No. 204 分類: みのむしポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 6 重さ: 7. 2 特性: がんじょう かくれ特性: ぼうじん 進化前: なし 進化後: の実、もしくはのような姿をしたポケモン。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 口から出るはのような役割を持ち、空気に触れるとすぐ乾く。 この液体での皮をくっつけて身をまもる鎧とする。 暇さえあれば、木の皮を重ねて遊ぶ。 まれに木の実と間違える人もいる。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 フォレトス [ ] フォレトス No. 2 重さ: 125. 8 特性: がんじょう かくれ特性: ぼうじん 進化前: 進化後: なし の進化形。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 でできた薄紫色の硬い殻に包まれており、中からは目しか見えず、獲物を捕る際も一瞬しか開かないため、中身はどうなっているのか分かっていない。 木の枝にくっつき、危険を感じると体の破片を飛ばして身を守る。 身体から砲身のようなものが生えており、これは殻の中に格納することも可能。 格納後に殻をずらすことで殻の凹凸の形状を噛み合わせ、完全に殻を閉じることもできる。 同じくのポケモンとは違い、進化しても成虫の姿にならない。 ゲーム『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』 初戦のみ では、毒ポケモン使いで四天王のキョウが使用し、後者では技「どくびし」で交代して出てくるポケモンに毒を浴びせる。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 「こうそくスピン」や「まきびし」などを駆使し、「だいばくはつ」でとどめを刺すシーンが多い。 ノコッチ [ ] ノコッチ No. 206 分類: つちへびポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 5 重さ: 14. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 視線を感じると状ので穴を掘って地中に逃げる。 背中の小さいで少しだけ浮くことが出来る。 が掘り進んで出来た空洞をと共有することで棲み処にしている。 『』から登場。 非常に珍しく、特定の洞窟でごく稀にしか出現しないが、大量発生することもある。 TVアニメ版では第192(金銀第75)話に登場。 ゲームと同様になかなか出現することがなくレアなポケモンとして描かれていたが、キイチ(声 - )という少年がを使ってゲットした。 他にも『デコロラアドベンチャー』では野生の個体が登場し、サトシがゲットしようとして失敗した。 これがサトシとアイリスが喧嘩する原因となってしまった。 グライガー [ ] グライガー No. 1 重さ: 64. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 色は紫に近いピンク。 背中にを持ち、これを広げて風に乗ることで、音を立てずに滑空できる。 切り立った崖に巣作りし、そこを棲み処にする。 獲物を見つけると静かに相手に忍び寄り、両腕の()と両足の爪で相手の顔面にしがみ付き、相手が驚いている隙にの先にある毒針を差し込んで仕留めるという。 ひとたび滑空を終えると、飛び跳ねながら巣に戻る。 初登場である『』では『金・クリスタル』の「45番道路」に野生が出現するのみで、いずれのバージョンもゲーム中のトレーナーは誰も使用しないため、非常に珍しいポケモンであった(一般のトレーナーはおろか、ひこうポケモン使いのジムリーダーであるハヤトでさえ使用しない)。 TVアニメ版では第139(金銀第22)話に登場。 トイキングというおもちゃ屋の店主であるナガイ(声 - )が扮した、グライガーマンのパートナーとして登場した。 ハガネール [ ] ハガネール No. 2 重さ: 400. 長生きしたイワークの体の成分がを起こし、全身がに変化したとされるが、土とともに長年かけて摂取・蓄積された分による必然の成長だという見解もある。 外見はイワークと同様に進化前に球状のが繋がっての姿を作っているが、一節ごとに一対の突起が伸びる。 尻尾の先は槍のように鋭く尖っている。 頭部は角が無くなり、下顎が突き出気味の大顎を持つようになる。 口の中には白くて四角い歯が上に2本と下に3本並び、二対の尖った奥歯が下顎と一体化している。 大顎で地中の岩などを噛み砕きながら掘り進み、活動範囲は地下1000にも達する。 視覚は地底の暗闇でも物が見えるように発達している。 地底の高温・高圧下が天然のとなって金属の身体を鍛え上げているため、身体はすさまじい強靭さを持ち、硬度はをもしのぐどころかどんな鉱物よりも硬いと言われている。 そのボディはと同様傷一つつかないらしい。 『金・銀』で初登場。 イワークに「メタルコート」を所持させて通信交換すると進化する。 『金・銀』発売以前に公開されたポケモンの一体で、「はがねタイプ」の存在が明かされるとともに公開されたポケモンでもある。 『金・銀』ではジムリーダーのミカン、『』では四天王のシバ(再戦時)、『』ではジムリーダーのツツジ(殿堂入り後)、『』ではシャドー幹部のヴィーナス、『』ではジムリーダーのトウガンと四天王のオーバ(『プラチナ』ではジムリーダーのトウガンが引き続き使用するが、四天王のオーバはハガネールに代わり・等を使う)が、それぞれ使用する。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場したほか、進化前のイワークなどと共に達の前に立ちふさがる強敵という立場で度々登場している。 用アプリ「」ではイワークに進化アイテム「メタルコート」を使って進化させるとハガネールになる。 『』では「メガハガネール」へとメガシンカを遂げる。 メガハガネール メガシンカのエネルギーにより体内の細胞が結晶化し、どんな高温にも耐えうる身体を手に入れた。 体表の一部が金属片のように剥がれることで結晶が露出し、剥がれた破片は周囲に浮遊する。 下顎はさらに突出し、鋭利な突起が目立つ。 これを利用して顎で敵を薙ぎ払う。 メガシンカすることによって特性は「すなのちから」となり、能力面では「ぼうぎょ」が驚異的に高まる。 ブルー [ ] 「 ブルー ポケモン 」はこの項目へされています。 『』の登場人物については「」をご覧ください。 ブルー No. 209 分類: ようせいポケモン タイプ: フェアリー 高さ: 0. 6 重さ: 7. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 やと近縁のポケモンとされる。 また、この2匹とは比較的色分けが似ているからか、意外にも分類も同じ「ようせい」である。 姿に似合わず臆病だが、遊び好きで人になつくため女性の人気が高いという。 『』まではノーマルタイプだったが、『』からは、分類の通りフェアリータイプに変更された。 短編映画『』でに先駆けて初登場した。 テレビシリーズでは貴婦人のポケモンとして登場し、ニャースの尻尾に噛みつこうとしていた。 劇場版『みんなの物語』ではヒスイの若い頃のポケモンとして登場。 ヒスイを助けるためにこの世を去った。 それがヒスイがポケモン嫌いの原因となったが、現代でも幽体としてヒスイを見守っている。 実写映画『』ではヨシダ警部()のポケモン。 不機嫌そうだが、中身は可愛らしい。 グランブル [ ] 漫画およびテレビアニメ作品の「」とは異なります。 グランブル No. 210 分類: ようせいポケモン タイプ: フェアリー 高さ: 1. 4 重さ: 48. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 さらにのイメージが強化され、体の斑点やフリルなどの可愛いアクセサリーが消え、代わりに巨大なの生えた大とがついた。 だが臆病な性格は変わっておらず、脅かさなければむやみに噛み付くことはない。 重過ぎるキバのため、いつも首をかしげている。 「かみつく」「かみくだく」「ほのおのキバ」「かみなりのキバ」「こおりのキバ」など自前のキバを生かした噛み付き技を多く覚える。 『』まではノーマルタイプだったが、『』からは、フェアリータイプに変更された。 TVアニメ版ではのヤマトが使用。 『』ではジュンサーが使用していた。 ハリーセン [ ] ハリーセン No. 5 重さ: 3. 身体中のトゲは、鱗が変化したもの。 怒ると身体に水を入れ込んで膨らませ、毒を持つ無数のを敵目がけて連射する。 その毒は気を失うほど強力らしい。 みずタイプのポケモンだが身体が丸いため泳ぎは苦手らしい。 アニメではトレーナーのポケモンや野生のポケモンとしてたびたび登場する。 ハッサム [ ] ハッサム No. 8 重さ: 118. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 進化前のはに変化し、体色もから赤()に変化する。 持ち前の素早さは失われたが、攻撃力と耐久性が共に上がった。 目玉模様があるハサミを振り上げ、顔が複数あるように見せかけてする。 また、そのハサミには、のように硬く、岩のかたまりをも粉々に粉砕するほどの破壊力を有する。 しかもその威嚇した状態からは素速さを問わずそのまま振り下ろすので危険。 1度でも敵であると認識されてしまうと、そのハサミで容赦無く叩きのめされるという。 背中の羽は残っているが飛行能力は失われ、代わりに高速で羽ばたかせることで体温調節ができるようになった。 『』から登場。 ストライクにメタルコートを持たせて通信交換することで進化する。 『』では四天王・リョウが使用してくるほか、『』ではストライクから進化した形で、ジムリーダーのツクシが再戦で先鋒ポケモン(かつ最高レベル)として繰り出す。 用アプリ『』ではストライクに進化アイテム「メタルコート」を使って進化させるとハッサムになる。 『』以降は「メガハッサム」へとメガシンカを遂げる一方、TV版アニメ『』特別編「最強メガシンカ」Act IVではアランが10人のメガシンカ使い達とのバトルをしている途中、4人目に登場した。 メガハッサム 両腕のハサミが大型化し、それらの形状が凶悪な形に変化したことに加えて、にも突き刺さる鋭く強靱なトゲが多数付加したことで、はさむ力が更に増している。 またそのハサミは挟んでいる獲物をズタズタに裂くという戦法をするが、寧ろ殴る方が得意。 一方脚は三角形の装甲が付加されシャープかつ強靱となり、額・肩・腿には黒い装甲が追加されている。 メガシンカの過剰なエネルギーによるオーバーフローで体が溶けるリスクを抱えている上にハサミが重過ぎる為、長時間戦うことはできない。 「ハッサムナイト」を持ち物として持つことでメガシンカが可能となる。 メガシンカすると特性が元のものに拘わらず単独で「テクニシャン」に変化する。 能力面では「HP」を除く全能力が上昇、特に「ぼうぎょ」が大きく上昇し元から高かった「こうげき」に近い数値を獲得している。 TVアニメ版ではの手持ちポケモンとして登場。 また、『』のホウエンリーグ決勝トーナメント1回戦で、サトシの対戦相手のカエデが使用し、『』第154話では「エアバトルマスター」を自称する空中戦の達人トレーナー・ミツゾーも使用。 『』ではグーンのポケモンとして登場し、上映同年のからまでの間、トレーナー名「グーン」のハッサムがで配布された。 『』『』ではモンスターボールから登場。 画面内を移動しつつ「メタルクロー」で敵ファイターを切り裂く。 『DX』のフィギュア説明では「そのかっこよさから、とても人気のあるポケモン」と認められていた。 ツボツボ [ ] ツボツボ No. 6 重さ: 20. 甲羅にはやを連想させる小さい穴がたくさん開いていて、細長い頭部・手足のようなものがとびだしている。 甲羅は赤く、本体は黄色い。 動きは鈍いが、甲羅はすさまじい強度を持つ。 甲羅の中に入れた木の実をさせ、自らの体液と混ぜてにすることがある。 全ポケモンの中でもっとも防御力の高いポケモンであり、特防も極めて高いため、味方の補助や相手の牽制に特化した戦術に向く。 TVアニメ版では第171(金銀54)話に初登場。 色違いの紫のツボツボが登場した。 『』ではのコサブロウが使用している。 トーキョーに設置されているジュースの自動販売機にはツボツボが描かれている。 2018年1月にイラストレーターで漫画家の高橋きのによってポケモンだいすきクラブに寄稿された記事には、少なくとも3ボックス分(90匹)のツボツボを用意した『』のソフトを寄稿者の高橋が所持していたことが明かされている。 プレイ当時、高橋は「最強のツボツボ使い」を目指していたという。 ヘラクロス [ ] ヘラクロス No. 5 重さ: 54. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 主にを餌にしている。 おとなしい性格だが、食事の邪魔をされると角を使って威嚇したり、投げ飛ばしたりする。 自分の体重の10倍の重量物をも持ち上げることが出来る。 角で投げ飛ばす際、手足の爪を樹木の幹や地面に食い込ませて踏ん張ることで、驚異的な怪力を発揮する。 背中のの内側に飛翔用の翅を持つ。 と縄張り争いをすることが多いが、アローラ地方では逆に仲がよく、を敵視している。 また、カイロスと対を成すためか、鋭い爪を持つが「シザークロス」を覚えない。 ・・・などと並び、早期に『金・銀』からの登場が予告されたポケモン。 用アプリ「」では地域限定ポケモンとして設定されており、各国のみで出現するようになっている。 『』以降は「メガヘラクロス」へとメガシンカを遂げる。 メガヘラクロス 頭部の他に背中からもう一本さらに大きな角が伸び、背中の前翅もオレンジ色に変化し、の成虫を模した外見となった。 また両前腕部には太い外殻が、腹部には熱排出口がそれぞれ付加される。 角で戦闘機をはさんで持ち上げるほどのパワーを獲得し、両腕や腹部の外殻を開いて体熱を放出する。 持ち物に「ヘラクロスナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。 メガシンカすると特性が「スキルリンク」に変わり、連続技が必ず最大の5回まで発動できるようになる。 能力は「すばやさ」が下がるものの、「こうげき」「ぼうぎょ」「とくぼう」の3つが「こうげき」に偏った形で上昇する。 全ポケモン中トップクラスに到達した「こうげき」に加えて、同じく『X・Y』以降に新たに習得した「ミサイルばり」「つっぱり」「ロックブラスト」「タネマシンガン」といった連続技が5回確定攻撃可能となり、高い突破力を実現している。 ゲームでは多数のトレーナーに使用されている。 例として、『』ではチャンピオンとなったライバルが強化戦でに代わって先鋒ポケモンにしている。 さらに『』でもライバルや四天王のリョウ、『』でも再戦時にツクシが使ってくる。 ニンテンドウカップ2000全国大会優勝者のメンバーの1体でもある。 その大会の決勝戦では残り1体のヘラクロスが「こらえる」で相手の攻撃をHP1残して耐え、そこから「きあいのハチマキ」の効果によって1回相手の攻撃を耐えたのを挟んで、「きしかいせい」により相手のポケモンを3体連続で倒す奇跡の逆転劇を見せた。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場し、モンスターボールから出る度にフシギダネの蜜を吸うシーンがパターン化していた。 また、『』ではのポケモンとして登場。 ニューラ [ ] ニューラ No. 9 重さ: 28. その爪で相手の急所を切り裂いてとどめを刺す。 敵が動かなくなるまでは誰にも攻撃を止められないという。 木に登り、と同様にやの卵を食べる。 複数で連携をとるが、誰が卵を食べるかで揉める。 『金・銀』のライバル(あるトレーナーから奪い取ったもの)やキッサキシティジムリーダーのスズナ、ボスのアカギが使用するポケモンでもある。 ヒメグマ [ ] ヒメグマ No. 216 分類: こぐまポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 6 重さ: 8. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 額にの模様を持ち、二本足で立って歩く。 まんまるなしっぽがチャームポイント。 手のひらにはが染み込んでいるためにいつも手のひらをなめている。 TVアニメ版では第187(金銀第70)話に初登場。 のとのバトルの末にリングマに進化する。 また、では兄弟の友達の1匹として登場している。 リングマ [ ] リングマ No. 217 分類: とうみんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 8 重さ: 125. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 茶色の毛並みで大柄ののような姿をしたポケモン。 愛らしい姿だったヒメグマから一転、凶暴でいかつい顔つきへと変化した。 また、胸部にはリング状の模様が入っている。 大きな体格の持ち主で、木の実を採るために大木をへし折るほどの腕力を持つが、木登りが得意で木の上で食事や休眠を取る。 餌を求めて森の中のを歩き回り、気に入った実の採れる木には爪で傷跡をつける習性がある。 「とうみんポケモン」の分類通り冬は洞窟でする。 どんな臭いも嗅ぎ分けるを持ち、地面深くに埋まっている食べ物も残らずに探しだす。 TVアニメ版では第156(金銀第39)話に初登場。 以降もシリーズ全体で何度も登場し、野生の場合はの群れと同じように、怒ってサトシ達やロケット団を追い掛け回すことが多い。 『』(以下DP)ではの手持ちポケモンとして登場。 ゲーム『』ではリングマ系は『銀』のみ、系は『金』にしか野生で現れないが、海外のものでは出現する限定ソフトが双方差し替えられている。 なお、リメイクの『』では日本版・海外版ともに(日本・韓国の『金・銀』に従って)修正されるようになった。 ポケモンセンターサッポロのリニューアルオープン記念として、に似せた木彫りの置物が受注予約生産にて商品化された。 本来の木彫りのがをくわえているのに対し、こちらは「跳ねたが、四つん這いのリングマのアゴにぶつかる瞬間」を象っている。 マグマッグ [ ] マグマッグ No. 218 分類: ようがんポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 7 重さ: 35. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 体は動きを止めると冷えて固まって徐々に小さくなって動けなくなるため常に動き回り、多くの者は地帯に生息し、マグマのそばで睡眠を取っている。 マグマに浸かると元に戻る。 TVアニメ版ではジョウトリーグでの1回戦の相手であるモエの手持ちポケモンとして登場。 やと戦ったが、ゴマゾウの「じしん」と「とっしん」の連続攻撃で倒された。 試合後にマグカルゴに進化した。 マグカルゴ [ ] マグカルゴ No. 8 重さ: 55. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 のような姿であるが、殻のように見える物体は背中のが冷え固まったであり、その岩からまれに炎が噴き出す。 マグマッグと同様に、冷えて体が崩れて小さくなっても、マグマの中に入れば元の大きさに戻る。 殻はあまり頑丈ではなく、少し触っただけで崩れてしまう。 TVアニメ版では、『』にてフエンタウンジムリーダーのアスナが使うポケモンとして登場。 ウリムー [ ] ウリムー No. 4 重さ: 6. においに敏感で、いいにおいに反応してその方向に走り出してしまう習性を持つ。 枯れ草の下に生えたが好物であり、それらの餌を探すために地面に鼻をこすりつけ、匂いを嗅ぎながら穴を掘る。 その過程でたまにを掘り当てることがある。 TVアニメ版では第189(金銀72)話にてミキオ(声 - )のポケモンとして初登場。 『』では第63話にての幼馴染であるユモミの手持ちとして登場し、後にヒカリも第84話にて食いしん坊のウリムーをゲットした(そちらの声はが担当)。 2019年版『ポケットモンスター』では出番は無いが14話でカラバリが色違い 水色 をゲットしている。 イノムー [ ] イノムー No. 1 重さ: 55. 気温の低い洞窟を住処とする。 がモデルではあるが、その面影は体色・・の形状に見られるのみであり、極めて短い足と縦長な胴体、それと同程度の高さを持つ頭部という極めて特徴的な形状を成す。 耐寒のため全身に長い体毛が密生し、その結果両目が体毛に隠れ前が見えない。 目と同様に足も体毛に隠れているが、爪が発達しており、この爪のおかげで氷上を転ぶことなく歩ける。 『』ではジムリーダー・ヤナギが、『』では四天王・カンナ(ネットワークマシン完成後)が使用している。 『』からは「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップすると、に進化するようになった。 TVアニメ版ではチョウジタウンジムリーダーのヤナギのポケモンとして登場。 『』では第104話でのウリムーがイノムーに進化している。 サニーゴ [ ] サニーゴ No. 6 重さ: 5. 角の成長が悪くなるなどの理由から、汚染された海域では生息できない。 サニーゴが複数集まってを形成することがありその珊瑚礁の上に住む人々もいるという。 角は折れてもまたすぐ生える。 アローラ地方では、砂浜などに折れ落ちた角を拾い集め、それを加工して装飾品を作る人が多い。 また、を天敵としており、襲われた際はサンゴを自ら折り囮にして逃げる。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 用アプリ「」では地域限定ポケモンとして設定されており、日本では・・でのみ入手が可能。 リージョンフォーム ガラルのすがた タイプ:ゴースト、重さ0. ガラル地方でのサニーゴの姿。 体色が白くなっており、サンゴの部分が透けている。 ガラルの急激な環境の変化 寒冷化 に伴い死滅した太古のサニーゴの残留思念。 霊体の枝を伸ばし、そこから生気を吸いとる。 に進化する。 テッポウオ [ ] テッポウオ No. 223 分類: ふんしゃポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 6 重さ: 12. モデルは。 角が、尾びれがグリップ、背びれが、尻びれが、体の模様がに似た位置や形状をしており、どことなくのようなスタイルをしている。 口から発射されるのねらいは正確で、100先にいる獲物にすら必ず命中する。 背中にを持ち、にくっついて食べ残しをもらって過ごす、のような生活を送るものもいるという。 『』から登場。 『』では、このポケモンが手持ちにいることが、がマンタインに進化する条件となっている(進化してもテッポウオがいなくなることはない)。 TVアニメ版では第216(金銀99)話にてハチロウ(声 - )の手持ちポケモンとして登場。 オクタン [ ] オクタン No. 224 分類: ふんしゃポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 9 重さ: 28. なぜかからのような姿に変わる。 吸盤をもつ脚が体の前方に2本、後方に6本存在する。 本来である場所が口となっている。 頭は非常に固く、相手を気絶させるほどの石頭である。 肉食性であり、この脚で獲物を捕らえるが、返り討ちに遭うと墨を吐き煙幕を張って逃亡する。 岩穴などの穴に潜り込む性質を持ち、他のオクタンの巣穴を奪い、そこで眠る。 同じくタコがモチーフのがいるが、こちらはみずタイプではない。 墨を発射し相手の命中率を下げる「オクタンほう」をレベルアップで覚える唯一のポケモンである。 他にも「サイケこうせん」「タネマシンガン」などの射撃系の技を多く覚える。 『』ではナギサシティジムリーダー・デンジが使用し、でんきタイプの技「チャージビーム」を使ってくる。 名前の由来は「 オクトパス(英語でタコ)」+「 タンク(戦車)」。 没デザインではヘルメットを被ったのような外見であり、よりタンクらしい外見だった。 TVアニメ版では第216話にてハチロウのが、のとのバトル後に進化した。 『』ではのポケモンとして登場。 『』ではがオクタンを愛用しており、番組内コーナー「」で様々な活躍を見せた。 そのほか、ゴルゴ所長の銅像の口がオクタンの口に変更されたり、「ゴルゴ所長のオクタン」がポケモンセンターなどで配布されたりするなど、オクタンはゴルゴ所長を象徴するポケモンの一匹と位置付けられていた。 デリバード [ ] デリバード No. 9 重さ: 16. 状の尾で餌を包み運ぶ。 切り立った崖に巣を作り、雛のために1日中餌を運んでいる。 登山者や遭難者に餌を分け与えることもある。 これによってに登頂できた人もいるらしい。 一応飛べるが、片手で尾を持っているため、もう片方の手で踏ん張って飛んでいる。 第6世代までの唯一レベルアップで覚える技は「プレゼント」(第七世代では「ドリルくちばし」も習得)。 この技は相手にダメージを与えるものと回復させるものがあり、その効果はランダムで変わる。 TVアニメ版ではが名前について「運ぶ(delivery)」に由来すると言及している。 作中では第232(金銀115)話にてのスカウト用のポケモンとして初登場。 檻の中に入り、通りすがりのトレーナーの興味を引いたうえで団員がに戻し、ロケット団に勧誘していた。 しかし疲労がたまっていたため、その後はおもにロケット団の情報伝達及びの業務をになう。 性格はやや陽気。 開催の『』では、「ポケモンだいすき郵便局」の郵便局長役に抜擢された。 用アプリ「」ではより実装された。 マンタイン [ ] マンタイン No. 1 重さ: 220. マンタよりもが厚く、も中央に寄っている。 餌の食べ残しを狙って体にがはりつくことがあるが、マンタイン自身はまったく気にしていないという。 泳ぐスピードが増すと海面からジャンプすることがある。 を手持ちにテッポウオがいる状態でレベルアップさせるとマンタインに進化する(テッポウオがいなくなることはない)。 公式イラストではテッポウオが張りついた姿で描かれ、初登場となる『』のグラフィックではテッポウオが張り付いているが、捕獲してもテッポウオは手に入らず、戦闘でもテッポウオは攻撃に加わらない。 『』以降はマンタインのグラフィックにテッポウオが描かれなくなった。 『』ではライドポケモンとして登場する。 常に特定のビーチに留まっており、背中に乗ってをすることができる。 ただし、やのように呼び出すことはできない。 TVアニメ版では第215(金銀98)話に野生ポケモンとして初登場。 第256(金銀139)話ではリュウグウジムのジムリーダー・リュウジのポケモンとして登場し、のとバトルした。 また、の母親であるミズホもこのポケモンを所持している。 エアームド [ ] エアームド No. 7 重さ: 50. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 の中身は空洞になっており時速300の速さで空中を飛ぶ。 左右のはの切れ味を持つ。 昔は抜け落ちたが刀、、などの材料とされ、今でも羽根から加工された包丁を愛用する調理人が多い。 断崖にとげだらけので巣を作る。 下顎に歯がある。 ゲーム本編では『ルビー・サファイア』『オメガルビー・アルファサファイア』でヒワマキシティジムリーダーのナギとチャンピオンのダイゴ、『ブラック2・ホワイト2』でフキヨセシティジムリーダーのフウロ、『』でホクラニ天文台所長のマーレインと四天王のカヒリが使用する。 TVアニメ版では第153(金銀26)話にてミキという女性が使うポケモンとして登場し、やと対戦した。 また、『』では通常サイズよりも大きい個体がジムリーダーのナギの手持ちとして登場し、『』ではのポケモンとして登場した。 デルビル [ ] デルビル No. 6 重さ: 10. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 コンビネーションに優れ、いくつかの微妙に違う鳴き声を使い分けて、他の仲間とともに獲物を追い詰める。 『』より初登場し、悪役であるに好んで使われるポケモン。 『』においても悪役のギンガ団がよく使用するポケモンの一体である。 TVアニメ版では第151(金銀34)話に野生ポケモンとして初登場。 多数のデルビルが、ボス(声 - )の指揮の下、怪我を負って動けなくなった仲間のために達やから食糧を奪ったりした。 ロケット団のヤマトも手持ちとして使用している。 ヘルガー [ ] ヘルガー No. 4 重さ: 35. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 後方へ湾曲した長いも1対生え、より細身になり的なイメージが強くなっている。 のような体つきをしている。 体内の毒素を燃やして口から炎を出すため、ヘルガーの吹く炎で火傷を負うと傷口がいつまでも疼いてしまう。 また、遠吠えはからを呼ぶものだとして恐れられており、その遠吠えを聞いたポケモンは逃げ出す。 『X・Y』以降は「メガヘルガー」へとメガシンカを遂げる。 メガヘルガー 角や骨の装飾が大型化し、より細身のスタイルになった。 爪が赤くなるほどの高熱を放つが、ヘルガー自身がその高熱に苦しんでいるとも言われている。 特性は「サンパワー」に変化。 『』では四天王の1人、カリンが切り札として使用する。 『』でも旧作に続きカリンが使用するほか、ロケット団幹部・アポロと強化後のグレンジムリーダー・カツラの手持ちに加えられている。 そのほか『プラチナ』ではギンガ団ボスのアカギと四天王のオーバ、『』ではチャレンジモードにおいて四天王ギーマが、『X・Y』ではフレア団の科学者モミジが使用する。 TVアニメ版では第181(金銀64)話に登場した。 とある牧場の老人のポケモンとして多数のと一緒に飼われている。 トゲピーと仲良くなった。 また、『』の第2話でもマグマ団のポケモンとして登場している。 劇場アニメ『』ではポケモンハンターの手持ちポケモンとして登場。 キングドラ [ ] キングドラ No. 8 重さ: 152. のような姿をしている点は進化前と同じだが、シードラに存在した全身のトゲは紐状のヒレに再度変化し、それに伴って特性もタッツー時代のものに戻っている。 ドラゴンタイプのポケモンらしく、でを発生させてしまう強大な能力を秘める。 普段は力を蓄えるために他の生物が棲まないの海底洞窟で眠っている。 が接近すると目を覚まし、獲物を探しにうろつく。 『』より登場。 シードラにアイテム「りゅうのウロコ」を持たせて通信交換をすることで進化する。 『』・『』ではフスベシティのジムリーダー・イブキが、『』では四天王のワタルが(ネットワークマシン完成後)、『』ではルネシティのジムリーダー・アダン(切り札)と四天王のゲンジが使用する。 TVアニメ版では第217(金銀100)話のうずまきカップでの1回戦の相手である、ツリオのポケモンとして登場。 またゲーム同様、フスベシティジムのジムリーダー・イブキも使用。 「あまごい」と特性「すいすい」のコンボが強力であり、公式にも紹介されている。 用アプリ「」ではシードラに進化アイテム「りゅうのうろこ」を使って進化させるとキングドラになる。 ゴマゾウ [ ] ゴマゾウ No. 231 分類: ながはなポケモン タイプ: じめん 高さ: 0. 5 重さ: 33. 5 特性: ものひろい かくれ特性: すながくれ 進化前: なし 進化後: 水色の体色を持つ子供ののような姿をしている。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 とても小さい体だが、愛情表現でをぶつけてくる事があり、下手をすると大人でも吹き飛んでしまうほどパワーが強い。 暑い日は大きな耳でのように自分を扇ぐ。 川のほとりに生息し、よく水遊びをする。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 サトシがジョウト地方で手に入れたタマゴから還った。 小柄ながらもパワーがあり、サトシのバトルでは何度も活躍していた。 AG編にて一度離脱したが、バトルフロンティア編で「またサトシと旅をしたい」という願望から再び手持ちに加わった。 その後、ドンファンに進化する。 ドンファン [ ] ドンファン No. 232 分類: よろいポケモン タイプ: じめん 高さ: 1. 1 重さ: 120. 0 特性: がんじょう かくれ特性: すながくれ 進化前: 進化後: なし の進化形で、とを組み合わせたようなポケモン。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 実際のゾウとは異なり、陸生ポケモンの中で最大ではない。 後に同じくゾウがモデルのが登場しており、こちらは実在のゾウと同じ大きさ。 背部からにかけておよびの皮膚がのように硬質化して状になっており、のように体を丸めて回転しながら突進する。 その突進は民家も粉砕するパワーだが、なかなか自力で止まれないという欠点もある。 突進せずともを軽々引っ張るほどの怪力を持ち、トレーナーの捕獲したドンファンがをどかす仕事を手伝うこともある。 一対のが長く伸び、時間をかけて牙が長く大きくなったドンファンほど、群れの中でランクが高くなる。 また、氷タイプの専制技「こおりのつぶて」を唯一タイプ不一致でタマゴ技で習得可能。 『』から登場。 『金・銀』から登場したポケモンの中では、、と共に最も初期に紹介されたポケモンの一種である。 その関係から、『金・銀』発売前に公開された『』にもゲスト出演している。 TVアニメ版初登場は第121(金銀4)話で、ヒイラギという女性のポケモンとして登場した。 また、のゴマゾウがドンファンに進化している。 ポリゴン2 [ ] ポリゴン2 No. 233 分類: バーチャルポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 6 重さ: 32. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 空間での活動および惑星開発のためポリゴンをバージョンアップした。 ポリゴンが与えられた命令を実行するだけだったのに対し、知能・学習能力・感情理解能力を組み込むことに成功しており、自ら動作や感情を学んで成長し、時折プログラムにない仕草さえ見せるという。 進化前のポリゴンが角ばった姿だったのに対し、なめらかで曲線的な姿をしており、体長・体重ともポリゴンより小さくなっている。 呼吸をしていないため、宇宙のような真空状態でも活動できる。 しかしまだ飛行能力は備えていないらしく、無重力ではうまく身動きを取る事が出来ないらしい。 『』から登場。 ポリゴンにアイテム「アップグレード」を持たせて通信交換することで進化する。 用アプリ「」でも、ポリゴンをポリゴン2に進化させるためにはアイテム「アップグレード」が必要である。 『』からは新たに進化形のが登場した。 「あやしいパッチ」を持たせて通信交換することで進化する。 『』ではモンスターボールから登場した瞬間に前方へ「たいあたり」を繰り出す。 攻撃時間は短く間合いも狭いが、強力。 アニメでは未登場。 オドシシ [ ] オドシシ No. 234 分類: おおツノポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 4 重さ: 71. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 はに捻じ曲がり、真正面から見ると吊り上がった目のような形状となっている。 角の付け根に黒い玉があり、この玉を磨り潰した粉末は安眠を助ける効果がある。 基本色は茶色。 腹・尾は白い。 体のところどころに白い斑模様がある。 曲がった角によっての流れを微妙に変え、を見せることもできる。 角を凝視していると感覚が狂わされ、立ち上がれなくなるという。 また、この角はその形の美しさから美術品として高額で取引されるため、過去には乱獲されて絶滅寸前まで追い込まれたこともあった。 TVアニメ版では第126(金銀9)話に登場。 群れからはぐれてしまい一匹だけになった子供のオドシシが、おびえて大量のオドシシの幻を作り出した。 『』の第6話でもに幻覚を見せている。 ドーブル [ ] ドーブル No. 235 分類: えかきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 2 重さ: 58. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 長い状のから有色でのあるを分泌し、これで木やに模様を描き自らの縄張りをアピールする習性を持つ。 この液体の色は、、、など様々なものがあり、描く模様も5000種類以上が発見されている。 背中に足跡のマークを持つが、これは成人のしるしとして仲間につけてもらう物である。 を使用できず、レベルアップで覚えられる技は相手が最後に使用した技をコピーし、自分の技とする「スケッチ」のみだが、この「スケッチ」を利用することでほぼ全ての技を覚えられる。 上記のようにドーブルは「スケッチ」でほぼ全ての技を覚えられるが、『』では「バトンタッチ」など一部の技を覚えたドーブルを使用するとと認識されるというバグがあった。 2007年の全国大会中学生以上の部で優勝した大阪代表のプレイヤーがレベル1のドーブルを使用していた。 用アプリ「」では2019年2月26日から実装された。 「GOスナップショット」機能で手持ちのポケモンのAR写真を撮影していると写真に紛れ込む「フォトボム」によって1日1回だけ出現する。 バルキー [ ] バルキー No. 236 分類: けんかポケモン タイプ: かくとう 高さ: 0. 7 重さ: 21. 頭に3本の突起を持ち、手首と腹部にはのようなものを巻きつけている。 格闘センスを磨くために何度負けてもあきらめない。 毎日トレーニングせずにいるとストレスが溜まるため、バルキーを育てるトレーナーはスケジュール管理に工夫が必要とされている。 レベル20に到達した時「こうげき」と「ぼうぎょ」の値を比較して、「こうげき」が高ければ、「ぼうぎょ」が高ければ、均等ならばにそれぞれ進化する。 『』ではスリバチ山の奥にいるカラテおうとの勝負に勝つともらうことができる。 ただし、ボックスに送ることは出来ないので、手持ちを一匹空けておく必要がある。 TVアニメ版では第234(金銀117)話にてトレーナーに捨てられ、人間そのものに心を閉ざしたバルキーが登場する。 タンバシティジムリーダー・シジマの一番弟子である空手王ノブヒコとファイティングの末、心を開きゲットされる。 カポエラー [ ] カポエラー No. 237 分類: さかだちポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 4 重さ: 48. 頭の先端には角が1本あり、これをに逆立ちし、回転することが出来る。 実戦では回転しながらのキック攻撃が得意。 この攻撃は華麗な踊りのように見えるものの、のパワーで、破壊力を10倍まで高くなるほど強烈にするため、その華麗な姿に見惚れていると、キック攻撃をお見舞いされるという。 がレベル20に達した時、「こうげき」と「ぼうぎょ」の値が等しいとカポエラーに進化する。 『金・銀』および『』では四天王・シバが先発として使用する。 TVアニメ版ではのコサブロウが使っている。 はが担当。 ムチュール [ ] ムチュール No. 4 重さ: 6. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 女児のような姿をしており、極めて敏感な唇を持ち、はじめて見た物はとりあえず口付けをしてその感触を確かめる。 歩く時は首を前後に動かす。 また綺麗好きであり、転倒するとそそくさと湖へ急ぎ湖面で汚れを確認する。 TVアニメ版では第204(金銀87)話で初登場。 での出演が多く、や、らと共に兄弟の友達として活躍している。 その可愛らしい容姿からポケモンシリーズとしては珍しく、ではティーンズのやその母親向けのキャラクターブランド「ムチュール・クチュール」を出し、雑貨などを展開している。 エレキッド [ ] エレキッド No. 239 分類: でんきポケモン タイプ: でんき 高さ: 0. 6 重さ: 23. 5 特性: せいでんき かくれ特性: やるき 進化前: なし 進化後: の進化前。 頭部にののような形状のを持つ。 体色はく、胴周りには黒い二本のライン、腹部には雷のような模様を持つ。 太い腕を回して充電するが、すぐ疲れるのであまり貯まらない。 落雷時になると外で元気よくはしゃぐ。 落ち込んだときは雷鳴の音を聴かせると喜ぶため、雷鳴を録音した音源を持っておくと重宝する。 卵は黄色の地に墨で縞模様を殴り書きしたような模様。 『』バージョンから登場したキャラクターの中では、・・・などと並び、比較的初期に登場が予告されたポケモンで、『金・銀』発売前に公開された短編映画『』にも登場した(声優はが担当)。 TVアニメ版では第262(金銀145)話に登場。 のと仲良しになる。 『』第154話では、自身が棲む山に落ちた雷の影響で大暴れするエレキッドが登場した。 また、『』ではの手持ちポケモンとして登場。 ブビィ [ ] ブビィ No. 240 分類: ひだねポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 7 重さ: 21. 4 特性: ほのおのからだ かくれ特性: やるき 進化前: なし 進化後: の進化前。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 体型はほぼ人型に近く、真っ赤な体をしている。 口はくちばしのように突き出している。 瘤のように盛り上がった頭にはの塊が詰まっているらしい。 体内にはマグマのような生まれつき約600の体温を持ち、また同じ熱さの炎を吐ける。 呼吸やくしゃみ、咳をする拍子に口や鼻から炎が噴き出す。 口から噴き出す炎はブビィの体調を測るのにも役立ち、健康な状態では黄色い炎、疲労している場合は黒い煙の混じった炎となる。 卵は赤い炎のような模様。 TVアニメ版では第263(金銀146)話に登場した少年、センイチ 声 - の手持ちポケモンとして登場。 話の終盤にブーバーに進化した。 ミルタンク [ ] ミルタンク No. 241 分類: ちちうしポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 2 重さ: 75. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 以降にはソードシールドにも登場。 としても利用され、ミルタンクから採れる牛乳は栄養満点で、老若男女問わずおいしく飲める。 しかし脂肪分も豊富なため、過剰に飲み過ぎるとミルタンクのような体型になってしまうと言われている。 背中には俗に牛柄と呼ばれるの体毛に似た模様がある。 『』から登場。 「ミルクのみ」という専用技を持ち、「じこさいせい」と同様に自身の体力を最大値の半分だけ回復する他、フィールド上では手持ちの他のポケモンを回復させる事もできる。 同作ではコガネジムのジムリーダー・アカネが切り札として使用してくる。 他にも農場にいる弱ったミルタンクに木の実を与え、元気にするイベントもある。 ポケモンスタジアムシリーズでは接触攻撃を繰り出す時に必ず寝そべって使用する。 TVアニメ版ではゲーム同様、コガネシティジムのアカネが使用する。 最初のジムバトルでは、の、、に連続して勝利した。 再戦でもヒノアラシとワニノコを倒しているが、ピカチュウに敗れた。 ハピナス [ ] ハピナス No. 242 分類: しあわせポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 5 重さ: 46. ラッキー同様丸く桃色の体を持ち、腹部の袋に卵を入れている。 この卵の中にはが詰まっていると言われ、口にした者は誰にでも優しくできる心を得る。 病気のポケモンを看病したり、悲しんでいる者に卵を分けたりと、慈愛に溢れた性格を持つ。 『』より登場。 が十分に懐いた状態でレベルアップすることで進化し、全ポケモンの中でHPの数値が最も高い。 TVアニメ版ではラッキーと同じく、ポケモンセンターで、のサポートをしているハピナスもいる。 かつての親友だったラッキーが進化したものも登場した。 ライコウ [ ] ライコウ No. 243 分類: いかずちポケモン タイプ: でんき 高さ: 1. 9 重さ: 178. 0 特性: プレッシャー かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし のような姿をしたの伝説のポケモンの1匹。 背中ののような鬣で、いかなる状況においても自由にを呼び起こすことができる。 雷が落ちた時の衝撃に匹敵するほどの唸り声を上げて、大地を疾走する。 エンジュシティでは、かつてカネの塔(現・焼けた塔)が落雷で焼け落ちた際に死亡したとされ、それを哀れんだによって、と共に蘇生した(あるいは別のポケモンが死亡し、ホウオウによってこの3匹に転生した)という伝説が残されている。 塔に落ちた雷の力が宿っていると言われている。 『』では、「やけたとう」で遭遇したあとにジョウト地方各地の草むらを動き回る。 『クリスタル』や『』でも同様だが、・ともども専用のグラフィックアイコンが設定されており、一目でライコウと分かるように描かれたり、エンカウント時のBGMが変わるなど若干の変更点がある。 『』では、最初にもらったポケモンがの場合のみ、ネットワークマシン完成後にカントー地方の道路と水道を動き回る。 『』では、手持ちにもしくはを入れた状態でのみ行けるみかいのもりに毎時00分~19分に出現する。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 TVアニメ版では末の特別番組『』のメインキャラクターとして登場。 AGではジムリーダー・テッセンが作ったメカ・ライコウとしても登場し、ピカチュウがこのメカを壊したことで帯電症状を起こした原因となった。 2010年公開の劇場版『』にも登場(声優:)。 同作前売券の特典として色違いのライコウがエンテイ・スイクンと共に配布された。 このライコウや他の2匹を『』に転送すると、「迷いの森」にて野生のと戦闘できるイベントが発生する。 用アプリ「」では2017年10月1日から10月31日までの期間限定でレイドボスとして登場し、レイドバトルに勝利してゲットチャレンジに成功した場合のみ入手が可能となっていた。 『』ではモンスターボールから登場。 「スパーク」によって周囲の地上にいる敵ファイターを攻撃する。 エンテイ [ ] エンテイ No. 244 分類: かざんポケモン タイプ: ほのお 高さ: 2. 1 重さ: 198. 0 特性: プレッシャー かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし のような姿をしたの伝説のポケモンの1匹。 全身は茶色の毛に覆われており、背中には噴煙を思わせるたてがみを持つ。 また、体の各部に金属的な器官を持ち、特に口元のそれは形状と相まって口ひげのようにも見える。 の噴火から誕生したと伝えられ、その体にはのような情熱を宿している。 力を抑えきれず、全てを焼き尽くすと言われる炎を噴き上げ、大地を駆け巡る。 新しい火山が出来ると、新たなエンテイも生まれると言われている。 エンジュシティでは、かつてカネの塔(現・焼けた塔)が落雷で焼け落ちた際に死亡したとされ、それを哀れんだによって、と共に蘇生した(あるいは別のポケモンが死亡し、ホウオウによってこの3匹に転生した)という伝説が残されている。 塔を焼いた炎の力が宿っていると言われている。 『』、『』ではエンジュシティのやけたとうから、と共に逃亡し、各地の草むらを走り回る。 『クリスタル』以降の作品では、これらのイベントで遭遇するときに限り専用のアイコンが表示され、フィールド上でもエンテイであると分かるように描かれ、エンカウント時の演出やBGMが専用のものになっている。 『』では最初にを選択していた場合、ネットワークマシン完成後にカントー地方の道路を走り回る。 『』では、手持ちにもしくはを入れた状態でのみ行けるみかいのもりに毎時20分~39分に出現する。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではかつてホウオウの専用技だった「せいなるほのお」を習得可能。 『』では石像に封印されているが、ゴーゴー団の策に嵌められた主人公によって封印を解かれる。 その力はライコウやスイクンを上回り、フィオレ地方全土を焼き尽くすほどの炎を操る。 その力をゴーゴー団のボス・ラゴウの野望に利用され、ストーリー中一度だけ戦うライコウ・スイクンと異なり、ストーリー中二度戦う事になる。 TVアニメ版では第260(金銀143)話に登場。 との戦闘中の達の前に姿を現し、「かえんほうしゃ」の一撃でロケット団を吹っ飛ばした。 劇場版では公開の『』で登場したが、このエンテイはの力とミーの心によって生み出された幻の存在である。 は特別ゲストの。 公開の劇場版『』にも登場(声優:)。 同作前売券の特典として色違いのエンテイがライコウ・スイクンと共に配布された。 このエンテイや他の2匹を『』に転送すると、「迷いの森」にて野生のと戦闘できるイベントが発生する。 さらに『』にも登場した。 用アプリ「」では2017年11月1日から11月30日までの期間限定でレイドボスとして登場し、レイドバトルに勝利してゲットチャレンジに成功した場合のみ入手が可能となっている。 『』では、第2作『』以降モンスターボールから登場する。 自身の真上に向けて「ほのおのうず」を放ち、周囲や上空の敵を巻き込む。 スイクン [ ] スイクン No. 245 分類: オーロラポケモン タイプ: みず 高さ: 2. 0 重さ: 187. 0 特性: プレッシャー かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 大型のの動物のような姿をしたの伝説のポケモン一匹。 デザイナーの斎藤むねおいわく、モデルとなった動物は豹である。 額には水晶を思わせる部位が存在し、体も水晶のような透明感のある水色をしている。 「北風の化身」と言われ、どんなに汚れた水でも一瞬で清め、綺麗にすることができる。 エンジュシティでは、かつてカネの塔(現・焼けた塔)が落雷で焼け落ちた際に死亡したとされ、それを哀れんだによって、と共に蘇生した(あるいは別のポケモンが死亡し、ホウオウによってこの3匹に転生した)という伝説が残されている。 塔に降り注いだ雨の力が宿っていると言われている。 (なすすべもないまま塔は長期間激しく燃え続けたが、突然の大雨で鎮火した) 『』ではライコウやエンテイと同じく、エンジュシティのやけたとうに行くと逃亡し、以降、ジョウト各地の草むらを徘徊する。 『ファイアレッド・リーフグリーン』では最初に貰ったポケモンがだった場合、ネットワークマシン完成後にカントー地方の道路・水道を移動する。 『』では、手持ちにもしくはを入れた状態でのみ行けるみかいのもりに毎時40分~59分に出現する。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 こちらは手持ちにライコウとエンテイを入れているという条件が必要。 また、と並んでタイプ不一致で一撃必殺技の「ぜったいれいど」を覚える数少ないポケモンであるが、命中不安定であるため期待度はそれほど高くない。 『金・銀』のマイナーチェンジ版である『』ではパッケージを飾り、ミナキというスイクンを追う男性も登場。 また、専用のエフェクトや専用BGMが用意されるなど、ライコウ・エンテイと比べて特別な扱いを受けている。 『金・銀』のリメイク版である『』にも『クリスタル』固有だったスイクン関係のイベントが収録されており、ライコウやエンテイとともにエンジュシティで登場し、冒険中にミナキと共に追って行く。 TVアニメ版では第118(金銀1)話にて、達がワカバタウンに向かう途中、シルエットの姿のスイクンと遭遇。 はっきり姿を現したのは第228(金銀111)話で、が鈴の塔から奪った4つの「とうめいのすず」のうちの1つを壊したことに怒ったポケモン達を静めるべく登場。 また、『』第28話には、「スイクンの池」に棲むスイクンが登場している。 声優は。 劇場版では2001年公開の『』に登場。 ビシャスに操られたを救うべく、サトシ達に協力する。 声優は田中正彦。 2010年公開の劇場版『』にも登場(声優:)。 同作前売券の特典として色違いのスイクンがライコウ・エンテイと共に配布された。 このスイクンや他の2匹を『』に転送すると、「迷いの森」にて野生のと戦闘できるイベントが発生する。 用アプリ「」では2017年9月1日から9月30日までの期間限定でレイドボスとして登場し、レイドバトルに勝利してゲットチャレンジに成功した場合のみ入手が可能となっていた。 『』では、第2作『』以降モンスターボールから登場する。 初登場の『DX』では周囲に「ふぶき」を巻き起こして敵を凍らせる。 『』以降は正面へ「オーロラビーム」を放ち、当たった敵を凍らせる。 ヨーギラス [ ] ヨーギラス No. 6 重さ: 72. 0 特性: こんじょう かくれ特性: すながくれ 進化前: なし 進化後: 緑色の岩肌を持った小さな怪獣のようなポケモン。 身長に比べて、体重がかなり重い。 その多くは地中深くで生まれ、エサである山の土を食べながら地表へと出てくる。 山一つを平らげると、に進化するために眠り始め、眠っている間にとなる。 卵は抹茶色の無地。 TVアニメ版にはのポケモンとして登場。 サナギラス [ ] サナギラス No. 2 重さ: 152. 0 特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: 進化後: の進化形。 青いサナギのような姿をしたポケモンだがや等の他のサナギのポケモンと違いむしタイプを持っていない。 また、見た目に反してなかなか身軽であり、体内のガスを圧縮してその反発力で移動、突進し「だんがんポケモン」の異名をとる。 殻は岩盤のように固く、サナギラスが暴れると山も崩れかかるほど。 がへの進化のために取る一時的な状態で、その体躯はよく観察するとバンギラスと相似している部分があり、進化の過程をうかがわせる。 体の下半分では既に足の一部が形成されている。 口や顎と思われる部位はないが、「かみつく」や「かみくだく」を難なく使える。 TVアニメ版ではうずまき島でのライバル・ヒロシの手持ちポケモンとして登場。 ヒロシは「クルーズ」というニックネームを付けていた。 自力で跳ねて移動することが可能である。 また、『』第6話にもポケモンハンター・リョウのポケモンとして登場、最終的にはに進化した。 バンギラス [ ] バンギラス No. 0 重さ: 202. 0 特性: すなおこし かくれ特性: きんちょうかん 進化前: 進化後: なし の進化形。 鎧のように堅い緑色の体を持ち、直立したや巨大怪獣のような姿をしている。 足と手に三本の爪があり、腹には青い模様がある。 体には左右で対になるようにいくつかの黒い穴が空いている。 これらの身体的特徴は進化前のサナギラスの顔を想起させるようなもので、さながらサナギラスから頭と四肢、尻尾が生えたような体躯をしている。 非常にふてぶてしく好戦的な性格をしているが、と同じく格下の弱い者には戦いを仕掛けない。 片腕を動かしただけで地響きを起こしたり、自分の住処を作るために山一つ粉砕したりするほどのパワーを持つため、特にバンギラスが暴れると、山が崩れ、周辺の川の一部が埋まるため、地図を作り直す必要性が出て来る。 いつもは山を崩しながら戦う相手を求めて彷徨っている。 ガラル地方に住んでいるバンギラスは同じ生息地に住むとよく争っている。 『』から登場。 進化するレベルが55と高いため、イベントなどの公式大会でレベル制限が設けられた場合、使用できないことがある。 『』では、強化されたポケモンリーグでチャンピオンのライバルが、の代わりに新たに使用。 『』においても、グリーンが再戦時に使用(に代わる)。 『プラチナ』では「しょうぶどころ」でのヒョウタが切り札として使用。 彼曰く父トウガンのより強いらしい。 『』では強化後の四天王ギーマがチャレンジモードにて使用する。 『』ではとの「ちからくらべ」にてミュウが「へんしん」で姿を変えた際に・に続く第3の形態として登場し、同作における事実上のラストボスとなる。 第二世代まではカイリューと並んで最も高いこうげきを誇り、耐久力も高い部類であった。 その高い能力値を買われて当時の対戦で広く使用されており、実際ニンテンドウカップ2000全国大会でも決勝進出者11人中3人が使用している。 TVアニメ版では終盤で達と行動を共にしたの母親として登場。 そのほか、『』第82話には「メカバンギラス」なるロボットが登場した。 これは『』で偽ゴジラが初代メカゴジラとしての正体を現すシーンのオマージュであり、鳴き声は(平成版)のものが使用されていた。 サンドたちが住む洞窟に迷い込み、サンドたちを襲うもリーリエのシロンとリーダーのサンドの連携によって敗れる。 声優は。 劇場版では公開の『』に登場。 元々は地元のハンターのポケモンであり、体はそれほど大きくなく大人しそうであったが最高幹部・ビシャスのダークボールにより二重捕獲されて巨大化、ビシャスのポケモンとして達に襲いかかる。 『』以降は「メガバンギラス」へとメガシンカを遂げる。 メガバンギラス 全身のトゲが大型化すると共に、腹部の装甲及び両目は赤く変色する。 さらに胸部は、余剰エネルギーの漏出により目玉模様のように赤く発光している。 持ち物に「バンギラスナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。 メガシンカ後の特性も引き続き「すなおこし」のままであり、砂嵐の継続ターンが切れた後にメガシンカすることで、天候を再度砂嵐に変える事が可能。 能力は「HP」「とくこう」を除く全能力が上昇、特に「ぼうぎょ」が大きく上昇し、元から高かった「こうげき」に近い数値を獲得した。 砂嵐による「とくぼう」上昇も健在であり、元から高かった能力値にさらに磨きがかかった性能を発揮する。 ルギア [ ] ルギア No. 2 重さ: 216. 0 特性: プレッシャー かくれ特性: マルチスケイル 進化前: なし 進化後: なし と対をなすの伝説のポケモン。 のような外見で、海中生活に適応したボディラインをもつ。 全身が白い姿をしているが、ゲーム中では銀色の羽を持つと言われることが多い。 荒海を鎮めたり、翼を軽く羽ばたいただけで民家を吹き飛ばす程の強大な力を持っている。 羽ばたくと嵐が40日続くとも言われ、その強すぎる力ゆえ、普段は海底の奥深くでひっそりと暮らしていると伝えられており、嵐の夜に海上で姿を目撃されている記録がある。 過去に登場した野生のルギアにはどれも近辺の海に渦の描写がある。 現在はうずまき島に生息するが、エンジュシティにある「やけたとう」で羽を休めていたポケモンは塔が火災の際に飛び去ったのだとされ、それがルギアであったかのような表現もある。 他方、タンバシティの人々の間では「うずまき島には海の神様がいる」という伝承が伝えられている。 現在においてルギアを目撃した人々は「あれは一体何だったのだろう」というように話している。 『』で初登場したポケモンだが、ゲーム製作が大幅に遅れた影響で映画(後述)に先を越されてしまったため、発売前からその存在は認知されていた。 『銀』と『ソウルシルバー』ではパッケージを飾っている。 いずれのバージョンでも「うずまきじま」の最奥で1度だけ対戦できるが、レベルはそれぞれ異なる。 リメイク版『』でも再び伝説のポケモンとして「うずまきじま」に登場し、捕獲に失敗しても殿堂入り後に復活するように変更された。 『ソウルシルバー』ではエンディング前にイベントで必ず一度ルギアと会うようになった。 なお、『金・銀』でのルギアの戦闘時の曲は通常の野生ポケモンと同じものだったが、本作ではルギアの登場イベントと戦闘時における専用のテーマ曲が新規に用意された。 専用技は「エアロブラスト」。 急所に当たりやすいひこうタイプの技。 旧作との互換性が廃止された『』以降、『ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売されるまでは、本編の通常プレイで入手できなかった。 この間、『ルビー・サファイア』以外 の作品においては、全国図鑑の完成条件にも含まれておらず、当時では、事実上「幻のポケモン」扱いであり、入手手段は『』『』において配信データ「しんぴのチケット」を入手すると行ける「へそのいわ」にて捕獲するか、後述する連動ソフト『XD』から連れてくる以外になかった。 『』ではグラードン・カイオーガ戦闘後のシーキンセツ水中エリアに出現。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 『』では、デスゴルドが扱う究極のダークポケモン「ダークルギア」として登場。 このダークルギアは本来のルギアとは異なる黒色や紫色を基調とした体色に変化し、目元など身体各部の形状も変形しており、禍々しい姿へと変貌している。 また、ゲーム内で XD001というが付けられている。 TVアニメ版ではジョウト編で、ヒロシと合流したたちが劇場版とは別個体のルギアの母子と遭遇する。 一度はにとらわれの身となるが、サトシたちの協力により脱出して海に帰っていく。 劇場版では公開の『』に「海の神」として初登場。 劇場版が決定した段階では 『ポケモンX』と呼ばれていた。 脚本家のは、ルギアについて アニメオリジナルポケモンとして考案したことを明かしている。 その後、ゲームで『金・銀』のジャケットポケモンに抜擢されたが、これに関して首藤は映画公開時点でゲームの開発が遅れていたためゲームに反映する余裕があったのだと述べている。 この作品で登場したルギアは知能が高く、テレパシー能力も有しており、サトシたちとの意思疎通も普通にこなしていた。 その後は、2015年公開の『』や2018年公開の『』に登場、「ぼうふう」を覚えた「風のルギア」が後者の前売券特典となった。 用アプリ「」では2017年7月23日から9月1日までの期間限定でレイドボスとして登場し、レイドバトルに勝利してゲットチャレンジに成功した場合のみ入手が可能となる。 『』では、第2作『』以降モンスターボールから登場する。 出現すると一旦上空へ飛び去り、その後画面の奥から「エアロブラスト」を放って攻撃する。 ホウオウ [ ] ホウオウ No. 8 重さ: 199. 0 特性: プレッシャー かくれ特性: さいせいりょく 進化前: なし 進化後: なし と対をなすの伝説のポケモン。 その姿は七色に輝くと語られる。 神話においては、世界中を飛び続ける、心正しき者の前に姿を現す、の麓に生息している、飛んだあとには虹が残る、羽は幸せをもたらす、ホウオウを見たものには永遠の幸せが約束される、という伝承が伝えられている。 またこれらの伝承のイメージとは異なり、実際の顔つきや動作が猛々しいことも特徴である。 一方、ジョウト地方のエンジュシティには上記のポケモン神話とは異なる言い伝えが残されている。 ポケモン神話における「なかなか出会えない」「幸福の象徴」のようなイメージは登場しない代わりに、生命の蘇生を象徴する側面が強調されている。 エンジュシティにおいては古くから(『』によると700年前に建設された)スズの塔に舞い降りる塔の主であるとされている。 焼けた塔の落雷による火災で死んだ名も無き3体のポケモン(『』によると・・)を蘇生させたという伝説も残されている。 しかし『』によると、その際に人々に明らかになった力を恐れられ、追い立てられて飛び去ったという。 このほか、『』では「生命の炎」を司っていると語られる。 また、1500年前に建造されたアルフの遺跡の石版にも、当時絶滅していたはずの化石ポケモンと共に姿が残されている。 『』で初登場したポケモンだが、既に『』の時代からなどで、、と共にデザイン画のみ公開されており、「ポケモン2に出る伝説のポケモン」といった形での雑誌紹介がなされていた。 この時に公開されていたホウオウは足が長い設定であったが、正式にゲーム発売前に公開されたホウオウでは足が短くなっていた。 『金』と『ハートゴールド』ではパッケージを飾っている。 いずれのバージョンでも「にじいろのはね」を手に入れることで「スズのとう」の屋根の上で1度だけ対戦できるが、レベルはそれぞれ異なる。 リメイク版『』でも再び伝説のポケモンとして「スズのとう」で登場する。 いずれのホウオウも「せいなるはい」を持っている。 なお、『ハートゴールド』ではエンディング前に必ずホウオウと会うことになり、捕獲に失敗しても殿堂入り後に復活するようになった。 ルギアと同様、『金・銀』での戦闘時の曲は野生ポケモンの方と同じだったが、本作では登場イベントと戦闘時における専用のテーマ曲が新たに用意された。 専用技は「せいなるほのお」。 旧作との互換性が廃止された『』以降、『ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売されるまでは、本編の通常プレイで入手できなかった。 この間、『ルビー・サファイア』以外 の作品においては、全国図鑑の完成条件にも含まれておらず、当時では、入手手段は『』『』において配信データ「しんぴのチケット」を入手すると行ける「へそのいわ」にて捕獲するか、後述する連動ソフト『コロシアム』から連れてくる以外になかった。 『』ではグラードン・カイオーガ戦闘後のシーキンセツの外に出現。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 『』ではシナリオモードの最後に登場。 主人公に敗れ逃亡しようとするワルダックのヘリコプターを、せいなるほのおで爆破した。 また、全てのダークポケモンをリライブした後、そのデータで対戦モードのバトル山100人抜きを達成すると主人公のものになる。 TVアニメ版では第1話のラストにて早くも初登場している。 その際は金色に光りはっきりとした輪郭は無い姿で空を飛び去った。 この時はで調べようとしたが、図鑑にもデータが入っていなかった。 先述の通り放送時点で既にホウオウのデザイン画は公開されていたが、金・銀の発売が最終的に1999年末まで延期になったことで、視聴者にとっても正体不明のポケモンとなっていた。 ジョウト編ではエンジュシティにて、サトシがホウオウを見たということにエンジュジムジムリーダーのマツバが驚いている。 大昔のことを解説する回想シーンでホウオウが登場することもある。 その後はジョウト編最終回直前、『』バトルフロンティア編後半で登場し、サトシに進むべき道を示している。 また『ダイヤモンド&パール』で使用された最後のOPは、サトシとピカチュウがホウオウを追い駆けるシーンから始まる。 『』4話ではサトシがと会話している時、サトシはホウオウを見たという話をしている。 劇場版には予告に何度か登場しており 、『』で本編への登場を果たした。 『』『』ではモンスターボールから登場する。 出現すると一旦上空へ飛び去り、その後画面の奥から「せいなるほのお」を放って攻撃する。 セレビィ [ ] セレビィ No. 6 重さ: 5. 0 特性: しぜんかいふく かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の一種。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 大きな瞳と小さな羽根があり、のような外見をしている。 頭には2本の触角のような部位がある。 「ときわたり」という能力によってをすることができ 、未来の世界からポケモンのタマゴを持ってくることもあるという。 時を越えてセレビィが現れる限り、明るい未来が訪れるとされている。 また、森の神とも言われている。 『』より登場。 通常のプレイでは入手できないが、『クリスタル』では、のイベントで「ジーエスボール」を入手した後、一定の条件を満たして「ウバメのもり」の社に行くとセレビィが出現した。 その他にも、任天堂主催のイベントでセレビィが配布されたことがあった。 2010年公開の映画『』では上映劇場でセレビィが配信され、『』と『』で受け取ることができた。 また、このセレビィを『』へ転送すると、と出会い仲間にするイベントが発生する。 存在が公表される以前は、『』におけると同様に、存在や入手方法に関して様々な噂が流れ、ゲーム情報誌が特集を組んで、入手方法を探すなどの企画がなされることもあった。 中でも「に『きんのはっぱ』、に『ぎんのはっぱ』を持たせて育て屋に預けると、「ウバメのもり」の社にセレビィのタマゴが現れる」というものが有名である。 はこの噂に対し、「別に噂やデマを煽るわけではないが、そうやっていろいろ想像したり妄想をふくらませてくれたりすると、作り手としては嬉しい。 」と語っていた。 TVアニメ版では『』第155話に登場し、山火事で怪我をしたところをヒナタや達に助けられた。 「もうひとつのセレビィ伝説」にも登場し、マリオンシティのポケモンセンターにいたヒロシを過去の世界にさせる。 は双方とも。 こちらの声優は。 劇場版では2001年公開の映画『』で初登場。 声優は。 40年前、森でハンターに追われていたところをに助けられ、「ときわたり」によって40年後の世界へやってきた。 劇中終盤では、ビシャスの悪巧みによって暴走し、大量の樹木の根が集まって出来た巨獣「セレビィゴーレム」へと変貌するが、サトシたちに助けられ、ユキナリと共に「ときわたり」で無事に40年前の世界へと戻っていった。 このほか、上記の『幻影の覇者 ゾロアーク』で再登場。 声優は。 『』では色違いのピンクのセレビィが登場。 劇場版に登場するゲストの伝説のポケモンの中ではミュウツー、ルギアに並んで回数が多い。 『』『』ではモンスターボールから登場する。 『DX』では対戦での撃墜数が5000回以上にならないと登場しない。 出現すると「そらをとぶ」で飛び去ってしまう。 攻撃はしないが、フィギュアを落としていく。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• クリスタル版のイベントでぼうずのタイソウが「あなたに真実を伝えてよいものかどうか」と前置きし、「やけたとう」はかつて「かねのとう」と呼ばれていたこと、約150年前に雷によって火事が起きたこと、ポケモンは「大きな銀色のポケモン」であったと語る。 また、エンジュシティの老人が「子供の頃、りゅうのような鳥のような大きなポケモンを目撃した」と話している• 『』の冒頭に登場したホウオウはが変身した姿であった。 ただし、この時間移動能力も、後に登場したの力には及ばず、時間を操作することはできない。 出典 [ ]• ポケモンだいすきクラブ 2018. 18 2018年2月9日閲覧• ポケモンだいすきクラブ(2017年8月24日閲覧)• APPBANK 2019年2月26日 2019年3月19日閲覧• 任天堂公式ガイドブック『ポケットモンスター金・銀 ポケモンずかん』200ページ•

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【ポケモンGO】あくタイプ最強アタッカーランキング6選!【ジム・レイドバトル】|ポケらく

バンギラス タイプ

容姿 その分類名が示す通りを纏ったようなデザインで、を彷彿とさせる風貌が特徴的なポケモン。 肌はののようにゴツゴツとしており、背中はいくつもの鋭い背ビレで覆われている。 目つきは鋭く獰猛さを醸し出している。 体の中心がに開いており、そこからサナギラスの名残と思わしきい模様が見える。 これは背中にも同様の模様がある。 首元やひざ部分などには黒い穴が開いてある。 進化前はサナギラスであるが、そのを破ったというよりは、サナギラスの身体に四肢を付けたように見える。 は、全身の緑色から薄くなってに近い色となり、お腹にある菱形の模様の色がとなる。 対戦で使用率の高いポケモンでもある為、色違いを見る機会も多い。 概要 『』 第2世代 に初登場したポケモン。 ただしアンギラスには似ておらずゴジラのような外見で英語名のTyranitarは「」と「」(の別名)と思われる(14年後にが登場する)。 サナギラスが Lv55で進化することが出来る。 幼体であるヨーギラスがの姿を経て辿り着く正にである。 辺りの地形を変えるぐらい朝飯前の力持ち。 実際、片腕を動かしただけで山を崩し地響きを起こすなど、とてもつもないパワーを秘めている。 その上、周りの事を気にしないふてぶてしい性格しており、自分の住処を作る為山を崩したり、暴れて山が崩れ川が埋まり地図を書きかえることになるなど甚大な被害を被ることが度々ある。 それ故に、山ひとつを縄張りにしそれを自ら綺麗に整地し守るという生態を持つとは相容れない者同士である。 またパワーだけでなくどんな攻撃を受けてもビクともしない体を持っており、どんどん勝負を仕掛けてくる。 山で戦う相手を求めて彷徨う。 第二のと評され、通称 『』と呼ばれるステータスを持ち、そのと相まって非常に人気の高いポケモンである。 しかし、進化レベルの関係でポケモン公式大会などでは使用制限が厳しかった過去があり、第2世代の場合他の選出ポケモンをレベル50にしなければ出場できず、第3世代以降は自動的にレベルが調整される「フラットルール」が適用されるまで、カイリューと同じく使用禁止ポケモンに指定されていた。 通称『600族』ゆえに、やなどと同じく典型的な型のポケモンでもある。 第1形態のヨーギラスから最終形態であるバンギラスに行き着くまでに、膨大なが必要となる。 ポケモンバトルにおける特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 100 134 110 95 100 61 素早さを捨てて他に回す種族値配分のため、後手に回り易い事に留意すれば運用方法を選ばない。 一致技を使用する場合は物理技の方が純粋な攻撃力では上回りやすくなっているが、パーティに足りない部分を補う・相手の物理受けの意表を突く意味合いで特殊技を忍ばせるのも良い。 主な攻撃技の候補を挙げると、物理技ではタイプ一致の 「」、 「」 弱点を突けるタイプを確実に仕留めたいなら 「」 等を主軸として、いわタイプの相性補完にもなる 「」 または 「」 等が挙げられる。 比較的命中安定かつ2体攻撃の 「」もタイプ一致で扱える。 定番の 「」、 「」といった3色パンチも覚えることが出来る。 「」も覚えるが、効果的な相手がいないので全く使われない。 攻撃範囲が被り気味な 「」もを意識しなければ使う機会はそれほど多くない。 変わり種では天敵である、などの対策に 「」も候補に挙げられる。 特殊技ではタイプ一致の 「」の他、 「」や 「」、 「」などが挙げられる。 特殊技は自身のタイプで「」が無効になる他、「」持ちや物理耐久の高い相手に対抗できるのが利点。 ギルガルドも「あくのはどう」なら「」の影響を受けない。 ただしいわ特殊技は「」しかなく、特殊型であっても「ストーンエッジ」「いわなだれ」が採用されることがある。 変化技にも 「」等ステータスを補うものから 「」「」等の場の展開まで幅広い。 耐久力も十分に備わっているため、苦手なタイプ以外には搦め手での戦法も可能。 そしてバンギラス最大の特徴は特性 「」。 自身もいわタイプなので 出しただけで「とくぼう」が1. 5倍になる。 その耐久がどれほどかといえば、かつて最強級の火力を誇った「」持ちの「」(第5世代まで)すら調整次第で 2回耐えるほど。 能力上は「ぼうぎょ」の方が高いが、この効果によって圧倒的な特殊耐久を得ることにより、同じ特性を持つとの明確な差別化点となる。 「」のスリップダメージによって多少火力が足りなくても補うことができ、「」や「」を潰しやすいのも強み。 とはいえ「がんじょう」持ちは「すなあらし」が無効になることが多いのがネック。 また、この特性が登場した第3世代から第5世代までは特性が発動すれば天候が永続していたが、第6世代以降 5ターン(「さらさらいわ」を持たせれば8ターン)までとなった。 「すなあらし」状態で性能が上昇する特性を持ったポケモンを駆使したパーティは 「砂嵐パーティ 」と呼ばれ、同じ特性を持つカバルドン同様、その起点として採用される事が多い。 最近やもできたが、技のバリエーションや戦術の多彩さからバンギラスの優位性は簡単には揺るがない。 相方としてはその昔は が適任とされ、「」と「」を併用して次から次へと避けまくる凶悪なポケモンが誕生していた。 だが天候が永続でなくなった第6世代以降は鳴りを潜め、代わって と組んで を結成しているとかなんとか。 また、「600族」の中では最も鈍足であり、これは一見弱点のように思われるがかなりの利点になる。 というのも、天候を変化させる特性を有するポケモンが同時に場に出た場合、素早さの低い側の天候変化が採用されるので、「すなあらし」状態をほぼ確実に引き起こすことができるためである。 もちろん「」を利用する相手にも対応可能。 ただ天候特性持ちは もいる為気を付けるべし。 「600族」最遅な素早さの種族値61だが、これは 60族を1だけ上回る絶妙な数値である点も地味に優秀だったりする。 とはいえ、バンギラスがトップメタということもあり 「4振りバンギラス抜き調整」等で対策されることも多々あるため過信は禁物。 第6世代では特性「すなおこし」の効果が半永続から5ターン制限、新たに弱点としてが登場したものの、はがねタイプにあく技が等倍になったことが追い風になっただけでなく、さらなる強化も果たした。 そう、メガシンカしての である。 は「」。 ただバンギラスは「すなおこし」ありきのポケモンなので採用は稀。 が、におけるの登場、『』での「」等の強力なの復活や・による上位天候の追加などの影響で、変則的な戦法を取るならば採用の余地は作れるようになった。 なお、2017年7月に行われた大会「ポケモン危機一髪!」では持ち物が半減実 とじゃくてんほけん に縛られ、おまけに他のきんちょうかん持ちがしかいなかった事もありこちらの特性で扱われる事も多かった の数も多かった為、敵に塩を送らなくて済むのも大きい。 まさに「きんちょうかん」バンギが活躍できる大会だったと言えるだろう。 ただしこの隠れ特性、第6世代で育成するならば 厳選が非常に面倒なので覚悟すべし。 そもそも第6世代でバンギラスを育てる場合野生のヨーギラスを探す(群れ限定、Yのみ)か、にいるサナギラスを捕まえるしかない。 どちらも隠れ特性が混じっていることが多いが、ヨーギラスの群れは出現率が非常に低い上に隠れ特性の混じる確率も低く、サファリのサナギラスは捕まえやすいが 隠れ特性が通常特性と同じ「」なので55まで上げて進化させないと分からない 第7世代では『』のバーチャルコンソールと『』さえあれば、同作品で捕まえたヨーギラスを『ポケムーバー』で第7世代に送るだけでよくなった。 第8世代では環境で目立っていたが姿を減らし、が増えたのは追い風であり、「」を習得し、「りゅうのまい」がわざマシンで登場する。 一方でが存在せず遺伝技を覚えるのも容易になったが「おいうち」が削除されてしまった。 メガシンカこそ失ったものの 元々メガシンカ無しでも強力なのでさほど問題なく、多数の弱点はで耐久を底上げすれば一転してのトリガーにしやすくなるというメリットに変化する。 何せ無振りでも砂嵐下なら 持ちのを耐えてしまうのである。 タイプ一致4倍とはいったい。 …と、ここまでバンギラスの高いスペックを紹介したが、これは弱点も内包した強さであり、弱点はしっかり把握しておく必要がある。 まず、いわタイプ故に弱点が非常に多い。 7つものタイプに弱点を抱え、全ポケモン中 ワースト1位タイ。 しかも高火力揃いのが となっており、特殊はともかく ルカリオのはどうだんを耐えるし 攻撃が比較的高い相手であれば不一致であっても一撃で沈められてしまう事も少なくない。 体重が重いのも影響し、教え技で多くのポケモンが覚える 「」等で簡単に突破されてしまう。 先手で超火力をぶつけられると流石に何もできないので、鈍足であることがここでは欠点になる。 また先に大きな利点と記述した特性「すなおこし」も使い勝手に癖がある。 「すなあらし」状態はいわ・・(と一部の特性を持つポケモン)以外には敵味方問わずダメージを与えてしまうため、パーティ編成には注意が必要である。 とはいえ、だからといって「すなあらし」を無効化するポケモンだけで組もうとすると今度は弱点が被る。 特に一緒にはがねタイプを採用する場合、ギルガルド以外のポケモンだとかくとうタイプ1匹にパーティが半壊しかねない そのギルガルドも相手の特性が「」だと対策にならない。 「」持ちにも言えることだが、スリップダメージを受けることを想定してパーティを構築、運用することが必要になるだろう。 だが以上のような欠点を差し引いても強力であることに変わりはなく、上手く運用すれば大きな戦力になってくれること間違いなし。 弱点が7つにあるのに対し、耐性と無効も同じく7つと得手不得手がはっきりする上、攻撃力の高さ等から、立ち回りが上手ければ強いポケモンなので600族の中でも特に上級者向けのポケモンといえる。 具体的には、、、。 ドラゴンを除くと、じめんタイプは1倍以外で受けるタイプばかりである。 初代はいわタイプといえばじめん複合を連想されることもあるが、でんきもこおりもいわもバンギラスには等倍で通るのである。 対策も兼ね、いわタイプの耐性を覚えておくといいだろう。 初めて「すなおこし」を会得した第3世代では、いわタイプの特防1. 5倍ボーナスもなければ砂嵐と相性の良いポケモンも殆どいなければ、「」も存在していない…といった事情から、正に パーティを縛る足枷特性以外の何物でもなかった。 加えて第3世代では 公式大会ダブルバトル化に加え Lv50制限がかかりバンギラス自体が締め出しを食らう始末。 だがこの頃はまだインターネット対戦もなかった時代、ダブルバトルは公式準拠で行われた一方シングルではまだフラットルールもなく場所によっては レベル100バトルが行われていた。 そこではとと組んでグルグル回す戦法があった。 「相手を見て交換しているだけで勝てる」という凶悪戦術で、何も知らないトレーナーがひとたび嵌ったら最後永遠に抜け出せない恐ろしい戦術として密かに知られていた。 とはいえそのシングルでもダブルバトルに準拠してレベル50制限のもとで行われるところが多く、そもそも出番すら与えてもらえないという状況が多かったのであった。 とはいえ、永続天候が一般解禁された初の例として大いに物議を醸したことは間違いない。 では ポケモンGOでも金銀組の実装に伴い追加された。 一応野生の個体も存在するが、出現率が非常に低いため、基本的にはヨーギラスからコツコツ育成していくことになる。 それだけに、無事進化させて入手することのできた時の感慨もまた一入だろう。 ただし、後述するレイドバトルという救済措置が導入されたために、以前よりも入手難度は若干落ちた。 このため、現在ではジムでもバンギラスを見かける機会が以前よりも増えている。 一般ポケモンの中では非常にCPが高く、 最大で3800を優に超える破格の戦闘力を誇り、平均的なすら上回るほどの強さを持つ……のだが、原典同様、かくとうタイプを始めとして弱点が大変多いのは変わらない。 特に、のポケモンは を筆頭に天敵中の天敵とも呼べる存在である。 そのためCPや防御が高いからといって 防衛に使ってはいけない。 ・・・というかそもそも弱点タイプが 7つもある時点で防衛役にするべきか最初から疑問を持って欲しいところである。 特性がない以上ジムバトル中にすなあらしが起きるなんてこともないし、と同じ弱点をしかも二重弱点で抱えているため、この2匹の前後に置こうものなら攻略者に連戦を楽にさせるだけのただの問題児でしかない。 その後ろになど置かれた日には最早 餌である。 大人しくジムやレイド攻略を任せた方がよい。 どんなポケモンも基本そうだが 、要するに 向き不向きを理解して適切に仕事をさせるのがトレーナーの務めである。 いくらCPが高いからといってそれがジムの防衛に役に立つかというと そんなことは全くないため、役割はしっかり理解しておきたい。 参考に、たとえ限界まで強化してもカイリキーので HPが約半分減るほどと書くと、自身のCPの高さに対して防御面はいかに脆いかが判るだろう。 因みにこの脆さはやがタイプ一致の技、技を受けたときとあまり変わらないぐらいである。 やる気が低下すると耐久力の低さは更にひどくなり、天候ブーストによっては CP2000ぐらいでも一発で倒れるという瞬殺が起きたり、倒されるとジムから戻るぐらいにまでやる気が低下していると、スペシャルアタックを使うまでもなく ノーマルアタックのだけで簡単に倒せてしまうことがほとんど。 弱点を突かないと必然的に長期戦になる同じかくとう弱点のラッキーやハピナスはやる気が低下してもこれほど簡単に倒されるようなことは基本的に起こらないのに対し、こっちはよろいポケモンなのにも関わらず防御性能は 紙のように簡単にやぶれてしまうのである。 技はやや厳選が大変で、現在は通常技に「」「」、ゲージ技に「」「」「」を揃える。 通常技は「かみつく」がタイプ一致なのもさることながら発生が非常に速く連続で攻撃をたたみかけられる。 一方「アイアンテール」は挙動がやや遅くタイプ不一致であるため採用率は低い。 開催のでは、イベント限定の通常技として、いわ技の「 」を習得できるようになった。 これまで、バンギラスは通常技にいわ技がなかったため、いわタイプのポケモンとしてはやや使い勝手が悪かったのだが、この技の実装により、名実ともに最強クラスのいわポケモンに変貌することとなった。 一方のゲージ技は、タイプ一致2つは問題ないが、何故か「だいもんじ」が紛れている。 一応などを焼けるかもしれないが そもそも挑むべき相手ではない。 必死になってアメを集めて進化させても技があまりよくなくてガッカリ……ということが往々にして起こる難儀なポケモンでもある。 下記レイドバトルの報酬で手に入るも活用して効率よく手に入れたいところ。 何とかして 「かみつく」「ストーンエッジ」(通称かみエッジ/かみスト)か 「かみつく」「かみくだく」(通称かみかみ)のどちらかを手に入れられれば、 大車輪の働きをしてくれること請け合いである。 アメとほしのすなに余裕があれば 2つ目のスペシャルアタックを解放するのも良い。 2017年6月のレイドバトル実装に伴い、バンギラスもレイドボスに選ばれた。 実装前の紹介などでもバンギラスが代表して紹介されていたり、レイドバトル実装直前に行われたアップデートで、起動画面がバンギラスに挑むプレイヤーたちを描いたものになっていたりと、ある意味 レイドバトルの象徴とも言える存在になっている。 登場時のCPも 34707という異常なまでの高さを誇る。 当然ながら、通常レイドでは最高値となる。 アップデートで強化されてからは 37599に上昇し、ここまで強いと伝説のポケモン並みである。 当レイドは3分間の時間制限があり、火力も勿論高いが耐久も物凄く高いため、複数人で挑まないと削り切れずに制限時間が来てしまう。 2人3人では相当な熟練でもない限り無理。 上記の通り弱点を突きやすいことが幸いか。 ただ、稀少かつ強力なポケモンであることや、後述の通り報酬面も美味しいことなどから、都市部やレアポケモンの巣などの人の集まりやすい場所では、バンギラスが出現すると 面白いほど大勢の人が集まってくる(最大参加人数の 20人があっという間に埋まってしまうことも珍しくない)。 伝説レイドは現状1種類しか出ていないので絞りやすい)ため、 バンギラスが出現すること自体が珍しい状態になっている。 そのため、実を言うと 人の集まりやすい場所に出現してくれればを活かして簡単に攻め落とすことができるので、(全員がものすごく弱いポケモンで挑むなどよほどのことがない限りは) 割と簡単にねじ伏せることができる。 逆に、田舎などの 人通りの少ない場所に出現されると 攻略はほぼ絶望的になってしまう。 出現場所によって攻略難度に大きな差が出るキャラクターと言えるだろう。 なお、倒しにくいことに定評のあるバンギラスだが、それに輪をかけて 物凄く捕まえにくい。 捕獲率は伝説より高いが、 暴れる頻度も伝説より高いのでボールを当てづらい。 通常レイドのレイドボスの中では最も捕獲が難しいとすら言われている。 その分高い戦闘力が保証されているので、手に入れられたら大きな戦力になること間違いなし。 諦めずに挑戦し続けてみよう。 余談だが、レイドボスにバンギラスが抜擢されたことでその切り札としてカイリキーの人気が急上昇し、その進化元であるワンリキーの巣の活性化につながるという現象も発生した(カイリキーもレイドボスに抜擢されており、その需要もあってバンギラスほどではないが人気は高い)。 更に言えば レイドボスとして登場している期間が全ポケモン中最も長く、カントーイベントやホウエンイベントなどの特殊なイベント期間を除けば ほぼ間違いなくレイドボスの座に君臨し続けている。 このことからも レイドバトルの象徴的存在と言えるだろう。 伝説キラー:バンギラス そして、2017年7月からはがレイドボスとして襲来してきたのだが、バンギラスは 伝説ポケモンに対する切り札的存在として多くのプレイヤーから重宝されている。 というのも、 レイドボスとして登場する伝説ポケモンのおおよそ半数はあく・いわのどちらかで弱点をつけてしまうことが多いためである。 やには「ストーンエッジ」がとにかく刺さり、持ちのに加えや、といったエスパータイプの強豪にも「」「」のコンボで畳みかけることで一気に体力を削り取ることができる。 こんな具合なので、得意な相手に対しては 全員が1体目にバンギラスを繰り出すという光景が見られることも珍しくない。 レイドバトルの実装以来、バンギラスがほぼ常にレイドボスに選ばれる所以はここにあると言ってよいだろう。 とは言っても、もちろん無敵といえるほど有利ではなく、例えばミュウツーやは 「」を覚えている個体が存在するので、もし引いてしまった場合 を突かれてバンギラスのHPが一瞬で消し飛んでしまうため注意が必要。 同様に、ルギア・ホウオウ・ラティオスも運悪く「」やら「」やらを習得している個体を引き当ててしまうと逆にこちらが返り討ちに遭うため要注意。 また、当然のことながらや、等相性が滅法悪い相手も存在するので、これらのポケモンを相手にする際はバンギラスの使用は控えなければならないのは言うまでもない。 キラー:バンギラス その後、いわタイプの強豪としてや、等が登場、一時はバンギラスの優位性が暴落するのではないかとまで言われたが、2019年7月からはGOロケット団との戦いにおいても優秀な働きができることが判明したことで見事に復権を果たしている。 事前に相手のタイプが分かるため、もそうだが、• そもそものがととしかいない• 通常技の出が早い「」、多く出てくる系列や強敵・に刺さる「」を持つ• 使用頻度の高い「」や、が使うのどちらにも耐性がある といった利点が評価され、出すポケモンに迷ったら とりあえずバンギラスを入れて戦えばよいという状態になっている。 無論万能ではなく、例えばカビゴン対策として繰り出した時に後ろから「」持ちなど出された日には大人しく引き下がるしかない。 弱点を突ける上記の強敵でもたとえばカイリューのノーマルアタックがだったり、ギャラドスのノーマルアタックがだったりすると、スペシャルアタックを駆使しなければ敵の強さもあって簡単に返り討ちに遭ってしまうため、過信しないように。 それだけタイプ相性を学ぶのは重要なのである。 アニメでのバンギラス その風貌ゆえか、主にキャラの使用するポケモンとしての登場が多い。 このバンギラスは襲われた際に胸にケガをしており、現在でも傷跡が残っている。 その後達がこのヨーギラスを保護し、の頼みで母バンギラスの元へ送り届け、無事に再会している。 深い縁があるためか、の編で子供と一緒に登場している。 の手持ちとしてでも登場。 CVは。 カロスリーグ決勝戦の1体目で登場し、ピカチュウと対戦。 特性は「」。 特性でフィールドを「」状態に変え、「」を撃ち出すが回避されてしまう。 この時「あくのはどう」がフィールドの岩に当たり、その岩がフィールドに流れる川に落ちたのをヒントに、ピカチュウが「」で打ち上げた水をスプリンクラーのように使われ「すなあらし」を打ち消されたほか、のように水を被ったことで電気が効きやすくなり、「」の反撃を受けてしまう。 ゲームに例えるならを受けて水タイプに変わった、ということだろうか。 続いて打ち出された「」を「」でガードし、更に尻尾で砕いた「ストーンエッジ」を打ち出すが「アイアンテール」で全て打ち返される。 その後はピカチュウの着地を狙って接近し、「」で「アイアンテール」を防いでから投げ飛ばして追撃を狙うが、ピカチュウが空中回転による速度上昇で威力を上げた「エレキボール」が直撃し敗北した。 カロスリーグ決勝戦時点で習得している技は「かみくだく」、「あくのはどう」、「ストーンエッジ」。 上記のようにテレビシリーズではライバルや悪役が使う事が多いが、劇場版『』ではロケット団幹部のポケモンとして登場。 と言ってもこのバンギラス、経歴からして異色とも言える個体で、元はに捕らえられたポケモンの一匹で、ビシャスので凶暴化する前は、 おくびょうで大人しそうな本来の設定を感じさせない性格だった。 目つきもどこか穏やかである。 ビシャスの主力としてサトシ一行を苦しめたが、ビシャスがサトシ一行に敗北すると、ダークボールの呪縛から解放されたのか、湖を泳いでどこかへ去っていった。 ちなみにビシャスに捕まる前と後ではサイズが異なる点にも注目されたし。 の公開記念に放映された『ミュウツー覚醒への序章』ではのポケモンとして登場したが、 のでバンギラスが入っていたと思われるを破壊されると、ダンクの命令を無視して野性に返った。 劇場版『』でも登場。 こちらでは物語の舞台であるフウラシティのイベント用のポケモンで、あるトラブルに巻き込まれ、パニックを起こして暴れてしまうが、最終的にサトシとピカチュウの手によって鎮静化され、事なきを得た。

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