赤い 発疹 熱 なし かゆみ なし。 子供に赤い発疹!熱なしでかゆみあり・なしの場合は何の病気?

体がかゆい原因!ぶつぶつがある時とないときで違いがあるの?

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中に水が入っている 水疱タイプのもの、赤いぶつぶつ、斑点状になっているものなどが挙げられます。 手足、体、背中、首、などだけでなく、口の中のチェックも忘れないようにしましょう。 昨日より増えている、さっき見た時よりも増えているといった場合は受診をおすすめします。 今は熱が無くても、昨日まで出ていたといった場合は、病院でその旨を伝えてください。 けいれんを伴っている場合や、嘔吐などによって意識がもうろうとしている場合はすぐに救急車を呼ぶようにしてください。 病院に行く場合は、行く前に写真を撮るなどしておきましょう。 口で説明するよりも、実際の写真を見た方が原因の特定をしやすくなります。 時間の経過と共に変化している場合は、その都度変化の様子を写真にとっておくといいでしょう。 スポンサードリンク 発疹が出る原因は年齢によっても違う 発疹は体調だけでなく、ウイルスや細菌など様々なものが原因となって起こります。 年齢や月齢ごとに考えられる原因も違ってきます。 1歳前後まで 生まれて1~4ヶ月は乳児湿疹などの痒みを伴い、赤くじくじく、カサカサした発疹が多く見られます。 この時期に熱や痒みを伴わない発疹は、 カンジタ感染症 おむつかぶれ が挙げられます。 こちらは体内に入ったカンジタ菌が便によって排出されることによって、お尻が真っ赤にかぶれてしまうもの。 普通のおむつかぶれとはちがい、赤みが強く出るのが特徴です。 こちらは専用の薬を使わないと治りませんので、必ず病院を受診しましょう。 乾燥させること、清潔にすることが大事で、パウダーなどを使ってしまうと逆効果。 1~2歳に見られる発疹 1~2歳に見られる発疹で熱やかゆみを伴わないのは、 単純ヘルペス感染症です。 こちらは水疱状の発疹が主に顔や唇に出ます。 目の周りに出ることも多いです。 アトピーや湿疹が出ている所にこの単純ヘルペスウイルスが感染すると、無数に小さな水疱が出るため、とても重篤な症状のように見えることがあります。 3~4歳以降に見られる発疹 3~4歳以降は、感染しやすい発疹がぐっと増えます。 レースのように細かく真っ赤になるリンゴ病、手足口病による水疱、水疱から出る浸出液で広がるとびひ、水いぼなどが挙げられます。 リンゴ病…ほっぺが赤くなり、体に発疹が出る場合がある。 熱はないことが多いが、微熱が出る場合も。 手足口病…夏に主に流行し、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水疱ができる。 熱は微熱程度。 とびひ…連鎖球菌や黄色ブドウ球菌による感染症。 患部から出る液でさらに広がったり感染する。 水いぼ…ウイルスが原因。 水いぼをつぶすと感染が広がる。 半球状で、表面はなめらか。 光沢がある水疱。 高熱が出た場合に疑われる発疹 発疹が出てから熱が出てきた場合に疑われるのが、 溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)という病気です。 溶連菌感染症の場合は以下のような症状が出ます。 口の中が真っ赤になり、小さな赤いブツブツがたくさん出る。 口の中以外にも全身に赤い小さな斑点状の湿疹が出ることがある。 喉の痛みを訴えることもあり、食事が難しくなる子も。 このように、発疹が出る原因は様々。 感染によるものが多いので、集団生活をしている場合は必ず病院を受診しましょう。 スポンサードリンク 病院は何科に行けば良いのか? これらの発疹の症状が出たときには、一度病院で診てもらうのが一番ですが何科に行けばよいのか迷うお母さんもいると思います。 結論から言えば、 小児科か皮膚科を受診してください。 どちらでもOKです。 簡単に違いを説明するとすれば、• 小児科・・・身体全体を診て原因となる病気を突き止める• 皮膚科・・・皮膚の症状を診て原因となる病気を突き止める という違いになります。 どちらにしてもきちんと適切な対処をしてくれますので、お近くで行きやすい方を受診すれば良いでしょう。 治療後は再発防止のスキンケアが大事!病院を受診する前に保湿剤も準備しておこう 発疹を治療した後は再発を防止するために赤ちゃんの肌をケアしていくことも大事です。 特にアトピーや乳児発疹などの場合、 乾燥肌を防ぐだけでも再発のリスクをグッと減らすことができますよ。 なので、病院を受診する前にしっかり保湿剤も準備しておきましょう。 ですが、 市販品の保湿剤の中には、合成界面活性剤や有害性が高い添加物が入っているものもあるので注意が必要です。 しっかりとオーガニック成分だけを使った安全な保湿剤を選んでいきましょう。 以下の記事で無添加で赤ちゃんに優しい保湿剤を紹介しているので、良ければ参考にしてください。 痒みがなくても、痛みがある場合もあります。 放っておくと広がってしまう発疹もあるので、 発疹を見つけたらまずは小児科か皮膚科を受診することをおすすめします。

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子どもの発疹|熱なし・かゆみあり。蕁麻疹やとびひかも【医師監修】

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もくじ• はじめに 娘は水疱瘡の予防接種を、1度だけ受けています。 娘が1歳半くらいのときに予防接種に疑問を持ち、それから他の予防接種含め、一切接種していません。 娘の通う保育園では、誰も水疱瘡になっていません。 症状と経過 発疹発生:1日目• 発疹:朝、お腹周り、左の太ももあたりに発見• 体温:36. 痒み:なし 発疹発生:2日目• 発疹:少し増える• 体温:36. 痒み:なし 発疹発生:3日目• 発疹:2日目と変わらず• 体温:37. 痒み:なし 体温が上がってきたのが気になり、病院へ行きました。 発疹発生:4日目• 発疹:心なしか薄くなってきている気がする• 体温:36. 痒み:なし 発疹:15日目• 発疹:なし• 体温:36. 痒み:なし 結局水疱瘡によくあるかさぶたもできずに、4日目以降少しずつ薄くなり、発疹だけが消えていきました。 発疹発生後の病院での検査 感染症の疑いや、高熱など緊急を要するときにしか病院に連れて行っていないということもあり、未だにかかりつけ医というものを見つけられていませんでした。 発疹が出て3日目に、初めての病院へ。 水疱瘡の疑いあり 診断結果は、「水疱瘡の疑いあり」でした。 水疱瘡かもしれないし、水疱瘡ではないかもしれない・・・ ぶつぶつはあるけれど、水疱にはなっていない。 痒みもない。 これから水疱になるのか、ならないのか。 日数も経っているので、水疱瘡だったとしたらかなりの軽度で、このままかさぶたになって消えて行く可能性もあるそう。 行った病院は総合クリニックで、小児科の他に皮膚科や他の科も併設されています。 先生の電話ひとつで、皮膚科の先生も飛んできてくださいました。 ありがたい。 これまた同じ診断結果。 今の状態では判断がつかないそうで、様子を見て欲しいとのことでした。 水疱瘡の治療 水疱瘡かわからないけれど、水疱瘡の治療もできると聞きました。 ただでさえ、薬には抵抗のある私です。 もし水疱瘡じゃなかったら?無駄な薬を飲んで、余計なリスクを背負うだけ。 それに、水疱瘡は自然治癒が可能です。 なのでお断りして、念のため軟膏だけ処方してもらいました。 塗るか塗らないかは様子を見て判断します。 かかりつけにの病院に どんなにいい病院でも予約制であったり、いわゆるヤブ医者と呼ばれる病院であったり、薬や予防接種に抵抗がある私に持論を語り始め無理に接種を進めてきたり・・・なかなかここがいい!というところが見つけられずにいました。 今回伺った病院では、私に判断を委ねてくれたり、薬や予防接種に抵抗があることも理解して尊重し、その上で何が良いかを選択肢を与えてくれる。 保育園に行っても大丈夫だと言われましたが、恐らく診てもらう先生によって、判断が異なるところだと思います。 私の気持ち的に・・・娘も微熱だし、発疹があるというだけで見ていて不快に思ってしまう人もいる。 発疹を治すために、自然治癒力・免疫力を高める 人間の身体って本当にすごいと思うんです。 体内で戦う力がある。 薬を飲まなくても、自分の力で治すことができます。 病気を直してくれる薬はこの世に存在しない。 あくまでも症状を緩和するためだけのもの。 今まで娘に薬はほとんど飲ませたことがありません。 風邪はもちろん、インフルエンザの時でさえも。 自然治癒力・免疫力を高めることは私の中で永遠のテーマとなっています。 今回の発疹も自然治癒力・免疫力を高めてやっつけていきます。 よく笑う• 規則正しい生活• 適度な運動• 身体を温める• 食べるものに気をつける 水疱瘡であって欲しいと願う 大人になって水疱瘡を発症すると、それはそれは大変だと聞きます。 大人になって抗体がなくなり、1回だけでなく2回発症してしまう方もいるのはわかっていますが・・・もちろん人によりけり。 一生ならない方も少なくないそうです。

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発疹:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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医学小知識 ウイルス性発疹症 〜感染症に伴う皮膚のボツボツについて〜 太田西ノ内病院 小児科 1.種類 子どもには、ウイルス感染に伴い皮膚に発疹が見られることがよくあります。 発熱を伴う場合も伴わない場合もありますが、その多くは特に心配のない一時的なものです。 しかしなかには注意深く経過を見なくてはいけないものがあり、またウイルス性発疹症と間違えやすい他の疾患もあります。 最も注意すべきものは麻疹(ましん、はしか)です。 最近のわが国の統計でも年間数十人の乳幼児の麻疹による死亡があり、また脳炎を合併し脳に後遺症を残す例も多数知られています。 肺炎・気管支炎や中耳炎の合併率も高く、現代でも侮れない病気です。 ただ幸いなことに、予防接種(麻疹ワクチン)が極めて有効で、かなり安全な予防ができます。 風疹(三日はしか)、水痘(みずぼうそう)なども麻疹ほどではありませんが、合併症があるため、有効な予防接種が使われています。 しばしば見かけるけれども重症化することがめったにない病気として、手足口病(原因として最低7種類のウイルスが知られています!)、伝染性紅斑(りんご病)、突発性発疹(赤ちゃんの病気)、ロタウイルス感染症、伝染性単核症、および名もないかぜウイルスによる発疹症などがあります。 発熱と発疹がみられる病気に川崎病や溶連菌感染症があります。 川崎病はやや稀な、赤ちゃんなど小さな子どもの病気で、原因ははっきりしませんが、高熱が続き、目や口の粘膜、手足や体の皮膚、首のリンパ節などに症状が出ます。 入院してきちんと治療し心臓などの合併症の予防・治療が必要です。 溶連菌感染症は極めてポピュラーな幼児ないし小学生の病気で、のどにバクテリア(溶連菌)がつくことで起こります。 診断・治療が適切でないと、発熱だけでなくかゆみのある細かい発疹が出てきます。 ウイルス疾患と異なり、抗生物質をきちんと内服することが大切ですが、反復感染も多く見られます。 2.合併症 麻疹、風疹、水痘には脳炎が合併することがあり、経過中に激しい頭痛、けいれん、意識障害が見られたら要注意で、脳炎の診断がつけば入院となり症状をやわらげる治療が行われますが、実際は感染前の予防接種以外には有効な対策はありません。 手足口病などで稀に見られる髄膜炎は発熱、頭痛、嘔吐が主な症状ですが、重篤なものではありません。 症状が強い場合には入院して経過をみます。 3.病気の救急度 子どもの皮膚のボツボツが心配なあまり、夜間や休日に救急外来に来る方は、稀ではありません。 しかし前に述べたように緊急を要する皮膚疾患は多くなく、むしろ発疹以外の症状により緊急度が決まるといっても過言ではありません。 麻疹の発疹は急速に現れますがこの頃には、高熱が既に数日続き咳、はなみず、目やに等もひどく、かなり重症感が伴います。 川崎病では発疹の出方はゆっくりで必ず高熱も伴っており、このため皮膚症状を一番の心配事として受診されることはあまりありません。 風疹、手足口病、突発性発疹、伝染性紅斑などでは、じんましんと同様、他に症状がなければ緊急性は無く、救急外来では診断と説明のみで終わる場合が多くなります。 4.保育園、幼稚園、学校での登園、登校停止について 感染症が拡大しないようにいくつかの疾患で法律で登園、登校停止期間が定められています。 麻疹なら熱が下がって3日たつ日まで、水痘なら水疱がすべてかさぶたになるまで、溶連菌感染症なら抗生物質治療開始24時間後などです。 手足口病、伝染性紅斑は、これら施設の独自の判断で、登園・登校を禁じている場合が少なくありませんが、無症状なのにウイルスをまき散らす子どもや、症状が回復した後もウイルスを排出する子どもがいるため、正確を期するなら本人が苦痛となる症状(発熱、口内炎など)がなければ登園・登校を禁止する根拠はありません。 5.おわりに 子どもに多く見られるウイルス疾患については小児科医がその予防、診断、合併症の可能性、予後等について多くの情報と経験を持って診療に当たっています。 重篤な病気の可能性がある場合には迅速な検査と集中的な治療が必要です。 当院小児科では軽症から重症まで子ども達の状況に応じた対応をしています。

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