伊豆美レディスクリニック。 たまプラーザ駅周辺の口コミでおすすめ産婦人科6選!女医がいる産婦人科、土曜や日曜日、夜間に診療している産婦人科はどこ?

伊豆美レディスクリニック(横浜市青葉区/たまプラーザ駅)

伊豆美レディスクリニック

特徴 たまプラーザ駅から徒歩約2分、マンションの1階にある「伊豆美レディスクリニック」。 婦人科とはなかなか通いづらいものだが、同院はピンクやアイボリーの配色が優しい院内に、自然と緊張がほどけてゆくよう。 院長の坂本伊豆美先生は婦人科のパートナードクターをめざし、生理不順、更年期障害、不妊症など婦人科一般のほか、乳腺内科、漢方や禁煙の治療にも対応している。 子宮がん、乳がんの早期発見にも力を入れ、乳がん検診では視触診・マンモグラフィ・超音波検査による検査を実施。 精密検査が必要な場合は、女性の乳腺外科の専門医師もいるので心強い。 また、月経困難症や月経前症候群(PMS)などの緩和にピルの処方も行っているので、つらい症状を我慢している人には、一度同院を訪ねてみることをお勧めしたい。 女性医師在籍• 日本産科婦人科学会産婦人科専門医• 駅徒歩5分圏内• 日本臨床細胞学会細胞診専門医• 予約可 ドクターズファイル 対応できる検査内容• 基礎体温測定• 細菌検査• 子宮がん検診• 子宮内膜組織検査• 子宮頸がん検診• 子宮頸部拡大鏡診(コルポスコピー)• 心理検査• 超音波検査• 内分泌学的検査• 乳がん検診• 乳房撮影検査(マンモグラフィ)• 乳房超音波検査• 尿検査 アクセス情報 交通手段• 東急田園都市線 たまプラーザ駅• 施設情報 施設名 伊豆美レディスクリニック 診療科目• 婦人科• 乳腺内科• 漢方内科• 内科 責任者 坂本伊豆美院長 [学歴] 1980年 北里大学医学部卒業 [開業年] 2008年 電話番号 045-915-7123 所在地 〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川3丁目14-1 ドレッセたまプラーザ1F 公式サイト.

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たまプラーザ駅周辺の口コミでおすすめ産婦人科6選!女医がいる産婦人科、土曜や日曜日、夜間に診療している産婦人科はどこ?

伊豆美レディスクリニック

生活や年齢と共に女性の体は変化しています。 日常のちょっとした不安な事も安心してご相談下さい。 女性の身体はめまぐるしく変化してゆきます。 生理が始まり、身体のすみずみまで女らしくなり、結婚、出産、授乳、更年期症状、閉経後の身体の変化などなど。 男性とは違うからだの人生を歩みます。 生理が始まったら、婦人科のパートナードクターを見つけましょう。 生理が終わっても女性です。 ずーっとお付き合いさせていただきます。 婦人科は誰にとっても敷居の高い科のようですので、その敷居をぐーっと下げたいと思っています。 すべての患者さまが気楽にいらしていただけるクリニックを、目指しています。 日常のちょっとした身体の不安なことも、安心してお気軽にご来院のうえ、ご相談ください。 健康なときこそ検診をお受けください。 年1回の子宮癌検診や乳癌検診を手がかりとして、病気を早期に発見しましょう。 伊豆美レディスクリニックは、生き生きと輝いて人生を歩んで行く貴女を健康面でサポートします。 この医院のポイント 【略歴】 伊豆美レディスクリニック北里大学医学部卒業 北里大学病院研修医 社会保険相模野病院出向 北里大学病院病棟医 北里大学医学部産婦人科助手 米国 ジョンホプキンス医科大学産婦人科留学 川崎市がん検診センター出向勤務 北里研究所病院産婦人科医長 北里研究所 部長 北里研究所病院婦人科副部長 北里研究所病院女性科部長代理 伊豆美レディスクリニック開院 【資格】 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 日本臨床細胞学会 細胞診専門医 Member of International Academy of Cytology 検診マンモグラフィ読影認定医 日本産婦人科乳癌学会乳房疾患認定医 【学会】 日本産婦人科学会 日本医師会 日本産婦人科医会 日本癌学会 日本臨床細胞学会 日本がん治療学会 日本性差医療学会 日本婦人科乳癌学会 日本更年期医学会 乳癌検診学会 女性医療ネットワーク 会員 院情報.

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伊豆美レディスクリニック / 坂本 伊豆美 院長 / 産婦人科 / 新石川 / たまプラーザ駅

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10代、20代は生理痛や月経不順、月経前症候群、30代は子宮頸がんで来られる方が増えていますね。 今は昔と比べてセクシャルライフが変化したこともあり、若くして子宮頸がんになる人が増えています。 子宮頸がんは、前がん病変の段階からがんに進むまでの過程がとても良く解明されていて、初期の段階で見つかれば子宮が温存でき、妊娠・出産も可能です。 検診ではヒトパピローマウイルスの有無を調べることで、子宮頸がんになりやすいかどうかといったことも推測できるんですよ。 閉経期以降の方では、更年期障害のご相談が増えてきます。 当院には更年期の女性を診る資格を持つ看護師もいますので、私に聞きづらいこと、聞きそびれたことも、気軽にご相談いただけます。 乳がんの早期発見にも力を入れていると伺いました。 最近は乳がんについてメディアで取り上げられる機会が多くなったのもあり、検診者は増えつつありますね。 それでもまだ欧米諸国に比べて、日本は圧倒的に検診率が低いのが現状。 一度も受けたことがない人はたくさんいますし、自治体が行っている2年に1度のがん検診を受けているから大丈夫と思っている方も少なくありません。 ぜひ知っておいていただきたいのですが、自治体の乳がん検診は、死亡率を下げる目的で行われているもの。 より早期にがんを発見して、QOL、つまり生活の質を守るためには毎年受けることが大切なんです。 1cm以下の大きさなら、100%近く治すことができますからね。 そして年齢に合った検査法を選ぶこと。 まずは自己触診。 その上で20代、30代は超音波検査。 40代は個人差があるので、超音波検査とマンモグラフィの併用検診。 そして閉経後はマンモグラフィが適しています。 どうしても避妊目的だけと思われがちですが、服用することのメリットは他にもたくさんあります。 というのも、ピルには生理痛を軽減したり、月経量を減少させる効果があるので、月経前症候群や子宮内膜症、過多月経の治療にも効果的なんです。 ピルは保険適用になるものもあります。 その上、3ヵ月以上服用することで、卵巣がんや大腸がんのリスクが低下するというデータも出ています。 こういったものはお母さん世代にはまだまだ抵抗があるようですが、当院には40代のお母さんと、10代、20代の娘さんが一緒にピルを飲んでいるケースもあるんですよ。 同じようなものに、経産婦さんが子宮内に入れる子宮リングに黄体ホルモンが付加されているものがあります。 こちらも生理痛を和らげたり、月経量を減らしたりしてくれます。 保険が適応されて、5年は効果が持続するものもあります。 気になる方はぜひ一度ご相談ください。 禁煙の専門外来も設置しているそうですね。 たばこは女性ホルモンの低下など、女性の体にさまざまな悪影響を及ぼします。 それにピルを飲み始める時にたばこを吸っているとリスクが高まるので、一緒に禁煙をお勧めすることもあります。 流れとしてはまずご本人の意思を確認し、禁煙開始日を決めます。 サポートしてくれる方にも一筆書いてもらい、禁煙開始。 当院では飲み薬の服用をお勧めしていますが、これにはタバコを吸いたい気持ちを抑える効果と、タバコをおいしいと感じなくなる効果があり、ニコチンの離脱症状を和らげてくれます。 実際に吸っていないかどうかは、呼気の一酸化炭素濃度を測定すれば一目瞭然。 もちろん吸ってしまったからと言って叱るようなことはなく、治療のモチベーションが下がっていないか、意志が薄れていないかの確認です。 数値には受動喫煙の値も表れますから、家族や周りの人たちの健康にもどれだけ悪影響を与えているか、わかっていただけるでしょうね。 例えば冷え性や更年期障害など、何らかの症状があって体調が良くないのに、病気とは診断されない。 そんな女性特有の悩みに、漢方は有効だとされています。 漢方の大きな特徴は、血の流れ、気の流れ、水の流れを整えること。 そして、病気の一歩手前で治す薬であること。 処方の仕方も西洋薬とは違い、舌、腹部、脈拍などを診て、一人ひとりの体質や症状に合わせて選びます。 症状が同じであっても同じ漢方が効くとは限らないし、逆に同じ薬をある人には不妊症の治療薬として、またある人には頭痛薬として処方することもあります。 当院では漢方の専門家である女性医師による専門外来も行い、一人ひとりに合う漢方をアドバイスしています。 上手に取り入れて、西洋医学と東洋医学、両方のメリットを生かした治療を行っていきたいと思います。 変化の多い女性の体、身近で支える存在でありたい これまで印象に残っている患者さんはいますか? 30代で卵巣がんを患ったある女性です。 将来子どもを希望されたので、子宮と卵巣を温存する方針で手術することになりましたが、それがどういう結果になるのか、当時は私もすごく緊迫した思いでいました。 結果的には2人の子どもを産んで、それから全摘手術を受けられました。 今でもお付き合いが続いていて、九州から毎年年賀状をくださるんですよ。 がんの患者さんでお付き合いが長いということは、元気な証拠。 それは私にとって、何よりうれしいことです。 あとは娘さん3人とお母さんとで検診に来るご家族もいます。 お母さんが娘さんを連れて来られると、本当に信頼していただいているんだなと実感できますね。

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