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ハ っ シャクサマ ほん 怖

クルマを駐めて、ふと見ると先日まで無かった「月極浜安ガレージ」の看板が。 店舗移転を間近に控え、いよいよ目に見える形で変化が現れてきた。 近日中に、ラーメンモリンが「県庁前」のラーメンモリンでなくなってしまうと思うと、ついこういう構図の画像を撮ってしまう。 それにしても、先週の土曜日には開店時刻前にすでに20名強の行列客がいたのだが、この日はワタシを含めてたった2名からのスタートとなった。 とはいっても、開店後10分もしないうちに店内ほぼ満席にはなったが。 この日の券売機。 この券売機、移転先にそのまま持っていくのだろうか?この日の限定POP。 先週に引き続き、モリン本人が書いたものではなく、やはり若い女子力を感じさせる。 今後の、移転後の限定POPはこういうデザインで定着していくのなぁ???限定5食の「メガ豚骨」ってもの気にはなったが、モリンに聞けばいわゆる二郎インスな感じのやつだと云うので、今回は普通バージョンを選択することにした。 ちなみに後からやって来てワタシの隣りに座った惑星な方が、このメガ豚骨を注文していた。 そして、この日の限定「のうこうとんこつラーメン」がコレ。 今回は完全タレヌキバージョンで出してくれるのをうっかり忘れてしまったということで... 別の器に、タレに合わせる前の純粋豚骨出汁だけを入れて出してくれた。 これを味わってみると、いつぞやの豚骨の時に感じたアーモンド臭のような風味はあまり感じられず、濃厚な中に豚骨出汁ならではの旨味をしっかりと確かめることが出来た。 この手の濃厚出汁って「いつでも同じ味を保つ」というのは、やはり簡単なことではないんだろうなぁ、という思いもまた新たにしたところだ。 さて、ラーメンの方に差し掛かってみると、醤油ダレが(今回は)きっちりと加えられたスープで、太麺との相性が上々。 具材の構成は「いつものモリン」だったわけだが、このスープにこの麺なら、ほうれん草と海苔で飾って「イエ系」風に遊んでみるってのもアリだったかも?と食べてみて思った次第。 ともあれ、ほぼ欠かさずに用意してくれる土曜日限定で、毎回楽しませてくれることには感謝したい。 近ごろ、複数のTV番組で紹介されたことで、店舗移転を近日に控えながらも、賑やかさが増した感のモリンとこ。 そんなだから、どーせ混むだろと開店数十分前に現地入り。 ポール奪取はならずも、開店一巡目カウンター席的順番(なんじゃそりゃ)は確保。 で、開店時刻には20名強の行列となっていた。 やはり、テレビ効果だろう。 本日の限定は、「にぼっ!」。 店主モリンが描くいつものPOPに比べ、どこかしら若い女子力を感じさせるデザイン。 ラーメンモリンの歴代限定告知POPとしては異例(笑。 そんなPOPをシゲシゲ眺め、ルンルンと押したゲソテイボタソ。 同行者も同じく限定Bを求めた。 あ、ついでに書いておくと、この日はラーメンモリンの名物毎月29日限定肉メシ「県庁前ロック」の前倒し販売日であり、コレを求めてやってくるお客もまた多かったようだ。 (私の胃には、あの県庁前ロックをラーメンとともに食べ切るだけの容量が無いのですわ。 その県庁前ロック、店舗移転後はどういう名になるのか、いろんな説が囁かれているところだが、さてどうなることやら???過日の令和改元直前みたく、商品名当てましょうキャンペーンでもやって、正解者には装い新たな大津駅前梅林モリンで「〇〇ロック1年無料」みたいなファンサービスも、面白いんじゃなかろか?(って、やってくれって言ってるワケじゃないですよ)で、これが本日の限定「にぼっ!」。 このメニュー自体はさる6月にも、また昨年9月にも味わったことがあるので、どういうものを出してくるのかについては、概ね想像通り。 粘度を伴うほどにまで煮詰めていないとはいえ、我が煮干しに一片の悔い無し的な強烈な煮干し感は、ダメな人にはダメで、好きな人にはたまらない魅力となる個性。 ザックリと大粒に刻んだ生タマネギのシャクシャク感が啜り込んだ口の中でいい感じに煮干し風味と組み合わさる。 近所の洛東フーズ製中細麺、この日はこころなしかしゃきっとパッツリとした啜り込み感。 さらに、和え玉を現金200円で追加。 これは、このまま和え麺的に食べてもイケるということだが、 結局、残ったスープにドボンしてまた啜ることにした。 少し煮干し感がブーストしたところに麺をまるごとオカワリした感じ。 もうオナカイッパイ。 やっぱり、県庁前ロックには辿り着けそうにありませんわアハハ。 ところで、もと「ラーメンひばり」跡の大津市梅林にあるテナントに移転を控えるラーメンモリン。 当ブログにおける、コレまでの滋賀県庁前での記録は、コチラから。 すでに、内々には聞いていたところであったが、この10月にラーメンモリンは移転することを公式に発表するようになった。 その移転先はかつて「ラーメンひばり」のあったあのテナントなので、移転後もコレまでと変わらず食べに行けることとは思う。 移転にはそれなりの理由があるが、以前にも書いたが、2007年の加藤屋大津創業から12年の間に、この県庁前店舗で繰り広げられてきたあんなことやこんなことや、が、いよいよ過去のものになってしまうとなると、やはり一抹の寂しさを感じるところである。 が、現に休日の県庁前は、ホント人通りが少なく、このことが飲食店としての収益性に影響を与えていることは否めないのかもしれない。 カウンター席前の厨房にしてもそうだ。 作り手たるモリンにしてみればひたすら暑い仕事場だろうけど、カウンターから眺めるこの風景も、やがて見られなくなると、やっぱり、だって、涙が出ちゃう。 男の子だもん(違今回の三連休最終日限定は、近くにある「らーめんみふく」との共同限定「トリトン」。 同日の昼営業に、らーめんみふくでも同名の限定メニューを提供するそうだ。 なのに「らーめんみふく」を選ばず、モリンとこを選んでしまうのは「無料で車が置ける専用の駐車場がある」という単純な理由と、移転を目前に控えている今、やはり今のお店の姿を少しでも目に焼き付けておきたいというノスタルジィからだ。 ところで、モリンとこのトリトンと云えば、かつては夜営業時ののみのレギュラーメニューだった。 が、仕込みの作業が腱鞘炎の引き金になってしまうことから、メニュー落ちして久しい。 そんなことから、ラーメンモリンには月イチ以上のペースで訪れていながらも、食べてみたことのないメニューである。 今回も、ラーメンが出来上がってくる前に、醤油ダレだけを入れた小鉢が置かれた。 そして、この日のトリトン完全タレヌキ蒟蒻仕様が出来上がってきた。 さっそく、スープを味わってみる、てろんとした粘度感のある豚骨出汁に後から鶏の風味が追いかけてくる感じ。 濃厚スープながら、アブラ分のネガを感じさせず、動物系の旨味を煮詰め込んだ感がギュッと。 麺は、レギュラー仕様のラーメンの麺をそのまま使った感じ。 (え?もしかして、違うって???)過不足なく、これで十分でしょう。 移転の話題のほかにも、近頃はテレビ出演のハナシも複数出てきたモリンとこ。 9月24日18:15〜19:00の間に読売テレビ夕方の情報番組tenでオンエア予定だとか。 ところで、先日8月28日関西テレビ「よーいドン」で放映されたときには、「こってり醤油」850円が、ラーメンモリンの「醤油ラーメン」として紹介されてしまったらしい。 ということで、券売機には補足説明的ステッカーを貼ることになったようだ。 公共の電波では正確な報道を心がけていただきたいところだな。 だが、期待していた「冷やしぶっかけ」ではない???まあ、とにかく、現金1000円でコレを注文。 先に同行者から提供される。 スープの色はかなり醤油黒く、新福菜館的色彩。 ところが、私に出してくれたのは、ブラックとは打って変わって「ホワイト」なスープ。 土曜限定で、濃厚系のこってり出汁を仕込んだ際には完全タレヌキ蒟蒻仕様で出してくれるが、今回は透明な清湯スープにもかかわらず完全タレヌキで喰ってみ、ということらしい。 醤油ダレを全く入れない状態で味わってみる。 今回、近所の「らーめんみふく」から提供を受けた焼アゴをアホほど(通常の「らーめんみふく」で用いるよりも4倍程度の量を一気に)ブチ込んで作ったらしい。 それは、先日の大津インターチェンジで味わった残念感を取り返してなお余りある、まさに猪木超えのアゴ感。 醤油ダレを加えなくても、そのままスルッと平らげてしまいそうになるほど。 だが、せっかく別皿に醤油ダレを用意してくれているので、コレを加え持っていただく。 すると、今回は、少しづつ加えると却って味わいが中途半端になってしまう感があって、たまり醤油のタレはいっそ、ある程度量を思い切って加えたほうがバシッと味が決まることをよく感じた。 今回、結果的に期待していた冷やしぶっかけではなかったが、そのことを越して余りあるほどのアゴ出汁効きまくり醤油ラーメンだった。 あいかわらず、ぶっ飛ばすラーメンモリン。 この後日にはテレビ取材&オンエアもあり、さらに近日、2002年の頃に幻の中華そば加藤屋創業からなんだかんだのストーリーを経て。 およそ17年続いたこの店舗から離れて移転するとの情報もある。 個人的にこの場所を去るというのは寂しい話だが、お店の収益性等、経営を考えるとよりベターな判断がソコにはあるようだ。 今後を見守りたい。 毎度お楽しみなラーメンモリンの土曜限定。 今回は事前告知の様子がなにやらいつもと違っていた。 ときによっては告知すらせず、土曜の昼にお店まで行って、そこで初めて土曜限定の内容を知るということもままあるのだが、まあ、食べに行く方としては、おおよそどんなものを用意しているのか事前にわかっている方がありがたい。 で、7月18日時点でのツイートがコレ。 豚骨を炊いているという。 で、仕上がり予想は六択、正解者はTwitter画面呈示で唐揚げ小プレゼント...。 7月19日、今度はナゼか、レモンをスライスしては種を抜いて具材として使えるように仕込んでいる。 なんじゃそりゃ???そういう謎な伏線を仕掛けて来た今回のモリン土曜限定。 週末に積み残してきた仕事を午前に終え、少し遅い時間にお店に向かうと、今回の限定メニューは扉の後ろに貼ってあった。 ココ最近の券売機上部メニュー告知スペースには、翌日に開催するスマイルクリップで貯めたお金で子どもたちにラーメンを振る舞う取り組みが紹介されていた。 こういうことを、コツコツと積み上げて実現するモリンをワタシはリスペクトする。 で、ためらわず押した限定Bボタン。 今回はラーメンが出来上がってくる前に、モリンは醤油ダレの入った茶碗をワタシの前に置いた。 「タレ抜きで喰ってみ」という、彼の意思表示だ。 ありがたや。 受けて立とう。 そして、出来上がってきた今回の土曜限定。 ちょっと手が滑ってしまってポテっと落ちてしまいました... なんて言い訳をするのがアホらしくなるほどに確信的にやらかしている盛り付け。 その意図とは... ?つい先日、滋賀県庁の東側に「麺匠眞」というラーメン店がオープンした。 詳しくは省略するが、「麺匠眞」にはレモンラーメンというメニューがあるらしく、そのことがキッカケで、大津の中心市街地では、とあるお店からの情報発信を機に、ちょっとしたレモンラーメン戦争が勃発したそうな。 なんじゃソリャ!?なハナシだが、友人周辺から伝わってくるSNS情報では、どうやらそういうことらしい。 そこに、元祖県庁前たるモリンが参戦???いやいやまあ、事の真相をココに書こうとは思わないが、とにかくこのレモントッピングに腹を抱えて椅子から転げ落ちそうになりながら大笑いしたのは紛れもないこと。 モリンも、よーやるわ、ホンマwww。 実際にレモントッピングを味わってみると、決して異物混入レベルではなく、鶏ガラ背脂醤油ラーメンに味変アイテムとして途中から酢を加えてさっぱりさせて楽しむ京都ラーメン文化のように、レモンの酸味によるさっぱり効果は、案外、あるように思えた。 そして今回の太麺、森次朗の麺とはまた違うタピオカ粉でも混ぜたかのようなツルツルもちもち感。 楽しく味わいましたがな。 ところで、「麺匠眞」にも、近々いってみないと、ねぇ。 この日、午前中、職場で業務。 どうもこの時期、休日勤務が重なる。 まあ、仕方がない。 で、仕事をハネて午後ちょっと遅い時間に向かったモリンとこ。 駐車場、空いてました。 ラッキ〜。 この日、「なにかしら限定」をやるという事前告知ツイートがあったから、いったい何をやってるのかという興味で行ってみた。 すると、この日は「にぼっ!!」だった。 で、とりあえず限定ボタンを押して、さらに和え玉追加の旨を伝え、150円を現金で渡す。 して、本日のレンゲ、滋賀拉麺維新会ロゴ入りのやつ。 (湖国ブラックの提案があった頃は勢いあったよなぁ... 維新会... それはそうと、この日の「にぼっ!!」、先日の福知山ソミーズのインパクトや、前回、の「にぼ!!」... 昨年9月某日の土曜限定の記憶に比べると、いい意味で洗練されつつもニボ感はしっかり伝えている出来に仕上げてる感。 パット見にセメント色に迫るほどの迫力がありつつも、味わってみると出過ぎたドギツさは感じさせず、それでいてキチンとニボシの旨味は伝えてくるスープ。 気のせいかなんなのか、いつもよりもパツンとしていてシコシコとしていて、キチンと主張のある食感満点のストレート細麺。 スープの中で、フレッシュなタマネギのシャクシャク感が、またいい仕事をしている。 こんな味わいを仕事帰りの脚に、気軽に楽しませてくれることのありがたさ。 「和え玉」を追加し、結局二杯分の麺量を平らげた。 この和え玉におけるニボ感はいまひとつブーストして感じられなかったかな?いや、先日のソミーズが凄すぎた???ともあれ、いつも楽しませてくれて、ありがとう。 まだ見ぬ味を求めて遠出もしたいところだけれど、午前中に買い物やらなにやら&午後から京都市内で業務。 となれば、やっぱりありがたいモリンとこの土曜日限定。 前日に鶏白湯やる告知があったからなおさら気になっていた。 そんなわけで、この日の券売機。 スマイルクリップの子ども食堂への寄付システムは、導入後順調に機能しているのかな?自分はメンマも味玉も好きで食べたいので、せいぜいカラーゲ頼んだときのキャベツ抜きぐらいしかコレ発動しないけど...。 スタンダードとスペシャルバージョンの価格差は300円。 きっと充実のナカミだろうと信じてスペシャルバージョンで注文。 すると最初に出されてきたのは、塩ダレ。 完全タレ抜きで味わわせてくれるという、暗黙の意思伝達。 アリガタヤ。 スペシャルバージョンとは、つまり別皿の具材。 鶏チャーシュー3枚、炙って焼き目をつけた白ネギ&青ネギ、海苔にのっけた削り節。 スタンダードな完全タレ抜き鶏白湯からとりかかる。 楽しみなのは、何よりも鶏白湯出汁の出来加減。 おー、テロリンちょな高粘度感は正に好みのド直球!鶏モミジ(脚の部分のガラ)を多用すればこのテロリンちょ加減を演出することが出来るものだが、モリンの解説に拠れば、今回はいわゆるウイングチップ(手羽ガラ)を多用して煮出したとのこと。 ふむ、こういう手もあるのか...。 いつか自作を復活する日のために覚えておこう(いつ復活?)完全タレ抜きから、別皿の塩ダレを少しずつ足しもって楽しみ、スペシャル具材を堪能し、削り節を加えて味変させてさらに味わう。 スペシャルバージョン付属のゴハンは青ネギに煮干し粉プラス。 残ったスープにドボンして平らげる。 一つの注文で、何度も味わいが変化し、楽しいこと請け合いの今回土曜日限定。 また、いつか、ぜひやってほしいものだ。 さあ、改元に伴う大型連休の始まり。 といっても、合間合間にちょこっと仕事はあるけれど、とにかく休日気分が続くことにはなりそう。 そんな休みは遠出をせずに過ごすことにして、土曜限定を期待しモリンとこへ。 先日4/20の限定ラーメンも、麺に特徴をもたせたものだったが、今回もレギュラーの麺を平打ちにして手もみ(=縮れを加える)の一工夫をプラスしたそうな。 そんなわけで、煮干しゴハンも足してみたくて押した限定Cボタン。 厨房前カウンター席に座ると厨房の様子がよく分かる。 豚の背ガラをどっさり突っ込み煮出しているのはレギュラーメニュー用のスープかしらん。 さてさて出来上がってきた、この日の「豚と煮干しのWスープ醤油ラーメン」。 具材の配置はいつものモリンだが、ざっくり刻んだタマネギが今回のポイント。 ををを〜。 煮干しの利いたところにタマネギの甘みがよく馴染む。 レギュラーの麺帯を平打ちに切り出した麺を手で揉んだという麺は、結果的に縮れた感じはあんまり感じなかったが、大変特徴的な食感であることに間違いはない。 麺を平らげたあたりを見からって、出してくれた煮干しゴハン。 なんてことはなくゴハンに煮干し粉とネギを散らせただけで、冷蔵庫に材料あえあれば家でも簡単に作れるものだが、コレと、今回の豚と煮干しのダブルスープを加えることに意義がある。 で、やってみる。 ラーメン単体で食べている時の煮干し感もたいがいだったが、そこにさらに輪をかけて煮干し風味が増幅。 一つの注文で二度三度味わいが変わる、モリンの真骨頂。 ゴチソウサマ。 土曜限定予告ツイート確認後、開店前にシャッターするも先客1名、ポールは獲れず。 この日、特注の麺を使うとの事で、さぁ、どんな麺なのかが期待どころ。 モリンとこの「豚骨魚介ラーメン」といえば、このブログを遡れば、今年の1月26日に販売された「限定ハンター&限定無くて帰る人は注文してはいけない豚骨魚介ラーメン」を私は食べているようだが、果たして今回はどんな感じで出してくれるか?また、つい先日、4月6日の「煮干し豚骨」と、どのように違うのかについても興味深いところだった。 チャーシュー増し、海苔、ご飯オススメとのことだが、今回、麺量もちょっと多めみたいな感じだし、追加トッピは何もせず「普通の限定」(そんな言葉があるのか?)で注文。 で、出来上がってきた完成作がコレ。 ほっほ〜!麺が見えないほどに具だくさん!チャーシューはバラ肉ブロックとロールチャーシューの二種。 メンマはチャーシューに隠れてしまっているが、ちゃんとある。 コレに加えて、半熟煮玉子に青梗菜の葉をまるごと一本、海苔の上から魚粉を載せて。 そして今回も、モリンが濃厚な動物出汁をとったときにはヲココロヅカイでやってくれる「タレは別皿」蒟蒻仕様。 出汁だけの味わいから楽しめるのでコレ個人的に非常にありがたい。 今回の特注太麺、森次朗などに使われている太麺のわっしりした食感と比べると、よりしっとりもっちりとした感じ。 別皿のタレを少しづつ足しもって味わう濃淳な豚骨魚介のスープとも、いつもとは違う感じで楽しめた。 いつもよりちょっと多めな麺量170gは、結局スルッと平らげてしまい後からご飯追加すりゃよかったかな?とか、思ったりして。 先週は無かった土曜限定、この日はあった。 事前告知アリで。 ふむふむ煮干し豚骨ね。 今回、いつもとちょっと違う趣向は「和え玉」。 替え玉じゃなくて、和え玉。 1/2玉でいっとくことにした。 で、限定Bチケット購入&100円玉用意。 ところで、レギュラーメニューの方は、先月から告知があったとおり、価格改定が行われた。 で、コチラ。 タレ標準量の今回の限定。 同行者に提供されたもの。 そして、完全タレヌキ(タレ別皿)蒟蒻仕様。 モリンが限定ラーメンで濃厚系スープを作ったときはこうして出してくれることが多い。 毎回書くことだが、この完全タレヌキ仕様、文字通りタレの成分は入っていないので煮干し由来の塩気はわずかに感じるとはいえ、醤油っ気は皆無。 よって、一般的に出されるラーメンの味とは全く違う。 ある意味、「味がしない」中に豚骨出汁と煮干しダシの液体パーツ単体の濃醇加減を味わう。 そこに別皿の醤油タレをチビチビと足しもっては麺を啜り込む。 麺と平らげたあと... おっと、和え玉2/1を注文してたんだった。 そしてコレがこの日の和え玉。 ゴハン茶碗サイズに入った煮干しダシに浸った麺と、チャーシュー・ネギヲヲメ。 コレで100円はサービス価格かと。 ラーメン鉢の方にゴハン茶碗の麺をドボンするか、ゴハン茶碗のほうにラーメン鉢のスープを注ぎ入れるか迷うところ、後者を選択。 最初の完全タレヌキ状態から少しづつタレを足して味わい、さらに和え玉の煮干しブースト状態で〆る。 実に楽しめる土曜限定だった。 このあと、某道の駅でこんなモノを発見し購入。 その味は... 土曜日だから、なにかおもしろい限定やってるかな?と、自分としてはちょっと久しぶりに行ってみる。 と、ゲゲッ!!引っ越しのトラック来てるYO!!が、コレには事情があった(現地に行けばわかります)。 限定メニューは先日のテルくん卒業のときに渾身の作を出したこともあってか、この日はなかった。 (アレ、行きたかったんだけど、ここのところ個人的に土曜日に大津に居られないことが続いていたもんで) それならそれで、同行者とともにレギュラーメニューを注文。 レギュラーあっての限定メニューですからねぇ。 「加藤屋もり〜んの章」からラーメンモリンにリボーンしたときに、スープの作りをガラッと変えた醤油ラーメン。 加藤屋が大津に開業した頃からのファンとしては、ロバート直伝のノスタルジイが私には強くあるが、モリンとしてはリボーンを機に自身の独創性を出したかったのだろう。 豚出汁背脂の醤油ラーメンとしては、ラーメン藤の系統、またアキラティックな味わいとは一線を画すモリンならではの味わい。 コレはコレでレギュラーとして、藤やアキラのパロディというかインスパイアは、やろうと思えばいつでも出来るというのも作り手としての彼のスゴイところだ。 そして、煮干しの塩。 ラーメンモリンのラーメンとしては最も廉価。 だが、個人的に一番好きなのはコレ。 香りまくり&効きまくりの煮干し、かつラーメンとしてはあっさりとしすぎと感じさせない程々の油感、何より、思い出したらまた食べたくなる飽きの来ない感。 ところで、4月からは価格改定を行うそうだ。 まあコレも、致し方なしだろうなぁ。 この週、このところのモリンにしては珍しく事前告知ツイートがあった。 モツ入りのカレーつけ麺... 昨年7月にも食べたなぁ... あの美味いヤツを、またやるというのであれば、コレは行かねばなるまいて。 と、午前の買い物を済ませた後にクルマで向かう。 たまたま専用駐車場が空いててラッキー。 けどお店の前には外待ちの行列が。 けれど、30分も待たないうちに店内へ。 券売機に掲示されていたPOPでは、価格1200円のボタンはないので、現金払い。 同行者らは、それぞれレギュラーメニューを選択。 待っている間に、この日現在のメニュー表を撮っておく。 「夜のトリトン」、メニュー落ち。 脂そば系、若干の価格改定。 また、メニューとは別に、新たに「モリンからのお願い」が掲出されていた。 そういえば外待ちの玄関扉のところにも新たな掲示物があった。 余程キッツイ香水をつけてお店にやってきた客がいたんだろうか?確かにキッツイ香水とラーメンスープの香りは、ごちゃまぜになると居ても立っても居られないようなニオイになるだろうことは想像がつくなぁ。 して、同行者注文の品が先に出来上がってやってくる。 コレは「こってり醤油」。 この日、味見はさせてもらわなかったが以前に食べた記録をココにリンクしておこうかな。 そして「煮干しの塩」。 やはり、過去に食べた記録をココにリンクしておこう。 同行者はさらに唐揚げセットも注文。 セットのごはんの一部は、カレーつけ麺用〆ゴハンに流用の計画。 そしていよいよ、本日のモツ入りカレーつけ麺が出来上がってきた。 麺の器。 豚バラチャーシューに低温調理の鶏チャーシュー、グリーンアスパラにメンマ、そして黄身が艶かしくしたたる半熟煮卵。 つけ汁の器には「増し」にせずとも、モーコレで十分なくらいに国産モツモツモツ。 加えてニラの醤油漬けをアクセント的に載っけて。 これにモッチリとしつつ、しっとりしなやか目の麺を啜り込んで、ああシアワセ。 まあ、しかしナンですわ。 カレーの風味って、わかりやすく美味い。 が、この「わかりやすく美味い」は、十分な豚骨出汁とカレーのバランス取りの妙でもあろう。 今回、カレー的な辛さはハウスバーモントカレーの甘口以上に控えめで、ちょっとカスタマイズしてみたくなる感じ。 この辺りも、意図して作ったものなのかどうなのか。 そんなわけで途中からテーブルにある粗挽き一味唐辛子を加えてみる。 (それでも、まだ辛さ控えめに感じた。 ) 「カレーには、ジャガイモ。 」これもモリンの哲学か。 すっかり麺を平らげた後、唐揚げセットのゴハンで〆カレーライスにしてかっさらう。 ああ、満足満足。 市場の朝市で買い物を済ませ、さてどこ食べに行こうか?と思案しつつ、ラーメンモリンに探りを入れると今日は土曜限定が「ある」とのことなので行ってみた。 モリンに依れば、今日の限定告知POPは、何やらケンカを売っているみたいなやつだとか云っていてたけど、え?ソレ、どういうこと???ともあれ久しぶりに雪の降る中、お店に到着。 ってことで、本日の土曜限定は「限定ハンター&限定無くて帰る人は注文してはいけない豚骨魚介ラーメン」だそうです。 自分自身、このお店ではかなりの限定ハンターかもだけど、限定がないときはレギュラーを注文することも(かろうじて)あるので... 迷わず押した限定Bボタン。 というか、モリンがこのPOPを書いているタイミングで私が確認の電話連絡を寄こしたようだった。 なんか、そんな予感がしてたのさフフフ。 で、コレが本日の限定豚骨魚介ラーメン、同行者注文のもの。 豚骨魚介出汁と醤油ダレが分量通りに作られた標準タイプ。 続いてコレが完全タレヌキ(タレ別皿)蒟蒻仕様。 いつもヲココロヅカイをありがとう。 食べ始めには豚骨と煮干しと鯖節でとったというダシだけ状態をレンゲで掬っては味わい、麺を啜っては味わう。 しばらくして、海苔の上にあるカツオを魚粉も混ぜ込んでさらに味わう。.... タレのない状態でのダシの重なり方を、心ゆくまで味わう。 その後に少しずつタレを足して、デフォルトの完成系より幾分タレ少なめのところの自分の好みの状態にスープを調整しもって楽しむ。 本日の麺は、レギュラーメニューのものでも森次朗の太麺流用でもなく、この日の限定メニュー用に別に納入した平打ち麺だった。 おそらくは、昨年12月8日のときの2周年記念限定「鴨」の時に出した、小麦の配合等はレギュラーメニューの麺と全く同じで太さと厚みを変えたやつだと思われるが、この麺、鴨の時もそうだったが今日の豚骨魚介でも実にいい食感を主張してくる。 この、太さと厚みを変えただけ仕様を洛東フーズが作ってくれるというのであれば、今後もまたお目にかかれる場面があれば嬉しいところだ。 オペレーション的なこととか、コスト的な課題とか、そういうところでのハードルが高くないのであれば、今後も是非味わいたい麺だった。 昨日もモリンとこのお正月限定だったが、この日、他県から友人が食べに来るというので迎撃することにして、またモリンとこ。 昨日は「限定B」だったから、今日は「限定C」。 それはすなわち、「モチ次朗」。 ラーメンモリンには「森次朗」なるレギュラーメニューがある。 いまとなっては「加藤屋にぼ次朗」のメニューとしてご存知の向きの方が多いかもしれない。 が、森次朗の起源は、モリンである。 そして、モチ次朗は、よーするに森次朗にモチをのっけてみた(だけ)ってこと。 まあね。 おしょーがつだし。 さて、このモチに、いつ取り掛かるかについて思案しながらいただいてみた。 前半にちょっとモチをかじり、中盤にまたちょっと、食べ終わりにはモチ全て平らげて... いわゆる「二郎」の系列は、自分にはヘヴィに過ぎて積極的に食べにはいかないが「次朗」の方はたまーに食べてみたくなる。 ところでコレ、モチの食感でコレだったら「二郎」よろしくスライスチーズなんかももしかしたらアリかもな? 帰り道の石山坂本線、やがて消えゆくことになっている昭和時代な京阪色はまだ健在だった。 ごめんなさい。 最初に謝っておきます。 実は事前配布のチケット、受け取っていませんでした。 で、いつものように、土曜限定きっとやっているだろう... という実に軽〜いキモチで開店前の行列二番手に着いたのはワタシです。 店内、何やらいつもとはかなり違った、若干ワイルドでジビエなカホリが充満しておりました。 なんでも、大津駅前「らーめんみふく」の大将にみふく流の鴨の仕込みを指導してもらっての今回の2周年限定だそうです。 とりあえず、「ラーメンモリン」としてのリボーンより2周年、おめでとうございます。 差し入れもプレゼントもお花も何も持っては行かない客だけど、食べに行くことが祝意だとご理解賜りたく。 で、ワタシのトナリにいた惑星氏が持っていたチケットと抱き合せということにしてもらって、「鴨」を、ちう悶www 最初に出されてきたのは、「かけ」スタイルのラーメン。 鴨スープは清湯系。 表面に浮かぶアブラヲヲメで、鴨感たっぷり。 こりゃすごい。 そのスープに合わせる麺が、なんだかいつもと違う感じの平打ち麺で、とてもスープとの相性も良く啜って楽しい。 この麺については、後日にモリンから種明かしがあって、実は小麦の配合等は「いつも全く同じ」な「いつもの麺」で、ただただ太さ、厚みを変えただけという、モリンとこから歩いてちょっといったところにある麺屋さん、旧加藤屋の大津市創業以来から取引のある洛東フーズ製とのことだった。 程なくして「具材のお皿」も登場。 鴨のロースはなるほど正に「みふく」のアレ。 しっとりとしつつ噛みしめた時の質感上々にして鴨の旨味もふんだんに。 穂先メンマは敢えて包丁を入れずに30cm以上の長さをそのまま皿に盛ったもの。 そうこうするうち、半熟味玉遅れて追加されてきた。 古来より、鴨が背負って来るのはネギと相場は決まっているが、今回は目玉ヲヤジな半熟味玉だった。 今回の具材、そのまま味わうも良し。 鴨スープに浸して味わうも良し。 あれっ?ネギはっ???厨房に炙った白ネギが用意してあるのは知ってんたけど、どうやらモリンの「初期ロットあるある」で、載っけるの忘れてたみたい。 (後から続々と上がってきた常連さんのツイート画像には、ネギが載ってた。 ) まあ、ネギぐらい、いいですいいです。 そんなことより、これからもみんなに愛されるモリンでいてくださいな。 いつも楽しいラーメンを、ありがとう。 休日業務を終えた後、腹を空かせてモリンとこへ。 この前行った時はめずらしく「土曜限定」の無い日だったけど、今日はサスガに何かあるだろう... と、いつもならノレンがかかる前から並ぶことが多いがこの日は午後の遅い時間に訪問と相成った。 「アンコール」とは11月4日の大津駅前「アキサイ」でのことなのか?あの週の自分は労働強化週間のただ中にいたので詳しく知らないが、とにかく、アンコールでキムラ君だそうな。 「キムラ君」って、何? 説明しよう。 キムチとラー油を主たる具材としたまぜそばのことを、いつの頃か誰がそう呼ぶようにしたことで、一気にひろまったのが「キムラ君」さ。 で、本日はキムラ君でいくことにした。 前に食べたのは今年の8月18日。 あんときは、台湾旅行ver. だったが果たして今回は??? 今回、ちょっと緑のパーツはスクナメ。 そのぶん、なんだか花椒ヲヲメ。 鉢の底に潜むラー油のタレを絡めて、天地返しにしていただく。 温かな太麺をすする合間に... うおお、花椒のシビ辛、炸裂!! 麺を平らげ、底に少し残ったラー油のタレに〆ご飯追加。 こま切れチャーシューとタレの追加のお心遣い、ありがとうございますです。 ひところは週末土曜日が近づいてくると、「今度の土曜限定は〇〇ですよ!」という事前告知をTwitter上に挙げてくれていたモリン。 ところが、この秋ぐらいから、その限定告知ツイートが上がらなくなることが多くなってきた。 しかし、土曜に食べに行けばなにかしら変化に富んだ限定メニューを用意してくれてることは、SNS上に居る多くのモリンフリークたちの呟きから見て取ることができる今日この頃。 自分としては9月29日以来、ひと月以上も(!)行っていなかったので、そろそろ恋しくなって、この日、行ってみた。 なんじゃそりゃ??? 冷静に、いま一度、券売機周辺の掲示物を見回してみる。 それならそれでいい。 いつも限定ラーメンばかりを漁っているから、こういうときにこそレギュラーメニューを選ぶべし。 で、かなり久々の塩ラーメンをカラーゲセットで、ちう悶www ハナシに脈絡はないが、トナリの惑星なお客がオーダーした森次朗。 ニクマシ&ニンニクガッツリの臭そうバージョン。 自分は近頃、汁なしの系統を注文することはあまりないが、コレはコレで魅力的よね〜... そして自分が頼んだ塩ラーメンが出来上がってきた。 もしかしたら穂先メンマで来るか?と予測していたが、いつもの拍子木メンマだった。 (私はどっちも好きよん) 2017年1月の頃の記憶と比較して、豚骨出汁は、より濃厚になっている感。 その味に加藤屋時代の面影はもう全くと言っていいほど無いのだけれど、店主モリンが個人的に目指していたのはこういう方向、ということなのだろう。 そして、こんな風に思うのは自分だけかもしれないが、この塩ラーメンのタレ、どこかしらエースコックのワンタンメンのスープに相通じる独特の味わいを感じさせる。 それは、他のお店では滅多に出会わない風味。 今回、いつも楽しみにしている土曜限定はなかったけれど、そのことでレギュラーメニューの再確認ができたことでヨシとしよう。 (後から聞いた話では、年に2回程度、土曜限定をやらない日があるが、それがたまたまこの日だったということだったそうな。 ) そして、セットのカラーゲ。 仕込んであるタレにはニンニクが結構効かせてある。 サイズ、カリカリ&ジュワッと感、旨味、いずれも、やはり秀逸。 この前来たばかりだというのに、またやってくるという台風の接近情報をテレビ・ラジオが忙しく伝えるなか、県庁前ロックの日と大津百町まちなかバルと、土曜限定も用意していると呟く大変忙しいであろうモリンとこ。 なんだか面白そうだし、近いし、便利だし、面倒くさく無いし、駐車場も空いてさえいればタダだし、やっぱり行ってみることにして開店前シャッター決行。 (モリンとこ、シャッターは無いけど) マスメディアはしきりに警戒を呼びかけてはいるが、台風はまだまだやって来そうにない。 が、ラーメンモリンの日除け幕は早々に仕舞われ、「幻の屋号」が復活しとった。 限定メニューは「やる」とだけ、twitterに上げてはいたが、どんな中身にするのかは公表していていないこの日のモリンとこ。 軒先には冷凍ゲンコツの空箱が。 厨房には豚の骨ツッコミまくりの寸胴が。 なのに、この日の限定は... そうですか、にぼですか。 豚骨的なメニューをかなり期待してはいつつも、煮干しは煮干しで渾身の作だろうて、やはりこの日の限定を注文。 この日限定の「にぼ!!」は、確か過去にもリリースしたことはあったと記憶しているが、自分は初めて出くわす。 うわあ、凄まじいセメント色のスープ。 麺はレギュラー仕様の中細ストレート麺。 啜り込んだら口の中に迫り来るものすんごい煮干し感。 まさに、液体煮干し。 とはいえ先日開店した草津駅西の師匠格ロバートの「煮干し中華そば〇〇」が出す、1日5食程度の「濃いにぼ」の濃密さに迫るほどとはいかないが、限定とはいえある程度杯数を確保しようとするなら、コレでも十分以上のニボ感。 そんな風に口の中が煮干しでぶわぁ〜っと盛っている中、そこにメンマのカホリとチャーシューの味わいが対照的に際立ったりもして。 意外な満足感で、今週もゴチソーサマ。 まったく、つい先日の台風のときに食べに来たばかりというのに、またモリンとこ。 前の晩にまた何やら気になるツイートをするもんだから、つい寄ってしまう。 近いし、駐車場タダだし、限定狙いでハズレ引いたなんてこれまで一度もなかったし。 あ、台風はすっかり過ぎたから黄色い日除け幕も復活してたよ。 この日の土曜限定、その名は「ラーメン」。 何じゃそりゃ?だが、東京風の感じで動物系を敢えてライトに炊いて、魚介入れたりしてたらこうなってしもうた... みたいな結果、またおま系(「またお前か」系。 豚骨魚介に魚粉足したラーメンがよくこう呼ばれる)になったとかで。 あー、そうなんや。 POPに書いてある通りに、ゴハンと一緒に注文。 すると、今日はタレのみが先に出されてきた。 この日のスープは完全タレヌキから味わって、ということなので、ありがたくいただくことにした。 ライトに炊いた... 確かに、この前のみふくさんチの機材借りてきて煮出した、あんときの豚骨に比しては軽い気もするが、それでも出汁感上々。 あんまり上々なもんだから、別皿に用意してくれた醤油ダレを加えないままの完全タレヌキ状態で6割ほどの麺を啜ってしまった。 もう、出汁だけでも十分以上に味わいが出ているのだ。 コレはなかなか、お目にかかれぬ、もといお口にかかれぬことではあるまいか。 最後らへんになって、醤油ダレをポタポタしながら平らげたら、なんだかまるで、ハクトワシインスパイアみたいな味わいにも感じた。 それにしても、ものすんごい台風だった。 ものすんごい台風がくるっていうのに、昼はちょこっとだけ営業するっていう情報があった。 台風が本格的に接近するのは午後2時あたりらしい。 ならば、行くか、と行ってみた。 いつもは引き違い戸右にある「ラーメンモリン」の日除け幕(というかタペストリーというか)はあらかじめ外したもんだから、今やホントに幻となった加藤屋の指文字にラーメンモリンのノレンが並ぶという、ちょっとレアな光景。 この日は限定メニューがないことは承知の助。 むしろ、こういう日こそレギュラーメニューだ。 で、これまで注文したことのない「煮干しの醤油」と「唐揚げセット」を選択。 そして、唐揚げに添えられるキャベツはヌキで注文。 コレが、滋賀県の提唱する「フードエコプロジェクト」への取組につながるんだそうな。 そして出来上がってきた「煮干しの醤油」と唐揚げ。 (あ、ゴハンを画面に入れるの忘れてた。 ) 「煮干しの塩」で味わう煮干し感は知っていたけど、醤油となると、コレまた深いもんだ。 煮干しを使ったメニュー自体は加藤屋時代からもあったが、塩で味わうダイレクト感とはまた違う感じで、醤油の深みを伴ってこれほどまでグイグイとニボ感が押し寄せてくる味になっているとは!それでいて、豚ダシの「醤油ラーメン」「塩ラーメン」より廉価に設定されているという... 麺は中細ストレート。 麺自体に強烈な特徴があるってワケではないが啜って十分な食感。 また、麺でのお遊びは限定メニューでこれまでも数知れずあったことだし、レギュラーメニューはあくまでスタンダードな位置付けにあるべし。 セットの唐揚げ。 サイズ感、カリッと感、ジュワッと感、タレとニクの妙感、キャベツ抜いてもやはり湖国最強かと。 あ、芝漬けが付いてくるゴハン、撮り忘れてるけど。 しっかりいただいて、お店を出て無事帰還。 するとたちまち凄まじい嵐がやってきたこの日。 この日、久しぶりにラーメンつながりの奈良の友人がモリンに来るというので迎撃に出る。 彼はどちらかというと、今のモリンのテイストよりもかつての「幻の中華そば加藤屋」の味を好む傾向があるようで、そんな彼に比較的かつての加藤屋っぽいテイストを残しているかな?と思われる煮干しの塩を推すことにした。 後日、SNSに記されたレビューに依れば、加藤屋時代を凌駕する強烈な煮干し感に甚く満足されたようで、ヨシヨシと。 唐揚げ(大)5個の図は、やはり壮観。 自分一人だったら、ラーメンと一緒には、まあ食べきれないかと。 私はこの日の限定を注文。 今回は大津駅前「みふく」さんチから借りてきた機材で豚骨を炊いてみた、というトライ。 さて、その出来栄えや如何に? 半熟煮玉子、豚バラチャーシュー、材木メンマはいつもの構成。 スープ表面にマー油を垂らし、青ネギは敢えてオミットしたところにニラの醤油漬け。 みふくさんチの機材は、かなりモリンとこのいつもとは違うようで、常から味わうモリンの豚骨に比して、よりドシっとした濃厚感をもたらしている感。 幾分アブラヲヲメに感じるのは、機材の違い?マー油の存在感もあるけど。 ヒタっとなったニラもスープと麺と相性良し。 森次朗用汎用太麺、本日も大活躍。 麺を啜り切った後、残ったスープでゴハンゴハン。 ごちそーさまでした。 昼にどこ食べに行こうか?考えあぐねながらクルマでイエを出た。 で、もし、モリンとこの駐車場が空いていればモリンとこの土曜限定にしよう... と行ってみたら2台分の駐車スペース2台分とも空いとるがな...。 で、ポールポジションではないけれどこの日一番集団の客となることにした。 予告ツイートによれば、この日は「まぜそば」をやるということまではわかっていたが、その「まぜそば」はキムラ君だった。 キムラ君とは、数年前にちょっと流行った感じだったかな?キムチと食べるラー油でアレンジしたまぜそばを、よくそう呼んでいたことがあったものだ。 そんなキムラ君の台湾旅行バージョン... どんなんや??? モリンとこの「冷やし」ではレンゲに梅干しを乗っけて出されることはあったが、今回のように半熟タマゴをレンゲに乗っけて出してくるのは初めてのこと。 「こうしといたほうが混ぜる時にタマゴが邪魔にならないんじゃないかな?」とおもってのことだそうな。 まあ、ひとつのアイデアとしてはアリだろうけど。 自分はこの手のまぜそばに着手する時、箸とレンゲの両方を使って麺を混ぜる派なので、レンゲの半熟タマゴは鉢の隅っこに一旦追いやって... 天地返しに混ぜ込んで、いただく。 キムラ君のキム(=キムチ)の存在感はあるけどラー(ラー油)は控えめ... というか、味付けの肉味噌がラー油代わりの存在感なワケだ。 刻んだ生のニラの鮮烈な薬味感と短冊海苔の香ばしさに加え、やがてそこに仕込めてあったのかタレに仕込まれているであろう花椒のシビ辛が炸裂。 いささかジャンキーな強さで森次朗用太麺を食わす食わす! 麺を平らげた後の〆ゴハン投入の図。 がっつり食って満足だぜ。 同行者は煮干しの塩を注文。 ちょっと味見させてもらうと、まあなんと、煮干し出汁の出方の豊かなこと!モリン開業の頃より、強力になってる感。 モリンとこに向かう途中、よく見る風景。 モノゴコロついて以来、京阪電車といえば緑を基調としたこの塗色が標準だった。 けれどこのカラー、2年後には消滅してしまうそうで、そうと知っているとついつい撮ってしまう。 現に休日の浜大津交差点には、でっかいレンズの一眼レフを構えた撮り鉄たちで賑わう。 モリンとこに行く時は、ノレンが懸かる前からシャッターすることが多いのだが、この日はノレンが懸かった後で訪れてみた。 キビシイ暑さのせいかな?駐車場も空いていたし、外待ちもない。 モリンの話では、このところの暑さのせいでか、お店の前の人通りもほとんどないそうな...。 このお店の... というか、加藤屋の歴史を知る人であれば「幻の中華そば加藤屋にぼ次朗」の第1号店が南草津にあり、あのお店の初代店長がモリンだったことはご存知のことだろう。 あのお店にはスープありの「にぼ次朗」とスープオフの「森次朗」があるが、これらはそもそもかつての「加藤屋」で夜営業の限定メニューで出していたものがルーツでありその開発に大きく関わったのもモリンだった。 けれど、この日の土曜限定は「にぼ次朗」ではなく「煮干しスープ」と「次朗」ではなく敢えて「二郎系」と書いたこと。 そこにはモリンなりの意味合いがある。 ま、それはともかく肉マシ至上主義ではない私はスタンダードタイプの850円版を選ぶことにし、 この日の限定Bボタンを押した。 ノグチヒデヨをモリンに投げつけたら、この上からさらに分厚いニクがドカ盛り状態になったそうだが、やはり自分にはこのサイズでもう十分。 煮干しのスープにたっぷりのモヤシ&キャベツ。 そのヤサイを覆うように盛り付けたニク。 自分は好んで食べに行くことがないので詳しくは知らないがやはりこれは「二郎系」を彷彿とさせるもの。 敢えて「次朗」ではなく、「二郎系」。 あ、「ニンニク、入れますか?」がなかったけれど、元からニンニク入れるつもりなかったからヨシ。 麺に辿り着くまでに、しばらくはモヤシキャベツモヤシの時間が続くが、モヤシには醤油とニボシオイルの味付けをちょびっとほんのわずかに仕掛けてあるので、モヤシに取り組む間が白い時間になってしまわないよう工夫されている。 スープはスーパーニボシキカセマクリ。 ワシっと太麺は森次朗の太麺を応用。 それにしてもこの麺、いろんな使い方できて、汎用性広いねぇ。 いつも楽しませてもらっているモリンとこ。 7月26日12:20にこんなツイート。 もう少し早くチェックできていれば一目散に向かうところだったが、気づいていなかった。 そして27日。 台風の不気味な進路。 それはともかく、もしかしたら昨日の「5食」の残りがあるのではないか?いつツイートされるかわからない知らせを待つより、自分から電話して聞いてみたら「2食だったら、いつものトッピングとは少し変わりますけど、できますよ。 」と云ってくれるので、じゃ、お願い!と予約した。 無理をお願いしたからにはお店が混む前に行こうと、シャッター&ポール。 この日のメニューにないものを注文したので食券はナシ。 現金払い。 「冷やしラーメン」、作るのは案外面倒なこと、自分なりに知ってる。 そのせいでかどうなのか、かつてはとても楽しみだった「ラーメンととち丸」の、あの絶品冷やしも、聞くところによるとあったりなかったり、裏メニューだったり常連さん限定だったりで、かつてのように夏季限定の正式メニューとしては提供していない様子。 (というか、この日には公式には終了ということだった。 ) けど、ありつけるものであれば、年に一度は食べておきたい。 この日みたいに暑い日に食べておきたい。 これはむしろ、自分よりも同行者の意見。 冷んやりと、ニボっと。 冷たく締まった麺の食感しっかりと。 モリンとこの鶏チャーシュー(左側)と、フジロックフェス休暇のポニョんトコのスペゲス鶏チャーシューと。 途中で梅干しをほどよく崩して加えて、爽やかな酸味と共にズゾゾゾゾ。 ワガママ聞いてくれて、ありがとう。 このところ、土曜日になると週末限定を出していたモリンとこ。 振り返ってみればほぼ月一か月二のペースで食べに来ていたが、先月は大津市内でのイベント出店が続いたこともあって、しばらく土曜限定はオアズケ宣言をしていたモリン。 ところがだ、週末が近くなると某友人のツイートに新しい麺でつけ麺の試作やってるというのを見て、この日ダメ元で(といってもシャッター&ポールで)行ってみたら、 やっとるがな。 今回、モリン本人からの告知ツイートがなかったのには、何らかの事情があったのだろう。 いや、もしかすると、今後も告知ツイートなしに土曜限定はヒソーリコソーリとやるつもり??? ともあれ新作の麺、さっそく味わってみることにした。 POPに書いてあるように先日のラーメン産業展で出会った小麦粉を洛東フーズに注文して製麺してもらったのがコレ。 若干白っぽい平打ち麺。 今回、つけ汁には濃厚豚骨魚介を合わせてきた。 そのつけ汁、完全タレヌキ蒟蒻仕様。 麺の器、いつものモリンとこの具材といえばそうなのだが、レアチャーシューとタレで煮た豚バラチャーシューの二種がゴージャス。 ありがたく、タレの全くない状態のつけ汁に浸していただく。 麺の味わい、素直にして素朴。 余計なものをなるべく加えず、小麦だけの味わいに特化したような感じ。 タレのないつけ汁もまた上々で、豚骨の出汁のいい具合のところにサカナダシもこれまたいい具合に合わさって、醤油感の全くない液体の中で出汁の旨みが麺をすするとともに口の中に広がる。 このまま全部完全タレヌキで食べてしまいそうになる程。 とはいえ、別皿に醤油タレもつけてくれているので、コレをポタポタプレイしながら楽しむ。 この新作の麺、味わいはとてもいいが、後半になると麺同士がくっつき出したりして、ちょっと食べにくくなってくるのは課題。 茹で方、締め方、提供の仕方、今後の工夫のしどころ。 「おっと魚粉入れるの忘れてた!」とコレも別皿で後から追加される。 魚粉の濃い味もつけ汁の中で確かに活きるが、これが無くても十分に整った味わいだった。 そして、スープ割りにはシメご飯がついてくる。 ご飯の茶碗に割りスープを注いでいただくか、割りスープの器にご飯をドボンとするか、どっちがいいか?については「どっちでもいい」そうです。 これは極めて個人的な見解だが(いや、ココは個人のブログだから公的な見解を慮る必要はないか)、大津に移り住んでから感じるに、大津は「とにかく食べ物の屋台が中心となるイベントが年間を通じて数多く開催される」とともに「日が暮れるとしょちゅう打ち上げ花火が上がる」街だ。 食べ物屋台系イベントはココJR大津駅前と、京阪電車「びわこ浜大津」駅前から大津港までのところのだだっ広い広場でよく開催される。 考えてみると、むしろ、こういったお祭りが開催できるように計画された設計になっている街であるとも云える気がする。 それと、花火。 八月の花火大会の日は、人がどっと繰り出し道路も線路もまあエラいことになることになるのは毎年のことだが、そんなハレの日ではない普通のケの日でも、19時頃になると浜大津や唐橋周辺から小規模ながらも打ち上げ花火の姿を見ることがある。 多い日には一日で三度上がることもあったりする。 まあ、楽しいことだ。 ところで今回のJR大津駅前「金米祭り」って、今回新たに始まったもんだと思うが、どうなんだろう。 それはともかく、大津の食べもん屋台系イベントに「ラーメンモリン」は欠かせない... というか、よく頑張って出るよなぁ... この日は京都千丸しゃかりきで周年限定をいただいた後だったが、時間も腹具合も余裕があったので様子を見に行ってみた。 寸胴の取っ手に棒を通した即席茹で麺器にテボを並べて次々に麺をゆでるモリン。 ごった返すほどの行列ではなかったけれど、慣れないオペレーションをなんとかしたかったのだろうか、ちょっとテンパり気味のご様子だったかな。 今回のメニュー「煮干し香る油そば」。 今回みたく吹きっさらしの手狭なテントで屋台で、ちゃんとしたスープのあるラーメンを出すのは難しかったのだろう。 タッパーには今回の麺... 特別なものではなく、森次朗で使っているいつもの麺だと思う(確かめてないけど)。 この麺、森次朗のみならず、ストレートのままでつけ麺でもよし、また手で揉み込んで縮れにしてもよしと、汎用性があるねえ。 今回は、出来上がった油そばには、お好みで電動ミルの花椒を振りかける仕掛け。 この電動ミル、使い方がわかりにくくてマシンを麺にボトッと落としてしまう人続出(笑)自分もしっかり、やっちまったぜ。 そしてコレが今回の「煮干し香る油そば」完成図。 具のレイアウトは、どこまでも「いつものモリン」。 それでいい。 アウトドアでいただくものって、それだけで気分も違っていいもんだ。 底の醤油ダレからぶわっとくる煮干しテイスト。 それぞれに食べ応えある具材たち。 今回、麺が妙に、カタい。 そう感じたのはじぶんのみならず、これを食べている間に横で同じものを召し上がっていらした御婦人グループの方々も一様に同様の感想を漏らしておられたので、いただいた後に、差し出がましくも厨房にその旨を報告しておいた。 この日、即席茹で麺器での苦戦だったが、あの後どうだったかしらん。 イベントでは大津百町の名だたる名店が数多く出店していた。 この金米祭り、今後も継続開催になるんだろか。 楽しいから大歓迎だけど。 大型連休前半二日目。 相変わらずイエでやることが多い。 で、昼メシにだけひょこっと出かけて、またモリンとこ。 POPは県庁前ロック推しだけど、あのテンコ盛り肉メシは自分にはデカすぎる。 ので、土曜限定な和風豚骨とフツーのゴハンにしておく。 と、なんじゃこりゃーーーーーっっ!!食券の文字が鮮明になっとる!!なんか、モリンとこやないみたいやぁーっ!! この日の和風豚骨、小鍋方式(いや、土曜限定のラーメンは割とこのパターンが多いか)。 今回は、完全タレヌキ蒟蒻仕様で仕上げてくれた。 今回の豚骨ダシ、脂分控えめにして豚骨の旨味しっかり出てて、加えてふわんとカツオ節の風味とカホリ。 完全タレヌキのダシだけで、もう十分に味わいが載っていて、それだけでもう麺をペロッと啜り切ってしまいそうになる(それはそれは薄味の中なんだけど)。 けど、せっかくだから、タレもちょこっとポタポタと。 具に青梗菜は賛否両論?確かに、箸休めというより青梗菜の葉も軸も一気に食べてしまわないと途中で噛み切ることができないヤツではあった。 けど、スープがいいからもうそれだけで、アンタ。 で、大型連休明けの週末は大津駅前のお祭りに出店だそうな。 たしか先週もモリンとこで土曜限定のつけ麺だった。 そしてこの日も...。 他に選択肢は無いのか?いや、あると思う。 ちょっと時間をかけて、ちょっと遠くに出かけさえすれば、選択肢はナンボでもある。 が、貴重な休日の時間、ラーメン遊び以外にもやりたいことやっておかないといけないことはイロイロある。 パッと行ってさっと食ってピャッと帰ることができる上、毎回何かしら異なる楽しみがあるから、モリンとこの土曜限定、ついつい足が向いてしまう。 今回のPOP。 画伯の絵心、ちょっとヒカエメ。 この日の食券。 ふんっ!限定B、私でもマダ判読できるぜ! 今回のコンセプトは「中細麺でちゅるっと」だそうな。 ぱッと見のルックスに目立った特徴は無いように思ったが… なんと、麺の器には氷を浮かべた冷たい汁が。 昆布出しかしらん?ラーメンモリンとしては初の試みになるそうな。 もう5年も前になるが、ポニョんとこで食べた昆布出汁の「麺INお出し」は、昆布ならではのネバネバ成分を意図的に前面にだした作り方だった。 今回のモリンの初トライでは、このアルギン酸由来のネバネバ成分を感じさせず、昆布出しながらもサラっとした感に仕上げていた。 さて、この昆布だしネバネバか、サラサラか、については、昆布を水に浸す時間や加温のスピードや昆布を抜くタイミングで操作できるものだが、どっちが良いか…については、作り手の指向だろうし、食べ手の好みにより、どっちが良いとは一概に言えないだろう。 自分の好みで云えば、圧倒的にサラサラな汁の方が好みだな。 ただし、サラサラ指向にすると昆布ダシの存在感を前に出て来にくくなるものかなぁ?と感じた今回の初トライ。 そしてつけ汁の方は煮干しぎゅぎゅぎゅぎゅと効かせたところに醤油感くっきり立たせた仕立て方。 麺の器の具材らとともに、もう、ニボニボコブコブメマメマニクニクちゅるちゅるウマウマ。 今回もスープ割りにはシメご飯をつけてくれる。 このご飯を割りスープに浸していただく。 まさに、2度美味しい。 新年度が始まって二週間。 一週目は緩やかなスタートだったが、二週目となると加速度的に仕事マシマシ。 週末は夜勤も含めた結果ちょっと体調を崩してしまった。 そんなわけで週末は大人しくして過ごす。 こういう時、ふらっと行ける近所で、素敵な週末限定がのは、やはり何よりありがたい。 本日もシャッター&ポール。 この日のPOP。 画伯のエゴコロにおいては、豚の顔とサカナはもはや一つのアイコンと化しているように思われる。 そして食券。 辛うじて「限定B」と判読できるインクノズルの目詰まり具合。 そしてカウンター席の右端にはマルちゃんのカップ麺。 どういう経緯なのかはさておき。 モリンの予告ツイートに拠れば、もしかしたら豚骨オンリーになるかも... みたいな記述もあったので、もしかしたら「つけ麺無心」インスみたいなピュアな豚骨つけ汁でクルかと勝手に予想していたが、先のPOPにあるように結果としては「豚骨魚介」にアレンジしての提供となった。 麺の器。 豚バラスライスチャーシューにタップシの穂先メンマ、黄身ウルルン煮玉子、縦向きの標高を意識した水菜で麺が隠れてしまうほど。 つけ汁の器、豚骨ダシのつけ汁に海苔を浮かべたところに大量の魚粉を投入。 結果、強力な豚骨魚介の、ちょっと昔に一世を風靡した「またお前か」的テイストの超濃醇バージョン。 具材をかき分け、麺をほじくり出す。 コレは、いつもの森次朗用の太麺かな。 つけ麺の麺としても快く味わえる麺。 マタオマなつけ汁で麺量200gはするっと飲み込んでしまうみたいにイケた。 ラーメンモリンでは現在のレギュラーメニューにつけ麺の設定はないが、この日のように限定メニューとしてつけ麺を出してくれる時、スープ割りには、たいていシメご飯を一緒につけてくれる。 この「スープ割りシメご飯がほぼデフォ」なところはKTY時代から引き継がれている点かな。 このシメご飯に豚骨魚介つけ汁の、さらにスープ割りをかけて味わうと…!! コレは「またお前か」ではなく、意外にもこれまでに味わったことのない世界だった。 豚骨魚介つけ麺の割りスープでシメご飯…ありそでなかった?いや、なさそうであった?単に自分が知らんかっただけ?? ともあれ、その意外な味わいは忘れがたいものだった。 ってことで、一気に春めいてきた。 梅の花も開花が進む。 こんな時こそ、モリンとこだ(なんで)。 これで三週連続だ。 けど、でも、ドヨーのゲソテイは、やっぱりキニナルのだ。 今回のPOP。 画伯のエゴコロは割と控えめ。 雷文模様のパターン... ラーメン屋なんだから飽きるほど見てるでしょうに... いやいや、そういえばカトヤ時代も含めて、モリンとこの鉢にこの模様はなかったな。 ゴハンはオススメ「トッピング」じゃないと思うが、まあそこはそれ、以心伝心ということで。 ゴハンはやっぱり、トッピングじゃなくてちゃんと出てきた。 一安心。 それにしても、実に高井田テイスト。 ばしっと醤油っこさのパンチが効いたスープ。 わざとザク切りにしたネギをワイルドな葷味。 そして、太麺(森次朗麺流用?)のワシワシ感! ブラックペッパーの効果もよろしく、コレはぜひ丈六さんに召し上がっていただいてコメントを聞かせていただきたいと思うほど、高井田系テイストを具現化したラーメンだった。 かつて、麺家チャクリキの今西店長が、エセ〇〇とか名付けて全国のご当地ラーメンをパロディ風にやらかしていて、面白かったが(なかなか食べに行けなかったけど)、アレに近いことをモリンがやってくれるのは嬉しい&ありがたいことだ。 2018年最初の土曜日は、ラーメンモリン2018最初の土曜限定とココロに決めていた。 開店時刻を少し過ぎた時刻、幸いなことに専用駐車場は空いていた。 画伯のエゴコロ、2018年になってますます冴え渡る様子。 ゼッケン3番がかぶるのはバッターボックス用ヘルメットかしらん。 「ふつうの」800円、Aボタン。 「ちょっとごうかなの」850円、Bボタン。 なんとなく押すBボタン。 「ちょっとごうかなの」は豚のレアチャーシューに鶏ムネ肉付きということらしい。 穂先メンマはレギュラーメニューもコレに変更していくのかな。 年末の時には普通の拍子木メンマだったけど。 穂先メンマは反対論者も知り合い方面にいたりするが、私ゃ好きだよこの感触。 モリンとこの土曜限定で「秋刀魚」を用いたヤツは昨年にも何度か食べたものだった。 だが殊に「サバ」をテーマにしたのは、今回が初めてじゃなかろうか。 考えてみればサバという魚は、鯖寿司や酢じめの「きずし」(関東では「しめさば」というアレ)や味噌煮のように、カツオやサンマとはまた違う食べ方が定着している魚で、そういう点からも節系や煮干し系素材の中でもちょっとクセのあるような印象を持つところだが、思い返せば昨秋に食べに行ったサバ6製麺所のサバ醤油もクセが気になるようなラーメンではなく、素直にウマイと思える味だった。 これは今回のモリンとこでも同様で、こと「サバ」と聞くと、おっ、「サバ」かっ!と身構えてしまうようなところがサバ好きの自分にはあるが、いざ味わってみれば心の中でさっきまで身構えていたのがアホらしくなるほどクセのない、スルッと食える素直な魚ダシの醤油味。 「サバ」ってこんなに素直な風味になるのかと不思議にさえ感じる。 鯛の煮干しを煮出すと、鯛特有のむわっとした香りと味わいが、トビウオ(アゴ)の煮干しだと、特に焼きアゴだと香ばしく品のいい感じになるのは、イエであれこれやらかしてみた体験からなんとなーく覚えているものなのだが、そういえばサバ単体のダシをとって実験してみたことが自分には、ない。 確かこの日、モリンとこに行って押したボタンは800円のこってり醤油ラーメンだった。 けれど、そのあと.... なんでか、出てきたのがニボシのショーユみたいなつけ麺で、 つけ麺の麺としてはちょっと細めながらもチュルモチとした食感に、しゃかりきのカジさんが作ってくれるキレのある和風テイストとはまた違う、実にふくよかな煮干しの旨味がじわわ〜とくるつけ汁との妙なる味わいを楽しんでいた。 そして、スープ割りしてもらって、シメのミニご飯をダシ茶漬け風にしていただく…。 どうやらアリーナ席の柴咲コウ姉の磁石マユゲを迂闊にいじると夢だか現実だかよくわからなくなるようなことが起こるようだ。 皆様も、どうぞお気をつけくださいまし。 仕事から帰る道々、昼はどこに行こうか考えあぐねていた。 膳所の与七が残念ながら年内をもって閉店らしく、食べおさめに行こうかと思うも、この日与七膳所店は定休日。 ととち丸の方ではこの日限定メニューに絞り込んでの営業と聞いていたが、きっとファンがどっと押しかけて行って駐車場待ちさえままならないんじゃないだろうかと勝手に思い込んで敬遠。 (あとで入ってきた情報では、そんな予想に反してけっこう空いていたとのこと。 思い過ごしはイケナイネー) そんな中、モリンとこの前を通りかかって、もし専用駐車場が空いていればモリンとこに寄ろう。 空いていなければ、まだ行ったことない万両力石浜大津店とか、とりあえず行ってみようかと行ってみたら、2台分あるラーメンモリン専用駐車場は、2台分とも空いていた。 ところで、当ブログに於ける「ラーメンモリン」に係るこの一年を、思い返してみる。 アホみたいですが)。 そんなわけで、たまにはレギュラーメニューもいっとくべし、で「こってり醤油」を注文。 券売機インクノズルの目詰まり具合は絶好調。 「こ」と「て」で辛うじて判読できる感じ。 こってり... といっても出汁の濃密さ加減でこってり食わせるタイプではなく背脂も含めたアブラ分でこってりを食わせるタイプ。 そうとわかって注文するのだが、千駄ヶ谷ホープ軒のような重さというかくどさというかを全く感じないのはなんでだろ?スっと喰えるんだなコレが。 」と、わざわざ僕に見せてくれた。 モリンのイエケイフーは一昨年の年末に食べに来たことを自分は記録している。 「家系風」の三文字、ラーメンマニアなら、ごく当たり前に「イエケイフー」と発音することだろうが、この国に暮らす人全てがラーメンマニアでは決して、ない。 なかには「カケイカゼってなんですの?」とか言い出す人も出てくるかもしれない。 そんな、より客観的視点も鑑みて創作されたのがこのPOPであろう。 そして、あたかも机上に落ちた抜け毛のような曲線とともに(いや木枯らしのような風を描いているんだって分かってるって)、最後に「風が吹いている... 」と締めくくるあたりは、やはり画伯一流の季節感を描いた表現といえよう。 何時ぞやの指導助言を心得てくれているのか、秋刀魚の姿は、より秋刀魚らしくなった。 しかしだ。 その秋刀魚の頭部あたりにある赤と緑のコレは、何だ? 「みんなニンジンとか言うんですよ〜」と、ぼやくモリン。 本人としては、サンタクロースの帽子を描いたそうである。 が、悪いけど、コレはやっぱりニンジンとしか...。 読者の皆様はおわかりだろう。 サンタさんの帽子を描くなら、トップのところに白いもふもふのボールをボトムのところにも白のもふもふが不可欠。 さて、来年の今頃、モリンはこのことを憶えていてくれるかしらん? そして、交差させた秋刀魚をしてって... モリンもとうとう、オヤジ化か? ともあれ、この一年でラーメンモリンの週末限定は、単にラーメンだけを味わうに止まるにはもったいのない、描き手たる画伯の意図をどのように受け止めて解釈するかいう、極めて高尚な現代芸術的な鑑賞領域に昇華した。 どうか、この勢いを持って我が国の空間芸術の最先端にも切り込んで行ってくれればと期待するものである。 (そろそろ美術の先生に叱られそうな気がしてきたのでこれぐらいにしておく) と、お巫山戯はこれぐらいにして、この一年で私を一番楽しませてくれたのは、やはりモリンとこ。 どうもありがとう。 そして、来年も、どうぞよろしく。 そうかぁ...。 あれから、1年が経つかぁ...。 モリンがこのお店を仕切るようになってからは、かれこれ6年が、そしてココが旧加藤屋として始まってからは、もうかなりの年月が経つ。 そういう意味ではそこそこの歴史もあるお店であり、また、新しいお店でもある。 毎度おなじみ週末限定POPメニューには今回もきっと画伯の絵心が込められていて私の絵画鑑賞における心の琴線に触れるような作品が... と、期待して行ったが、今回は開店時間ギリギリまでスープ等の仕込みに追われていたので絵なんか描いてる余裕がなかったそうである。 ということで、いつもの限定ボタンを押したチケットと、開店1周年記念ステッカーと、割引券と。 出来上がってきた図。 鶏ニク肉レア気味チャーシューの他に見た目にとりわけ目立つデザイン的な要素は感じないが... いつものモリンとことはまた一味ちがう、丸鶏の、まろーんと、じわーと、深〜い美味いがまあなんとも。 平打ち気味のもっちりちゅるちゅるな麺もウマイウマイ。 多分、いや、確実にこの一年で一番足繁く通ったのがこのお店。 近くで便利ってのもあるけど、いつも美味いし変化も楽しめるし。 つまり毎回何かしらを楽しませてもらっている。 祝、開店1周年。 これからも、末長く。 日頃から夜は滅多に食べに出ないが、明日は11月で3度目の休日。 自分へのご褒美ということでモリンとこで呑むことにした。 この日の限定「AfterみつもりHOUSE」の、その前に、生ビールとおつまみ盛り合わせを注文。 食券販売機のインクノズルの目詰まり具合は相変わらずで、素人には一見、何が書いていあるのか判読できないほどに。 第三のビールじゃないホンモノ、いただきまーす。 さっと炙ったチャーシューに、ハンパないメンマの量。 軸を結わえた三つ葉はこの日ならではのオマケかと。 ゆったりとした時間をひとしきり過ごし、本日の本題「afterみつもりhouse」を注文。 要するにコレ、先日の「みつもりhouse」のときにラーメン家みつ葉で拵えた麺を応用して、モリンとこでつけ麺仕様にしたもの。 みつもりhouseの時には、スープにラーメン家みつ葉の豚CHIKIをベースとして鯛のダシを加えたものをこの平打ち幅広麺に合わせてきた。 素晴らしく美味いものだった。 今回は、あん時との麺を冷水で締めたもので味わう。 ツルツルモチモチウマウマ。 あん時と同じ麺が、つけ麺だと、また変わる。 その麺を鯛のダシがふんだんに効いた清湯醤油のつけ汁でいただく。 麺を平らげたところで、スープ割りに加えて、シメのミニごはん。 あっさりと「シメごはん」というが、鯛のヅケをのっけてくれている。 これも先日の「みつもりhouse」の時のサイドメニュー「みつもり飯」(自分は注文しなかった)の応用編だという。 コレに割りスープを加えて鯛茶漬け風にいただく。 900円でコレとは、なんちゅう贅沢。 すっかり満足して、帰路に着いた。 誰ですかこんなところにマグネットを貼るのは!わらけるやん! ということで午前の仕事を終えた後、昼の部の営業時間が終わろうとする寸前に滑り込んだカウンター席の左端。 これまでも「熊本風ラーメン」とか「家系風豚骨」とか「新潟風ラーメン」とか、数々出てきた「モリンのカゼ系」。 この日の土曜日限定は喜多方風ラーメン。 とりあえず、通常版をいただくべ、と押した限定Aボタン。 実は福島県の喜多方地方にリアルに行って、リアルな喜多方ラーメンを食べてみた経験が自分にはまだ無い。 喜多方風のラーメンを食べてみたことがあるとすれば、3年前に麺家チャクリキで出された「エセ喜多方ラーメン」とか京都拉麺小路にある坂内食堂で5年前に食べた喜多方ラーメン、6年前のラーメンにっこうact2 現チキン野郎@彦根 で食べた、ととち丸・麺屋レノン.にっこうact2 3店合同東北応援メニューだった醤油ラーメン(喜多方風)... まあ、その程度である。 だから喜多方のラーメンとは、こうであるといった定見など、ない。 麺はなるほどソレっぽい中太の縮れ麺。 どこの麺なのかモリンに聞いてみたら、この麺モリンとこの森次朗で使っているストレート麺を手でギュッと握って縮れを加えただけのものだそうな。 実は縮れ麺って、ストレートの麺球を手でギュッと握りこんで見れば意外に簡単にできるものである。 煮干しを効かせた豚清湯にショウガもなるほど効果的だが、ザク切りに刻んだ生玉ネギの鮮烈な葷味(ネギニラニンニク系独特のツンとくるあの味)が結構モノをいう。 こういう素朴な味わいが「喜多方風」かな。 美味しかったが、限定メニューPOPに画伯のブタさんトリさんオサカナさんがいなくて、ちょっぴり寂しくなっちゃうセンチメンタルな秋。 このところ土曜限定では秋刀魚or豚骨シリーズが続いていたモリンとこ。 今回は毎月29日の「県庁前ロック」の一日前倒しリリースに併せてラーメンは清湯で行くことにしたそうな。 ああ、せっかく限定POP画像がピンボケ。 見ようによっては二枚貝か、はたまたスペースインベーダーか、のようなタマネギに画伯の深遠な絵心を感じ取る。 「県庁前ロック」は自分のキャパではしんどい。 煮干しを効かせ、おそらく醤油感もかなり押し出しているだろうラーメンは、ゴハンと一緒に味わいたい。 どーせならプラス100円でカラーゲ付くやん。 でカラーゲセット追加。 今回は清湯ということでいつもやってくれるタレヌキ状態&タレ別皿でなく、出汁とタレを合わせて普通に完成させた状態で出してもらった。 煮干しのモワワとくる香りと押し出しのある味わい。 醤油っこさ、背脂感。 コレならより背脂マシで食べてみてもよかったかな。 タマネギしゃりしゃりもよく合うぜ。 麺はレギュラーのストレート麺。 スープの強いキャラクターに合わせ、太めの麺でワシっと食ってみたくなる感。 食べに行ったことはまだないけど、杭州飯店みたいな感じをもっと押し出してくれたらなぁ、とは思ったが、煮干しを贅沢に使った今回の新潟風、非常に美味かった。 そしてセットのカラーゲ。 食べてる時は夢中でがっつく。 そして、お店を出てからけっこうニンニクが効いていることに気づく。 金曜日にツイートされた週末限定告知。 このところの土曜限定では秋刀魚出汁をテーマとしたものが続いた。 今回も秋刀魚出汁をやるけど純粋豚骨の塩つけ麺もヤルってことで、コレが気になって、また行く。 それにしても、画伯の絵心は日増しにエスカレートしていく気がする。 今回、豚の前足、後ろ足は魚となって、頭部には何やら冠状のものを描いている。 聞けば、これは魚介の介、つまり「貝」を描いたというが、そうと聞くまで一体これは何なのか理解できずにいた。 まあ、天才の芸術的表現とは、その辺のシロートがパッと見てすぐに理解できるというものではない。 そこには深遠なギミックを読み解く鋭敏な鑑賞力が求められるのである。 (と、これぐらい書いとけばいいか。 ) 注文したつけ麺が出来上がるまでの間に、タレ等を一切加えない純粋豚骨出汁を味わわせてくれた。 拳骨、背ガラ、頭骨等、何をどうブレンドしてどのように煮込んでいくとこのような味になるのか、その設計図を私は知らないが、記憶にある無鉄砲系のタレ抜き豚骨出汁の味わいに比して、ピーナッツオイルっぽい味わいを感じさせる。 決してピーナッツオイルを加えているわけではないと思うが。 そして出来上がってきた今回の限定10食豚骨つけ麺塩バージョン。 麺はレギュラーメニュー「森次朗」の麺を転用したとのこと。 つけ麺にしても十分なモチモチ・ワッシリな食感。 その麺をつけて味わう豚骨つけ汁。 先に純粋豚骨出汁を味わったばかりの舌には、序盤に塩ダレの強さを感じたが、やがてその塩ダレ感は食べ進むうちにだんだん馴染んできた。 こんな濃厚豚骨の塩ダレつけ麺、この辺りじゃあそう滅多に味わえるもんではない。 そしてオココロヅカイの炙りチャーシュー。 どうもありがとう。 麺を平らげ、もれなく付いてくるシメご飯を注文。 いやあ。 最後までホント美味いのなんの。 全国のラーメンモリンフリークの皆様、店先の日よけ幕の「ン」の字の中に、さらに小さく書かれた「MSH」って、何の意味だかご存じですか?... って、僕も知らないんです... 画伯の絵心、サンマに加えて一反木綿、さらに小魚も登場し、今回のつけ汁に込められたマテリアルの内容を表現力豊かに物語る... というか、日増しにッスカレートする?面白いからイイけど。 メニューに書いてはなかったが、聞けばシメご飯も付くとのことなのでムリせず麺量200gを選択。 彩りにカイワレを添え、このところの土曜限定サンマシリーズに柑橘を添えてきたのに倣って今回は、コレ、シークワーサー? その食感は面白くとも、デフォルトで置いてある滑り止めつきプラスティック箸では手繰りにくいビラビラ麺。 以前にそのことを書いたら、モリンはキチンと読んでいてくれて今回ワリバシを用意してくれてアリガタヤ。 この麺、ワリバシだとかなり掴める。 今回のつけ汁、サンマ+魚介風味も豊かに感じるが、それ以上に醤油感の存在も立っている感。 隣で同行者がレギュラーメニューの「煮干しの醤油」を頼んだが、このスープの煮干し感の方がサカナ的豊かさでは勝っていたように思えた。 ビラビラ麺を平らげた後、スープ割りしてもらってシメご飯を割りスープとともに味わう。 POPの絵心も含め、毎週末の果敢なトライにはいつも楽しませてもらっているところ。 前回のPOPに書かれていた絵があまりにも楽しかったので、ラーメンよりも寧ろ今回どんな秋刀魚が描かれるのかについての興味があって足が向いたといっても差し支えないかもしれない。 で、なんの迷いも無く押す限定Aボタン。 今回は清湯ということなので、いつもやってもらうように完全タレヌキ状態+タレ別皿はヤメにしてもらって最初からタレ入りの標準状態で出してもらうことにした。 実はスープには秋刀魚のみならず、若干の豚骨やその他のもので調整をかけているとのことだが、味わってみるとコレがまたすすり込むたんびに秋刀魚の味わい、カホリがジンワリと口内・鼻腔に溢れかえる。 スープとは別取りしている秋刀魚オイルはちょっと過剰気味かな?と思えたが、「秋刀魚」を味とカホリでこれほどまでに押してくるラーメンを楽しめるのはアリガタイねぇ。 クルマのFMラジオから「この三連休は... 」と聞こえてくる土曜日の朝、午前は府内で業務。 仕事終わってさてどこ食べに行こうか考えてみるが、今日食べておきたいのは今日しかないメニュー。 で、結局モリンとこに足が向く。 しびれる感じの「麻」と、辛さの「辣」かぁ...。 いつぞや守山の「結」で食べたみたいなシビ辛爆弾炸裂バージョンだったらチョットかなんかなぁ〜、と思いつつ、 結局、ちう悶www 6時方向から時計回りにタマネギ・メンマ・バラロールチャーシュー・半熟煮玉子。 センターに花椒を絡めた肉味噌&水菜シャキシャキ。 「よーくかきまぜてから食べてください」と、モリン。 よーくかき混ぜてみると、鉢の底の潜む醤油ダレが麺と絡む。 ああ、去年の夏、京滋の幾つかのお店でキャンペーン張ってた「上海まぜそば」かコレ。 昨年、モリンとこで味わえなかったがラーメンにっこうで食べた記録が。 食感としては、あのときのウイング麺ムニュムニュとナッツがしがしの印象とは随分異なるが、モリンとこの森次朗で使われている麺はこのテのまぜそばで本領発揮する感じ。 恐れていた花椒のシビ辛感も極端なものではなく、自分としてはちょうどいい塩梅のところ「麻」と「辣」を楽しませてくれる。 麺を平らげた後、鉢にわずかに残るタレ。 あまりに美味いので残してしまうのがもったいなく、さりとて直接舐るのもお行儀悪いし、ご飯を追加注文し丼ダイブして〆。 (この場面、画像なし。 ) いやはや満足。 週末にモリンのツイート。 あの店舗でつけ麺を味わえるのは久しぶり。 これは行っとかなアカンやつかなと、行ってみた。 シャッターできず、もちろんポールも取れず、午後の時間になって訪れる。 いつになく客回転のペースが鈍い感じ。 クルマで行って2台の契約駐車場が空くのを待っていたらそれだけで40分かかっちまったいまあいいけど。 「加藤屋もり〜んの章」だった頃はレギュラーメニューにもあった「つけ麺」、ラーメンモリンにリボーン後はメニュー落ち。 だから、つけ麺自体が最近では珍しいところだが単につけ麺というだけではないようで、今回は麺になにやらオタノシミがある様子。 300gにしようかと思いつつ、麺量に圧倒されてもっちゃくれてしまうかもしれない気がして手堅く200gを選択。 数量限定ニクは貧乏なのでパス。 今回の麺、茹で時間がかなりかかるらしく、それなりに待つ。 客回転が鈍いと感じたのはこのためか。 それはそうと今回のつけ麺、 なんじゃこりゃあ!!! の線質感はもはや、ない。 さらに引っ張り出してみると、ソレは小麦の短冊というかなんというか... また、箸でたぐりにくいことたぐりにくいこと(笑) 一方、つけ汁の方は全く見事な煮干し醤油。 モリンが他のお客さんと喋っているのを耳ダンボで聞くに、イワシ・サンマ・タイ・アジの煮干しをふんだんに使って仕上げたらしい。 コレを引っ張って、つけ汁に... その幅の広さから、あたかもワンタンのようかな?と姿を見たとき思ったが、なんのなんの、ワンタンみたいなトゥルンとした食感ではない。 茹でたあと水で締めた結果、まさに小麦を噛み締めて味わう食感。 今回の麺、洛東フーズから切刃を通す前の状態のまま納入した麺帯を、モリン自身が一本一本7cm程度の幅に切ったそうだ。 食べている途中、ふと思い出したのは昔、新宿の「凪」で食べたラーメンの「具」として存在していた「一反木麺」。 しかし、アレはあくまで煮干しラーメンの中で太麺ワシワシを味わう途中、ひと時のアクセントとしての存在感。 この日のモリンのつけ麺は、麺全部がコレ。 圧倒的に面白い。 圧倒的に美味い。 圧倒的に食べにくい! 麺の後のスープ割り、煮干し聞きまくりのつけ汁に節感が追加されコレまた美味い。 メニュー表には何にも書いてはいなかったが割りスープにはシメご飯がもれなく付いてきた。 このシメご飯に割りスープかけていただくと、また美味ーい。 今回の限定での大胆なお遊び、秀逸でした。 前日のツイートを見て食べに行こうと決意。 それにしても暑い日。 この暑さのせいでか正午を少し過ぎた、ラーメン店としては昼営業のピーク時にしてはいつになく空いていた。 この日の券売機右側、限定メニュー告知コーナーの記述は非常に簡素。 「煮干し豚骨」とタイトルだけで、ホニャララをホニャララしてホニャララに仕上げましたぁ... とかいう説明は一切ナシ。 とはいえ、何の迷いもなく押した限定Bボタン。 週末限定を注文すると、いつもそうしてくれるように今回も元完全タレヌキスープのラーメンに、醤油ダレと煮干し油を別皿に入れて出してくれた。 券売機右側には特に何も説明はないが、今回の煮干し豚骨、豚骨と煮干しを一緒くたにして炊いたそうな。 ハナシだけきくと、そんなことしたら煮干しの苦味とエグ味が必要以上に出てしまって狙ったようなスープにならないんじゃないかという気もしたが、完全タレヌキ&アブラヌキのスープで味わうと、心配したような煮干しのネガは感じられず、まぁるい感じの粘度を伴う豚骨出汁に煮干しの旨味もふんだんに含まれている。 これに、醤油ダレと煮干し油を少しずつ足し持って味わうの、やっぱり楽しい。 麺をすすりながら、ココロはスープを味わっていた感じ。 帰り道、大津の街は地蔵盆の準備があちこちで。 土曜日になると、ほぼ毎週限定を出すモリンとこ。 それが楽しみでちょくちょく通うが、このところ「週末限定=豚骨」という感じだった。 だけど、今日は違う。 聞けば、毎月29日はニ・クということで、ニク山盛りの限定丼「県庁前ロック」販売の日。 一杯分で250gは余裕であるという山盛りのレアチャーシューにタマゴの黄身をトッピングしたというニク至上主義な丼。 これと豚骨出汁のラーメンとではサスガに重いだろうとの判断で、今回は煮干しメインでいくことにしたという。 また、週末限定とは別に店主もり〜んがこのお店の店主となった日を記念し、ラーメン一杯につき一回くじ引きのチャンスもある。 そのせいでか、開店時刻とともにあっという間に満員に(ハヤメニキテオイテヨカッタ)。 ラーメンと一緒に本日の限定丼「県庁前ロック」は、自分にはちょっと食べきれないだろうと判断し、注文はラーメンだけに。 クジも引かせてもらった。 引いた番号は発表があるまでナイショにしておこう。 また、クジとは別に、向こう一ヶ月半熟味玉or大盛り無料の「ご挨拶クーポン」の配布もあった。 さて、そういうわけで本日の「いつもとはちょ〜っとちがう煮干しの醤油」。 「いつも」との違いは煮干しの量と動物系ダシとのバランスとのこと。 本日の限定は煮干しの出汁9に対しブタの出汁1くらいで、煮干し感をドンと出したところに、さらに「いつも」の煮干し油に節の成分も加えた油をスープに込めたそうな。 チャーシューにはレギュラーメニューのラーメン用の豚バラと、本日の「県庁前ロック」の低温調理した肩ロース肉。 で、味わってみる。 なるほど、出てきた途端のカホリからして、物凄い煮干し感。 昔、新宿で食べたラーメン凪の、あの凄まじい煮干し感に匹敵するような煮干し感。 尤も、ラーメン凪のアレはかなりギタギタに煮た濁ったスープだったが今日のモリンはあくまで清湯。 …青森の、津軽の地ラーメンなんかが、こんな感じなのかしらん? 店主モリンは「青森のラーメンは食べたことありません」と言っていたけど。 帰り道、京津線80型の懐かしいカラーを見にまとった700型電車に出会う。 本日のラーメンも限定だけど、この塗色も期間限定。 そして、やがては京阪線一般車両のカラーに順次統一していく計画らしい。... ということは、石山坂本線のにぎやかなラッピング車両などもやがてなくなってしまうのかしらん? 年に一度は食べておきたいモリンの冷やし。 去年はなんだかんだで7月いっぱいで提供が終わってしまった。 あとから聞いた話によれば、今日の8月はイベント関係への出店が多く、そのために冷やしの仕込みまで追いつかなかったそうな。 さーて、今年はどうなるのかしらん?とにかく、メニューにあるうちに食っとけってことで。 そんなわけで、赤黒白の趣向をこらしたこの日の土曜限定濃厚豚骨はパスし、 押した「限定A」ボタン。 待つことしばし、出来上がってきた今年の冷やし。 ミョウガ・大葉よりも水菜がハバ利かしとるなぁ。 煮干しの効いた出汁、さらに煮干し油がほわんと香り、ひんやりした中で美味さを加速させる。 鶏チャーシューのしっとり感宜しく、メンマの匂い引き立ち、弾力ある麺をすすり、梅干しを突き崩しては爽やかな酸味を楽しみ... この季節ならではの味わい。 ふとみると、あのロバートからの、祝いの胡蝶蘭。 それにしても、何ゆえに「7ヶ月半」というタイミングなのかしらん??? 気ぜわしく過ぎた2017年前半。 気がつけばもう7月ではないか。 土曜日になればほぼ確実に週末限定をリリースするモリンとこ。 気軽に食べに行けるし、やっぱり気になる。 この日も開店時刻前に来てしもうた。 豚骨次朗とともに、あの「冷やしぶっかけ」もある!どっちも気になる。 「そういうときは二杯食い」とこの日のポールなヒトに勧められるが、 同行者と来ていたのでシェアすることにした。 で、自分が注文した豚骨次朗。 なにも言わなくてもタレは完全に別の器で出してくれる。 やはり、一時感じた脂っぽい重さは完全に脱却した感じで豚骨ダシがいい!また、ひところ感じたピーナツオイルのような感じも今回はさほどなく、いい感じの豚骨ダシ。 けれど、これだけの具材が乗る「次朗」を完全タレヌキで味わうのは、ちと辛いものがあり今回は早めのタレ投入。 ラーメンのスープには、タレは不可欠なのだ。 (何を今更そんな当たり前なことを) 「いつもの」森次朗の麺ではない、中太の縮れ麺。 わしっと、もちっと。 同行者注文の冷やし。 シェアするつもりが豚骨次朗にかかりっきりでコチラはちょこっとスープの味見をさせてもらうに止まった。 が、煮干しガツーンの「ああ、やっぱりコレ」な美味さ。 トータルで味わう時の梅肉や茗荷、大葉の爽やか感とともに味わう暑い季節ならではの幸福感。 またきっと、食べに来よう。 午前の業務を終えた帰り道。 専用駐車場が空いていたのでコレ幸いと寄る。 それにしても、この建物の2階3階部分って、どうなってるんだろうか? それはともかく、本日の週末限定。 「『完全出汁だけ』状態だと、いろんなパーツに分かれますが」と、本来なら提供時にスープに組み合わせる醤油ダレ、背脂、ニンニク、黒胡椒、そしてご飯が進むニラ醤油漬けを別皿で出してくれた。 で、ラーメンスープは完全豚骨出汁だけ状態からいただく。 スープに味付けの全くないところから味わうと、中太麺の灌水の香りがより明確に感じられたりしてやはり面白い。 (あ、麺の姿撮るの忘れてた)ニンニクは、ないよりあったほうが美味い。 (あとが臭いけど)背脂は、全部入れると重くなる気が。 黒胡椒を後から加えるとやはり変化するねぇ。 (当たり前かもだけど。 )やっぱり、パーツで味わうって、楽しいもんです。 第4土曜日は大津市地方公設卸売市場の朝市。 淡水の大きな湖はあれど、海水の海の無い滋賀で、とびきり新鮮な海の幸を安く買い求めることができる。 それはそうと、4月15日の黒味噌豚骨以来ちょっとご無沙汰だったモリンとこの土曜日限定。 が、アノ日は都合がつけられなかった。 アァ残念。 ということで、ちょっと久しぶりのモリンとこの土曜日限定、 この日は「和風豚骨」。 アハハ継続は力なり。 本日、唐揚げセットとともに注文。 唐揚げセットの食券、もはや素人には判読不可能な域。 注文の品が来る前に、何も言わずにサーブされてくる部品。 ちろっと舐めると、醤油感と、ほんのり酸味と。 そして、完全タレヌキの和風豚骨。 「『節割り』と言うとどこかと同じみたいに言われるので『節合わせ』にしましたって言ってます。 」とモリン。 声にして発音してみたら「不幸せ」みたいに聞こえてしまう。 が、味に関係ないわな。 ともすれば、どっしり鈍重な感じになってしまいがちなモリンの豚骨だが、今回のは節系和風出汁と組み合わせたのが功を奏したか、スッキリとしていて旨味は絶妙に乗っていて、タレヌキの元の味が実にいいバランス。 塩味醤油味抜きで、すでに十分美味い。 (といっても、それはあくまでタレヌキの、一般的には極めてバランスに欠けた味ですよ) ちょこっと、ちょこっと、タレを足し持ってスープの味のバランスの変化を楽しみつつ(自分でラーメンスープを調整する時のアレ... 久しくやってないけど)味わう。 豚骨に節系.. といえばとりあえずスガキヤかもだけど、スガキヤのスープよりもずーっと濃醇で深みのある味わいはどうよ。 前の時とは随分違う印象。 食べ終えて、深い満足感。 そして、湖国最強ジンジャーガーリックビシバシ、アッツアツカラーゲを齧るひととき。 同行者注文の煮干し醤油が、これまたニボ感満載で実に素敵であったり。 車のフロントにへばりつくビワコムシに、今年の大発生を実感したり。 カレンダーを見れば四月も早半ば。 今年の桜は長く楽しめていい。 それはそうと、この日のモリンとこの土曜日限定だ。 このところ連続して土曜になるとモリンとこだが、まあ、毎回何かしら面白いことをやってくれるのでつい足が向いてしまう。 そして今回は味噌仕掛け。 たまたまとなりあわせたプラネット氏はニクマシ、煮玉子マシでちう悶してたが、私はあくまでノーマル状態のやつをちう悶www モリンとこの限定では、その液体をパーツで味わいたい私に気を遣ってくれていつもは「タレヌキ」で作ってくれる。 が、今回は味噌仕立てなもんだから元の出汁と味噌が丼のなかで簡単には交ざらない。 というわけで今回はラーメンが出来上がる前に、今回の豚骨出汁を出してくれた。 この出汁単体で味わってみると、てろんとした濃密さとともにピーナッツのような味わいがはっきりわかった。 そして「黒味噌豚骨」の「黒」はマー油とかじゃなく、今回は「味噌」が「黒」ということで、こんな黒味噌を使うとのこと(わざわざ目の前に出してくれた)。 おおまかに、白味噌は関西。 赤味噌は東日本。 では黒味噌は... ?調べると色々出てくる。 それにしても、この味噌、今回の限定だけで使い切るのだろうか。 モリンとこのレギュラーメニューに、黒味噌を使うものって、あったっけ? して、出来上がり図。 なるほど汁が黒い。 さっきの豚骨出汁単体とはまるで違う(コレハアタリマエ)。 黒味噌と豚骨が組み合わさったスープは今回のメニュー表にも書いてある通りに黒味噌ちょっと濃いめ。 ゴハンが欲しくなる。 豚骨出汁も、もとからトロミがあるもんだからスープが麺にへばりつくように絡む。 これに水菜や斜めに刻んだネギのシャクシャクした感じが合う合うあ。 メンマ、以前にちょっと気になった水っぽさは改善された様子でけっこう濃い味のラーメンの中で一定のメンマ臭を放ち存在感がある。 煮玉子よろしく、今回の鴨チャーシュー、一見カタそうな見てくれながら実はしっとり仕上げてあってウマイ。 黒味噌というちょっと異色の今回の土曜限定、面白く味わった。 週末になって、やっとむかえた桜の盛り... けれどもあいにくの雨。 とはいえこの時期でしか見ることのできない光景がそこかしこにあるのでカメラ携え朝からブラブラしてみる。 昼はどうしようか?と考えつつも、結局来ちまうモリンとこの土曜日限定。 300gか、200gか。 持て余さずに確実に喰うなら200gかな?と思って、 「限定B」のボタンを押した。 「もり〜んの章」から「ラーメンモリン」にリボ〜ンしてから、「つけ麺」のラインナップはメニュー落ちしている。 今日は久しぶりに、いや「ラーメンモリン」としては初のつけ麺リリースとなるのかな? 麺の器には半熟煮玉子、ほうれん草、メンマ、豚バラチャーシュー。 そして豚骨の旨味をぎゅっと煮出した濃醇な出汁。 食べてみて、今回はこれが一番の華と感じた。 完全タレ抜き、タレ別皿の蒟蒻仕様で今回も出してくれた。 毎回書くことだが、こうして出してくれるとパーツごとの味がどうなのかをそれぞれに味わうことが出来て、やはり楽しい。 味付けされていない豚骨出汁だけで味わうと、ムテのつけ麺「無心」の豚骨出汁の記憶とはまた違う分厚い豚骨感を味わうことが出来た。 今回も別皿のタレと出汁をちょっとずつ掛け合わせ持って味わったが、つけ麺のつけ汁にありがちな「酸味のプラス」がなく(却ってその方がいいと思った)結局麺を啜り切ったあと、とりわけスープ割り用割りスープを注文するまでもなく汁の器を平らげてしまった。 素直に美味かったからだ。 んで、今回の麺はこんな感じ。 森次朗の麺を応用?つけ麺の麺としては十分な食感。 つけ汁の中に、豚バラ厚切りのチャーシューをオマケして入れてくれてた。 ホロっと柔らかく、ドロリンチョな豚骨出汁にまみれて美味いことウケアイ。 お店ではモリン店主と特にコトバを交わさなかったけど、美味しくいただき、非常に満足でした!おおきにっ! 麺300gでも、きっとヘーキで喰えたなぁ今回のつけ麺... サクラの開花情報では、ソメイヨシノはまだこれからだが某公園の早咲きハツミヨザクラは早くも散り初め。 この日、滋賀のオタ共は大挙して楠葉方面に押し寄せていたらしく滋賀にヲタ臭はあまり香っていない様子だった。 それはともかく、振り返ってみればラーメンモリンとしては2月11日に初の週末限定として「濃厚豚骨」とその具増し版な「豚骨次朗」を出していた。 で、今回も「豚骨次朗」ときた。

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概要 [ ] 当初は、専らの手法を用いた修行が行われていた。 その後、本来「加入礼」を意味する宗教用語であった「イニシエーション」という言葉を、オウム独自の「解脱者のエネルギーを伝授することで弟子を成就、解脱させる」という意味で使う ことで信者を増やしていった。 しかし一方で、は「ヴァジラヤーナの実践」「シークレット・ワーク」などと呼ばれた反社会的活動を「修行の一環、功徳を積む行為」 などと正当化し「を回避するため三万人の成就者を出す」「が起きるまでに修行を完成させなければならない」 などとを煽り、そして「ヴァジラヤーナの妨げとなる弟子の中の『観念』を崩す、すり替える、消し去る」。 つまり修行の妨げになるからという名目で麻原の考えや反社会的活動に反抗する意志や能力を信者から奪うための様々な施策を取るようになった。 前後には違法薬物や機械によるイニシエーションが始まり、やによるを利用してへ教義を刷り込む「バルドーの悟りのイニシエーション」(ナルコ)、また、のやの薬理作用などを利用して「神秘体験」を誘導する「キリストのイニシエーション」「ルドラチャクリンのイニシエーション」が大掛かりに行われた。 そして最終的にはを悪用して記憶を消す「ニューナルコ」まで行われるようになった。 麻原はこのような機械的な修行を「完全しかない」といって奨励した。 薬物や電気ショックという手法まで駆使したため、他のと異なりオウム真理教の教えはのレベルにまで浸透しており 、その事が教団からの脱会をより困難にしている。 修行 [ ] ヨーガの体操。 ヨーガの呼吸法。 ムドラー 気がよく流れるようにする行法。 クンバカ 息を数分間止める修行。 水の中に潜る「 水中クンバカ」やその変形「 水中エアータイトサマディ」などがある。 「水中クンバカ大会」も何度か開催された。 オウム最高記録は14分。 などの取材陣を前にして5分30秒間潜ったに対し麻原は「 何を怖がってんだよ」と発言していたが、当の麻原は「毒ガスが入っていた」と言い訳しクンバカ実演を拒否して逃亡した。 も参照。 ガージャガラニー 塩水を飲んで吐き出し胃を洗う修行。 ダウティ 布を飲み込む修行。 ダルドリー・シッディ いわゆる空中浮揚(座禅ジャンプ)現象のこと。 自分の意思で行っているのではなく、のエネルギーが上昇して起こるとされていた。 だがによると「(力学的な)データをみせてもらったが明らかに脚の力で跳んでいた」とのこと。 反オウムの弁護士は麻原より高く跳んでみせて脱会者をつくっていたためで殺されかけた()。 この他も跳んでいる。 マハームドラー 弟子にわざとやりたくないことをさせて、帰依を試す修行。 グル麻原への盲従を正当化するために用いられた。 によると、は、指示を出した際に「これはマハームドラー(麻原のいう第一段階の解脱)の修行なんだからね」と言い、それを聞いた林は「サリンをまくことはヴァジラヤーナのポアの実践なのだ」と考え「この指示からは逃げられない、やらなくてはならない」と判断したという。 アンダーグラウンド・サマディ 土中のコンテナで何日間も瞑想する修行。 チベット仏教の聖者がとよばれる一種の仮死状態になって何十日も瞑想修行をしたという話に因み、土中のコンテナ内の酸素がなくなる時間を過ぎても瞑想を続け、無事に生還することで成就の証明とした。 やが実行し、林郁夫が医学的な分析をしたことになっている。 カルマ落とし 苦行によってを減らすこと。 竹刀で叩いたり逆さ吊りにされたりといった自力の修行のほか、事故など不幸な出来事に遭うことも「カルマが落ちる」のでそれはそれで良いとされ 、ついには猛毒をかけられることも カルマ落としなのでセーフとされた(を参照)。 温熱療法 熱湯に浸かるもの。 多くの死者を出した。 詳細はを参照。 立位礼拝 「グルとシヴァ大神に帰依し奉ります!」などと述べながらする修行。 決意の修行 決意文を声に出して、繰り返し読み上げる修行。 逆さ吊りの修行 「カルマを落とす」ために、肉体に苦痛を与える修行。 後に単なるとして用いられた。 死亡事故も発生している()。 沈黙の行 エネルギーの保全と口業の防止と内観を目的とした、長時間何もしゃべらない修行。 無言の行ともいう。 がされた際、弁護士のより命じられたとされる(=黙秘せよ)。 経行(きんひん) 1時間から2時間程度の散歩。 歩いている途中に反オウム陣営から脱会させようと拉致されることがあったため、個人特定できないように白頭巾を被って歩くこともあった。 独房修行 独房やコンテナに監禁される修行。 もっぱら懲罰としても行われた。 手錠をされる、真夏にストーブを点けられる、睡眠禁止など過酷なものもあった。 1994年に監禁された女性信者よると、コンテナ内には男女一緒に全員手錠をかけられて監禁されており、24時間睡眠禁止、横になることも禁止。 食事は小さい饅頭、パン、バナナひとつとお菓子ひとつ程度、それすら出ない日もあったという。 また、コンテナ内は雨漏りが酷い一方で一切窓がなく、さらにが水蒸気を放出するため異常な湿度となっていた。 護摩供養 やなどを丸ごと食べる修行。 食べるといっても生で食べるので大変な修行である。 音楽 麻原は音楽好きで、を聴くことも精神を浄化する修行のひとつとされていた。 サブリミナル オウムの修行ビデオには効果を狙って「尊師大好き」の文字などが混入されていた。 イニシエーション [ ] 特に、霊的エネルギーを注入する修行のことを、「 イニシエーション initiation 」という。 によると、修行方法を教えたり「のエネルギーを込めることができる物体」を与えたりすることをイニシエーションと呼んでいた。 眉間を指圧するイニシエーション。 などステージが高い人間が行う。 麻原がであったこととの関連も指摘されている。 血のイニシエーション 1988年3月から行われた、麻原の入りの液体を飲むイニシエーション。 100万円以上ので受けることができた。 愛のイニシエーション のを抽出し技術でに組み込んで培養した液体を飲むイニシエーション。 1989年1月頃から行われるようになった。 別名「 DNAイニシエーション」。 で殺害されたのは、このイニシエーションの欺瞞を追及していた。 飴のイニシエーション 麻原の霊力が込められた飴を口の中に入れるイニシエーション。 左道タントライニシエーション 麻原とするイニシエーション。 当然の事ながら妙齢の女性限定である。 麻原に体をベタベタ触られつつ強姦されたと訴える女性もいる。 イニシエーションかと思ったら、服を脱がされキスをされたり体をベタベタ触られたり、強姦されたりしたという。 証言者曰く、「若い女の子はずいぶんやられています」。 実際、麻原はらを妊娠させている。 も参照のこと。 杖のイニシエーション 在家信者が実費で教団の本を購入して、外部に向けて布教活動するイニシエーション。 「この本を捨てると地獄に落ちます」等という注意書きが書かれることもあり 、この場合さらに徳を高めるとされた。 刻印のイニシエーション の血液を額に皮下注射するイニシエーション。 1993年6月に行われた。 を煽り信者に忠誠を誓わせる儀式として行われた。 PSI(パーフェクト・サーベーション・イニシエーション) 1993年9月頃から行われるようになった。 の内側にを通す粘着性の物質が塗布され、数Vの電流がそこからを刺激し、麻原のを直接伝えるというもの。 LSDと同時に使用されることもあった。 これは教団に20億円もの利益をもたらしたという。 詳細はを参照のこと。 バルドーの悟りのイニシエーション(ナルコ) やを点滴投与してに入るイニシエーション。 「ナルコ」とも呼ばれる。 また、当時オウム内では「内部情報をさぐったり、毒ガスをまいたりして、破壊工作をしている」スパイが存在していると信じられており、同じ手法がスパイと疑われた信者への尋問(スパイ・チェック)にも使われた。 ニューナルコ 電気ショックを与えることで記憶を消失させる。 の分野で広く行われているを悪用したもので、頃に麻原から「記憶を消す方法を考えろ」と言われたが精神科の看護師の発言や『拷問と医者』(ゴードン・トーマス著)を参考に開発した。 麻原は当初「どっかん」と命名したが、林が「ニューナルコ」に改めた。 なお、これは正確にはイニシエーションではなく、対象者には「バルドーの悟りのイニシエーション」を行うと偽り、麻酔をかけてから無断で実施し、麻酔から覚める前に装置を隠してニューナルコをされたことがわからないようにした。 1994年11月から行われはじめた。 ルドラチャクリンのイニシエーションを併用することで教義の刷り込みを行ったり、教団にとって不都合な記憶を抹消させるために使用された。 実際に記憶が無くなる効果があり100人ほどが受けた。 ろうそくのイニシエーション 1本のろうそくを囲んでみんなでを歌っていると、ろうそくに薬物か何かが仕込まれているのか悪臭が漂い、眠くなるイニシエーション。 女神のイニシエーション を投与するイニシエーション。 朝から晩までチオペンタールを打たれ続け、決意文(後述)を睡眠学習する修行もあった。 キリストのイニシエーション をサットヴァレモンに混ぜた液体を飲み、独房やコンテナ、「 ポアの間」と呼ばれる麻原の説法が24時間流れ続ける部屋 などに1週間監禁するイニシエーション。 LSDの幻覚作用で手っ取り早く神秘体験を体験させるために用いられた。 なお、このLSDは麻原が一度口に含んだものである。 LSDの残留成分を抜くためとして行われた温熱療法と合わせ、多くの死者を出した。 ルドラチャクリンのイニシエーション LSDとを混ぜた液体を飲むイニシエーション。 によると、決意文の教義を表層意識、に記憶させた後、このイニシエーションにおける薬物飲用で、音や光や言葉に誘導されやすい状態におき、「肯定・否定・正当、批判・糾弾、優しさ・いたわりを駆使」して、記憶を揺さぶり定着させ、神秘体験を誘導し教義を受容させる。 なお、の際、麻原彰晃はまず決意文とこの「ルドラチャクリンのイニシエーション」関係の資料を破棄するよう指示したと言われている。 なおルドラ・チャクリンとはに登場する王の名前である。 (も参照) 交叉信号によるイニシエーション(仮称) 黒いをかけ、左目で赤い光、右目で緑ないしは青い光を別々に点滅させるのを見る。 さらにその状態のまま液体の入った厚いクッションの上であぐらを組む。 クッションはが施され小刻みに激しい振動を繰り返す。 LSDを投与されを見る。 自分の体をに座り操縦しているような感覚に捉えられ、意識だけが肉体の外に放り出され、自身の肉体を高台から見下ろすような「」や「」のような感覚を体感する。 その瞬間には超能力を得た感覚を味わうがそれもつかの間で、さらにその後、意識が何者かによって引きずられるように人間界ではないような全く別世界へ放り込まれ、激しい恐怖感を味わう。 気絶する信者も多い。 登場する物品 [ ] ミラクルポンド 聖水。 尊師インドを行くでは、釈迦牟尼が体を洗った泉があるからそこの水を飲みなさいと言っていた。 この時点では、自分の残り湯を飲むというのは、汚さの極みで受け入れられないだろうと言っていた。 麻原が入った 風呂の残り湯。 料理等に使用する。 200mlあたり2万円である。 甘露水 麻原がエネルギーを込めた水。 実態はドラム缶に入れてを流した水。 こちらもが浮いているなど不衛生であった。 麻原の毛 麻原の髪の毛は 尊師御宝髪として1本1000円で販売されていた。 お守りにしたり、煎じて飲むこともあった。 は一時期毎日麻原の髭を煎じて飲んでいたという。 麻原の爪 がたくさん貯めていて、爪を煎じて飲んでいた。 によると、飲むとエネルギーが上昇したとのこと。 麻原の血 血のイニシエーションに使用。 麻原の 麻原の が培養していた。 とが製造したもので「 」「 キリストの骨」「 キリスト」「 骨」「 L」などと呼ばれた。 当初は仏舎利だったが、仏教を冒涜しているということでキリストの骨になった。 土谷らが製造したもので「 ブッダ」と呼ばれた。 当初はが購入していたが、使用量が増え業者から買いきれなくなった(大病院の一年分並の量を買っていたため怪しまれた)ので遠藤らが製造した。 でも使用し、過剰投与で被害者は死亡した。 ナーディーポンプ 鼻から水を通して浄化するための、電動ポンプとホースがセットになったものである。 サットヴァレモン オウム製の食品のひとつで、溶かすとドリンクになる。 決意文 「修行するぞ」「ポアするぞ」などと書かれた文章。 中には弟子達をすら肯定する兵士にしようとする内容や、「国家に税金は払わないぞ」(法務省決意) などといったものもある。 決意I~V、省庁特別決意はやが作成したとされる。 バルドーの導き バルドーの悟りのイニシエーション中に見せられる死体映像などが流れるビデオ。 音声も「ね・つ・じ・ご・く」「南の門の、扉が閉まった」「熱い!熱い!熱い!」といった独特の内容である。 ヘラクレス オウムが開発した攻撃に耐えることのできる体をつくるトレーニング器。 決意文では「ヘラクレストレーニングは楽しいな。 なんて楽しいんだ。 」と褒められている。 オウム真理教のバッジ。 最初は限定配布だったがでが坂本家に落としてきたのを誤魔化すため大量生産されることとなった。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 104. , p. 218-222, 259-263. , p. 187,211. , p. 209. 公式サイト• 『「オウム真理教」追跡2200日』、502ページ。。 , p. オウム出版『ズバリ!浮揚』 1991年• 週刊朝日増刊『「オウム全記録」』 p. , p. 125. 『オウム真理教の精神史』 p. 236• , p. 460-461. , p. , p. AUM13 オウム裁判対策協議会• , p. 江川紹子『「オウム真理教」追跡2200日』 p. 432-434• 『救世主の野望』 p. 100• 麻原彰晃『尊師、麻原彰晃が斬る!』 p. 94-111• , p. 『オウム真理教の精神史』 p. 226• 元R師のブログ• , p. , p. 『「オウム真理教」追跡2200日』 p. 133• , p. , p. 186-187. , p. 188. 476『隣のオウム真理教』()• 『「オウム真理教」追跡2200日』p. 114-121。 , p. 283-290. , p. 337. , p. 283-290, 312-313. 降幡賢一『オウム法廷3』 p. 138• 江川紹子『「オウム真理教」裁判傍聴記1』、350ページ。。 , p. 335-337. , p. 313. ブログ• カナリヤの会• 「オウム宗教儀式に薬物」 読売新聞 1995年3月28日• 田村智『麻原おっさん地獄』 p. 142• 「『麻原公判』検察冒頭陳述」 読売新聞 1996年4月25日• , p. 119. , p. , p. 138. , p. 324-331. 476『隣のオウム真理教』()• , p. 129. 『増刊 オウム全記録』、2012年7月、p. , p. 『救世主の野望』 p. , p. 、『私にとってオウムとは何だったのか』 2005年 p. 降幡賢一『オウム法廷2下』 p. 282• 降幡賢一『オウム法廷2上』 p. 292• 『「オウム法廷」連続傍聴記』 p. 232• 降幡賢一『オウム法廷 グルのしもべたち上』 p. 227• , p. 『「オウム法廷」連続傍聴記』 p. 206• , p. 上祐史浩『オウム事件 17年目の告白』 p. 128• 『オウム』 p. , p. 111. 『さよなら、サイレントネイビー』集英社、2006年11月、p. , p. 142. 降幡賢一『オウム裁判と日本人』 p. 206• , p. 117. , p. 113. 参考文献 [ ]• 林郁夫『オウムと私』、2001年10月。 東京キララ社編集部『オウム真理教大辞典』、2003年11月。 関連項目 [ ]•

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ネオジム磁石 ネオジム磁石を1個から全国対応で販売(弊社標準品)し、在庫は当日発送(営業日)いたします。 商品代金3,300円(税込)以上のご購入で送料弊社負担。 弊社は大量購入には値引販売をいたします。 弊社では、商社様からのネオジム磁石の見積依頼にも対応します。 オーダーメイド製作も、1個から製造販売します。 まずはご注文前に下記をお読み下さい。 1. 2. ご返品に関することも記載されていますのでお読みください。 3. 【ネオジム磁石の欠点】 ネオジム磁石にもいくつかの欠点があります。 このページは上記に、ネオジム磁石の丸型、角型、ドーナッツ型、丸型皿ねじ穴、角型 皿ねじ穴の一覧を表示しています。 サイズの単位はmm(ミリメートル)です。 cm(センチメートル)ではございませんので、 ご注文の際はよくご確認ください。 がこのページ下部にあります。 今まで多かった質問の回答が記載されていますので、お客様のお役に立てると思います。 電話やFAXでご注文をされたいお客様は下記からお願いいたします。 弊社は在庫販売を基本としていますので、納期が早いです。 ネオジム磁石Q&Aです。 最も強力な磁石を探しています。 教えて下さい。 A01. 通称ネオジム磁石と呼ばれる ネオジム・鉄・ボロン磁石です。 1983年にはサマリウム・コバルト磁石の磁気特性を上回るネオジム・鉄・ボロン磁石が、日本とアメリカでそれぞれ独自に開発されました。 ネオジムはサマリウムに比べて比較的安価で、希少なコバルトを使わずに、かわりに安価な鉄を使えるという点で優れています。 Q02. ネオジム磁石は黒い磁石よりどの位強力ですか? A02. 黒い磁石とは異方性フェライト磁石のことで、それに比べておよそ8倍強力です。 Q03. 磁石の表面がシルバー色ですがなぜですか? A03. これはニッケルめっきです。 ネオジム磁石の主成分は鉄で、およそ68%含まれ鉄と同様に錆びやすい欠点があるため、製造工程中から納品後に直接酸素と湿気に触れないようにしています。 Q04. ネオジム磁石を接着したいと思います。 よい接着剤はありますか? A04. よく使用する接着剤は、ホームセンターの接着剤コーナーで販売している。 エポキシ系の二液混合の接着剤です。 A剤、B剤、同量混ぜます。 ・コツは完全に混ぜることと。 ・磁石の表面と接着面をアルコール等で脱脂(手指の油を)すること。 ・仮止め時間まで磁石に圧力をかけること。 5分硬化型や、30分硬化型があります。 クイックボンド5等の名前でも販売しています。 5分間硬化型は3分程度で固まってきて使えなくなります。 従って、3分以内に処理できる量だけチューブから出します。 セメダインさんや、コニシさんが販売会社です。 30分硬化型は5分間タイプより、少し強力ですが、なかなか固まらないという欠点があります。 Q05. 磁石を貸出ししてもらえますか? A05. 申し訳ありません。 ネオジム磁石は安価ですので、貸出品はございません。 1個からご購入いただけますので、 お手数ですがご注文をお願いいたします。 最終判断のためのサンプルでしたら、お問い合わせ下さい。 Q06. ネオジム磁石の在庫はありますか? A06. ございます。 基本すべての在庫をそろえています。 しかし中には数が少なかったり、製作中で在庫がないものもございます。 お気軽にお問い合わせ下さい。 Q07. 表示個数よりもっと多く注文したいのですが、安くなりますか? A07. 御見積書をお送りしますので、お問い合わせ下さい。 Q08. 商社ですが、ネオジム磁石は定価より安くなりますか? A08. 御見積書をお送りしますので、お問い合わせ下さい。 Q09. ネオジム磁石をくっつけたり、離したりしたりして遊んでいたら簡単に割れました。 これは不良品ですか? A09. ネオジム磁石は磁力で磁石同士吸着する衝撃には磁石本体が耐えられない場合があります。 磁力にまかせて吸着・分離を繰り返すようなことはなさらないで下さい。 磁石が割れたり、かけたりします。 Q10. ネオジム磁石の皿ネジタイプを使おうと思うのですが、注意点はありますか? A10. ネオジム磁石は焼結品なので、ネジをきつく締めると磁石本体が割れてしまうことがあります。 ネジは軽く締めて、接着剤と併用してお使い下さい。 Q11. ネオジム磁石の吸着力の意味は、その重さを引っ張り上げることができる力ということですか? A11. ネオジム磁石の吸着力とはこの磁石の最大の吸着力で、よい条件の中でシュミレーションした値です。 鉄板に磁石を吸着させて、真逆の手前に引っ張った時の力です。 重さに耐える力の耐荷重ではございません。 Q12. ネオジム磁石の購入後に穴を開けたり、切断することができますか? A12. 基本的にネオジム磁石への後加工はできません。 めっきがはがれるとネオジム磁石が錆びやすくなりますし、加工の摩擦熱で磁石の温度が上がると、磁力が弱くなってしまうことがあります。 Q13. ネオジム磁石同士がくっついてしまい、はずせません。 どうしたらよいですか? A13. 平行に横にスライドさせてはずします。 角型は長手方向にスライドさせます。 磁石が大きくて取れない場合もあるのでご注意ください。 Q14. ネオジム磁石の吸着力は吸着面から磁石が離れると、どの位弱くなりますか? A14. 吸着面からの距離の二乗で弱くなります。 従って急激に弱くなるため、サイズの変更を考えなければならないこともあります。 Q15. 磁力をなくすことができますか? A15. キュリー点まで磁石の温度を上げれば磁力はなくなります。 試験炉を使うなりして高温を保持できれば、磁力がなくなります。 Q16. 磁力を遮断したいのですが、方法がありますか? A16. 一般的な方法は鉄板を使います。 Q17. 極性の印がついていますか?N極、S極の印 A17. 申し訳ありません。 印は基本ついていません。 極性表示についてはお問合せください。 Q18. ネオジム磁石のサイズの単位はセンチメートルですか? A18. サイズの単位はミリメートルです。 Q19. 磁気なしのネオジム磁石の製作ができますか? A19. 製作すれば、磁気なしで納品できます。 お問い合わせ下さい。 Q20. ニッケルめっきの厚さはどの位ですか、金めっきの厚さはどの位ですか? A20. ネオジム磁石のニッケルめっきは総厚10ミクロン程度です。 金めっきはニッケルめっきの上からめっきします。 厚さは測定不能で金色になる程度です。 【ネオジム磁石が使用される理由】 ネオジム磁石が他の永久磁石に比べ優れている点は、単位面積当たりに含まれる磁気エネルギーの大きさ、つまり最大エネルギー積〔(BH)max〕が高く、磁力が最も強いことです。 ネオジム磁石が優れている点は他にもあります。 ・フェライト磁石やサマリウムコバルト磁石のもろさに比べ機械的強度に優れています。 また、装着している方に近づけないで下さい。 ・ネオジム磁石を誤って飲み込むと、生命に関わる事故につながる可能性があります。 飲み込んだ磁石が体内で滞留すると、開腹手術が必要になる恐れがあるので、万一飲み込んだ場合は、直ぐに医師の診断を受け、指示に従ってください。 ・小児(6才以下)及び監督を必要とする方が、ネオジム磁石を手に取り誤って飲み込む恐れがあるので、小児及び監督を必要とする方の手の届かない場所に保管してください。 ・ネオジム磁石同士又は磁石が吸着する物体に近づけた場合、指や皮膚をはさみ怪我をする危険があります。 ・ネオジム磁石同士、または他の物に吸着して強い衝撃が磁石に加わった場合、磁石本体、表面処理がカケる、または剥がれる場合があります。 ・互いに吸着した場合、磁力が強いために離れなくなることがあります。 サイズが大きくなると磁力は強くなります。 ・安易にネオジオム磁石を放置すると、周囲の磁石や金属を勢い良く引き寄せ危険です。 ・ブラウン管に近づけないで下さい。 ブラウン管が変色します。 ・ネオジム磁石を携帯電話、アナログ時計、フロッピーディスク、磁気カード、磁気テープ、乗車券に近づけないで下さい。 記憶内容が破壊される危険があります。 【ネオジム磁石の警告と注意】 良品の磁石の使用における損害の全てに関しましては、お客様のご責任でご対応下さい。 不良品に関しましては代替品で対応いたします。 お客様からのご入金を確認できてからの商品発送となります。 ご注文確認メール受け取り後、7日以内にご請求金額を下記口座にお振込下さい。 営業日の午後2時までにお振込みを確認できれば、当日に発送することを基本といたします。 ご注文後にメールにてお支払総額をお知らせ致します。 お振込の金額は、メールに記載のお支払総額となります。 必ずご確認下さい。 お振込の際のお名前は、必ずご注文された「ご注文主様」のお名前にてお願いいたします。 7日以内にご入金のない場合、キャンセルとみなします。 何らかの事情でキャンセルされる場合は、メールにてご一報ください。 ご協力お願いいたします。 月~金曜(営業日)の午後5時までのご注文を、当日に発送することを基本としています。 ・営業日:月~金曜日 (土曜・日曜・祝日はお休みをいただいています。 ) ・営業時間:月~金曜9:00~17:30 当日発送時間帯以降のご注文は、翌営業日に順次対応いたします。 営業日のご注文で、一部出荷が遅れる商品に関してはメールにて納期のご連絡をいたします。 なお配送は日本国内のみとさせていただきます。 営業日のご注文・お問い合わせには当日回答を目標にメールにてお返事しております。 3営業日以上お返事がない場合は、システムなどの不具合も考えられます。 誠にお手数ではございますが、再度ご連絡下さいます様よろしくお願いします。 クロネコヤマトの領収書では不都合がある場合は、お手数をおかけいたしますが、別途ご連絡下さい。 ただし、但し書きの最後に「クレジットカードにてお支払い」という記載をさせていただきます。 また、金額に関係なく収入印紙は貼っておりません。 これらはカード会社からの指示ですのでご了承下さい。 宛名は法人様のご注文の場合、法人名になります。 もしご希望の宛名がある場合は別途弊社までご連絡下さい。 個人のお客様の場合、前入金となります。 お客様からのご入金を確認できてからの商品発送となります。 ご注文確認メール受け取り後、7日以内にご請求金額を下記口座にお振込下さい。 営業日の午後2時までにお振込を確認できれば、当日に発送することを基本といたします。 ご注文後にメールにてお支払総額をお知らせ致します。 お振込の金額は、メールに記載のお支払総額となります。 必ずご確認下さい。 お振込の際のお名前は、必ずご注文された「ご注文主様」のお名前にてお願いいたします。 7日以内にご入金のない場合、キャンセルとみまします。 何らか事情でキャンセルされる場合は、メールにてご一報下さい。 ご協力お願いいたします。 基本的には商品到着後14日以内のお振込をお願いしております。 初回お取引金額は合計5万円以内になりますが、お支払いに関しましてはご相談いただければ対応可能です。 (高額で大量のご注文の場合、発送前のお振込をお願いする場合もございます。 ご了承下さい。 )お振込の際のお名前は、必ずご注文された「ご注文主様」のお名前にてお願いいたします。 商品到着後、規定期日のお振込となります。 まずはご連絡下さい。 ご依頼いただければ、見積・納品・請求書等を含め、ご指定の様式・書類に対応いたします。 【銀行口座】 三菱東京UFJ銀行 仙台支店 口座番号 普通 4778057 名義人 株式会社 サンギョウサプライ ご注文は365日24時間いつでも承っております。 月〜金曜(営業日)の午後5時までのご注文を、当日に発送することを基本としています。 営業時間:8:30〜17:30 当日発送時間帯以降のご注文は、翌営業日に順次対応いたします。 営業日のご注文で、一部出荷が遅れる商品に関してはメールにて納期のご連絡をいたします。 なお配送は日本国内のみとさせていただきます。 営業日のご注文・お問い合わせには当日回答を目標にメールにてお返事しております。 3営業日以上お返事がない場合は、システム等の不具合も考えられます。 誠にお手数ではございますが、再度ご連絡下さいます様よろしくお願いします。 クロネコヤマトでのお届けとなります。 配送時間帯は下記のようご指定頂けます。 ご注文の当日に発送するように心がけているため、すでに発送が完了している等の理由で、ご注文の追加・変更を承れないこともございます。 予め、ご了承くださいませ。 回答は、土曜・日曜・祝日は原則メール返信定休日となり、回答は翌営業日になります。

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