奥田民生 ギター。 奥田民生はギターが上手い?59年製レスポールが唸る!使用機材を紹介

ギブソンの名器を使いこなす、奥田民生氏のギタリストとしての側面

奥田民生 ギター

ギブソン・カスタムのコレクターズ・チョイスは、コレクターやミュージシャンが所有するギターを最新テクノロジーとスタッフの高度なクラフト技術でレプリカしてゆくシリーズだ。 そして、今ヴェールを脱いだ、その完成品をご覧いただこう。 コレクターズ・チョイスは、ターゲットとなるギターが持つ固有の特徴や個体差、そしてトーンに至るまでを正確に再現したギターを製作するギブソン・カスタムの人気シリーズ。 奥田民生が長年愛用してきた1959年製レスポール・スタンダード「sn:9 1165」を2011年にデジタル 3D スキャナーによって緻密に測定し、テストを含めた3台のプロトタイプを通して、ギターの特徴とトーン・ニュアンスを本人と打ち合わせながら納得のいくモデルとして完成した。 発売されるのは2バージョンで、出荷当時のコンディションを再現したVOSと、現在のギターに付いているキズやパーツ類のくすみまでリアルに再現したカスタム・エイジド・モデルである。 50年代後半頃使用されていたアニリン・ダイにより、ボディバックのヴィンテージライクな赤を再現。 1ピースのマホガニー材から削り出されたネックは、50年代スタイルのファットなラウンド・グリップからら3割ほどトライアングル方向へと肉付きを落とした形状。 かつてのギブソンでは59年半ばからワイド・フレットが採用されたが、同年の前期モデルとなるこのギターにはややスリムなフレットが使用されており、使い込んだ様子を再現するために、フレット上面が広くなるようにファイリングが施されている。 また、やや低めにファイリングされているのも再現ポイントのひとつだ。 そしてピックアップには57クラシックをマウント。 オリジナルの特徴を踏まえて、最終段階で奥田自身によって選択されたこのピックアップは、ヴィンテージ・タイプの中でもややファットで芯の強いドライブ・サウンドを作り出せる点も特徴的である。 使い込まれたヴィンテージ・ギターならではの、タフな口当たりがリアルに伝わってくる。 使用されているハードウェア類は、ほぼオリジナルの仕様だが、ブリッジを上下するサムナットは演奏時にずれないように2重にセットされ、割れやすいジャック・プレートはメタル・パーツへと交換されている。 また、ボディ裏側に開けられたコントロール・キャビティ内には、特殊なルーティング跡や生地着色の様子、そしてオリジナル・ギターのシリアル・ナンバーが記された様子が確認できる。

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【愛のために/奥田民生】無料ギターコードTAB譜|バッキングパートざっくりコピーVer.

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画像引用:〜別冊宝島 EG Vol. 3〜 1990年 JICC出版局 ボーカリストが弾くギターとは 当方ボーカル・ギター希望、他全パート募集。 ギターを弾くボーカリストに対する憧れは今後も後をたたないと思う。 ボーカリストとして人を惹きつけているミュージシャンの弾くギターには、ギタリストにはない魅力があり、神業を繰り出すギタリストでも出せないエモーショナルな瞬間を感じる時がある。 元々歌に絡むバッキングギターが好きだということもあるが、歌の聴かせたい箇所に乗るフレーズが絶妙だったり、曲のサビ以上にボーカルが弾くギターソロがサビに聴こえたりする。 そんなギターを弾くボーカリストの大御所、奥田民生さん。 ユニコーンデビュー当時はあまりギターを持つ姿が見られなかったが、実は元々ギタリスト。 民生さんは自分のギターの下手さ加減に嫌気がさし、いつかはギタリストとしてバンドをしたかったとのこと。 そんな民生さんのユニコーン時代からの言葉から、ギターボーカルとして極める秘訣を探りたいと思います。 実はギタリストになりたかったユニコーン時代 民生さんはデビュー当時から各インタビューなどでギタリストになりたいなど、ギターに対する愛情を語っていた。 忌野狂志郎さんのトリュビュートライブの「つ・き・あ・い・た・い」での演奏を見たとき、とうとうこのレベルまできちゃったんですか!!という衝撃を受けました。 ミュージシャンとしてデビューするには、才能や魅力、行動力にプラスして、それはそれは人知れない努力や積み重ねの時間があってこそだが、人間だれもみな24時間しかないし、一つのことに費やす時間は限られている。 若くしてミュージシャンとしてデビューで、歌もギターもプロレベルなんて、思春期の誘惑に打ち勝ち、幼い頃からの英才教育に運良く才能が乗っかった場合以外は、とても難しい。 民生さんはボーカリストとしてデビューしても、さらにギタリストとしての気持ちも忘れなかった。 プロとしてデビューしたミュージシャンは全盛期をすぎると、おおかた魅力が減って行き、過去の栄光になっている人が多い。 そんななか民生さんはユニコーンの途中でも披露された迫力のドラムプレイ、歌心あるギターはさらにうねり、高いキーまででる声も衰えるどころか深みがまして、いろんなことをずっと積み重ねてきた結果、ずっと全盛期。 ・ギターを弾きながら歌う練習をしてライブを行い、客受けの良い方を必死に練習 ・客受けの良かったパートでプロとして食えるようになる ・一つのパートを極めた後も、もう一つのパートをへの愛情と努力を怠らない なかなかできないですけどね、特にプロとして食えるようになるところとか、布袋さんは逆パターンですね。 ーーーじゃあ、例えばボーカルかギターのひとつに絞らなきゃいけないとしたらどっちを選びますか? ギターでしょうね、絶対。 ギターの方が楽しいですもん。 歌って、喋ってるのと同じですから、別に楽しいことはないんですよ。 僕ギタリストとして認められて、バンドに入らないかって言われたら入りますよ。 引用:〜別冊宝島 EG Vol. リッケンバッカー• Pro Co RAT(Black Face) 引用:〜別冊宝島 EG Vol. BOSS GE-7• はっきり言ってレスポールとか持っていると、歌の邪魔でしかないしね。 あれ持っていると音程が外れて行く一方なんですよ。 やっぱり、比重としてギターを弾きたいという気持ちの方が勝っているんでしょうね。 最近は昔よりも歌が好きになったけど。 前は歌が嫌いだったというわけではなく、単にギターの方が好きだったんですよ。 そういう意味では、最近ようやくレスポールと歌が両立できるようになった感じはしますね。 ただ、本気で歌にのめり込んでしまうと、やっぱりレスポールじゃないと思う。 重いしね。 (笑)本気で歌うなら、レスポール・スペシャルどまりでしょう。 レスポール・スタンダード 59年• エピフォン・カジノ 61年製• リッケンバッカー 325 81年製• クライベイビー• BOSS SD-1• マーシャル JCM 800• LANEY VC30ー112 画像引用:〜1998年 ギターマガジン 5月号「股旅」〜 奥田民生のディレイといえばこれですね!.

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「奥田民生 VS フリッパーズ・ギター」の代理戦争|サブカルクソ野郎の仁義——樋口毅宏×渋谷直角|渋谷直角/樋口毅宏|cakes(ケイクス)

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数々のヒット曲を持ち、プロデューサーとしての手腕、マルチプレイヤーの実力が高く評価されている、人気ミュージシャンの奥田民生氏。 一度でもライブを観た方であれば、ギターを弾くだけで自身の世界を作れる、卓越したギタリストであるということに異論はないでしょう。 特にスティーブ・ジョーダン、ピノ・パラディーノ、ダニー・コーチマという、世界で活躍するトップ・プロの中で、存在感のあるプレイで応えたヴァーブスのツアーは、それを広く知らしめました。 トレードマークである1959年製のサンバースト・レス・ポール、レス・ポール・スペシャル、フライングV、SG、ES-330、ES-335、J-45、B-25、CF-100Eといった、ギブソンの名器の数々を、どれも最高の音色で使いこなすとなると、それは完全にテクニックの領域になります。 ステージでのギターの持ち替えは、それぞれの楽曲に合わせて、各ギターのトーンの最も良い部分を活かしたサウンド・メイキングをしているのであり、それを体感できるのが奥田氏のライブの醍醐味と言えます。 曲間は多くを語らず、独自の脱力感で会場を和ませますが、曲中は熱を帯びた演奏でショーマンとして魅せるところはキッチリ魅せ、さらにライブならではのアドリブによるギターソロは、観るものを黙らせるプレイとサウンドで圧倒します。 となれば、数々のヒット曲を持つ人気、ギタリストとしての実力、若手を牽引する音楽シーンにおける影響力といった、ギブソン・シグネチャ・アーティストとしての条件を全て満たしているということは言わずもがなであり、エピフォンも含む数々のシグネチャ・モデルがリリースされるのも必然と言えます。 奥田氏は、楽器全般についてかなり造詣が深く、ツアーの合間には楽器店に立ち寄り気になる機材を自らチェックしたり、自身の機材についても、理想に近づけるためにネックやカラーをカスタマイズしたり、ピックアップを交換するなど強いこだわりを持っています。 更に、所有する貴重なヴィンテージから現行品まで、それぞれの良いところを公平に評価して、最も適した現場に投入する確かな選択眼は、まさしくプロギタリストならではのものであり、またギターへの深い愛情を感じさせます。 この9 1165のクローンを製作するプロジェクトでは、貴重なヴィンテージを借りて、ネックシェイプ、各パーツ、傷の具合まで1日がかりでデータ収集をしました。 プロトタイプを製作する場合、トーンについては、レコーディング、ステージともに即戦力となること、プレイアビリティについては、ヴィンテージと持ち替えても違和感無く使えること、ルックスについては雰囲気、風合いといった五感に訴えるレヴェルの部分まで、いかに理想に近づけられるかということが課題になります。 ネックはデジタル・データ化したものをプログラムして、マシンで大まかにサンディングを行いますが、さらにヴィンテージの角の落ちたフィーリングにするために、クラフツマンのハンド・シェイピングで仕上げを行い、フィーリングを本人に確認してもらいました。 交換されているパーツなども、そのアーティストの所有器たらしめる部分ですので漏れなくチェックしていきます。 ルックスの再現で重要なエイジングでは、数百枚の写真を撮り、オリジナルの傷をもとにしたテンプレートを作成し、それにならい塗装を加工していきます。 ピックアップは、ヴィンテージ・トーンを基本としながらも、オールマイティに使える57クラシックがリクエストされました。 様々な機材や多様なシーンにおける実用を考慮した、玄人的な選択と言えます。 9 1165のオリジナルは、今でも頻繁にライブで登場します。 奥田氏のライブは、ヴィンテージ・サンバースト・レス・ポールのトーンを体感できる、その真骨頂を発揮する控え目のゲインの生々しいサウンドで聴ける貴重な機会でもあります。 今年2018年10月13、14日には、バンドでのステージと、ひとり股旅という異なる構成の武道館2 daysが控えており、そのパフォーマンスはもちろん、どのようなギターが登場するのか目が離せません。 奥田民生オフィシャルサイト ラーメンカレーミュージックレコードサイト RCMR Official YouTube Channel 製品リンク(生産完了) ABOUT GIBSON ギターブランドとして世界でもっともアイコン的な存在であるギブソン・ブランズは、今まで100年以上に及びジャンルを越え、何世代にもわたるミュージシャン達や音楽愛好家達の最高のサウンドを創造してきました。 1894年に起源をもち現在はナッシュヴィルに本社を構えるギブソン・ブランズは、ワールドクラスのクラフツマンシップ、伝説的音楽の創造との密接な結び付き、そして革新的な製品開発など、これまでに脈々と受け継がれてきた伝統とレガシーを誇り、楽器メーカーの中で突出した存在感を示してきました。 ギブソン・ブランズの製品ラインには、ギターブランドとして頂点に位置するギブソンに加え、エピフォンやギブソン・プロオーディオ部門のような、製品の存在感とともにファンに愛され続けている多数のブランドも含まれています。 ギブソン・ブランズは、未来の音楽愛好家達がこれまでと同様にギブソン・ブランズの楽器によって創造された音楽を体験していただけるよう、クオリティ、革新性、卓越したサウンドの実現に全身全霊を注ぎます。 For more information on GIBSON, visit:.

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