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戸田恵梨香×松下洸平、純情過ぎる抱擁 『スカーレット』が描いた“思いを伝えること”|Real Sound|リアルサウンド 映画部

スカーレット 感想 ディレクター

〈朝ドラ〉に出演した俳優が〈朝ドラ〉の脚本を書くことはこれまでなかったのではないだろうか。 かつて、 第3作・連続テレビ小説「あかつき」の原作者・武者小路実篤がカメオ出演したことはあったが。 第93作・連続テレビ小説「あさが来た」のスピンオフドラマの脚本を書き、「スカーレット」に主人公・喜美子(戸田恵梨香)の絵付け火鉢の師匠・フカ先生(イッセー尾形)の2番弟子・磯貝忠彦として出演した三谷昌登が、本編の途中ではさみこまれた特別編「スペシャル・サニーデイ」(第21週)の脚本を書いた。 これはかつてない快挙と言っていい。 三谷昌登とはどういう人物なのか。 脚本執筆や出演時の裏話。 そして彼が書いたものではないが台本を事前に読んだという最終回はどうなるのか? ネタバレなしで感想を聞いてみました。 「スカーレット」第21週より 写真提供:NHK スピンオフではなく本編脚本に大抜擢 ーー特別編を書き始めた時期はいつ頃ですか。 三谷 2019年の11月ぐらいだったでしょうか。 僕の誕生日が11月10日で、その頃、内田ゆきチーフプロデューサーからお話を頂戴して、「誰も祝ってくれへん誕生日やけどいいやんか」みたいな気がしたことを覚えています。 その頃はまだ打診程度ではありましたけれど。 ーー通常のスピンオフとは違って、番外編的な話を本編に組み込む形ははじめてだと思いますが、どう思いましたか。 三谷 大丈夫かなと思いましたよ、最初(笑)。 そりゃあそう思いますよね。 一方で、今までのスピンオフだと最初はBSプレミアムでしか見ることができませんが、今回はたくさんの方がご覧になる本編の時間帯。 頑張ったらチャンスちゃう? とも思いました。 なによりも、〈朝ドラ〉のタイトルバックに自分の名前が最初に出ることは親孝行ですし。 実際、おかんは本編見てくれていたので、そういう意味では幸せでした。 ーー大丈夫かなと思ったプレッシャーはどれくらい? 三谷 僕は自分が出ている回だけでなく、全部の回を見て、水橋文美江先生の書く登場人物の掛け合いはとても巧妙で、とにかく水橋タッチのキャラの完成度が高いから、三谷タッチで大丈夫かしらというプレッシャーは感じました。 水橋さんの独特の世界観に寄せるとまでは言わないですけど、キャラをリスペクトして書きました。 それに、同じ台本を読んでも演じる役者の個性によって違いが出るもので、「スカーレット」に限らず、キャラは役者がつくる部分もあります。 だから脚本が違っても役者が同じであれば、キャラの世界観は守られるのではないかと、そこを信じて取り組みました。 三谷 年末に前半の総集編が放送され、そこでは大野ファミリーのシーンが少なかったので、第21週では信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)、照子(大島優子)と敏春(本田大輔)を描きたいと思いました。 あとは内田チーフプロデューサーとチーフディレクターの中島由貴さんと、第21週の演出を担当された野田雄介さんという信頼するスタッフに支えてもらいました。 全体をよくわかってらっしゃる方が書いている感じがしました。 三谷 ただ、〈朝ドラ〉って、見る方によって好きな部分が違いますよね。 いろんな趣味の方がいて、同じ話を見ていても、各々が違うところに反応している。 「あさが来た」のスピンオフドラマを書いたときも、僕が見せ場と思っていたところと違うところに反応している方も多く、そこ拾うんや? と意外に思ったことがありました。 今回は、僕が好きなところを林さんがちゃんと演じてくださったので、テレビの前で拍手しました。 よくそこ拾ってくれたなって。 ーー三谷さんが見たい林遣都さんはどこだったんですか。 三谷 例えば、敏春さんがおっちょこちょいなことを言って照子がめっちゃ怒って「カレーひとつお願いします」と頼むとき、信作が「カレーをどうすんねん」って言う(2月26日放送・123回)のは、僕の中の信作が言ったんですよ。 僕は役者もやっているので、なんとなく役者書き(役者に当てて書く)で、それぞれのセリフを想像して一人でブツブツ言いながら書いているんです。 たぶん信作ならそう言うなと思ったんです。 「カレーをどうすんねん」って、食べるに決まっているじゃないですか(笑)。 せやけど、たぶん、信作は、照子なら鍋ごと敏春にかける可能性をはじめとして、いろんなことを最悪の展開まで想像して、その場合、自分が止めるべきかと思って、「どうすんねん」と言ってしまう感じが僕の信作でした。 実際、そのセリフで、林遣都さんがうまいこと言ってくれて嬉しかったんですよ。 ーーワンシチュエーションもので1週間分書くという縛りのなかで、いろんな懐かしの話題なども入れつつ、なおかつちゃんと1本のお話として面白くオチが付いていてよかったです。 さらに、〈朝ドラ〉らしい「女性の生き方」みたいなことまで入っていたので、すごいと思いました。 三谷 うれしいです。 じゃあ僕もお返しに言いますけど(笑)、木俣さんがでテープレコーダーの再生と夫婦の再生みたいなことを考察していたでしょう。 僕はテープレコーダーはシーンを運ぶ道具として使おうと思っただけで、そこまでは考えてなくて。 だから、それ、僕が考えたことにしてください(笑)。 ーー私の深読みだったんですね(笑)。 ……1週間分書く期間はどれくらいですか。 三谷 1日、1話(15分)ちゃいます? だから1週間分書くには6日。 調子良ければ5日ぐらいになりますけれど。 もちろんそれは初稿をプロデューサーたちが読んで、ここはこうしたら? という意見を出してもらって直していきます。 でも第21週は、回想以外、カフェ・サニーのワンシーンだったので書きやすかったです。 僕は元々、ワンシチュエーションの舞台をやってきたので、演出の野田さんはそれを知ってくれているから「いけるやろ? 」と任せてくれました。 野田さんは大河ドラマ「西郷どん」でもご一緒していましたし、かなり昔から大阪のNHKで仕事を一緒にしているんです。 三谷 もっと言ってください(笑)。 ーー「スカーレット」のスピンオフはもうないのでしょうか。 それを三谷さんに聞くのも変ですが(笑)。 三谷 どうでしょうね(笑)。 スピンオフするんやったら、夙川アトムさんと僕が演じた1番2番の「弥次喜多」みたいな珍道中記がいいなあ、みたいなことを言って拡散してほしいです(笑) 「スカーレット」より 写真提供:NHK 戸田恵梨香さんは心から芝居を楽しんでいた ーー1番さん、2番さんは前半、主人公・喜美子(戸田恵梨香)が信楽でフカ先生(イッセー尾形)に弟子入りしたときの兄弟子です。 彼らの活躍ももっと見たいですよね。 三谷 見たいですよね。 ーー出てきます? これから最終回までに。 三谷 出てきません(笑)。 でも、水橋先生は僕らの後日談を考えてくれはったんですよ、実は。 1番さんは京都の陶芸教室が繁盛してて、2番さんは結婚してなくて、お見合いばっかりしているそうですよ(笑)。 ーー2番さんを演じる俳優としての三谷さんもいい感じでした。 三谷 笑っているだけなんですけどね。 ーーあえてにこにこしていようと考えたんですか。 三谷 そうです。 僕の登場シーンを演出した小谷高義さんとそう考えました。 彼は第94作・連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では助監督でしたが、そんな古くからのつきあいもあって、ざっくばらんに芝居の相談ができました。 フカ先生、喜美子、1番さんと個性の強いキャラのなかでどうしようかと話し合って、とにかく喜美ちゃんがあったかい人たちに出会えたなという幸せな感じにしたいとなって。 じゃあ、にこにこしてるから、やり過ぎたら言ってと小谷さんに頼みました。 とにかくやり過ぎるほどにこにこするから、それを止めてくれって(笑)。 4人のシーンはとても楽しかったです。 戸田恵梨香さんはどんなセリフも投げたら受け止めるし、いけると思ったら放り込んできてくれるし、すごかったです。 それに、あんな細い体でタイトなスケジュール頑張って、僕らにまで気遣って笑ってくれるし。 心から芝居を楽しんでやる女優やなと思います。 イッセーさんも夙川さんも巧いし、すごい空間でしたよね。 とくに、カット尻で必ずフカ先生(イッセー)が遊ぶので、それに乗って芝居することがとても楽しかったです。 「スカーレット」より 写真提供:NHK 「何のために脚本を書いてるの?」と聞かれて ーー三谷さんは大阪ではなくて京都のご出身ですか。 三谷 京都です。 祇園の花街の家に生まれました。 だから女子に生まれていれば、きっと芸妓さんか舞妓さんだったと思います。 ーー演劇はいつからはじめたんですか。 三谷 芝居を始めたのは18歳で、劇団つくったのは、20歳か21歳くらいです。 小学校の頃はプロ野球選手、中学校でお笑い。 その後、プロレスラーになりたくなって格闘技を始めました。 でも格闘技も挫折して、僕はいったい何をやりたいんやろうと考えたときに、歴史が好きやなと思って、でも歴史を研究するのはちゃうし、歴史上の人物になりたい。 それには時代劇や!と思いついて太秦の東映の俳優養成所に入りました。 そこで大部屋俳優を2年ぐらいやって、辞める時に劇団をつくりました。 ーー太秦の養成所出身だから、時代劇もお手の物なんですね。 三谷 いやいやいやいや。 僕程度で殺陣できますなんて言ったら、剣会(つるぎかい)の人たちに「なめんな、おまえ」って絶対叱られますよ(笑)。 ーー太秦の映画村で時代劇のショーをよくやっていますが、ああいうものをやっていらしたんですか。 三谷 養成所で1年目の半年目から映画村でアルバイトができるんですよ。 そのアルバイトは扮装バイトといって、武士や忍者に扮装してお客さんの案内をしたり、写真撮ったり。 その扮装バイトを頑張ると、ショー部門に昇格できるんです。 でも僕は扮装バイトをしているときに、養成所でお芝居の先生だった「水戸黄門」などを撮ってはる矢田清巳監督が、里見浩太朗さんと愛川欽也さんの刑事ドラマのレギュラー仕事をくれはって、そこから仕事が増えていったので、養成所の基本的な段階を踏んでないんです。 ーーいい方との出会いに導かれているようですね。 三谷 僕がNHKに初めて出たドラマは田渕久美子先生が脚本を書かれ、浅野温子さんと吉田栄作さんが主演した考古学のドラマ『ダイヤモンドの恋』で、それは田渕先生が僕の芝居を見に来てくれはったことがきっかけでした。 そのとき「何のために脚本を書いてるの?」と聞かれたんです。 劇団をはじめたとき、言い出しっぺのおまえが書けよと劇団員に言われたからなのですが、いまは「お客さんが笑って楽しんでくれることだけを願って書いてます」と答えたら「それでいいのよ」と。 ーー本来は俳優としてやっていかれたいのですか。 三谷 よく聞かれますが、やっぱり欲を言えば、どっちももちろんやりたいです。 人間ってわがままなので、書けへんな、筆止まるなというときは、役者のほうが楽しいと思うし、脚本を書いて、オンエア見て、役者さんがしびれるような芝居してくれたら書く喜びを感じますし。 どっちもやめられないですよね。 ーー「西郷どん」や「スカーレット」でやられている脚本協力とはどういうお仕事ですか。 三谷 「スカーレット」の22週は、水橋先生の打ち合わせに参加して21週はこういうことしましたよと引き継ぎながら、22週のアイデア出しにご意見を言わしてもらったんです。 例えば、掛井先生が武志に「最高のものなんかできへんで。 自分の最善を尽くすだけやで」みたいなことを言うのは僕らのリアルですけどねみたいな感想を言ったりしました。 水橋先生がこういうことをやりたいと言ったときに、感想を言ったり、ちょっとだけプラスのアイデアを提案するくらいですよ。 ーー「西郷どん」の時もそういう感じですか。 三谷 僕は時代劇がめっちゃ好きなんで、歴史学者の磯田先生と中園先生の間をつなげるみたいな役割でした。 岐阜と長野の県境みたいな存在です(笑)。 中園ミホ先生はどんどん本打ち(脚本の方向性を決める打ち合わせ)に来いみたいな方で、僕は「三谷どん」と呼んでもらっていました。 水橋先生や中園先生とお仕事させてもらって思ったのは、男性陣が思い付かへんことを思いつかれますね。 僕ら男性陣が考えることって王道を狙い過ぎてカチッとしがちですが、違った発想をされるからすごいと思います。 田渕先生もそうでしたね。 三谷 もし僕が大河ドラマを書けるなら弁慶が書きたいとずっと思っていて、とくに五条大橋での戦いを描いてみたいです。 「忠臣蔵」をやるなら絶対畳屋替えは書きたいし。 歴史好きが見たいものは絶対やらなあかんと思っています(笑)。 三谷 僕は知っています。 台本を読みましたから第21週をやるにあたって全話の脚本とDVDを資料としていただいたときに、よければ最後までもらえませんかってお願いしたんです(笑)。 ーー最終回の台本を読んじゃった三谷さん、『スカーレット』の物語全体をどう感じられましたか。 三谷 武志の病気のことはありながら、なるべく幸せな時間を描いていて、ついに武志がフカ先生の絵葉書から想を得た作品を完成させ、「みんなの陶芸展」をやって……。 そこに僕ら(1番、2番)が来る説もあったのですが……。 僕ら以外のいろんな人は来ます。 感動のメンツが来ます。 そのあと、さあ、どうなるでしょう? みたいな感じですね。 水橋文美江さんの書かれたものを、おこがましくも同じ作り手として言えば、主人公が信楽(地元)からほとんど動かない〈朝ドラ〉も珍しいと思っていました。 だんだん家の中が変わっていくとはいえ、ほぼずっと、舞台が川原家で、それを弱点じゃなくて武器にされたと感じました。 たとえ同じところにいても人は変わるし、出会う人も変わります。 かといって、変わることだけがドラマの面白さではない。 喜美子にはいつまでも変わらない友達がいる。 第21週では敏春さんの「いや、僕はええと思いますけどね、昔から仲いい3人がこんな地元にいて」と言うセリフが僕は気に入っていて。 年月が過ぎ、いろんなことがあっても信楽には喜美子と照子と信作がいる。 そういうのはすごくいいなと思うようなお話になっている気がしました。 ……なんて僕が言っているのを水橋先生が見たら、何、言ってるんだ!とお叱りを受けそうですが……、とにかく、すごく「スカーレット」らしいエンディングだと僕は思います。 Masato Mitani 1977年11月10日、京都府生まれ。 脚本家、演出家、俳優。 東映俳優養成所を経て、劇団6. 89、江戸川プリンセスで演劇活動を行う。 主な作品に、ラジオドラマ「罪と罰と人情と」、「中学生日記」、朝ドラ「あさが来た」スピンオフ「割鍋に綴蓋」、朝ドラ「スカーレット」特別編「スペシャル・サニーデイなど。 脚本協力に「西郷どん」など。 主な出演作品に「スカーレット」「西郷どん」「盤上のアルファ」「家康、江戸を建てる」などがある。 太秦映画村の仮面ライダーショーの脚本、演出も手掛ける。 2020年8月から放送される「雲霧仁左衛門5」で脚本執筆。 撮影:筆者.

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【NYガールズダイアリー】シーズン4第1話のあらすじと感想【ネタバレ】

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— 呑み鉄詩人 isaitsa 朝ドラのオープニング映像の粘土作品が、 手の込んだ作品 — siopanda siopanda 新しい朝ドラ、オープニング良かったな。 テーマを示唆してる。 粘土で作られた喜美子が陶芸を行う際に使う台の上でテクテク歩き、真ん中には炎、そしてそれを囲み3人でスキップをしたりと色々ありながら成長していく様子が描かれています。 このクレイアニメには表情が無いのですが、それでもキャラクターが何を考え、どんな様子なのかわかるところが細かく素敵だなと思います。 最後は戸田恵梨香さんが、覗いてるシーンも素敵ですよね! このクレイアニメを担当した方は、どんな人物なのでしょうか。 次にそちらをご紹介させて頂きたいと思います。 — HEY heyherai こちらを担当したのは、日本のクリエイティブディレクター『川村真司』さんです。 まずは、川村さんのプロフィールをご紹介していきたいと思います。 名前:川村 真司(かわむら まさし)• 生年月日:1979年10月15日• 出身地:東京都• 出身大学:慶應義塾大学 川村さんは、東京で生まれその後アメリカサンフランシスコ州で育ったそうです。 博報堂やBBHJapanなど、多くの広告代理店を経て、2011年に東京とニューヨークを拠点とする、クリエイティブ・ラボPARTYを設立しました。 これまでに手掛けた作品には、MVやTV・WEBメディアなどがあり、TOYOTAなど大手企業とのタッグも実現しています。 次に主に手掛けた作品をご紹介したいと思います。 川村真司の主な作品• ミュージックビデオ• Snoop Dogg ft. The Dream 『Gangsta Luv』• Chirdren 『Marshmallow day』• 湯川潮音 『かかとを鳴らそ』• テレビ• NHK 『ピタゴラスイッチ』• NHK 『テクネ 映像の教室』• TBS 『SONY MAKE TV』• WEB• 日本アニメ 見本市 『オチビサン』 このように川村さんは、ミスチルやユニコーンなどのMVから、HNKのピタゴラスイッチも担当した経歴をお持ちなんですね! また、受賞歴も凄いんです。 カンヌ国際• 文化庁メディア芸術祭• アヌシー国際アニメーションフェスティバル• NY ADC などなど。 しかも2011年のアメリカ クリエイティビティ雑誌『世界のクリエイター50人』にも選出されるなど、世界中から注目されているクリエイターなんですね! スカーレットのオープニングは人形がカーネーションと似てる? スカーレット 1 カーネーションとまれを混ぜたようなオープニング、ちびキミコが戸田恵梨香に成長するの今から納得。 短気で話盛りがちだけど楽しい父ちゃんに優しい母ちゃん、いい家族ぽい。 二郎が林遣都になるかと思ったのに違うらしい(信作は千葉雄大になると思ったのに)。 カーネーションは小さな人形がミシンをだんじりにしており、こちらもスカーレットと同じように凝縮したストーリーを描いています。 ちなみに、カーネーションのオープニングを担当した方は、『辻川幸一郎』さんで川村さんと同じようにOPやMVを担当するなど多岐に渡って活躍されているんですね。 タイトルロゴからカーネーション味でオープニングも可愛い。 子役時代が良いのはほぼ毎回なので、このまま毎日楽しみに出来る朝がきますように。 — こだま kodamanekodama 朝ドラのスカーレットは、横文字のタイトルといい、クレイアニメのオープニングといい、アラサーの実力派女優の起用といい、お転婆の少女時代といい、ガンコなお父さんといい、人間ドラマに長けた脚本家の起用といい、BKがカーネーションの夢よもう一度!を狙ってるのかも。 スカーレットのオープニングを見た視聴者の感想・口コミ そう、次の朝ドラが始まって、オープニングテーマが流れると終わったんだなぁ…って気持ちになるんだよね。 終わったんだな、 今回の子供時代は1週間かしら2週間かしら。

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NHK総合・ 連続テレビ小説『スカーレット』() 第2週『意地と誇りの旅立ち』の 『第7回』の感想。 ご理解を。 借金取りが押しかけた川原家。 不在の父・常治(北村一輝)が帰るまで借金取りは居座り、喜美子(川原夕空)たちが相手をすることに。 喜美子は借金取りを強引に追い返そうと考えるが、借金取りにも幼い娘がいることを明かされ戸惑う。 そして食べ物を巡って、妹・直子が借金取りに噛みついて一騒動。 借金取りが激怒して喜美子たちは大ピンチを迎える。 その頃、常治は信楽に戻って友人の大野(マギー)と密談。 なにやら企てたことが… --- 上記のあらすじは[Yahoo! テレビ]より引用--- 読者の皆さんの「第1週の感想」を読ませて頂いて… 先週末に『』と言う投稿をして、読者の皆さんの「スカーレット評」を伺ったのだが… やはり「前作よりはマシ」とか「オーソドックスな朝ドラ」と言った印象が多く、逆に特段何も始まることのなかった第1週だけに、「ヒロイン役が戸田恵梨香さんに切り替わるまでは分からない」と言った意見が多かった。 正に、私も同感。 と言う訳で、相変わらず、公式サイトの『番組紹介』は読まずに、第2週の感想に入ろうと思う。 アバンタイトルの編集や劇伴が良かった! さて、アバンタイトルのファーストカットが、何処かの山の上からド~ンと引いたロングショットの秋の信楽の田舎の風景。 当然、第2週の1日目だから、先週の振り返りから入るとは思っていたが、少なくとも第1回では使用されていない(と思う)の引きの信楽の村の風景に、ナレーションを被せ、あとは第1週で使用されたカットでダイジェスト版。 前半は吹奏楽風の明るいアレンジの劇伴で始まり、 劇伴がス~ッとフェードアウトすると、借金取り登場にカラスの鳴き声。 今回は劇伴に触れたので、記事下部でも紹介したので、興味があったら作曲家のプロフィールなど読んでみると良いと思う。 因みに、以前にも書いたが、本作は、制作統括と脚本家とチーフ演出家が全て女性と言う令和時代らしい布陣で始まった。 そして、第2週の演出担当も先週に続き中島由貴氏。 特別に大ヒットの代表作がある訳ではないが、アバンの編集を見る限りでは、自身が良く出来たと思ったカットをしっかりと使っている点を考えると、なかなか好感が持てる。 オープニング映像の手作り感とエネルギーは、朝ドラには合っている さて、これまで一度も触れて来なかった。 主題歌とオープニング映像。 まあ、これが事前情報を敢えて入手しなくても、「ヒロインが信楽焼に関わる」ことを暗示させているのだが。 クレイ・アニメーションによって、ヒロインがろくろ台の上を歩きながら、火や人と関わりながらラストにはヒロイン(戸田恵梨香)が作っていた粘土の器になると言う意味深で且つ壮大な映像。 ちょっと『ひよっこ』の世界観を思わせる… 今作の主題歌は、Superflyの「フレア」。 だから、今期放送予定の『ドクターX』の主題歌が連続5シリーズ全てSuperflyだったのにPinkへ変更された訳だ。 話を本作に戻そう。 正直、まだこのオープニング映像と主題歌が今作に合っているのかは判断しかねている。 これは、もっと劇中に「信楽焼と火」が登場する頃にならないと分からないと思う。 でも、手作り感と背中を押してくれるエネルギーは、朝ドラには合っていると思う。 まだ喜美子の両親の立ち位置と言うか思考回路が分からない さて、本編。 風呂を借りた借金取りの男が喜美子に話した内容や、戻って来た草間(佐藤隆太)が1000円と880円の帳尻を合わせようとする話など、なかなかそれぞれの登場人物像を描くのは上手いと思う。 ヒロインの喜美子が何となくだが自立心や人の気持ちを考える人間なのも分かる。 しかし、相変わらず喜美子の両親の立ち位置と言うか思考回路が分からない。 従って、子育て論すら見えて来ない。 父は借金を放ったらかしにして、母も頼りなげ。 3回録画を見直したが、これ以上の感想が出なかった。 脚本はストーリーが不明瞭、でも演出は少し余裕が見えた まあ、先週もストーリーそのものが明確に示されていなかったから、その続きである第2週もストーリーそのものが不明瞭なのは、脚本の問題。 ただ、演出については先週に多く含まれた説明が少なくなった分だけ、借金取りの子分がクルクルと空に飛んで行く演出など、少し余裕も見えたのは良かった。 あとがき 『なつぞら』が、最終的にヒロインの幼少期を描いた第2週までと最後の1か月を直結すれば済んだのに対して、今作の幼少期時代が今後にどんな影響を与えるのか、さっぱり見当がつきません。 恐らくヒロインと信楽焼が関係を持つのはだいぶあと…とは思いますが… だとすると、この幼少期って何なのか? 予告編では今週末には、喜美子役が中学生姿の戸田恵梨香さんに切り替わります。 もう少し、ストーリーを見せてくれたら良いのに…正直、まだ期待はしていますが、面白いか? と問われたら「別に…」って感じです。 【これまでの感想】 第1週『はじめまして信楽(しがらき)』 第2週『意地と誇りの旅立ち』 【すべてのコメントの「非公開希望」について】 コメント非公開希望の方は、お手数ですが「非公開希望」と書いて下さると助かります。 【頂戴したすべてのコメントについて】 当blogの「」に基づき、 不適切な書き込み(読む人を不快にさせる内容、誹謗中傷、特定の個人への攻撃)は、恐れ入りますが管理人の判断で、非公開、または削除させて頂く場合もございます。 何卒ご理解・ご協力下さいませ。 時に落ち着いて腹式呼吸! 2 Stay Positive( ポジティブな気分でいよう) 受け取る情報をコントロール! ポジティブ思考で 3 Stay Connected( つながりを保とう) メール、電話、SNSで「元気? 」とメッセージを送ろう! 4 Stay Thankful( 感謝の気持ちを忘れずに) 命を救うため、暮らしを支えるために頑張る人々に感謝を 5 Stay Focused( 大事なことは考え続けよう) コロナより大切なこと、コロナの先の未来も考えよう 【記事執筆中】(最新記事リンク) 月曜日 フジ 21:00 テレ東 22:00 火曜日 関テレ・フジ 21:00 竜の道 二つの顔の復讐者 第1話 TBS 22:00 私の家政夫ナギサさん 第1話 水曜日 TBS 22:00 テレ東 24:12 テレ東 24:52 木曜日 テレ朝 21:00 フジ 22:00 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第1話 金曜日 NHK 22:00 ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 第1話 TBS 22:00 テレ朝 23:15 テレ東 24:12 土曜日 NHK 21:00 日テレ 22:00 未満警察 ミッドナイトランナー 日曜日 TBS 2:00 半沢直樹[2020] 第1話 日テレ 22:30 なし 月~土 連続テレビ小説 NHK 08:00 【感想は途中で離脱】.

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