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【アズールレーン】アルジェリーの評価とおすすめ装備【アズレン】|ゲームエイト

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年1月) アメリカ海軍が1942年に撮影した識別用写真。 艦橋上部の黒い円盤状のものは僚艦に敵艦への射撃データを視覚的に知らせるレンジ・クロック。 艦級概観 艦種 艦名 地名 前級 次級: 艦歴 発注: ブレスト工廠 起工: 進水: 就役: 退役: その後: に自沈 除籍: 性能諸元 : 10,000 13,900トン(満載) 全長: 196. 2 水線長: 180. 0m 全幅: 20. 0m 吃水: 6. 15m 機関: アンドレ式6基 +ラトー・ブルターニュ式4基4軸推進 最大出力: 84,000(公試時:93,230hp) 最大速力: 31(公試時:32. 3cm(55口径)4基 1930年型 10cm(50口径)6基 55cm三連装水上2基 (1942年の改装後: 1933年型37mm(50口径)4基 1929年型13. 概要 [ ] フランス海軍は1930年度計画でデュプレクスを元に改設計を行った仮名「C4」と呼ばれる重巡洋艦を建造予定だった。 しかし、1929年にが建造し始めたの情報が入り検討された結果、フランス海軍は「『C4』ではザラ級に対抗できない」という判断を下した。 そのためフランス海軍は1930年度計画で建造する予定であった重巡洋艦の設計を根本的に見直し、より兵装と防御を強化した新規設計艦として建造を行った。 これが本艦である。 本艦はで定められた一万トンという制約の中で、重量計算と設計により攻撃力・防御力・機動力を高い次元でバランスし、纏め上げた優秀な重巡洋艦と評価された。 艦形 [ ] 本級の武装・装甲配置を示した図。 フランス近代巡洋艦で長らく主流であった船首楼型から一転して、水面から乾舷までが高い平甲板型に改められた。 これは、複雑な加工を要する船首楼型よりも平甲板型のほうが船殻重量が軽減でき、艦内容積を確保するためである。 また、従来は箱型艦橋と前部の構造は軽量な三脚檣を採用していたが、本艦は塔型を採用している。 これは、従来は三脚檣型式で航海艦橋と戦闘艦橋に加え、見張り台や台を各段に分けて配置していたのだが、機能と利便性を考えて各階の床面積を充実させて行った所、の戦艦に多く採用された「パゴダ・マスト」の如き様態を示すようになり、三脚檣の利点である「軽量」が意味を成さなくなったためである。 そのため、本艦から塔檣を採用した。 また、本艦は後述するが機関のシフト配置を採用しなかったために前級では二本あった煙突は一本に纏められ、二番煙突があった場所は探照灯台となり、基部は艦載艇と水上機を運用する二対のクレーンが付く。 また、後檣も本艦から単脚檣から軽量な三脚檣になった。 他にも、それまでのフランス重巡洋艦が完全な鋲接構造だったのに対して本艦は広範囲に溶接を取り入れており、これにより更に軽量化を図った。 船体 [ ] 右舷からの写真 軽くシアの付いた艦首甲板から本艦より新設計の「1931年型20. 3cm(55口径)砲」をに納め、1・2番主砲塔を背負い式で2基、艦橋を組み込んだ軽量な塔型艦橋、直立した1本の周囲は置き場となっており、その背後に射出用と探照灯台が配置された。 探照灯台の基部は片舷1基ずつ付いた計2基により艦載艇と水上機が運用された。 左右の舷側甲板には新設計の「1930年型10cm(50口径)高角砲」を連装砲型式で左右3基ずつ計6基12門装備した。 また、雷装では前級で廃止していた魚雷兵装を復活し、55cm三連装水上魚雷発射管を片舷1基ずつの計2基6門と必要最小限の雷撃能力を持った。 船体後部には簡素な三脚型後部マスト、後ろ向きに3・4番主砲塔を背負い式に2基配置した。 舷側には従来艦では上下二列に丸いが並ぶが、本艦では艦の前後にかけて舷窓が並ぶのは上段のみで、舷側を広範囲に覆う110mm装甲帯のために下段は艦前部の狭い箇所と艦尾側しか舷窓が存在していなかった。 武装 [ ] 1942年に撮られたアルジェリー。 主砲 [ ] 主砲は新設計の「1931年型20. 3cm(55口径)砲」を採用した。 この主砲身の調達方法は一風変っており、実は砲身は準弩級戦艦「」の副砲である「1902年型 24cm(50口径)砲」のA筒の流用品である。 よって、本艦のみ自緊式砲身ではない。 何故にこのような方法を採ったかと言えば一つは砲身製造を安価に行うためであり、短期間で55口径という長砲身を開発する為である。 この砲を新設計の連装砲塔に収めた。 俯仰能力は仰角45度、俯角5度である。 旋回角度は単体首尾線方向を0度として左右150度の旋回角度を持つ、主砲身の俯仰・砲塔の旋回・砲弾の揚弾・装填は主に電力で行われ、補助に人力を必要とした。 発射速度は毎分3発である。 高角砲、その他の備砲 [ ] 高角砲も新設計の「1930年型10cm(50口径)高角砲」を採用した。 この砲は後に同海軍のにも採用された。 5kgの砲弾を仰角45度で15,900 m、14. 2kgの対空榴弾を最大仰角80度で10,000mの高度まで到達できた。 旋回と俯仰は電動と人力で行われ、左右方向に80度旋回でき、俯仰は仰角80度、俯角10度であった。 発射速度は毎分10発だった。 これを連装砲架で6基12門を搭載した。 当時の条約型重巡洋艦では12門という、新鋭戦艦並の高角砲門数を持つものはで就役していたを除いて例が無く、表面上には強力な対空火力を持っていた。 ただし、本砲は前級まで装備されていた「1926年型 9cm(50口径)高角砲」と比べると最大有効射高は変わらず射撃速度はむしろ低下しており、更に旋回俯仰速度も良いものではなく、高角砲として優秀な砲ではなかった。 本砲を搭載したでは「高角砲としては本砲より90mm高角砲の方が効果的である」と評したという。 対空射撃指揮装置の詳細は不明だが、本艦は大戦開始時に1m測定儀を装備した対空射撃指揮所をもつのみで、開戦前には有効な対空射撃指揮装置を装備していなかったとされる。 後に1942年の大改装で、後部三脚檣とカタパルトを撤去した。 跡地には高角砲をカバーする為に「1933年型37mm(50口径)機関砲」を連装砲架で4基、「1929年型13. 2mm(50口径)機銃」を20丁増備し、それを指揮する対空指揮装置と対空レーダーを追加装備した。 機関 [ ] フランス近代巡洋艦伝統の機関のシフト配置は本艦では採用していない。 従来艦ではボイラー缶・タービン機関・ボイラー缶・タービン機関という風に前後に並べる「シフト配置」から、単純にボイラー缶・タービン機関を前後に並べる「全缶全機配置」に立ち戻ったのは、前者の配置方式では機関室の長さを短くすることが難しく、防御範囲を狭めて防御重量に充てる事ができないためである。 ボイラーの減少とは逆にタービン数は増やされ、前級で3基3軸であったギヤード・タービンは4軸に増加した。 出力は前級の90,000hpから84,000hpと、6,000hp減少したが船体形状の改善により公試において最高出力93,230hp時で速力32. 9ノットを発揮した。 船体における燃料搭載量はシュフラン級後期型の2,600トンから2,935トンと若干増大した程度だが、高温高圧缶と新型機関を採用したことにより燃料消費率は改善され、速力15ノットで8,500海里を航行することが出来た。 加えてより高速である速力27ノットでも前級のほぼ倍に当たる4,000海里を航行することが出来た。 防御 [ ] 本艦は仮想敵として、先にイタリア海軍で建造されていたザラ級重巡洋艦への対抗から、直接防御・間接防御ともに最初の重巡洋艦であるデュケーヌ級の防御様式とは比べ物にならない重防御を施された。 基準排水量を条約内の一万トンに収める為に船殻重量と機関部重量を抑え、綿密な重量計算により捻出されたのは排水量の四分の一にあたる約2,600トンの防御重量であった。 これにより装甲をふんだんに使う事ができ、舷側水線部防御は110mmに達し、最上甲板に張られた水平防御も最厚部で80mmから最薄部の30mm、機関区装甲は別個に95mm、主砲塔防御は前盾装甲が110mm、側面装甲と天蓋装甲が共に70mm、司令塔が最厚部で100mmが奢られ、条約型重巡洋艦随一の重防御艦となった。 更に、機関区の両舷の側壁は甲板から艦低部まで縦に貫く縦隔壁が張られ、これと水線部装甲の間に重油タンクを配置し、対魚雷用の間接防御として機能させるインナーバルジ方式としての工夫であった。 艦歴 [ ] アルジェリーはにブレスト工廠で起工する。 イタリア海軍のに対抗して建造されたアルジェリーは、に就役、の勃発時には第3艦隊のであった。 部隊は第1巡洋艦戦隊 アルジェリー、 Dupleix 、 Foch と第2巡洋艦戦隊 Duquesne 、 Tourville 、 Colbert から成る第1巡洋艦艦隊のおよび第3軽戦隊 第5、第7、第9駆逐隊 のから構成された。 第3艦隊司令長官は第1巡洋艦艦隊司令長官の兼任でで実施部隊の指揮を執った中将がその職にあった。 アルジェリーは戦艦 Strasbourg 、の HMS Hermes と共にを拠点としての Admiral Graf Spee の追撃戦に参加した。 1940年3月にで整備を受けた後、アルジェリーはフランス政府の金塊3,000ケースを積み、戦艦 Bretagne と共にに向かった。 4月にに戻ると、のフランスに対する宣戦布告後の6月14日に重巡洋艦フォッシュなどとともにに対して砲撃を行った。 第二次世界大戦において海軍艦艇が列強の本土への艦砲射撃を行った初めての事例である。 フランス降伏前のアルジェリーの最後の任務は海軍の本職である船団護衛であった。 1940年にフランスが降伏すると、アルジェリーはの下トゥーロンを拠点として活動する。 ヴィシー政権での唯一の任務は、を脱出した戦艦 Provence をトゥーロンまで護衛することであった。 1941年には高角砲と対空兵装が強化され、1942年にはが取り付けられた。 1942年11月27日にが侵攻すると、アルジェリーはトゥーロンの他の艦艇と共に自沈処分が行われた。 アルジェリーは爆薬によって爆破され、20日間燃え続けた。 1943年3月18日にがアルジェリーを浮揚したが、破損が激しく修理不能だったためその後スクラップとして解体された。 脚注 [ ]• 158• 159• 184• 186-187• 187• Enrico Cernuschi, Vincent P. O'Hara, Toulon: The Self-Destruction and Salvage of the French Fleet, Warship 2013, Conway, 2013, 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 参考図書 [ ]• 『[歴史群像]太平洋戦史シリーズ特別編集「世界の重巡洋艦パーフェクトガイド」』学研、2007年4月。 大塚好古『特別企画 各国重巡の砲熕兵装』。 「世界の艦船増刊 フランス巡洋艦史」 海人社.

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アズールレーン (アズレン) アルジェリーさん出撃! 縦ロールさんも海域デビュー! ややこしい第二スキルを調べてみました!

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欧州四国会議(英・仏・独・伊) 「神穹」イベントの最後の方に、クイーン・エリザベス(ロイヤル・英)、ヴィットリオ・ヴェネト(サディア・伊)、(アイリス・仏)、(鉄血・独)が勢ぞろいしていた回想がありました。 これはイベントの本筋よりもだーいぶ前のお話です。 どのぐらい前かというと、がまだ1つだったころのお話ですね。 後々仲たがいしてしまう、鉄血やサディアがロイヤルと仲良くしています。 このころ鉄血は、セイレーン技術の研究において他を一歩リードするような研究成果をあげていました。 鉄血は科学技術が進んだ国という立ち位置です。 その研究成果の一部が、サディアとアイリスに提供されているとの噂をKAN-SENたちが聞きつけ、調査を開始しているという場面です。 KAN-SENたちはあくまで戦場のリーダーなので、政治的なことには手出しできていません。 上部が勝手に話し合って決めた技術供与について、やは心配をしています。 ヤバい技術がにされているのではないかということですね。 が言うには、鉄血・サディア・アイリスの間で、技術供与についての約束があったとのことです。 サディアには量産型を生み出す技術について提供があったとは言っています。 しかし、鉄血からアイリスに伝えられた技術が何であったかは正体がつかめていませんでした。 これが、として聖堂に収められていた黒いキューブのことだと、今回のイベントでわかるわけですね。 そしてこの事実はル・テリブルのスパイ活動が貢献している様子でした。 カタパルト作戦(メルセルケビール海戦) このカタパルト作戦でどんなことが起きたのかがわかりにくいのが、アイリスイベント全体がイマイチわかりにくくなってしまっている原因だと僕は思っています。 「光と影」および「神穹」イベントがおきるきっかけを作った大事件です。 ロイヤルがアイリスを裏切ったと言われても仕方がないことをしました。 ロイヤル側の言い分は、上の3のところでフッドさんが語っていることがすべてです。 鉄血に占領されてしまったアイリス(この時点ではヴィシアと名乗るようになっていますね)の戦力が、レッド側に取り込まれてしまうと危ないと考えたロイヤルは、ヴィシアに交渉をしにいくわけです。 側に戻らないかと。 一方のヴィシア側は鉄血に占領されているものの、何より大事なのは祖国の奪還です。 鉄血の仲間になりたいという意思はなく、カタパルト作戦の時点では鉄血に加勢する意思すらなかったのです。 その意思をはフッドに伝えます。 しかし、フッド側としてもヴィシア艦がを解除してくれず、セイレーンまではびこっているこの状況で、ヴィシアが鉄血に味方しないと判断できる材料は何1つとしてありません。 その結果、フッドとの間の交渉は決裂し、戦闘が始まってしまいます。 この戦闘は省略されています。 史実通り、兵力に勝るロイヤルは、ヴィシア艦隊を圧倒。 らは大破してしまいました。 わかりにくいところなのですが、「大破」であって沈んではいないのです。 だから、「帰路は海色の」イベントに至るまでの間、は療養をとっていたということになっているのですね。 史実でもは沈まず、故意に浅瀬にさせることで、船としての機能を維持することができました。 ロイヤルが下したこの判断(のちに、クイーン・エリザベスの判断だったとわかります)によって、ヴィシアはロイヤルに激しい憎悪の感情を抱くようになります。 一方的にヴィシアにやってきて、飲めるはずのない条件をつきつけ、戦闘に発展させてしまったこと。 イベント中で「さんの件」とか「ケビール港での件」と呼ばれているのは全部これです。 これは史実でも一緒で、フランス内の対英感情が非常に悪化した事件だったと言われています。 ヴィシア vs ロイヤル&ユニオン(ジャン・バールvs) 史実では連合国(イギリス・カ)がドイツ攻略の一環でに侵攻する際に起きた、との戦闘です。 では「光と影」イベントの本筋部分ですね。 史実とイベントの順番が前後しているのでわかりにく展開になっています。 ロイヤルとユニオンの共同作戦で、上陸の援護を行うというのは史実と一緒です。 レンジャー先生が語った作戦目標も史実通りです。 作戦開始前は、ヴィシアと戦闘になるかはわからないとされていました。 ロイヤルとユニオンはヴィシアを叩くつもりはなく、あくまで近くの上陸作戦を支援するための作戦でした。 ヴィシア側の対ロイヤル感情が非常に悪いのもあって、ジャン・バールは連合軍への攻撃を決定します。 ここも史実通りですが、ジャン・バールは戦艦としての整備が全然追い付いていない状態にも拘わらず戦闘をすることになってしまいます。 主砲の二番砲塔が使用不可だったのも史実通りです。 そもそも、史実では船として航行することが不可能で、主砲は撃てるので主砲だけで戦ったと言われています。 ジャン・バールの呼びかけによるヴィシア艦たちの自沈 とジャン・バールの戦いに決着がついたとき、鉄血の艦隊が現場へと迫っているという連絡が入ります。 鉄血のキャラが出てこないのでわかりにくいのですが、鉄血の管理下にあるヴィシアの船が戦闘に敗れたということで、保護をしに向かっているものと思われます。 それに対して、ヴィシアの本部からは側に合流せよという指示が出ます。 合理的な指示ではありますが、現場の感情を無視しています。 しかも「再現終了」と言っているので、セイレーンが言っているのではないかと疑ってしまいます。 ジャン・バールは本部に対しても不信感を抱きます。 ジャン・バールからすると、を裏切った時点で側につくことは感情的に不可能です。 一方、鉄血の軍門に下ることは、昔のアイリスとロイヤルの盟約に反するということでこれも認められない結果になってしまいます。 袂をわかったとしても元々のアイリスの約束事を守るという騎士道精神ですね。 行き場を失った彼女の下した決定は、ヴィシア艦たちの自沈です。 これはおおむね史実通りで、フランス国内にドイツ軍が侵攻してきて、いよいよ海軍戦力がドイツ軍に取り込まれてしまうというときになって、にある艦隊戦力の多くを自沈させたという出来事に基づいています。 史実では、アルジェリー、ラ・ソニエール、ヴォークランなど、今回のイベントで活躍したKAN-SENたちはほぼ全員がここで沈んでいます。 鉄血陣営? が自沈したヴィシア艦を救出する 「光と影」の最後で、「自沈したはずのヴィシアの同胞を救った指揮官に・・・」とが言っているので、指揮官がジャン・バールたちを救ったのか?という推測が立ちます。 しかし「神穹」イベントではジャン・バールたちは鉄血にいて治療を受けていると言われています。 いままでの話だと、指揮官は鉄血とは何の関係もありませんから、上の画像が翻訳ミスなのかなと思っています。 指揮官ではなく、鉄血陣営がヴィシアを救ったと考えたほうがいろいろと筋が通ります。 ヴィシアが鉄血に信頼を寄せる理由の1つにもなっていますし、人質のようにもなっていますね。 ではなく鉄血にいるというのが、アイリスやヴィシア陣営からするととても気がかりなのでしょう。 鉄血がジャン・バールたちをどのように扱うか不明瞭ですから。 ジャン・バールとル・テリブルの会話 「神穹」イベントのオープニングがここです。 自沈したはずのジャン・バールが意識を取り戻し、看病をしていたル・テリブルと会話をする場面です。 ル・テリブルもジャン・バールと同じ境遇と言っているので、史実通りにて自沈をしたのち、助け出されたのでしょう。 ル・テリブルが言うには、「ヴィシアの上層部は鉄血にご執心」「アイリスはにいるまま」ということで、の演説で真っ二つに割れたあとの状況は、現在も特に変わっていないということですね。 ル・テリブルはジャン・バールの看病をするようにアルジェリーから命じられていると言っていますが、ル・テリブルはアイリス側のスパイでもあります。 ヴィシア艦との関係も良好なのでしょう。 ちなみに、ジャン・バールは鉄血にいるとのことだったので、ル・テリブルは鉄血の港にも自由に出入りできる立場なのかもしれないですね。 クイーン・エリザベスとの会話 「神穹」イベントが起こる直前、つまり、聖堂調査へと旅立つ直前にがクイーン・エリザベスを訪ねたシーンです。 「とフォーチュンを遣わしてやるわ」というところで時系列が見えます。 「鉄血はセイレーンを誘導してあの島を監視している」「直接手出しをする気はない」とクイーン・エリザベスは言っています。 が言い直しているように、鉄血はヴィシアのとやらを奪う気はありません。 なぜなら、もともと鉄血がヴィシアに与えたものなのだから(上層部経由なのでKAN-SENたちは知りません)。 鉄血は島を監視はするけど手出しする理由はありませんね。 ちなみに、ここでカタパルト作戦実行の判断はクイーン・エリザベスがしたことがわかります。 結構な権力を持っていますよね、この人。 ル・テリブルがに到着。 ル・トリオンファンとの会話 聖堂調査作戦の本筋に至る前にもう1つ出来事が起きました。 時系列はここでわかります。 アイリスがロイヤルとの共同作戦(つまり聖堂調査)を行うことが、気がかりだと言っています。 そして、ジャン・バールが回復したことをに伝えたいと言っていますね。 ル・テリブルはにて自沈をしたのですが、鉄血に救出され、鉄血の地で休養したのち、に戻ってきたことになります。 割と自由に移動できるんですかね。 妹であるル・トリオンファンに会いに来たというわけですね。 ル・テリブルはに忠誠を誓っているアイリス側のKAN-SEN。 一方で、ジャン・バールと一緒に自沈した結果、ヴィシア側にも通じているので、スパイとして活動しているようでした。 後半の謎のところで考察します。 伊26と伊58が鉄血に到着 聖堂の戦いの後日譚は実はここしかありません。 アルジェリーたちに助太刀をした重桜潜水艦の二人が、ヴィシア艦隊とは別れ、なんと鉄血まではるばる航海をしたとのことです。 そしてこの派遣は赤城の指示で行われたようです。 ・オイゲンも「うちの人が寄り道しながら戦闘もさせるなんて無茶言って悪かった」と謝っているので、鉄血の誰かからの要請を、赤城が受けたということでしょう。 ・オイゲンは赤城への届け物として、箱を伊58に渡します。 これは、前回の重桜イベント「翳りし満ちる影の華」の最後で赤城とオイゲンが話していた、「艦船とセイレーンの情報」でしょう。 赤城が鉄血に行くという、史実ではありえない展開がみられそうですね。 長々とお疲れさまでした。 これで、アイリスとヴィシアを巡る戦いの時系列は整理されたかと思います。 鉄血が侵攻して以来、二分されたままの状態は変わらないということですね。 では、このイベントで新たに生じた謎を考察していきましょう。 第二部:本イベントで生まれた謎 謎1:聖座とは何か?どこにあるのか?聖座の「」とは? まず、今回の戦いの舞台を確認します。 海峡とは、アフリカ大陸との間の海峡のことです。 随分と南にきましたね。 ここはアジアとヨーロッパを結ぶ航路として非常に重要な地点です。 を大回りして行きたくはないですからね。 ということは、伊26たちが重桜から鉄血へ至るルートは、ちょうどこの上だったことになります。 重要な航路だったとしても、たちアイリスにとっては、ここは正直関係のない場所といっても良いでしょう。 なので、はこの場所が作戦目標になることを不思議がっています。 はそれに対する回答として、アイリスの正当性の証明である「聖堂」を確保したいと答えます。 ここをヴィシアが抑えていると、アイリスの正当な後継者はヴィシアであると(おそらく主にアイリスの民衆から)思われてしまうのでしょう。 ヴィシア側もと考えていることは同じはずなのですが、なぜかここに鉄血がいるため、はきな臭い雰囲気を感じています。 なので自分が直接、ヴィシアのKAN-SENたちと話がしたいという意図もあります。 聖堂の地理的な機能、作戦上の立ち位置とは別に、聖堂にはが封印されているという伝承がありました。 そのの正体は鉄血からの技術供与であるキューブであるという情報を、はル・テリブルのスパイ活動により掴んでいました。 この真偽を確かめるのもの目的の1つでした。 対するアルジェリーたちヴィシア側にとっても、この場所がそこまで重要なのかはわかっていません。 ラ・ソニエール曰く、ヴィシア上層部の指示でここを守っているとのこと。 この指示自体にアルジェリーは疑問を抱いていないようですが、「あらゆる方法で死守せよ」という過激さについては引っ掛かるところがあるようです。 アルジェリーたちにとっては、降参したほうが気楽です。 相手はもともとの仲間ですし。 ただ、ヴィシアの上層部から指示が出ているといのうのは、それはすなわち鉄血からの指示と捉えてもよいでしょう。 そして、とジャン・バールは鉄血にて保護されているようなので、アルジェリーたちにとってはジャン・バールたちが人質に取られている状態でもあります。 アルジェリーたちはなんとか聖堂を守り抜かねばならない立場なのです。 聖堂にはが収められています。 本格的な戦闘に入る前に、アルジェリーはを手にしたようでした。 は複数あるようで、いろいろな効力を生みます。 量産型艦が強化されているのはの効果だろうとは考えています。 戦闘画面で白く光っている量産型ですね。 は量産型の強化はメンタルユニットによるものと言っています。 つまり、のひとつが鉄血から供与されたメンタルユニットだったということですかね。 ラ・ソニエールは、量産型を強化するアレ(メンタルユニット)と黒いキューブを別物と認識しています。 一緒くたになって「」というわけではなさそうです。 の第二の効果は、光の壁を発生させることでした。 は伝説のの正体を冷静に考察しています。 もしかしたら、この光の壁も鉄血からの技術供与の一部なのではないかと。 実際この推論は当たっていて、伊26たちが「重桜の結界に似ている」と言っているので、レッド側のなんらかの技術であることがわかります。 最終決戦の場で、アルジェリーは黒いキューブに飲み込まれてしまいます。 は黒いキューブがもともととして聖堂に隠されていたのかと言っていますが、おそらく黒いキューブだけはが届けたものなのではないかと思います。 ベアルンもそういう推理をしていますし。 ただ、の推論の方向性は間違っていません。 というのは伝説にすぎず、すべては鉄血からもたらされたセイレーンの技術だったというわけですね。 は黒いキューブがすべてのを体現する根源であり、聖堂を破壊すればの力を発動できなくなり、キューブに飲み込まれたアルジェリーも助け出せるのではないかという作戦を立案します。 理屈が通っているのかちょっと怪しいですがそこはご愛敬ですね。 聖堂を破壊した結果、キューブの力は失われ、アルジェリーはもとに戻ることができました。 謎2:はなぜ存在している?派遣したのは誰?目的は? はヴィシア本部の密命をアルジェリーに伝えます。 は本部と密接につながっていることがわかります。 がアルジェリーに渡したのは小さな箱。 その箱はもともと1つだったころのアイリスのものであることがわかります。 箱の中身はメモと装置。 メモは重桜の潜水艦が助太刀に来る場所を示したものでした。 途中でヴォークランに「潜水艦には気を付けて」と言っているので、メモにはそのぐらいの記載があったのでしょう。 装置はおそらく黒いキューブなのだと思いますが、確証は得られません。 もともと、という建前でメンタルユニットと光の壁の発生装置は聖堂に収められていたっぽいのですが、キューブだけは本当に危険なのでが運んできたのではないかと僕は思っています。 さて、本人はたちとの戦闘には参加しませんでしたが、撤退するフェーズになって突如動き出します。 型の4番艦は存在しないはずの艦船です。 計画は立てたけど建造されなかった艦ですね。 存在しないはずの艦船は、実は各陣営が擁しているとアルジェリーは指摘します。 側もレッド側も、存在しないはずの艦船を作り出す技術を持っている、と。 ヴィシアの上層部も、何らかの力によってを生み出し、彼女にいろいろと仕事を命じている様子です。 は「存在しないはずの艦船」のことを知らない様子でしたね。 今後もいろいろとストーリーに絡んできそうではあります。 「は嘘をつくのが苦手」「聖座がみてたらから今の話はやっぱりなし」ということで、はヴィシア本部からの監視であり、アルジェリーたちが寝返らないように見張る役割もあったのでしょう。 開発艦は強いですし、アルジェリーたちは従わざるを得ないでしょう。 また、謎3にも関連してきますが、はル・テリブルからの伝言をに届ける役割もかねていました。 謎3:ル・テリブルはどのように、そして何をスパイしている? 聖堂調査の前に、ル・テリブルはジャン・バールの目覚めを確認しました。 それをなんとかしてに伝えようと考えた結果、に伝えさせるという経路を選びました。 が戻ってきてから話しましょうとル・テリブルは言っているように、この二人は直接話ができる関係にあります。 ただ、緊急案件だったので、聖堂に向けて出発してしまっていたへ、誰かが伝言をする必要があったようです。 はル・テリブルのことをかなり信頼しているようです。 に伝言を頼める立場にル・テリブルがあるということで、ヴィシア側にかなり深く立ち入っているのではないかと思います。 ここでが言っていますが、ヴィシア本部はそもそも信用ならないので、ル・テリブルは調査する役割も持っているのかもしれません。 ル・テリブルのもたらした情報によって、聖堂のがキューブである可能性も知れたわけですし、有能なスパイですよね。 謎4:重桜と鉄血の思惑は? レッド内の力関係では、ヴィシアが重桜を動かせるわけがないとアルジェリーは言っています。 つまり、鉄血が重桜に派兵を依頼したのがスタート地点でしょう。 鉄血のKAN-SENの中のトップであるが決めたことではなさそうとアルジェリーは言っており、鉄血の上層部にこれを企てた人物がいるものと思われます。 流れとしては、鉄血からの依頼が重桜にあり、重桜と鉄血間の協議があり、伊26と伊58の派遣が決まり、ヴィシア本部にそれを通達し、を経由してアルジェリーたちに伝えられたという順番になります。 鉄血はヴィシアを助けてもらう見返りとして、セイレーンの情報を重桜に渡したのだと思われます。 上でも書きましたが、前回の重桜イベント「翳りし満ちる影の華」の最後で赤城とオイゲンが話していた内容ですね。 もともとの赤城とオイゲンの交渉では、ワダツミを渡す代わりの見返りだったはずなのですが、何か状況が変わったのでしょうか。 ここは次のイベントで明らかになるかもしれませんね。 謎5:今後のアイリス・ヴィシア関係はどうなるか? 現在鉄血にて療養中のジャン・バールがどのような処遇を受けるかがまずは目下の関心ごとでしょうか。 鉄血はせっかく助けたのですから、何か交渉のネタにしてくるような気がします。 鉄血は重桜ともを続けていて、赤城を鉄血に招くようなことも計画しているようでした。 いままで別々で進行してきたと重桜のイベントが1つに重なることもあり得るかもしれません。 最終的な着地点はまだまだ見えません。 史実通りなら、鉄血は戦争に敗れ、アイリスの地から撤退し、そこで再びアイリスとヴィシアがひとつになります。 鉄血が戦争に敗れるというのは、におけるWW2のです。 セイレーンの行っている再現活動もほぼ終わりを迎えることになります。 そこまで急に話が進むとは思えません。 もう少しじっくり時間をかけるのではないかと。 少なくともル・テリブルは未実装ですし、名前だけ出ているKAN-SENもいるので、アイリス・ヴィシアのいざこざはまだまだ続きそうだなと思います。 過去のイベントの考察です。 アニメの感想はこちら。 ytera22.

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2020. 炎上は基本的に榴弾攻撃でのみ付与できますが、味方の攻撃でも付与できるので、自己完結を意識する場合は榴弾の主砲を装備しましょう。 確定で発動するだけでも強力ですが、盾が存在している限りはアルジェリーの火力と駆逐・戦艦に与えるダメージが上昇する効果も持ち合わせています。 盾がなくなると強化効果も消えてしまうので、手動操作でなるべく盾を持続してあげましょう。 重巡の弱点をどちらも補えるので、アルジェリーを使用する場合はなるべく手動操作にしましょう。 アルジェリーの編成例 手動強化系編成 主力 前衛 アルジェリー 自由枠 自由枠 編成例の「アルジェリー」「リシュリュー」「ジャン・バール」「ガスコーニュ」は手動操作時に強化されるスキルを持つため、オートには全く向いていません。 その分スキルの強化幅が大きいので、リシュリューの陣営バフも合わさり高いパフォーマンスを発揮できます。 中でも「ル・マルス」は前衛がアイリス・ヴィシアのみで編成されている時、味方の与ダメージをアップする強力なスキルを持っているのでおすすめです。 スキル スキル名 分類・効果 熱風の轟炎 【最大Lv10】 自身が炎上状態の敵艦に与えるダメージが5. この盾が存在している限り、自身の火力が5. 手動操作に移行して5秒後、自身の回避が5. 掲示板• 最新情報• イベント攻略• 開催中• 最新キャラクター• 最強ランキング• 初心者ガイド リセマラランキング• 初心者向けお役立ち情報• ピックアップ• 不具合・メンテ• キャラ(艦船) キャラ一覧• おすすめキャラ• スキル• ドロップ• ボイス関連• 装備品 おすすめ• 装備品別• ドロップ• その他システム• 海域攻略(出撃) ストーリー• レアドロップ海域• 毎日(曜日クエスト)• 艦隊編成• その他システム• 母港 寮舎• その他システム• 素材・資源(アイテム)•

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