ガンプ の スマッシュ と は。 フォレスト・ガンプ/一期一会

【ドラゴンスマッシュ】リセマラのやり方と当たりランキング【ドラスマ】

ガンプ の スマッシュ と は

概要 [ ] のリーダーである「木星じいさん」ことが搭乗する。 彼によると『プロジェクト・エクソダス』の時点で60年間使用しているようだ。 もはや原型となった機体は判別不能であるが、機体サイズから時に開発された機体が元となっていると推測されている。 小型機の規格パーツはほとんど合わないためかなりの努力と工夫で改修されており、左右非対称の機体となっている。 主にジャンクパーツで改修されているため、フロントアーマーにはの踵パーツが使われていたりする。 『スカルハート』時点では両脚部とも同じ物であったが、作中で右脚部が破壊されたため、時系列的に後となる『プロジェクト・エクソダス』では右脚部がマシンガンが内蔵された別物となっている。 旧式ではあるが軍のモビルスーツに引けを取らない程度の性能を誇る。 だが、さすがに製の機体には翻弄されている。 別の候補としては同時期に開発された試作タイプの再構成か、だと言われている。 登場作品と操縦者 [ ] 初登場作品。 軍との戦闘でハイ・メガ・キャノンを使用し自壊してしまうが、コックピットブロックは脱出に成功している。 時系列的には過去に位置する。 残党の討伐に加わり互角以上に立ち回るが、をかばい脚部を破壊されている。 装備・機能 [ ] 武装・必殺攻撃 [ ] ビーム・ライフル 右腕部に固定装備される2連装のビーム・ライフル。 が装備していたダブル・ビーム・ライフルに酷似している。 破砕プライヤー 左腕部の武装。 左腕を置き換える形で装備している。 グレネード・ランチャー 両腰部に2発ずつの計4発装備されている。 バズーカ砲 『プロジェクト・エクソダス』にて装備していた。 マシンガン 『プロジェクト・エクソダス』で右脚部に内蔵されているマシンガン。 ハイメガキャノン 頭部に内蔵されているビーム砲。 通常はセンサーカバーに覆われている。 経年劣化により出力が低下している。 バルカン砲 頭部にそれらしきものが2門存在する。 同じく通常はセンサーカバーで覆われている。 商品情報 [ ] リンク [ ]•

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発売日一覧• X1 198405251984年5月25日 FC 198411081984年11月8日 1988091988年9月 198910251989年10月25日 FM-7 1984111984年11月 APII,A8 1984年 PC80 1985101985年10月 PC88,PC98 1985111985年11月 MZ25 1986011986年1月 CPC 1986年 C64 1986年 1986年 X68 198706251987年6月25日 ST,ZX 1987年 A78 1987年 FCD 199005181990年5月18日 Win 200102232001年2月23日 iアプリ 200208082002年8月8日 Vアプリ 200210242002年10月24日 EZアプリ 200304172003年4月17日 GBA 200402142004年2月14日 200406022004年6月2日 200407092004年7月9日 X36 200605052006年5月5日 Wii(FC版の移植) 200612022006年12月2日 200701122007年1月12日 200701152007年1月15日 Wii(AC版の移植) 200909012009年9月1日 iアプリ 201001072010年1月7日 3DS 201106072011年6月7日 201107212011年7月21日 201107212011年7月21日 Wii U 201304272013年4月27日 201305092013年5月9日 201305092013年5月9日 デバイス 8方向レバー 2ボタン CPU 3. 000 kHz MB8844 256. 000 kHz Namco 96. 61 パレット1152色 売上本数 約1万5500台 その他 型式:XVI 『 ゼビウス』( XEVIOUS)は、ナムコ(後の)から に発表された。 ジャンルはオリジナルメカ縦スクロールである。 発表時のは「プレイするたびに謎が深まる! 〜ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか〜」である。 概要 [ ] 『』()や『』()などと並ぶナムコシューティングの名作として大ヒットし、の『』()に次ぐ売り上げを記録。 後にさまざまな、に移植された。 森や砂漠、海などの自然を舞台としたステージ展開とキャラクターの銀色のによる表現など、当時の主流だった中心とは一線を画す色使いが特徴。 また、自機を操って、敵を撃ち、殲滅する、というゲーム性の存在だけであった当時のシューティングゲームとは一線を画しており、によって作りこまれた世界観やストーリーが最前面に出されて、戦う理由やゲーム以外にも楽しむ要素を明確にしたのが最大の特徴である。 またプレイの仕方で難易度が変化(自機の動きに応じて軌道を変える敵キャラクターが現れたり現れなかったり、ある地上物を破壊しないと難易度が上がったりする)したり、やなど、当時では初となる要素も多数持つ。 に移植された際には、ファミコン初のとも呼ばれた。 発売から9か月後にはゲームの難易度調整方法や隠しコマンドが発見されて大きな反響を呼び、これらを掲載した雑誌『』はわずか数日で完売となり、ゲーム雑誌各社にはこれら隠しコマンドに関する問合せで1日中、電話が鳴り続けたという。 これを機にユーザーがファミコンゲームに、隠れキャラクター、隠れ技、隠しコマンドを求める傾向が強まり、それに応じて隠しコマンドのページに力を注ぐ傾向がみられるようになり 、これらの要素はファミコンソフトのともなった。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 自機 ソルバルウを操り、敵組織「ガンプ」が操るゼビウス軍の敵機や地上兵器を破壊し侵攻していく。 ステージには空中と地上の概念が存在し、空中の敵には対空攻撃武器・ザッパー、地上兵器には対地攻撃武器・ブラスターで攻撃する。 ザッパーは基本的に3連射。 ブラスターは画面内の自機の少し前方に照準が表示されており、その照準内の十字の中心に落とすということになっている。 地上物でブラスターにより破壊可能なものがあれば、照準内の十字のそれぞれの端が赤く点滅するので、それにより攻撃できるかどうかが判断できるようになっている。 地上の敵は出現傾向が一定であるため、覚えていれば簡単に対処できるが、空中に出現する敵はプレイヤーの操作内容によって出現パターンが変化する。 これは特定の地上物を破壊することによって、敵の出現テーブルが巻き戻される、という処理によって実現されている。 この仕組みによってゲームプレイに不規則性が与えられていた。 同ジャンル後発のゲームでは、敵の出現パターンが完全に固定されているものが多いため、本作を特徴付ける要素の1つとなっている。 エリアは全部で16種類。 各エリアは8画面分である。 エリア16以降は、エリア7〜エリア16のループとなる。 中でもエリア16は難易度が最も高く、これをクリアするほどの実力を身につけることができれば何回もループしてゲームを楽しむことができると言われている。 エリアの途中で敵の攻撃を受けて自機が破壊された場合、そのエリアの7割以上を侵攻していれば次のエリアから、7割未満であれば元のエリアの最初からのスタートとなる。 設定 [ ] ストーリー [ ] 西暦2000年、地球は超知性体ガンプに率いられたゼビウス軍の攻撃を受けた。 地球よりはるかに進んだテクノロジーを有し、核兵器も含めて破壊不可能な物質イル・ドークトで武装したゼビウス軍の前に、南アメリカは制圧された。 打つ手を持たない人類に、惑星ゼビウスよりシオナイトに乗り数千年ぶりに地球に帰還したムー・クラトーとアンドロイドのイヴが救いの手を差し伸べた。 彼らの語るところによれば、現在地球に侵攻しつつあるガンプは、かつて紀元前12000年の地球上に存在した文明により、人類に奉仕するために創造されたバイオコンピューターであるガンプの六つのレプリカの一つに過ぎない。 ガンプは自身のドークト(能力)により逆に人類を支配しようとし、彼自身の六つのレプリカと、彼に従う人類を宇宙の六つの惑星に送り出していた。 残された人類は抜け殻同然のオリジナルガンプを破壊するが、レプリカのESPにより殲滅寸前になる。 ガンプを構成する脳細胞の提供者である、ラスコ・クラトーのESPにより滅亡は免れたものの、14000年後に六つの惑星が地球を中心に交錯(ファードラウト)する時、地球上には真のガンプが再生され、全人類はガンプの奴隷となる。 ムーたちの助力により、イル・ドークトを破壊するスパリオを放つ戦闘機ソル・バルウを建造した人類は、ファードラウトを阻止すべく、南アメリカのゼビウス軍拠点へと出撃する。 ガンプ [ ] 本作のボス的存在の敵キャラクター。 バックグラウンドストーリー「ファードラウト・サーガ」にてゼビウスを統括している存在として描かれているものの、ゼビウス本編には登場しない。 『』や『』では実際にとして登場し、倒すことができる。 超知性体で、元はBC12000に人間に奉仕するために作られたバイオコンピュータ。 ゼビウスの言葉で「寄せ集めしもの」という意味で、ゼビウスのガンプはその6つのレプリカの1つ。 初めは人類の生活の一部として使用されていたが、人々が端末によるガンプへのアクセスに感情移入しやすいよう疑似人格を植え付けるようになると、ガンプは自身の人格を形成するようになる。 やがて人類の将来を「計算」したガンプは、自身が考える人類の未来のため、自分の支配下での繁栄を試みるようになる。 その過程でドークト(ESP能力)が備わっていることに気付き、ドークトにより人間を支配しようと自身のレプリカを6つの惑星へ送り、14000年後(AD2000)におこる、地球を中心とした6つの惑星の交錯「ファードラウト」を利用してに真のガンプを再生し、全人類を支配しようとする。 アンドアジェネシスを破壊した際にコアから飛び出す「ブラグザ」はガンプの一部。 ゼビ語 [ ] 本作の背景設定にリアリティを持たせるため、遠藤雅伸はゼビ語という独自の設定を創作した。 ただし、内容的には主に名詞の造語にとどまり、という水準には全く達していない。 おかげで、でゼビ語を採用しようとしたスタッフらは、古い記録を漁っても文法が存在しないことに焦り、結局足りない部分は独自に作るという結論に至った。 本作に登場する自機や敵機の名前は、ゼビ語に基づいている。 「ソル・バルウ」はゼビ語で「太陽の鳥」、「ガル」は「大きい」、「ボザ」は「連結」、「ギド」は「速い」、「ブラグ」は「真の、純な」を意味する。 他に「イル・ドークト」は「冷たい(固定された)ESP」、「ガスト・ノッチ」は「絶好調」、「エケモゴーザ」は「ゴハンの時間です」、「オルド・ザカート・グルゼーガ」は「黄色い魔法の楽団」すなわち。 ゲームにSFアニメ的なエッセンスを加えるために行った設定といえる。 ゼビ語では、のゼビ数字が用いられている。 ゼビ数字は正方形に1本の対角線を加えた図形で表現され、それぞれの線分に0,1,2,4,8,の数価がある。 それらを加算して0から15を表す。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ZOP AH SHEO OLI XEVI REF FAR SOPIA GAU RUQ PUSTO PIQ VEEO PHES SOLITA KURTO ゾプ ア シオ オリ ゼビ レフ ファー ソピア ガウ ルク パストー ピク ヴィオ フェス ソリタ クルト 二桁以上の数は16進数表記に直したゼビ数字を続けて発音する。 「ゼビウス」は、 「4番目」の「星」の意味である。 登場キャラクター [ ] 自機 [ ] ソルバルウ (スペースクラフト ) 防衛軍最新鋭戦闘爆撃機。 「ガンプ」が繰り出すゼビウス軍に唯一対抗できる戦闘機。 対空攻撃武器・ザッパーと対地攻撃武器・ブラスターを備える。 ソルバルウの「ソル」は「太陽」、「バルウ」とは「鳥」を意味する。 敵キャラクター [ ] 空中物 [ ] トーロイド (フリート。 コードネーム: ) 無人偵察機。 ゲームの最初に登場するコインのような形をした敵キャラクター。 ソルバルウと縦軸が合うと横に回転して逃げながらスパリオ(弾)を撃って攻撃する。 動きが遅めだが、ゲームが進むにつれて反転すると同時にスパリオを放つ頻度が多くなり、撃ちもらすと自機の後方から攻撃してくることもある。 30点。 タルケン (スカウトシップ。 コードネーム:ビートル ) 対人用戦闘機。 直線的な動きで画面に出現し、一旦止まったかと思うと機体中央部をクルリと回転させてスパリオを1発撃ち、やはり直線運動で退散してゆく。 攻撃は狙い撃ちのような感じでかなり正確。 50点。 PCエンジン版『』では、鹵獲したタルケンを自機として使えるステージがある。 有人戦闘機ではあるが、実際にパイロットが操縦する訳ではなく、脳にケーブルを直結させた形で操作させる生体コンピュータ的な扱いになっている。 ギドスパリオ (エナジーブラスト。 コードネーム:ロングレンジザッパー ) 遠距離弾。 ザッパーにより相殺できる。 「ギド」は「速い」、「スパリオ」は「弾」の意味。 10点。 アーケード版では迎撃した際に赤い板状のものが現れるが、これは演出ではなく、誤って範囲外のアドレスを指定していたことによって引き起こされた現象である。 ゾシー (デスクワット。 コードネーム:オクトパス ) 無慣性攻撃機。 丸鋸状の形状を持ち、不規則に反転しつつじわじわと自機に迫ってくる。 後方から出現することもあるが、その場合の出現するエリアは限られている。 70〜100点。 「ゾシー」はゼビ語で「死」の意味。 ジアラ (スピナー。 コードネーム:スピナー ) 高速戦闘機。 トーロイドに似た移動経路をとるが動きが高速、直進してきた直後、縦軸に会うと横方面にキリモミ飛行しながらスパリオを撃ってくる。 タルケンと共に出現することも。 150点。 カピ (デフレクター。 コードネーム:ラムパス ) 迎撃戦闘機。 タルケンを発展させた菱型に近い形態の機体で、スパリオの連射機能がある。 ややゆっくりと前進して近づき、クルリと反転して退散する。 300点。 テラジ (ディストラクター。 コードネーム:リムロイド ) 高速迎撃戦闘機。 カピを発展させた機体で非常に動きが速い。 素早く前進し、自機の近くまで近づき反転して退散する。 その際にスパリオを多量にばらまく。 700点。 ザカート (エナジーランチャー。 コードネーム:テレポーター ) 攻撃機。 ワープ機能を持つ。 見かけ上は黒い玉だが、砲弾ではなくワープ型無人攻撃機とされている。 特異な音を発して現れた後、スパリオを1発発射してテレポートして消滅する。 「ザカート」はゼビ語で「魔法」の意味。 100〜300点。 ブラグザカート (エナジーブラスター。 コードネーム: ) テレポート攻撃機。 見かけ上はザカートに似ているが中央部分に赤い点滅がある。 スパリオを5発扇状に発射して消滅。 600〜1500点。 ガルザカート (エナジーボンバーダー。 コードネーム:ブルズアイ ) 大型多弾頭攻撃機。 ザカートなどより一回り大きい。 重装備によりテレポートが不可能になったものの、高速で飛来し自機に接近した直後、破裂と同時に四方八方に16発のスパリオと4発のブラグスパリオをばらまく。 1,000点。 特定ポイントに出現する。 ブラグスパリオ(コードネーム:ジェミニ) ガルザカートから発射される誘導弾。 破壊不能だが、ザッパーを一発当てるごとに得点が入る。 自機に向ってくるやっかいな弾だが、後にブラグスパリオを外に出さずにお手玉のように長時間当て続けているプレイヤーが出現した。 このテクニックはジェミニ誘導と呼ばれ、ゼビウス上級者を見分けるための判定基準の1つともなっている。 本作では1発当てるごとに500点加算されていたが、このことを知ったスタッフは、『スーパーゼビウス』でこの点数を2,000点に引き上げている。 しかし『』収録の『ゼビウス・アレンジメント』では逆に100点に下げられている。 アンドアジェネシス (マザーシップ。 コードネーム:アドーアギレネス ) 機動浮遊要塞。 アルゴと呼ばれる4か所の砲台から弾を発射してくる。 ザカートなどの他の空中キャラクターで護衛されていることが多い。 中心部のコアにブラスターを落とすと機能が停止する。 コアを破壊するとアルゴも破壊されるが、この場合アルゴの点数は加算されない。 コアを破壊せずしばらく放置すると画面上部に移動し退散する。 一見止まっているように見えるが、絶えず移動している。 コアの得点は4,010点〜4,800点、FC版のみ4,000点で固定。 アルゴは各1,000点。 ファミコン版は、ハードウェア仕様から、BGプレーンに書き込まれており、背景から独立して動くことはなく、地上物のように見える。 初期は、アドーアギレネスがコードネームではなく正式名称だったが、英米人が正しく発音してくれないと分かり、アンドアジェネシスに改められた。 日本で流通した製品のには「アドーアギレネス」と印刷されていた。 続編『』では、追加ステージとしてコア破壊後に、アンドアジェネシス内部に乗り込んでの戦闘が繰り広げられる。 直径8,500m、高さ1,300m。 ブラグザ (クリスタル。 コードネーム:パイナップル ) エネルギー体。 アンドアジェネシスのコアを破壊することにより、そのコアから出現し画面上部に高速退避する。 破壊不能。 バキュラ (レジスターシールド。 コードネーム:フライングボード ) 飛行新素材。 平らな鉄板のようなキャラクター。 くるくると縦に回転しながら直進してくる。 破壊不可能。 設定上はゼビウス軍の建築資材であり、建築地点への移動中、もしくは空中待機中の状態にある。 着想と名称は、「バキラ」という遠藤の友人から。 本名は「アキラ」だが、よく物を壊すためバキラというあだ名がついた友人がおり、彼の「何でも破壊する」イメージから着想を得たという。 遠藤は、このようなネーミングをすることについて「僕の趣味です」とも語っている。 かつて、「ザッパーを256発当てることにより破壊可能」という噂が流れたことがあるが、これはプログラムから深読みした誤解であり、開発者の遠藤がはっきりと否定している。 かつて電波新聞社から発売されたMZ-2500版及び、X68000版で発売された各ゼビウスのパッケージ裏の説明文に「ザッパー256発で破壊出来る」と記されていたため、この噂により信憑性を与えてしまったが、真相は先述の通りである。 『』では、ダレイのスーパーザッパーによって、もしくは通常のザッパーの連射により破壊できるようになっている。 遠藤によると一枚当たりの価格は日本円で88万7800円。 破壊できない敵キャラクターという存在は、当時としては非常に斬新で、そのグラフィックデザインと相まって、非常に有名なキャラクターとなった。 『』には、フィールドスマッシュの敵キャラクターとして登場、またフィギュアにも登場している。 シオナイト (エスコート。 コードネーム:シオナイト ) 友軍機。 設定上はゼビウス軍内部のレジスタンスが開発した防衛軍の味方だが、代わりに攻撃してくれたりはしない。 ゼプ・ナイト(左側)とキャス・ナイト(右側)のセットでシオナイトと呼ばれる。 破壊不能。 特定エリアの特定位置まで侵攻すると出現する。 基本的には2個出現してソルバルウのやや前方をクルクルと回って浮遊し、やがて1つに合体して画面前方に高速で消えていく。 完全に演出のみの存在であり、ゲーム上では全く意味のないキャラクターではあるが、飛び去った後にガルザカートが出現するなど、シリーズによっては敵のある攻撃を暗示する。 スマホゲーム版『ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた!? 』では出現後一定時間これまで通りソルバルウのやや前方をクルクルと回っているが、この間は敵の放つスパリオを防ぐシールド役を担ってくれる他、一定時間後1つに合体して画面前方に飛び去る際には直線上の敵機を体当たりで貫通破壊してくれる。 この体当たり攻撃はバキュラも例外なく貫通破壊する。 地上物 [ ] バーラ (エナジーステーション。 コードネーム: ) エネルギー貯蔵庫。 ピラミッドを思わせる、ゼビウス軍のエネルギータンク。 攻撃はしてこない。 100点。 ガルバーラ (エナジーベース。 コードネーム:ビッグ ) 大型エネルギー貯蔵庫。 上半分がブラスターで破壊可能。 下半分はバキュラで作られているため破壊不能。 300点。 ゾルバク (ディテクタードーム。 コードネーム:スカイライト ) 対進入用レーダードーム。 設定上はゼビウス軍のレーダーサイト。 特に攻撃は行ってこないが、これを破壊せずに放置して進行すると、ゲーム難度がどんどん上昇していく……と当時は説明されていたが、実際のゲーム内の処理としては、破壊することによって非固定の敵機出現テーブルを巻き戻しているだけなので、状況によっては破壊により再び強敵を呼び戻してしまうこともある。 200点。 ログラム (スフィアーステーション。 コードネーム: ) 対空砲台。 固定砲台で、スパリオを放つ。 設定では、人間や人造物に対して選択的に攻撃する、となっている。 300点。 ドモグラム (ディフェンスサイト。 コードネーム:スライダー ) 移動対空砲台。 ログラムにホバーリング機能を持たせ、地上を移動できるようにしたもの。 海面には現れないが川を渡ることはできる。 単独で動いているものもあれば、数体でグループを作りグルグル回っていたり四方八方へ伸縮するように動くなど奇妙な動きをすることもある。 800点。 デロータ (ローバー。 コードネーム:ルーク ) 中型対空砲台。 スパリオの連射機能を持ったもの。 1,000点。 ガルデロータ (メガサイト。 コードネーム:ダイザ) 大型対空砲台。 デロータのガル(ゼビ語で「大きい」)。 上半分がブラスターで破壊できる。 下半分はバキュラで作られている ため破壊不能。 2,000点。 ボザログラム (ドームネットワーク。 コードネーム:ドームアレイ ) 中型連結対空砲台。 コア部を中心にログラムを十字に4体連結させたもの。 中央(コア)部分を破壊すれば全体を一度に破壊できる。 5体同時に破壊した場合のみ2,000点、個別に破壊した場合は中心が600点でほかは各300点。 中央とほか2体の計3体を同時に破壊すれば2,600点。 グロブダー (タンク。 コードネーム:ステイングレイ ) 輸送車。 のような形をした水陸両用車で、キャタピラーではなく左右に装備したを回転させることにより動力を得ている設定。 海の上にも出現する。 攻撃はしてこない。 名前は黒豚のカナ標記に濁点をふったものに由来。 止まった状態で配置されるものと、移動しながら現れるものがあり、ブラスターやエイム(ブラスターの照準)を感知し、前進や後退、急加速するものなど、タイプによって得点は200点から10,000点までさまざま。 1984年発表のアーケードゲーム『』では、改造されて攻撃能力を与えられた車体が自機として登場している。 隠しキャラクター [ ] ソル (シュタデル。 コードネーム:タワー ) エネルギータワー。 ボーナスキャラクターであり、一見何もなさそうな地上部分でブラスターの照準が反応すれば、そこに存在する。 ブラスターを落とすことより出現し、さらに完全に出現後ブラスターを落とすことで破壊できる。 1本ポツンと存在することもあれば、密集して4本存在していたり、8本並んで存在していることもある。 出現・破壊それぞれで2,000点 (『スーパーゼビウス』では1,000点)。 2人で交互にプレイする2Pモードを選択した場合、2P側は隠しキャラクターのソルを破壊する時は本体ではなく、その陰の部分にブラスターを落とさなければならなかった。 これは2P側のソルの当たり判定が右下に1キャラ分ずれてしまっているというプログラム上のバグが原因である。 アーケード版には1か所不具合 によってソルが出ない場所があるが、この場所はファミコン版では出るようになっている。 (ボーナスフラッグ。 コードネーム:フラッグ ) 16エリア中4か所に存在する「スペシャルフラッグゾーン」と呼ばれる画面右端から左端までの一帯のどこかにブラスターを落とすことにより出現する。 出現で1,000点。 標準設定では、出現後、その上に自機を通過させることにより1機追加される。 ただし、ディップスイッチ設定によっては1機追加される代わりに10,000点が加算されるだけの台もある。 スペシャルフラッグの存在は、ブラスターの照準に反応しないので確認することはできない。 「スペシャルフラッグゾーン」中のどの位置に出現するかは毎回異なるが、出現位置のアルゴリズムは敵空中物と同じため、「スペシャルフラッグゾーンが画面に現れた時点における自機の位置の左右反対側」という、おおまかな見当はつけられる。 開発者は、本作品中この違和感のあるキャラクターを使ったことについて、「『』でラッキーフラッグが登場してから、スペシャルフラッグが軽視されたので、使ってみようと思った」と語っている。 スペシャルフラッグゾーンは川など水辺の近くを意識して設置されている。 これは開発者の遠藤の考えで、「水辺周辺はスペシャルフラッグの出る確率が高い」という噂をプレイヤーの間に流すことを目的としたと明言している。 エリア3か5にあるスペシャルフラッグを取ってエクステンドしてからすぐに自殺することを繰り返すと、得点効率は悪いもののとなる。 続編の『スーパーゼビウス』では、これを防ぐ意味もあって、エリア1以外のスペシャルフラッグゾーンは変更されている。 なおスペシャルフラッグは、2011年現在バンダイナムコゲームスの公式サイトのとして使用されている。 『ゼビウス』は「隠しキャラクター」という概念を初めて発明したゲームである。 当時は隠しキャラクターという概念が斬新すぎて、社内で受け入れられなかったため、開発チームは上層部にも、その存在を報告せずにソルとスペシャルフラッグをゲーム内に組み込んだ。 その結果、ゲームの大ヒットと共に、隠しキャラクターの存在を知った上層部から追及されたが、開発チームは全て「バグです」という強引な言い訳で追及を乗り切った。 仕様 [ ] 海賊版対策 [ ] 『』に対する『ジグザグ』、『』に対する『ギャラッグ』など、当時のアーケードゲーム市場ではされた海賊版基板が流通していることが多く、本作ではこうしたデッドコピー基板への対策が設けられている。 コインを入れてスタートした直後、画面右端の特定位置にブラスターを落とすと爆発音と共に隠しメッセージが出て得点が10加算される。 ゼビウスの品としては主に「XEVIOS」(ゼビオス)と「Battles」(バトルス)が出回っていたが、「XEVIOS」を製作した会社との裁判では法廷において実際に隠しメッセージを表示させてコピー品であることを証明した。 また、森の部分の模様の中に、namcoのロゴが隠れている箇所がある。 隠しメッセージは修正した「Battles」も、こちらは気付かなかったようでそのまま表示されている。 モニターの焼き付き [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年1月) ゲームセンターなどに置かれた本作は、デモンストレーション画面中においてずっとロゴの「XEVIOUS」のタイトル文字が表示される仕様であった。 元々はデモンストレーション中にレバー操作をして筐体を占有する子供への対策として考え出されたものだった が、長時間同じ位置に同じロゴを表示し続けたために、CRTモニターにはこのロゴの文字が跡を残すという事象の原因となった。 『ゼビウス』の大ヒットにより、このロゴが焼き付いたモニターは、全国で発生した。 これらのモニターはブーム終了後にそのまま他のゲームに使用されたが、 焼き付いた「XEVIOUS」の文字がうっすらと浮き上がってるように見える状態で他のゲームをプレイすることになるので、当時のプレイヤーからは「ゼビウスの亡霊」という語り草にもなった。 2』に収録のもの、版『ナムコミュージアムDS』に収録のものに、隠しコマンドやマニアックオプションを使うことによって焼き付き状態を再現できる。 カウンターストップ [ ] 9,999,990点に達するととなり、点数がそれ以上増えなくなる。 エクステンドエブリ設定の場合、カウンターストップの直前に、点数が動くたびに残機が増えていく「無限増え」という現象が起きる。 これは、次回のエクステンド規定得点が1000万点を超えた状態、標準設定の場合は996万点到達で発生する。 この次のエクステンドは1002万点で、これが内部的には2万点とみなされ、加点の際にそれを超えているために起こる。 ただし、残機は256で0に戻ってしまうため、無限増えを起こし始めてからでもたまたま残機0の状態でミスしてしまうと、即ゲームオーバーとなる。 また、エクステンドが起きるとその割り込み操作のために地上物とマップが1ドットずれる現象が起きるため、無限増え中は地上物とマップが明らかに大きくずれ、ゲーム速度もガタガタと遅くなる。 上記の「無限増え」中にはエクステンド音が連続で鳴り続けるため、カウンターストップ達成へのファンファーレのように聞こえる。 この状態がたちの憧れとされ、これを目指してマップデザイン・隠しキャラクターの出現位置などがプレイヤーによって研究された。 中でも、本作が発表されてからわずか1か月という早さでが作った『1000万点への解法』は、特に知られる。 その他の本作を取り上げた当時の同人誌としては、の『ゲームフリーク』第2号が知られる。 移植版 [ ] この節では発売当時の社名で記載(一部の長い社名のみ、略記する場合あり)。 一覧 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 ゼビウス 198405251984年5月25日 電波新聞社 2 ゼビウス 198411081984年11月8日 1988091988年9月 198910251989年10月25日 ナムコ開発一課 ナムコ 320 NXV-4900 NES-XV-USA NES-XV-EEC 約127万本 3 ゼビウス 1984111984年11月 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク 4 Xevious 1984年 Mindscape フロッピーディスク 5 ゼビウス 1985101985年10月 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク 6 ゼビウス 1985111985年11月 エニックス フロッピーディスク 7 ゼビウス 1986011986年1月 電波新聞社 電波新聞社 フロッピーディスク 8 Xevious 1986年 フロッピーディスク 9 Xevious 1986年 1986年 Mindscape Mindscape フロッピーディスク 10 ゼビウス 198706251987年6月25日 電波新聞社 電波新聞社 5. 25"2HDフロッピーディスク 11 Xevious 1987年 Probe Software U. Gold フロッピーディスク 12 Xevious 1987年 アタリ ロムカセット CX7810 13 ゼビウス 199005181990年5月18日 ナムコ開発一課 ナムコ 片面 NDS-XEV 14 Vol. 2 199602091996年2月9日 199609301996年9月30日 1996111996年11月 ナムコ SLPS-00210 SLUS-00216 SCES-00267 アーケード版の移植 15 199703281997年3月28日 199709301997年9月30日 1997081997年8月 PlayStation ナムコ ナムコ CD-ROM SLPS-00750 SLUS-00461 SCES-00736 アーケード版の移植 16 ナムコヒストリー Vol. 1 199704251997年4月25日 ナムコ ナムコ CD-ROM アーケード版の移植 17 199807311998年7月31日 Windows アタリ ナムコ CD-ROM アーケード版の移植 18 Ultra2000 ゼビウス 200102232001年2月23日 Windows ナムコ CD-ROM アーケード版の移植 19 ゼビウスmini 2002年3月1日 対応携帯電話 () インプラス ナムコ (ナムコアプリキャロットJ) 20 ゼビウス 2002年8月9日 専用 () インプラス ナムコ ダウンロード (アプリキャロットナムコ) 21 ゼビウス 2003年4月17日 対応端末 () インプラス ナムコ ダウンロード販売 22 07 ゼビウス Classic NES Xevious Classic NES Xevious 200402142004年2月14日 200406022004年6月2日 200407092004年7月9日 ナムコ ナムコ ロムカセット AGB-FXVJ-JPN AGB-FXVE-USA AGB-FXVP-EUR ファミリーコンピュータ版の移植 23 Vol. 2 Namco Museum Battle Collection Namco Museum Battle Collection 200502242005年2月24日 200508232005年8月23日 200512092005年12月9日 ナムコ ナムコ ULJS-00047 ULUS-10035 UCES-00116 アーケード版の移植 24 Namco Museum 50th Anniversary Arcade Collection ナムコミュージアム アーケードHITS! Namco Museum 50th Anniversary Arcade Collection 200508302005年8月30日 200601262006年1月26日 200603242006年3月24日 ナムコ PS2: GC:8センチ光ディスク XB:DVD-BOX PS2: SLUS-21164 SLPS-25590 SLES-53957 GC: DOL-G5NE-USA DOL-G5NP-EUR アーケード版の移植 日本ではPS2版のみ発売 25 Namco Museum - 50th Anniversary 200510252005年10月25日 200605192006年5月19日 Windows Digital Eclipse ナムコ CD-ROM アーケード版の移植 26 ゼビウス 200605052006年5月5日 バンナム バンナム ダウンロード アーケード版の移植 27 ゼビウス 200612022006年12月2日 200701122007年1月12日 200701152007年1月15日 バンナム バンナム ダウンロード () FASJ FALP FASE ファミリーコンピュータ版の移植。 2019年1月31日 配信・販売終了。 28 ナムコミュージアムDS 200709182007年9月18日 200710112007年10月11日 200802292008年2月29日 バンナム DSカード NTR-YNME-USA NTR-YNMJ-JPN NTR-YNMP-EUR アーケード版の移植 29 Namco Museum Remix Namco Museum Remix 200710232007年10月23日 200712062007年12月6日 200804182008年4月18日 Wii バンナム バンナム Wii用12cm光ディスク RVL-RN2E-USA RVL-RNWJ-JPN RVL-RN2P アーケード版の移植 30 ナムコミュージアム バーチャルアーケード 200811042008年11月4日 200905152009年5月15日 200911052009年11月5日 Xbox360 バンナム バンナム DVD-ROM 21022 2RD-00001 アーケード版の移植 31 ナムコミュージアム. comm Namco Museum Essentials Namco Museum Essentials 200901292009年1月29日 200907162009年7月16日 201004012010年4月1日 バンナム バンナム ダウンロード NPJB-00012 NPUB-30086 NPEB-00104 アーケード版の移植 32 ゼビウス 200909012009年9月1日 Wii バンナム バンナム ダウンロード (バーチャルコンソールアーケード) アーケード版の移植。 2019年1月31日 配信・販売終了。 33 ゼビウス 2010年1月7日 903i以降 (iアプリ) バンナム バンナム ダウンロード アーケード版の移植 34 Namco Museum Megamix 201011162010年11月16日 Wii バンナム バンナム Wii用12cm光ディスク アーケード版の移植 35 ゼビウス 201106072011年6月7日 201107212011年7月21日 201107212011年7月21日 ダウンロード CTR-SABJ-JPN CTR-SABE-USA CTR-SABP-EUR アーケード版の移植 36 201201262012年1月26日 以降 第4世代以降 以降 バンナム バンナム ダウンロード アーケード版の移植 37 ゼビウス 201304272013年4月27日 201305092013年5月9日 201305092013年5月9日 バンナム バンナム ダウンロード (バーチャルコンソール) FALJ FALE FALP ファミリーコンピュータ版の移植 38 NAMCO ARCADE 201506092015年6月9日 バンナム バンナム ダウンロード アーケード版の移植 39 202006182020年6月18日 Nintendo Switch(日本国外) エムツー バンナム ダウンロード NES版を収録 日本国内PC版 [ ] まだ本作の移植版がなかった1983年、プログラマーのが製作した『アルフォス』がから発売された。 完全に本作を意識した酷似作品で、発売に際して許諾を得てナムコのコピーライトが入っている。 森田は「マイコンでゼビウスのようなゲームが本当に不可能か、試しに作ってみたら作れてしまった」とのことで、遠藤も完成度の高さを認めている。 から発売された版()は登場キャラクターは同じであるものの、ハードウェア上の制約から、別のゲームとも言えるほど異なるビジュアル・内容となっている。 そのため、ナムコからゼビウスの名を冠することを許可されず『』(小さなゼビウスの意)という名称となった。 なお、後になって一部に知られるようになるが、このタイニーゼビウスを製作したは当時中学生だった。 その後、マップやBGMなどをオリジナル版に近づけた『タイニーゼビウス Mk-II』も発売された。 同社に持ち込まれたものの、発売されなかった版は雑誌に掲載された。 電波新聞社からは版を皮切りに「タイニー」ではないゼビウスもリリースされた。 X1版(1984年5月)はによって作成。 3エリアごとにデータをロードするかたちになっている。 テキスト画面を、通常のキャラクタの半分である4ピクセル、表示行を通常の倍である50行と設定することによって、4ドット単位でのスクロールを実現している。 プレイヤーがキーボードのキーを離したことを検出できないというハードウェア的な仕様により、移動キーを一旦押すと、キーを離してもそのまま直進する。 止めるには別のキーを押す必要があった。 このためにアーケード版同様に操作可能な専用が電波新聞社から発売され、話題を呼んだ。 本作以降の同社のFMシリーズ用ゲームソフトは、すべてこのジョイスティックに対応している。 版()は、X1版と同じ藤岡忠による移植。 テープ版にもかかわらず全16エリアがオンメモリでロードされるのが最大の特徴。 またVRAMが2面あることを利用して、キャラクターが重なった際のキャラクター欠けを軽減し、2ドット単位の背景スクロールを実現している。 版はによって制作され、から発売された。 海の色が黒い。 のV2モードでは起動しない。 8801-11 FM音源ボード には、非対応でSR以降のみFM音源対応となっている。 版(1986年1月)はハードウェアによるスムーススクロール、4,096中16色のパレットボードに対応し、データ圧縮によるオンメモリでの動作を実現した。 後半部分にはスーパーゼビウスのデータも含む。 ファミリーコンピュータ版 [ ] ファミリーコンピュータ版(以下、FC版)は当時としてはかなり良くできた移植作ではあるものの、アーケード基板とファミコンのハードウェア性能の格差から、アーケード版(以下、AC版)オリジナルの画像表現・演出と比較して制約されたものとなっている。 続編となる『ガンプの謎』ではオリジナルに近いものになっている。 ナスカの地上絵は、アンドアジェネシスか地上絵かのどちらかしか入らない残りメモリ容量だったためにやむなくカットされている。 最大表示数に制限があり、バックグラウンド画面(BG面)を1枚しか持たないハードウェア仕様の制約上の都合から、アンドアジェネシスは地上物のようにスクロールと連動する形となった。 AC版は縦長の画面、FC版は横長の画面のため、FC版はスクロール速度が遅く、相対的にソルバルウの移動時の速度が速く調整されており、その分難易度は低い。 ソルが出現し始めてから破壊可能になるまでの時間が短く、AC版と比較して破壊しやすいため得点を得やすい。 バキュラが画面上に最大4枚しか同時に出ない(スタートボタン連打の連続ポーズで4枚以上のバキュラを表示できる裏技が存在する)。 AC版のように1000万点を超えても敵を1機倒すだけで残機が増えることはない。 また2進数の仕様上残機128機以上で1ミスするとゲームオーバーとなる。 こうした制約はあったものの、ゲーム性についてはAC版をほぼそのまま移植することに成功したことで完成度は高く、このゲームを楽しみたいがためにファミコンを購入するユーザーも増え、ファミコンブームの要因の一つとなった。 ナムコ以外のソフト制作会社にも影響を与え、ゼビウスを見てファミコンソフト制作に踏み切ったソフト会社もいくつか存在した。 FC版発売当時は、コントローラのボタンがシリコン樹脂になっている初期型のファミコンを所有するユーザも多く、ゼビウスを契機に連射のしやすいプラスチック製のボタンに交換するユーザも多く見られた。 2004年にはに移植されており(「」に収録)、でも携帯型ゲーム機で遊べるようになった。 ナムコミュージアム版 [ ] 『』ではゲームボーイアドバンスを除いた各機種に収録されている。 発売の版『ナムコミュージアム Vol. 2』に収録。 テラジの動きがオリジナルと違って横方向への反転がなく、撃墜しやすくなっている。 PlayStation 2で起動させるとソフトの互換性に問題があるため、正常に動作しない。 一方、PlayStation 3で起動させると正常に動作する。 発売の版『ナムコミュージアム アーケードHITS! 』に収録。 2006年発売の版『ナムコミュージアム Vol. 2』に収録。 アーケード版仕様が初めて携帯型ゲーム機に完全移植をした。 発売の版『ナムコミュージアムDS』に収録。 スーパーゼビウスへの仕様変更が可能。 2007年発売の版『』に収録。 配信開始の版『ナムコミュージアム. comm』に、新作「ゼビウスリザレクション」と共に収録。 2009年発売の版『ナムコミュージアム バーチャルアーケード』に収録。 その他 [ ] 発売のアーケードゲーム『』にも収録され、これによりアーケードゲームとして再登場した。 同作には新作『』も同時収録されている。 発売の版『』に収録されたのち、より単品販売された。 版ではファミコン版が配信されている。 (かつてはWii版バーチャルコンソールでファミコン版とアーケード版が配信されていたが、上の一覧表に記載した通り、現在は配信・販売を終了している) 版はニンテンドーeショップより「 ゼビウス」として配信されている。 開発は。 基本的なゲーム内容は変わらないが、3D表示対応により高低差によって立体的に見える新要素が加わっている。 解像度の違いにより画面が横に長く、両端は流れる雲で覆われている。 発売の用アプリ『』に収録されている。 開発 [ ]• 初期案はをモチーフにしたヘリコプターによるシューティングゲーム『』である。 この企画をベースにしてがシステムプログラムを仕上げ、(EVEZOO END)が世界観や設定を一新させて完成させた。 メカデザインは。 「」を背景に使った演出は、マップデザインを担当したMr. ドットマンの手によるもの。 「砂漠のスペースが大きく空いていたので、どうスペースを埋めるかと思案していたところ、たまたま昼休みに買い物をした(当時、の開発室が置かれていた)のレコード屋の袋に地上絵が描いてあったので、それをそのまま拝借した。 正直なところ、深い意味はない」との旨を後年になって明かしている。 の業務用タイトルは全て、開発コードを『V-1』から開発順に割り振られており、本作の開発コードは『V-10』であるが、本作のタイトルの綴り『XEVIOUS』には「V10」の文字が組み込まれている。 なお、本作のタイトルを決定した企画会議には呼ばれておらず、それを不満に思った遠藤は「自分を同席させないで決められた『』という名に非常につまらない意味を与えてやろうと、主人公キャラでも自機の名前でもなく、敵側の星の名前にした」と後年になって明かしている。 音楽 [ ] のがゼビウスを好んでおり、ナムコの協力を得て『』()と『』(1984年)をからリリース。 これらの作品は国内初のゲーム音楽サウンドトラックとなった。 また、これ以降が音楽ソフトとして発売されるようになり、以後一分野として定着することとなった。 さらに、国内初となる攻略ビデオも発売されている。 「」のオープニングにBGMが使われていた。 流行と影響 [ ] 本作を取り巻いた噂 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年1月) 本作ではこれまでにない「隠しキャラクター」というギミックを入れたことから、ゲーム内容がと化し、隠しキャラクターについて多くの噂やデマが飛び交うことになった。 当時、特に噂として広まったのが「ゼビウス星」で、特定の条件を満たせば隠しキャラ「タランチュラ」が出現し、その後「ゼビウス星」が現れてエンディングになるというもの。 によって広められ、雑誌にも掲載されるほどだったが、後にこれはデマと判明し田尻は大きく非難を浴びることになる。 本作で最も有名な噂として、「バキュラは256発のザッパーを当てれば壊れる」という噂がある。 しかし、通常の基板では84発以上は物理的に当てることができない。 「システム上当てられないだけで、プログラム上では256発当てれば破壊できる 」という噂も流れたが、これも遠藤が自身のブログや自著のミニコミ誌、テレビ番組『』、ネット掲示板などで否定している。 バキュラは破壊不能なフラグを立てて処理しているので、そもそも何発当たるかは関係がない。 なお、DSソフト『』()にはこのバキュラを破壊するゲームが存在する。 「エリア7で地上絵のくちばしの先端にブラスターを連続で落とせば7万点の特別ボーナスが入る」という噂もあった。 しかしこれは、遠藤が、エリア7のスペシャルフラッグゾーンだけは自身が設定したものではなかったために、それを出そうと乱射していたところを見ていたプレイヤーが誤解したためのデマである。 エリア16は大変難易度が高くクリアしにくいことから、「その手前のエリア15の後半部分にはエリア16に遭遇しないためのワープゾーンが存在しており、そこで自機が破壊されるようにしたらエリア16はパスされてエリア17からスタートさせることができる」という噂もあった。 上記のエリアワープと同様の理由で、いずれかの地上物が出現する直前にミスになった場合、次に始まるときにエリア最初の森の上にそのキャラクターが出現することがある。 スタッフ [ ] アーケード版• 企画:池上まさひさ、、佐藤誠市、岡本進一郎• ハードウェア:さとうしげる• プログラム:• サウンド:• メカデザイン: X1版• プログラム: ファミリーコンピュータ版• メイン・プログラム:KEI CROSS()• 音楽:慶野由利子• サウンド: 大野木宜幸• アシスタント:EVERZOO END(遠藤雅伸)、HAL UDAGAWA(宇田川治久)• テスター:SHIDASHI YAMAMO(やまもとこういち) FM-7版• プログラム:道浦忍 PC-8001mkIISR版• プログラム:藤岡忠 PC-8801版• にそれまで稼働されていたアーケードゲーム全てを対象に行われた『ゲーメスト』読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』では10位を獲得、同誌では「縦スクロールシューティングだけでなく、さまざまなゲームに影響を与えた」、「当時としては超きれいなグラフィックであった。 その当時は単色が主流であった。 しかし、ゼビウスでは中間色を使っている。 光の当たり具合で陰影を出すというやつである。 それによって立体感を出している。 (中略)背景も森や海、そして砂漠などが本物に近い感じでリアルさを増している」、「(キャラクターに関して)基本的にはただのやられキャラではなく、やられないように逃げていくのである。 つまり、キャラクターに命があるかのごとく動いているのである」とも記載されている。 1997年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメスト読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、第28位を獲得した。 同誌別頁では、「固定画面が主流だったゲームに、スクロール型という新しい形式を提示し、爆発的な人気を得た」、「美しいグラフィックでリアルな地形を表現し、実際の空間を旅しているような感覚を与えることに成功している。 大型要塞アンドアジェネシス、ガルザカート、下から出てくるゾシーなど、絶妙な敵の組み合わせと意表を突く展開はプレイヤーを痺れさせた」、「ブラスターはカーソルの部分に投下するため、相手の砲台を狙い撃ちしなければならない。 戦略的に狙い撃っていく必要があるが、そこにパターンにならない空中物が組み合わさって、奥の深いゲーム性を生んでいた」、「2P側のプレイヤーは、ソルの影を撃たないと壊せないなど、凝った仕様もあり、完成されたゲームとなっている」と紹介されている。 ファミリーコンピュータ版• ゲーム誌『』では、「たかが1万5千円程度のマシンで『ゼビウス』の魔力が再現できるものかと言う人もいたが、意外にも再現度は高かった。 むしろ最高の出来だったと言ってもいい」、「この1本で、STGをやるならパソコンよりFCという風潮が広まったように思う」と評している。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年1月) には本作の続編である『 スーパーゼビウス』( Super Xevious)が発売されている。 これはロム交換による販売を前提に作られ、基の『ゼビウス』のプログラムを手直しする形で作られた。 稼動開始から1か月もたたないうちに1,000万点以上のハイスコアを出すプレーヤーが次々と出現したため、「1コインで長時間粘られて設置店に利益が出にくくなることを解消する」などの理由で開発されたと言われているが、遠藤雅伸は一回当たりのプレイ料金の低い日本国外(主にスペイン・イタリア)向けに難易度を劇的に上昇させて販売したバージョンがあり、それを伝聞した日本のヘビーユーザーによる日本国内での発売要望によって製作したと語っている。 内容はほぼ同じながら難易度の大幅な上昇と、「ギャラクシアン」「タンク」「ファントム」「ヘリコプター」「ファルコン」などの各種隠しキャラクターの増加が特徴。 難易度の上昇は非常に激しく、後半面になるとブラグザカートが同時に大量発生し、また隠しキャラクターのいくつかは破壊すると点数がリセットされるという陰険なフィーチャーがあり、当時のファンの怒りを買った。 後に開発者もこの件については「やりすぎだった」とコメントしている。 この『スーパーゼビウス』とは別に、ファミコン版オリジナルの続編として『』が開発された。 こちらも対応でアーケード逆移植されているが、これについての開発には遠藤雅伸本人は係わってはいない。 関連作品 [ ] コンピュータゲーム [ ]• ゼビウスリザレクション - 版『ナムコミュージアム. comm』(配信開始)に収録された新作。 敵の攻撃に超高速のレーザー攻撃が、ソルバルウに回数制限制のが追加され、発射前に見切って回避するか・シールドを浪費して受けるかという駆け引きの要素が追加された。 DOORSゼビウス() - で2009年(平成21年)4月5日に放送されたテレビ番組『』のアトラクションのひとつとしてとともにDOORSゼビウスが登場している。 操作は足元のセンサーを用い2人が協力して行うもので、1人がソルバルウの縦移動とブラスターの発射を行いもう1人がソルバルウの横移動とザッパーの発射を行う。 プレイの様子は巨大モニターで映し出され、ステージもTBSに関連のある建物があったりとオリジナルになっていた。 最終的に獲得した得点で競い、アンドアジェネシス(番組では「マザーシップ」と呼称)を撃破しオールクリアしたのはお笑いコンビののみであった。 2012年より同社公式サイトにてwebブラウザゲームが開設された。 アーケード版のエリア1〜4をベースに、敵キャラクターにスプライトのボトルやキャップを模したものが登場する。 また地上絵にはスプライトのロゴが描かれている。 ジョビウス() - 同じくコカ・コーラ社の缶コーヒー「」とのコラボレーション。 ・向けスマートフォンアプリ「Coke ON」の期間限定コンテンツ「ジョージア ゲームセンター」にて展開。 また様々なジョージア製品の缶が隠しキャラクターとして盛り込まれている。 また、公式のシリーズ作品ではないがカタログIPオープン化プロジェクトにて許諾された作品について以下に記載する。 ゼビウス ガンプの謎はすべて解けた!? iOS、Android 配信開始(配信元:ドリームファクトリー)• ゼビウス魔の二千機攻撃• Android 、iOS 配信開始(配信元:)• 『』第2話に登場する「ゼビウス魔の二千機攻撃」をゲーム化したもの。 プレイヤーキャラにはファミコンロッキー以外にも登場する。 アニメ映画 [ ] 『XEVIOUS』(劇中タイトルは「XEVIOUS 知られざる過去」)。 2002年8月10日に映画レーベル「」作品としてテアトル池袋で公開されたフルCGアニメーション映画。 上映時間75分。 2002年9月25日にDVD発売と発表されたが、発売されることなく現在(2010年)に至っている。 ゲームのシナリオから1万年後が舞台。 総監督を立てずキャラクターとメカニックの制作をCGパート毎に分けるなど、CGアニメの実験作的意味合いが強く完成度が高いとはいえない作品となっている。 ストーリー [ ] 西暦2015年、宇宙パイロットのタケルと人型コンピュータ・マーサは、謎の巨大宇宙船の中で行方不明のサラと瓜二つの機械生命体ルウ・ミーと出会い、人類の宿敵ガンプの存在を知らされる。 地球侵攻まで40分しかない中、タケルはソルバルウに乗り込みガンプの基地アンドア星へ向かった。 スタッフ [ ]• 製作総指揮:• エグゼクティブプロデューサー:橋口隆二• クリエイティブプロデューサー:清野一道• 制作:本間偵顕微• 監修:清野一道• 制作:松井建始• 設定・演出補:小倉信也• 音楽:長池秀明• 脚本:紫堂縞緒音• 製作:株式会社ナムコ• 配給:グルーヴコーポレーション キャスト [ ]• タケル:• サラ、ルゥ・ミー:• マーサ:• パットナム:• オペレーター:、、、 その他 [ ]• (2017年、東映の映画作品) - ゲームの世界からアンドアジェネシスを始めとするゲームのキャラクターが現実世界に出現して無差別攻撃を開始し、とが立ち向かうというストーリーである。 備考 [ ]• プレイ中、普段はありえない方向(右と左、上と下など)のスイッチを同時に入れると、ソルバルウが異常なスピードで変な方向へと動く。 『』()に、ストーリーに関わるアイテムとして複数回に渡り登場。 遠藤雅伸もゲスト出演している。 PROJECT ACESがエンジンで制作されたリメイク企画があったもののお蔵入りとなり、トレイラーのみ公開された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• タイトル画面には「」という表示があるが、これは開発およびがに行われたため。 ナムコのゲーム、『』にはソルバルウが登場しており、ソルバルウ自身が「『バキュラ』に256発当てれば壊せるという噂はデマだった」と言っている。 キャラクタ・オーバーによるもの。 画面中に識別できる地上物は14個までで、各々番号で管理されているが、先に使った管理番号の地上物(ボザログラム)がスクロールアウトする前に同じ管理番号のソルがスクロールインしてしまったことで地上物として認識しなくなったのがことの真相。 (にその説明あり)• 『』ではバキュラをオマージュした敵キャラクター「カラー板夫Jr」は256発ショットを当てると破壊できるようにプログラムされていることが正式に確認されている。 出典 [ ]• NHK『仮想現実遊戯大全1 ゲーム・ワールドへの招待 あなたは誰? 』(1992年7月21日)• ファミリーコンピュータMagazine(徳間書店) 1986年第3号 宮本茂との対談• の740番コメントで遠藤自ら理由を説明している• 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」『』第7巻第9号、、1991年5月10日、 227頁。 アイティメディア 2002年2月28日. 2019年2月17日閲覧。 津田啓夢 2002年8月9日. 2019年2月17日閲覧。 SOFTBANK GAMES NEWS INDEX. 2003年4月17日. 2019年2月17日閲覧。 階堂綾野 2010年1月7日. 2019年2月17日閲覧。 任天堂 2011年6月2日. 2011年6月2日閲覧。 「MSXパワートーク 遠藤雅伸 vs 森田和郎」『』、、1983年11月1日。 『ナムコゲームのすべて』編集部編、、1987年(原著1985年)、253頁。 , p. 132. ゲームサイド vol. 23, 2010年5月1日発行, マイクロマガジン社• スーパーヒットゲーム学, 1998年6月30日発行, 扶桑社• 読者が選んだベスト30」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、、1991年7月1日、 20 - 21頁、 雑誌03660-7。 徹底解剖SPECIAL9 ゼビウス」『ザ・ベストゲーム 月刊7月号増刊』第6巻第7号、新声社、1991年7月1日、 68 - 75頁、 雑誌03660-7。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 Blue Flame Labs. 2017年3月11日閲覧。 07』第7巻第10号、、2003年6月1日、 14頁、 雑誌17630-2。 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 73頁、。 「読者が選ぶベストゲーム」『GAMEST MOOK Vol. 112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 48頁、。 ジョージア• twitpic 参考文献 [ ].

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フォレスト・ガンプ/一期一会

ガンプ の スマッシュ と は

概要 [ ] のリーダーである「木星じいさん」ことが搭乗する。 彼によると『プロジェクト・エクソダス』の時点で60年間使用しているようだ。 もはや原型となった機体は判別不能であるが、機体サイズから時に開発された機体が元となっていると推測されている。 小型機の規格パーツはほとんど合わないためかなりの努力と工夫で改修されており、左右非対称の機体となっている。 主にジャンクパーツで改修されているため、フロントアーマーにはの踵パーツが使われていたりする。 『スカルハート』時点では両脚部とも同じ物であったが、作中で右脚部が破壊されたため、時系列的に後となる『プロジェクト・エクソダス』では右脚部がマシンガンが内蔵された別物となっている。 旧式ではあるが軍のモビルスーツに引けを取らない程度の性能を誇る。 だが、さすがに製の機体には翻弄されている。 別の候補としては同時期に開発された試作タイプの再構成か、だと言われている。 登場作品と操縦者 [ ] 初登場作品。 軍との戦闘でハイ・メガ・キャノンを使用し自壊してしまうが、コックピットブロックは脱出に成功している。 時系列的には過去に位置する。 残党の討伐に加わり互角以上に立ち回るが、をかばい脚部を破壊されている。 装備・機能 [ ] 武装・必殺攻撃 [ ] ビーム・ライフル 右腕部に固定装備される2連装のビーム・ライフル。 が装備していたダブル・ビーム・ライフルに酷似している。 破砕プライヤー 左腕部の武装。 左腕を置き換える形で装備している。 グレネード・ランチャー 両腰部に2発ずつの計4発装備されている。 バズーカ砲 『プロジェクト・エクソダス』にて装備していた。 マシンガン 『プロジェクト・エクソダス』で右脚部に内蔵されているマシンガン。 ハイメガキャノン 頭部に内蔵されているビーム砲。 通常はセンサーカバーに覆われている。 経年劣化により出力が低下している。 バルカン砲 頭部にそれらしきものが2門存在する。 同じく通常はセンサーカバーで覆われている。 商品情報 [ ] リンク [ ]•

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