ほうれん草 シュウ酸 レンジ。 ほうれん草は電子レンジで茹でると簡単!加熱方法やアク抜きも詳しくご紹介

下ゆでなんて必要なかった…!ほうれん草をレンジでチンは賢人主婦の必須テクだ!

ほうれん草 シュウ酸 レンジ

豊富な鉄分をはじめ、鉄分の吸収を助けるビタミンC、葉酸、マグネシウムなどが含まれ、栄養満点のほうれん草。 和、洋、中さまざまなメニューで活用できる万能食材の1つですよね。 でも、鍋でお湯を沸かして茹でるのが面倒…と思っている人も多いのでは? そんなときにおすすめなのが、を使ってほうれん草を茹でる方法。 とっても簡単で、火のそばにずっとついている必要もなし、後片付けもラクチンとメリットいっぱい! 今回はレンジを使ってほうれん草を茹でる方法や、ほうれん草を使ったレシピなどをご紹介します! ほうれん草をレンジで茹でる方法 ほうれん草を電子レンジで調理する方法を2パターンご紹介します。 さっそくチェックしましょう! 【ラップを使う場合】 1 流水に当てながら、根元や茎を開くようにして、ついている泥などの汚れを洗い流します。 2 根元に十文字の切り込みを入れ(火が通りやすくなる)、根元と葉先が交互になるようにラップにのせて、ぴっちりと包みます。 3 100gあたり、電子レンジ600Wで1分くらい加熱します。 200gだと600Wで2分くらいになります。 足りないようであれば追加で30秒ずつ加熱してみましょう。 4 ラップごと水につけ、粗熱がとれたらラップを外してアクを抜きます。 5 水から上げて束ね、水気を絞れば完成です。 【保存容器を使う場合】 1 流水に当てながら、根元や茎を開くようにして、ついている泥などの汚れを洗い流します。 2 ほうれん草の水気を軽くきり、食べやすい長さにカットして、耐熱容器に入れます。 3 ふんわりとラップをして、100gあたり、電子レンジ600Wで1分くらい加熱します。 200gだと600Wで2分くらいになります。 足りないようであれば追加で30秒ずつ加熱してみましょう。 4 水を入れたボウルに3のほうれん草を入れ、アクを抜きます。 5 水気を絞れば完成です。 レンジで加熱の場合、ほうれん草のアク抜きは必要? レンジでほうれん草を調理する場合、アク抜きは必要です。 ほうれん草にはシュウ酸という成分が含まれており、アク抜きをしないでほうれん草を食べると、このシュウ酸によって苦味やエグミを感じやすくなります。 小さな子どもに食べさせる場合は特に、きちんとアク抜きする必要があるでしょう。 シュウ酸は水に溶け出しやすい性質があり、鍋で茹でた場合は、茹でることでシュウ酸を減らすことができます。 が、レンジ調理の場合は水で茹でないため、必ずアク抜きを行うこと。 とはいえ、あまり長く水にさらしてしまうと、摂取したい栄養素も水に溶けだしてしまうので、5分くらいを目安にしましょう。 冷凍ほうれん草の場合、レンジでの加熱は何分が目安? 最近スーパーでも手軽に買えるようになった冷凍野菜。 中でも冷凍ほうれん草は使い勝手も良く、冷凍庫に常備しておくととてもです。 冷凍ほうれん草は、既に加熱処理済みのため、下茹でやアク抜きの必要もなく、解凍するか、凍ったままでも使えます。 和え物やサラダなど火を使わない料理に使用する場合は解凍が必要です。 冷凍ほうれん草を解凍する場合は、必要な分を皿にとり、ふんわりとラップをかけて電子レンジで加熱します。 加熱時間は、商品のパッケージなどに記載されている時間を目安にしましょう。 だいたい、冷凍ほうれん草100gにつき2分30秒〜3分くらいかかることが多いよう。 使用する量によって異なりますが、電子レンジは加熱ムラもできやすいため、様子を見ながら加熱するとよいでしょう。 常温で解凍した場合、加熱せずにそのまま食べるのが気になる方は、解凍後に熱湯にさっとくぐらせてから流水で冷やして使用するのがおすすめです。 レンチンしたほうれん草はどんな料理に使える? レンジ加熱したほうれん草は、茹でたほうれん草と同じようにさまざまなレシピに使えます。 簡単にできる料理の代表選手がおひたし。 小鉢料理を1品追加したいときや、お弁当の彩りに使いたいときに重宝します。 おひたし以外にも、ナムルや胡麻和えも簡単に作ることができますよ! ほうれん草を加熱する際に一緒にベーコンとバターを加えれば、一気にほうれん草のソテーもできちゃいます。 アレンジ次第でさまざまなレシピを手軽に楽しめますね。 では、ここからは、ほうれん草を使ったおすすめのレシピをピックアップしてご紹介! ほうれん草をレンチンで仕上げれば、より手軽に作ることができます。 ぜひお試しあれ。 花かつおをたっぷりひとつかみ入れるのがポイントです。 調味料と花かつおが少ないと感じたら、全体になじむように味見をしながら調味料を調整していきましょう。 ほうれん草を細かく切ることで味がなじみやすくなりますよ。 オリーブオイルで炒めたベーコンと、ニンニクたっぷりの和風ドレッシングを添えればスタミナ満点のサラダが完成します。 最後の仕上げに温泉卵をトッピングするのもポイントです。 ほうれん草の緑、にんじんのオレンジ、カニカマの紅白の色合いが鮮やかな1品です。 あらずりの白ごまをたっぷり入れることで香ばしさをプラスしているのもポイント。 常備菜としてもお弁当のすき間おかずとしてもおすすめです。 おろしにんにくを加えることでパンチの効いた味わいになり、ご飯のお供にもぴったり!お酒のおつまみとしてもおすすめです。 難しそうに感じるタルタルソースも、このレシピではレンジ調理可能なので意外と簡単!お弁当のおかずにもメインディッシュにもぴったりの1品です。 ほうれん草は下茹でが面倒と思われる方も少なくありませんが、ここで紹介した方法やポイントを押さえれば、下茹での手間や負担を軽減することができます。 ぜひ自宅でも試してみてくださいね。 まとめ/暮らしニスタ編集部 外部サイト.

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最近のほうれん草とシュウ酸、レンジ調理についてほうれん草をレ...

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スポンサーリンク ほうれん草は生で食べられる? ほうれん草は生で食べられます。 サラダにしてモリモリ食べてもOKです。 ただ、生で食べないほうがいいと思っている人が多いですよね。 生で食べられないと思われている理由は、 シュウ酸にあります。 シュウ酸とは、ほうれん草に含まれているエグ味・苦みの基になっている成分です。 シュウ酸を体に取りすぎると、尿路結石という病気になる可能性があるんです。 尿路結石を聞いたことがある人も多いと思いますが、尿路結石とは小さい石のようなものが尿管をふさいでしまい、排尿時に激痛が起きるという恐ろしい病気ですね。 しかし、 シュウ酸は水に溶ける性質があるので、茹でることでほとんどのシュウ酸がほうれん草から抜け出ます。 茹でないとシュウ酸が抜けないことから、ほうれん草は生で食べたらいけないと思っている人が多いわけです。 じゃあやっぱり、ほうれん草は生で食べられないんじゃ…と思われるかもしれませんが、 よっぽどほうれん草を食べ過ぎなければ問題ありません。 具体的にどれくらいほうれん草にシュウ酸が含まれているか、お伝えしていきます。 スポンサーリンク ほうれん草に含まれているシュウ酸は? ほうれん草には、シュウ酸が 100gあたり0. 8g含まれています。 これがどれくらいの量かといえば、まずほうれん草は一束で約200gのものが多いです。 ほうれん草をサラダなどで一人前にすると約50gぐらいなので、 一食0. 4g摂取してる計算になります。 シュウ酸0. 4gはお茶類に比べたら、多くはありません。 玉露一杯(200ml)にはなんと 2. 7g、抹茶・煎茶一杯(200ml)には 2. 0gものシュウ酸が含まれているのです。 ほうれん草を生で食べたくらいでは問題ないことがわかりますね。 問題があるなら、お茶を飲んでる人全員尿路結石になってしまいます。 一説では毎日ほうれん草を1kg食べなければ、問題ないとも言われていますよ。 1kgはほうれん草4束なので、気にする必要は全くないですね。 ほうれん草のシュウ酸をなるべく取りたくないときは? ほうれん草のシュウ酸だけでは大した量ではないといえ、食生活全体で考えれば気になる人もいるかと思います。 気になる方は、次の方法を取ることでシュウ酸の対策ができますよ。 ほうれん草を茹でる• ほうれん草を水に20分浸す(流水か2回水を取り換える)• サラダ用のほうれん草を使う• カルシウムを一緒に取る ほうれん草を茹でたり水に浸せば、水に溶けやすいシュウ酸はほうれん草から出ていきます。 生でほうれん草を食べたいときには、水に浸す方法がよいですね。 シュウ酸にはエグ味・苦味があるので、それが抜けて食べやすくなるメリットもあります。 また、 サラダ用のほうれん草は、生で食べることを考えてシュウ酸が少なくなっています。 シュウ酸とはエグ味・苦味なので、 味も食べやすくなっているのでオススメですよ。 最後に、 ほうれん草とカルシウムを一緒に取る方法があります。 カルシムは腸の中でシュウ酸と結びつき、便からシュウ酸を排出してくれますよ。 尿路結石は、腎臓にシュウ酸が行き、尿道で結石となって発症します。 便からシュウ酸が排出される分には、尿路結石のリスクがないのです。 つまり、 カルシウムと一緒に生ほうれん草を食べれば、尿路結石のリスクが減るわけですね。 カルシウムが多い食材は、有名どころでは牛乳などの乳製品があります。 しかし、乳製品はほうれん草と一緒に食べにくいですよね。 そこでオススメなのが、 ちりめんジャコやカツオ節をほうれん草にかけて食べる方法です。 ちりめんジャコとかつお節にも、カルシウムが豊富に含まれていますので、無理なくカルシウムを摂取できますよ! 以上の方法を使えば、シュウ酸のリスクを減らすことが可能です。 前述のとおり、 食べ過ぎなければそこまで気にする必要はありません。 実は、肉類などの動物性タンパク質の取りすぎで、シュウ酸や尿酸などが体内で作られることのほうが、尿路結石の原因になっています。 尿酸も関係あるので、アルコールや魚卵などのほうが、よっぽどシュウ酸より危ないですね! バランスの良い食生活を心がけてください。 まとめ 今回のポイントは次のとおりです。 ほうれん草は生で食べてもOK• ほうれん草100gに含まれているシュウ酸は0. シュウ酸は尿路結石に原因になるが、 ほうれん草をよっぽど食べ過ぎなければ問題なし• シュウ酸対策は次のとおり• ほうれん草を茹でる• ほうれん草を水に20分浸す(流水か2回水を取り換える)• サラダ用のほうれん草を使う• カルシウムを一緒に取る• バランスの良い食生活が尿路結石対策になる いっぱい野菜を食べましょう。 スポンサーリンク•

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ほうれん草を茹でる理由。シュウ酸や硝酸態窒素はレンジでは抜けない?

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家庭によって違うほうれん草の茹で方 食卓によく上るほうれん草ですが、茹でる時にいつも悩みます。 どうやって茹でるのが一番健康にいいんだろう、と。 私が気になるのは、 シュウ酸(エグ味の元)を除去したいからしっかり茹でたい、でも茹ですぎるとビタミンも溶け出てしまう。 そのバランスの良いところはどこなのか…ということ。 悩みながら、私は いつも鍋にぐつぐつお湯を沸かして、くったりし始めるくらいで火を止めます。 人によってはぐんにゃりするまで茹でる人もいるし、無水鍋で水を入れずに茹でる(蒸す)人もいるし、レンジでやってしまう人もいる。 どうするのがいいのか、改めてきちんと調べてみました。 小学校の家庭科で習った「ほうれん草に含まれる毒!?」シュウ酸 小学校5年生の時、家庭科の授業で衝撃的な事を習いました。 「 ほうれん草にはシュウ酸という 毒が含まれています。 だから必ず茹でてシュウ酸を溶かし出しましょう。 」 当時、実家でたくさんほうれん草を育てていて、毎日のように食べていた私は衝撃を受けました。 ほうれん草に毒が含まれていたなんて!! 「シュウ酸」とは ほうれん草が生煮えだったりすると、 独特のエグ味やニガ味を感じることがありますが、その元となっているのがシュウ酸です。 シュウ酸が毒だと言われた理由は、シュウ酸を摂取すると体内で カルシウムや鉄分と結合して、それらの栄養分も体の外へ排出してしまうから。 つまりシュウ酸を摂ると、 カルシウム不足を招いたり、 結石(尿路結石とか激痛だと言いますよね…)を作り出したり、ということにつながる可能性があるんです。 ただ、日々食べる量では影響はなく、毎日1kg食べ続けたらという程度です。 を見ても、生のほうれん草であってもシュウ酸は0. ただ、味という観点ではやはりエグ味はない方がおいしいので、取り除くに越したことはない。 家庭科の授業では、シュウ酸を「溶かし出しましょう」と習いましたが、それは シュウ酸が「水溶性の物質」だからです。 お湯で下茹ですると、 茹で汁の中にシュウ酸が溶け出すので、ほうれん草から除去できます。 そう考えると、 無水鍋での調理は、水道代もガス代も節約できると評価されますが、ほうれん草のシュウ酸除去という観点では適さないかと思います。 (シュウ酸が溶け出すためのお湯がないから) 手軽にできる レンジ加熱も同じで、ほうれん草がくたっとなるだけで、シュウ酸は残ったままです。 ほうれん草を下茹でする理由が単純に「やわらかくしたいから」なら別ですが、シュウ酸を取り除くため(味をよくするため)なら お湯でぐつぐつ茹でることが必須です。 ほうれん草を茹でる時の「ビタミン」の残し方 ほうれん草の栄養素として目立つのは、ビタミンA、ビタミンC、葉酸、鉄分など。 ただ、 これらも水溶性なので茹でるとシュウ酸と同様、お湯に溶けだしてしまうんです。 なので茹ですぎないことが重要。 ただ 生100gは茹でると70gくらいになるので、 実際の同じ量で比べると残量はもう少し高いはず。 茹で時間に気を付ければ、そんなに栄養素の減少は気にしなくてもよさそうです。 ほうれん草は立てながらお湯でぐつぐつ1分茹でて冷水でしめるるのが正解 シュウ酸(エグ味)を取るためには、 ゆで汁が必要。 栄養素を溶け出し過ぎないようにするためには、 1分程度で茹でる。 茹でた後もそれ以上溶けないように 気を付ける。 あいまいな記憶に頼って、なんとなく不安になりながらほうれん草を茹でていましたが、これからは自信をもって茹でられそうです。 小学校で習った知識って侮れませんね。

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