タワーマンション 全面 窓。 リビングの窓が開かない部屋(タワーマンション)

タワマン(タワーマンション)に住むと99%後悔?「タワマンの悲劇」「タワマン貧乏」を引き起こすデメリットをブログから分析 ‐ 不動産売却プラザ

タワーマンション 全面 窓

平成25年に東京23区で発売された新築タワーマンション(階数は20階以上)は46物件7,000戸強ありました。 都内ではタワーマンションに住むことが特別なことでは無くなってきました。 タワーマンションと言っても、その建物の高さや太さなど建物形状は様々です。 中には他とは違ったカタチをしたタワーもあります。 しかし、建物の外観が変わっているのは、ただ目立つためにというわけでもないようです。 マンションのカタチが、各住戸の設計や、全体の住戸数に大きく影響しているからです。 タワーマンションの構造や設計の話題は、「免震」「制震」「耐震」といった地震対策が中心になりがちですが、今回はマンションの外側、タワーのカタチに徹底的にこだわります。 タワーマンションのカタチの違いには、どのような意味があるのか掘り下げてみましょう。 個性的なタワーも次々登場。 細いタワーと太いタワー、違うのは太さだけ? ~一階あたりの面積と外周の長さの関係が、住戸設計を左右する~ 建物形状、特にタワーの太さの違いは、各住戸の居室の数やリビングの大きさにも影響します。 同じ床面積、同じ住戸数であっても外周長が長ければ、リビングの開口幅を大きくすることが可能です。 開口が広くなって窓の数が多くなる、もしくはひとつひとつの窓が大きくなるということは、タワーの特徴である眺望メリットがさらに活きるということです。 タワーマンションの基本型は、細身で内廊下のスクエア型 スクエア型の各階における平面構成は、中央にエレベーターや階段を設置して、その周囲に外気に触れない内廊下があり、さらにその外周に住戸があるという配置です。 一階あたりの面積を増やすと廊下が長く伸びて、住戸に出来る面積が減ります。 そのため一階あたり15~20戸程度が限界のようです。 また、一戸あたりの面積を小さくして、住戸数を増やそうとすると、間口が狭くて奥行きが深い「ウナギの寝床」が増えてしまいます。 そのため、スクエア型で総戸数1,000戸クラスの大規模マンションを建設するには、2棟もしくは3棟に分散させた計画にさせた計画が多くなります。 シンブルな内廊下になるスクエア型 スクエア型は比較的スリムで、縦方向のラインが明確なタワーらしい外観になります。 四角い形状で自己主張が少なく、端正な形状は周囲の環境にも馴染みやすいという特徴があります。 風景に違和感を与えません。 また「スクエア」という名称はつけましたが、この「パークシティ大崎 ザ タワー」のように四隅を「面取り」しているマンションもあります。 角があるか、ないかでも建物の表情は変わります。 吹き抜けと外廊下を組み合わせたボイド型 スクエア型では廊下の引き回しが問題となり、一層あたりの住戸数や各住戸の専有面積に限界がありました。 そこで 建物の中心に吹き抜け(ボイド)を設置して、外周の長さを伸ばして住戸数を増やせるようにしたのがボイド型になります。 外周が拡がることで住戸数が増やせるボイド型 この平面図は湾岸エリア勝どき地区の超大規模物件で平成17年に販売開始の「ザ・トーキョータワーズ」を参考にしたものです。 吹き抜けの周囲には外気に触れる外廊下が巡らされ、中央のエレベータホールから各住戸へと接続します。 この吹き抜けの上に天井はなく、雨が降れば廊下に雨が入ることもあります。 それを避けるため、最近では吹き抜けと廊下の間を壁やはめ込みのガラス窓にする内廊下タイプも見られます。 このボイド型は一層あたりの建物面積に対して外周長が伸びるため、スクエア型で問題になった「ウナギの寝床」を解消しやすくなります。 思い切って吹き抜けを大きくすれば、ワイドスパン住戸を設計することも容易です。 そうすると、リビング+3室が開口面に並ぶような間取りで眺望をさらに強調することも可能です。 建物の規模にもよりますが、一層で20~25戸程度の住戸数まで可能になります。 58階建てでも安定感を感じる「ザ・トーキョータワーズ」 ボイド型でも説明しましたが、外周が長くなると住戸数を増やせます。 トライスター型は内廊下ですが、外周が伸びるため一層で20~30戸設置することも出来ます。 従って一棟だけで1,000戸クラスの大規模タワーマンションが可能になります。 ワイドスパンの住戸も増やせます。 短所は、陽が入るのが午前だけ、午後だけという日照時間が限られた住戸が増えること。 また住戸間のお見合いを避けるためバルコニーの左右が大きな壁になっており、眺望に拡がりがない住戸もあります。 このような特殊な形状は耐震設計に手間がかかり、以前は採用されることは少なかったのですが、技術革新によってクリア出来るようになりました。 ちなみに「SKYZ TOWER&GARDEN」では免震と制震を組み合わせた「免震&制震ハイブリッドシステム」を導入しています。 見る角度によって形が変わる「SKYZ TOWER&GARDEN」 一棟の建物が大きく、角度によってそのシルエットも変わります。 こうしたトライスター型のタワーマンションはまだ少ないので、遠くからみてもひと目で「あのマンションだ」とわかる存在感があります。 湾岸エリア勝どき地区の「KACHIDOKI THE TOWER」でもトライスター型が採用されています。 このタイプは今後も1,000戸規模の物件を中心に数を増やしていくと考えられます。 今回は3つのタイプについて説明をしましたが、この他にもタワーマンションのカタチはたくさんあります。 板状型 板状型というのは中高層のマンションと同じように、建物の一面に住戸が並び、裏側が外廊下になっている形状です。 その外観はタワーというよりも、大規模な普通のマンションといった印象になります。 三角形型 ボイド型のバリエーションになりますが、上から見た時に建物や吹き抜けが三角形に見えます。 北向き住戸を減らし、もしくは北向き住戸の面積を小さくするために、四角形ではなく三角形になっています。 五角形型 三角型同様にボイド型のバリエーションと言えます。 平成26年に港区芝浦で販売開始した「GLOBAL FRONT TOWER」が五角形をした配棟になっています。 A字型 千代田区の高額物件として話題になった平成24年に販売開始の「パークコート千代田富士見ザ・タワー」は、上から見るとアルファベットのAの字のように見えます。 「A」の下部分にエレベータホールを設置して、反対側の「A」の上部分は住戸だけにしてプライベート性を強めます。 内廊下ですが、「A」のカタチを縦長に伸ばすことでワイドスパンの住戸が作りやすくなります。 円形型 周辺環境への配慮によってもタワーマンションのカタチは変わります。 日影の影響を少しでも減らすため角を面取りする話は説明しましたが、それを突き詰めると、日影の影響が一番少なくなる究極のカタチは円柱です。 実例が少ないのは、居室すべてを四角形にすることは難しいという短所があるためと思われます。 まだある見た目でわかるタワーマンションの住み心地の違い ~順梁と逆梁 梁の位置が変わると間取りが変わる~ これまでは建物全体のカタチに注目してきましたが、もう少し住戸に近づいて、カタチの違いを観察してみましょう。 外から見えるのはバルコニーと窓だけです。 しかしこの部分にある柱と梁のカタチが重要です。 このリビングとバルコニー部分をどの様な処理をするかによって、「順梁」「逆梁」という分類ができます。 下の図は建物を縦方向に切った断面をわかりやすいように簡略化した図です。 左側が「順梁」で、右側は「逆梁」です。 「順梁」はバルコニーとリビングの境の位置で床の下に梁があります。 対して「逆梁」はバルコニーの一番端の位置で、床の上に梁があります。 順梁と逆梁の違い (縦方向の断面図) 順梁でも柱と梁をリビング内ではなく、バルコニー側に押し出したものは「順梁アウトフレーム構造」と呼ばれます。 「逆梁」の柱と梁の位置はさらに外、バルコニーの外縁になりますから「逆梁アウトフレーム構造」という呼び方をされることもあります。 しかし、この記事ではただの「逆梁」と呼ぶことにします。 オーソドックスな順梁構造 順梁のアウトフレームならリビングも使いやすい リビングの窓枠の上に梁があって、結果天井から数十センチ下った位置が窓枠の上端となります。 少しでも陽が欲しい冬の採光に関して、順梁は不利が生じます。 眺望に関しても水平より上の範囲の視界は逆梁より狭くなります。 そのかわりバルコニーの手すりが透明であれば、水平より下の範囲の視界は逆梁よりも広くなります。 また順梁でも従来からの構造では、リビング側に梁と柱が張りだして、この柱の幅の分だけソファーの隣に無駄なスペースが空くような問題もありました。 そこで最近は 際の柱と梁をバルコニー側に押し出した「順梁アウトフレーム構造」も普及しています。 これならリビングの角に出っ張りがなくなり、ソファーの隣にサイドテーブルを置くことが出来たりします。 ただし、これも順梁には違いありませんので、窓枠の高さは220cm程度のままになります。 柱がリビングに面する順梁アウトフレーム構造の間取り この間取り図は湾岸エリア晴海地区で平成24年に販売開始した「ザ・パークハウス晴海タワーズクロノレジデンス」を参考にしたものです。 柱はバルコニーに飛び出していますが、端までは出ていない「順梁アウトフレーム構造」です。 各居室とも真っ直ぐな壁が多くなっており、大型家具の配置でも自由度が高くなります。 ただし、この図の間取りでは、メインベッドルームの開口には柱があるため本来の間口よりも窓の幅が狭くなっています。 リビングの開放感を優先させたのでしょう。 このマンションではバルコニーの手すりは、透明もしくは半透明になっています。 そのため、リビングのソファーに座った時も、手すりの向こうが見えますから、視界も広く感じるでしょう。 また、間口の幅に合わせてバルコニーが設置されているので、ここに椅子やテーブルを置くことで、第2のリビングといった使い方もしやすくなっています。 軽やかな印象のザ・パークハウス晴海タワーズクロノレジデンス やや距離を離して建物全体を眺めると、梁はリビングとバルコニーの間にあるため横のラインは細く、ずいぶんスッキリしています。 半透明の手すりを使用していることもあり、軽やかな印象を与えます。 繊細な女性的なフォルムと言えるでしょう。 ハイサッシで眺望や採光が有利な逆梁構造 外観は力強く男性的に 逆梁にするといくつか良い点があります。 まずリビングの窓近くに柱と梁がなく、すっきりとした四角い空間になります。 まるで天井がちょっと高くなった印象です。 さらに天井ギリギリの高さ240cmくらいまで窓枠を大きく出来て、眺望や採光も有利になります。 たとえ直接日光が差し込んでいなくても、窓が大きいだけでもリビング内は明るくなります。 「逆梁ハイサッシ」と呼ばれるのはことです。 梁はバルコニー外側の手すり位置に移動しています。 手すりが分厚いため、バルコニーが一見狭いように感じるという問題もあります。 また眺望も水平より上は視野が広いものの、水平より下については梁が塞いでいるため視野が狭くなります。 バルコニーの外周に大きな梁がある逆梁アウトフレームの間取り この間取り図は、急激に発展する川崎市の武蔵小杉エリアで平成24年に発売開始した「パークシティ武蔵小杉 ザ・グランドウイングタワー」を参考にしました。 柱と太い梁がバルコニーの外側についていることがわかると思います。 そのため窓から外までの距離は順梁よりも大きくなります。 通常の逆梁では、リビングから外を眺めるとちょっと奥まっている感じがします。 そこでこの図面の間取りでは、リビングの外側にバルコニーは置かず、はめ込みのガラス窓にすることで、直接眺望に接するような設計になっています。 ちなみに同じ「パークシティ武蔵小杉」シリーズでも、「ミッドスカイタワー」と「ステーションフォレストタワー」は順梁アウトフレーム構造でした。 重厚感がある印象の「パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワー」 逆梁の場合、バルコニーの外縁に柱と梁があり、がっちりとしたラインが描かれます。 離れた位置から眺めても、くっきりとした輪郭を感じます。 力強い男性的なフォルムと言えるでしょう。 大きなガラス窓に眺望が拡がるダイレクトスカイビュー リビングからの眺望では圧倒的に有利 この他に住友不動産のタワーマンションで多く採用されている「ダイレクトスカイビュー」と呼ばれる構造もあります。 リビングの外側にバルコニーを設けずに、全面をガラス張りの窓にしてしまうのです。 その名前の通り、極めて開放的な眺望です。 空の上に浮かんでいるような一体感が生まれます。 その代わりにリビングの窓は開けられません。 リビングの眺望はとても良くなりますが、問題もあります。 室内に太陽光線が直接差し込み、室内気温が上昇しやすくなります。 夏の日中はカーテンを締め切る必要があり、冷房費も多くかかるのです。 また天候の良い春秋でも、リビングで自然の風に当たるということが出来ません。 バルコニーはベッドルームの外側に設置されるため、「夏の夜にバルコニーで夕涼み」といった使い方は難しいかもしれません。 リビングが大きなガラス窓になるダイレクトスカイビューの間取り 「ダイレクトスカイビュー」は外側に構造物が少ないのでフラットな外壁になり、遠くから眺めるとオフィスビルのようなシャープで美しいフォルムになります。 より現代的イメージです。 ただし、リビング内に大きな柱が残るため、リビング内に圧迫感がありました。 そこで、平成26年9月発売予定の「シティタワー武蔵小杉」ではリビングの柱を壁の外に出すアウトフレーム型を採用しています。 シャープな外観イメージは弱くなりますが、リビング内での柱の圧迫感を低下させながら、ダイレクトスカイビューの眺望のよさを活かせるようになります。 たくさんあるタワーマンションから、カタチで選ぶ探し方 ~眺望とリビング周りの使い勝手がポイント~ これまで見てきた通り、 タワーマンションのカタチによって生じる住戸設計の変化は、採光と眺望、リビングの空間、バルコニーの使い勝手などに影響します。 今回紹介したポイントを押さえれば、タワーマンションのカタチを見ただけで、どの様な特徴の住戸があるのかも推測出来るようになります。 たとえば、建物の幅にボリュームがあるボイド型であれば、「ワイドスパンのリビングと眺望のあるベッドルーム」。 アウトフレームを採用したダイレクトスカイビューであれば、「上から下まで見晴らせる眺望がある上に、窓際のスペースも確保されている」といったリビングや居室の様子を想像することが出来ます。 これに慣れれば、違う物件間での間取りの比較もどこが違うのか理解しやすくなるでしょう。 是非、みなさんのマンション選びに応用してみてください。

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東京23区|人気マンションランキング(2019年度版)|【住友不動産販売】

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仕事を退職し、部屋も手狭になったので 現在家を探しています(とりあえず賃貸です) いくつか候補を出してもらい、 来週見に行く予定なのですが、 夫が一番気に入った物件がタワーマンションです。 その部屋はリビングの窓が天井から足元まであり ほとんど硝子張りのような感じで、 窓が開かないようです(ベランダもリビングにない) 高層階で見晴らしも素晴らしいですが 窓が開かない??ってイメージが湧きません。 考えただけで、なんとなく息苦しくなりました。 空気の入れ替えができませんよね? それ以外は条件がよく、 駅近、夫の職場からすぐ、部屋が広く百貨店や病院やスーパーも近いです。 窓が開かないってどうなんでしょう・・? 見に行ってみれば?とは思うのですが あまり時間もないため、事前に色々考えておきたいです。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 8386592417 タワーマンションではないんですが リビング窓のほとんどがFIXです。 リビング1面が天井から床まで全面ガラスなのですが 開くのが両サイドの半間ほどで 1階で天井も高いので 庭の眺めがよろしいのですが、それでも精神的に自分は息苦しさ感じますよ。 両サイドは開きますからうちの場合は 実際には風が通り抜けますけれどね。 なんていいますか・・全部オープンにして欲しいって言うか。 (リフォーム申請しましたが 躯体部分なことと 数百万窓だけでかかるそうなので断念) そちらのマンションの場合は リビングにベランダが無いのですから、足元までガラスなら開いたら危険なので困りますよね。 間取り図見れば どんなふうに風が通るかわかりますよ? 今のマンションはそういったところは 計算されてますから、別の窓から外気が入るようになっているんでしょうね。 とにかく間取り図研究してください。 ユーザーID: 1855236065• 24時間換気 今のマンションは24時間換気システムがついているので、 空気の入れ換えをわざわざする必要はありません。 うちもそうですが、風の強い日はそこから吹き込む感じがするし、 冬は寒いので閉じてしまったりします。 ホントはいけないんですけどね、カビも生えやすくなりますし。 高層マンションは安全のために、窓も開かないし、ベランダもありません。 眺望は良くても、洗濯物も干せないし、季節の風を感じることも出来ないので 私はもう少し低いマンションを買いました。 ベランダでガーデニングも楽しめますし、布団も干せます。 男性はあまり、そういう事に興味がないから、気にならないのでしょうね。 ユーザーID: 3320794214• 生活・身近な話題ランキング• 素敵かも 基本的に、新しいビル・マンションは、自動換気システムが採用されている筈です。 高層マンションの場合、風が非常に強いと思いますし、ベランダは危険が大きいのでは? まあ、洗濯物が干せないという問題はありそうですけどね。 息苦しいなんてことは、まずないだろうと思います。 私の住んでいるマンションは高層でもなく窓の開閉はできますが、窓を閉めたままでも24時間換気システムが働いているため、息苦しくなることはありませんよ。 今は、マンション・ビルを新規に建てる場合、換気システムを入れるのが法律で決まっていたと思います。 ただ、「冷房を入れるほどではないが微妙に暑い時期」に風を入れられないのは、ちょっと残念ですね。 ユーザーID: 8037565187• 多分管理費に含まれてますよ 窓が開かないということははめ殺しですよね?それならば定期的に窓のお掃除を管理会社がスケジュールを組んで行ってくれます。 換気は部屋に24時間自動換気孔が付いてます。 時々フィルターを掃除すれば問題ありません。 私は引っ越して一番にウォーキングジュースを買いました。 軽くて柔らかくて歩きやすいもの。 ハイヒールかお洒落なフラットシューズしか持っておらず、有事に備えて階段を降りるためです。 笑 3,11の時、東京のオフィスにある非常階段にコロコロとハイヒールが落ちていたのを思い出したからです。 ストッキングやタイツは滑りますしね。 あとは、ガウチョパンツやフルレングスのパンツも何本か揃えました。 これも有事対策です。 ユーザーID: 1351353789• 賃貸なら試しに住んでみる価値あり >夫が一番気に入った物件がタワーマンションです。 賃貸のタワーマンションであれば、試しに住んでみる気分で居られるので、数年間は良いでしょう。 我が家は定年退職前に分譲タワーマンションを出ました。 一戸建てに住んでます。 購入時より高く買い取ってもらえました。 (今の時代は無理でしょうね) 通勤がなくなると、高層の家から外に出るのが億劫になる。 そして、地震と停電と火事が怖い。 >窓が天井から足元まであり、ほとんど硝子張りのような感じで 窓際に立つと、外に倒れていく気分になりませんか。 私は怖かったです。 私は飛べませんから。 >空気の入れ替えができませんよね? 24時間換気してます。 高層ビルの構造上、窓を開けられない。 窓を開けたら、強風を思い知る日がくると思います。 >高層階で見晴らしも素晴らしいですが 朝日、夕日が真正面から水平に差し込みます。 経験ないでしょう。 試しに住んでみる価値があります。 60歳過ぎて、住み続ける住居ではありません。 エレベーターが止まると階段で上り下りするのです。 階段を試した事があります。 手荷物なしでした。 妻は、ヒール靴を脱いで手に持ってました。 ユーザーID: 9078863844• ウチと同じです しっかりしていますので、空気の入れ替えは問題ないです。 窓が開かないということですと高層階なのでしょうか。 一時期窓の開く9階にすんだことがありますが・・・・ 窓を明けると風の強さによっては室内がメチャクチャになりましたよ(笑)。 高層階に住むという段階で、窓を開け放つ生活は無理なんですよね。 >考えただけで、なんとなく息苦しくなりました。 風を感じて生活したい私は、9階生活すら居心地が悪かったです。 (現在3階に居住) まあリビングの窓が天井から足元までだということから、展望もよいでしょうし開放感もあるでしょう。 今回は「とりあえず賃貸」ということですから、居住経験なさってみてはいかがですか? 済み心地は人によって感じ方が違います。 私の友人はタワーマンションの30ン階に住んでいますが「見晴らしが良くて最高だよ」と言っています。 でも私は9F段階で「嫌だ」と思ったわけで・・・。 こればかりは人に聞いてもね。 ユーザーID: 3336881417• 家は戸建ですが 皆様、ありがとうございます。 とても参考になります。 24時間換気があるから 空気の入れ替えは問題ないのですね。 築数年なので大丈夫そうです。 (方角や空気の通り道なども併せて物件の説明書きを確認してみます) 息苦しいというのは、外気に直接触れられないところです。 今までは気分転換に窓を開けたり 部屋に風を入れたりしていたので・・。 マンションの外に出ない限り、外と触れられないのかと思ったら、ちょっと息苦しいのかなと。 この辺は、慣れもあるだろうし人によるのでしょうね。 PCで見ただけなので分かりませんが 10センチくらい開く窓のようなものは 無いように見えます。 私もそれくらいだけでも開けば いいなと思っていたのですが。 そういえば、洗濯も干せないですね。 皆さんはお部屋(リビングや寝室などに?)に干してるのですか? それとも全て乾燥機ですか? 来客も多いので、洗濯部屋が必要になるのか?寝室に干すのか?など、その辺も気になります。 都内で探しておりますが タワーマンションが増えましたね。 画像で見ただけでも見晴らしがよく、夜景が素敵でした。 お家賃は素敵ではないですが・・。 ユーザーID: 8386592417• 多分、慣れるという事だと???.

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タワーのカタチで間取りと住み心地が変わる【スマイティ

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「隣同士の音が気になりにくい」「窓が多いため自然な光が差し込んでくる」といったメリットがありますが、おっしゃる通り最近は角部屋も売れにくくなっていて、人気が高いとは言い切れません。 実際に角部屋に住んでいた方に取ったアンケートで、特に多かった「角部屋の7つのデメリット」をまとめましたので、参考にしてみてください。 角部屋はそもそも不人気物件~7つのデメリット 今では「角部屋」と聞くだけで、「家賃が高い」「高級」という、「南向き」や「高層階」と似たブランドイメージを沸かせます。 しかし、そもそも角部屋というのはその昔 不人気物件の代名詞で、どうやってこの角部屋をうまく売っていくか考えた結果、今のようなブランド価値を意図的に作り上げたのです。 従って、角部屋には決定的なデメリットがあります。 角部屋に住んだ経験がある方で「もう一度角部屋に住みたい」と住替え時に角部屋に引越しされる方は少ない現状です。 しかし、と同じで、住んだ経験がないとあまりイメージが沸かず、その「ブランド感」だけでデメリットを妥協してしまうのです。 階数が高くなるとそうした音は聞こえてこなくなりますが、今度は風の影響をもろに受けるため、風の音を強く感じます。 特に北側に面した角部屋であると非常にその音がうるさく感じます。 外階段に面していれば、独特の風の吹き抜け音や、人が駆け下りたり登ったりする音も聞こえてきます。 隣人の音が気にならなくなる一方で、こうした新たな音の悩みも生まれてきます。 角部屋を選ぶという手段で「音」という問題を解消することはできません。 それは日当たりが悪かったり道路沿いに面していたとしても、「角部屋」というだけで家賃が上昇します。 金額にして他の住戸と比較し5,000円~10,000円ほど違います。 購入ともなれば100~500万ほど高く付くでしょう。 また窓が多いため外気の影響を受けやすく、エアコンなどの電気料金も同時に高くなりがちです。 西向きでかつ角部屋となると、夏はいくらエアコンを回しても涼しくならないということもあります。 窓をふさぐような家具を置けば、角部屋に住む意味が無くなるため、その高さにあった低めの家具を買い足す(又は買い直す)必要があります。 また角部屋は他の部屋と間取りが異なったり、建物の建築上妙な出っ張りがあったり「謎の柱」が立っていたり、家具の配置のインテリアに苦しみます。 カーペットや絨毯を敷くことができない場合もあります。 カッティング作業をお願いすることも可能ですが、カーペットと同じくらいの値段を要します。 隣同士部屋に挟まれた住戸の方が「住戸」としての暮らし易さや、四角く有効に使える部分が多いのです。 どうしても角部屋に集中してしまう柱や梁周辺は、空きスペースとしても活用しづらいのです。 そのスペースが敷地面積として除外されているのならまだ良いのですが、含めて表示されている物件も多いので確認を取った方が良いでしょう。 その分だけカーテンを準備しなければなりません。 そしてただ多いだけでなく、通常とは違う形の窓が多いため、それに合わせたカーテンもオーダー品となり出費が増えます。 窓の場所によって日の差し込み方が変わるため、西日が強い方のマンションでは特に温度が上昇します。 場所によって断熱性のあるカーテンなどを選んでやらないといけないため、非常に手間です。 日当たりがいいから暖かいと思っている方が多いのですが、冬は意外と寒く結露も発生しやすい、暖房費もかかりますしカビ対策も大変です。 雨を全面で受けるため部屋の湿度が上がりやすく、家具などが他の住戸と比べて湿気で傷みやすくなります。 また最上階の角部屋になると、夏はサウナのように暑く冷房をフル回転させなければなりません。 逆に、角部屋以外の部屋は夏は涼しく、冬は温かく感じる傾向があり、一年を通じて快適に過ごせます。 暖房、冷房をつけたいと思う時期は他の部屋の住人も同じように暖房、冷房をつけます。 すると、部屋自体が快適な温度になるため、間に挟まれている部屋自体も角部屋より快適な温度になり過ごしやすいのです。 また角部屋は部屋が広く作られていることが多く、入り口が他の住戸と並んでいない、又は少し離れていることがあります。 そうした居住者心理や、水が流れる「トユ」を登り物理的に侵入しやすい性質もあって空き巣や泥棒に狙われやすいのです。 逃げやすく入りやすくもある角部屋には、お金持ちが住んでいることも多く格好の餌食なのです。 また角部屋は他の住戸より外に面しており窓が多いため、同じ高さの建物があるとそこから覗かれてしまうことがあります。 空き巣犯は意外と近場に住んでいることが多いため、窓を全開にした暮らしをしていると生活パターンが丸分かりになってしまいます。 窓の鍵を二重にしたり、ブザーをつけたり、個々の防犯対策が必要になります。 風が強い日は粉塵が気になったり、外玄関やドアが風に吹きつけられ埃だらけで白くなってしまいます。

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