ねこだまし ポケモン 剣盾。 師匠 マスタード (鎧の孤島)

【ソードシールド】本気をだしたマスタードの攻略法とおすすめポケモン|DLC 鎧の孤島【ポケモン剣盾】

ねこだまし ポケモン 剣盾

ポケモン剣盾のランクマ・シーズン8が7月1日より始まった。 このシーズンからヨロイ島図鑑に登場するポケモンが使えるようになり、さらにフシギバナ、カメックス、ゴリランダー、エースバーン、インテレオンのキョダイマックス、そして三闘神などが解禁された。 今回紹介するのは、シーズン7で使おうと思った構築をシーズン8用に改良したもの。 シーズン始まったばかりで何を使えばいいのか分からないと思っている人の参考になればいいと思う。 ねこだましで相手を止めつつ、味方がダイマックスして殴ったり、後述するミミッキュでトリルを展開していく。 ポケモンHOMEの使用率ランキングを見た限り、一番多いのは「とつげきチョッキ」だが、攻撃種族値125、草技の威力が1. 3倍になる「グラスメイカー」、草技中心の技構成を生かして「きせきのタネ」を選択。 「こだわりハチマキ」を持てば、ダイマックスしたバンギラスやラプラスですら一撃で倒せる鬼の火力となるが、ねこだましは欲しいので「きせきのタネ」が安定する。 悪技に関しては新技「うっぷんばらし」も候補に挙がるが、これは能力が下がったターンしか威力が倍にならないので安定しない。 それよりも、通常時の威力が勝り、かつ、ダイスチルなどで防御が上がっても無視して攻撃できるDDラリアットの方が安定感がある。 いかくと合わせて「すてゼリフ」で物理アタッカー(特にダイマックス)の火力を削いでいく。 しかし、トリルを張るにしても、シーズン7では「ちょうはつ」の増加、「ふういんトリル」の台頭、ジュラルドンのドラゴンテールなどトリルメタが急増。 配分はウーラオスの台頭もありHBベース。 持ち物は「ちょうはつ」を解除できる「メンタルハーブ」を採用した。 エースバーンを始めとする物理ダイマックスポケモンが能力を上げてきた場合、「しっとのほのお」を撃つことで火傷状態にできる。 炎タイプに火傷は無効だが、エースバーンはリベロでタイプが変わり、能力上昇技はいずれも炎技ではないので火傷になる。 50%の確率で行動できないのでダイマックスポケモンに撃つことで運が良ければ一度も行動されずにダイマックスをからすことができる。 ダイマックスして殴っていく。 キョダイマックスして殴っていく。 ここまで晴れパが重いので、晴れパのメンツに弱点が付け、なおかつ天候を砂に変えられるダイロックが欲しいということで「いわなだれ」を採用。 後は対フェアリーにアイアンヘッドを選んだ。 選出 1. ねこトリル(トリルが刺さる構築) 先発:ゴリランダー、ミミッキュ 後発:ガオガエン、ウーラオス 2. ねこダイマ 先発:ガオガエン、ジュラルドンorウーラオス 後発:ゴリランダー、ミミッキュorトゲキッス 3. ゆびダイマ 先発:トゲキッス、ジュラルドンorウーラオス 後発:ゴリランダー、ガオガエン スポンサードリンク 結果は? 画像の順位は今朝の時点 とりあえず、2桁は達成。 シーズン始まったばかりなので順位変動が激しいが、順位が落ちても今のところ2桁に戻せているので2桁はキープできている。 勝敗は18勝8敗(勝率69%)と約7割だが、つまらないプレミを減らせばもっと行くと思う。 総評 冒頭でも触れたが、この構築は当初、シーズン7で使うはずだったが、間に合わずシーズン8にてウーラオスを採用して使うことになった。 シーズン7に使っていれば最終2桁は行っていたと思う(シーズン7は伸び悩み、結局3桁から抜けられず終了)。 エースバーンやゴリランダーも採用した構築を使ったがあまり勝てず(この2体を採用するといかくに弱くなりがち)、ゴリランダーに絞ったら勝ちまくったので最強はゴリランダーだと思う。 ゴリランダーを使うなら、この構築を参考にしてみてほしい。

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ねこだまし ポケモン 剣盾

Contents• はじめに みなさんはじめまして。 今回は剣盾ダブルバトルでのチェリムを軸とした構築を紹介します。 みなさん、チェリムというポケモンはご存知でしょうか? このポケモンの専用特性「フラワーギフト」は晴れ下で味方全体の攻撃と特防を1. 5倍にするという非常に強力な特性となっています。 そんなポケモンを使った構築を紹介します。 ) 構築の経緯 チェリムを軸とするため晴れを展開できる キュウコン。 エースポケモンとして物理型 ドラパルト。 特殊アタッカー兼トリックルーム構築メタおよびトリックルーム要因の シャンデラを採用。 トリックルームと相性がよく構築的に思いバンギラスに強めな ドサイドン。 威嚇によるサポートと格闘打点を持ち、ねこだましを使用できる ズルズキンを採用し構築が完成しました。 この構築では単体性能重視のやどまもチェリムを採用しました。 技構成は一致技の ギガドレイン、天候を晴れにする にほんばれ、居座り性能を上げる まもる、まもると相性が良く詰め筋の一つして使える やどりぎのたねを採用しました。 チェリムの居座り性能を上げるまもるとやどりぎのたねとの相性がとてもよく、チェリム単体としての性能が高い型となっています。 火力がなく、なめられがちですが、特殊ポケモンであればやどりぎまもるで倒すことができます。 実際にジュラルドン、ミロカロス、いたみわけサマヨール等数々のポケモンとのタイマンを制しました。 PPは増やしておきましょう(戒め)。 ギャラドスもダイマックスさえされなけばまもるがあるためとびはねるを拒否でき、5分以上の勝負ができます。 耐久に関してですが、特防特化のこの型であればトゲキッスの晴れ下のダイバーンですら耐えることがありました。 特殊方面に関しては本当に堅いです。 またチェリムの話ではないですが、本構築ではドサイドンやドラパルトといったエースポケモンにまもるを採用しています。 これはエースがまもる(ダイウォール)ことによってエースを無視できない盤面を1ターンでも長くしてチェリムの行動回数を稼ぐ動きがとても強力だからです。 エースポケモン+チェリムといった盤面ではエースのポケモンが狙われやすいためエース:まもる、チェリム:やどりぎのたねといった動きがとても決まりやすかったです。 チェリム入りの選出ではダイマックスでアドをとりつつどのポケモンを残してチェリムで詰めるかを考えながら立ち回るのもとても重要です。 ギガドレインに関してですが、ドラパルトのダイジェットで加速していくこの構築では攻撃できる型のほうが使いやすい印象でした。 また意外と抜群をとることができるので火力をだせることもありました。 フレンドガードピッピ等いろいろなサポートポケモンがいますが、サポートポケモンとして一致草技を放てることは差別化要素の一つだと思います。 このポケモンは使えば使うほど強さを実感でき、スタン系チェリム構築ではこの型はとてもおススメしたいです。 実際にヒヒダルマと対面したことは少なかったですが、対面したときはきっちりと仕事をしてくれました。 こだわりスカーフをもったキュウコンはいつもより1回分多く行動ができるような感覚があり、とてもつかいやすかったです。 とくにダイジェット後のポケモンに一度行動できるのはよかったところだと思います。 中速ポケモンであれば相手が追い風をしていようとも上から行動できたりします。 読まれにくかったためか、アドを取ることが多かったです。 キュウコンはこうげきととくこうで同程度の種族値をもっていますがチェリムやドラパルトのダイホロウとのシナジー、 スカーフ型で高火力技を連打できる点から物理型を採用しました。 技構成は フレアドライブ、 イカサマ、物理ポケモンに打つ おにび、状態異常対策の しんぴのまもりを採用しましたが、 ほどんどフレアドライブしか打ちませんでした。 臆病CS型で採用した理由はシーズン3ではHCベースのシャンデラが体感多いと感じたこと、ふういん採用型なので相手のシャンデラより先に行動し封殺することができるためです。 ふういん自体はトリックルームパーティにも有効です。 サイドチェンジも一考ではあるのですが、素早いポケモンが多いこの構築ではトリックルームをふういんできることを重要視しました。 この構築の臆病シャンデラは読まれにくかったためか、トゲキッスやバンギラスの上から行動し、相手の想定を狂わせることが多かったです。 またゴーストタイプなのでねこだましを気にしなくてもよく、とても扱いやすかったです。 素早さ操作に乏しいこのパーティではシャンデラを構築に入れることが重要で、 エルフーン入りの構築にはドラパルトのダイジェットと組み合わせればトリックルームor攻撃の択ゲーをしかけて勝負することができるので意外と戦えることができました。 トリックルーム+ドサイドンの展開もできますがシャンデラが素早い型となっいるため積極的に狙うべきではないと考えます。 火力についてですが、このポケモンの晴れねっぷうは非常に強力です。 相手をごっそり削ることができます。 過去作をプレイしたことがあるプレイヤーであらばわかると思いますが晴れ下のこのポケモンの火力は実質メガリザードンYです。 そう思うとこのポケモンの火力の高さを認識しやすいかなと思います。 僕個人の所感ですが、晴れとの相性よさや素早さ操作技、 対トリックルーム構築性能まで考えるとシーズン3までのプールできあいのタスキシャンデラはキュウコン+チェリム構築では外せないポケモンであったと思うくらい評価が高かったです。 キュウコンチェリムを使う際にはぜひご一考いただきたいポケモンです。 最速にすることでスカーフウオノラゴンやバタフリーの上をとることができるので最速にしています。 技構成はタイプ一致技の ドラゴンアロー、 ゴーストダイブ、ダイジェット用の アクロバット、 まもるで完結していると思います。 チェリムと相性が良いダイバーン用炎技を仕込むよりはエースとしての性能を意識しました。 実際構築内で炎打点は足りているので必要ないと考えます。 構築的にSを伸ばしたポケモンが多くトリックルーム+ドサイドンの展開よりはこのポケモンで勝負することが多かったです。 アクロバットに関してはダイマックス後に素早くフェアリータイプのポケモンを攻撃することができるため便利でした。 晴れ下のチェリムと並んだこのポケモンの火力はすさまじく、1撃でダイマックスリザードンをほぼ瀕死に持っていけるほどです。 ダイマックスインテレオンはほぼ一撃です。 チェリムと並ぶことで特殊耐久が確保され、抜群をつかれてもしっかりと耐えることができます。 耐久が増えたドラパルトはダイジェットを打つ余裕ができるためダイマックスターンを3ターン消費できることが多かったです。 1加速ドラパルトは砂下のドリュウズより早いため、上から攻撃をしかけることができます。 おいかぜがないこの構築ではありますが、素早さ優勢を相手にとり続けられるわけではなかったです。 晴れ軸のパーティの天敵は水タイプではなく炎タイプなことが多いです。 実際にウインディやリザードンといったポケモンはとても選出されました。 それらのポケモンに強いこのドラパルトはキュウコンチェリム軸のエースとして非常に頼もしかったです。 前述したとおり炎技が半減、優秀な素早さ、威嚇耐性と欲しいものがすべて揃っているため、頭一つ抜けた性能を持っていると個人的には考えます。 エースポケモン候補としては炎技耐性があり一致ダイジェットの打てるギャラドスや威嚇耐性のあるウォーグル等も候補かなと思います。 耐久調整に関してはよくみるADベースでもよいのですが、ダイアースのDバフやチェリムが特殊耐久を強化してくれるので、少し物理方面の耐久も伸ばしてあります。 ダイマックスドリュウズの珠ダイスチルをほぼ耐えくらいの調整です。 この構築で重いバンギラスが採用された構築には選出することが多かったです。 晴れであれば水タイプとも打ち合うことができるのが非常に心強かったです。 トリックルーム構築ではないですが、シャンデラでトリックルーム展開も行うことできるのでその展開も強力でした。 アイアンヘッドはダイスチルによる味方の強化を重視して採用しました。 しかし眠り耐性用のかみなりパンチも一考かなと思っています。 確実にトリックルームを決めたいときにはシャンデラズルズキンと選出してねこだましトリックルームから展開しドサイドンにつなげる動きも強力です。 技構成はねこだまし、インファイト、じごくづき、飛行タイプへの打点となるかみなりパンチを採用しました。 努力値を攻撃に振っているのはねこだまし後にこのポケモンが置物にならないようにするためです。 攻撃に振り切ってもドラパルトを確定で落とせるわけではないほどに火力は乏しいので注意が必要です。 カポエラーも試してみたのですが、対格闘性能よりはねこだまし要因として選出したときにゴーストタイプやエスパータイプに打点があることのほうが安心感がありズルズキンを採用しました。 このポケモンの枠はこの構築で厳しいバンギラスドリュウズ構築に強いポケモンがおススメで、 水ロトムやカポエラーやローブシンなども検討の余地ありだと考えています。 もちろんキュウコンがそのまま攻撃しても強いです。 ヤミラミやオーロンゲ入りの構築ではキュウコンがしんぴのまもり+ドラパルト守る(ダイウォール)スタートするのもありです。 基本選出その2 キュウコン+シャンデラ 裏:エースポケモン+チェリム キュウコンシャンデラで削りをいれてからエース+チェリムを展開する選出です。 相手に天候変化ギミックがなく炎技の通りがよい場合にはとても強力です。 シャンデラの晴れねっぷうとキュウコンのフレアドライブで圧力をかけていきましょう。 トリックルーム対策に薄いパーティはシャンデラ方向に攻撃を重ねることがおおく、ダイジェットポケモンにもキュウコンが2回上から行動できたりするのが非常に強かった印象です。 VSエルフーン軸(例エルフーン+ジュラルドン) ドラパルト:ダイジェット+シャンデラ:ねっぷうorシャドーボール トリックルームからのドサイドンの展開をケアするため相手がシャンデラに対して両攻撃を選択することを逆手にとった動きです。 初手からリスキーな択ではありますが決まれば強力な動きです。 素直にトリックルームをするのも強いです。 いたずらこころ挑発+トリックルームをしてきそうな並び(ヤミラミ+ブリムオン等)では強気に攻撃することも重要です。 ねこだましをもつトリル要因のゴチルゼル+バタフリーの並びならばズルズキン+シャンデラと出したりもします。 改善点としてはバンドリとの勝率をいかにして上げるかというところだと思います。 たとえば構築にトリックルーム要素も追加したいと考えたとします。 このように構築としてトリックルームを行いたいとなった場合にトリックルーム要因として有名なサマヨールやヤレユータンよりもシャンデラを採用することで構築としてトリックルーム展開のパターンができてかつパワーを落とさないということができます。 チェリム構築を組む際の参考にしていただければと思います。 あくまでも参考程度にしていただければと思います。 Special thanks!! この構築を組むうえでとても参考になったチャンネルです。 キュウコンチェリムドラパルトドサイドンのアイディアややどりぎ型のチェリムをおススメしていただきました。 youtube.

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ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

ねこだまし ポケモン 剣盾

要はポケモンっぽくないと感じていた。 そんな感じで、「好きな人は好きだろうけど、私は別にこんなポケモン好きじゃないし?」なんて態度をとっていたのだが、実は私は自分の中でこのポケモンのかっこよさに少しキュンと来ている自分に向き合えないでいた。 で、いざ映画を見ると。 私はこう思った。 「ヤダ、ゼラオラくんってカッコイイじゃん……?」 アクションも華麗だし、その容姿はヒーロー然としていて、特撮ファンにも心響かせるポケモンだった。 声が山寺宏一ボイスで、見かけによらずダンディなのもいい。 でもゼラオラこんなカッコいいのに、通常レート戦で使えないのは非常に残念だ。 このメガルカリオをも凌ぐイケメンを、通常の対戦で使ってみたかった。 使えないからこそのプレミアムさが幻のポケモンの魅力でもあるのだが。 だが、ゲーフリもそんなプレイヤー心理を理解しないわけではなかった。 スペシャルレート・シーズン11ではゼラオラも含め幻のポケモンが使用可能だった。 今回はそのスペシャルレートにおけるゼラオラの運用法を考察した記録と、今後使えるかもしれない、剣盾スペシャルルール大会用に、改めて考察する。 ゼラオラの考察・評価 タイプ: でんき 特性:ちくでん 種族値: H88-A112-B75-C102-D80-S143 専用技「プラズマフィスト」 威力100 命中100 でんき物理 効果:そのターンの間、すべてのノーマルタイプの技がでんきタイプになる。 ゼラオラの種族値・特徴 素早さ 特徴的なのは Sの速さ。 最速の実数値は 214。 準速でも 最速125族抜きの195。 S142族のドラパルトより1だけ速い。 登場した時はS143という半端な数字の意味が分からなかったが、今思えば後に登場させる予定だったドラパルト抜きに設定されていたのだろう。 攻撃性能・火力 そして貴重な電気タイプの物理アタッカーとなりうる、 専用技や Aの高さ。 が、単タイプゆえ攻撃範囲が狭く、両刀にしないと呼ぶ地面タイプへの打点がない。 火力は悪くはないが少し足りない。 無補正A252振り「プラズマフィスト」が 火力指数24,600。 特化で27,000。 これはガブリアスの「じしん」の0. 9倍くらいだ。 耐久性能 耐久もそんなに高くない。 無振りの 物理耐久指数15,485はエースバーンよりはちょっとだけ高い程度。 耐性の少なさも相まって、繰り出し性能は低い。 特性ちくでんだから「ボルトチェンジ」読みで繰り出すことはできるが、もし読み違えたら、同特性のランターンと違い致命傷を負う。 特性ちくでんでカプ・コケコには有利のような気もするが、こちらからも打点がない。 ゼラオラの技 前述したゼラオラのメインウェポン「プラズマフィスト」は「ワイルドボルト」や「かみなりパンチ」の完全上位互換で、強い。 威力が高く外しや反動というリスクが一切ない。 ゼラオラはサブウェポンは、物理では「インファイト」や「ほのおのパンチ」「じゃれつく」など。 いい技はあるが、あまりメインの電気技とは相性補完が良くない。 物理の場合、本当に欲しい氷、草技はない。 ただダイマックス前提の場合、「アイアンテール」、「とびはねる」といった能力アップ技が揃っており、ダイマックス戦になれば悪くない。 ゼラオラは、積み技「つるぎのまい」は覚えない。 「ビルドアップ」、「ふるいたてる」は覚えるが。 せっかくのSの高さだが、ただ何も火力増強せず物理オンリーで殴るのは難しい。 地面タイプを出された場合ただ引くだけしかできないのでは、他のポケモンでいい。 一方で、特殊技に目を移せば、「ボルトチェンジ」「くさむすび」など電気タイプにとって重要な技が揃う。 Sも速いことだし、両刀も選択肢に入る。 またダブルバトルに目を向けると、高いSから「バークアウト」などが撃てるため、サポート要員としても中々優秀だ。 ゼラオラの性格おすすめ 物理オンリーなら「ようき」で確定。 「いじっぱり」ではドラパルトに抜かれるのが気になる。 両刀にするならば、「ようき」か「せっかち」(B下降)か「むじゃき」(D下降)からのチョイスになりそうだ。 「ようき」ならば C無振りで122がC下降無振りで109にダウン。 「せっかち」ならば B無振りで95がB下降無振りで85にダウン。 「むじゃき」ならば D無振りで100がD下降無振りで90にダウン。 両刀で「ようき」だと実数値で考えると少し損。 「せっかち」か「むじゃき」かはほとんど差がないが、PGLのデータによれば、「むじゃき」の方が少し優勢になった。 参照: なお、どれを選ぶにしても、 「めざめるパワー氷」は必須だ。 (剣盾では廃止) ゼラオラの評価• Sの速さは素晴らしい• 火力もまあまあだが、やや足りない感じ• 両刀にしないと地面に弱点を突けない• 単タイプで攻撃範囲が狭い• 積み技に乏しい• ダイマックスとの相性は良い。 ゼラオラの型考察 珠物理メイン両刀型 性格:ようきorせっかちorむじゃき 努力値:ASベース 持ち物:いのちのたま 確定技:プラズマフィスト 優先技:ボルトチェンジ、くさむすび 選択技:インファイト、とびはねる、ほのおのパンチ、じゃれつく、じごくづき、ねこだまし、ふるいたてる、ビルドアップなど ゼラオラの最大の武器は「プラズマフィスト」だが、物理オンリー型では地面タイプが出てきただけで途端に困ってしまう。 一貫しやすいサブウェポンの「インファイト」などで削りながらサイクルを回し、ある程度削って「くさむすび」の射程圏に入れてしまうのが狙いだ。 ダメージ計算 C4振り下降補正「くさむすび」で H252カバルドンが、66. 5%~78. 6%で確2 H252ヌオーが、100. 確実に地面タイプを呼ぶが、呼ぶ地面タイプは「ダイナックル」で火力を上げて強引に突破しようという型だ。 弱点保険型なら「ダイスチル」で耐久を上げながら地面技を撃ってもらおうという動きもできる。 ちょうはつビルド型 性格:ようき 努力値:ASベース、HSベース 持ち物:ラムのみ、オボンのみ、たべのこし 確定技:ビルドアップ、ちょうはつ 優先技:プラズマフィスト、ドレインパンチ 選択技:みがわり、じゃれつく、じごくづき 低火力耐久ポケモンを起点に、火力と耐久を上げて詰ませようという型。 サポート型・ダブルバトル 性格:おくびょう 努力値:HSベース、CSベース 持ち物:オボンのみ、ウイのみ、シュカのみ、きあいのタスキ(特にCSベースの場合) 優先技:バークアウト、コーチング 選択技:ちょうはつ、でんじは、ねこだまし、プラズマフィスト、10まんボルトなど 素早さが高いので、「バークアウト」や「でんじは」、「ねこだまし」「ちょうはつ」「コーチング」「エレキネット」などでサポートに徹する型。 「ぶんまわす」でドラパルトの弱点保険を発動させる動きもできる。 「ほうでん」でラプラスやリザードンの弱点保険を発動させることもできるが、マヒらせたら怖いのでリスクはある。 また「プラズマフィスト」で、本来電気技を覚えない仲間のポケモンのノーマル技を電気技にして奇襲する作戦もある。 ハチマキ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト、インファイト 崩し性能、非ダイマックスでの抜き性能重視。 ドラパルトを超えるspeedを武器に、「プラズマフィスト」を通して、火力を押し付けていきたい型。 スカーフガブリアスより火力があるぞ。 確実に地面タイプを呼ぶが、地面に強い選出でカバーすれば良い。 雨パに組み込むとかね。 ダメージ計算 A特化インファイト HB輝石ポリゴン2を確定2発。 A252インファイト HB輝石ポリゴン2を96. マンムーやナットレイにも有効だ。 USUM用 デンキZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト 優先技:インファイト、ボルトチェンジ、めざめるパワー氷 A252「プラズマフィストZ」で無振りマーシャドーが93. 準速でも最速マーシャドーを抜いているので、A特化なら確定1発。 とはいえ、マーシャドーは7割以上がタスキ持ちで先制技もあるので、まずは「ボルトチェンジ」でタスキを破壊する動きが必要だ。 高いSからの純粋な高火力を押し付ける型。 相手の選出の地面タイプさえ突破してしまえば、かなり動きやすくなる。 ドラゴンZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 持ち物:ドラゴンZ 確定技:げきりん 優先技:プラズマフィスト、ねこだまし 呼ぶジガルデを狩るためのドラゴンZ。 A特化「げきりんZ」で無振りジガルデが81. どうもレベル100戦は、受ける側のポケモンの方が少しだけ有利なようだ。 一応、「ねこだまし」のダメージが入れば、確定圏にも。 しかし、先ほど述べたようにジガルデはほとんどが耐久に振っており、削れた状態か「ビルドアップ」を積んでいなければ倒すことは難しい。 他にもメガリザードンXも吹っ飛ばせる一撃となる。 ふうせん型 性格:おくびょう、ひかえめ、おっとり、うっかりやなど 努力値:CSベース 確定技:めざめるパワー氷 優先技:10まんボルト ごまかしではあるが地面の一貫を切り、繰り出し性能を高めている型。 地面タイプに繰り出すのや対面で戦うことを意識しているので、特殊メインで、いくらなんでも霊獣ランドロスが確2圏内には入れたい。 無補正C72振り「めざめるパワー氷」でやっと無振り霊獣ランドロスが高乱数確2圏内。 C特化でHAチョッキランドロスまでを確2圏内。 HD振りは厳しい。 何?ジガルデの「サウザンアロー」で落とされるって? そりゃそうだ、これで強かったら誰でも使う。 ちなみに「サウザンアロー」とは空中にいる相手にも地面技が当たるというジガルデ専用のチート技である。 他にもスカーフランドロスの「とんぼがえり」などで割られたりする。

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